3DS「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」を買ってみた(子どもが)

Amazonで購入したという自分用のメモです(^-^;

ゲームの有用な記事ではありません、あしからず(^-^;

なに買おう?

夏のある日のこと。

ぽぽろん「夏のボーナスで何か買ってやろうー(^-^)o」
次男「ゲーム?ゲーム?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「そこまでの金額はやれんΣ(゚ロ゚)o゙」
長男「検定とか受かったらちょいプラスしてくれる?(^^)」
ぽぽろん「ふむ、考えてやろうΣ(゚ロ゚)o゙」

とか何とか7月くらいに言っていたものの。

ぽぽろん「なんだか立ち消えたなーΣ(゚ロ゚)o゙」
長男「ひどい(T-T)o」
次男「ひどい(T-T)o」

とりあえず、全額は出してあげない補助する感じで長男が「3DS ゼルダの伝説 トライフォース3銃士[オンラインコード]」を購入。

次男「ボクの分をお兄ちゃんにまわしてあげて!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「いやいやいや(^^;」
ぽぽろん「そういうのダメ。きみの分はちゃんときみが使いなさいΣ(゚ロ゚)o゙」
次男「はーい(T-T)o」

カートリッジ版の方が少し安いものの、

長男「差し替えるの面倒だからダウンロード版で…(^-^;」

ということで、「オンラインコード版」で。

Amazonで4,568円でした。

購入直後に「ダウンロード番号」が表示されるので、3DSにコードを入力してダウンロード。

Amazonの購入完了ページから「ダウンロード開始(任天堂のサイトへ)」ボタンを押すと、「NINTENDO NETWORK」の画面に移ったので、ここからログインしてダウンロード手続きもできたようです。

start-download

ネタ的には、こっち経由でダウンロードしてみたかった気も…。

3人で「ゼルダの伝説」

2015年10月22日発売のNINTENDO 3DS用「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」。

3キャラで謎を解いていくもののようです。

ゲームを持っている3人で集まって「ローカルプレイ」や、1人だけゲームを持っていたら「ダウンロードプレイ」、インターネットから2人を募集する「インターネットプレイ」ができるようです。

1人でやるときは、「まねビト」という人形みたいなキャラと操作を切り替えて、やっぱり「3キャラで」遊ぶようです。

「こっち来て!」「なげて!」「アイテム!!」とかのアイコンをタッチしてコミュニケーションを取れるようです。

これ、なんか、色々アイコンで指示されても全然分からない自信があります…!Σ(゚ロ゚)o゙

こわくてインターネットプレイとかできない…!Σ(゚ロ゚)o゙

とりあえず子どもとローカルで遊ぶ分には、いい、かな?Σ(゚ロ゚)o゙

っていうか、勉強は、どうしたの、かな?Σ(゚ロ゚)o゙

(2015/11/29追記)人数合わせのためにたまに参加。

[link url=”https://popozure.info/20151128/9942″]

[Pz-LkC][1.1.1]リンクカード更新しました。metaタグパース改善。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.1.1を公式プラグインディレクトリにて公開中です。

このプラグインはなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

WordPressでリンクをブログカード形式で表示したい場合ってありますよね(^-^)o

ショートコードでURLを記述すると、リンク先からタイトルと抜粋文を取得してカード形式で表示しちゃうプラグインです。

詳しくは「Pz-LinkCard」のページで解説やらインストール方法やら。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

デザイン…というほどではないけど、背景色を変更したり、枠線の太さを変えたり、セロハンテープ貼ったり(?)と、外観のカスタマイズも出来ます。

ver1.1.0→1.1.1変更点など

「一時期の更新の勢いが無くなったなーΣ(゚ロ゚)o゙」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが!Σ(゚ロ゚)o゙(いないか!Σ(゚ロ゚)o゙)

裏でこそこそ、wp-cronを使ってスケジュール取得するように修正中です。

そんな中、2点ほど、ご指摘をいただきました(^-^)o

 

ひとつ目は「カテゴリー/タグのページをリンクすると、サイト名とサイトの説明文が出る」ということ。

リンク先が自サイト内の場合、アクセスして記事内容を取得するのでは無く、

  1. url_to_postid($url) で、URLから記事IDを取得。
  2. get_post($id) で、記事内容を取得。
  3. 記事内容が取得できなかったら get_bloginfo(‘name’) で取得したサイト名と、get_bloginfo(‘description’) で取得したサイト概要を、タイトルと抜粋文にセットする。

ということをしていたため、「投稿記事」「固定ページ」以外へのリンクの場合、記事内容が取得できないために発生する現象で、現時点では仕様となります。

が、確かにカテゴリページとかにリンクすると、なんか違和感がありますね(^-^;

category-page

外部サイトは titleタグからタイトルを取得するので、一応カテゴリページだというのが分かる感じで表示されます。

(当サイトはJetpackでOGP情報を出力していますが、カテゴリページはOGP情報が出力されないらしく、サイト名称が表示されずドメイン名になっているようです。)

category-external

記事IDが取得できない場合、外部サイトみたいにアクセスして取得するのが良さそうですけど、もっと効率良い方法ってあるんだろうか(^-^;

この「自サイトのカテゴリー/タグページへのリンク」については、今回は対応しておりませんが、近いバージョンで対応したいと思います(^-^;

 

もう1点が、「とあるサイトへのリンクがタイトルが取れず、URLが表示される」とのこと。

https://twitter.com/misoji_13/status/658571272184578048

実はこちらの現象は気付いていて、次期バージョンでひっそり直す予定でした(^-^;

titleタグやmetaタグのパースを行うルーチンがあるのですが、変則的なtitleタグの取得に対応しようと思って直したところが、普通のtitleタグまでも取得できなくなっていたようです。

OGP情報があれば、そちらを優先するので、OGP情報が無いサイトのタイトルが取得できず、URLが表示されていました。

titleタグ取得方法の修正

titleタグを取得するときの正規表現が、こんな感じだったのですが、

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”849″ decode=”true”]if (preg_match(‘/<title>\s*(.*)\s*<\/title>/si’, $html, $m)) {
$tags[‘title’] = esc_html($m[1]);
}[/php]

ほとんどのサイトはtitle要素のみのところが多いものの、たまにlang属性とかclass属性とかが指定される場合があったため、

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”849″ decode=”true”]if (preg_match(‘/<\s*title\s*.*>\s*(.*)\s*<\s*\/title\s*>/si’, $html, $m)) {[/php]

前後に空白とか属性が来ても取れるようにしていたつもりだったのですが、うまく取れるサイトと取れないサイトがあったようです。

とりあえずこんな風にしました。

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”849″ decode=”true”]if (preg_match(‘/<\s*title\s*[^>]*>\s*(.*)\s*<\s*\/title\s*[^>]*>/si’, $html, $m)) {[/php]

タイトルが取れなかったサイトが取れるようになったようなので良しとします。

metaタグ取得方法の修正

<meta property=”○○○○” content=”○○○○”> というmetaタグと、<meta name=”og:○○○○” content=”○○○○”> というOGP情報があって、何回かに分けて切り分けたり、シングルクォートやらダブルクォートやらを取ったりしていました。

php.net の「get_meta_tags」のページのサンプルに何でも取れちゃうのがあったので、参考にさせていただきました。

参考に、というか、手を入れる余地がありません(^-^;

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”860″ wrap=”true” decode=”true”]preg_match_all(‘/<\s*meta\s(?=[^>]*?\b(?:name|property)\s*=\s*(?|”\s*([^”]*?)\s*”|\’\s*([^\’]*?)\s*\’|([^”\’>]*?)(?=\s*\/?\s*>|\s\w+\s*=)))[^>]*?\bcontent\s*=\s*(?|”\s*([^”]*?)\s*”|\’\s*([^\’]*?)\s*\’|([^”\’>]*?)(?=\s*\/?\s*>|\s\w+\s*=))[^>]*>/is’, $html, $match);[/php]

この1回だけで、普通のmetaタグもOGPが書かれているmetaタグも全部取れてしまいました。

(?=) とか (?:) とか (?|) でキーワードにマッチさせたり、持って来たり、シングルクォートとダブルクォートに対応させたりしていそうなのは何となく分かってもちゃんと読み切れません(^-^;

配列にセットするのには、 for を使って、

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”862″ decode=”true”]for ($i=0, $to_i=count($match[1]); $i < $to_i; $i++) {
$tags[$match[1][$i]] = esc_html($match[2][$i]) ;
}[/php]

