週刊アスキー紙版終了へ。→dマガジンがあるじゃない♪

1997年11月に創刊した「週刊アスキー」が、2015年5月26日発売号で、「紙版」を終了して、ネット/デジタル版に完全移行するそうです。

[link url=”http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/319/319713/”]

「月刊誌では発売した頃には情報が古くなってしまう」みたいな感じで週刊誌として創刊され、そのコンセプトが面白いと思って、創刊号から購読していました。

前身である「EYE-COM」も隔週発売でしたが、気に入った記事がある時だけ購入してました。

dビデオで読むようになってから、紙版は購入しなくなってしまいましたが、何だか寂しい感じです。

 

それと、ウェブ版である「週アスPLUS」も「週刊アスキー」という名前にして、「スマートニュース」(スマニュー)や「グノシー」とかと連携していくとか。

あっちも「週刊アスキー」、こっちも「週刊アスキー」ということで、「週刊アスキー」というブランドで幅広くアピールしていきたいというスタンスのようです。

 

「電子版は発行感覚を自在に調整して即時性を高め」となっているので、発売日にとらわれず、大きな話題とかに合わせて発行するということなのですが、「毎週何曜日」とか、カッチリしてないと、読み忘れる号が出たりしそうなのが心配です(^-^;

電子版のみで、発行期間も自在となってくると、ウェブニュースとかとどう違ってくるのか興味のあるところです。

 

さて、今まで雑誌(紙版)で購入していた方々は、電子版へ移行することになります。(この機に購入しなくなる、という選択肢もありますが。)

ぽぽづれ的お勧めは「dマガジン」。

iPhoneとAndroid限定になってしまいますが、毎月400円(432円) で「週刊アスキー」とか「日経PC21」とか「ファミ通」とか100誌以上の雑誌が読み放題です。

[link url=”https://magazine.dmkt-sp.jp/magazine/category/hobby”]

 

「dビデオ」は読み放題な代わりに、配信期間が過ぎると端末から消えて読めなくなります。

一冊ずつしっかり購入するなら、iPhoneなら「Newsstand」、Androidなら「BOOK☆WALKER」がよいようです。

[link url=”http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/136/136730/”]

dビデオはPCから利用が出来ないので、HDMI端子があればディスプレイに繋ぐなどしないと大画面で見られませんが、「BOOK☆WALKER」はPCからも利用が出来るので、7インチや8インチのタブレットだけでなく、20インチ以上のPCで読めるのは良いですね。

 

次の記事で「ぽぽづれ的dマガジン使用方法」を紹介しています。

[link url=”https://popozure.info/20150227/6790″]

全体的な使用感などを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

[link url=”https://popozure.info/20141213/5906″]

23インチAH-IPS「XU2390HS-B1」買ってみた(2)開封してみた

注文した23インチAH-IPS液晶ディスプレイ「iiyama ProLite XU2390HS-B1」(マウスコンピューター)が届いたので、さっそく開いてみました。

箱を開けてみる

NTT-X ストアさんで購入。

佐川急便さんでの配達でした。

それにしても、箱の開け口とかにテープも貼って無いし、途中で開封されても分からないような状態で配送とか、NTT-Xストアさん、ぱないの!Σ(゚ロ゚)o゙

とりあえず、さくさくと開けていきます。

立てたまま、上に引き上げて出したくなりますが、落としてさっそく壊れた…なんてならないように、横にしてから引っ張り出します。

lie-package

スタンド部分と、電源ケーブル、HDMIケーブル、DVI-Dケーブル、VGAケーブルです。

最初から各ケーブルが同梱されているのは地味に嬉しいですね。

スタンド部とディスプレイ本体を取り出します。

この時点で輸送時の傷付き防止のシールを剥がしていくと良いと思いますが、今回は設置位置とかがしっかり決まってから剥がそうと思います。

スタンド部にディスプレイ本体をはめ込んで、スタンド部の裏にあるネジをドライバーを使うかツマミを立てて指で回します。

いざ、設置してみる

設置してみます。

Before:

「LG FLATRON D237IPS-PN(23′ 1920×1080)」
+「Fujitsu  VL-15TX5G(15′ 1024×768)」

After:

「LG FLATRON D237IPS-PN(23′ 1920×1080)」
+「iiyama ProLite XU2390HS-B1」

multi-display-237ips-xu2390

 

ぽぽろん「XU2390まぶしっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

画面がすっごくまぶしく感じたのですが、今までのD237IPSも設定をリセットしたら同じような感じでした。

D237IPSの「明るさ」は今までどおり「0」に、XU2390の「Eco」を「-35%」にしたら、同じ感じに落ち着きました。

ドット抜け無し、気になるような色ムラも無し、AH-IPSということで、画質も良好な気がします。

メインPCのグラフィックボードがHDMI×1、DVI-I×1、VGA×1なので、XU2390へはVGA(D-Sub)で接続したものの、画質的にも問題無い気がします。

サブPCへはHDMIで接続。

こちらは今まで1024×768のアナログディスプレイで使っていたので、広すぎたり、文字がくっきりしすぎてて違和感です。

ウルトラスリムシリーズのスリムベゼル

XU2390は、「わずか12mmのフラットスリムベゼル」の「ウルトラスリムシリーズ」ということで、確かにベゼルが狭くて良いです。

(画像ではXU2390がボヤけてますが、VGA接続しているからと、搬送用の保護シートをはがしていないからです→シートは剥がせないのかも?)

