[Pz-LkC][0.0.1]WordPressでリンクをカード形式で表示するプラグインをお試し公開してみる

WordPressでリンクをカード形式で表示するプラグイン「Pz-LinkCard ver0.0.1」をお試し公開してみます。

これは何?

WordPressで記事を書いていると、参考になったサイトへのリンクを書いたりします。

通常だとリンク先のサイト名を記述してリンク設定して、枠で囲んだり、文字の大きさを変更したりしていると思います。

文字だけだとさみしいので、URLからサムネイル画像を取得してくれるプラグインを組み合わせたり、ブックマークレットでブログカード形式で表示できるHTMLを出力していることもあると思います。

 

このプラグインは、記事内にショートコードを記述すると、リンク先をブログカード形式で表示してくれるものです。

こんな感じで記事を書くと、

スマートフォンで雑誌読み放題のサービスが良さげ!

こんな感じで表示してくれます。

pz-lkc-sample

基本は、ショートコードにurlを指定するだけ

標準ではショートコード「blogcard」が指定されているので、

という感じで、url=”リンク先URL” を指定します。

 

外部サイトの場合は、クリックすると「新しいウィンドウ(タブ)」で開きます。

自サイト内の場合は、そのままページが切り替わります。

カードの外見を変更できる

このプラグインでは、このブログカード形式のものを「リンクカード」と呼びます。

設定画面があって、このリンクカードの外見を変更することができます。

 

リンクカードのまわりの余白を調整したり、幅と高さが変更できます。

position-setting

 

枠の太さや、リンクカードの四隅を丸めたり、影を付けることができます。

style-setting

 

サイト名(ドメイン名)後ろ、もしくはタイトルの後ろに、「ツイッターのツイート数」「フェイスブックのシェア数」「はてなブログのブックマーク数」を表示させることができます。

(ツイッターのツイート数は2015年10月から使用できなくなるようです。その場合、表示されないか、最後に取得した状態の数字が出続けます。)

 

タイトル文字、URL、抜粋文、サイト名を表示する文字の色や、サイズが変更できます。

 

そして、「外部リンク」と「内部リンク」とで、カードの背景色を別々に設定することができます。

標準では「外部リンク」は青→白のグラデーション、「内部リンク」は黄土色→白のグラデーションです。

pz-linkcard

背景画像にはCSSの background-image に指定するものがそのまま使用できるため、標準のようにグラデーションを設定したり、画像URLを指定することで好きな画像で表示できます。

内部リンクの場合にはマスコットキャラの画像を使う、といったことができます。

設定画面の入り方

プラグインを有効化すると、「設定」メニューの中に「Pz カード設定」という項目が増えます。

ここから、外見などの設定を行えます。

 

また、「ツール」メニューの中に「Pz カード管理」という項目が増えます。

こちらからは、キャッシュされているリンクカードの内容が確認できます。

ページングしていないので、取得されただけ「ズラー」っと表示されます。

「記事ID」には最初に表示されたときの記事IDが表示されています。他の記事でも使われている可能性はありますが、1つしか表示されません。

「Delete」を押すと、その行のリンクカードの内容が削除されて、次に表示されるときに取得されなおします。

選択削除、全削除は今のところありませんが、プラグインをアンインストールすると、キャッシュのテーブルは削除されます。

サムネイル画像とサイトアイコン(ファビコン)の取得

自サイト内の記事については、サムネイル画像としてアイキャッチ画像、サイトアイコンはWordPressの関数により取得しています。

WordPressテーマによりアイキャッチ画像を設定していない場合などは、キャプチャ画像を作成するWebAPIを利用することができます。

 

外部サイトについては、サムネイルは「取得しない」、サイトアイコンは「WebAPIを利用する」が標準になっています。

サムネイル画像についても「WebAPIを利用する」に変更することで、リンクカードに画像を表示することができます。

 

サムネイル画像の取得には、「HeartRails Capture」を利用するURLを記述してあります。

「WebAPIを利用する」にする場合には、プラグイン利用者(もしくはサイト)がサービスを利用することとなりますので、利用規約などを確認してから使うようにしてください。

ほかのWebAPIを利用することもできます。

たとえば、WordPressのキャプチャ画像作成APIを利用する場合には、「サムネイル画像の取得API」を「http://s.wordpress.com/mshots/v1/%URL%?w=100」に書き換えます。

 

サイトアイコン画像の取得には、「Hatena::Fivicon」を利用するURLを記述してあります。

WebAPIによって取得できるサイトと取得ができないサイトがあるので、ほかのAPIに変更することができます。

GoogleのAPIにしてみる場合には、「ファビコンの取得API」を「http://www.google.com/s2/favicons?domain=%DOMAIN%」に書き換えます。

リンクカードの中身はDBに記録しておきます

ショートコードにはURLしか書いていないのですが、実際には「タイトル」「抜粋文」なども表示されます。

URLを元にリンク先サイトから取得してくるのですが、リンクカードを表示するたびにリンク先へアクセスしているのでは、相手サイトへ負荷をかけることとなります。

そこで、一度取得した「タイトル」や「抜粋文」は、データベースに保存しておき、次回の表示からは相手サイトへアクセスせずに表示します。

また、「ツイート数」「シェア数」「はてブ数」などのソーシャルカウントを取得するのにも非常に時間がかかるため、一度取得したソーシャルカウントは一定期間、データベースへ記録しておきます。

 

このため、相手サイトが閉鎖・移転をした場合にも、「タイトル」「抜粋文」は当時のものが残り続けます。ソーシャルカウントについても、数時間~数日は実際のものと異なる場合があります。

注意点

当プラグインは「Pz-HatenaBlogCard」を使っていた場合に、そのまま乗り換え、または戻ることができることを想定しています。

「Pz-LinkCardをインストール→有効化→ショートコードが違う場合には今まで使っていたものに変更→Pz-HatenaBlogCardを停止」という手順で行うことで、カードが表示できない時間を最低限にできます。

戻る場合も、「Pz-HatenaBlogCardを有効化→Pz-LinkCardを停止」という手順で切り替えられます。

 

Pz-LkCへ切り替えた直後は、リンクカードを初めて表示するたびに、相手サイトへのアクセスが発生します。

同じサイトの複数のページへリンクしている場合には、負担をかけることとなるので、ご注意ください。

 

そして、初回表示するリンクカードが多い場合、しばらくの間、自分のサイトが非常に重くなることがあります。

まずはお試し

当サイトでしばらく使用してみました。

その際に見つかった細かなバグなどは修正しましたので、とりあえず公開してみます。

下記リンクからZIPファイルをダウンロード後、ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインをアップロード」として、ダウンロードしたZIPファイルを指定してインストールしてください。

現在、ここからはダウンロードできません
公式プラグインディレクトリからダウンロード願います

一応、動作確認はしていますが、アクセス数の多いサイトなどで同時アクセスがあった場合の挙動など、当サイトでは実験できないこともあるため「お試し版」として公開します。

念のためサイトのバックアップなども取ってから使っていただけると、なお良いと思います。(心配性)

 

不具合や要望などありましたら、この記事にコメントか、ツイッター「@popozure」までお知らせいただければ、なるべく対応したいと思っています。

[Pz-LkC]リンクカードにソーシャルカウントもキャッシュしてみる

リンクをブログカード形式で表示する「Pz-LinkCard」(以下、Pz-LkC)をお試し稼働中。

いよいよ始動…?

さて、公式プラグインディレクトリにて公開している、外部リンクをはてなブログカードで表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。(以下、Pz-HBC)

外観もカスタマイズできて、自分でも便利に使っていたのですが、やはり「はてなブログカード」の力で表示していることには変わらず。

 

色や配置も変更できないのでした。

というわけで、ひそかに開発をすすめていた Pz-LkC の出番がそろそろ…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

というか、「Pz-HBC 直して→要望とか意見もらって→Pz-HBC 直して→うっひょー、楽しい!Σ(゚ロ゚)o゙」ってやっていたので、Pz-LkC は「Pz-HBC ver1.1.0 にキャッシュ機能搭載!」みたいな状態で放置状態でした。

もう、Pz-LkC に手を入れてどうこうできるレベルでは…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

というわけで、Pz-HBC ver1.2.5に、DBキャッシュの仕組みを移植して、Pz-LkC として開発していこうと思います。

 

そもそも、「Pz-HBC」は、「外部リンクは『はてブカード』で表示。内部リンクは『はてブカード』に似てるカード形式で表示。」というところが目標でした。

本当は公式プラグインディレクトリに乗っけたあたりで、保守フェイズに入って、「低機能だけど、プログラムもシンプルで不具合が少ない、安心して使えるバージョン」にしようと思っていました(^-^;

 

