[WordPress]関連記事の抜粋に「Pocket」?

関連記事の抜粋文の先頭に何故か「Pocket」が付く現象が出たので調べてみました。

Pocketってなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

プラグインを導入したり、手直しするのにテストサイトであれこれしていたら、

ぽぽろん「あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」

excerpt-pocket

ぽぽろん「関連記事に全部「Pocket」って付いてる?Σ(゚ロ゚)o゙」

「Pocket」で一番最初に思い浮かぶのは「あとで読む」サービスの「Pocket」です。

[link url=”http://getpocket.com/”]

ぽぽろん「最近、Pocket好きすぎて幻覚見えてる?Σ(゚ロ゚)o゙」

一覧表示されるトップページでは正常に見えているものの、記事を表示すると関連記事の抜粋文にこぞって「Pocket」と付いています。

WordPresで単一記事といえば、「single.php」。

最近、「single.php」に「Pocket」へのリンクを追加していました。

[link url=”https://popozure.info/20150210/6418″]

ぽぽろん「ということは、こっちもか?Σ(゚ロ゚)o゙」

relate-excerpt

どうやら無事なようです。

ページのソースを確認してみる

右クリック→「ページのソースを表示(V)」(Chromeの場合)で、HTMLソースを表示させて確認します。

キーワード「Pocket」で検索…。

page-source-pocket

どうやら、<A>タグで囲んでPocketの文字があります。

これは、「WP Social Bookmarking Light」で出しているボタンな気がします。

(2016/05/22追記)「WP Social Bookmarking Light」で起こる現象に関してはバージョン1.8.3で修正されています。get_the_excerpt()等を使用しているプラグイン等では同様の症状が起きる可能性があります。

プラグインの編集をしてみる

「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」と開いて、「WP Social Bookmarking Light」の「編集」を押します。

plugins-wp-sbl-edit

「プラグインファイル」のところから「wp-social-bookmarking-light/modules/services.php」を押して開きます。

[Ctrl]+[F]を押して、「Pocket」を探して、「>Pocket</a><script」となっている部分を探します。

wp-sbml-services

この「Pocket」の部分を削除したところ、関連表示の抜粋文からも無くなりました。

コンテンツ取得に割り込んでボタンを付けているため、表示位置で「Top」もしくは「Both」としているときにこの現象が出そうです。

詰めた状態でも、Pocketボタンとしては機能しそうです。

pocket-saved「add_filter(‘the_content’,’○○○’)」で記事に割り込みをしているもので、記事の先頭に何かを付けるタイプのものは同じ現象がありそうです。

(2016/05/22追記)「WP Social Bookmarking Light」で起こる現象に関してはバージョン1.8.3で修正されています。get_the_excerpt()等を使用しているプラグイン等では同様の症状が起きる可能性があります。

dマガジンに雑誌一覧が追加された!Σ(゚ロ゚)o゙

月額400円(税込432円)で100詩以上の雑誌が読み放題のNTT docomoの「dマガジン」。

[link url=”https://magazine.dmkt-sp.jp/”]

自宅Wi-Fiでダウンロードして、通勤電車で「NEXUS 7」で読むスタイルで使っています。

アプリが更新されました

2015年2月19日にアプリが更新されました。

今回の更新内容は、

  • アプリメニュー内に「参加雑誌一覧」の追加
  • アプリ内「バックナンバー」選択機能

の2つです。

[link url=”https://magazine.dmkt-sp.jp/help/announce/20150219_25_tab.html”]

参加雑誌一覧機能が嬉しい!Σ(゚ロ゚)o゙

トップメニューはコンビニや書店で雑誌を眺めているようで、見た目は楽しいですが、特定の雑誌を探すのはメンドウだったりもします。

d-magazine-select

今回は、あいうえお順に雑誌を一覧表示する「参加雑誌一覧」が実装されました。

メニューボタンを押して「参加雑誌一覧 」と選んでいきます。

d-magazine-menu-list

雑誌が並んでいます。

d-maganize-list-last

右側の「あ」「か」「さ」「た」…「#」という部分を押すと、「さ」を押せば「さ行」から始まる雑誌のところ、といった感じでジャンプできます。

雑誌名を押せば、トップページから選んだときと同じように、その雑誌がダウンロード&表示されます。

雑誌名の右側には今回一緒に追加された機能の「バックナンバー」ボタンがあります。

参加雑誌一覧…こうだともっと嬉しい!Σ(゚ロ゚)o゙

目的の雑誌がある場合、雑誌名から探すのが楽になりました。

とはいえ、雑誌数が多すぎて(100種類以上!)、上にスクロール、下にスクロール。

いや、雑誌数が多いのは嬉しいことなのですが…(^-^;

「あ」「か」「さ」…「#」のボタンである程度は飛べるのですが、それでも、なかなか見つけられないこともあります。

「週刊アスキー」は「あ行」なのか「さ行」なのか、といった感じで、雑誌名によっては悩むものもあるかと思います。(念のため、「週刊アスキー(しゅうかんあすきー)」は「さ行」にあります。)

「週刊○○」は「さ行」に、「月刊○○」は「か行」に集中していて、「あれれ、月刊の○○はどっちだ?」みたいな感じになったりしそうです。

検索ボックスがあって、部分一致とかで検索できると便利そうなのですが…。

一覧そのものも、メニューから選ぶかたちではなくて、トップメニューに[参加雑誌一覧]のボタンが付くか、通常の表紙から選ぶトップメニューと、雑誌一覧から選ぶトップメニューとで選択できると嬉しいですね。

バックナンバー機能、すごい!Σ(゚ロ゚)o゙

「参加雑誌一覧」を見ると、雑誌名の右の方に[バックナンバー]ボタンが付いています。

d-magazine-at-d-maga

[バックナンバー]ボタンを押すと、配信期間が残っている号の一覧が出てきます。

d-magazine-back-number

今まで最新号しかダウンロードできなかったので、ダウンロードしておかないと読めなかったのですが、過去のものも配信期間内であればダウンロードできるようになりました。

見てみると、結構前の号までダウンロードできる雑誌もあったりしてびっくりです。

d-magazine-dime

ぽぽづれ的dマガジンの使いかた

今更ながら、自分の使い方を書いてみようかと思います。

まずは設定です。

自分は自宅の無線LAN(Wi-Fi)で、読みたい雑誌をダウンロードしておいて、通勤電車で読むスタイルなので、選んだ雑誌は全ページダウンロードする「バックグラウンドダウンロード」機能を有効にします。

<設定方法>

  1. トップメニューから、「メニュー」ボタンを押します。
  2. 「ダウンロード設定」を押します。
    d-magazine-menu-download
  3. 「バックグラウンドダウンロード」の「オフ」側が青くなっていたら、[オフ|オン]ボタンを押して、「オン」側を青くします。
    d-magazine-backdownload

バックグラウンドダウンロードのオン側が青くなっていれば、選んだ雑誌は全ページダウンロードするようになります。

(ダウンロードは自宅Wi-Fiでやりましょう!)