ベゼルの狭さを比較

左がD237IPS、右がXU2390

こ、これは…Σ(゚ロ゚;o゙

元々のD237IPSのベゼルがすっごい太く見えます。

こっちもウルトラスリムシリーズに入れ替えたくなります…Σ(゚ロ゚;o゙

raise-pedestal

そして、スタンドの高さの違いで、微妙に画面がズレているので、下に雑誌を置いて底上げです。

ディスプレイアームが欲しいです。

その他、細かいところ

右下側の底面にボタンがあるのですが、ボタンの刻印が見づらいのと、電源ランプも底面側に向いているので分かりづらいです。

せめて電源ランプはもうちょっと見えると良かったです。

 

とりあえず、OSD(;On-Screen Display、設定画面)を日本語に直します。

  1. [MENU]を押す
  2. [-]か[+]を何度か押して、「OSD」タブを表示する
  3. [MENU]を押して、詳細項目を選べるようにする
  4. [-]か[+]を何度か押して、「Language」に合わせる
  5. [MENU]を押して、言語メニューを表示する
  6. [-]か[+]を何度か押して、「日本語」を選ぶ
  7. [MENU]を押す
  8. [AUTO]を2回押して、メニューを閉じる

これで、日本語になりました。

 

電源オンしたときに「iiyama」のロゴが数秒間表示されますが、すぐに使いたい時にちょっと不便なのでロゴの表示をやめます。

  1. [MENU]を押す
  2. [-]か[+]を何度か押して、「その他の設定」タブを表示する(一番下)
  3. [MENU]を押して、詳細項目を選べるようにする
  4. [-]か[+]を何度か押して、「Opening Logo」に合わせる
  5. [MENU]を押して、変更できる状態になる
  6. [-]か[+]を押して、「オフ」を選ぶ
  7. [MENU]を押す
  8. [AUTO]を2回押して、メニューを閉じる

ロゴが表示されない分、画面が表示されるのが速くなりました。

 

ボタンを押さないで数秒立つと、すぐにOSDが消えてしまいます。

入力の切り替えも、[AUTO]を何度か押して、切り替えたい入力を選んで[MENU]を押すのですが、ボタン名の刻印も見えづらいため、ボタンの位置が分かりづらいです。

 

サブ側のディスプレイは、メインPCとサブPCを切り替えて使いたいと思うのですが、XU2390の切り替えボタンが押しづらいのもあって、こっちを切り替えて使おうとすると面倒そうです。

実際、D237IPSだと淡い灰色と白色が判別付かないのがちゃんと見えたりと発色も良く、電源オンから画面の表示も速いので、XU2390側をメインPCのプライマリにしちゃおうかと思います。

23インチAH-IPS「XU2390HS-B1」買ってみた(1)注文してみた

23インチAH-IPS液晶ディスプレイ「iiyama ProLite XU2390HS-B1」(マウスコンピューター)を購入(注文)してみました。

NTT-Xストアで15,980円(クーポン適用)

NTT-Xストアを見ていたところ、マウスコンピューターの「iiyama ProLite XU2390HS-B1」が19,980円(税込)で出ていました。

ずっと3,000円割引クーポンだったのですが、完売に近づいたのか「4,000円割引クーポン」になっていました。

このクーポンを適用するとなんと15,980円(税込)!Σ(゚ロ゚)o゙

一年前のモデルとは言え、「23インチで、AH-IPSで、HDMI端子があって、この値段だったお買い得では…!Σ(゚ロ゚)o゙」と思い、つい「ポチ」っとしてしまいました。

[link url=”http://nttxstore.jp/_II_ID14628818″]

なお、既に売り切れのもよう。

nttx-store-xu2390hs-b1

価格.comさんのところのレビューを見ても、全体的に悪くは無い感じ。

[link url=”http://review.kakaku.com/review/K0000617507/#tab”]