そして、開発休止中だった Pz-LkC の方をいじっていって、「プラグインがDB更新したり、ちょっとリスクもあるけど、外観もいじれて便利じゃん!Σ(゚ロ゚)o゙」という感じにしていって、差別化を図ろうと思っていたのですが…。

 

「Pz-HBC公開Σ(゚ロ゚)o゙→ズレた→直したーΣ(゚ロ゚)o゙→要望とか→機能追加→不具合発見→直した→こういうの便利?→追加したーΣ(゚ロ゚)o゙→うっひょー、楽しい!Σ(゚ロ゚)o゙」

ああ、平常運転です。

 

言われてもいない機能追加してみてバグ出すところまで含めて平常運転です(ダメじゃん)。

うーん、速い!Σ(゚ロ゚)o゙

テストサイトでしばらく稼働させてみたので、リンクがもっと沢山貼ってある本番サイトでテスト。というか本番稼働してみました。

[link url=”https://popozure.info/20150927/9202″]

有効化直後、一回も表示されていないリンクカードは、リンク先から内容を取得してキャッシュを貯めに行くので遅いです。

 

カード一枚につき、1~2秒という感じでしょうか。

同じリンク先が複数ある場合でも2枚目はキャッシュから表示されるので速いです。

(そんなページ、テスト用しか無いか(^-^;)

 

キャッシュされた状態でもう一回開いてみると、今までとは全然違う感じで速く開きました。(^-^)o

「キャッシュすげえぇぇぇぇぇ!Σ(゚ロ゚)o゙」

「速ぇぇぇぇぇぇ!Σ(゚ロ゚)o゙」

そもそも、Pz-HBCの公開と同じくらいに、キャッシュ版も作ってはいたので、速いのは知っていたのですが、その頃は設定画面も無かったので、今の装飾された状態で高速表示されるのは新鮮です。

うーん、遅い!Σ(゚ロ゚)o゙

でも、やっぱりソーシャルカウントはあった方が見栄えが良いです。

 

「ソーシャルカウント、オンっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…Σ(゚ロ゚)o゙

 

んーーー、遅い…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

きっと、キャッシュが…もう一回…

 

…Σ(゚ロ゚)o゙

 

んーーーーーー、遅い…!!Σ(゚ロ゚;o゙

 

…Σ(゚ロ゚)o゙

 

ソーシャルカウントぉぉぉぉぉΣ(゚ロ゚)o゙

 

ソーシャルカウントは、そのままAPIにつっこんで毎回数値を取得しているので、仮に同じカードが並んでいても、速くなりません。

 

「ソーシャル、オフっ!Σ(゚ロ゚)o゙」→「はやっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

「ソーシャル、オン!Σ(゚ロ゚)o゙」→「おそっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

やっぱり、ソーシャルカウントを表示させると、目に見えて遅いです。

「外部リンクもキャッシュしたから高速ブログカード!Σ(゚ロ゚)o゙」みたいな感じで行こうと思っていたのに、「※ただしソーシャルカウントを表示しないときに限る」となってしまいます(^-^;

ソーシャルカウントのキャッシュへの道

自サイト内の記事のソーシャルカウントは、「スケジュールでひっそりカウントを集めて置いてくれて、表示は一瞬!」なWordPressプラグイン「SNS Count Cache」があります。

[link url=”https://ja.wordpress.org/plugins/sns-count-cache/”]

キャッシュ状況画面で、キャッシュのカウントが一覧できて、「今日は、どのページがソーシャルカウント多いかなー?Σ(゚ロ゚)o゙」とかニヤニヤできます。

※当サイトのカウントはそんなペースでは増えていません。あしからず。

 

自作プラグインから呼び出すときも、function_exeistsで存在チェックしてから使えば、インストールされていればそのまま使えるし、無かったらAPI取得に切り替える、なんてこともできます。

当サイトでは、記事下部のSNSボタンに使用させていただいています。

[link url=”https://popozure.info/20150211/6559″]

日本の方が作成されておりますが、元々グローバル向けに英語です。

難しい単語はほとんど無いので、そのまま雰囲気もんで使えたのですが、ちょい前のバージョンで管理画面も日本語化されました。

 

というか、WordPressで自記事のソーシャルカウント表示してるなら、絶対使った方がいいですよ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

っていうか、このプラグインの管理画面、きれいでいいなぁΣ(゚ロ゚)o゙

こんなん作れるようになりたい…Σ(゚ロ゚)o゙

 

と、それはさておき、内部記事はこれを使えば、記事中のソーシャルカウントもひっくるめて高速化してくれますが、問題は外部サイトの分!Σ(゚ロ゚)o゙

自サイト内だけじゃなくて、外部サイトのソーシャルカウントも自動更新しておいてくれて、超高速!Σ(゚ロ゚)o゙みたいなプラグインがあれば良いのですが…。

 

「無い物はつくる!」

というのは、X68kユーザーの合言葉のようなものでしたけども。

まあ、Pz-LkC用に作ってしまうのもアリかなぁと思いました。

「SNS Count Cache」みたいに、他のプラグインとかからも使えればいいんだろうし…。

 

「って、需要あるんか?それ?Σ(゚ロ゚)o゙ 」

まあ、あったとしても、自分が取りたいのはせいぜい「Twitter」と「facebook」と「はてブ」、あとは「Pocket」くらいかなぁ。「ぐぐ+」とかやってないしなぁ(^-^;

しかも、Twitter は2015年10月から取得できなくなるとか何とか。

https://twitter.com/misoji_13/status/648407951573581824

そんなこんなで、ツイート数取得のAPIもここのところ重かったようです。

しかし、需要あったとしても、管理画面とかつくるの無理ぃ…。

よし。

きゃしゅる!Σ(゚ロ゚)o゙

「このままではイカン!Σ(゚ロ゚)o゙」ということで、ソーシャルカウントの取得結果もキャッシュすることにしてみました。

最初に考えたのが、ソーシャルカウント専用のDBを作成。

id URL service count update
BIGINT VCHAR(2048) VCHAR(32) BIGINT DATETIME
1 https://popozure.info/pz-hatenablogcard tw 16 2015/09/23 23:11:03
2 https://popozure.info/pz-hatenablogcard fb 6 2015/09/25 12:08:46
3 https://popozure.info/pz-linkcard tw 3 2015/09/27 14:28:12

取りたいカウントが増えてもテーブル構造が変わらないタイプ。

同じURLだったら連想配列にして戻せれば、自由度上がりそう?

 

さきほどの「SNS Count Cache」では、wp_options に期限付きで保存できる 「Transients API」を使用しているとのこと。

こんなのもあるんだー?Σ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、もう一個テーブル作ったりするのも面倒だし、Pz-Lkcのキャッシュ用テーブルに項目を追加することにしました。

自サイト内の記事はキャッシュしていないので、このままだと自サイトの記事だけソーシャルカウントがキャッシュされません。

 

というわけで、自サイト内の記事もキャッシュするように修正しました。

ちなみに、自サイト内記事の場合、WordPressから記事を取得するよりも、このプラグインのDBキャッシュから読みだす方が高速でしたが、常に最新のタイトルと抜粋文を取得して表示します。

 

自サイト記事のキャッシュは無駄なようですが、管理画面を見ると投稿時の(もしかしたら恥ずかしい)タイトルが見られる利点もあるということで、このままに。

内部リンクのとき、DB処理を通らないつくりだったので、外部リンクだろうが内部リンクだろうが必ずDBキャッシュを探すように修正しました。

キャッシュ取得からカード表示までの流れ

URLと、自サイトのURLを見比べて、内部リンクか外部リンクかを判定します。

そして、URLをキーにしてキャッシュを取得します。

 

内部リンクの場合、キャッシュがヒットしていたとしても、WordPressへ記事情報を要求します。(ただし、このとき、更新フラグは立てません)

サイトアイコンとサムネイルが直接取得だった場合、取得しておきます。

 

外部リンクの場合、キャッシュがヒットしていなければ、リンク先を wp_remote_get で取得します。

ステータスが200番台~300番台で無い場合はエラーを見なして、更新フラグを立てません。

エラーでも、「404 Not Found」などは取得できていると思うので、タイトルや抜粋文としてセットします。

正常に取得が出来ていたら、自前でOGPとかmetaタグとかからタイトルと抜粋文を取得します。正常に取得できた場合だけ更新フラグを立てます。

OGP画像も取得できますが、保存して表示する仕組みが無いのでスルーします。(表示のたびに、リンク先サイトにあるでっかいOGP用の画像ファイルを読み込むことになる)

 

