LIVA MINIをWindows10にしてみた(3)動作確認編

手のりサイズなPC「ECS LIVA MINI(LIVA-C0-2G-64G-W-OS)」。

Windows10にアップグレードしたので、ベンチマークとかあれこれ。

ドラクエXベンチマークしてみた

Windows 10にアップグレードしたので、動きを確認しようと思います。

とりあえず、手軽な「SQUARE ENIX ドラゴンクエストX ベンチマーク」を使ってみます。

ベンチマークソフトとは、お使いのパソコンで「Windows版ドラゴンクエストⅩ」をプレイすることができるか性能をチェックするためのソフトです。
[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

グラフィック設定は「標準品質」、解像度は「1280×720」、表示方法は「ウィンドウ」として、スコアが「1210」(重い)でした。

win10-019-dqx-1280x720xnormal-window

「デモ中」も全体的に動きが「重い」感じでした。

購入したばかりのときで「1298」(重い)でした。どちらも一回しか測っていないので、誤差範囲かも知れません。

更新前もそうでしたが「フルスクリーン」で実行すると上手く動きませんでした。

 

ディスクベンチマークのやりすぎはeMMCによろしく無いのと、そんなに変わらないだろうと思ったので取っていません。

他にゲームとしては「minecraft」(マインクラフト)の体験版(なのかな?無料のオフライン版?)とかを動かしてみたところ、「lenovo X121e」より動きが良いとの評価を子どもから貰いました。(ゲーム機にはしませんけど!)

dアニメストア、ニコニコ動画で動画を楽しむ

「dアニメストア」はsilverlightを使うので新ブラウザ「Edge」では見ることができません。

メニューから「Internet Explorer」を起動してアクセスします。(タスクバーにピン留めしておくと便利です)

画質「ふつう」と「きれい」であれば問題無いレベルで見られました。メインPCに比べると「なめらかじゃない瞬間」はありますが、自分はそこまで求めていないので十分だと思いました。

「ニコニコ動画」はトップページが重く、しばらく固まります。

動画再生したあとは「コメント」を表示していると重くて表示がカクカクしたりします。

コメントを無しにすれば十分見られる感じでした。dアニメストアよりも「やや重そう」な感じはありますが、音声が途切れたりはしませんでした。

「YouTube」もトップページが重かったり、検索したり、動画を選んだりしたときにしばらく固まります。

動画再生したあとは特に問題は無い感じです。(たまに広告で固まりそうになります)

とりあえず「ストレスフリー」とは言わないけど、「子どもとアニメを見る」くらいにはちょうど良い感じです。

アップグレード後のディスク容量など

Cドライブのプロパティを見てみると、使用領域が30.7GB、空き容量が21.4GBでした。

property-c

OneDriveのデータ連携が4GBほどあったので、何も入れていない状態からだと使用領域が26GBくらい、空き容量も26GBくらいになる感じでしょうか。

そして、Windows 10にアップグレードしても、一か月間はWindows 8.1に戻すことができます。

このためにCドライブの「Windows.old」というフォルダーに古いファイルが入っています。

容量は17.2GBくらいのようです。

これも削除すると、使用領域がかなり少なくなって、空き容量に余裕ができそうです。

「Windows.old」を削除するには「ディスク クリーンアップ」を使います。

Windows.old フォルダーを削除するにはどうすればよいですか
[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/How-do-I-remove-the-Windows-old-folder”]

「ディスク クリーンアップ」のウィンドウから「システム ファイルのクリーンアップ」を開いたあと、一覧から「以前の Windows のインストール」を選択して実行することで削除できます。

cleanup-old

「以前のバージョンに復元できなくなります」と確認メッセージが表示されます。

Windows.oldを削除してしまうと、うまく動かなかったときに戻すことができなくなるので、しばらく様子を見てから削除するのがよさそうです。

sure

今回は「回復ドライブ」を作ってあるので、そっちを使ってWindows8.1の初期状態に戻すことはできます。

「Wi-Fiセンサー」をオフにする

Microsoftアカウントに関連付けされた連絡先に登録されている友人などがWindows10を持って遊びにきたときなどに、Wi-Fiを共有できる「Wi-Fiセンサー」という機能があります。(活用していないので解釈が違っているかも知れませんが。)

テザリングとかしていると、友人・知人のWindowsタブレットとかで「意識せず共有」されてしまう可能性があるので、オフにしておこうと思います。(実際のところOutlookの連絡先は使っていないので大丈夫な気はしますが…。)

スタートメニューから「Wi-Fiセンサー」と検索したりして、「Wi-Fi センサー」の画面に入ります。

wi-fi-sense

「連絡先によって共有されたネットワークに接続する」を「オフ」にします。「推奨されたオープン ホットスポットに接続する」と「有料Wi-Fiサービス」も「オフ」にしておくと良いと思います。

wi-fi-sense-off

LIVA MINIは今のところローカル アカウントしか使っていないものの、その内Microsoftアカウントに切り替えるかも知れないので念のためオフ。

詳しい仕組みは分かりませんが、SNSとかで知り合った人とか、Skypeの連絡先に登録したりして、その人が実はご近所とかにいて、気付いたらWi-Fiを共有していて、とか。

考えると怖いですね。なんで標準で「オフ」じゃないんだろう(^-^;

まとめ

実は「LIVA MINI」は、メインPCを「デュアルディスプレイで使うと面倒なときがあるから、デュアルPCで使おう!」という目的で購入しました。

[link url=”https://popozure.info/20150719/7710″]

「Mouse without Borders」でキーボードとマウスを共有化して、右の画面でLIVAでインターネットで調べつつも、正面の画面でプログラムを直したり、ブログを更新したり。

そんな感じで特にソフトウェア(アプリ)を入れていないのもあって、スムーズにWindows 10へアップグレードできました。

子どもと一日使ってみましたが、特に動きに問題は無い感じです。

 

今後もメインPCの補助として使おうと思っていたのですが、ちょっとお茶の間に置いてみたら思った以上に便利。

実は「iiyama ProLite XU2390HS-B1」(2015年3月22日購入)に続いて「iiyama ProLite XUB2390HS-B1」(2015年8月27日購入)を購入したところで、ディスプレイが1台(「LG FLATRON D237IPS-PN」)余っていたのですが…。

そのディスプレイを設置したので、今まで床に放置していたディスプレイも無くなって、「お茶の間に置いたらテレビ代わりになって、ちょっと調べものしたいときに『どの部屋でもすぐPCが使える!』というのが便利」で、このまま定住地になりそうです。

これは、サブ用に「LIVA MINI」をもう1個買うべきだろうか…!悩みどころです。

 

では、この辺で。(^-^)o

LIVA MINIをWindows10にしてみた(2)アップグレード編

手のりサイズなPC「ECS LIVA MINI(LIVA-C0-2G-64G-W-OS)」。

前準備が整ったので、Windows10にアップグレードしていきます。

自己主張はげしいアイコンからアップグレード開始

とりあえず普通に使っていると毎日のように

今なら Windows 10 へ無償アップグレードすることができます さあ、今すぐ予約を
無償アップグレードが利用可能になりました
Windows 10 にアップグレードしませんか?
Windows 10 へのアップグレードをご検討ください
既に1億人以上のユーザーがアップグレードしています
Upgrade for FREE to Windows 10 and we’ll toss in a personal assistant.