上下して90度回転出来る「パーフェクトスタンド」が付属している「XUB2390HS-B1」とも悩んだのですが、そちらは実売23,061円(税込)。

差額が7,081円。

別途、ディスプレイアームを購入してもお釣りがくる気がします。

スペックなど

2014年2月頃発売の、AH-IPS液晶ディスプレイ。

「AH-IPS」と「IPS」の違いはよく分からないけど、低消費電力で、高コントラストだとか何とか。

表面加工はノングレア(非光沢)、解像度はFull HD 1920×1080、応答速度は5ms、コントラスト比1000:1、拡張コントラスト比(?)5000000:1、輝度250cd/㎡、視野角は上下178度、左右178度。

入力は、HDMI端子、DVI-D端子、D-Subミニ15ピンの3系統。

更にはケーブルもHDMI/DVI-D/D-Subのケーブルがそれぞれ1本ずつ同梱されているようです。

それぞれ1つずつなので、HDMIで2台接続したい場合にはHDMI←→DVI-Dケーブルとかがあると良いのかも知れない。

特徴としては「ウルトラスリムシリーズ」と称して、液晶パネルとベゼルの境界が無い「フラットスリムベゼル」で、ベゼル部分も12mmしか無いんだとか。

[link url=”http://kakaku.com/article/pr/14/03_iiyama/”]

今使ってる「LG FLATRON D237IPS-PN」と組み合わせてマルチにしようと思っているのですが、ウルトラスリム×2台にしたくなりそうです。(いや、しないですけど。予算的に。)

比較したものとか

今現在、ワイド23インチ(1920×1080)と、スクエア15インチ(1024×768)で組み合わせてマルチにして使っているのですが、大きさと解像度、というか、ドット密度(dpi)が違うのでウィンドウの移動とかをするとどうしても違和感があります。

どうせ買うなら27インチも憧れだなぁと思ったりしましたが、27インチも解像度は1920×1080。

比率が変わって違和感があるよりは、いっそ23インチ+23インチでサイズを揃えた方が良いと思いました。

そもそも、27インチと23インチを並べると、結構な場所を取ります…というか、置けないかも。

あとは、NTT-Xストアさんで「アイ・オーデータ LCD-MF234XNR」 が13,800円(税込/クーポン適用後)の低価格で投げ売りされています。

おおまかなスペックとしては23インチ、ノングレア、解像度1920×1080、応答速度5ms、コントラスト比1000:1、輝度250cd/㎡、視野角 上下160度、左右170度、入力はHDMI×2、DVI-D×1、D-Sub×1です。

HDMI×2は魅力的ですが、発売開始が2011年11月と古かったり、液晶パネルが非公開としつつもTNパネルっぽいのと、色ムラなど、気になる評価も散見されたので候補から外しました。

テレビのような使い方はしないので、TNパネルで視野角が狭くても問題は無いと思うのですが、同じくらいの値段でIPSが選べるならそっちのが良さそうです。(ゲームもするならIPSでも応答速度が遅いと厳しいですが、MF234XNRもXU2390も5ms)

買い物しちゃう症候群

調べものしてる時とか、マルチディスプレイだと便利なときがあるものの、解像度とか大きさが違うとウィンドウを移動するときに突っかかったりして使いづらいときがあります。

multi-display

なので、23インチのディスプレイがもう一台欲しいとは思っていたものの、色々と出費があったのでまあその内…と思っていたのですが。

残業続いて疲れた勢いでポチっと行ってしまいました。

結構このパターンでの買い物が多いです(^-^;

名づけるなら「ストレスで買い物しちゃう症候群Σ(゚ロ゚)o゙」です。

今月ピンチ…!Σ(゚ロ゚)o゙

でも、到着楽しみ…!Σ(゚ロ゚)o゙

続く。

Amazonアソシエイトで「処理がタイムアウトしました」が頻発中?

当ブログでは、「Amazon.co.jpアソシエイト」を利用しているのですが、今日は何だか表示されないことが多い気がします。

amazon-time-out

Chromeで処理がタイムアウトしたときの画像

表示されたり、表示されなかったり、不安定なようです。

chrome-timeout

Chromeで処理がタイムアウトしたときの画像

Chrome(41.0.2272.101 m)で見ても、InternetExplorer11(IE11)で見ても変わらず。

他のサイトさんを見に行っても、表示が遅れているようなので、「rcm-fe.amazon-adsystem.com」そのものの動作が重くなっているのかも知れません。

このタイミングで新たにAmazonアソシエイトを始めた方とかは、設定が間違っているのか、Amazon 側が重いのか分かりづらいですね。

とりあえず様子見。

[2015/3/28 追記]
→昨晩は表示されやすくなったりしたものの、また表示されづらかったり…やはり不安定なようです。

[2015/4/2 追記]
→今日はこんな感じで、カートがずらーっと並んでいます。

amazon-amazon-amazon-amazon

Amazon購入のSandisk SSDを修理に出してみた (2)配送手続き

Amazonで購入した「SanDisk SSD 256GB」を修理に出してみます。

あらずじ

2014年2月に購入した「SanDisk SSD UltraPlus 256GB 2.5インチ (SDSSDHP-256G-G25AZ)」なのですが、認識しなくなってしまいました。