外部サイト、内部サイトとわず、共通処理に入ります。

サイトアイコンと、サムネイル画像の取得です。「WebAPIを使用」になっていた場合、APIを叩いて画像を取得します。

そして、ソーシャルカウントの取得。前回取得してから、特定の時間が経っていたら再取得します。

今までは取得→表示という仕組みでしたが、取得と表示のフェーズを分けて、キャッシュが無かったら取得、一通り取得が終わったら表示するようになっています。

なお、ソーシャルカウントのAPIを叩いたときのタイムオーバーは5秒。

取得できなかった場合は「-1」が入り、取得できなかったソーシャルカウントだけ次回取得します。

同ページにカードが複数あった場合、2枚目以降で取得できるケースもあるかと思います。

(この場合、ページを再表示すれば、1枚目も表示される)

カウントの更新がされた場合には、カウント更新フラグが立ちます。

 

タイトルを200文字、抜粋文を500文字に納めます。また、HTMLタグ等は除去します。

(HTMLタグの除去をしていなかったので、当サイトに乗っけたとき、カード内に画像やらリンクが表示されていたことがありました(^-^;)

 

更新フラグが立っている場合、タイトル、抜粋文のほか、ソーシャルカウントが保存されます。

(登録されていなかったら新規登録、最初にヒットしてキャッシュから呼び出しているときだったら上書きです。)

更新フラグが立っていないものの、カウント更新フラグが立っている場合には、カウント項目だけ更新します。

 

処理系がサブルーチンに分かれていないので、けっこう直すことに…。

慣れていないのにクラス化してつくっちゃって、返ってどうファイルとか訳ていいのか分からず…。

処理のかたまりをどばっと上に持ってったり、下に持ってったりしたので、エンバグしてしまうかと思ったのですが、すんなり動きました(^-^;

よかった、よかった。

では、いざ、試してみよう!(^-^)o

では、実際の表示速度は、というと…。

 

「え?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…Σ(゚ロ゚;o゙

 

「え?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…Σ(゚ロ゚)o゙

 

「超はええええええ!!!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

誤解の無いように言いますと、「うわっ…私のプラグイン…速すぎっ!!」と自慢したいワケではありません(^-^;

ちゃんとソーシャルカウントが表示されているのに、普通の速度で表示されました。

どれだけソーシャルカウントの取得に時間がかかっていたのか、という話ですね(^-^;

 

あまりに普通の速度すぎて、「実はソーシャルカウント、ちゃんと取れてなくて、でたらめな数字が出てるんじゃなかろうか!Σ(゚ロ゚)o゙」とうたがって、実際にリンク先開いて、ソーシャルカウント見比べたりしてしまいました。

こんな感じ

下記の記事はソーシャルカウントが付いてるリンクがいっぱいありますが、普通に表示されていると思います。

↓たとえば、こちらのページ。[link url=”https://popozure.info/20141213/5906″]

外部リンク、内部リンクが両方あっても、普通に表示されていると思います。

↓たとえば、こちらのページ。[link url=”https://popozure.info/20140930/5681″]

 

ソーシャルカウントの更新のタイミングですが、「特定の時間が経っていたら更新される」と上の方に書きました。

とりあえず、カードが初めて表示されてから「2時間+最大1時間のランダム」経過したら、カウントを取り直します。

2回目からは、「12時間+最大6時間のランダム」経過したらカウントを取り直すようにしてみました。

 

同じ記事にブログカードを10枚貼っていたとして、初めて表示されてからちょうど2時間後に更新が来ると、10枚全部更新がきてしまいます。

取得のタイミングをばらけさせるために、ランダムの時間を設けてあります。

 

更新のタイミング「○○○○○秒」+「ランダム○○○○秒~○○○○秒」みたいな設定項目を作るといいのかな(^-^;

基本更新時間を30分か1時間単位で指定させて、暗黙でランダムで30分付ける方が分かり易いでしょうか。

 

理想としては、wp-cronとかスケジュール登録して、記事を全部巡回して、Pz-LkCのショートコードがあるURLを全部取得してきて、数分ごととかに、何個かずつ裏で取得していってくれるのが理想なのですが…。

うん、無理!Σ(゚ロ゚)o゙

具体的にはぼくの勉強が足りません。

Android 5.0 端末をWPSで接続設定する手順【ME572CL】

Android 5.0の端末でWPSを使ってWi-Fi簡単設定を行います。

この記事は

この記事は、「7インチタブレットME572CLを設定してみた」のオマケ記事です。

[link url=”https://popozure.info/20150927/9169″]

現在発売の新しいAndroid端末はほとんど同じ画面構成になっています。

Wi-Fi画面を開く

  1. 「設定」画面から「Wi-Fi」の右にあるスイッチをタップして「ON」にします。
  2. 「Wi-Fi」の文字の部分をタップしてWi-Fi設定画面に入ります。

詳細設定画面を開く

  1. 右上の点が3つ並んでいるボタンをタップして「メニュー」を開きます。
  2. 「詳細設定」をタップします。

WPSプッシュボタンを選ぶ

  1. 「WPSプッシュボタン」をタップします。
  2. 「ルーターのWPSボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。
  3. 無線LAN親機の「WPS」ボタンや、「AOSS」ボタンを、4~6秒ほど押して、親機のランプが点滅し始めたりしたら離します。
  4. 「WPSが完了しました。ネットワークに接続中…」→「Wi-Fiネットワーク”SSID“に接続しました。」と表示されれば、Wi-Fi設定の完了です。

Wi-Fi設定完了

動画サイトなどは通信するデータ量が多いため、モバイルネットワークで行っていると、すぐにパケット使用量が上限まで行ってしまいます。

自宅ではWi-Fiを使って通信することでパケット量も抑えられるし、通信速度は速いし、良いことばかりです。

速度にこだわらなければ2~3千円くらいのWi-Fiルーターでも十分です。

パソコンやゲーム機なども無線LANで繋ぎたいのであれば、7~8千円くらいのが良いかも知れません。

では、良いWi-Fiライフを・・・!

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[Pz-LkC]リンクをカード形式で表示するプラグインお試し稼働中

リンクをブログカード形式で表示する「Pz-LinkCard」をお試し稼働中。

まずは恒例の宣伝から。

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリにて公開しています。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

内部リンクも外見をカスタマイズしてブログカード形式で表示できます。

 

直接コードを埋め込むタイプだと、「乗り換え」したいときに置き換えるかどうしようか…となってしまいます。

Pz-HatenaBlogCard はショートコード方式なので、プラグインの設定画面で外見を変更すれば、全ページ一斉に変わります。

 

そして、ショートコードの最大の利点!

「Pz-HatenaBlogCard に飽きたら、別のプラグインに乗り換えやすい!Σ(゚ロ゚)o゙」

これってけっこう大事なことだと思います。

ショートコードそのものは、「Search Regex」とかで置き換えられちゃいますし。

 

さてと、なんやかんやで自分でも便利に使っている Pz-HatenaBlogCard。

名前のとおり「外部リンクのときはタイトル・抜粋文などの取得は全部はてブカードにおまかせ」なのです。

なるべくなら自前で取得したい

外部リンクでも内部リンクでもレイアウトを自由にしたいものです。

カードの周りの枠とかまでは手が出せるのですが、はてブの中身、配置だとか色だとかは手が出せません。

(そもそも人のもの借りておいて、手を入れるも何も無いですけど(^-^;)

 

とはいえ、Pz -HatenaBlogCard  は、外部リンクを「はてブカード」で表示させるのが目的なので、やりたかったことはだいたいできた感じです。まんぞく、まんぞく。

そして、外部リンクだって自前取得しちゃう Pz -LinkCard というのも水面下で作成中だったりしたのですが…。

取得→保存

まずはリンク先のHTMLを取得します。

OGPとかで設定されている、タイトル・抜粋文を取得します。

[link url=”https://popozure.info/20150730/7836″]

上の記事では、 file_get_contents とか cURL とかを使っています。

file_get_contents … 読むだけ!手軽!Σ(゚ロ゚)o゙

cURL … 普通にブラウザ機能。便利!Σ(゚ロ゚)o゙

という感じでしたが、file_get_contens は、サーバーの設定によってはサイト取得には使えないことがあるようです。

[link url=”https://popozure.info/20150918/8953″]

結局、WordPress関数の wp_remote_get を使うようにしました。

 

取得した文字をそのままDBへ格納してみたところ、「NTT-Xストア」のブログカードが化け化けでした。

NTT-Xストアは「Shift_JIS」なので、そのままだと

取得→格納→はい、モジバケーΣ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、何でもかんても UTF-8 にしちゃえばいいのかな?

自分が UTF-8 使っているので、WordPress って全部 UTF-8 なのかなぁ、と思っているのですが、もしかしたら環境によってむしろ全部化けちゃうかも?

[link url=”https://popozure.info/20150925/9089″]

上記リンク先にも書いていますが、WordPress 3.5.0 以降は UTF-8 ということで良いみたいです。

関係無い話ですが、職場で見る UTF-8(BOM付) ファイルを見てると、いつもドキドキします(^-^;

DBに保管?どうやってキャッシュする?