こんな感じでやっていますが、サンプルにもあるように、

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”862″ decode=”true”]$tags = array_combine($match[1], $match[2] );[/php]

array_combine にすれば良いような気がしてきました。

今後の予定

まずはソーシャルカウントの取得をバックグラウンドにまわします。

これによって、ソーシャルカウントを表示させる設定にしても、記事表示が遅くなりません。

内部リンクのカテゴリー/タグページの取得方法も検討中です。

その他、検討事項

  • 内部リンクのキャッシュの見直し
    • ソーシャルカウントも同じDBテーブルにキャッシュしているため、内部リンクもキャッシュしています。
    • 内部リンクの場合、キャッシュからはソーシャルカウントしか使用せず、記事内容は毎回取得しなおしています。
    • リアルタイムに反映するメリットがありますが、無駄なDBアクセスがあります。
    • 内部リンクのキャッシュを廃止するのも考えましたが、カテゴリー/タグページはキャッシュした方がいいのかな?(要検討)
  • ソーシャルカウントキャッシュの見直し
    • 現在、記事内容と同一のテーブルにソーシャルカウントも保存している。
    • ひとつのプラグインで作成するDBテーブルは最小限としたいため、1つしか作成していない。
    • 記事内容取得と同時にソーシャルカウントも取得できるため、カードを表示する際のアクセス効率が良い。
    • ソーシャルカウントだけを更新する際に、記事内容も取得してくるため、このときのアクセス効率が悪い。また、内部リンクもソーシャルカウントのキャッシュのため、記事内容もキャッシュしているため、容量の効率が悪い。
    • 内部リンクのソーシャルカウントは他のプラグイン(SNS Count Cacheなど)依存にする方法もある。
  • 記事内容とソーシャルカウントの取得タイミングの見直し
    • ソーシャルカウントはwp-cronを使用してスケジュールで取得する。
    • 記事内容についてもバックグラウンドで取得させることで、記事表示を高速化することができる。
    • ただし、未取得の場合、「(現在取得中)」とか表示されたりするので、嫌がられそう。
    • 「バックグラウンドで取得」とかの設定をつくる?(要検討)

ASUS T100TALが欲しいと思ったけど、微妙だった…。

Windows10にアップグレード対応の、Windows 8.1 with Bing 64ビット搭載のLTE対応ノートPC「ASUS T100TAL」。

これも欲しいかも…?Σ(゚ロ゚)o゙

NTT-Xストアで税込28,999円

「ASUS T100TAL」は、キーボードドック付のWindowsタブレット。

スペックは、Windows 8.1 with Bing 32ビット、CPUはIntel Atom Z3735D (1.33GHz/Quad)、メモリ2GB、FrashROM32GB(eMMC)、10.1インチ液晶(解像度1366×768)。

そして、SIMフリー(LTE対応)。無線LANは11a/b/g/n対応(2.4GHz/5GHz)。着脱式の専用キーボードドック付き。

NTT-Xストアで28,999円(税込)-「19円割引クーポン」で、28,980円(税込)です。

[link url=”http://nttxstore.jp/_II_AZ14940646″]

3万円切ってるとか…!Σ(゚ロ゚)o゙

3万円切ってるとか…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

NTT-Xのページには「Windows 8.1 with Bing 64ビット」と書かれているので確認したところ、メーカーサイトの仕様のページにある仕様詳細のPDFに「32ビット」と書かれていました。

[link url=”http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_TransBook_T100TAL/specifications/”]

でも、Atom Z3735Dそのものは命令セット64ビットなんですね。「あれ?『WN1037LTE』の Atom Z3735F は?」と思ったら、あちらも64ビット。CPUは64ビットだけどOSは32ビットだったようです。

「Atomは32ビット」という思い込みがあったので、「Windows 8.1 with Bing 64ビット」というのに違和感があったのですが、今どきのAtomは64ビットのようです。でも、メインメモリが2GB固定なので、32ビットの方がメモリに余裕がありそうな印象はあります。

 

ここのところ、「Windows10にアップグレードできるタブレット」「キーボード付き」「SIMフリー(LTE対応)」というキーワードに飛びつきやすいようです(^-^;

WN1037LTEと比べてみる

とりあえず、今欲しがっている「WN1037LTE」と比べてみます。

型番 T100TAL WN1037LTE
メーカー ASUS TeK mousecomputer
発売日 2015年2月20日 2015年9月1日
参考価格 \28,999-(税込) \42,984-(税込)
搭載OS Windows 8.1 with Bing 32ビット Windows 8.1 with Bing 32ビット
オフィスソフト なし Microsoft Office Home and Business 2013
(Word/Excel/Outlook/PowerPoint/OneNote)
CPU Intel Atomプロセッサー Z3735D
クアッドコア/1.33~1.83GHz/L2 2MB
Intel Atomプロセッサー Z3735F
クアッドコア/1.33~1.83GHz/L2 2MB
メモリ 2GB オンボード/PC3-10600
DDR3L-1333 SDRAM
2GB オンボード/PC3-10600
DDR3L-1333 SDRAM
ビデオメモリ メインメモリからシェア メインメモリからシェア(最大1025MB)
液晶画面 10.1型 ワイド IPS液晶 1,366×768
タッチスクリーン
10.1型 WXGAグレア液晶 1,280×800ドット
10点マルチタッチ対応
光学ドライブ なし なし
フラッシュメモリ 32GB eMMC 64GB eMMC
USB micro USB2.0×1
USB2.0×1(キーボード ドック)
USB2.0×1
メモリカード micro SDドライブ(SDXC、SDHC) micro SDドライブ(SDXC、SDHC)
無線通信 IEEE 802.11a/b/g/n対応
Bluetooth 4.0
IEEE 802.11b/g/n対応
Bluetooth 4.0
モバイル通信 4G/LTE、3G/W-CDMA 4G/LTE、3G/W-CDMA
SIMスロット micro SIM micro SIM
重量 本体 約580g
キーボードドック 約520g
本体 約640g
キーボード・カバー 約330g
動作時間 約8.1時間(本体のみの場合約10.7時間) 約5.7時間
付属品 ACアダプター ACアダプター(micro USB形状)
保証 本体:購入日より12か月間のインターナショナル保証
バッテリー:購入日より12か月間の日本国内保障
24時間365日間電話サポート
1年間無償修理保証

やはり「Microsoft Office」が付属していない分、安い感じですが、Microsoft Office使いたいなら、1万円出してWN1037LTEの方が良い気がします。

キーボードドックが「重い」ので、バッテリーでも積んでるのかと思ったら、そんなことは無く、むしろキーボードを繋げたことで電源供給が増えて稼働時間が10.7時間→8.1時間になってしまうようです。

(キーボードドックが重いのは、バランスを取るためだけに重いのかも知れません。)

そして一番痛いのが、Frashドライブの容量が32GBしか無いこと(フリーの領域はきっと10GBくらいしか無いと思う)。拡張も出来ないので何かインストールしたらすぐにいっぱいになってしまいそうです。

とりあえず、「そんなでも無かった」

ペラペラじゃない「キーボードドック付き」で、電池の持ちもそこそこ長く、LTE対応のSIMフリー。んでもって、お値段3万円を切るとか、用途に合えば「安いノートPC」って感じではあります。

フラッシュドライブの容量が小さくて、ソフトのインストールとかは難しいかも知れないので、「インターネット閲覧メインの方」向け?

んー、こうなってくると、「AndroidタブレットでいいじゃんΣ(゚ロ゚)o゙」ってなっちゃいそうですね(^-^;

 

物理キーボード付きというのが有利なところになるのですが、キーボードやパッドの効きが悪くなるときがあって、ドックを抜き差しすると復帰する、なんていうレビューも見かけてしまいました。(こればかりは触ってみないと何とも言えませんが…)

実際のところ、 Microsoft Office が必要な人ってどれだけいるかは分かりませんが、自分は「使う頻度は別として出来れば欲しい」という感じなので、1万円くらい出して Office搭載の機種があるなら、そちらの方が魅力的に見えてしまうというのもあります(^-^;

そんなこんなで、自分としては現在使用している「Acer W510D」を超える魅力ではありませんでした(^-^;

(なお、W510DはOffice搭載ではないため別途購入しています。プレインストール版では無いので、そっちからしっかりアンインストールすれば、移行することは出来ます。)

 

ますますWN1037LTEが魅力的に見えてくる不思議…!Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20151016/9588″]

Lenovo YOGA Tabletの存在も知ってはいるのですが、lenovo嫌いでは無いものの、YOGAタブレットの持ち手は自分にはしっくり来ないのでした(^-^;

では(^-^)o

spmodeのAPNがNTT docomo契約じゃなくても使える?

NTT docomoのスマートフォン向けプロバイダ(ISP)「spモード」があります。

これのAPNがNTT docomo契約じゃなくても設定できるようになったとか?

SIMロック解除の影響?

2015年5月以降に発売される機種は、モバイル回線の乗り換えを容認する「SIMロック解除」が原則義務化されたようです。

[link url=”https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/”]

2011年4月くらいにもSIMロック解除の波があったような気がしますが、手数料とか手続方法とかが簡易になったみたいです?

[link url=”http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1508/12/news038.html”]

ちなみに自分はNTT docomoで使用していた「Panasonic ELUGA X P-02E」を「OCN モバイル ONE」で使用していますが、OCN モバイル ONEは「NTT docomoの回線」を使用しているため、SIMロック解除しなくてもそのまま使えます。自分もSIMロック解除とかはせず、そのままSIMを差し替えるだけで使っています。

いわゆる「格安SIM」と呼ばれているほとんどはNTT docomoの回線を使用しているので、ドコモ端末から乗り換える場合はSIMロック解除することもあまり無さそうな気はします。

auの機種の場合、SIMロック解除したところSIMカードは認識するけど、本体が対応している周波数帯とその回線の周波数帯が合わなくて高速通信ができない、ということもあるようです。(最近の機種はどうなんだろう?)