Amazonさんで購入したので、保証書に店舗印などがありませんでしたが、無事に保証が受けられそうです。

カスタマーセンターにメールしてみた

前回、「サンディスク・カスタマーセンター」さん宛にSSDが認識されなくなった旨、夜中にメールをしたところ、翌朝には返事が返ってきました。

https://popozure.info/20150322/6967

早いな、サンディスク!Σ(゚ロ゚)o゙

どうやら、日本国内向けサンディスク製品の不具合については、サンディスクさんで返品交換などを対応してくれる、ということでした。

[link url=”http://www.sandisk.co.jp/about-sandisk/warranty-and-user-guides/warranty-apac/”]

送付先などのメールが後日届くので、サンディスクさんに送付して、故障の状況を確認して、保証期間内であれば、代替品との交換という流れになるようです。

「代替品と交換」のみの対応で、「修理」や「データ復旧」はできない旨のことが書いてあったので、「あわよくばデータが残っている」という可能性は無いようです。

具体的な状況及び製品情報等を回答

「具体的な状況及び製品情報等」について教えて欲しいと書かれていました。

使用機種やOS、マザーボード、チップセット、SATA設定内容、保証書の有無のほか、他のSATAポートに接続した時や、他のSSDを繋いだ時の認識状態や、USB-SATA変換ケーブルで接続した時の状態など。

マザーボードなどは「分かる範囲で」とのことなので、メーカー品とかであれば、機種だけで十分だと思います。

「AHCIモード」「RAIDモード」いずれも反応しないこと、USB-HDDアダプタに接続しても認識しなかったことなどを記入して送信しました。

交換の案内が来ました

今回もメールを送った翌朝には返信が来ました。

早いな、サンディスク!Σ(゚ロ゚)o゙

さて、製品を送付する先が書かれています。

「製品」「製品の保証書」「購買履歴(コピー可)」「案内メールを印刷したものもしくは受付番号が確認できるもの」を送付すると、受領後7~10営業日以内に新品が送付されてくる、という流れのようです。

「製品の保証書」は、「有ること」が大事らしいので、Amazonで購入した場合など、店舗の捺印や記入は無くても大丈夫なようです。

「購入の履歴(レシート・納品書など)」が必要ということなので、購入したときに一緒に送られてきた納品書や、領収書(Amazonの場合、再発行が出来ます。前回記事参照。)を用意しましょう。

箱づめ完了

適当なAmazonの箱があったので、一応エアクッションに包んで、ガムテープで固定してみました。

  1. 製品本体
  2. 保証書と、領収書
  3. 受付番号の分かるもの(案内メールを印字したもの)

準備OKです。

近所のセブンイレブンへ持っていき、配送手続き。

クロネコヤマトで一番小さい「60サイズ」で送れました。

多分、続く。

[2015/03/30 追記]
→返品交換の手続きが完了したため、近日発送予定とのこと!(^-^)o

[2015/03/31 追記]
→タイトル修正。

[amzn-link asin=”B071KGRXRG”][amzn-link asin=”B072R78B6Q”][amzn-link asin=”B01F9G43WU”][amzn-link asin=”B0088QXTK6″][amzn-link asin=”B079GHQ1VM”]

→つづき。

https://popozure.info/20150402/7062

モバイル版Chromeの日本語フォントが?

「Panasonic ELUGA X P-02E」(Android 4.1.2)で、Chromeを使用しています。

なんだか日本語フォントに違和感を覚えます。

chrome-popozure

どのバージョンからなのか分かりませんが、いつの間にやら日本語フォントが多国籍共通なフォント(よく「中華フォント」と呼ばれているもの)になってしまったようです。

chrome-font

「家」も微妙に違和感ですが、「雑」の「木」→「ホ」、「貨」の「ヒ」が「七」っぽくなっていたり、「以」の「丄」という形が「レ」という形になっていたり。

気になり始めると非常に気になります。

chrome-version

今のChromeのバージョンは「41.0.2272.96」です。

ちなみに「Android 5.0.2(Lollipop)」になっている「Nexus 7 2013-LTE」では正常に表示されています。

中華フォント問題はAndroid 4.1の機種でよく起こるとか何とか…。

更新で直るのかな…?