といった感じで、Windows 10を勧めてきていると思います。

さすがにあちこちでネタにされるくらい強烈な「押し」です。

英語でメッセージが出たときにはびっくりしましたが、「つい、ダウンロードさせちゃった」り、「つい、インストール開始しちゃった」りというのもあったので、「つい、英語でメッセージ出しちゃった」のでしょう。

windows10-upgrade-english

通知領域(アイコントレイ)からウィンドウズのアイコンをクリックすると、windows-icon

インストールの案内が表示されるので「今すぐアップグレード」を選びます。

アップグレードが始まった。しばし待ち時間

「後でアップグレード」を選んでもダウンロードは開始するようなので、ダウンロードもしたくない場合には右上の[×]で閉じます。

upgrade-now

「更新プログラムを確認しています…」と表示されたあとは、「Windows 10 をダウンロードしています」→「要件を確認しています…」→「インストールの準備をしています…」と表示されていきダウンロード・インストール準備が行われます。

回線などにも依ると思いますが、ここまで約30分。放置していて大丈夫です。

ダウンロードが終わるとユーザー入力のタイミング(操作待ち)があります。(ボタンを押さないと先に進みません。)

ライセンス条項とともに「それでは、アップグレードを開始します」と表示されるので、進めて良さそうなら「同意する(A)」を押します。

「アップグレードをインストールできます」と表示されて、再起動を促されます。

「今すぐアップグレードを開始」を押すと再起動後にインストールされます。

他の作業をしている途中だったら「アップグレードをスケジュール」を選びます。

reboot-now

再起動するときに「Windows 10 の更新を構成しています 0%完了 コンピューターの電源を切らないでください」と表示されて再起動。

またしばらく操作しない時間となります。

インストールが開始され、「Windows をアップグレードしています」という画面が表示されます。

upgrade-21per

「Windows 10 にようこそ!」と表示されてユーザーの入力待ちになります。

ここまで約50分かかりました。(LIVA MINI以外の場合、PCやHDD/SSD/eMMCの性能などによって差はあると思います。)

お昼前に開始すれば、ごはんを食べ終わっても「もうちょっとかかる」感じでしょうか。

「すぐに使い始めることができます」と表示されて、「Microsoftアカウントと連携して、スケジュールとか連絡先とかOutlook.comとかと連携しちゃうぞー」みたいなことと、「Wi-Fiあったら自動的に接続しちゃうぞー」みたいなことがさらりと書いてあって、「すぐに使える」という言葉に反応して普通に「簡単設定を使う(E)」を選んでしまいそうです。

気になる方は「設定のカスタマイズ(C)」を選んでおくと良さそうです。

とりあえず特に問題が無いので、今回は「簡単設定」で行きます。(個人的には「Wi-Fi センサー」はセットアップ後にでも早めにオフにした方が良いと思います。)

つぎに「はじめまして、Cortana と申します。」と表示されて、「Cortana」(コルタナ)という検索アシスタント機能を有効にするか聞かれます。

使わなさそうなら「今は実行しない(O)」の文字の方を押して、使ってみようと思ったら「Cortana を使う(N)」を押します。

連絡先、スケジュール、ファイルと、インターネットの情報を横断的に検索してくれたりする機能です。iPhoneの「Siri」(シリ)や、Androidの「OK,Google!」で呼び出す機能みたいな感じです。でも実用度は「まだまだ」という感じのようです(?)。

 

「新しい Windows 用の新しいアプリ」と表示されて、「フォト」「Groove ミュージック」「Microsoft Edge」「映画&テレビ」というアプリを「既定のアプリ」にするか聞かれます。

あとで変更できるので、今回は「次へ(N)」を押しました。

「こんにちは」と表示されたあと(もういっこメッセージがあった気がしますが)、「PC の更新が完了しました」と表示されたあと、ログオンの処理がされます。(パスワードは入力済みなのでユーザー入力はありません。)

「すべてのファイルはそのまま元の場所にあります」→「新しい機能が追加されました」→「Windows の機能向上のために調整を行いました」と表示されたあと、デスクトップが表示されました。

「こんにちは」から「デスクトップ表示」まで4~5分くらいでした。

朝の8時半くらいに「今すぐアップグレード」を押して、デスクトップを見たのがちょうど10時頃なので、1時間半くらいかかった感じです。

ユーザー入力が来るタイミングを把握しておいて、うまい具合に放置するとストレス無くアップグレードできると思います。

経過時間 メッセージ ユーザー入力
+00:00 Windows 10 にアップグレード 「今すぐアップグレード」
+00:01 Windows 10 をダウンロードしています -
+00:30 それでは、アップグレードを開始します 「同意する(A)」
+00:30 アップグレードをインストールできます 「今すぐアップグレードを開始」
+00:30 Windows 10 の更新を構成しています
コンピューターの電源を切らないでください
-
+00:40 Windows をアップグレードしています -
+01:25 Windows 10 にようこそ! ユーザーパスワード入力
+01:25 すぐに使い始めることができます 「簡単設定を使う(E)」
+01:26 はじめまして、Cortana と申します。 「Cortana を使う(N)」
+01:27 新しい Windows 用の新しいアプリ 「次へ(N)」
+01:27 こんにちは -
+01:31 デスクトップ表示 完了

アップグレード完了。なぜか有線LANが使えた

タスクバーに「Edge」や「ストア」のアイコンが並んでいます。

Windows 10になりました。

windows10-desktop

すでに「acer W510D」はWindows 10にしてあり、近々「lenovo X121e」もWindows 10にしようと思っています。

[link url=”https://popozure.info/20150803/7903″]

じわじわと我が家の10の比率が上がってきます。(現在、Win7が5台、Win10が2台!WinXPは電源入れてないのでカウントしない。)

「デバイス マネージャー」を開くと、色んなデバイスのドライバーが入って、ちろちろ動きます。

device-manager

「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015」に×がついていると思っていたら更新されてアイコンもちゃんと赤くなりました。

kaspersky

そして、無線LANでインターネット通信の速度測定。

58Mbps。5GHzの11nで接続されているので、もうちょっと出ても良さそうですが、とりあえず十分な感じです。

speedtest-wireless

「BNRスピードテスト」を使用しました。

[link url=”http://www.musen-lan.com/speed/”]

前の記事でダウンロードしておいた有線LANドライバーをインストールしないでLANケーブルを繋いでみたら、なぜか普通に通信できました。

speedtest-wired

一応「Setup.exe」を実行して更新しておきました。

 

次は動作確認などをします。

では、この辺で。(^-^)o

→続く。

LIVA MINIをWindows10にしてみた(1)準備編

手のりサイズなPC「ECS LIVA MINI(LIVA-C0-2G-64G-W-OS)」。

Windows10にアップグレードしてみようと思います。

手のりサイズなPC「LIVA MINI」

Intel Celeron N2807(2コア/2スレッド 1.58GHz)、メモリ2GB、eMMC64GBで、OSにWindows 8.1 with Bing(64ビット版)を搭載の「LIVA-C0-2G-64G-W-OS」。発売は2014年8月。

2015年7月頃に購入しました。

とにかく「こんなに小さいのにちゃんとPC」とワクワクする製品です。

[link url=”https://popozure.info/20150719/7710″]

Windows 8系列の操作はなかなか慣れないのでWindows 10にしてしまおうと思います。

対応状況の確認

まずは「LIVA MINI」がWindows10に正式対応しているかどうか確認します。

ちなみにWindowsタブレット「W510D」は調べて正式対応していないことを確認した上でアップグレードしました。

どっちにしてもアップグレードしてしまうつもりなのですが、そもそも動作しなくなってしまう場合や、ちゃんとドライバーが用意されていたりする場合もあるので確認は大事です。

日本代理店の株式会社リンクスインターナショナルさんのサイトに「LIVAは、Windows 10への無償アップグレードに対応しています」と書かれています。(注意点も)

ECS、Windows 8.1 with Bingを搭載した超小型デスクトップパソコン「LIVA」のWindows 10への無償アップグレードについてお知らせいたします。
[link url=”https://www.links.co.jp/2015/07/post-130/”]

「日本エリートグループ(ECS)株式会社」のサイトにも「LIVA Windows 8.1 with Bing」のページがあって、Windows10にする際の注意点などが書かれています。

Windows10アップグレード後に有線LANが接続できなくなる。
Windows10アップグレード後に有線LANが接続できなくなる場合があります。
Windows10アップグレード中にエラーが表示されアップグレードできない。
Windows10アップグレード中に以下のエラーメッセージが表示される。
[link url=”http://www.ecsjpn.co.jp/liva/liva3.htm”]

ということで、一応Windows10には対応しているということのようです。

前準備(1)LANドライバーをダウンロードしておく

Windows10にすると、有線LANのドライバーが合わなくて通信できなくなってしまうようです。

アップグレードしてから「通信できない!」→「ドライバーをダウンロードしようにも通信できない!」→「他のPCでダウンロードしてUSBメモリで持ってこようと思ったけど、他のPCなんて持ってない!」→「どうしよう!」となっても悲しいので事前にダウンロードしておきましょう。