そして、読みたい雑誌をダウンロードします。

<ダウンロード手順>

  1. 「dマガジン」を起動します。
    d-magazine
  2. トップメニュー、参加雑誌一覧から読みたい雑誌を選びます。
    d-magazine-select
  3. 数秒待つと、小さく表紙が表示され、ステータスバーに「【雑誌】をダウンロードしています」と表示され、ダウンロードが開始されます。
    d-magazine-thumbnail
  4. もうしばらく待ちます。
  5. 表紙ページのダウンロードが終わると、全画面に表紙が表示されます。
    d-magazine-cover
  6. 「戻る」を押して、トップメニューに戻ります。
  7. 他にもダウンロードしたい雑誌がある場合、2~6を繰り返します。

「ダウンロードをしています」と表示されれば、内容はダウンロードしてくれるのですが、表紙が全画面で表示されるまでは読んだことになりません。

表紙であっても読んだことになった雑誌は、「マイページ」の「最近読んだ雑誌」に表示されます。

では、通勤・通学電車でダウンロードした雑誌を読んでみましょう。

<ダウンロードした雑誌を読む手順>

  1. 「マイページ」を開きます。d-magazine-my-page
  2. 左右にスワイプ(押して、左右へなぞる)して「最近読んだ雑誌」を表示します。
  3. 読みたい雑誌を押します。
  4. ダウンロードされていれば、そのまま読むことができます。
    d-magazine-cover

とにかく読みそうな雑誌をどんどんダウンロードしておくと、ちょっと時間が出来たときに読むことができます。

ダウンロードが終わっていれば、オフライン(回線がつながっていない状態)でも読むことができます。

ダウンロードするときは、「ダウンロードしています」が表示されるタイミングでは無くて、表紙を「読んだ」状態まで待つのがポイントです。

ちゃんとダウンロードできているか確認する手順

トップメニューやマイページからダウンロード状況を確認することはできません。

ダウンロードされているかどうかは、

  • 雑誌を開いて、タップ(画面内をポンと触る)すると、上にメニューバーが表示され、ダウンロード途中であれば黄色いバーが表示される。
    d-magazine-progress
  • 「メニュー」→「ダウンロード設定」→「キャッシュ削除」と選んでいくと、「ダウンロード済みページ:○○/○○」と表示される。
    d-magazine-download-page

のいずれかで確認できます。

本体にしかダウンロードできないため、本体の容量を圧迫してきたら「キャッシュ削除」で読まない雑誌を削除しておきましょう。

d-magazine-cache-del

恒例の「こんな機能がほしい!」

トップメニューの雑誌一覧は、コンビニや書店で雑誌を眺めるような感じで楽しいです。

「何種類読んでも金額変わらないし!Σ(゚ロ゚)o゙」と思うと、普段買わないような雑誌を読むキッカケになります。

アプリも1~2か月ごとに更新され、少しずつ機能が充実してきています。

機能が充実してくると、更に「もっと!」と思ってしまったりします。

前回も同じようなことを書いていますが、更に「こんなのあったらいいなー」というのは、

  • 「雑誌を開く」だけではなく、長押しして→「Wi-Fi接続時にダウンロードする」機能が是非欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙
  • 設定しておいた雑誌を「最新号が出たらWi-Fi接続時にダウンロードする」機能が是非欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙
  • 動作の軽い一覧表示をトップメニューに設定できるようにして欲しい。
  • 雑誌名を文字列で部分一致検索できる機能が欲しい。
  • トップメニューの雑誌一覧で、ダウンロード済み雑誌に枠が表示されるか、アイコンが表示されると嬉しい。
  • 「ページ単位」でしかクリッピングができないので結局使わなくなっていまった。「記事単位」でクリッピングできると嬉しい。

自動ダウンロードができちゃうと、特定の雑誌しか読まなくなっちゃう人がいるかも知れないから難しいかも知れないけど、「長押しして→ダウンロード予約」は実装されるとついつい色んな雑誌をダウンロードしちゃうと思うなぁΣ(゚ロ゚)o゙

まとめ

月額400円(432円)で、100種類以上の雑誌が読み放題とか、もう、マジお勧め!Σ(゚ロ゚)o゙

という感じです。

雑誌によっては、付録などのページが無い場合があります。

分かり易い例では「ファミ通」の付録ダウンロードコードや「フライデー」とかの写真のページなどがありません。

場合によっては特集のページが無い雑誌なんかもあります。

自分の読みたい雑誌の見たい記事などが収録されているかどうかは、無料期間中に確認しておくと良いと思います。

「2014年12月31日まで無料期間31日間!」とかやってたのに、いつの間にか「2015年3月31日」まで伸びているようなので、自分の生活に「dマガジン」が便利かどうか試してみてはいかがでしょうか!Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/dmarket/magazine/”]

解約するときは

アプリをアンインストール(削除)するだけでは解約にはなりません。

公式サイトから解約のページを開くか、アプリのメニューから「アカウント情報」→「サービス解約」と選んでいくと解約のページが表示されます。

[link url=”https://magazine.dmkt-sp.jp/help/register/delete”]

お試し期間中に解約をすれば料金はかかりません。

月額を払った月の場合でも、解約直後から見られなくなるので、月末に解約すると良いでしょう。

[po-HBC][0.1]WordPressで「はてなブログカード」を利用するプラグインを作ってみた

他サイトへのリンクを「はてなブログ」の「ブログカード」形式で表示するプラグインを作ってみました。(ver0.1)

[2015/08/09追記]設定画面も付いた「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリで公開中です。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

みんなどうやっているんだろう?Σ(゚ロ゚)o゙

このブログでは、他サイトさんへのリンクを貼ったりする場合に、「WP-Note」を使用していました。

↓こういう感じの表示

「ただいま」の挨拶よりも電源スイッチONのが先な、そんな日常を綴る『ぽぽづれ』
https://popozure.info

説明文も手入力なので、打ち間違えて無いかも心配。

ところで、いろいろなサイトを見ていると、サムネイルが付いているリンクを貼っているブログが沢山あります。

はてなブックマークの数が表示されているサイトもよく見かけます。

「はてなブログ」を使っている場合、「ブログカード」という形式でリンク挿入ができるようです。

[link url=”http://help.hatenablog.com/entry/blogcards”]

[link url=”http://staff.hatenablog.com/entry/2014/08/29/141633″]

WordPressでこういうことが出来るプラグインが無いか探してみました。

サイトのスクリーンショットを取得するBrowser Shots

まず行きあったのが「Browser Shots」というプラグインです。

[link url=”http://netaone.com/wp/browser-shots/”]

[link url=”http://techacademy.jp/magazine/4373″]

[link url=”http://miso0nok.net/2012/11/web/how-to-use-brouser-shots-plugin/”]

どうやら、「Browser Shots」は、「サムネイル付リンクを設置するプラグイン」では無くて、「指定したサイトのスクリーンショットを取得するプラグイン」ということらしいです。

リンクやサイト名、説明文は書かないといけません。

WordPressブログカード

内部リンクをはてなブログカード風に表示するWordPressカスタマイズ方法がありました。

[link url=”http://nelog.jp/wordpress-blog-card”]

ぱっと見、はてなブログカードですΣ(゚ロ゚)o゙

URLを直書きすればブログカード風に表示してくれるようです。

理想通りではありましたが、内部リンクのみの対応でした。

URLを直書きするのは記述する時には手軽で良いのですが、あとで検索や置き換えをしたい場合に検索しづらいと感じました。

はてなブログカードっぽいブックマークレット

「えじの自由帳」さんのところに、「はてなブログカード風リンクを作成するブックマークレット」がありました。

[link url=”http://sakueji.com/blogcard-bookmarklet/”]