「カスタム投稿タイプ」とやらを使って、保存しておく方法も思いつきました。

[link url=”https://popozure.info/20150723/7753″]

「たくそのみー」だか「かみだのみー」だかが、未だに何のことだか分かりません。

WordPress 4.3.0 で不具合があったので、テストサイト含めて3~4サイトの taxonomy.php を触りましたけど、(関係無いかも)

正確には「カスタム分類」=「カスタムタクソノミー(Custom Taxonomies)」みたいですね。

ことばは何だかちょっとおもしろいです。まあ、必要があったら覚えたいと思います(^-^;

 

さて、このカスタム投稿ですが、「WordPress Download Manager」とかで使っているのがカスタム投稿あんだとすると、サムネイル画像とかも添付させておけそうです。

普通の記事や固定ページみたいな一覧・編集画面とかを流用できるならば、何かめっちゃ楽に色々できそうなのですが…。

つまりは、「みんなに見えないカテゴリーを1個つくる」くらいに考えていたのですが、さすがにそこまで甘くは無いようです(^-^;

 

記事とほとんど同じ扱いなら、内部リンクのカードと処理を共通化させちゃって、ソースがもっとスッキリしそうなんですけど。

現在、めっちゃスパゲティ。

下手に「最初から Class で作るようにクセつけた方がいいに違いない!Σ(゚ロ゚)o゙」とか思ったもんだから、サブルーチン分けとかがキレイに出来なくて困ったものです。

 

お話し戻って、タクノミカスタマミーの話。(何か違う)

カスタム投稿タイプを使えたとしても、どうやらデータは wp_posts とか wp_postmeta とかに格納するようなので、記事データやらとごっちゃになってしまいそうです。

無駄に増える記事ID、そして、テスト時に不要なデータだけを消そうとして、「ギャー!Σ(゚ロ゚)o゙」とか恐いですね(^-^;

アンインストール時とかに綺麗にしていくのも気を使いそうです。

DBをキャッシュに使うという選択肢

そんなこんなで専用のDBテーブルを作成することにしました(^-^)o

ちょっとしたプラグインであんまりいくつもテーブルを作るのはよろしく無いと思い、1つにしておきました。

ドメイン名とファビコンを管理する小さいテーブルがあると便利そうではあったのですが、面倒が増えるだけな気がしました。

 

DBテーブルは、wp_pz_linkcard というテーブル名。(先頭の「wp_」はプレフィックスです。環境によって変わります。)

プラグインと合わせてあります。

「何かキャッシュが変になった!Σ(゚ロ゚)o゙」と思ったら、プラグインを無効化、「pz_linkcard」を削除、プラグインを有効化すれば大丈夫です。

(近くの違うDBテーブルを削除しませんように。)

 

プラグインのアクティベーション時にDBテーブルを作成。

dbDeltaを使用しているので、バージョンアップ時に足りない項目は追加されます。(多分)

そして、アンインストール時に削除(DROP)します。

(最初はテストのためにちょいちょいテーブルをクリアしたかったので、非アクティブ時にDROPしていましたが、アンインストール時に削除するようにしました。)

 

WordPressには $wpdb という DBアクセスのクラスが用意されていて、比較的安全にDB操作ができます。(多分)

[link url=”https://popozure.info/20150725/7771″]

select、insert、update、delete は、良い感じのアクセス方法があるのですが、CREATE TABLE と DROP TABLE はちゃんとSQLを書かないといけないので面倒です(^-^;

DBを意識しない関数群があると嬉しいのですけど(^-^;

なお、設定内容は get_option 、update_option、delete_option というWordPress関数を使用しています。

実体は、WordPress標準のDBテーブル wp_options です。

ここにキーが作成されて保存されます。

一応、アンインストール時に削除しています。

 

ブログカードを表示する際に、外部サイトだった場合にはDBへアクセスして、保存されている内容があれば、そこから表示します。

これで、相手サイトへの負担も最低限(カード作成の初回だけアクセスします)で済みそうです。

キャッシュの有効期間とかどうしよう?

保存した日時を保存しておいて、ある程度の日数(秒数)が経過したら、読み直すのが良さそうですが、同じ記事にあるカードは同じタイミングで作り直されてしまいます。

つまり、その記事を見たある人のタイミングで全カードが更新がかかって、時間がかかるということ。

 

「そもそも更新なんてしない」というのが自分の中では有力なのですが、定期的に更新した方がいいのならば「基本の更新タイミングに数十分~数時間のランダムなズレを設定しておく」のが良さそうです。

 

実は「更新しない」利点がありまして、例えば数年前に書いた記事があって、「タイトル」と「抜粋文」が書かれています。

そのリンク先のサイトはもう閉鎖もしくは移転されていて、要は「リンク切れ」になっているとします。

リンク切れしていても、「このリンク先の記事、ぜひ見てみたいなぁ!Σ(゚ロ゚)o゙」と思えば、表示されているタイトルと抜粋文を元にして検索することがあるかも知れません。

移転だったらタイトルとかで検索すればすぐ見つかるかも知れませんね。

 

これが、定期的に読み直しをして更新をするようになると、カードには「404 Not found」と書かれているだけになります。

URLから移転先URLを類推するのは難しいかも知れないですね(^-^;

「取得しなおした結果が 404 だったら更新しない」なんて仕組みなら、誤字修正とかが反映されるので、悪くは無いかも知れませんけど。

 

あー、そういえば、自動更新のデメリットを思い出しました。

リンク先のサイトが移転・閉鎖
↓
そのドメインをアダルトサイトなどが取得
↓
その内容を自動取得
↓
「リンクカードのタイトルも抜粋文も完全アダルティー!Σ(゚ロ゚)o゙」
↓
下手したら、Googleさんとかからペナルティー。

アダルティーからのペナルティーですね。(←別に上手く無い)

 

まあ、このパターンは、タイトルや抜粋文を取り直していなくても、ペナ受ける可能性はあるのですが、やっぱりそういう文字を自サイト内に堂々と掲載しているタイミングがあるのは避けたいところです。

そんなこんなで、再取得は手動のみが良いのかな、と思っています。

サムネイル画像とファビコンはWebAPIを利用

本当はサムネイル画像とファビコンも自前取得したいのですが、保存するディレクトリを作成しておいて、取得した画像を保存しておく必要があります。

URLをURLエンコードして、保存するファイル名を作成しておく(.png とかに統一しちゃうのが良さげ)
↓
リンク先のHTMLを取得
↓
OGPとかで設定された画像URLを取得
↓
100×100に整形もしくはトリミング
↓
pngファイルとして保存
↓
そのファイルを読み込み
↓
headerと一緒にファイルを返却

こんな感じのCGIをphpで作って試してみました。

「いやあ、思ったよりもうまくつくれた!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

プラグインに組み込んじゃわないで、CGIにしちゃうことで、別のサーバにのっけて処理分散も出来そうです。

でも、

「これ、変なURLとか飲まされたら、絶対変なことなる!Σ(゚ロ゚)o゙」

「相対パスとか飲まされたら、pngと称してphpソースとかそんまんま渡しちゃうバグとか絶対潜んでそう…!Σ(゚ロ゚)o゙」

なんか、付け焼きで作ると大やけどしそうなので、優秀なWebAPIを素直に使用することにしました。

ソーシャルカウントも諦めムード

「JavaScriptを組み合わせて、非同期取得する」というのが一番現実そうです。

でも、これ、けっこう面倒そう。

「自記事のソーシャルカウントを非同期取得する」みたいなのは結構見つかるのですが、「人んちの記事のソーシャルカウントを非同期取得する」みたいなのは一応ありましたが、かなり少ないです(^-^;

同一ページ内でカードを作成するときに、連番を振っておいてクラス名に入れておいて、感じでしょうか。

それに対応した JavaScript が、対応したクラス名のところに順次数字を入れてってくれる感じでしょうか。

 

…いや、これ、すごく面倒そう(^-^;

というか、正直に言います。

「JavaScript苦手っ!Σ(゚ロ゚)o゙」

なんでか分からないけど、かなり苦手意識があります(^-^;

できることなら手を付けずに終わらせたいΣ(゚ロ゚)o゙

 

となると、DBテーブルにソーシャルカウントの値も入れておくのが良さそうです。

自サイト内のソーシャルカウントは「SNS Count Cache」が優秀なので、function_exists で確認しつつも取得。

インストールされていない場合と外部サイトのソーシャルカウントはDBから取得する感じでしょうか。

 

「DBキャッシュは更新しないぞ!Σ(゚ロ゚)o゙」

って決めたあとだったので、けっこうソースをいじらないとダメな気がします。

具体的に言うと、

キャッシュがあったら取得
↓
無かったらサイトから取得
↓
あれこれリンクカード作る準備(1)
↓
DBへキャッシュ保存
↓
ソーシャルカウント取得
↓
あれこれリンクカード作る準備(2)
↓
リンクカード表示