上記の日本ECSのサイトからリンクがあるので、「lan_win10_10.1.zip」をダウンロードして保存しておきます。(「2015年8月現在での最新版」とのことなので、更新される可能性があります。)

lan_win10_10.1

インターネットからダウンロードしたファイルは「Zone.ID」とかいうのを付けて保存されているとかで、そのままだと展開したりしたときに支障がある場合があります。(ZIPを展開するとファイル更新日がすべて展開日になってしまう等)

公開元が分かっているなど、安全なファイルであれば、ダウンロードしたファイルを左クリックで選んでから右クリック→「プロパティ」→「ブロックの解除」をしておきましょう。

unblock

続いて、もう一度右クリック→「すべて展開」を選んで展開しておきます。

このファイルはWindows10にアップグレードしてから使用するので分かり易い場所に置いておきます。(デスクトップでも大丈夫です)

無線LANについては書かれていないので、無線LANで繋げている人は大丈夫そうです。(とはいえ、いざというときのためにも有線LANのドライバは更新しておきましょう。)

前準備(2)パッチファイルを適用する

LIVA MINIをWindows10へのアップグレードを実行すると、「パス [specialize」 の無人応答ファイルを解析または処理できませんでした。応答ファイルで指定されている設定を適用できません。コンポーネント [Microsoft-Windows-Shell-Setup] の設定を処理中に、エラーが検出されました。」というようなエラーが出て、アップグレードに失敗することがあるそうです。

「専用のパッチファイルを適用することにより問題が解決されます」となっているので、このパッチファイルを適用しておきます。(エラーが出てからでも良いですが、とりあえず先にやっておくと安心かもしれません)

パッチファイル…「パッチ」は、傷に貼るシールみたいなもの。自転車のタイヤがパンクしたときに穴に貼るのもパッチですね。傷や穴にパッチシールを貼るように、コンピューターの不具合のある部分に修正プログラムやデータを取り込むことを「パッチ」といいます。そのプログラムやデータが「パッチファイル」ということになります。

こちらも手順に従ってZIPファイルをダウンロードします。

patch_file

保存をしたあと、フォルダーを開いて、ダウンロードされた「Patch_File.ZIP」を右クリック→「すべて展開(T)…」で展開します。(できれば、上のファイルのように展開前にブロック解除をしておきましょう。)

patch_unzip

展開されたフォルダーを開いていき、「Setup.exe」を右クリックして「管理者として実行(A)」を選びます。

patch_exec_asadmin

「Success …..」という不思議な色合いのウィンドウが表示されたらパッチ完了です。[Enter]キーや[スペース(空白)]キー、英数字キーなど、いずれかを押すとウィンドウが閉じます。

patch_success

他の色(黄色?)のウィンドウが表示されてしまう場合、失敗です。

「管理者として実行」を選ばなかった場合などが考えられます。ZIPファイルの「ブロック解除」をしていなかった場合、ブロック解除→すべて展開をやり直してみると良いかもしれません。

回復ドライブの作成。できればバックアップも。

何かあった時にWindows8.1に戻れるように「回復ドライブ」も作っておいた方が良いと思います。(8GB以上のUSBメモリが必要です。)

[link url=”https://popozure.info/20150803/7903″]

[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-usb-recovery-drive”]

「回復ドライブ」は初期状態に戻すものなので、自分でインストールしたソフトウェアやデータは保管されません。

一応データなどは保持されますが、バックアップソフトなどを持っていれば事前にバックアップを取っておくと安心です。

キーボードとマウスはUSB2.0に「LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270」を繋げています。PC本体にはUnifying対応レシーバーを挿して、ワイヤレスでキーボードの「K270」とマウスの「M185」が使えるものです。

回復ドライブを作成するためにUSB3.0ポートにUSBメモリ「BUFFALO RUF3-K8GA-WH」を挿したところ、マウスが効かない現象がありました。USBメモリを抜けば使えるようになるので、同時に使っている間だけマウスが効かなくなっているようです。

自分はマウスが使えない間、キーボードで操作してしまったので、挿し方やUSBハブを使ったときどうなるかとか調べていませんが、組み合わせによってはこんな現象が出るかも知れません。

準備OK、さっそくアップグレード

とりあえず「ECS LIVA MINI(LIVA-C0-2G-64G-W-OS)」を「Windows 10」にするにあたって注意する点は「有線LANドライバー」と「パッチファイル」の2点くらいです。

あとは、適用できる重要な更新(ウィンドウズアップデート)はすべて適用しておく必要があるくらいでしょうか。

(Windows 7/8のプロダクトキーでWindows10をクリーンインストールできるようですが、今回も「アップグレード」を行います。)

プリインストール(最初から入っている)ソフトウェアとかもほとんど無いので、自分で入れた今後も使いたいソフトウェア(アプリ)がWindows10に対応しているかは確認しておきましょう。

特にオンラインゲームとかだと対応状況が微妙なものもあるかと思います。

 

では、この辺で。(^-^)o

→続く。

[ツイート数取得]ジェイソンがないなら、ジェイスーンを使えばいいじゃない?

Twitterのツイート数取得APIが終了しました。あちこちのブログ記事から「ツイート数」が消えていく…そんな世界の始まりです。

WordPressプラグインの「SNS Count Cache」をカスタマイズしてcount.jsoonというサービスを使ってツイート数を取得させてみます。

ツイート数取得終了のお知らせ

2015年9月23日頃、公式ツイートボタンを刷新して「ツイート数」が表示されないデザインが発表されたようです。

それに続いて、ツイッター開発ブログ「The Twitter Japan Developer Blog」で、「公式ツイートボタンにツイート数を表示しなく」なることと、「非公式のエンドポイントが廃止される」ことが書かれていました。

[link url=”https://blog.twitter.com/ja/2015/buttons”]

この「非公式のエンドポイント」というのが、「http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json」のこと。

ツイート数(count)を、JSON(JavaScript Object Notation)という形式で返してくれる「count.json」(カウント・ジェイソン)と呼ばれているAPIです。

「まだTwitterのカウントAPIで取得できているみたい?Σ(゚ロ゚)o゙→終了しました」で書いたとおり、今まではパラメータとしてURLを放り込めば「{“count”:368898,”url”:”http:\/\/www.google.co.jp\/”}」という感じでカウントが戻ってきたので、「count」→「368898」という感じで数値を取り込めました。

get-tweet

11月22日の明け方くらいからこんな感じで、エラーを返すようになっています。

sorry-count

とりあえず「サーバーが見つかりません」とか「404 Not Found」とか「403 Forbbiden」とかの「アクセスエラー」な感じではなくて、丁寧にJSON形式でエラーを返してくれています。(取得できないことには変わりは無いのですが。)

「吹き出し」とか「リスト」とか

ツイート数が取得できなくなるということで、取得できなくなる前から色んなサイトさんやWordPressテーマなどではツイート数の表示を「吹き出し」([icon name=”comments” class=”” unprefixed_class=””])に変更したり、「ツイッターアイコン」([icon name=”twitter” class=”” unprefixed_class=””])に変更したりして、「数字」の代わりになるものを表示して対応います。

当サイトはというと、「まあ、アクセスできなくなってから対処しよう…Σ(゚ロ゚)o゙」という感じで傍観。

SNSカウントをキャッシュしておくプラグイン「SNS Count Cache」を使わせていただいていたので、「APIが終わってもしばらくはキャッシュからカウントが表示されてるんじゃないかなぁΣ(゚ロ゚)o゙」なんて余裕な感じでいました。

結果としては取得エラーになってカウントがどんどん0になっていき、すべての記事のツイート数が「0」に。

「とりあえず、今流行りのリスト表示にしとくかなぁ(^-^;」ということで数字の代わりに「検索」と表示させて、クリックするとツイート検索するようにしておきました。

[link url=”https://popozure.info/20151122/9855″]

ちなみに当サイトで公開しているリンクをブログカード形式で表示させる「Pz-LinkCard」もツイート数は取得できないので更新はされません。

ただし、記録しているツイート数はそのまま表示させることができます。(更新されないのであまり意味はありませんが、余韻に浸る感じで…。)

カウントジェイソン→カウントジェイスーン

ツイート数取得API「count.json」(カウント・ジェイソン)の代替になるAPIとして、株式会社ディジティ・ミニミさんがリリースした「count.jsoon」(カウント・ジェイスーン)というAPIがあるとのこと。