 

よく「中華フォント」と呼ばれるフォント「Droid」については、下記リンクが分かり易かったです。

[link url=”http://shiromoji.hatenablog.jp/entry/20090203/1233682353″]

Amazon購入のSandisk SSDを修理に出してみた(1) 認識しないSSD

Amazonで購入した「SanDisk SSD 256GB」を修理に出してみます。

認識しなくなった

2014年2月に購入した「SanDisk SSD UltraPlus 256GB 2.5インチ (SDSSDHP-256G-G25AZ)」なのですが、認識しなくなってしまいました(^-^;

Amazonさんで購入したので、保証書に店舗印などがありませんので、少々不安を感じつつも修理(交換)に出してみます。

購入から故障まで

SSDとして「ocz Agility 4 (AGT4-25SAT3-64G)」を使用していました。

[link url=”http://www.ask-corp.jp/products/ocz/2-5inch-sata3-ssd/agility4.html”]

実はocz AGTに全然不満は無かったものの、当時256GBのSSDで1万6千円はかなり安いし、しかもSanDiskだし!Σ(゚ロ゚)o゙

というわけで、2014年2月頃に購入しました。(注文は1月末)

[link url=”https://popozure.info/20140202/4426″]

[link url=”http://www.sandisk.com/products/ssd/sata/ultra-plus/”]

一般的にSSDは同じ性能(シリーズ)のSSDなら、容量の大きい方がアクセス速度が速いので、大容量化=高速化だったりします。

[link url=”http://blog.tsukumo.co.jp/ex/2012/10/sasd256gb.html”]

今まで60GBとかの低価格だけど小容量・低速のものを選んでいたので、大容量で高速、それでいて値段のバランスも良い製品があったので購入に至ったわけです。

  • ocz AGT4-25SAT3-64Gのベンチマーク
    SSD単独 AGT4-25SAT3-64G
  • SanDisk SDSSDHP-256G-25AZのベンチマーク
    CrystalDiskMark_Sandisk_SDSSDHP-256G-G25AZ

7~8月頃からSATAまわりのトラブル頻発。

DVDドライブが認識しなくなって→起動しなくなって→DVDドライブのSATAケーブルを入れ替えて→起動するようになって…と、事態は収束していくと思っていたのですが…。

何回かWindowsが固まったりして、その内起動しなくなってしまいました。

SATAケーブルを交換したり、HDDを入れ替えたりしたところ、このSSDが故障しているらしく認識されていない状態でした。

認識されないSSD

普通にマザーボードのSATA3ポートに接続すると、起動ドライブにしているかどうかに関わらず起動しなくなる。

SATA2ポートに接続しなおしてみても同じ症状。

SATAケーブルを交換しても変わらず。

起動した後に、USB-HDDのキットで繋げてみても、認識すらされない。(HDDに差し替えるとちゃんと認識される。)

ぽぽろん「お手上げだー!Σ(゚ロ゚)o゙」

というわけで、修理に出すことに。

Amazon.co.jpで購入したけど…?

購入はAmazonさんです。

ぽぽろん「購入ページには、『国内正規代理店3年間保証付きモデル』とか書いてあって安心して購入したけど、そういえば修理ってどうするんだろう…?Σ(゚ロ゚)o゙」

ビックカメラさんとかヤマダ電機さんとかで購入して修理したりはあったけど、そういえば、Amazonさんで購入して修理に出したパターンって無かったかも!Σ(゚ロ゚)o゙

店舗購入はこういうときに、買ったお店に持って行けば良いだけなのでメンドウ無いですね(^-^;

「SanDisk SSD Installation Guide and Warranty」と書かれた、説明書兼保証書があるのですが、保証書のページにはもちろん「店舗名」や「購入日」は記入されていません。

それに、店舗購入の時によく貰える「保証書に貼るシール」も無かった気がします(^-^;

箱に代理店ぽい名前が記入されているので、そっちに持っていくのかとも考えましたが、どうやらSanDiskの製品については、SanDiskさんの方で対応してくれるようです。

「サンディスク個人向け製品保証規定(日本)」によると、サンディスク・カスタマーセンターに電話かメールで連絡して保証を申し込むようです。

[link url=”http://www.sandisk.co.jp/about-sandisk/warranty-and-user-guides/warranty-apac/”]

「購入が証明できる書類(購入日・購入場所・小売店の名前が分かるもの)と、製品名・型番・製造番号をご用意ください」とあるので、Amazonさんの購入履歴から「領収書」を再発行しておきました。(届いたときの領収書などが見当たらなかったため)

<領収書の再発行>

  1. Amazon.co.jpのページの上の方にある「アカウント サービス」のメニューから「購入履歴」を押す。
    amazon-account
  2. 購入した製品の履歴を検索するなどして「注文の詳細」を押す。
    amazon-history-sandisk
  3. 「領収書/購入明細書」を押す。
    amazon-history-order
  4. 「注文番号xxx-xxxxxxx-xxxxxxxの領収書(再発行)」といったページが表示されるので、印刷する。

とりあえず、「サンディスク・カスタマーセンター」さん宛にSSDが動かなくなった旨をメールを送付しました。

続く。

[2015/03/31 追記]
→タイトル修正。

[amzn-link asin=”B071KGRXRG”][amzn-link asin=”B072R78B6Q”][amzn-link asin=”B01F9G43WU”][amzn-link asin=”B0088QXTK6″][amzn-link asin=”B079GHQ1VM”]