DBへ保存したあとに、ソーシャルカウントを取得するタイミングしています。

順番を入れ替えれば良いのですが、記事そのものは更新しない予定なので、このままだと最初に取得したソーシャルカウントが微動だにしませんΣ(゚ロ゚)o゙

…そこそこ面倒そう(^-^;

 

「SNS Count Cache」の外部サイトに対応した版みたいなのがあれば、呼び出す感じで使うのですが…さすがに無さそうですね(^-^;

Pz-LinkCardに使うように作っちゃえば、他のプラグインとかからも呼び出しできて使えるのかも知れませんが…ぷしゅううううう。

パンクしますΣ(゚ロ゚)o゙

当面、普通にAPIを呼び出す感じで。

本当はレイアウトに手を入れたい…

実はCSS、よく分かってません!Σ(゚ロ゚)o゙

いえ、全然分かってません!Σ(゚ロ゚)o゙

当プラグインのCSS見てるとイライラしちゃう方もいるのでは無いかとドキドキしております。

本当は !important つかいたくないのですが、多くの WordPress テーマで !important 使っているので、インポータント合戦状態ですΣ(゚ロ゚)o゙

 

セレクタがもっと上手に使えるようになると、!important なんて使わなくても、テーマのCSSに勝てるようになるのかも知れませんが…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

サムネイルまわりとか、もうちょっと柔軟にしたいのですが、手が付けられていません。

サイト情報を上にしたり下にしたりするのも、position 使えば出来るのだと思うのですが、HTMLソースを生成する段階で対応していたりします(^-^;

(基本は記述順だと思うので、まあ自分の中では正解だとも思っていますが…)

保守画面追加…?

キャッシュを管理する画面を追加したいのですが、なかなか苦戦中。

「削除」ボタンとかありますけど、押してもまだ何も起こりません。

「JavaScriptいやーん!Σ(゚ロ゚)o゙」

cache-list

「削除」ボタンじゃなくて、最初は「チェック」にしたんですけど、一番上をチェックにしても、全チェック/全解除の JavaScript が全然動いてくれませんΣ(゚ロ゚)o゙

「JavaScriptいやーん!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

いっそ、Aタグでリンクで「削除」とか「再取得」とか付けちゃった方がラクそうです…(^-^;

 

そして、phpMyAdminを使わないでもキャッシュの内容が見られるようになったので、ざっと見てみました。

「製品サポート」とかなってるのがありましたが、記事を開いてみたところ、カードにはちゃんと「製品サポート」と表示されていました。

リンク先のHTMLソースを見ると、元々 <title>~</title> の間に16進表記で書かれているので、元々こうだったみたいです。

とりあえず、当サイトでお試し使用

とりあえず、当サイトの「Pz-HatenaBlogCard」を「Pz-LinkCard ver0.0.0」に差し替えてみました。

ちなみに標準設定の外観がこんな感じな予定で、上側が「外部サイト」、下側が「自サイト内」のカードです。

pz-linkcard

Pz-HatenaBlogCard のときは、まんま使わせていただいている「はてブカード」を尊重しつつ、内部リンクも違和感が無いように標準設定では「はてブカード」を意識した外見になっていました。

内部リンクも外部リンクも自前で取得しているので、ぱっと見、「はてブカードじゃないのが貼ってある」と分かるのを標準にしたいと思っています。

 

でも、標準設定で色付いていると、「うちのサイトの色と違うんだよなぁΣ(゚ロ゚)o゙」とか敬遠されそうでドキドキです。(小心者)

「色とかカスタマイズできますのでー!Σ(゚ロ゚)o゙」

「見た目変えられますのでー!Σ(゚ロ゚)o゙」

「はてブカード風とかもできますのでー!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ところで、OGPでサイト名が設定されている場合、外部サイトでもサイト名が表示されています。

キャッシュされていないカードがあるときの表示速度がとても遅いので、記事内のカードを順次スケジュールして取得すると良いのでしょうが…さすがにそこまでは遠いなぁ…(^-^;

 

その内、人柱バージョンを公開するかも…?Σ(゚ロ゚)o゙

7インチタブレットME572CLを設定してみた(親の。)

オフクロさまは4.5インチ液晶のスマートフォン、「docomo Optimus it L-05E」を「OCN モバイル ONE」のSIMで使用していますが、「これはこれで良いものだけど、ときどき字が小さくて困っている」とのこと…。

タブレットも併用したいということで「ASUS ME572CL」を買ったので通信まわりの設定をしてみました。

Wi-FiをWPSで設定してみる

一応すでに設定済みですが、WPS簡単設定の手順を確認しておきます。

Android 4.4.2 のときは、「設定」→「Wi-Fi」と開いて、

android4-4-2-settings

右上の矢印が2つ組み合わさった「WPSアイコン」からWi-Fiの設定ができました。

android-4-4-2-wi-fi-wps

Android 5.0 にアップデートすると、メニュー画面が2列になります。

今までと画面構成が変わっていて少し戸惑いますが、一画面で多くの項目が見られるのが良い点です。

android-5-settings

Wi-Fiを開いたところにWPSのボタンは無くなっています。

点が3つ並んでいるボタンを押して「メニュー」を開きます。

android-5-wi-fi

「詳細設定」を押します。

android-5-wi-fi-menu

「WPSプッシュボタン」を押すと、WPSでWi-Fi設定ができます。

android-5-wi-fi-detail

ちょっと手順が増えましたね。

OCN モバイル ONE を挿してみる

「ASUS ME572CL」に使用するSIMカードは「microSIM」なので、NEXUS 7 2013-LTE とかで使用していたSIMカードがそのまま使えます。

付属のクリップでLTEのトレイを取り出して、SIMカードを挿します。

eject-tray

「OCN モバイル ONE」のSIMを挿してLTEを利用します。

ocn-mobile-one-microsim

「設定」→「もっと見る」→「モバイルネットワーク」と開きます。

more-mobile-network

「モバイルネットワーク設定」の「データ通信を有効にする」にチェックが入っているのを確認します。

「アクセスポイント名」を押します。

mobile-network-apn

OCN モバイル ONE のSIMカードを使うので、「OCN モバイル ONE (LTE)」を選びます。

apn-ocn-mobile-one

「4G」の表示がされています。

antenna-lte

もうひとつ更新

システム更新がもうひとつ来ていました。

asus-update-12-14-1-19-20150828

このあと、「専用ケース」を購入。

画面フィルターも付けて、めでたし、めでたし。

この記事のシリーズ

[link url=”https://popozure.info/20150921/9012″]

[link url=”https://popozure.info/20150923/9070″]

[link url=”https://popozure.info/20150927/9169″]

[link url=”https://popozure.info/20180205/12355″]

[Pz-HBC]設定のコツなど

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリにて公開しています。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

上記リンクに設定画面の説明はありますが、もっと具体的な「Tips」的なことを随時追加していきたいと思います。

「blogcard」以外のショートコードにしたい

使用する「ショートコード」を変更することができます。

通常は

が設定されているので、b、l、o、g、c、a、r、d、と8文字も入力する必要があります。

[html decode=”true” wrap=”true”]ショートコードを「blogcard」のまま使用した例。




[/html]

「link」など連想しやすい文字にしたり、「bc」や「bm」など短くすることで使い勝手が上がります。

1文字にすることもできるので、例えばAタグにちなんで「a」とすることもできます。

[html decode=”true” wrap=”true”]ショートコードを「bc」にした例。
[bc url=”https://popozure.info/20150723/7753″]
[bc url=”https://popozure.info/20150808/7988″]
[bc url=”https://popozure.info/20150805/7946″]
[bc url=”https://popozure.info/20150803/7930″][/html]

他プラグインからの移行であれば、今まで使っていたショートコード名を設定すれば、記事内の置き換えが不要です。

(置き換える場合には「Search Regex」が便利です。)