[link url=”http://buzz-plus.com/article/2015/11/06/count-json/”]

取り上げている記事は11月6日なので、停止する発表を受けてリリースした感じでしょうか。

こちらがcount.jsoonのサイト。

[link url=”http://jsoon.digitiminimi.com/”]

開発元の株式会社ディジティ・ミニミさんのサイト。

[link url=”http://digitiminimi.com/”]

「OTOTOY」(オトトイ)という音楽アプリをリリースしたりしているようです。

「代表者プロフィール」を見ると「モリタポ」を開発した方だったり、タワーレコードの取締役さんだったり、何やらすごそうです。

それにしても、「count.json」に「o」を一個くっつけた「count.jsoon」というネーミング、なんか面白いです。

いざ、登録。

最初にcount.jsoonのサイトから、取得して欲しい自分のサイトのアドレスと、メールアドレスを入力して登録を行います。

count-jsoon-regist

サイトがリニューアルしてスッキリした感じになっていました。入力項目とかには変わりが無いと思われます。
new-soon

「登録を受け付けました」となりました。

count-jsoon-order

「処理が完了次第メールでお知らせします」とのこと。

22日に登録したものの、メールが来ないので念のため25日に再度登録したところ、26日に登録完了メールが来ました。

ユーザーページを開けてみたところ、8~16時間くらいかかったとのこと。

count-jsoon-userpage

「クロール」のところに「SLOW」と表示されています。Twitter連携を登録すると、収集が早くなるようです。

一応許可する権限は「タイムラインのツイートを見る。」と「フォローしている人を見る。」の2つ。

permit

不意につぶやいたりとかは無いようなので許可しても問題なさそうですが、とりあえず保留。

(追記)

許可権限も問題なさそうなので、けっきょく連携してしまいました。

収集速度が「HIGH」になりました。

twitter-on

取得APIそのものは登録しなくても使えるけど

さて、直接APIを叩いて「www.google.co.jp」のカウントを取得してみるとこんな感じ。2,982ツイートのようです。

{“url”:”http:\/\/www.google.co.jp”,”count”:2982}

jsoon-google

ちなみに21日現在、Twitterのcount.jsonではこんな結果でした。

{“count”:368898,”url”:”http:\/\/www.google.co.jp\/”}

get-tweet

“url”と”count”の順番がちょっと違いますが、URLが先の方がスッキリしてる感じはします。

ツイート数も、今までのを復元するという感じでは無くて、取り直している感じでしょうか。

 

さて、「技術的なこと」というページを見ると、TwitterのAPIを使ってツイートを収集、カウントをしていると書いています。

ウェブサイトを登録することで、その登録したウェブサイトのカウントを取得してくれるようです。

つまり、登録していないサイトはカウントされないということになります。

 

実はAPIの記述をすれば「count.jsoon」そのものは使えるので、登録とかしなくても使えます。

ただし、登録したサイトしかツイート数を収集しないので、ツイート数を取得しても0が返ってきます。

外部サイトの取得に使っても、そのサイトがcount.jsoonに登録していないと0が返ってくるので、何でもかんでも差し替えれば良いわけでは無さそうで、自分のサイトの記事のツイート数の取得に使う分には最適な感じです。

count.jsonをcount.jsoonに差し替える、「どこの?」

ソーシャルカウントの取得は時間がかかるので、バックグラウンドでソーシャルカウントを取得しておいて保存(キャッシュ)しておき、表示するときはキャッシュから高速に表示できるWordPressプラグイン「SNS Count Cache」を使用しています。

[link url=”https://marubon.info/intro-wordpress-plugin-sns-count-cache-4979/”]

WordPressテーマのSNSボタンのところの記述を修正する方法もありますが、せっかくソーシャルカウントの高速化を行っているプラグイン「SNS Count Cache」を使っているので、それのツイート数取得のAPI部分を差し替えるのが良さそうです。

プラグインの修正を誤った場合、WordPress管理画面すら表示されなくなるような状況もあります。可能であればテストサイトで試したり、元のファイルは別名で保存しておいて戻せる状態にしておくことをお勧めします。また、プラグインをバージョンアップした際には全てのファイルが上書きされますので、一時的な対処ということに留意しましょう。

本当はしばらくカウントのキャッシュが残って、ツイート数が残っている目論見だったのですが、次々を「0」になっていって、とりあえず「リスト」表示に変更したところです。

[link url=”https://popozure.info/20151122/9855″]

そんなこんなで、「【WordPress】ツイート数が取得できなくなったSNS Count Cacheを「count.jsoon」で復活させる方法」というAPIを差し替える記事がありました。

[link url=”http://creatorclip.info/2015/11/sns-count-cache-count-jsoon-tweet/?utm_content=buffer06158&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer”]

通常にレンタルサーバーのファイルマネージャーや、FTPソフト(WinSCPなど)から編集できる方は上のリンク先の記事を見ていただくと良いと思うので、プラグイン一覧の画面からアプローチする感じで書いてみます。

プラグイン一覧画面から修正してみる

修正するファイルは「wp-content/plugins/sns-count-cache/includes/class-share-crawler.php」とのこと。

「シェア数」の「クローラ」(巡回プログラム)という意味ですね。

レンタルサーバーの「ファイルマネージャー」や、FTP(WinSCPなど)を使った方がラクだとは思いますが、プラグイン一覧の画面から編集してみます。

プラグイン一覧から「SNS Count Cache」を探して「編集」を押します。

edit-plugin-menu

「sns-count-cache/sns-count-cache.php の編集(使用中)」という画面になりますので、右側の「プラグインファイル」の中から「sns-count-cache/includes/class-share-crawler.php」を探します。

ファイル数が多いので、目で探すよりも[Ctrl]+[F]を押して、「share-crawler」とかで検索するとすぐに見つかると思います。

found-class-share-crawler

Twitterのツイート数取得APIのURLである「http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=」が書いてある行を探します。

バージョン 0.8.0の場合、155行目ですが、プラグイン編集画面では行数が分からないので、「urls.api」や「twitter」とかのキーワードで検索するとラクだと思います。

api-url

このAPIの部分をcount.jsoonのURLである「http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url=」に変更します。

[php title=”class-share-crawler.php” start-line=”154″ decode=”true”] if ( isset( $target_sns[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] ) && $target_sns[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] ) {
$query_urls[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] = ‘http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=’ . $url;
}[/php]
↓
[php title=”class-share-crawler.php” start-line=”154″ mark=”2″ decode=”true”] if ( isset( $target_sns[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] ) && $target_sns[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] ) {
$query_urls[SNS_Count_Cache::REF_SHARE_TWITTER] = ‘http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url=’ . $url;
}[/php]

URLのドメインより右側は大文字小文字も区別してしまうので、なるべくコピー/貼り付けすると良いかも知れません。

Twitterのツイート数API http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=
count.jsoon http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url=

URLの最後にある「?url=」という部分はパラメータで、この後ろに取得したい「記事のURL」を記述します。(「:」→「%3A」、「/」→「%2F」などのURIエンコードするのを推奨。)

プログラムだと、ここで記事のURLを指定しています。

php-url

なので、「http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp」とかすると、「www.google.co.jp」のカウントが取得できます。

もしもエラーが出たら?

エラーが出た場合には修正ミスが考えられます。

再度プラグインの画面から編集を押して「sns-count-cache/includes/class-share-crawler.php」を編集します。

今度は「urls.api.twitter.com」という文字列は無いので、「count.jsoon」とか「digitiminimi」とかのキーワードで検索します。

漢字モードでは無い状態(半角)のスペース(空白)とするところを、全角のスペースにしてしまったり、小文字で書くところを大文字で書いてしまったり、目で見て分かりづらい場合には、一行まるまる手入力しなおしてみると良い場合があります。

半角アポストロフィ ‘ は1個の上付きの点です。かなり見づらいので、誤って消してしまったり、ダブルクォート “ と間違えて加えてしまったりしないように注意してください。

通常はプラグインのソースを直すのはサポート外なので、不安な場合は手を出さないのが良いと思います(^-^;

(なお、当サイトのプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」と「Pz-LinkCard」はカスタマイズOK。ある程度はサポートします。)

あれれ?カウント0だよ?