 

契約をNTT docomoから切り替えたときのデメリットとしては、「docomoのキャリアメールが使えなくなる」、「dメニュー・dストア経由で更新するアプリが更新できない」、「(spモード必須の)テザリングが使えない」といったものがあります。キャリアメールに固執しなければそんなに悩む点は無いかも知れません。

自分としては「テザリングが使えなくなる」というのが残念なところではありましたが、テザリングが使えるNEXUS7も一緒に持ち歩いているので、特に問題無く使えています。

(ドコモ端末でテザリングを有効にすると、APNが「spモード」に強制で書き換わってしまうためテザリングが使えないと言われています。)

spモード解放(IMEI制限撤廃)らしい

さて、今回、spモードのAPN(アクセスポイント名)が、NTT docomo契約じゃなくても使えるようになったということです。

[link url=”http://s-max.jp/archives/1677300.html”]

あちこちのニュースサイトっぽいのを見てもほとんどソースがS-MAXさんで、同じ内容ばかりでした。

 

そんな中、「へなちょこにライティング」さんのところの「ドコモのSPモードが、SIMロックフリー端末でも接続できるように」という記事で、「LUMIX DMC-CM1」をspモードに繋げて、docomoにも問い合わせてみた、という話がありました。

[link url=”http://koyama.nu/archives/20526″]

最初、「NTT docomoから格安SIM等へ乗り換えた人でもspモードが使えるようになった」話なのかと思っていましたが、こちらの記事を見たところ、「他のキャリアからSIMロック解除してNTT docomo回線を使うようになったときに使えるようになった」という話だったことが分かりました。

 

ちなみに本題に関係無いですが、「LUMIX DMC-CM1」のWPSでのWi-Fi簡単設定の手順は下記リンクにて。

[link url=”https://popozure.info/20150417/7147″]

 

「アンドロイドラバー」さんの「Nexus5でSPモード(spmode.ne.jp)のアクセスポイント(APN)が利用可能に。」の記事タイトルどおり、Nexus 5 とかではちょっと前からspモードで使える、なんてこともあったようです。

[link url=”http://androidlover.net/smartphone/nexus-five/nexus5-spmode-ne-jp-apn-available.html”]

MVNO利用のドコモ端末で使えるか設定してみる

というわけで、「NTT docomo」の契約から「OCN モバイル ONE」の契約に乗り換えた「Panasonic ELUGA X P-02E」で設定してみます。

「設定」→「その他…」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→「spモード(spmode.ne.jp)」を選んだのち、Chromeを開いてみます。

特に問題なくインターネット閲覧ができました。APNとしては使えているようです。

 

では、今度はテザリングです。

「設定」→「その他…」→「モバイルネットワーク」→「Wi-Fiテザリング」と設定して、ノートPCにはELUGA XのSSIDとパスワードを設定して、Wi-Fiテザリングをしてみます。

結果としては、繋がらず。

Wi-Fiまでは認識しますが、ノートPCからインターネット閲覧できませんでした。(今までと同じ状態)

 

というわけでAPNも戻しておきました。

MVNOで設定する利点は無いかな?

MVNO回線を使っている場合、けっきょくspmodeに設定したところで何かができるようになるわけではなさそうです。(設定の問題かも知れないけど)

MVNOでspモードが使えるとなると、「spモードの契約してないのになぁ」と思ったものの、特にメリットも無いので、今までどおりMVNOのAPNを設定しておくのが無難そうです。(MVNOによっては一定のメリットが出る場合があるのですが、なるべくちゃんと契約先のAPNを使うのが良いと思います。)

今まで他キャリア用の端末やSIMフリー端末では、NTT docomo回線に転換してもspモードで繋げられないので、spモードよりも月額が高い「mopera U」を契約しないといけなかったのが、spモードが使えるようになった、というのが主眼のようです。

 

SIMロック解除よりも、ドコモ端末でテザリングするときに強制でspモードにされちゃうのを解除して欲しいものなのですが…(^-^;

では(^-^)o

MRI、受けてきたよぅΣ(゚ロ゚)o゙(みたび?)

先週程に「咳こみ」からの「体のしびれ」というコンボがあったので、念のため検査にいってみることに。

まずはCTスキャン

土曜日にとりあえずCT(ComputedTomography、コンピューター断層撮影法)スキャンを受けてみました。

というか、病院に行った当日にMRIは出来ないぽい(完全予約制)ので、とりあえずCT取られました。

CTスキャンはベッドに横になって、ベッドが移動とかしている間に輪切りされてあっさり終了です。

 

結果は異状なし。

ぽぽろん「(あぁ、輪切りにされてるなぁ、この写真、欲しいなぁ…!Σ(゚ロ゚)o゙)」
先生「まあ、首とかも心配だし、MRIはとった方がいいなぁ」

ぽぽろん「あ、ではまた、土曜日にでもっΣ(゚ロ゚)o゙」
先生「いや、そういうことじゃなくて、予約取れる日に。早めに。(^^;」
ぽぽろん「!Σ(゚ロ゚)o゙(今日撮ってくれたら万事解決だったのに…!Σ(゚ロ゚)o゙(ワガママ))」

実際土曜日だと、来月の中旬以降まで予約が埋まっていたようです(^-^;

大きな病院の初診時にかかる特定療養費が含まれるので、なんだかんだで合計8,460円でした(^-^;

CTスキャンの検査料と診断料だけだと5,250円くらいぽいです。

そして、MRI受けてきたΣ(゚ロ゚)o゙

そんなわけで、頭部MRI(MagneticResonanceImaging、核磁気共鳴画像法)検査を受けてみました。

生涯三度目くらいのMRIです。

2003年くらいにひどい頭痛があったので脳ドックを受けたのが最初。

脳ドックは健康なときに受けるもので、自覚症状があるなら保険診療で受けられると学習しました。

2012年頃に頭痛が続いたときはちゃんと主症状を訴えて検査を受けました。

[link url=”https://popozure.info/20120621/2841″]

機種は「東芝メディカルシステムズ株式会社 1.5テスラ MRI装置/Vantage Titan」だった気がします。

[link url=”http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/general/index.html”]

メガネとかコンタクトとか外したり、ペースメーカーとか義手とか義足とか無いとか、閉所恐怖症で無いかなどを確認をしてチェック表に署名。

頭は固定されるし、胸から上は狭い機械の中に入っている状態になるので、ダメな人はダメらしいです。

むしろ、ダメな人はきっと耐えられないので、ガマンして受けようとするのは良く無いです。

検査したら具合悪くなったとか本末転倒です…。

ズボンは検査着に履き替えたものの、上着は着てきたものそのまま。(クリーニングのタグとか付いてたら怖いです!Σ(゚ロ゚)o゙)

今回、指輪はしてても大丈夫とのことでした。

頭のてっぺんから腰くらいまで、金属探知機を当てられますが、大丈夫そう!

 

いよいよ。

ベッドに横になって、頭を軽く固定されます。体もバンドで軽く固定されます。

頭部のヘッドギアみたいなのが下ろされて、MRI装置に入る前から目の前密閉状態。

リタイアを知らされるボタンというか、スポイトの持つところみたいなのを渡されました。

ぽぽろん「(ダメな人はこの状態で凄い恐怖なんだろうなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙)」

とか思っている間に検査スタート。

前受けたときは目の前に小さい「鏡」が付いていて、検査員の姿が見えるようになっていて、「これだけでも安心する人もいるんだろうなぁ、きっとΣ(゚ロ゚)o゙」と感心したものの、今回は目の前は壁。

そういえば、機械が動く前から、1秒ずつ「ポーン、ポーン」とか鳴ってました。定期的に鳴っている間は正常とかそういうのかな?Σ(゚ロ゚)o゙

MRI「ガーガーガーガー、ギョギョギョ、ガーギー!」

騒がしいけど、耳の横も抑えられているのでそんなにうるさくは無く。

MRI「ガーガーガーガーガー、ゴーゴーゴーゴーゴー!」
ぽぽろん「あぁ、磁気ヘッドのアクセス音が…HDDになった気分だぁ…!Σ(゚ロ゚;o゙」

そして、

ぽぽろん「(ね、寝そう!Σ(゚ロ゚)o゙)」

きっと寝たら、お医者さんに「よく寝られますね…」とか言われちゃうんだ!Σ(゚ロ゚)o゙

というわけで、Pz-LinkCardのこととかwp-cronのこととか考えて寝ないように頑張ります!Σ(゚ロ゚)o゙

そして、無事検査終了。

 

だいたい30分くらい。前回(他の病院)に比べると長く感じました。

やっぱり機種とかによって検査時間違うのかなぁ。

今回のは「コン、コン、コン」っていうノック音はありませんでした。あれ、けっこう好きなのになぁΣ(゚ロ゚)o゙

 

前回の先生、凄い優しい感じで分かり易い感じだったのですが、その先生の予約はとれず。

ちょっとこわそうな先生ですΣ(゚ロ゚)o゙

先生「…(クリック、ドラッグ、ホイールぐりぐりー)」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚)o゙」
先生「…(クリック、ドラッグ、ホイールぐりぐりー)」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚)o゙(何か言って…!)」
先生「…(クリック、ドラッグ、ホイールぐりぐりー)」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚)o゙(っていうか、この血管クッキリ写ってる写真、欲しいなぁ…!)」
先生「…んー、特に異常は無さそうですねー」
ぽぽろん「そ、そうですか…!Σ(゚ロ゚)o゙(この写真、欲しいなぁ…!)」

そんなわけで異常なし。

異常なしは良いことなのですが、むしろ「ここがちょっと気になるから薬飲もうかー」みたいな流れの方が安心だったのですが(^-^;

まあ、10分くらいでおさまったし。1回だけだし。こんなもんかー。

 

今回は初診じゃないのもあって3,980円。

MRIの検査料と診断料が3,552円くらいぽいです。

CTって?MRIって?