→つづき。

https://popozure.info/20150326/6986

映画「暗殺教室」を見てきた

「週刊少年ジャンプ」連載中のマンガ「暗殺教室」の劇場版(実写版)を子どもと見てきました。

特に次男坊が原作&アニメが好きなので、

次男坊「見に行きたいです!Σ(゚ロ゚)o゙」

と言っていて、アニメも子どもと一緒に見ていたので、

ぽぽろん「まあ、見に行くかのぅΣ(゚ロ゚)o゙」

と思って、上映日やら何やら調べたものの、配役が原作重視っぽく無い感じ…。

長男坊「こ、これなら、ボク行かないでいいかも(^-^;」
ぽぽろん「その気持ち、分からんでも無いが、お前も付き合えΣ(゚ロ゚)o゙」

とりあえず、見に行ったところ、一応、面白かった、です。(小学生並の感想。)

次男坊「もっと、『ニュルフフフ』とかいっぱい言って欲しかったなぁ!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男坊「水のところとか、もっと凝った感じにして欲しかったなー、重要なシーンだし!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「なんだかんだいって、長男坊もしっかり見とるじゃんかー!Σ(゚ロ゚)o゙」

まあ、三人とも「渚くんが女の子っぽくなかった…」という結論で。

内容は1話から、原作に追いつくところまでダイジェストでやった感じ?

子役とかでやった方がリアルっぽくて面白かったのかなぁと思う反面、俳優さん単体の人気もあって劇場版が成り立ってるなら仕方ないかなぁとか。

とりあえず、久々に映画を見に行った、という話でした。

[WPプラグイン]STINGER5の関連記事をYARPPにしてみた

関連記事を表示させるのに、WordPressプラグインの「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」を導入してみました。

STINGER5の関連記事

STINGER5にも記事の最後に「関連記事」として、同じカテゴリの記事をランダムで表示してくれます。

色んな記事が目に触れる利点もあるものの、古い記事もランダムに表示されるし、シリーズ記事みたいなのが全然引っかかってきません。

なので、シリーズ記事みたいなのは記事中にリンクを記述する方法を取っていました。

これはこれで良いのですが、前の記事にリンクを追加したりとメンドウです。

内容を評価して順位を決めるYARPP

いくつか関連記事を表示させるプラグインをインストールして試してみたところ、「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」が良い感じでした。

というか、前に見た時よりすっごい進化してますΣ(゚ロ゚)o゙

日本語対応はもちろん、設定画面もしっかり作られていて、「あれ?YARPPって、こんな感じだったっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」と思ってしまいました。

表示スタイルも標準で「リスト」形式と、「サムネイル」形式が選べます。

リスト形式はタイトルのみの表示です。

カッコの中の数値は記事の関連度合を表す「スコア(点数)」で、管理者でログインしているときだけ表示されるようです。

yarpp-list-admin

サムネイル形式はサムネイルとタイトルが表示されます。

yarpp-thumbnail

自分でテンプレートファイルを作成する「カスタム」形式も選べます。(いくつかサンプルが付いています)

YARPPのインストール

WordPressの「プラグイン」から「新規追加」を選び、「YARPP」で検索します。

plugins-install-yarpp

[いますぐインストール]を押して、インストールと有効化を行います。

標準では記事の終わりに「Related Posts:」というタイトルと共に表示されます。

yarpp-list

関連記事のスコア設定

YARPPでは、各記事に「スコア(点数)」を付け、点数が高いものを「より関連の高い記事」と判断します。

何の項目を「スコア」の基準とするか、設定画面から選択することができます。

設定画面に入るには、「設定」から「YARPP」を選びます。

settings-yarpp

「関連スコア設定」で、関連度合を表す「スコア」を「何で判断するか」といった設定が行えます。

yarpp-setting-score

  • 「表示する最低関連スコア」
    関連記事として選択するスコアを設定します。
    カテゴリーやタグが一致するだけの記事も表示させたかったので「1」としてみました。
  • 「タイトル」
    タイトルをスコア計算に含めるか選択します。
    「検討する」にすると、タイトルに同じ文字列があると点数が高く付く傾向にあります。
    「検討する(重要視)」にすると、タイトル一致時の加点が高くなります。
    「内容:検討する」にしておかないと、うまく加算されない気がします(?)。
  • 「内容」
    記事の内容をスコア計算に含めるか選択します。
    記事中のキーワードなどが共通しているほど加点が高いようです。
  • 「カテゴリー」
    同じカテゴリーの記事を加点します(1点?)。
    「共有のカテゴリーをひとつ以上必要とする」の選択肢にすると、他の条件でスコアが高くても、同じカテゴリーに属していない記事は選択されません。
  • 「タグ」
    同じタグの記事を加点します。記事中のキーワードをタグにしている場合には、重要視するのも良さそうです。
  • 「全ての投稿タイプの結果を表示」
    投稿も固定ページも関係なく表示したい場合にはチェックをします。
  • 「過去の記事だけを表示」
    チェックを付けると、「その記事よりも過去の投稿日の記事」のみが表示されます。
    どういうときに使うと便利なんだろう?