「count.jsoon」は、登録してから少しずつ過去のツイートを検索してカウントを取り戻していきます。

特にツイート連携していない場合には「SLOW」(遅い)状態で取得されるので、反映されるまで気長に待ちましょう。

そして、カウント数表示

SNS Count Cacheから数値を取得して、ツイート数として表示しているのですが、この前「検索」という表示にしてツイート検索に飛ぶようにしたばかりです。

検索機能も活かしたいし、ツイート数が表示できるなら表示したい。でも、ツイートされててもまだ「0」のままの記事も多い。

ということで、「0」のときは「検索」と表示、「1」以上の場合はツイート数を表示させて、いずれの場合でも「ツイート検索」へのリンクを設定することにしてみました。

テーマ等によって変更箇所などが全然違うので、とりあえずカウントの部分だけ書いてみます。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ decode=”true” wrap=”true”]<?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo ‘<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=’.rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())).’&src=typd” target=”_blank”>’.((scc_get_share_twitter() > 0) ? scc_get_share_twitter() : ‘検索’ ).'</a>’; ?>[/php]

「if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’))」で「SNS Count Cache」でのツイート数取得が有効かどうかを確認。有効だったら「echo」によって「‘<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=’.rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())).’&src=typd” target=”_blank”>’.((scc_get_share_twitter() > 0) ? scc_get_share_twitter() : ‘検索’ ).'</a>’」の部分がHTMLソースに出力されます。

Aタグでリンクを設定しますが、ここには「https://twitter.com/search?f=tweets&q=’.rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())).’&src=typd」という感じでツイート検索のURLが記述されています。

その後の「((scc_get_share_twitter() > 0) ? scc_get_share_twitter() : ‘検索’ )」という部分で、「ツイート数が0より上」なら「ツイート数」、そうでないなら「検索」という文字を表示します。

これなら、0件でも見栄えが悪くないし、ツイート数が取得できていれば表示できるし。

実際に当サイトのSTINGER5で使っているsns.phpはこんな感じです。

[php title=”sns.php” decode=”true”]<div class=”sns”>
<ul class=”snsb clearfix”>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo ‘<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=’.rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())).’&src=typd” target=”_blank”>’.((scc_get_share_twitter() > 0) ? scc_get_share_twitter() : ‘検索’ ).'</a>’; ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=500,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_facebook’)) echo scc_get_share_facebook(); ?></span><a href=”https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon facebook”>facebook</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_gplus’)) echo scc_get_share_gplus(); ?></span><a href=”https://plus.google.com/share?url=<?php the_permalink(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=600,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon gplus”>google+</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_hatebu’)) echo scc_get_share_hatebu(); ?></span><a href=”http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=<?php the_permalink(); ?>&title=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=400,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon hatebu”>はてなブックマーク</span></a>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_pocket’)) echo scc_get_share_pocket(); ?></span><a href=”http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php echo $title_encode; ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon pocket”>Pocket</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_follow_feedly’)) echo scc_get_follow_feedly(); ?></span><a href=”http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/https://popozure.info/feed” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=800,height=800,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon feedly”>feedly</span></a></li>
</ul>
</div>
<link rel=”stylesheet” href=”<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>/sns.css” />[/php]

前回の記事でも触れましたが、sns.cssとかsns.pngとか他に必要なファイルがあるのでそのまま貼り付けてもきれいには表示されないと思いますので、参考までに。

とりあえず、これで様子を見ようと思います。

では、この辺で。(^-^)o

3DS「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」を描いてみた(色鉛筆で)

子どもに誘われて、たまに遊んでます。

3人でゼルダな「トライフォース3銃士」

2015年10月22日発売のNINTENDO 3DS用「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」を子どもが購入。

[link url=”https://popozure.info/20151031/9685″]

1人で3キャラ動かす一人プレイのモードと、ローカル通信やダウンロードプレイ、インターネット通信で仲間を集めて3人で遊ぶモードがあります。

1人がソフトを持っていれば、他の2人は「ダウンロードプレイ」で遊ぶことが出来ます。

ダウンロードプレイの場合、ルピーや作成した服などセーブができるので、他の人とプレイするときもそのデータで遊べます。ただし、服は2種類までしか作れないなどの制限があります。(製品版じゃないと入手できない素材があったり。)

だいたい足を引っ張る役

長男「おとん!そっちじゃない!左!左!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「トーテム!トーテム!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「分かってるけど、指が付いてこないのじゃよぅ!Σ(゚ロ゚)o゙」

それなりにゲームっ子だったと思うけど、もうあんましアクションとか遊ばないし、もうそんなに反射神経無いんだよっ!Σ(゚ロ゚)o゙

まあ、それはともかく、一緒に協力して謎解きして「開いたー!Σ(゚ロ゚)o゙」なんて瞬間は楽しかったりします。

3人プレイだからラクなところと、3人プレイならではの「うまくいかないところ」なんていうのもある感じです。

とりあえず落書き

子どもに「描いてみてーっ!」て言われたので、描いて色鉛筆で塗ってみる。

ぽぽろん「こんな感じでいかがでしょうか…!Σ(゚ロ゚)o゙」

zelda_tri_force_heroes

次男坊「ぼく、剣士の服だー!ファイアーグローブだー!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男坊「確かによく大バクダン来てるけど!これひどいwΣ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「そして、おとんのゼルダ服がかわいくてムカつくだろ!Σ(゚ロ゚)o゙ドヤァ」
長男坊「たしかにムカつく…!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「たしかにかわいい…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ぽぽろん「Σ(゚ロ゚)o゙ドヤァ」

服着てるときは帽子かぶって無かった気もしますが、気にしない方向で。

では、この辺で。(^-^)o

3DS「モンスターハンタークロス」を買ってみた(子どもが)

Amazonで購入したという自分用のメモです(^-^;

ゲームの有用な記事ではありません、あしからず(^-^;

長男はゼルダ3銃士、次男は

ぽぽろん「そいやー、誕生日とか何欲しいんだっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「モンハンクロス!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ゼルダ買って服集めるんじゃないのか?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「モンハン!モンハン!(゚∀゚)o彡゜」

というわけで、MHXの発売日は11月28日(土)のようです。

まあ、誕生日当日のサプライズ、という感じの年齢でも無いので、前倒しで渡すことに。

ぽぽろん「カートリッジ版が5千円弱で、ダウンロード版が5,391円かぁ。どっちにすんのん?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「抜き差し面倒だからダウンロード版!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「(ぐぬぬ、高い方を選びおって…)」

Amazonでダウンロード版が5,391円(税込)ということなので、予約購入。

11月27日(金)の0時から先行ダウンロードができるようです。(ゲームができるのは発売日の28日から。)

というわけで、27日にダウンロード

27日の0時を超えたところでAmazonの「アカウントサービス」のメニューから「ゲーム&PCソフト ダウンロードライブラリ」を開くと、ダウンロード番号が表示されています。

「ダウンロード開始(任天堂のサイトへ)」を押して、「ニンテンドーネットワークID」でログインすることで、ダウンロードの指示をすることができるようです。

amazon-library

今回はとりあえず印刷しておいて、学校から帰ってから子どもに渡して、ダウンロード番号を入力する方法で。

ということで、27日の19時くらいからダウンロード。

放置していたものの、けっこう時間がかかったようです。30分?1時間くらい?

お勉強したら休憩時間に!Σ(゚ロ゚)o゙

次男「おはよー」
ぽぽろん「おはよー(^-^)o」
次男「あ、モンハン動いたよー(^-^)o」
ぽぽろん「(ぐぬぬ、こやつ…Σ(゚ロ゚)o゙)」

朝おきて、自主的にお勉強はしないけど、自主的に起動チェックはするようですΣ(゚ロ゚)o゙

ぽぽろん「(まさに、なんて、おいらの子!Σ(゚ロ゚)o゙)」

ご褒美の「ゲームする時間」という目的のためにでも、勉強に身が入ると良いのですが。

モンハンは全然分からなかったり…!