枠線の太さを変えたい

「枠線の太さ」は「はてなブログカード」に準拠して、「薄くて細い線」を標準としています。

背景色などによっては見づらいため、「黒/普通(2px)」などに変更すると見やすくなることがあります。

細かい指定は出来ませんが、「青」「緑」「赤」「二重線」「点線」といった枠も選べます。

setting-double

「二重線」を設定した例

カードの横幅を変えたい

「カードの横幅」は、「max-width」で指定する値です。

「480px」とすると480pxの幅で表示しますが、表示幅が狭くなるとそれに合わせて小さくなります。

「100%」と設定すると、表示幅いっぱいに表示されます。

「センタリング」の設定と合わせて、小さいカードを真ん中に寄せる、といったことができます。

カードとカードの間隔を変えたい

WordPressテーマによっては、ブログカードの余白がアンバランスになることがあります。

例えば「左側が削れて表示されてしまう」ときは、「左の余白」を設定することで改善されることがあります。

position-setting

カードを連続で並べたとき、隙間無く配置されてしまうときには「上の余白」「下の余白」を設定することで、自然な間隔に配置できます。

pz-hatenablogcard-stinger3-none-16px

余白を狭くして、影を付けることで、より立体的に見せることもできます。

pz-hatenablogcard-0-4px

枠に効果を付けたい

「角を丸める」や「影を付ける」を指定すると、カードが強調されます。

「枠の太さ」設定などと組み合わせることで、オリジナリティーを出せます。

setting-shadow

「角を丸める」「影をつける」「二重線」を設定した例

サムネイルの位置を変えたい

サイト内へのリンクのときのサムネイルの位置を左側にすることができます。

「背景色」と組み合わせれば、外部リンクとの差別化が図れます。

「角を丸める」「影をつける」「左寄せ」を設定した例

「角を丸める」「影をつける」「左寄せ」を設定した例

 

ver1.2.0で「サイト情報を上側」「記事の枠」「サムネイルの影付け」が追加されました。

hollow-content

ユニークな見た目にしたい

単体の設定項目では行えない「定型書式書式」を追加しました。

(実装が難しいもので無ければ増やしていきたいです)

<定型書式の例>

  • 「セロハンテープ(中央)」
    カードの上側1か所をセロハンテープで留めているような効果です。
    cellophane1
  • 「斜め」
    カードが少し傾いているような効果です。左余白16px以上、右余白32px以上がお勧めです。
  • 「3D Rotate」
    カードが立体的になっているような効果です。
    3d-rotate
  • 「紙がめくれた効果」
    カードの右下がめくれたような効果です。記事を表示する背景に影が隠れてしまうため、ほとんどのテーマで正常に表現できません。
    curl
  • 「ブルーグリーン」「グリーン」「ブルー」「オレンジ」
    背景色が黒系で無いと見づらいです。どこかで見たことがありそうな色合いです。
    special-color

ファビコンの取得APIを変更したい

「ファビコンの取得API」は、ファビコンの画像URLを指定します。

 

特定の文字列を指定すると、URLなどに置き換わります。

「%DOMAIN_URL%」…ドメインのURLに置き換わります。このページであれば「https://popozure.info」になります。

「%DOMAIN%」…ドメインのURLに置き換わります。このページであれば「popozure.info」になります。

「%URL%」…URLに置き換わります。このページであれば「https://popozure.info/pz-hatenablogcard」になります。

 

このように記述をしておくと、

[html decode=”true” wrap=”true”]http://favicon.hatena.ne.jp/?url=%DOMAIN_URL%[/html]

%DOMAIN_URL% の部分が置き換わり、

[html decode=”true” wrap=”true”]http://favicon.hatena.ne.jp/?url=https://popozure.info[/html]

ファビコンが取得されます。

 

GoogleのAPIを使用するのであれば、次のように記述します。

[html decode=”true” wrap=”true”]http://www.google.com/s2/favicons?domain=%DOMAIN%[/html]

Favicon Converter Betaを使用するときの記述です。

[html decode=”true” wrap=”true”]http://favicon.qfor.info/f/%DOMAIN_URL%[/html]

カードをBLOCKQUOTEで囲って引用にしたい

「BLOCKQUOTEを使用する」は、<div>~</div>タグの代わりに<blockquote>~</blockquote>タグで囲います。

「引用文」という扱いになるので、HTML上「ブログカード中に書かれているテキストは自分のサイトのコンテンツでは無い引用文」という扱いになります。

一部の検索エンジンでの検索結果に多少影響があるかも知れませんが、一概にメリットともデメリットとも言えません。

なお、外部リンクだけではなく、内部リンクに対しても有効です。

外部リンクに rel=”nofollow” を付けたい

「nofollowを付与する」にチェックを付けると、外部リンクに対して rel=”nofollow” を付与します。

ただし、titleパラメータなどでタイトルを指定したときのみ有効です。

タイトルを指定しない場合には、「はてなブログカード」がそのまま表示されてしまうためです。

自分で用意したCSSを使用したい

「指定したCSSを使用」にチェックを付けると、設定画面から自動生成したCSSファイルを使用しなくなります。

設定画面で自動生成した「style.css」を別名に変更して指定することで、設定画面から上書きされなくなる、といった使い方ができます。

 

「CSSファイル名」で指定したファイルを呼び出すようになりますが、空欄の場合、プラグイン側ではCSSファイルを呼び出しません。

サイト全体で一貫したスタイルを使用したい場合などに使用できますが、よく分からない場合はチェックを外した状態のままにしてください。

 

カードを作成するためにどのくらいの時間がかかっているか確認したい

「実行時間の表示」にチェックを入れると、HTMLソースにコメントとしてカードのHTMLを作成するのにかかった時間が書きだされます。

 

ソーシャルカウントの取得を行うと非常に時間がかかります。その目安を見ることができます。

そもそもは作成や不具合の調査に使用するためのものなので、通常使用時にはチェックを外しておいてください。

 

(この機能が有効になっている場合、今後、設定の一部がコメントとして出力されることがあります。)

弟がパソコンを買い替えなかったお話し。

2011年に購入した弟の「FRONTIER FRM909/23A」、そろそろ買い替え時…?

Core i7-870搭載のFRM909/23A

弟が使っているPCは「FRONTIER FRM909/23A ヤマダ電機モデル」。

[link url=”http://www.frontier-direct.jp/pdf/yamada/catalog/FRM909-catalog.pdf”]

2010年10月発売で、Windows 7 HomePremium 64bit、Intel Core i7-870(2.93GHz)、メモリ8GB(DDR3-SDRAM 2GBx4)、1.5TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTS250/512MB、有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、23.6型ワイド液晶(1920x1080FHD、ノングレア、LEDバックライト)。

2011年4月にアウトレット、つまりは元・展示品。現金特価で69,800円で購入。

[link url=”https://popozure.info/20110430/1498″]

おとうと「たまにエラー出るし、4年は使ってるし、もうそろそろかなと。」
ぽぽろん「買い替えたつもりでリカバリーして使うのがお勧めかなっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

前回の日記を見てきたら、ほぼ同じ会話してた…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

おとうと「今はにーさん近くだからトラブルあったら呼べるけど、また引っ越しするとなかなかだから、今の内に買っちゃいたいかな」

というワケで、池袋へれっつごー。

 

予算は10万円前後。

ディスプレイは今の23.6インチがそのまま使えると思うので、「モニタ無」にすれば本体にお金をかけられそうです。(付属ディスプレイの詳細が分かりませんが、VGA、DVI-I、HDMIが搭載…かな?)

主要製品は一体型PC?

うろうろビックカメラとかヤマダ電機とか見てまわったものの、メーカー品の主力は「一体型PC」のようです。

リビングとかに手軽に置けて、一人暮らしから、家族で使う用途までコンパクトに使えます。

テレビチューナーが入っているのも多いので、テレビが見られて録画が出来て、というのが流行りのようです。

 

しかして、基本スペックはノートPCと同等程度。

CPUはモバイル用の「i7-3632QM」、グラフィックも「Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)」という感じのものが多いです。

ドラクエ10をしているので、今のものよりもスコアが高い方がいいらしいのだけど、現在のPCのスコアもよく分からないらしい。

並んでるパソコンのほとんどにドラクエXベンチマークがインストールされていてスコアが見られますが、そのスコアでは満足できない様子。

弟「前のPCを10万切って買ってて、4~5年経ってるんだから、10万出せばすごい性能上がってると思ったのに!」
ぽぽろん「BTOマジおすすめ!Σ(゚ロ゚)o゙」
弟「そういうのわからん…」
ぽぽろん「まあ、Core i7-870、GTS250、8GB構成のアウトレットPCが69,800円で購入できたのは安かったんだと思うなぁ(^-^;」

 

とりあえず「買い替えてスペックアップしたい」ということならば、BTOが良さそうです。

モニタ(ディスプレイ)とか、キーボード、マウスなんかは今使っているのを使えば、その分も浮くし。

[link url=”http://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/mini/2015/GI7J-B63E.html”]

やりたいゲームが決まっているならば、ゲーム内クーポンがもらえたりする推奨モデルを選ぶのもお得かも。

[link url=”http://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/suisyo/”]

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5gamepc/recopc/”]

そして買い替えないという選択肢?