詳しくはWikipediaなどがよろしいですが。

CTスキャンはX線を使った撮影をしますので、多少なりとも被ばくがあります。

ベッドに寝っ転がって、ドーナツ型の装置に頭部をつっこみます。

ドーナツ型の装置の中で「フィーン」と、何かがモーターで動く音がして、「あぁ、今、輪切りにされたなぁΣ(゚ロ゚)o゙」とか思っていると終了です。

 

MRIは強力な磁石をあてて、水素原子か何かの向きが変わったりするのを電波をあてて観測するっぽいです。(かなり端折った)

磁気を利用するので被ばくは無いものの、心臓ペースメーカーのほか、金属類は装着したまま検査はできません。

コンタクトレンズや化粧品、湿布などは金属では無いものの、磁性体を含んでいるものがあるらしく、その場合は発熱してしまってヤケドになることがあるようです。

 

頭のまわりとかを囲まれて、さらに狭い装置の中に入るので、閉所恐怖症の方はやめた方がよろしいようです。

そして、音がうるさいです。30分くらいずっとガーガーゴーゴー鳴ってます。うるさいのがダメな方もやめた方がよろしいようです。

通常には安全性が高いようですが、30分と長い時間、狭い装置内、大きい音と、ダメな方にとっては苦痛な時間が長いようです。(自分は寝れそうな感じですけども。)

そして強力な磁力。うっかり持ち込んだりすると負傷事故とかにつながるのがこわいです。

 

ぽぽろん「あぁ…。Σ(゚ロ゚;o゙」

 

ぽぽろん「あの写真欲しかった…!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

次行ったときとかにもらえたりするかなぁ…!Σ(゚ロ゚)o゙

[WordPress]wp-cronを使ってみるテスト

WordPressでスケジュール実行してみようと思います。

オーソドックスに、1時間おきにメールする感じでやってみます。

wp-cronを使ってみる

WordPressでスケジュール管理している wp-cron という機能を使って、スケジュール実行してみます。

サーバーには cron という機能でスケジュール実行が出来るのですが、それに「似ている」機能で、WordPress上でスケジュール実行を行うのが wp-cron です。

WordPressへのアクセス(閲覧のアクセス、管理画面へのアクセスなど)があったときに、「次回の実行予定時刻」を過ぎていたら実行してくれます。

アクセスが無いと実行されないので、公開していないWordPressとかだと全然実行されない場合があります。

 

ちゃんと登録されているか、実行されているかを確認しやすいプラグイン「WP Crontrol」を入れてみました。

[link url=”https://wordpress.org/plugins/wp-crontrol/”]

全貌が見えないと分かりづらい場合もあるので、何はともあれ今回作ってみたソースです。

「wp-content/plugins」配下に、「cron-test」とディレクトリを作成して、「cron-test.php」とファイルを作成する前提で話を進めます。

(分かる方は、ディレクトリ名やファイル名など任意のものでどうぞ。)

[php title=”cron-test.php” decord=”true”]<?php
/*
Plugin Name: cron-test
Description: Wp-Cronのテストです
Version: 0.0.1
Author: poporon
Author URI: https://popozure.info
License: GPLv2 or later
*/
defined(‘ABSPATH’) || die;
class Cron_Test {
public function __construct() {
if (is_admin()) {
register_activation_hook(__FILE__,array($this, ‘activation’));
register_deactivation_hook(__FILE__,array($this, ‘deactivation’));
}
add_action(‘action_schedule’, array($this, ‘schedule_hook’));
}
public function activation() {
wp_schedule_event(time(), ‘hourly’, ‘action_schedule’);
}
public function deactivation() {
wp_clear_scheduled_hook(‘action_schedule’);
}
public function schedule_hook() {
wp_mail(‘xxxx@example.com’, ‘現在の時刻は、’.date(‘H:i:s’, current_time(‘timestamp’)).’です。’, ‘ここに本文を記入します’);
}
}
$cron_test = new cron_test;[/php]

(WordPressのビジュアルモードで記事を書いているので、先頭のスペースやタブが削除されてしまうのはご愛嬌…いや、見づらくてスイマセン(^-^;)

それぞれ何をやっているのか書いていきます。

add_actionでイベント定義

そもそも開発中の「Pz-LinkCard」に埋め込む予定なので、クラス化した状態でソースを書いています。

あまりクラス化したソースとか落ちていないので、参考になれば幸いです。

 

まずは __construct() の一番最後とかで add_action してみることにします。

[php title=”cron-test.php” start-line=”17″ decord=”true”]add_action(‘action_schedule’, array($this, ‘schedule_hook’));[/php]

「action_schedule」は任意の名前で、「pz_linkcard_update」とか、スケジュールイベントだっていうのが分かり易い名前にすると良いです。

とりあえずこれで、「action_schedule」というフック名のアクションが起きたら、自分のクラス内の「schedule_hook」という関数を呼ぶ、という準備が整いました。

呼ばれる関数を準備

イベントが起きたときに実行される関数を準備します。

[php title=”cron-test.php” start-line=”25″ decord=”true”]public function schedule_hook() {
wp_mail(‘xxxx@example.com’, ‘現在の時刻は、’.date(‘H:i:s’, current_time(‘timestamp’)).’です。’, ‘ここに本文を記入します’);
}[/php]

wp_mail() を使ってメールを送ってみます。

関数名は「schedule_hook」にしてみました。任意のものにして良いですが、add_action で定義した関数名 array($this, ‘schedule_hook‘) も同じものにしましょう。

「何かイベントが起きたときに割り込む」のことを「hook」(フック、引っかけるの意)といいます。

第一パラメータは宛先です。「xxxx@example.com」を自分のメールアドレスに書き換えましょう。

第二パラメータはタイトルです。「現在の時刻は、22:00:00です。」といった感じで現在時刻(ここでは current_time() を使って、ブログのローカル時刻を使ってみました。)にしてみました。任意のものに変更するとよいでしょう。

第三パラメータは本文です。「ここに本文を記入します」は任意のものに変更するとよいでしょう。

スケジュールを登録する

スケジュールイベントを登録します。

今回の例では「action_schedule」というフック名のイベントを「hourly」(1時間ごと)に発生させます。

[php title=”cron-test.php” start-line=”20″ decord=”true”]wp_schedule_event(time(), ‘hourly’, ‘action_schedule’);[/php]

wp_schedule_event でスケジュール登録します。

第一パラメータは最初の実行時間。UNIX時間を指定します。通常は time() を指定します。10秒後に最初の実行をしたい場合、time() + 10 とかにします。current_time() とかのローカル時刻では無いので注意。

第二パラメータは、「hourly」(1時間ごと)、「twicedaily」(1日2回=12時間ごと)、「daily」(1日ごと=24時間ごと)の3種類から指定します。もっと種類があっても良さそうな気がするのですが、これしか情報が無いので、これしかパラメータが無いのだと思います。

第三パラメータは、発生させるイベントの名前(フック名)です。今回は「action_schedule」と名付けました。

第四パラメータは、関数に与える引数(ひきすう、パラメータ)です。array(配列)で指定するようです。今回は無しにしました。

 

この wp_schedule_event をどこに書くかというと、__construct() に「イベント登録されていなかったら登録する」という形で書くか、

[php title=”cron-test.php” start-line=”20″ decord=”true”]if (!wp_next_scheduled(‘action_schedule’)) {
wp_schedule_event( time(), ‘hourly’, ‘action_schedule’);
}[/php]

アクティベーション時に登録するように書きます。今回はこっちにしてみます。

まずは、アクティベーション時に activation という関数を呼ぶようにします。

[php title=”cron-test.php” start-line=”14″ decord=”true”]register_activation_hook (__FILE__, array($this, ‘activation’));[/php]

activation 関数を定義して、アクティベーション時に wp_schedule_event() でスケジュール登録します。

[php title=”cron-test.php” start-line=”14″ decord=”true”]public function activation() {
wp_schedule_event(time(), ‘hourly’, ‘action_schedule’);
}[/php]