次男「おとん!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ん?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「もうハンターランク3の人とかいる!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「発売日の13時時点でハンターランク3というのがどれだけ凄いのかは分からないけど、0時からやりこんでる人もいるんだろうなぁ(^-^;」
次男「3だよ!3!Σ(゚ロ゚)o゙」

まあ、ほどほどに!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

[Pz-LkC]Pz-LinkCardでPDFのURLを指定するとFatalエラーが発生する→ver1.6.8で対応済

リンク先をリンクカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」をWordPress公式ディレクトリで公開しています。

特定のURLでFatalエラーが発生する現象が確認されています。

「Pz-LinkCard ver1.6.8」で対応しました。

[link url=”https://popozure.info/20160522/10347″]

Pz-LinkCardとは

ショートコードでURLを記述するだけで、リンク先からタイトルと抜粋文を取得してリンクカード形式(ブログカード形式)で表示させるWordPressプラグインです。

テキストリンクと組み合わせることでクリック率をあげたり、テキストばかりの文書にカードいを挿入することで少しメリハリをつけることができます。

詳しくは下記リンクをお読みいただけると助かります。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

Fatalエラー発生!これはテストではありません!

記事を修正するついでに、テキストにリンクを設定していたところをリンクカードのショートコードに置き換えたらFatalエラーが発生。

ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚)o゙」

Fatal error: Unsupported operand types in
/…/wp-content/plugins/pz-linkcard/pz-linkcard.php on line 920

ぽぽろん「ギャーーー!!Σ(゚ロ゚)o゙」

本番環境だよ!Σ(゚ロ゚)o゙

テスト環境じゃないよ!Σ(゚ロ゚)o゙

他のページもエラー出てるんじゃないだろか!Σ(゚ロ゚)o゙

と、慌てたものの、修正したページだけエラーのようです。

1個ずつURLを消したりして試したところ、PDFファイルのリンクがダメだったようです。

 

落ちている箇所を見ると、METAタグパース(分析・解析)のところ。

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”916″ mark=”5″ decode=”true”] // metaタグ パース
$match = null;
preg_match_all(‘/<\s*meta\s(?=[^>]*?\b(?:name|property)\s*=\s*(?|”\s*([^”]*?)\s*”|\’\s*([^\’]*?)\s*\’|([^”\’>]*?)(?=\s*\/?\s*>|\s\w+\s*=)))[^>]*?\bcontent\s*=\s*(?|”\s*([^”]*?)\s*”|\’\s*([^\’]*?)\s*\’|([^”\’>]*?)(?=\s*\/?\s*>|\s\w+\s*=))[^>]*>/is’, $html, $match);
if (isset($match) && is_array($match) && count($match) == 3) {
$tags += array_combine($match[1], $match[2]);
}[/php]

array_combile() で落ちているようです。

ちゃんとタグが無かったら入って来ないようにしてるつもりだったのですが…。

あとでちゃんとデバグします。

(2016/05/22追記)array_combileそのものでは無く、直前で$tagsに配列(array)が入っている想定でしたが、「+=」を使って配列を追加するときに直前でnullが入っているときにFatalエラーをなっていました。

PDFとかZIPとか、ダウンロードファイルへのURLはエラーになってしまう可能性がありますので、ご注意ください(^-^;

(2016/05/22追記)ver1.6.8以降でエラーにならないように対応済です。PDFなどを指定することは出来ますが、タイトルにはURLが表示され、PDFの内容を取得したり表示したりはできません。

では、この辺で。(^-^)o

[STINGER5]消えたツイート数…そして、ツイート検索にしてみた

ツイート数が取得できなくなりましたが、「しばらくはツイート数も残しておきたいなー」と思っていたものの…。

Twitterのツイート数は取得できなくなりました

日本時間で11月21日の明け方ごろ、Twitterのツイート取得APIの提供が終了しました。(Twitter社としては提供はしていなくて、ユーザーが勝手に使っていただけなのですが…。寂しいものです(^-^;)

[link url=”https://popozure.info/20151120/9811″]

そして、当サイトの記事に表示されるソーシャルカウントには「SNS Count Cache」というプラグインを使用させていただいています。

このプラグインでもこの「Twitterのツイート取得API」を使っています。(ちまたで「count.json」(カウント・ジェイソン)と呼ばれているものです。Twitterのツイート数(カウント)を「JSON(JavaScript Object Notation)形式」で返してくれるAPIです。)

さて、そんなわけで、「SNS Count Cache」の作者さんのブログ「試行錯誤ライフハック」の記事ではシェア数取得の設定から「Twitter」を外すのが推奨されています。

Twitterのシェア数が取得不可となった場合は、[WordPress管理メニュー]→[SNS Count Cache]→[設定]→[シェア基本キャッシュ機能]のセクションで対象SNSからTwitterを一旦はずしてご利用下さい。
[link url=”https://marubon.info/announcement-sns-count-cache-twitter-endpoint-disappearance-5851/”]

設定方法としては、WordPress管理画面から「SNS Count Cache」→「設定」と入って、「Twitter」のチェックをはずして「設定の更新」ボタンを押すだけです。

sns-count-cache-setting

でも、「設定の更新」を押すと、キャッシュがすべてクリアされます。Σ(゚ロ゚)o゙

「ツイート数は取得できなくなったけど、しばらくの間は残ってるツイート数の余韻にひたりたい…!Σ(゚ロ゚)o゙」

でも、「設定の更新」を押すと、キャッシュがすべてクリアされます。Σ(゚ロ゚)o゙

ということで、しばし放置することにしましたとさ。

めでたし、めでたし。

消えたツイート数

ぽぽろん「あ、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」

sns-0-7-0-3-4-16

ツイート数が「0」になってます。

この記事は、Pz-LinkCardのキャッシュによると、「8 Tweets」あるはずだったのですが…!Σ(゚ロ゚)o゙

share-8-1-3

ぽぽろん「あ、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」

twitter-na

「SNS Count Cache」の「シェア数」を見てみると、Twitterの件数がどんどんクリアされています。

取得→エラー→エラーで上書きという動きなのかも知れませんが、そういえばそもそもカウントキャッシュは、期限付きデータを扱う「Transients API」を使っていると知った記憶があります。

(でも、postmetaだった気も?普通に上書きされただけかなぁ?Σ(゚ロ゚;o゙)

いずれにしてもそんなに長くなく消える数字だったのでした(^-^;

と、いうわけで、Twitter取得を解除してみた

上の方に貼った画像のとおり、「Twitter」を外して「設定の更新」を押しました。

数値は全部クリアされて取得されなおしていきます。

sns-count-cache-clear

ぽぽろん「あぁ…!!Σ(゚ロ゚)o゙」

ぽぽろん「Twitterのカウント消える前にCSV出力しとけばよかった!Σ(゚ロ゚)o゙」

まあ、もう無いデータは無いので仕方がないです。

多分、取っておいても、「この記事、10ツイートもされてたぁ、ニヤニヤ」とするくらいしか活用できなかったと思うので良いことにします。

記事下のソーシャルカウントがきになる

ツイート数の表示はしばらく放置のつもりだったものの、現在はどの記事を見ても記事下の「Twitter」のカウント「0」と表示されるだけになります。

tweet-0

そこそこ見ていただいている記事は数個なので、そもそも大半の記事は「0」のままだったのですが、そういうのは気にしないことにします。

 

ということで、最近流行りの「リスト表示」みたいなのにしちゃおうかと思います。

とはいえ、有名サイトでないと押したところで「リスト」(一覧)なんて出てきません。

…だいたい「[icon name=”twitter” class=”” unprefixed_class=””]見つかりませんでした。」が出てきます。

not-found

とりあえず控えめに「検索」と表示することにしました。

「リスト」→「見つかりませんでした。」(リストなんて無かった…!)よりも、「検索」→「見つかりませんでした。」(まあ見つからないこともあるよね!)の方が自分へのダメージが少ない気がします…!Σ(゚ロ゚)o゙(きっと気のせいですが。)

表示されている記事のURLを取得する「get_the_permalink()」を使ってURLを取得して、「rawurlencode()」を使ってパラメータとして使える文字列にエンコード(「変換」みたいな意味。)して、「ツイート検索URL」のクエリ(Query、「問い合わせ」する部分)のパラメータ部分にくっつけてリンク設定します。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=<?php echo rawurlencode(get_the_permalink()); ?>&src=typd” target=”_blank”>検索</a>[/php]