記事の「タイトル」「内容」の選択肢がグレーになっていて選択できない場合があります。

フルテキスト検索のインデックスが付いていないことが原因のようです(?)。

下記リンクに対応のさせかたがありました。

[link url=”http://love-guava.com/wordpress-yarpp/”]

[link url=”http://tekito-daro.net/wordpress-yarpp.html”]

表示の設定

表示の形式や、順序を設定できます。

yarpp-setting-display

  • 「Automatically display related content from YARPP Basic on」
    自動で表示させる場所を指定します。
    「投稿」にチェックをすれば、投稿記事の最後に表示します。
  • 「一度に表示する関連記事」
    関連記事として表示する数を指定します。
  • 「リスト」
    リスト形式で表示します。
  • 「サムネイル」
    サムネイルを表示して、横に並べます。
  • 「カスタム」
    自分でテンプレートファイルを用意して、表示をカスタムできます。
  • 「関連記事表示を囲むタグ」
    関連記事のタイトルをHTMLタグで記述できます。
    例えば「Related posts:」の部分を「関連記事」とかに直せます。
  • 「各関連記事を囲むタグ」
    スタイルシートなどに変更すると良さそうです。
  • 「抜粋を表示」
    チェックを入れると、抜粋文も表示されます。
  • 「抜粋を囲むタグ」
    標準では「<small>」~「</small>」で囲まれています。
    改行したい場合には「<p>」~「</p>」にする等。
  • 「関連記事がない時のメッセージ」
    該当する関連記事が無い場合に表示されます。空欄にするか、「関連記事がありません」といった感じに直せます。

「サムネイル」の形式にすると、サムネイルとタイトルが表示されるので見栄えが良いです。

STINGER5の関連記事と入れ替えてみる

どうせなので、カスタム形式にして、STINGER5の関連記事と差し替えてみます。

まずは、現在使用しているテーマのフォルダーにYARPPテンプレートファイルを作成します。

子テーマだったら子テーマの入っているフォルダーです。

プラグインのフォルダーでは無いので注意しましょう。

テキストファイルを作成します。

file-manager-new-file

STINGER5のkanren.phpを参考にして同じような形式で表示されるようにします。

[php title=”yarpp-template-stinger5.php” decode=”true”]<?php
/*
YARPP Template: for STINGER5
Description: YARPP template for STINGER5
Author: popozure
*/
echo ‘<div id=”kanren”>’;
if (have_posts()) {
while (have_posts()) : the_post();
echo ‘<dl class=”clearfix”><dt><a href=”‘.get_the_permalink().'”>’;
if (has_post_thumbnail()) {
echo the_post_thumbnail( ‘thumb150’ );
} else {
echo ‘<img src=”‘.get_template_directory_uri().’/images/no-img.png” alt=”no image” title=”no image” width=”100″ height=”100″ />’;
}
echo ‘</a></dt><dd><h5><a href=”‘.get_the_permalink().'”>’.get_the_title().'</a>’;
if (is_super_admin()) {
echo ‘<small> (‘.get_the_score().’)</small>’;
}
echo ‘</h5><div class=”smanone”>’.get_the_excerpt().'</div></dd></dl>’;
endwhile;
} else {
echo ‘<p>関連記事はありませんでした</p>’;
}
echo ‘</div>’;
?>[/php]

[2015/04/30 追記]ログインしていない場合でもスコアが表示されていたため、修正しました。

拡張子に「.php」を指定しつつ、適当な名前で保存します。

今回は「yarpp-template-stinger5.php」としてみました。

yarpp-template-stinger5

YARPPの設定画面から、自分の作成したテンプレートが選べるようになります。

yarpp-template-original

標準の設定では、記事の最後に表示されてしまうので、「投稿」のチェックを外しておきます。

yarpp-no-check

テーマフォルダのkanren.phpの中身を次のとおりにします。

子テーマフォルダなどでファイルが無い場合は、次の空ファイルを作成して「<?php related_posts(); ?>」の一行を書いて保存します。

[php title=”kanren.php” decode=”true”]<?php related_posts(); ?>[/php]

STINGER5の標準の関連記事のように見えつつも、YARPPによる順位づけされた関連表示になりました。

related-stinger5

なお、タイトルの後ろの数字は関連度で、管理者でログインした場合のみ見られる数字です。

[2015/04/30 追記]ログインしていない場合でもスコアが表示されていたため、修正しました。

抜粋文の文字を変更する [2015/04/30 追記]