スケジュールを解除する

プラグインの中でスケジュールを管理するわけでは無いので、プラグインを非アクティベーションするときにスケジュールを解除します。

まずは、非アクティベーション時に関数を呼ぶように。

[php title=”cron-test.php” start-line=”15″ decord=”true”]register_deactivation_hook (__FILE__, array($this, ‘deactivation’));[/php]

そして、非アクティベーション時に実行される関数の定義です。wp_clear_scheduled_hook() にフック名を記述して解除します。

[php title=”cron-test.php” start-line=”22″ decord=”true”]public function deactivation() {
wp_clear_scheduled_hook(‘action_schedule’);
}[/php]

解除は scheduled_hook(スケジュールされたフック)と、過去形なので注意。

プラグインを有効化してみる

14行目の register_activation_hook() で登録・アクティベーション時のフック(割り込み)を定義しているので、プラグインを有効化(アクティベーション)すると、activation関数が呼ばれます。

activation関数の中では wp_schedule_event() によって、action_schedule というフック名を1時間ごとに実行するように定義しています。

というわけで、「プラグインを有効化」するとスケジュールが登録されているはずです。

「WP-Crontrol」をインストールしていたら、「ツール」→「Cron Events」で確認してみます。

cron_events

登録されました。

フック名は被らないように、自分のプラグイン名とかと組み合わせるとよいでしょう。(自分の場合、「pz_linkcard」で使うので「pz_linkcard_update」とかにします。)

 

初回実行時間を time() としたので、もう実行されています。

メールが届いていました。放っておくと、1時間ごとにメールが届きます。

cron_test

15行目の register_deactivation_hook() で非アクティベーション時のフックを定義しているので、プラグインを停止(非アクティベーション)すると、deactive関数が呼ばれます。

deactivation関数の中では、wp_clear_scheduled_hook() によって、action_schedule というフック名をクリア(解除)するように定義されています。

というわけで、「プラグインを停止」するとスケジュールが解除されているはずです。

「ツール」→「Cron Events」で確認すると、「action_schedule」の行は無くなっていました。

一回だけ実行したり、もっと細かくコントロールする「くふう」。

一回だけ実行したい場合、「登録→実行されたら解除」とかすると面倒です。

wp_schedule_single_event() を使うことで、一回だけ実行できます。

[php title=”cron-test.php” start-line=”27″ decord=”true”]wp_schedule_single_event( time() + 10, ‘action_schedule’);[/php]

上の例では、10秒後( time()+10 )に、action_schedule というフック名のイベントを発生させることができます。

処理の流れで、(裏で)即時に実行させたいものは、この仕組みを使うと良いでしょう。

あくまでも一回だけスケジュールさせるものなので、たとえば同時に10回アクセスが来たからといって、10回実行されるわけではありません。

でも、数秒以上かかるような処理が、毎秒スケジュールされていくようなことになると、重くなりそうな気がします。(この辺は細かく確認はしていません。)

 

この「一回実行」を使うことで、「hourly」「twiceday」「daily」では出来ない細かいスケジュールが組めます。

具体的には、スケジュール実行が終わったら、次のスケジュールを組んで終了させます。

[php title=”cron-test.php” start-line=”25″ decord=”true”]public function schedule_hook() {
wp_mail(‘xxxx@example.com’, ‘現在の時刻は、’.date(‘H:i:s’, current_time(‘timestamp’)).’です。’, ‘ここに本文を記入します’);
wp_schedule_single_event(time() + 30, ‘action_schedule’); // 次回のスケジュール
}[/php]

上の例では30秒後に次のスケジュールを組んでいます。「 + 30」を忘れると、終わる度に即時実行されるようにスケジュールしてしまうので注意してください。(「あまりお勧めしません」とも言う。)

DBとかに処理するデータを貯めておいて、スケジュール実行されたときにDBをチェックして「まだ残っていたら、30秒後にもう一度処理をする」みたいな処理が良い気がします。

「30秒後にもう一度処理する」をしなくなったら、また1時間とか12時間ごとにチェックをする動きに戻ったり、そもそも定期のスケジュールは組まないで、通常の処理の中でデータを貯めるときに wp_schedule_single_event() で始める、というのも良いかも知れません。

Pz-LinkCardでの実装

リンクをカード形式で表示する「Pz-LinkCard」でスケジュール実行したくて試しているところです。

具体定期には、ソーシャルカウントを通常の取得処理から分離して、スケジュールだけしておこうと考えています。

こうすることで、ソーシャルカウントはスケジュールで裏で取得しておいてくれます。取得されていなければ表示されないし、取得されていれば表示されるし。

最後の取得から一定時間が経過したものについては、裏で取得してくれるようにできるわけです。

反面、あまりアクセスの無い記事中のリンクもこつこつと更新するようになるので、無駄なアクセスが増えそうな気がするのが悩みどころです。

 

実のところ、ソーシャルカウントの取得よりもむしろ記事そのものの取得に時間がかかるので、取得全般スケジュールにまわして、取得できていない間は「(取得中)」みたいな表示をさせて、取得できたら表示させるような設定項目を作るのも良いかな、と思っています。

これによって初めてのアクセス時、「表示に数十秒~数分かかる」という事態は避けることが出来ます。

が、「リンクが表示されていない」という状態が記事公開後数十秒~数分続いてしまうので、良し悪しです。

ということで、設定で「遅延取得:有効」とかあると良いのかなぁ。

↓取得中のイメージ
[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard” title=”https://popozure.info/pz-linkcard” content=”(現在、記事を取得中です…)”]

「記事の表示開始から指定秒数過ぎたらそれ以降の取得をしない機能」なんていうのも考えています。

たとえば、「5秒」と指定したら、記事を表示するのに5秒以上かかったら、それ以降のリンクは上のイメージみたいに「(取得中)」と表示される感じです。

リンク先の記事の取得そのものはスケジュールしておくので、次に表示したときにはちゃんと表示されるようなイメージです。

んー、あまり複雑にすると、バグの温床になりそうなのがこわいです(^-^;

では(^-^)o

[Pz-LkC][1.1.0]リンク→カードなプラグイン更新。モバイルで新しいタブを開かない設定など。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.1.0を公式プラグインディレクトリにて公開中です。

このプラグインはなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

この「Pz-LinkCard」は、リンクをカード形式で表示するWordPress用プラグインです!Σ(゚ロ゚)o゙

インストール方法や使い方は下記ページに用意させていただいています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

WordPressでリンクをブログカード形式で表示させたいけど、プラグインとかで手軽にやりたーい!Σ(゚ロ゚)o゙

そんな方にお勧めです。

ver1.0.3→1.1.0変更点など

ver1.0.3から、マイナーバージョンを1上げて、1.1.0になりましたが、今回もあまり大きな修正はしていません。

「Pz-HatenaBlogCard ver1.2.7」とバージョンが近いと、色々まぎらわしいので、早く追い抜きたいだけです(^-^;

モバイル端末はタブを開かない設定を追加

外部リンクと、内部リンクにそれぞれ「新しいウィンドウで開く」というチェックボックスがありましたが、これを選択式に変更しました。

「なし」…同じウィンドウで開きます。(target=”parent”を設定しているわけではなく、無指定です)

「すべての端末」…PCで開いても、モバイル端末で開いても、新しいウィンドウもしくはタブで開きます。

「モバイル以外」…PCで開いた場合には新しいウィンドウもしくはタブで開きますが、モバイル端末で開いた場合には同じタブで開きます。

この設定をつくるキッカケになったのが、こちら「三十路!」さんの記事「WP External Links(外部リンクを新しいウィンドウで開く)ってスマホ時代には不要だと思うの。」。

[link url=”http://mi-so-ji.com/2015/10/10/3957″]

自分は同じサイト内の記事を開く場合でも、モバイルで見るときは「長押し→新しいタブで開く」、PCで見るときも、「[Ctrl]+左クリック」を覚えさせていて、いずれにしてもサイトの設定に関わらず「新しいウィンドウで開く」を多用していたので、思いつきもしなかったのでした(^-^;

確かにスマホ向けのサイトとかを「見ていく」使い方の場合、他サイトに移ってもタブが勝手に開かない方が良さそうでした。

 

なお、モバイル端末かどうかの判定には WordPress 3.4 から実装されている wp_is_mobile() を使用しています。このため、たとえばAndroidタブレットはモバイルに分類されます。(一応、Pz-LkCはWordPress 4.3以降を推奨です)

2015年11月20日以降、ツイッターのカウントを取得しないように変更

現在日を見て、2015年11月20日以降、ツイッターのカウントを取得しないようにしました。

これはブログのローカル時間を見ているので、厳密にはツイッターのカウント停止とは同期していません。

表示そのものはできますが、更新はされなくなります。

表示を消す場合には、「設定」→「Pz カード設定」の「シェア数を表示する」→「ツイッター」のチェックを外してください。

リンク先を紹介するカードから「ツイート」や「シェア」をすることは少ないと思うので、今のところツイートするリンクを付ける予定はありません。

記事を開いてから、共有したいときに「ツイート」や「シェア」をするのだと思いますが、要望があれば考えようと思います。

その他

紹介していただきましたっ(^-^)o

[link url=”http://mi-so-ji.com/2015/10/15/4678″]

他の方にもあちこちで「Pz-HatenaBlogCard」を紹介していただいていてありがたや!ありがたや!です。(>_<)o゙

 

Pz-HBCは「はてブカード」に乗っかってるプラグインなので、自分ではあまり積極的に売りまわっていない実情があります(^-^;

でも、「リンクをカード形式で表示」というのは自分も含めて欲しい人がいると思うので、公開を優先してしまったわけなのです。

 

そして、Pz-LkCは、自前でやっているので、堂々と売りまわりたいのですが!Σ(゚ロ゚)o゙

かといって、どのくらいのアクセス数でも耐えられるのか、ちょっとアクセス多いとDB負荷が高いのかとか、自分のサイトだと分からないので不安だったりもします。(^-^;

 

SQLインジェクションとか、php直指定アクセスとか、そういうのも対応しているつもりではあるのですが、「穴」があったらこっそり教えてください!(>_<)o

そして、要望事項とかなるべく取り入れたいと思いますので、何かあればお気軽にどうぞ!Σ(゚ロ゚)o゙

(技術的にできないこともありますのでご了承くださいませ!)