弟「どうしても今日買いたかったわけじゃないし…」
ぽぽろん「まあ、また正月にでも偵察に行くといいさ!Σ(゚ロ゚)o゙」

とりあえず今回は解散。

んー。

BTOがいいと思うんだけどなぁΣ(゚ロ゚)o゙(まだ言ってる)

NEC VALUESTAR VW770/ESの換装したSSDをHDDへ戻すかも?(2)戻れなかったおはなし

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動が遅いということでSSDに換装しました。

でも「遅いのはこの際ガマンできるから大容量HDDにしたい」とのことですが…。

容量アップするし、今どきのHDDなら速い?

ぽぽ父「最近、起動が遅くて…解消するには買い替えるしか無いのかな?」
ぽぽろん「てってれー!Σ(゚ロ゚)っ【SSD】」

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

ぽぽ父「やっぱりCドライブ小さいの不便、起動が遅いのは我慢できるから、容量増やしてHDDにして欲しい」
ぽぽろん「てってれー!Σ(゚ロ゚)っ【4TB HDD】」

[link url=”https://popozure.info/20150925/9076″]

 

ぽぽ父「3TBか4TBくらいで、速いHDDがいいなぁ」

ということだったので、7200RPMで4TBのHDDを探していたのですが、「発熱が高い」「音が大き目」といった製品が目立つ一方、乗っけるPC「NEC VW770/ES6」は一体型PC。

要望に見合うのはSATA3.0(6Gbps)、7200RPM、128MBキャッシュ搭載の4TB HDD「TOSHIBA MD04ACA400」あたりかなぁ、と思いつつも、結局のところ、SATA3.0(6Gbps)、5400RPM、64MBキャッシュ搭載の4TB HDD「WD Green WD40EZRX」を選びました。

 

自分用のならば、ミドルタワーだし、自動バックアップも取ってるし、壊れても対処はできるのですが、人の物を選ぶのは難しいです(^-^;

購入してしまって今更なのですが「やっぱり要望にお応えして7200RPMにしておけば良かったかなぁ」とか考えてしまいます。

まあ、間違っても無かったはず。と思うことにしておきます。

 

前提というか、一般的に、

  • SATA2.0(3Gbps)よりSATA3.0(6Gbps)の方が速いです。
    HDD速度<SATA2.0<SSD速度<SATA3.0 という感じです。HDDはSATA2.0よりも遅いのですがSATA3.0で使った方が転送のタイミングが増えるからか、ちょっぴり速くなります。
  • 2.5インチよりも3.5インチの方が速いです。
    細かい話は抜きとして、3.5インチの方が速くなる要素が多いので、同じ回転速度が書かれていたら3.5インチの方が速いと思っておいて良いと思います。
  • 5400RPMよりも7200RPMの方が速いです。
    RPMは「一分間に円盤が回る回数(rotation per minute)」。円盤にデータが書かれているなら、より速くより沢山回転する方が大量のデータを扱えるというのはイメージしやすいと思います。でも実際にはプラッタ枚数、記録密度とかの要素があって…。
  • 同じ速度ならプラッタあたりの容量が高い方が速いです。
    HDDの中には複数の円盤が入っていて、それをプラッタといいます。何枚入っているか、何面使っているか、面に記録されているデータの密度はどうか、とか色んな要素があります。
  • DRAMキャッシュは多い方が速いです。
    最近は64MB、128MBのキャッシュを積むことが多いようです。キャッシュがあると同じデータを読み込むときにメモリから読み込むので速くなります。インデックスがキャッシュされれば、ヘッドを動く回数が減って書き込みも遅くなりづらくなります。

そして、5400RPMより7200RPMの方が「うるさくて熱を持ちます」。

メーカーや発売時期によってはうるささも、プラッタ容量と回転速度の組み合わせ、とにかく要素が多くて、何がいいか分かりませんΣ(゚ロ゚)o゙

そして、SSD→HDDへ戻してみる

ところで、今回用意したHDD「WesternDigital WD Green 4TB WD40EZRX/EWN」は4TB HDD。

起動ディスクに2TBを超えるHDDは使えないらしいです。

[link url=”http://ascii.jp/elem/000/000/724/724981/index-2.html”]

「PCがUEFI対応で、HDDもGPTフォーマットして、Windows7でも64ビットでUEFIインストールすれば大丈夫」ということなのですが、VW770はUEFIじゃ無いので(多分Σ(゚ロ゚)o゙)、4TB HDDをシステムドライブにすることは出来ません。(多分Σ(゚ロ゚)o゙)

2TB+2TBのパーティションに区切れば良いのかも知れませんが、この辺、あまり情報がありません。

自分のPCなら試行錯誤してみるのですが…(^-^;

 

あれこれ考えた結果、VW770/ES6に元々使われていた WD20EARS(SATA2.0/5400RPM/2TB)をシステムドライブとして戻すことにしました。

WD20EARS は外付けHDDとして使居始めていたので、中身を全部、今回買ってきた WD40EZRX(SATA3.0/5400RPM/4TB)へコピー。

今度はシステムが入っている SSD から WD20EARS へコピー。

そして、VW770/ES へセットします。

動作確認。もちろん裏蓋は外したままで!

ぽぽろん「裏蓋外したままだけど、ちょっと試しに使ってみて!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「電源オンっと………起動遅いね、ハハハ」
ぽぽろん「まあ、HDDだから…さっきまでだったら『ようこそ』とか出てる頃かも…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……デスクトップ表示されたけど、インターネット開いても白いまんまだな…」
ぽぽろん「まだHDDランプがまだ付きっぱなしですので…!Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「…」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……」
ぽぽろん「……Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……こんなに遅かったっけ?(^^;」
ぽぽろん「確か、それで、相談を受けたと記憶しとりますΣ(゚ロ゚;o゙」

高速なHDDにしたわけじゃなくて元のHDDに戻しただけなので、遅くて当然というか、ちょっと申し訳ない気分になりつつも、元々どんな感じだったか思い出せたようです(^-^;

ぽぽ父「電源オンしてから離席することも多いから、起動時間はまあ我慢できると思ったんだが…」
ぽぽろん「あ、起動しましたね…どうぞ、アプリなぞ…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「…インターネット開いた…んー?…あ、出て来た…」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「ここもこんなに遅かったっけか…?(^^;」
ぽぽろん「はい、確か、それで、相談を受けたと記憶しとりますΣ(゚ロ゚;o゙」

口コミを探してみると、「HDDアクセスランプが点灯しっぱなしで、なかなか起動が完了しない」という情報があり、確かにHDDアクセスランプは点灯しっぱなしです。

SSDへ換装済みの状態でのHDDランプはデスクトップ表示直後は点灯状態ですが、すぐに点滅するようになって落ち着いてきます。

「ページングしてるのかな?」とも思ったのですが、「メモリを標準の4GBから8GBにしても起動が遅い」という口コミもあったので、メモリを増やせばよいということでも無さそうです(^-^;

ぽぽ父「そうかー、この遅さに困って相談していたか…」
ぽぽろん「もっと速いHDDならもうちょっとマシになるかも知れないけど、そういうの差し引いてもSSDとHDDはもう別物ですのでΣ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「すまんが、やっぱ戻して…」
ぽぽろん「はい、よろこんで…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ということで、やっぱりCドライブはSSDのままにすることにしました。

めでたく外付けHDDが4TBに容量アップしました。

ハイブリッドってどうなんだろう?

ちょっと気になっているのが、SSD+HDDのハイブリッド。

SSHDと呼ばれていたりします。

通常のHDDに、キャッシュとして8GB程度のSSD(FrashROM)が内蔵されている感じです。

メーカーによって細かい条件などは違うと思いますが、「よく使いファイル」をSSD部分にキャッシュしてくれるので、よく使うアプリの起動なんかは速くなるようです。

2TB HDDが8,000円くらいだとしたら、2TB+8GMLC SSHDは13,000円くらい。

差額で120GBくらいのSSDが買えちゃいそうなので、悩ましい値段ですねΣ(゚ロ゚)o゙

 

SSHDは2.5インチの製品が多いようです。

そもそも2.5インチのHDDはアクセスが遅いので、ノートPCを速くしたいけどSSDにしちゃうと容量が少なくなってしまう、という場合には有効な気がします。

と思ったら、ゲーム機のHDD換装では結構使われているようですね。

続く、かも?