ブックマークバーに登録しておけば、リンク元サイトを表示して、ブックマークレットを開くだけで、はてなブログカード風のリンクになるHTMLタグを生成してくれます。

ブックマークレットはちょっと敬遠(食わず嫌い)していたところがあったのですが、思いの他使いやすかったです。

記事内に貼ればOKですが、WordPressのビジュアルエディターではHTMLタグをそのまま貼れないので、テキスト側に切り替える必要があります。

はてなブログカードのHTMLタグ生成ブックマークレット

はてなブログカードをiframeで表示する方法を書いている方がこちら。

[link url=”http://mbdb.jp/hacks/hatenablog-blogcard-ogp-correspondence.html”]

そして、そのコードを生成するブックマークレットを書いている方がこちらです。

[link url=”http://hayashikejinan.com/blog/1166/”]

はてなブログカードを貼る、という目的ならばこれで十分な気がします。

しかし結局HTMLタグを貼る手間はなくならず。

なら、プラグインにしてしまおう

oEmbed(メディア埋め込み機能)を使えば、URLを直書きしたのをブログカードにしてくれるようになるみたいですが、直書きだとWordPress管理画面の投稿一覧などから検索したり、「Search Regex」で検索したりが難しいです。

ショートコードならば「角括弧」込みでショートコードを検索することが出来るので、他のプラグインに乗り換えるときなどに置き換えがラクそうです。

ビジュアルエディタからでもそのまま入力できるのも良いですね。

そんなこんなでfunctions.phpに記述を追加してみました。

[php title=”functions.php” start-line=”227″ decode=”true”]function shortcode_HatenaBlogCards($attr) {
$url = $attr[‘url’]; // 指定URL
$title = $attr[‘title’]; // title
$tag = ‘<iframe class=”embed-card embed-webcard” scrolling=”no” frameborder=”0″ src=”http://hatenablog.com/embed?url=’.rawurlencode($url).'” title=”‘.$title.'” style=”width:100%;height:155px;max-width:500px;margin:10px 0px;”></iframe>’;
return $tag;
}
// ショートコード設定
add_shortcode( ‘BLOGCARD’ , ‘shortcode_HatenaBlogCards’);
add_shortcode( ‘blogcard’ , ‘shortcode_HatenaBlogCards’);[/php]

追加する箇所は、

[php title=”functions.php” start-line=”227″ decode=”true”]//テーマカスタマイザーで編集しない方は削除して下さい(ここから)[/php]

と書いてある、この行の直前でしょうか。

インストールするタイプのプラグインも用意してみた

[important]設定画面などを追加した「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。
よろしければ、そちらの最新版をご利用ください。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”][/important]

↓敢えて旧バージョンを利用される方のために、「popo-HatenaBlogCards ver 0.1」のリンクも残しておきます。

functions.phpは修正を間違えると、「WordPress全体が動かなくなって管理者画面にも入れない!Σ(゚ロ゚)o゙」とかなりがちです。

一応、インストールファイルも用意してみました。

WordPressプラグインとかまともに作っていないので、試作品扱いでお願いします。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。
※ver0.1は最新版ではありません。記事先頭から最新版へのリンクをたどってください。

<WordPressへのインストール手順>

  1. 上記のリンクから、「popo-HatenaBlogcards-20150221.zip」をダウンロードする。
  2. WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」を開く。
  3. [プラグインのアップロード]ボタンを押す。
    plugin-upload
  4. 「ファイルを選択」を押す。
    plugin-upload-select-button
  5. ダウンロードしたZIPファイルを選んで、[開く]を押す。
    plugin-upload-file
  6. [今すぐインストール]を押す。
    install-now
  7. インストールが終わったら、「プラグインを有効化」を押す。
    plugin-enable
  8. 「インストール済みプラグイン」の一覧で有効化になっていることを確認する。
    HatenaBlogcards

あとは、記事中にショートコードを記述するだけです。

[html]リンク先をはてブのブログカードで表示してみる

[/html]

↓結果

ブログカードだと「新しいウィンドウで開く」になっているので、サイト内リンクの場合にもウィンドウが開いてしまいます。

[2015/04/11 追記]→内部リンクの挙動を変更したバージョンを公開しました
[link url=”https://popozure.info/20150411/7078″]

その内、自前のリンクカードにしたい

iframeでブログカードを表示するのが規約的に大丈夫なのか今ひとつ分からなかったものの、oEmbedに対応していたりして、結局同じことをやっているのでは無いかと思うので大丈夫と判断してみました。

当ブログに使っているのは更に、自サイト内や自記事の場合、ブログカード風の表示に切り替えたりするように直したプラグインを使用していたりします。

[link url=”https://popozure.info/20141213/5906″]

[link url=”https://popozure.info/20150221/6741″]

blogcard-internal-link

↑サイト内の場合、青っぽく、表示中の記事の場合、暗い青にしてみました。

サイト内の場合、get_post関数とかget_post_thumbnail関数とか使ったり、「寝ログ」さんのget_the_custom_excerpt関数で本文抜粋したりしてます。

[link url=”http://nelog.jp/get_the_custom_excerpt”]

その内、ソースがキレイになって、管理画面とか作って、選択ができるようになったらアップするかも…。(いつまでもアップ出来ないフラグ)

レイアウトとかもオリジナルのものにしたいなぁ…。

X68k復刻プロジェクト!?Σ(゚ロ゚)o゙

Twitter上で、シャープ公式さんが何やら「X68000を復刻したい!」みたいなつぶやきをしているらしい。

[link url=”http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20150129_686057.html”]

GALAPAGOS STOREに「MZ-80」の取扱説明書やら、「カタログ復刻版」として「X68000」の高解像度なカタログやらが載っていましたが、「X68000サービス マニュアル」なるものまで公開されたようです。

[link url=”http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20130705_606483.html”]

[link url=”http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150113_683361.html”]

GALAPAGOS STOREにMZ-80の取扱説明書が出たときも懐かしさMAXでしたが、今回も異様なワクワク感がありますΣ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20140502/4926″]

アルミ削り出しで作ってるとかで、しっかり「ハンドル」付き。

[link url=”http://app-review.jp/news/247031″]

ハンドルは使ってる内にちゃんと出なくなってくるところとかも再現されてるのでしょうかΣ(゚ロ゚)o゙

当時、持ち運び用のハンドルが付いていたことにも謎のワクワク感がありましたが、ハンドルで片手で持てるほど軽くなかったのも懐かしいです(^-^;

 

ちなみに、我が家の実機「X68000(無印)(CZ-600C)」です。

OC(オシレータ、水晶)を入れ替えてクロックアップを試したものの、クロックアップ出来ない個体で諦めた子です。

CPUと一緒にキーボードのクロックも取っていたので、元のOCをキーボードにとか何とか。

電源ボタンは標準の「赤」では無く、X68030の補修部品を取り寄せて入れ替えてあります。

そして、電源がもうダメになっているらしく、電源は入りません。

[link url=”http://x68k.net/x68dengen/”]

X68030とかXVI Compactとかも持っていたのですが、引越時に処分してしまったのです…今更ながらちょっと後悔。

[link url=”http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/retro/20120704_542973.html”]