マウスコンピュータ WN1037LTEが欲しいっ!Σ(゚ロ゚)o゙

マウスコンピュータのWindowsタブレット「WN1037LTE」が欲しいです。

ビックカメラ限定モデル?

「マウスコンピュータ WN1037LTE」はキーボードが付いている着脱式のカバー付きのWindowsタブレットです。

スペックは、Windows 8.1 with Bing 32bit、CPUはIntel Atom Z3735F (1.33GHz/Quad)、メモリ2GB、FrashROM64GB(eMMC)、10.1インチ液晶(解像度1280×800)、Microsoft Office H&B 2013。

そして、SIMフリー(LTE対応)。無線LANは11b/g/n対応。着脱式専用キーボード(カバー兼用)付。

どうやらビックカメラ限定モデルらしくて、マウスコンピューターのサイトにも載って無いのでした。

[link url=”http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3180095″]

ビックカメラと、そのグループのソフマップ、コジマ電機で取り扱ってるようです。

これで、39,800円(税抜)。税込みで42,984円。ポイント10%付いたら4,298pts付いてきます。

ビックカメラアプリで貰える平日3%アップクーポンとか組み合わせたら、5,587pts!Σ(゚ロ゚)o゙

(毎週平日3%アップクーポンがあるので、本当に仕事帰りに買っちゃいそうで困る(^-^;)

[link url=”http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/app/index.html”]

しかし、10.1インチのキーボード着脱式Windowsタブレット「acer W510D」を使っている身なので、買えるはずも無く…!Σ(゚ロ゚)o゙

せめて文字にして、消化しようと思います、この気持ち。Σ(゚ロ゚)o゙

とりあえず、手元のW510Dと比べてみる

とりあえず、今使っている、2013年発売のacer(エイサー)のW510Dと比べてみます。

型番 WN1037LTE W510D
メーカー mousecomputer acer
発売日 2015年9月1日 2013年6月28日
参考価格 \39,800-(税抜) \60,000-(販売終了)
搭載OS Windows 8.1 with Bing 32ビット Windows 8 32ビット
オフィスソフト Microsoft Office Home and Business 2013
(Word/Excel/Outlook/PowerPoint/OneNote)
なし
(Office付モデルW510D-2もあり)
CPU Intel Atomプロセッサー Z3735F
クアッドコア/1.33~1.83GHz/L2 2MB
Intel Atomプロセッサー Z2760
デュアルコア/1.8GHz/L2 1MB
メモリ 2GB オンボード/PC3-10600 DDR3L SDRAM 2GB LPDDR2
ビデオメモリ メインメモリからシェア(最大1025MB) メインメモリからシェア
液晶画面 10.1型 WXGAグレア液晶 1,280×800ドット
10点マルチタッチ対応
10.1型 HD 1,366×768
5点マルチタッチ
光学ドライブ なし なし
フラッシュメモリ 64GB eMMC 64GB eMMC
USB USB2.0×1 Micro USB2.0×1
USB2.0×1(キーボード ドック)
メモリカード micro SDドライブ(SDXC、SDHC)  micro SD
無線通信 IEEE 802.11b/g/n対応
Bluetooth 4.0
IEEE 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0
モバイル通信 4G/LTE、3G/W-CDMA (なし)
SIMスロット micro SIM (なし)
重量 本体 約640g
キーボード・カバー 約330g
本体 約580g
キーボード ドック 約680g
動作時間 約5.7時間 約9時間+約9時間
付属品 ACアダプター(micro USB形状) ACアダプター
保証 24時間365日間電話サポート
1年間無償修理保証
1年間無償修理保証

WN1037LTEの方が新しいので、CPUが新しかったりはするものの、基本スペックは結構似ている気がします。

「Windows 8.1 with Bing」搭載なので、OSの分安いのは分かるとして、Office搭載でも安いとか…!Σ(゚ロ゚)o゙

そして、何といってもLTE対応の「SIMフリー端末」というのが凄いですね。

比べてWN1037LTEのよいところ

あくまでも自分のために書いているので、W510Dに比べて、WN1037LTEのほしいところを書きます。

LTE対応がよい!

Windows端末なのに、SIMフリーでLTE対応とか!Σ(゚ロ゚)o゙

外でWinSCPとかEmEditorとか起動して、プラグインの開発が出来ちゃうとか!Σ(゚ロ゚)o゙

場所選ばないとか!Σ(゚ロ゚)o゙

Office搭載がよい!

この値段でOffice H&B 2013搭載とか。

パワポも入っているわけなので、なんかもう、これだけで買っちゃっても良さそう!Σ(゚ロ゚)o゙

キーボード搭載がよい!

カバーにオマケ程度にキーボードが付いています。

オマケ程度とはいえ、タッチタイプが出来る程度ではあるので、十分なのです。

Windows10対応がよい!

Windows10にアップグレード対応らしいので、安心してアップグレードできます。

8.1として使ってもいいし、10として使ってもいいし、選べるということですね。

バッテリーの持ちがよい!

Windowsが5.7時間外で稼働したら十分ですね(^-^)o

本体が640g、キーボード・カバーを付けても970gと、1kgを切っているのも良いですね。

WN1037LTEの惜しいってところ

ほめっぱなしではくやしいので、惜しいところです。

メモリとフラッシュロムが少ない!

とはいえ、Windows8.1/10で2GBはそんなにダメじゃないかも知れません。

Officeする程度なら大丈夫かも。

そもそもゲームとかするスペックじゃないのでΣ(゚ロ゚)o゙

フラッシュロムも64GBから、リカバリー領域とか取られるので、結構容量厳しいかも。microSDでカバーかな?

無線LANが5GHz非対応

「11b/g/n対応」というのを見て分かるとおり、2.4GHzのみ対応です。

Bluetoothも2.4GHzなので、干渉すると言われています。(特にヘッドホンとかが顕著かも?)

とはいえ、高速通信する用途でも無さそうなので、十分な気もします(^-^;

キーボード(特に右下)が変則的

「ね」「る」「め」のキーが小さいです。「ろ」のキーが大きいです。

つまり、「, カンマ」「. ピリオド」「< 小なり」「> 大なり」「/ スラッシュ」が小さいです。phpとかHTMLとかちょっと厳しいです。

「ろ」のキーをこんなに大きくしないで均等にしてくれれば良かったような気がします(^-^;

角度調整できない、ひざの上で使えない

あくまでもメインはタブレット、カバーが付属していて、カバーがスタンドにもキーボードにもなる感じです。

カバーを線にそって折るとスタンドになりますが、角度調整はできません。そして、ひざの上とかではうまく固定できません。

キーボードも置く場所が固くないとちょっと「ペラい」です。

テーブルがあるところで開く分には良いですが、椅子だけのところとかではスタンドとキーボードは使えないと思った方が良いです。(そこまでして使うかどうか、というところでもありますが(^-^;)

W510Dもほめておこう。

WN1037LTEが欲しいけど、今回は我慢するので、W510Dの良いところを思い出してみます。

バッテリー、パない!Σ(゚ロ゚)o゙

W510Dの本体は580g、キーボード ドックは680g。

ドッキングさせると1,260gにもなります。「ネットブック」みたいな感じで考えると、1kg超はちょっと重いですね(^-^;

でも、キーボードが何でこんなに重いか…。

本体と同じだけのバッテリーが積んであって、本体だけで9時間、キーボード ドックのバッテリーでプラス9時間稼働するのです。

キーボード ドックのバッテリーを優先的に使ってくれて、充電は本体を優先してくれるので、外してタブレットにした瞬間は、ほぼ満充電の状態になっています。

さすがにもう18時間稼働は無理ですが、ちょっと遊びに行った先で、合間にちょっとプログラミングとかしてる分には全然大丈夫です。(遊びに行った先でプログラミングというのもどうかと思いますが(^-^;)

キーボードがよい!