「検索」がしっくり来ない方は、「検索」という文字を「リスト」とか「!」とか「?」とか「Σ(゚ロ゚)o゙」とか、お好みで変えてください。

tweet-search

この文字の部分をクリックするとツイート検索になります。

でも、あまりツイートされていないURLや、あまりツイートしていないアカウントからのツイート、古いツイートとかは引っかからないようなので、それなりにシェアされているサイトさんじゃないと、だいたい寂しい結果になりそうです(^-^;

not-found

んー、というか、「11月に入ってから自分以外からツイートされたURL」も引っかからないですね(^-^;

あれこれ色んなかたちでURLとか記事名とかで検索して試したところ、最初の「http://」とか「https://」をはずした方が良さそうです。

これだとどうやら数件引っかかるようになりました。

found-tweet

当サイトはSSL対応していないので、記事のURLの先頭の「http://」を空欄に置き換えてみます。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=<?php echo rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())); ?>&src=typd” target=”_blank”>検索</a>[/php]

SSL対応しているサイトさんの場合は「str_replace(‘http://‘,”,」となっているところを、「str_replace(‘https://‘,”,」とすれば良いかと思います。

ぽぽづれ修正後のsns.php

当サイトでは現在、WordPressテーマとして「STINGER5」を使用しています。

「えじの自由帳」さんの記事を参考にSNSボタンを設置しています。

[link url=”https://popozure.info/20150211/6559″]

一応修正後のsns.phpを書いてみますが、これに対応したsns.cssとsns-icon.pngが必要なので、sns.phpだけをこのまま貼り付けてもちゃんと表示されませんので、あくまでも参考程度にどうぞ。

というわけで、修正後のsns.phpがこんな感じ。

[php title=”sns.php” decode=”true”]<div class=”sns”>
<ul class=”snsb clearfix”>
<li><span class=”sns-count”><a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=<?php echo rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())); ?>&src=typd” target=”_blank”>検索</a></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php echo rawurlencode(get_the_permalink()); ?>&text=<?php echo htmlentities(get_the_title()); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=500,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_facebook’)) echo scc_get_share_facebook(); ?></span><a href=”https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=<?php echo rawurlencode(get_the_permalink()); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon facebook”>facebook</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_gplus’)) echo scc_get_share_gplus(); ?></span><a href=”https://plus.google.com/share?url=<?php echo rawurlencode(get_the_permalink()); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=700,height=600,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon gplus”>google+</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_hatebu’)) echo scc_get_share_hatebu(); ?></span><a href=”http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=<?php echo rawurlencode(get_the_permalink()); ?>&title=<?php echo htmlentities(get_the_title()); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=400,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon hatebu”>はてなブックマーク</span></a>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_pocket’)) echo scc_get_share_pocket(); ?></span><a href=”http://getpocket.com/edit?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php echo htmlentities(get_the_title()); ?>” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=600,height=300,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon pocket”>Pocket</span></a></li>
<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_follow_feedly’)) echo scc_get_follow_feedly(); ?></span><a href=”http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/https://popozure.info/feed” target=”_blank” onclick=”javascript:window.open(this.href, ”, ‘width=800,height=800,resizable=yes,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes’);return false;”><span class=”sns-icon feedly”>feedly</span></a></li>
</ul>
</div>
<link rel=”stylesheet” href=”<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>/sns.css” />[/php]

あらためて、修正のポイント

「SNS Count Cache」を使ってツイート数を表示している方は、だいたいこんな感じでカウントを表示していると思います。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<li><span class=”sns-count”><?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo scc_get_share_twitter(); ?></span><a href=”https://twitter.com/intent/tweet?url=<?php the_permalink(); ?>&text=<?php echo get_the_title(); ?>” target=”_blank”><span class=”sns-icon twitter”>twitter</span></a></li>[/php]

さらに、カウントの部分だけ抜き出してみます。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo scc_get_share_twitter(); ?>[/php]

「if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)」というところで、「SNS Count Cache」が有効化されているかどうか、ツイート取得ができるかどうかを確認して、有効だったら「scc_get_share_twitter()」を使って「ツイート数」の数値を取得します。

この結果、「0」とかが返ってくるので、それを「echo」で出力しています。

では、この部分を差し替えてみます。

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<?php if(function_exists(‘scc_get_share_twitter’)) echo scc_get_share_twitter(); ?>[/php]
↓
[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=<?php echo rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())); ?>&src=typd” target=”_blank”>検索</a>[/php]

これで「0」と表示される代わりに「検索」と表示され、リンクをクリックすると記事URLでツイート検索をしてくれるようになります。

「検索」の文字が青くてアンダーラインが入ってて「即席のテキストリンクっぽくてヤだなぁ」という場合は、Aタグに「style=”text-decoration:none; color: #000; font-size: 11px;”」とか指定しておくとよさそうです。(もちろん分かる方はstyle.cssとかに記述した方がスマートです。)

[php title=”sns.php” start-line=”3″ wrap=”true” decode=”true”]<a href=”https://twitter.com/search?f=tweets&q=<?php echo rawurlencode(str_replace(‘http://’,”,get_the_permalink())); ?>&src=typd” target=”_blank” style=”text-decoration:none; color: #000; font-size: 11px;”>検索</a>[/php]

「text-decoration: none;」が「文字装飾なし」なのでリンク文字にアンダーバーが付かなくなります。「color: #000;」で文字を黒。「font-size: 11px;」で文字の大きさを11ピクセルに指定。文字色とかサイズは数字をお好みで変更すると良いと思います。

a-style

今度こそめでたし、めでたし。

では、今回はこの辺で。(^-^)o

テストサイトにWordPress 4.4 Beta1 いれてみた

それは一通のメールから…。

Hello, poporon!

英語のメールが届くと、つい…「また(スパム)かー?」と思ってしまうのですが、タイトルに「WordPress 4.4」がどうたらと書いてますので、ちゃんと読んでみます。

(意訳です)
おはよう、ぽぽろん!

WordPress4.4は12月8日にリリースされるけど、君のプラグインは準備が出来ているかい?

互換性の確認からreadmeにテスト済のバージョンを書くまでに少し時間がかかるから。この情報を役立てて欲しい。

君のプラグインのテスト状況はこんな感じだ。

・pz-hatenablogcard(4.3.1までテスト済)
・pz-linkcard(4.3.1までテスト済)

この下にも、ベータテスト版の案内とかが書かれていました。

まとめると、

  • WordPress(以下、WP)4.4がリリースされるらしい
  • WP4.3.1対応のプラグインがWP4.4に対応しているか確認するには時間がかかると思うから、リリースされてからじゃなくて、事前にしておいた方がすぐに対応できる。
  • WP4.4に慣れてもらう・テストしてもらうために、WP4.4ベータ版ダウンロードの案内。
  • WP-APIを使用しているプラグインはV1.2.4以降を使用する必要がある。

こんな感じの案内は無かったので、WP4.3.x→WP4.4は「それなり」のバージョンアップのようです。

ちなみに駆け出しのプラグイン作成者なので、「WP-API」が「どこ」のことを言っているのかよく分かっていないのですが、おそらく先行で公開されている「WP-API」(REST APIとかいうやつ?)プラグインをインストールしている人向けの情報、ということでいいんでしょうか?(^-^;

そうなら、意識しなくていいような気がするのだけど…(^-^;

テストサイトに WordPress 4.4 Beta1 をインストールしてみた

さすがに(?)、まだあまり情報というか、ブログとかでも取り上げている方がいなくて、「WP4.4のテストしておこうね♪」ってなってても、何からどうして良いやら…!Σ(゚ロ゚)o゙

一番具体的に書かれている記事が「ぴんくいろにっき」さんの「WORDPRESS 4.4に備えよ! ~WORDPRESS4.4の新機能~」。

[link url=”https://blog.hinaloe.net/2015/10/23/new-in-wordpress-4-4/”]

「ぴんくいろにっき」管理者の「hinaloe」さんは「WordPress.org フォーラム」でよくお見かけする方です。

 

上の記事から、ベータ1のお知らせへのリンクがあったので、ここからベータ版のダウンロードへのリンクをたどっていきます。

[link url=”https://wordpress.org/news/2015/10/wordpress-4-4-beta-1/”]