[link url=”http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/retro/20140922_666703.html”]

 

X68kの実機内に取り付けられる用のキットとか出ないかなぁΣ(゚ロ゚)o゙

中身全部出して、mini-ITXを中に入れておけば何とでもなりそうだけども(^-^;

[link url=”http://korosuke.yu-nagi.com/99_blank004.html”]

5インチFDDのスリットにスロットインDVDドライブとか入れたいです。

[link url=”http://www001.upp.so-net.ne.jp/sarah/ATX68k_1.html”]

XVIのデザインとか、今でも通用するよね?Σ(゚ロ゚)o゙

OCN Wi-Fiスポット つないでみた

「OCN モバイル ONE Wi-Fiスポット 期間限定トライアルサービス」に申し込んでいたわけですが、自宅-通勤経路にスポットが無く、なかなか繋げませんでした。

[link url=”http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/wi-fi_spot/”]

セブンイレブンの店舗でも繋がるというので、近所のセブンイレブンへ行ってみました。(一週間ちょい前に…)

Wi-Fiの設定を行います。

wi-fi-setting-ocn-wi-fi

細かい手順は前回を参考にしていただけると良いと思います。

[link url=”https://popozure.info/20150117/6073″]

 

ネットワークSSID 0001_Secured_Wi-Fi
※手入力する場合には、大文字小文字に注意。先頭の「0」はゼロ、アンダーバーとマイナス(ハイフン)があります。
セキュリティ 802.1x EAP
EAP方式 TTLS
フェーズ2認証 PAP
ID OCN Wi-Fi 申し込みで発行されたID。
この写真の例では「ab9999999@ocn」。
mobile-one-wifi-secured-id-pass-ex
匿名ID anonymous@ocn
※自分のユーザIDには関係なく、ここは誰でも「anonymous@ocn」です。
パスワード OCN Wi-Fi 申し込みで発行されたパスワード。
上の写真の例では「abcd1234」。
大文字小文字に注意。

 

セブンイレブンに近づくと、「0001_Secured_Wi-Fi」が反応します。

wi-fi-antenna

「接続中…」から「保存済」に変われば、繋がっています。

ocn-wi-fi-popozure

「認証に問題」と出る場合、設定が誤っていると思われます。

ng

通常の「自宅無線LAN」のWi-Fi設定と違うので、つい間違えてしまう場合もあります。

「セキュリティ」「フェーズ2認証」の辺り間違えやすそうです。

自分は「フェーズ2認証」の「PAP」を選び忘れて「認証に問題」が出続けました。

wi-fi-setting

 

「間違ってないはずだけどなぁΣ(゚ロ゚)o゙」と思う場合は、設定を変更するのでは無く、設定を削除してもう一度設定しなおしてみると良いかも知れません。(案外に「選んだつもり」と「ちゃんと入力したつもり」が原因だったり。)

 

IDは「@ocn」まで書く必要があります。

パスワードは英大文字と英小文字を判別するので、「パスワードを表示する」のチェックを付けるなどして、しっかり確認しましょう。(大文字で入力していたり、フリックミスしている場合も!)

SSIDも、大文字と小文字を気を付けて、「_(アンダーバー)」が2か所と、「-(ハイフン)」が1か所入っているので、SSIDも手入力して設定する場合には注意しましょう。

 

とりあえず、Andloid 5.0.2 (Lollipop)にアップデートした「NEXUS 7 (2013)-LTE」でも普通に使えました。

とはいえ、セブンイレブンの前でずーっとインターネット閲覧してるわけにも行かないので、どこまで安定通信できるかは試せませんでした。

自分が通勤に使う駅全部(と勤務先!)で使えるようになるとすっごい便利なのですが…。

[雑記]あれ欲しいこれ欲しいメモ

あれ欲しいこれ欲しいメモです。

パナソニックとAndroid

最近、パナソニックは色んなものにAndroidを搭載してくれて楽しいです。

お風呂用テレビ「SV-ME970」や「SV-ME1000」。

[link url=”http://ctlg.panasonic.com/jp/audio/oneseg/portable-oneseg/SV-ME970.html” title=”ポータブルワンセグテレビ SV-ME970 生産終了” content=”お風呂やキッチンなど家中でインターネットが楽しめる。ディーがやパソコンの映像がお風呂で楽しめる。VIERA ビエラ・ワンセグ”]

[link url=”http://ctlg.panasonic.com/jp/audio/oneseg/portable-oneseg/SV-ME1000.html” title=”ポータブルワンセグテレビ/マルチメディアタブレット SV-ME1000 生産終了” content=”防水仕様だから、いろんな場所で楽しめる!無線LANでつなげば、多彩なアプリを楽しめる!好きな場所で番組を楽しめる!VIERA ビエラ・ワンセグ”]

家庭用FAX付電話「VS-HSP200-S」。

[link url=”http://ctlg.panasonic.com/jp/fax-phone/phone/hsp/VS-HSP200S.html” title=”ホームスマートフォン VS-HSP200S 生産終了” content=”好きな場所で使えるカラーモニター子機は、大画面タッチパネルで使いやすい。WiFiで「顔を見ながら通話」や「インターネット」を手軽に楽しめる。受信したファクスを外で見られる※2などの充実した外部転送機能”]

Android搭載では無いけど、Androidスマートフォンを子機に出来る電話機「KX-PD101DL」なんていうのも販売されました。

[link url=”http://panasonic.jp/fax/pd101/cordless.html” title=”デジタルコードレス普通紙ファクス(子機1台付き) KX-PD101DL” content=”お手持ちのスマートフォンでファクスが見られる、自宅電話の子機になる(4台まで登録可能)”]

そして、2015年3月12日発売予定のコンパクトデジカメ「LUMIX C1 (DMC-CM1-S )」にもAndroid 4.4が搭載されています。

[link url=”http://panasonic.jp/dc/cm1/”]

次はAndroid搭載のプリンター発売とか、Android搭載の掃除機とか、Android搭載の冷蔵庫とか、Android搭載のWindows PCとか出してくれるんじゃないでしょうかΣ(゚ロ゚)o゙

 

それはさておき、既にこの中でも「SV-ME970」と「VS-HSP200-S」は持っていたりします。

[link url=”https://popozure.info/20110911/1775″]

[link url=”https://popozure.info/20130303/3566″]

更にはスマートフォンも「Panasonic ELUGA X (P-02E)」だったりと…。

[link url=”https://popozure.info/20130421/3927″]

って、Panasonic多いなっ!Σ(゚ロ゚)o゙

どんだけパナソニック好きなんだよ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

って、書いたことあるフレーズだと思ったら、書いたことありました(^-^;

[link url=”https://popozure.info/20140926/5626″]

狙ってPanasonicを買っているワケでは無いのですが、こういうワケわかんない物挑戦的な物をよく出しているということなのかなぁ。

お風呂で使える安いAndroidタブレットが欲しい

お風呂用テレビとして「SV-ME970」を使用しているものの、Android 2.1であるため、YouTubeアプリが残念な仕様です。

[link url=”https://popozure.info/20150124/6124″]

YouTubeアプリを使うなら、せめてAndroid 2.3搭載の「SV-ME1000」が欲しいところですが…。

[link url=”https://popozure.info/20120712/2978″]