パンタグラフで、ちょっと隙間があるので、引っかけたらキートップが破損しそうなのが怖いですが、底面はバッテリーとかが入っているので、しっかりしていてキーを押してもキーボード部がたわんだりしません。

そんなに変則な大きさのキーも無いので、しっかりタッチタイプできます。

acer特有の「英語キーボードとパーツを共有してるんだろうなぁΣ(゚ロ゚)o゙」というキーが気にならないでも無いですが、許容範囲です。

英語キーボード 日本語キーボード
[Delete] [¥][BackSpace]
[\]
[Enter]
[む][Enter]
[Space] [無変換][スペース][変換]

無線LANが5GHzにも対応している!

「11a/b/g/n対応」を見てのとおり、5GHzにも対応しています。

とりあえず、外でLTEで使いたいときも、NEXUS 7でテザリングを有効にすれば問題無かったりします。

そんなに手間では無いのですが、WN1037LTEは本体でLTEに対応してるってうらやましいですね。(実用うんぬんよりも、対応してるところが。)

なんか無線が効かないときがある、電源落ちてるときがある

あれ、褒めきれてなかった…。

Windows8→8.1にしてから不安定だったのは、ファームウェア入れ替えで安定しました。

でも未だにたまにWi-Fiが有効にならないときがあります。

Windows10になる前からの症状だったので個体差かも知れません。

とりあえず諦め…

W510Dを持ってなかったら、WN1037LTE買ってただろうなぁ…!Σ(゚ロ゚)o゙

「長男坊が進学か就職したら『お祝い』と称してW510Dを上げて、WN1037LTEを買っちゃう」ってところまで考えたのですが、思いとどまっておきます(^-^;

キーボードとか、バッテリーとか、結構W510Dの「地」の性能が良かったりするので。

 

そういえば、どっちもmisroSDスロットやらUSBポートやらが蓋が無い「むき身」なのですが、特にWN1037LTEは「ノートPCスタイル」で使うときに、LTEスロットと電源ポートとUSBポートが、上側に配置されているので何か「ちょっとコップとかをPCの上で渡されて、水滴こぼれたら即故障」みたいな感じがこわいです。

まあ、どのPCの上でも水の入ったコップを通されたら怒りますけども!Σ(゚ロ゚)o゙

それでも、すっごい欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙

すごい欲しいですが、

  • とりあえずWindows10の10.1インチのキーボード付タブレットは「W510D」を既に持っている。(WinSCPとEmEditorも既に入っている)
  • NEXUS 7 でテザリングすれば、LTE通信できる。(既に子ども連れで友人宅に遊びに行って、一人でもくもくとプログラミングしてました…)
  • キーボードはW510Dの方が打ちやすかった…。(W510Dのキートップもパンタグラフで微妙に浮いているのですけど。)

そういうわけで、諦め…るんだ…!(T-T)o

残業疲れでふと見たときに値下げされてて、もうろうとしている中クリックしちゃうことも無いんだっ!Σ(゚ロ゚)o゙

では(^-^)o

[Pz-HBC][1.2.7]はてブカードを表示するプラグイン更新。不具合修正と、Pz-LkCのご案内。

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.7を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

そして、Pz-HBCこと、Pz-HatenaBlogCardは、保守フェイズに入ることをお知らせします。

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」にして表示するWordPressプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

そもそも「WordPressでリンクをカード形式で表示する良い方法が無いかなぁΣ(゚ロ゚)o゙」と探していました。

ブックマークレットを使うのが手軽そうだったものの、あとで他のものに差し替えたいと思ったときに、一括置き換えとかをするとっかかりが無いので、「どうせならプラグインでショートコードで書くのが良いなぁΣ(゚ロ゚)o゙」と思っていました。

 

なかなかしっくりくるのが見つからない中、「んじゃ、作っちゃおうΣ(゚ロ゚)o゙」と作り始めたプラグインです。

そもそも「Pz-LinkCard」を目指して作り始めたのですが、DBキャッシュやらその管理やら課題が盛りだくさん。

そんな中、「はてブカード」を使っちゃう裏ワザ(?)のようなものが紹介されていたので、それを使ったプラグインというわけです。

 

「ショートコードとURLを書くだけで、はてブカードが貼れちゃう」プラグインです。

内部リンクとリンクカード

内部リンクは、そのまま「はてブカード」を使うと、必ず新しいウィンドウで開かれてしまったりします。

そこで、取得が簡単な内部リンクについては、WordPressから記事内容を取得して、はてブカードに似た形式のカード表示をしています。

さらにはレイアウトも変更できるようになっています。

 

外部リンクは「はてブカード」を利用しているだけなので、レイアウト変更も出来ませんし、たとえば「新しいウィンドウで開かない」設定もできません。

あとは、はてなブログ以外から「はてブカード」が使えなくなる可能性もあります。

 

そんなこんなで、外部リンクも自前で取得してキャッシュする「Pz-LinkCard」の公開をすることができました。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

今後のPz-HBC、保守フェイズってなんだ?

当プラグインは、「保守フェイズ」に入ります。

「保守フェイズ」は、「頑張ってつくってます!Σ(゚ロ゚)o゙」という「開発フェイズ」では無くて、「不具合とかは頑張って対応するけど、機能追加とかは基本しないよ!Σ(゚ロ゚)o゙」という状態を「カッコヨク言ってみた」わけなのです。

 

基本的に、Pz-HatenaBlogCard(Pz-HBC)は、Pz-LinkCard(Pz-LkC)を公開するまでの「繋ぎ」と考えて開発していたため、今後は新たな機能の追加は Pz-LkC にしていき、Pz-HBC には追加しない予定です。

ただし、不具合があったりした場合は、Pz-LkCと同じ優先度で適宜修正をしていく予定です。

 

むしろ「変更しない安定」があると考えて貰うと良いかも知れません。

(実はもっと早く Pz-LkC を完成させて、Pz-HBC は「もっとずっとシンプル」な仕組みで留めておきたかったのです。(^-^;)

今回の変更点など

  • Readme.txt を修正
    • スクリーンショットが古いバージョンのまま放置していたので更新しました。
  • Pz-LkC へのご案内を表示するように変更
    • 設定画面を開くと、「Pz-LinkCard っていうのが良いものなので、使ってみて!Σ(゚ロ゚)o゙」みたいなのが表示されます。
    • 多分、これ、「またこれ出た、ウザい!Σ(゚ロ゚)o゙」って思われるヤツです。
    • 設定画面の下の方に「お知らせを表示しない」のチェックボックスを追加しました。
  • スタイルシートのURLが保存できていなかったのを修正。
    • 不具合があって、前バージョンでスタイルシートを作成した後に設定を保存しなおさないようにしたのですが、新規作成したときも保存されていないことに気付きました。
  • その他、細かいところ修正。
    • WordPressをデバグモードにすると表示される警告などを修正しました。(通常に公開しているWordPressはデバグモードにしてはいけません。)
    • サムネイル取得APIの標準設定を「WordPress.org」のAPIに変更しました。個人的には「HeartRails Capture」がお勧めです。ヘルプから利用規約などを確認の上、変更するのがお勧めです。

その他

「リファラなんて自分のサイトじゃなくていい」とか「新機能とか興味ない」とかの場合、Pz-HBCの方が良いと思うのですが、いつ「はてブカード」を使うのにNGが出るのか分からないので、自分としては一応、記事内容の取得と表示を自前でやっている Pz-LkC をお勧めしていきたいと思います。

でも、Pz-LkCは開発途上なので、まだ安定とも言えず、悩ましいです(^-^;

[Pz-LkC][1.0.3]リンクをカードにするプラグイン更新。不具合修正、効果追加など

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」を公式プラグインディレクトリにて公開中です。

このプラグインはなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

「Pz-LinkCard」は、リンクをカード形式で表示するWordPress用プラグインです!Σ(゚ロ゚)o゙

インストール方法や使い方は下記ページに用意させていただいています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

ショートコード方式のメリットってなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

テキストにリンクを設定するだけのテキストリンクは、文章中にもリンクをいれられるので、読み手の邪魔にならずにリンクができます。

でも、強調したいときは、文字サイズを変えたり、枠を付けたりすることになります。

「文字だけじゃさみしいなぁΣ(゚ロ゚)o゙」と思ったら、キャプチャ画像を取得するAPIとかを利用して画像を貼りつけたりするかも知れません。

HTML書いたり、画像を取るAPIのURLを取って、貼って…と、手間になってくると、ブックマークレットとかを使うようになると思います。

通常はこの辺りまでやると、満足できると思います。

そして、とりあえずそれで良いと思います。

 

でも、たとえば、「テーマを変えたらブログカードのレイアウトが崩れた!Σ(゚ロ゚)o゙」といった場合、過去記事に貼られているHTMLタグを編集することになります。(そんなことにはならないかもしれません。可能性の話です(^-^;)

まず、「Search Regex」といった文字列置き換えプラグインを使うことを考えますが、ブログカードをつくるHTMLはだいたい一律で置き換えができるほどシンプルではありません。