最初に公開したとき、ログインユーザーでなくてもYARPPのスコアが表示されていたので、修正しました。

[php title=”yarpp-template-stinger5.php” start-line=”16″ mark=”2,4″ decode=”true”] echo ‘</a></dt><dd><h5><a href=”‘.get_the_permalink().'”>’.get_the_title().'</a>’;
if (is_super_admin()) {
echo ‘<small> (‘.get_the_score().’)</small>’;
}
echo ‘</h5><div class=”smanone”>’.get_the_excerpt().'</div></dd></dl>’;[/php]

管理者でなくても、ログインユーザーにはスコアを見せたい場合は、「is_super_admin()」を「is_user_logged_in()」にします。

さて、コメントにて、抜粋文の「文字の大きさ」と「文字色」を変更するにはどうしたら良いか質問がありました。

修正するポイントを見てみましょう。

方法1:<small>~</small>タグを付ける

[php title=”yarpp-template-stinger5.php(変更前)” start-line=”19″ mark=”2″ decode=”true”] }
echo ‘<div class=”smanone”>’.get_the_excerpt().'</div>
endwhile;[/php]

[php title=”yarpp-template-stinger5.php(変更後)” start-line=”19″ mark=”2″ decode=”true”] }
echo ‘<div class=”smanone”><small>’.get_the_excerpt().'</small></div>
endwhile;[/php]

「<div class=”smanone”>’.get_the_excerpt().'</div>」に、smallタグを追加して、「<div class=”smanone”><small>‘.get_the_excerpt().’</small></div>」にすることで、「気持ち」文字が小さくなります。

方法2:スタイルシートを修正する

もっと細かく変更したい場合には、style.cssの「#kanren .clearfix dd p {」というところを検索して、「#kanren .clearfix dd {…}」を追加します。

[css title=”style.css(変更前)” start-line=”406″]/* 抜粋文字 */
#kanren .clearfix dd p {
font-size: 13px;
color: #666;
line-height: 18px;
}[/css]

[css title=”style.css(変更後)” start-line=”406″ mark=”2-6″]/* 抜粋文字 */
#kanren .clearfix dd {
font-size: 9px;
color: #888;
line-height: 16px;
}
#kanren .clearfix dd p {
font-size: 13px;
color: #666;
line-height: 18px;
}[/css]

追加したところの「font-size: 9px;」の数字を変更すれば、文字の大きさが変わります。

「color: #888;」を「color: #444;」にすれば濃く、「color: #ccc;」にすれば薄くなります。

「line-height: 16px;を変更すれば、行の間隔が変わります。

文字を小さくすると、標準の「get_the_excerpt()」の文字数の短かさが気になってきそうです。

抜粋文を少し長くした版です。かなりヤッツケです(^-^;

[php title=”yarpp-template-stinger5.php” mark=”20-24″ decode=”true”]<?php
/*
YARPP Template: for STINGER5
Description: YARPP template for STINGER5
Author: popozure
*/
echo ‘<div id=”kanren”>’;
if (have_posts()) {
while (have_posts()) : the_post();
echo ‘<dl class=”clearfix”><dt><a href=”‘.get_the_permalink().'”>’;
if (has_post_thumbnail()) {
echo the_post_thumbnail( ‘thumb150’ );
} else {
echo ‘<img src=”‘.get_template_directory_uri().’/images/no-img.png” alt=”no image” title=”no image” width=”100″ height=”100″ />’;
}
echo ‘</a></dt><dd><h5><a href=”‘.get_the_permalink().'”>’.get_the_title().'</a>’;
if (is_super_admin()) {
echo ‘<small> (‘.get_the_score().’)</small>’;
}
$excerpt = strip_shortcodes(strip_tags(get_the_content()));
if (mb_strlen($excerpt) > 120) {
$excerpt = mb_substr($excerpt,0,120).’…’;
}
echo ‘</h5><div class=”smanone”>’.$excerpt.'</div></dd></dl>’;
endwhile;
} else {
echo ‘<p>関連記事はありませんでした</p>’;
}
echo ‘</div>’;
?>[/php]

21行目と22行目の「120」を変更すると、抜粋文の文字数を変更できます。

見栄えを良くしたいなら、ショートコードなども省かないといけないのですが…とりあえず参考程度に。

[WordPress][メモ]MySQL 5.1→5.5にしてみた

このサイトのDBがMySQL5.1のままだったので5.5に入れ替え。

テーブルをMyAdminで全部エクスポート。

MySQL5.5のDBを新規作成して、インポート。

さくらインターネットだとアップロードの最大ファイルサイズが16MBっぽいので、postsとそれ以外で分けてエクスポート/インポートしなおし。

正常にインポートまで終わったのを確認して、wp-config.phpのサーバー名、ユーザー名を変更。

特に問題なさそう。