金額を考えると、Android 2.3搭載の「NEC Life Touch B 3Gモデル(D000-000019-002)」が、今なら9千円切りで購入出来そうなので少し興味があるところです。

[link url=”http://jpn.nec.com/lt/ltb/”]

ところが、契約中のアニメ見放題サービス「dアニメストア」の対応がAndroid 4.1~5.0なのです。

[link url=”https://anime.dmkt-sp.jp”]

Android 4.1以降で、防水で、7インチ以上の画面で、安い端末無いかなぁ…(^-^;

Android端末を子機にできる電話機が欲しい

Android端末を子機にできる電話機「KX-PD101DL」、欲しいです。

「自分のPHSを子機に出来る」電話があった気がしますが、その時と同じくらい欲しいです。

欲しいケド、「VS-HSP200-S」買ったばかりだし…(^-^;

[link url=”https://popozure.info/20130330/3733″]

Androidを子機に出来る電話機も昔見かけた気がしたと思ったら、2013年11月14日発売の「Panasonic VE-GDW03DL」がありました。

[link url=”http://panasonic.jp/phone/gdw03/”]

PHSを子機に出来る電話機もPanasonicから「Panasonic VE-PV01L」とか出てました。Panasonic凄いな(^-^;

[link url=”http://panasonic.jp/phone/p-db/VE-PV01L.html” title=”デジタルコードレス電話機 VE-PV01L 生産終了” content=”省スペース・壁掛けなど、おしゃれですっきりシンプル・デザインを採用。子機盗聴防止で安心、クリアな音質で快適のデジタルコードレス電話機。Lモードはもちろん、ドアホンや子機どうしも便利につながる”]

 

どうせなら、今使っている「VS-HSP200-S」にも、Android端末を子機として追加登録できる機能を追加して欲しいなぁ…。

というか、是非お願いします(T-T)o

Android搭載デジカメが気になる

そして、Android搭載カメラ「LUMIX C1」も気になります。

やっぱり気になるのはAndroid 4.4搭載なところと、LTE対応のmicroSIMスロットを搭載なところ。

気になりますが、12万円なので、射程圏外です(^-^;

Android搭載カメラと聞いてすぐに思い浮かんだのが2012年9月27日発売の「Nikon COOLPIX S800c」。

[link url=”http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/s800c/”]

「Android2.3.3搭載」というだけで欲しかった記憶があります。

そういえば、NTT docomoのスマートフォンで、デジカメを融合したような「LUMIX Phone P-02D」なんていうのも発売されていました。

[link url=”https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product/p02d/index.html”]

通信回線はFOMA(3G)までですが、Android2.3→4.0アップデートもされていて、十分遊べそうです。

Android搭載ガラケー→ガラホが気になる

他にキニナル製品としては…、au向けに、シャープから「ガラケー+Android=ガラホ」なるものが。

[link url=”http://www.sharp.co.jp/products/shf31/”]

Androidとして捉えるとタッチパネルは無いし、Playは使えないしで、散々な評価を見ますケド、もし電話の機能がしっかりしているのなら、是非docomoでも出していただきたい!Σ(゚ロ゚)o゙

というよりも、Android積んでないケド、電話帳とGMailの連絡先が同期できるガラケーが出て欲しいです。

結局、2台持ちしていると、連絡先の交換はまず携帯電話でやって、あとでスマホに移したり、スマホで貰った連絡先は携帯電話に移さないといけなかったり、どっちが最新だか分からなくなったり…!

あれこれ欲しい

欲しい物は尽きないなぁ…というのを書こうと思ったら思った以上に「Panasonic紹介記事」みたいになってしまったΣ(゚ロ゚)o゙

[STINGER5]SNSボタンを押したら、別ウィンドウが開くようにしてみた

WordPressとかSTINGER5テーマ限定のネタでは無いのですが、SNSボタン設置の続きです。

[link url=”https://popozure.info/20150211/6559″]

SNSボタンを押しても、新しいタブが開くだけだったので、小ウィンドウで開くように直しました。

修正するのは「SNS.php」。

それぞれリンクのAタグのところにある、「target=”_blank”」の直後あたりに、

[html title=”SNS.php 変更前” start-line=”15″ decode=”true”]    <li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_twitter’)) echo get_scc_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>[/html]

「 onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=600,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”」を追加します。

[html title=”SNS.php 変更後” start-line=”15″ mark=”1″ decode=”true”]    <li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_twitter’)) echo get_scc_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=600,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>[/html]

「width=600」が横幅、「height=600」が縦幅なので、適当な数字に直してください。

これを、他のリンクのところにも追加していきます。

[html title=”SNS.php 変更後” start-line=”15″ mark=”1-6″ decode=”true”]<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_twitter’)) echo get_scc_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=500,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_facebook’)) echo get_scc_facebook(); ?></span><a href=”https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon facebook”>facebook</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_gplus’)) echo get_scc_gplus(); ?></span><a href=”https://plus.google.com/share?url=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=600,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon gplus”>google+</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_hatebu’)) echo get_scc_hatebu(); ?></span><a href=”http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=400,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon hatebu”>はてなブックマーク</span></a>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘get_scc_pocket’)) echo get_scc_pocket(); ?></span><a href=”http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php echo $title_encode; ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon pocket”>Pocket</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php echo $fe_count; ?></span><a href=”http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/http://xxx.xx.xx/feed” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=800,height=800,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon feedly”>feedly</span></a></li>[/html]

これで小窓で開くようになりました。参考までにパラメータの説明を。

javascript:window.open ウィンドウを開く。
this.href ウィンドウを開くリンク先として、Aタグで指定された href を指定している。
height=300 高さ: 300px
width=600 幅: 600px
resizable=yes サイズ変更: 可能
menubar=no メニューバー: 表示しない
toolbar=no ツールバー: 表示しない
status=no ステータスバー: 表示しない
scrollbars=yes スクロールバー: 表示する
return false; 元々のAタグの機能でクリックしてリンク先に飛ぶのを行わない。
これを入れておかないと、javascriptで小窓を開いた上で、元のウィンドウもリンク先へ遷移(せんい)してしまう。

新しく開く小窓の、高さや幅、メニューバーやスクロールバーの表示の有無(yes/no)はお好みで変更しましょう。

[STINGER5]SNSボタンにSNS Count Cacheをつかってみた

あとで読めるサービス「Pocket」を使い始めたものの、自分のブログのSNS登録欄には「Pocket」がありません。

というわけで、SNSボタンを標準のものから変更してみました。

※2015年11月20日をもってTwitterのツイート数取得APIの提供が終了したため、今後はツイート数は更新されません。

統一デザインのSNSボタン

STINGER5の標準で用意されているSNSボタンのデザインを統一デザインへとカスタマイズしている記事を見つけました。

[link url=”http://sakueji.com/sns-share-button/”]

ここまでだと、見栄えは良くなったものの、記事を表示するたびに各SNSから直接カウントを取得してしまうため記事の表示が非常に「遅い」ので、さらにSNSカウントをキャッシュするプラグイン「SNS Count Cache」を導入するところも参考にさせていただきました。

[link url=”http://sakueji.com/sns-count-cache/”]

そして、「SNS Count Cache」では、「Pocket」のカウントも取得できているようなので、このSNSボタンに「Pocket」も追加して実装してみました。