あくまでもベータ版(テスト版)なので、正式リリースまでには内容が変更される可能性もあり、不具合も残っている場合があります。

通常公開しているWordPressに上書きすると、動かなくなる可能性があるので、自力で戻せる自信の無い方はベータ版はインストールしないようにしましょう。

(もしも「ここを見てインストールしたけど、動かなくなった」とコメントをいただいても、当サイトでも解決策は提示できません。もちろん、一緒に謎解きするのは歓迎なのです。)

 

自分のプラグインがちゃんと動くかは自分でやってみないと分からないので、「とりあえずやってみよう」と思い、テストサイトにインストール。

テストサイトは「プラグイン開発・修正用」の他に、フォーラムとか当サイトで質問があったときにプラグインとかテーマを入れたり無茶な使い方ができる「適用テスト用」の環境を用意しているので、今回は後者の適用テスト用をWP4.4にしてみます。

「wordpress-4.4-beta1.zip」をダウンロードしたあと、アップロード。サーバー側で展開して、WordPressディレクトリの中身を全部上書きコピーしました。

「更新」がきていて、「ナイトリービルド」(開発版の最新版。)に更新できるようなので「今すぐ更新」を押して更新。

nightly_build

バージョンは「4.4-beta4-35724」になりました。

WP4.4向けテーマの「Twenty Sixteen」(2016)も、ちょいちょい更新が入っているようです。

とりあえず動作確認

「WordPress 4.4 β4」+「Tweny Sixteen」の組み合わせて、「Pz-LinkCard ver1.6.3」の動作確認です。

テストサイトなので、当サイトは「外部リンク」になります。

表示は問題なし。ソーシャルカウントも取得できているようです。

wp4-4-b1-theme-2016

「設定」→「Pz カード設定」から入る設定画面も問題なさそう。変更した書式も反映されました。
(赤帯のメッセージは「ツイート数が取得できなくなったお知らせ」です。)

lkc-163-settings

「ツール」→「Pz カード管理」から入るキャッシュ管理画面も問題なさそうです。

lkc-163-manager

内部リンクはget_post()による記事取得くらいなので、特に問題なし。

表示中の記事のタイトルを取得する wp_title() 関数が「今後、非推奨にしていく」ということなので、他にも影響があるかと思ったのですが、このプラグインで使っている関数には影響なさそうです。

外部リンクもwp_remote_get()と、cURLとか、WebAPI利用による画像取得のポリシーとかが変わったらどうしようとか思っていたのですが、その辺りも大丈夫なようです。

競合?強豪?カード形式リンク

WP4.4で搭載される予定の機能の中に、「カード形式でリンクを表示する機能」があるようです。

「まよねーずブログ」さんでは、敢えてWP4.4β1で運用していて、この機能も「WordPress 4.4 で記事が埋め込めるようになるっぽい」の記事内で使用しているようです。
(と、思い返すと、上の「ぴんくいろにっき」さんのところでも使わる気がします。)

[link url=”http://blog.mayuko.me/wordpress-4-4-oembed-api/”]

 

「oEmbed-API」というのを使うようですが、「プラグインディレクトリ」の「ベータ版」から現在無くなっているようです。

おそらくは「Pz-LinkCard」のような「どこのサイトでもURLを書けば、そこのリンク先をカード形式にする」という機能では無くて、oEmbed-APIそのものは「自分のサイトにカード表示させるためのエンドポイントを設置する」もので、記事中にURLを書くことで、リンク先のエンドポイントが設定されていたらカード表示される機能なのかなぁ?と思ったのですが、どうなんでしょうか(^-^;

リンク先が「WordPress」だったら「WordPress」なりのカード、「はてなブログ」だったら「はてなブログ」なりのカード、oEmbedに対応してないサイトだったらリンクが設定されていないURLがそのまま表示される感じ、なのかなぁ?(^-^;

 

上の記事を読んでみると、「内部リンクのURL」がカード形式になると書いてあるので、とりあえず内部リンクを書いてみます。

リンク設定をしない状態で内部リンクのURLを書くと、

internal-link

なるほど、カード形式になりました。

これはYouTubeのアドレスを書いたときと同じような挙動ですね。(同じ仕組みなのでそれはそうなんですが。)

 

「ぽぽづれ。」への外部リンクは無反応でした。

external-link

「内部リンクだけなのかな」と思いましたが、ちゃんとoEmbed対応しているサイトのURLだと、自動判断してカード表示されました。

external-link-oembed

アイキャッチの有無によって大きさ(高さ)が変わってしまうのが配置しづらいと考えるか、アイキャッチがあったらしっかり表示してくれるのが嬉しいと考えるか。

 

さて、この、oEmbedという機能で表示したカード、iframe(インラインフレーム)で表示されるようです。

つまり「はてなブログカード」と同じで、リンク先で「どこから飛んできたか」が分からないかも知れません。
(リンク先から見るとリファラが自サイトになる?)

そして、リンク設定しないURLを直書きなので、ピンバックは飛ばない気がします。(Pz-LinkCardもピンバックは飛びません。)

 

「リンク元サイトがリファラに入って欲しい」かどうか、「ピンバックが飛んで欲しい」かどうかはサイト運営者によるので、メリットともデメリットとも言えませんが、とりあえず、そんな感じかも知れません。

 

ところで、カードを作成する情報を取得するために相手サイトへアクセスが発生します。

表示するたびにアクセスをするのかというと、WordPressのoEmbedは取得したデータをしばらくキャッシュするはずなので、そんなに負担をかけあったりはしないと思います。

とりとめなく

いつもどおりとりとめない感じですが(^-^;

とりあえず、WP4.4で「Pz-LinkCard」が動かない!ってことにはならなさそうなので、一安心です。

(「Pz-HatenaBlogCard」もテストしておきますが、あっちはもっと単純なつくりなので大丈夫だと思います。)

 

WP4.4でリンクをカードにする機能が付くと聞いたので、「Pz-LinkCardつくらなくて良かったジャーン!Σ(゚ロ゚)o゙」と一瞬思いましたが、今のところ自分ではこちらの方が「やりたかった事」に近いので、マイペースで更新していこうと思います。

では、今回はこの辺で。(^-^)o

[WordPress]半角「¥」マークが行方不明…!Σ(゚ロ゚)o゙

8月末にサイト全体が非常に重くなってしまって、サーバーエラー頻発。

原因が分からず、サイトを再構成して、記事をエクスポート→インポートして何とか復旧しました。

[link url=”https://popozure.info/20150830/8425″]

けっきょく、WordPress 4.3.0 が重くなる原因だったらしいので、根本的な解決には至っていなかったようです。

[link url=”https://popozure.info/20150907/8853″]

4.3.1になって問題は解決されて、何とか安定したかなぁと思っていたのですが。

 

RSTをインストールする記事にレジストリのパスに「\」マークが記載されていないというコメントをいただきました。

[link url=”https://popozure.info/20140930/5681″]

確かによく見ると「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\iaStorV」となっているはずのところが「HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetservicesiaStorV」とかになっています…(^-^;

 

「こ、これは…!?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

と思って調べたところ、

 

「『\』(半角¥マーク)が全部消えてた…!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

わあ、ちょっとした事件ですよ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

テストサイトにもエクスポートしたデータをインポートしてあったので確認したところ、

 

「『\』(半角¥マーク)が全部消えてた…!(ふたたび)Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ということで、

 

「記事インポートすると、半角¥マークは消える!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

のかも知れません。(^-^;

「\\」という感じで、「半角¥マークが2つ続けて書いてある」ところは1個の「\」になっていたので、エスケープというか、そんな処理がされているのだと思います。

(半角の「¥」(円マーク)というか、半角の「\」(バックスラッシュ)としての処理がされているという感じです。)

エクスポートする前に「\」(半角¥マーク)から、「&yen;」とかに置き換えしてからエクスポートして、インポート後に「&yen;」→「\」に戻したりすると良いのかも知れません。

 

パーツ購入した時の値段のところとかも「\1,980-」とか書いてあるのが、「1,980-」とかなってしまっていたり、正規表現で「\s」とかしているところが「s」とかになってしまっていたり、これ、直しきれるのかな…!Σ(゚ロ゚)o゙

何か、誤字っぽいのとか、ソース貼り付けたけど、動かないとか、コメントとかで教えていただけると嬉しいです。

では(T-T)o