では、1件ずつ記事を手作業で修正となるのですが、まずはブログカードが埋め込まれている記事を検索することになります。

どんなキーワードで探しましょうか。

HTMLタグの一部かな?(^-^;

「http://」ってキーワードだと、画像を貼っている記事が全部検索されてくるので、「<div>」とかが良いのでしょうか。

そもそも、数百件くらいあったらうんざりしますね…(^-^;

 

「テーマが適用できるか否か」というほどではなくても、「過去記事のカードも含めて、色とかレイアウトを変えたいなぁ!(^-^)o」と、「軽く気分転換したい」場合でも、同じくらい大変だと思います。

 

さて、ショートコードで記述されている場合、「せいぜい記事中のショートコードを置き換えるだけで乗り換えができる」メリットがあります。

たとえば、「ショートコードとして

を使うプラグインから、ショートコード [linkcard url=”xxx”] を使うプラグインに乗り換えよう!Σ(゚ロ゚)o゙」と思うとします。

「Search Regex」などの文字列置き換えプラグインを使って、こんな感じで置き換えれば、乗り換え完了です。

置換元
“

変更点など

そういえば、更新のお知らせ記事でした。

ええっと、昨晩、ver1.0.3を公式プラグインディレクトリへアップしました。

もう24時間以上経っているので、告知記事要らない気もしてきました…(^-^;

定型書式に「紙めくれ」が実装!Σ(゚ロ゚)o゙

告知記事は24時間以上経ってしまいましたが、「紙めくれ」についてはver1.0.3公開直前に投稿したとおりです。

[link url=”https://popozure.info/20151012/9503″]

今まで、「紙めくれ(ほとんどのテーマで正しく表示されません)」と表示されていた定型書式です。

本当にめくれているような効果では無いのですが、「右下にナナメの影」を入れることで、錯覚効果で紙がめくれたように見えます。

 

スタイルシートは奥が深くて…と、「掛ける」わけでは無いですが、「奥行き」の指定がうまくいかなくて、「影が背景の下に表示されてしまい、結果見えない」という状態だったのですが、今回、うまく実装できました。

ただし、この定型書式を指定すると、テーマのスタイルを一部追加するので、テーマ側の表示が崩れる可能性があります。

具体的に言うと、「article」と、「article blockquote」に「position: relative; z-index: 0;」を付与します。

見た目が楽しい効果ですが、テーマと相性が悪かったら、あきらめてください…。

定型書式に「テープ&紙めくれ」が実装!Σ(゚ロ゚)o゙

「左上にテープを貼って、無造作に貼ったものだから、右下がちょっと浮いている」

というシチュエーションです。

上の「紙めくれ」もそうですが、個人的には背景色はなるべく白、枠線は「黒/1px」か「薄/1px」、「なし」あたりが合うと思います。

この記事投稿時は、「フリーテクスチャ素材館」さんの「Craft紙・フリーテクスチャ(PHOTO) 」を横幅1600px→800pxに縮小したものを使用しています。
(加工や使用に関しては「ご利用規約|フリーテクスチャ素材館」を確認してください。)
[link url=”http://free-texture.net/”]

ところで、「紙めくれ」が「舐めくれ」に見えてくるのをゲシュタルト崩壊というのでしょうか。(きっと違う)

キャッシュ時の不具合修正

カード管理で編集を行うと、内部IDが0になったり、次に記事を表示すると新たにキャッシュされてしまったり、解消したつもりで解消されていない不具合がありました。

カード管理画面を頑張って直していたのですが、キャッシュする仕組みをつくりなおしたときに、つくりこみが甘かったことが判明しました(^-^;

 

URLを「SHA256」という方式で64ビットのハッシュ値を算出しています。

その値を重複チェックに使うことで、同時アクセスされたときに同じURLの記事が複数キャッシュされてしまうのを防いでいます。

このハッシュ値が計算されないパターンがあり、空欄のままとなっていることで不具合が発生していました。

「編集」や「記事内容の再取得」、「ソーシャルカウントの再取得」を行うときに、ハッシュ値が空欄の場合は計算しなおすように修正しました。

 

そもそも何で重複防止にハッシュしているのかという話ですが。

MySQLで重複を防止してくれる「UNIQUE KEY」が指定できるのが「767バイトまで」となっています。

URLはエンティティ化されていたりすると、767バイトを超えることもあるかと思うので、URLそのものは重複キーにせず、ハッシュ値を使用しています。

767バイトというのはストレージエンジンが「InnoDB」のときの制約のようで、「MyISAM」だと1,000バイトだったりもするようなのですが、「DBをバージョンアップしたら動かなくなった」というのを避けたいため、文字数がしばられるハッシュ値を取ったという経緯です。

「SHA256」なのは、64バイトと長め(きっと重複しない)なのと、計算速度がそんなに遅くない(計算コストが低い)というところから選択しました。

 

なお、シノニムを考慮していないため、たまたま同じハッシュ値になるURLはキャッシュされない仕様となっています。

むしろSHA256ハッシュしたときに重複するURLの組み合わせを見てみたいので、そういうのがあったら教えていただけると喜びます。

 

そして、せっかくハッシュ値をDBに保存しているのに、検索は URL そのもので行っていたりします。

「ハッシュ計算って重そう(CPU使いそう)」という勝手な思いだったのですが、インデックスしてないURLをだらーっと検索に行く方が「重そう」な気もしてきました。

 

ところで、「ストレージエンジン」(Storage engine)を「ストレートエンジン」(Straight engine)と表記されているのをよく見かけます。

記事によっては行によって呼称が混在しているので、正しく知っている方がミスタイプ(typo)して、それを見た人が「ストレージ」よりも馴染みやすい「ストレート」という単語を使って→それを見た人が引用→それを見た人が引用…という流れなのでしょうか。

その他、細かい修正

管理画面でドメイン選択していても、編集などをすると解除されていたのを改善しました。

「ドメイン選択して、どんどん編集してサイト名称を入力していく」なんて作業もし易くなりました。

その他、細かい修正あれこれ。

今後の予定など

SNSキャッシュまわりの改善をしたい

できたら、表示時には取得しないで、スケジュールして wp-cron に実行させる感じにしたです。

でも、スケジュールに手を出すと、不具合出たときに面倒なことになりそうで悩んでいます。

心身ともに余裕があるときに手を出すかも知れません。

管理画面で横幅を狭めたときの表示を改善したい

実は管理画面のレイアウトはほとんど、WordPressの投稿一覧のクラス名を付けちゃうことで、勝手に色々やってくれています。

チェックボックスの処理とかも、自分では何も作ってなかったりします(^-^;

そして、ある程度狭くなったら抜粋文の列とか非表示にしたいのですが…。

投稿一覧だと、狭くなるとタイトルより右側の列に display:none; が適用されているようなので、クラス名とか付けると上手く行くのかな…?

(そもそもあまりお行儀は良くないんだなぁ…(^-^;)

管理画面の表示される件数を変更したい

現在、1ページに10件まで表示されます。

カードが沢山あるとページを変えるのが面倒なので、件数を変更できるようにしたいと思いました。

が、試しに100件くらいにして、「すべてチェック」をして、「キャッシュしなおす」とかを選んだところ、そもそも1件取得に3~4秒はかかるわけで、数分戻ってきませんでした。

もちろん、サイト側も重くなっているので、閲覧に来た方もなかなか表示されない状態になります。

これは危険なので、10件固定で行こうと思っています。

それでもどうしても、という方は、

[php title=”pz-linkcard-cacheman.php” start-line=”267″ decode=”true”]$page_top = ($page_now < 1) ? 0 : (($page_now – 1) * 10); // 0 origin
$page_limit = isset($page_limit) ? intval($page_limit) : 10 ;[/php]

この2行にある「10」を両方とも、「20」とか「50」とかに直してみると良いかも知れません。

管理画面にテキスト検索が欲しい

「Pz カード管理」の画面に、テキスト検索欲しいですよね。ぼくは欲しいです。

管理画面にカード表示を付けたいような、そうでもないような

管理画面は文字で表示されていますが、カード表示させるのも面白そうだな、と思います。

「投稿一覧」にあるボタンは、左が「タイトルのみ」、右が「抜粋文あり」と表示が切り替えられますが、

select-list-card

こんな感じでカード表示に…なったら楽しいなぁ!Σ(゚ロ゚)o゙

pz-lkc_manage_card

見てて面白いのと、「こんな感じで表示されているのかー」というのを一覧できるのは良さそうです。

ただし、「リンク」されてしまうので、クリックしてしまうとリファラーにパラメータが「載って」しまう可能性があるので、実装は厳しいかも知れません。

その他

はじめての公式プラグインディレクトリにプラグインを公開してから2か月くらいしか経っていないプラグイン初級者なので、「インストールしてみたよ!」とかコメントとかツイートあると嬉しいです(^-^)o

そして、不具合などはコメントかツイッター(@popozure)で教えていただけると助かります。

まだ開発途上なので、仕様なのか不具合なのか微妙なところも聞いていただければお答えしますし、仕様だった場合でも要望であれば取り入れることも検討したいと思います。

では(^-^)o