こちらがプラグイン作者さんのプラグインの紹介ページです。

[link url=”https://marubon.info/intro-update-wordpress-plugin-sns-count-cache-3-5403/”]

そして、WordPress.orgプラグインディレクトリのページです。公式ディレクトリに登録されているので、ダッシュボードからインストールすることができます。

[link url=”https://ja.wordpress.org/plugins/sns-count-cache/”]

SNSボタンの画像を用意

ボタンの画像や、貼り付けるテキストなどは上記の「えじの自由帳」さんの記事に公開用のZIPファイルがありますのでダウンロードします。

(このZIPファイルに同梱されいてる「sns.php」は、高速化する前のAPIを使って直接カウントを取得する内容になっています。)

download-zip-sns-button

ZIPファイルを展開すると、「sns-icons.png」があります。

sns-icons

今回はこれを、Windows標準のペイントで開いて、「ファイル」→「プロパティ」を開いて、高さを「100」から「120」に変更して、

height-100-to-120

公式サイトのアイコンを見本にしながら書いてみました。

mspaint-sns-button

文字は、20ポイントくらいで書いたのを、Microsoft Office Picture Managerで縮小したのを貼ったりして完成。

うん、それっぽい!

sns-icons

WordPressの「メディア」→「新規追加」でファイルを追加します。

media-upload

画像のURLをコピーしておいて、次項のスタイルシートの「background: url(‘【アイコンファイルのURL】‘) no-repeat;」のところにURLを指定します。

sns-button-url

スタイルシートの変更

スタイルシート(style.css)の、SNSボタンの記述があるところを探して、「.snsbox」以降をコピー/貼り付け。(Pocket用の定義も追加してあります。)

[css title=”style.css” start-line=”900″ mark=”18-71″]/*——————————–
SNS
———————————*/
.sns li {
margin: 5px 0;
}
.sns .snsb li {
float: left;
margin-right: 10px;
list-style-type: none;
}
.post .sns .snsb.clearfix {
padding-top: 20px;
padding-right: 0px;
padding-bottom: 20px;
padding-left: 0px;
}
.snsbox{
overflow:hidden;
}
.snsbox li{
margin: 0 5px 5px 0;
float: left;
list-style:none;
}
.sns-icon {
display: block;
width: 70px;
height: 20px;
text-indent: -9999px;
background: url(‘【アイコンファイルのURL】’) no-repeat;
}
.facebook { background-position: 0 -80px; }
.twitter { background-position: 0 -60px; }
.gplus { background-position: 0 -20px; }
.hatebu { background-position: 0 -40px; }
.pocket { background-position: 0 -100px; }
.feedly { background-position: 0 0; }
.sns-count {
position: relative;
display: block;
width: 68px;
margin-bottom: 7px;
padding: 3px 0;
text-align: center;
border: 1px solid #aaa;
border-radius: 3px;
background: #fff;
}
.sns-count:after, .sns-count:before {
position: absolute;
top: 100%;
left: 50%;
width: 0;
height: 0;
content: ‘ ‘;
pointer-events: none;
border: solid transparent;
}
.sns-count:after {
margin-left: -5px;
border-width: 5px;
border-color: rgba(255, 255, 255, 0);
border-top-color: #fff;
}
.sns-count:before {
margin-left: -6px;
border-width: 6px;
border-color: rgba(170, 170, 170, 0);
border-top-color: #aaa;
}
/*——————————–
カレンダー
———————————*/[/css]

「【アイコンファイルのURL】」というところに、画像ファイルのURLを記入しておきます。

例えば、当サイトでは「http://mailbox.conohawing.com/popozure/blog/wp-content/uploads/2015/02/sns-icons2.png」を指定しました。

SNSボタンの設置

SNSボタンが記述されている「sns.php」の中身を丸ごと入れ替えでします。

(2015/11/22追記)2015年11月20日をもって、Twitterのツイート数取得APIの提供が終了しました。以後、ツイート数は更新されないため、「0」のままになります。その内、ツイート数を表示させないような修正方法を載せるかもしれません。

[php title=”sns.php” mark=”16-17″ decode=”true”]<div class=”sns”>
<ul class=”snsb clearfix”>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo scc_get_share_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_facebook’)) echo scc_get_share_facebook(); ?></span><a href=”https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon facebook”>facebook</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_gplus’)) echo scc_get_share_gplus(); ?></span><a href=”https://plus.google.com/share?url=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon gplus”>google+</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_hatebu’)) echo scc_get_share_hatebu(); ?></span><a href=”http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon hatebu”>はてなブックマーク</span></a>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_pocket’)) echo scc_get_share_pocket(); ?></span><a href=”http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php echo $title_encode; ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon pocket”>Pocket</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_follow_feedly’)) echo scc_get_follow_feedly(); ?></span><a href=”http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/https://popozure.info/feed” target=”_blank”><span class=”sns-icon feedly”>feedly</span></a></li>
</ul>
</div>[/php]

「Pocket」と「Feedly」のカウントも「SNS Count Cache」から取得するように追加・変更しています。

(2015/02/16追記)FeedlyもSNS Cache Countから取るように変更しました。プラグインで使用する関数を新しいものに修正しました。

「【フィードのURL】」がありますが、RSSフィードのURLを入力します。トップページのアドレスでは無いので注意。

例えば、当サイトでは「https://popozure.info/feed」を指定しました。

(追記)タブレットでボタンが表示されない?

NEXUS7でページを見たところ、ボタンが上手く表示されず、文字だけになってしまいました。

sns-text

自分のスタイルシートの理解が足りなかかったため、style.cssのどこにおけばタブレットでも正しく見えるか分かりませんでした。

そこで、style.cssに追加した部分は削除して、SNS用のスタイルシートとして「sns.css」を新たに作成してSNS.phpと同じフォルダーに置きました。

[css title=”sns.css”].snsbox{
overflow:hidden;
}
.snsbox li{
margin: 0 5px 5px 0;
float: left;
list-style:none;
}
.sns-icon {
display: block;
width: 70px;
height: 20px;
text-indent: -9999px;
background: url(‘【アイコンファイルのURL】’) no-repeat;
}
.facebook { background-position: 0 -80px; }
.twitter { background-position: 0 -60px; }
.gplus { background-position: 0 -20px; }
.hatebu { background-position: 0 -40px; }
.pocket { background-position: 0 -100px; }
.feedly { background-position: 0 0; }
.sns-count {
position: relative;
display: block;
width: 68px;
margin-bottom: 7px;
padding: 3px 0;
text-align: center;
border: 1px solid #aaa;
border-radius: 3px;
background: #fff;
}
.sns-count:after, .sns-count:before {
position: absolute;
top: 100%;
left: 50%;
width: 0;
height: 0;
content: ‘ ‘;
pointer-events: none;
border: solid transparent;
}
.sns-count:after {
margin-left: -5px;
border-width: 5px;
border-color: rgba(255, 255, 255, 0);
border-top-color: #fff;
}
.sns-count:before {
margin-left: -6px;
border-width: 6px;
border-color: rgba(170, 170, 170, 0);
border-top-color: #aaa;
}[/css]

「sns.php」の中から、スタイルシートをリンクします。

[php title=”sns.php” mark=”11″ decode=”true”]<div class=”sns”>
<ul class=”snsb clearfix”>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo scc_get_share_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_facebook’)) echo scc_get_share_facebook(); ?></span><a href=”https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon facebook”>facebook</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_gplus’)) echo scc_get_share_gplus(); ?></span><a href=”https://plus.google.com/share?url=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon gplus”>google+</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_hatebu’)) echo scc_get_share_hatebu(); ?></span><a href=”http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon hatebu”>はてなブックマーク</span></a>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_pocket’)) echo scc_get_share_pocket(); ?></span><a href=”http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php echo $title_encode; ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon pocket”>Pocket</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_follow_feedly’)) echo scc_get_follow_feedly(); ?></span><a href=”http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/https://popozure.info/feed” target=”_blank”><span class=”sns-icon feedly”>feedly</span></a></li>
</ul>
</div>
<link rel=”stylesheet” href=”<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>/sns.css” />[/php]

結果、スマートフォン/タブレットからも表示されるようになりました。

設置できました

無事に設置できたようです。

post-sns-button

シェアしていただいている記事があったりしたのが分かりました。

ありがたやありがたや。

「あとで読む」Pocketを登録してみた&設置してみた

「あ、このページ、後で読もうっと(^-^)o」

というとき。

普段からChromeを使っているので、とりあえずスマートフォンでブックマーク→自宅PCのChromeからモバイルのブックマークを開いて→さっき登録したサイトを表示…とやっていたのですが…。

ページを登録して「あとで読む」サービス「Pocket」というのがあるようなので、登録してみました。

Pocketに登録してみたキッカケ

そもそも「Pocket」に興味を持ったのが、こちらのページ。

[link url=”http://calico.xyz/2014/12/12/pocket-3/”]

STINGER5のカスタマイズ記事を沢山扱っていて、ここのところ参考にさせていただいていたサイトさんです。

このページを見て自分も「あとで読む」ボタンを設置してみたいと思ったのと、そもそも普段「あとで読む」をスムーズにできるサービスや機能が無いかなぁと思っていたので良い機会でした。

さっそく登録

Pocketのサイトから登録します。

「Google+アカウント」を持っていれば、連携させてログインすることもできるようです。

メールアドレスで登録する場合、「メールで登録」を押して、氏名やメールアドレスを入力します。

[link url=”https://getpocket.com/”]

pocket-top

自分の場合、見ていたキャリコさんのPocketリンク設置の記事にある「あとで読む」をクリックして、

read-it-later

メールアドレスでPocketに登録して、

pocket-login

そのまま「あとで読む」に登録されました。

pocket-read-it-later

Chrome拡張機能

PCのブラウザとして「Chrome」を使っている場合、拡張機能で見ているページをすぐに「あとで見る」に登録する「Save to Pocket」というのがあります。

chrome-ext-save-to-pocket

「Save to Pocket」をインストールすると、Chromeの右上に「Pocket」のアイコンが表示され、「あとで読みたい」と思ったページでクリックすると、直ちに登録してくれます。

chrome-pocket

既に登録されているページの場合、アイコンが赤くなっているので分かります。(登録直後に赤くなるだけでした(^-^;)

Androidの「Pocket」アプリ

Android、iOS向けにアプリがあります。

[link url=”https://getpocket.com/android/?ep=1″]

同じアカウントを登録しておくことで、「あとで読む」を共有できます。

外ではスマートフォンで「あとで読む」登録。

休憩時間にはタブレットで「あとで読む」を開く。

家に帰ったらのんびり「あとで読む」を開く。

そんな使い方が出来ます。

 

さて、Androidの「Pocket」をインストールすると、「共有…」メニューに「Pocket」が表示されます。

chrome-menu

「Pocket」を選べば、すぐに「あとで読む」に登録されます。

share-pocket

今まで「共有…」メニューをあまり使っていなかったので知りませんでしたが、最後に使った「共有」のアイコンが表示されるので、次からはそのアイコンを押すだけで「あとで読む」に登録できます。

chrome-share-icon

アプリ「Pocket」を起動すれば、「あとで見る」に登録してある一覧が表示されます。

android-pocket

STINGER5の記事に「あとで読む」を付けてみる

STINGER5の記事タイトルのところに、「あとで読む」ボタンをつけてみました。

popozure-later

[link url=”http://calico.xyz/2014/12/12/pocket-3/”]

[link url=”http://smart-phone.783783783.com/2014/12/11/stinger5-customize-poket/”]

参考にしたキャリコさんのところと同じく、「single.php」の更新日を表示している辺りに追加します。

[2015/11/02追記]※「Pocket」のカウントの取得にはWordPressプラグイン「SNS Cache Count」を利用しています。こちらのプラグインを有効にするとカウントも表示されます。

[php title=”single.php 変更前” start-line=”35″ decode=”true”] <div class=”blogbox”>
<p><span class=”kdate”><i class=”fa fa-calendar”></i>&nbsp;
<time class=”entry-date” datetime=”<?php the_time(‘c’) ;?>”>
<?php the_time(‘Y/m/d’) ;?>
</time>
&nbsp;
<?php if ($mtime = get_mtime(‘Y/m/d’)) echo ‘ <i class=”fa fa-repeat”></i>&nbsp; ‘ , $mtime; ?>
</span> </p>
</div>[/php]

[php title=”single.php 変更後” start-line=”35″ mark=”8-10″ decode=”true”] <div class=”blogbox”>
<p><span class=”kdate”><i class=”fa fa-calendar”></i>&nbsp;
<time class=”entry-date” datetime=”<?php the_time(‘c’) ;?>”>
<?php the_time(‘Y/m/d’) ;?>
</time>
&nbsp;
<?php if ($mtime = get_mtime(‘Y/m/d’)) echo ‘ <i class=”fa fa-repeat”></i>&nbsp; ‘ , $mtime; ?>
&nbsp;
<span style=”color:#ee4056;”>&nbsp;<i class=”fa fa-check-square”></i></span>
<a href=’http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>’ onclick=”window.open(this.href, ”, ‘height=300, width=600, menubar=no, toolbar=no, scrollbars=yes’); return false;”>あとで読む</a><?php if(function_exists(‘get_scc_pocket’)) echo ‘(‘.get_scc_pocket().’)’; ?>
</span></p>
</div>[/php]

ちゃんと登録もできました。

popozure-read-it-later

FontAwesomeが有効ならPocketアイコンが使えます

[2015/11/02追記]

STINGER5では「FontAwesome 4.0.3」というウェブフォントが使用出来るように設定されています。

具体的には header.php に指定があります。

[php title=”header.php” start-line=”47″ decode=”true”]<link href=”//netdna.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.0.3/css/font-awesome.css” rel=”stylesheet”>[/php]

記事を投稿した頃にはpocketのブランドアイコンが無かったため、参考にしたキャリコさんのところと同じく似たアイコン「[icon name=”check-square” class=”” unprefixed_class=””]check-square」を使用していました。

「FontAwesome 4.4」で「[icon name=”amazon” class=”” unprefixed_class=””]Amazon」や「[icon name=”get-pocket” class=”” unprefixed_class=””]pocket」などのアイコンが追加されているので、FontAwesome 4.4以降を指定している場合、pocketのブランドアイコンで表示させることができます。

header.phpにあるFontAwesomeの指定がを、4.4に変更します。(子テーマを作っている方は、そちらで修正することを推奨します。)

[php title=”header.php” start-line=”47″ decode=”true”]<link rel=”stylesheet” href=”https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css”>[/php]

上の single.php の修正例の「<i class=”fa fa-check-square”></i>」となっている部分を、

[php title=”single.php” start-line=”43″ decode=”true”]<span style=”color:#ee4056;”>&nbsp;<i class=”fa fa-check-square”></i></span>
<a href=’http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>’ onclick=”window.open(this.href, ”, ‘height=300, width=600, menubar=no, toolbar=no, scrollbars=yes’); return false;”>あとで読む</a><?php if(function_exists(‘get_scc_pocket’)) echo ‘(‘.get_scc_pocket().’)’; ?>[/php]

「<i class=”fa fa-get-pocket”></i>」に変更します。

[php title=”single.php” start-line=”43″ decode=”true”]<span style=”color:#ee4056;”>&nbsp;<i class=”fa fa-get-pocket”></i></span>
<a href=’http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>’ onclick=”window.open(this.href, ”, ‘height=300, width=600, menubar=no, toolbar=no, scrollbars=yes’); return false;”>あとで読む</a><?php if(function_exists(‘get_scc_pocket’)) echo ‘(‘.get_scc_pocket().’)’; ?>[/php]

 

これで、さらにそれっぽくなります。

pocket-read-it-later

まとめ

今までは「ちょい読みしたい」「あとで読みたい」というものもブックマークを使っていました。

基本的にブックマークには「困った時の参考にしたい」ものなどを登録しているので、「ちょい読み」したいものまで登録していると、ごちゃごちゃしてきてしまいます。

Pocketにはタグ機能もあるので、また読みたくなりそうなものには、タグを付けておくと探しやすくなります。

いざというときのためにしっかり登録するブックマークと、「あ、あとで読もう」と気軽に登録するPocketで上手く使い分けられると便利そうです。

 

この記事で追加したとおり、投稿日のところの「あとで読む」からPocket登録と、このページを「あとで読む」に登録できます。(下のシェアボタンからも登録できます。)

どんな動作をするか確認がてら登録していただけると幸いです。

NEXUS7(2013)-LTEをAndroid5.0.2で使ってみた(2)

NEXUS7(2013)-LTEをLollipopへアップデートしました。

昨日はできなかった設定などをやってみようと思います。

APN設定を登録しなおしてみた

LTEの接続が不安定だったので、念のためAPN設定を削除して登録しなおしてみました。

<APN設定を開く手順>

  1. 「設定」を開きます。
    notice-bar-settings
  2. 「無線とネットワーク」の「もっと見る」を開きます。
    settings-network-more
  3. 「モバイルネットワーク」を開きます。
    network-more-mobilenetwork
  4. 「アクセスポイント名」を開くと、APN設定画面になります。
    mobile-network-APN

<APN設定の削除手順>

  1. APN一覧から削除したいものを選びます。(名前の部分を押します。右側の丸印を押しても開きません。)
    select-apn
  2. 右上のメニューを開きます。
    delete-apn
  3. 「APNを削除」を選ぶと、直ちに削除されます。

<APN設定の追加手順>

  1. APN一覧の右上の[+]を押します。
    add-apn
  2. 「アクセスポイントの編集」が表示されるので、項目を押して内容を入力していきます。
    apn-ocn-mobile-one

    名前: OCN モバイル ONE
    APN: LTE端末: lte-d.ocn.ne.jp
    3G端末: 3g-d-2.ocn.ne.jp
    ユーザー名: mobileid@ocn
    (エム・オー・ビー・アイ・エル・イー・アイ・ディー・アット・オー・シー・エヌ)
    パスワード: mobile
    認証方式: CHAP
  3. 右上のメニューから「保存」を選びます。(保存せずに戻りたい場合には、メニューから「破棄」を選びます。)
    save-apn

アンテナアイコンのところには「!」が表示された後に、「H」が表示されました。

mobile-network-HighSpeed

「FOMA Hi-Speed (3G)」の接続です。

電源ボタンを長押しして「電源を切る」で電源オフにして、もう一度電源をオンにしてみたところ、「4G」の表示がされました。

mobile-network-4g

Wi-Fiをオフにして、インターネット閲覧するなどして接続確認を行います。

 

NTT DOCOMO系列のMVNOを利用している場合、APN設定の「MVNOの種類」で「SPN」を選ぶとよいという情報もありました。(「MVNO値」に「NTT DOCOMO」と表示されます。)

[link url=”http://webvox.jp/nexus5-mvno/”]

SIMカードを抜き差しして、モバイルデータの設定も削除して動いたという情報もありました。

[link url=”http://2480design.com/gadget/20150204/archives/8333″]

 

タスク一覧が立体的になった

タスク一覧を開いたところ、立体的になっていました。

task-list

表示できる量が増えたのは良いのですが、何でも立体的が使いやすいかというと…。

元の縦表示と切り替えができれば良いのになぁ、と感じました。

アニメーションなどの凝った演出が多すぎて、正直なところ目が疲れます。

 

2本指なら一回で通知バーの表示ができる

画面上の通知バーを押し下げると(スワイプ)、通知内容が表示されます。

 

そのままもう一度押し下げるとクイック設定が表示されます。

 

2回スワイプするのが面倒な場合、指2本で通知バーを押し下げると、1回でクイック起動と通知が表示されます。

Android4.4.xのときの左側を押し下げると「通知」、右側だと「クイック設定」が表示されるのが使いやすかったので、選択できると嬉しいのですが…。

 

マルチユーザーで使える

待ち望んでいた人もいたと思われる「マルチユーザー対応」がされました。

(マルチユーザーそのものはAndroid4.2からの機能ではあったのですが、NEXUS7を含め無効になっていた機種は多そうです)

クイック設定を開くと、右上の顔アイコンが触れるようになり、ユーザーの追加と切り替えが行えます。

status-user

子どもや、知人が「ちょっとインターネットを見たい」なんていうときには、「ゲスト」に切り替えることで、自分の「メール」や「連絡先」、「スケジュール」の中身が見られるのを防げます。

標準の「フォト」とかでは、ユーザーごとにファイルが棲み分けされているようですが、ファイラーなどではどうなのかは試していません。

(一応、ユーザーのファイルは管理者でも見られないようです。)

 

一度、ゲストの画面を表示させておくと、次からはロック解除画面の右上から、

unlock-user

ゲストユーザーが選択できるようになっています。

multi-user

家族でタブレットを共有する場合でも、メールや、履歴などの棲み分けが行えるので、気軽に使えるようになります。

他の人が入れたアプリは一覧から分かりますが、個別にインストール作業は必要なようです。

 

まとめ

子どもにもネット検索するときなどに貸していたりしたので、マルチユーザー機能は便利です。

電池の持ちは平日に使ってみないとまだ分かりませんが、この二日間使っている限りでは、異常な電池の減りや発熱は無いようです。

LTEに関しては、設定をし直しただけでは全然掴んでくれず、再起動したところ「4G」と表示されましたが、やや不安定な感じは否めません。

アプリとしては「dマガジン」が動いてくれているので満足です。

5.0に対応していないアプリは沢山あると思うので、対応状況が分からないアプリをメインに使っている場合にはアップデートは見送っておいた方が良いでしょう。