[WordPress]取得したサイトの文字コードをUTF-8にしてみる

自前でタイトルと抜粋文を取得する「Pz-LinkCard」。

タイトルと抜粋文を取得したあとDBに格納して、DBから取得→表示を行いますが、元々の文字コードがUTF-8以外だったりすると「バケバケ」になってしまいます。

Shift_JIS のサイトを取得してみる

リンク先のサイトから、タイトルや抜粋文を取得して、DBへ保存。

そこからリンクカードの内容を表示しようと思っています。

「はて?Σ(゚ロ゚)o゙」

001_sjis_to_utf8_failed

めっちゃ文字化けしております。

ちなみにこちら、NTT-Xストアのページです。

[link url=”http://nttxstore.jp/_II_ID15060623″]

まるでcharsetが指定されていない、Shift_JISとかEUC-JPのサイトを見に行ったみたいになっています。

よくよく考えてみると、相手サイトの内容は取得しっぱなしでした(^-^;

[php start-line=”210″]$html = curl_exec($ch);[/php]

ブラウザはCharsetを見たりして、うまいこと文字エンコードして表示してくれています。

テキストを取得するためには、適切な文字コード変換を行う必要があります。

とりあえず “auto” を指定

取得できた HTML に、ともあれ mb_convert_encoding() をしてみます。

[php start-line=”210″]$html = curl_exec($ch);
$html = mb_convert_encoding($html, ‘UTF-8’, ‘auto’);[/php]

003_auto_to_utf-8

「はい、ドーン!Σ(゚ロ゚)o゙」

はい、変わりませんでした。

 

では、変換元コードを「SJIS」にしてみます。

[php start-line=”210″]$html = curl_exec($ch);
$html = mb_convert_encoding($html, ‘UTF-8’, ‘SJIS’);[/php]

002_sjis_to_utf8_failed

「はい、ドーン!Σ(゚ロ゚)o゙」

みごとに Shift_JIS でかかれている文字が、きれいに表示されました(^-^)o

めでたし、めでたし。

 

「じゃなーい!Σ(゚ロ゚)o゙」

って、今度は「UTF-8」のサイトが化けちゃってますΣ(゚ロ゚)o゙

あれこれ考えてみる

取得してきたサイトは、UTF-8、Shift_JIS、JIS、EUC-JPなど、色々な文字セットがあり得ます。

「Contetnt-Type」を見れば「text/html; charset=Shift_JIS」といった感じで使用文字セットが分かります。

「このcharsetを取得して、適切に対処しないといけないのでは無いだろうかっΣ(゚ロ゚)o゙」

とか思いつつ、もういっちょ。

[php start-line=”210″]$html = curl_exec($ch);
$html = mb_convert_encoding($html, ‘UTF-8’, ‘SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII,UTF8’);[/php]

004_ok_both

「はい、ドーン!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

って、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙

今回もダメだと思っていたものの、両方ともちゃんと取れています。

 

「NTT-X Store(Shift_JIS)」としては ‘SJIS’ 、「gooスマホ部(UTF-8)」としては ‘UTF-8’ の指定が無いと化けてしまうようです。

‘auto’ を指定すると「”ASCII,JIS,UTF-7,EUC-JP,SJIS”」と指定したことになるようです。

この状態だと「UTF-8」が無いからか、「mb_convert_encoding(): Unable to detect character encoding」とか出てしまうようです。

 

「charset」を見て、正しいエンコードを指定するのが良いのでしょうけど、とりあえずこのままでいい…のかな(^-^;

get_file_contentsとcURLとwp_remote_get

リンク先のサイトの内容を取得する方法はいつくつかあります。

最初に覚えたのが get_file_contents() 。

これはローカルのファイルを読み込むのと同様、フルパスの代わりにURL(URI?)を指定すると、サイトの内容も取得できちゃう。

エラー制御もファイルと同じようにすればいいので、読み込みソースを限定しない場合に良いのだろうか。

とはいえ、サーバーの設定(php.ini)によっては、URLを指定できない場合があるので、汎用性を求めるプラグインとしては少々使いづらいかも知れず。

 

次に cURL。

クッキーの指定やら設定項目が多いので、「ブラウザのふりをしてあちこちのサイトにアクセスするような用途」に向いている気がします。

多機能で、コマンドライのものが元のようなので、Linux使いの方には馴染みが濃いのでしょう。

 

そして、WordPress 関数の wp_remote_get()。(WordPress2.7以降実装)

結果は連想配列で返してくれるようです。

処理速度とか計測していないので気にはなりますが、WordPress標準関数っていうのが良い感じです。

ステータスも取れるし、なんかもうこれにすればいい気がしてきましたΣ(゚ロ゚)o゙

(Pz-HatenaBlogCardのソーシャルカウント取得も実は wp_remote_get() を使ってたりします。)

変換先はUTF-8でいいのかな?

自分はUTF-8でWordPressを使っているので、「UTF-8でオッケー!」って決めつけてしまいましたが、大丈夫なのでしょうか。

一応、「bloginfo(‘charset’)」で、WordPressが扱っている文字セットが取得できるっぽいです。

[php]$html = mb_convert_encoding($html, get_bloginfo(‘charset’), “ASCII,JIS,UTF-7,EUC-JP,SJIS,UTF-8”);[/php]

でも、「WordPress 3.5.0以降は “UTF-8” を常に返します」とか書いてあるので、動作保障するWordPressを3.5.0以降ということにするならば、直書きでも問題無さそうです。

 

やろうとすると、

[php]$result = wp_remote_get($url);
if (!is_wp_error($result) && $result[‘response’][‘code’] == ‘200’) {
$charset = preg_match( ‘/Charset=”*(.*)”*/’, $result[‘headers’][‘content-type’] );
$html = mb_convert_encoding($result[‘body’], get_bloginfo(‘charset’), $charset);
}[/php]

こんな感じでいいんだろうか?(未検証)

NEC VALUESTAR VW770/ESの換装したSSDをHDDへ戻すかも?(1)やっぱり速度よりも容量?

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動が遅いということでSSDに換装しました。

でも「容量を気にせず使いたい」のでHDDに戻したいようです。はたして…。

SSDに換装した「NEC VW770/ES6」

ぽぽ父「最近、起動が遅くて…解消するには買い替えるしか無いのかな?」
ぽぽろん「SSDにすればめっさ速くなるよ!Σ(゚ロ゚)o゙」

という感じで、デスクトップやドキュメントのファイルは外付けHDDへ移して、システムドライブをSSDへ換装しました。

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

ぽぽろん「Cドライブ少なくなるから、ドキュメント類は外付HDDのDドライブにしてね!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「大きなデータはそもそも外付HDDだし、それは大丈夫。」

という感じで、そもそも外付けHDDを使っていて、Cドライブ以外にファイルを保存するのには慣れているので、すんなり移行できた気がしていました。

 

しばらくはSSDをシステムドライブ、今まで使っていたHDDを外付けにしてデータ用、という感じで使ってもらっていたものの、

ぽぽ父「プログラムとかも追加するから、やっぱりCドライブが少ないのは面倒だったなぁ。HDDに戻して、ついでに3TB以上にして欲しいなぁ。」
ぽぽろん「超速いHDDにしても、SSDみたいにはなんないよ?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「電源オンしてから飲み物いれてからパソコンの前に戻ってくるまでには起動されているから、起動速度は我慢できるレベルだったんだ」
ぽぽろん「お、おうΣ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「それと、たまにHDDにアクセスに行ったときに一瞬固まるんだよなぁ…」
ぽぽろん「あ、あぁ…アクセスしないとパーキングしちゃうからねぇ…Σ(゚ロ゚;o゙」

という話に。

そんなこんなで、とりあえず、HDDを注文してみました。

WD Green 4TBを購入してみた

「3TB以上、できれば4TB以上」とのご希望なので、Amazonで「WesternDigital WD Green 4TB WD40EZRX/EWN」を購入。

(間違えて普通の「2年保証」じゃなくて、「2年保証+1年保証」のを買ってしまいました。どおりでちょっと高めだと思った。(^-^;)

容量は4TB、キャッシュは64MB、WD Greenシリーズは低消費電力タイプなので回転数は5400RPMと遅めです。

ちなみに、自分のメインPC(Core i5-2400S 2.50GHz/Z68/8GB/SATA3.0)に繋いだときのベンチマークはこんな感じ。

CDM3.0.3-x64-WD40EZRX

本当は高速な7200RPMのHDDが欲しいのだと思うのですが、VW770は一体型PCで、放熱性能は高く無いです。

そうなると、熱を持つHDDはやや不安だったりします。

ちなみに標準搭載のHDDも5400RPMで低消費電力の「WesternDigital WD Green 2TB WD20EARS」でした。

5400RPMは正解だったのか…ベンチマークから考えてみる

元々のWD1001FAES、今回購入したWD40EZRX、7200RPMのWD4003FZEX、このまえ換装したSDSSDHIIのベンチマーク比較です。

型番 WD20EARS WD40EZRX WD4003FZEX SDSSDHII-240G
シリーズ WD Green WD Green WD Black Ultra II
参考価格 \14,980- \18,338- \24,959- \11,384-
容量 2TB 4TB 4TB 0.24TB
接続 SATA2.0 SATA3.0 SATA3.0 SATA3.0
キャッシュ 64MB 64MB 64MB –
回転数 5400RPM 5400RPM 7200RPM SLC+TLC
Seq Read 145.0MB/s 161.1MB/s 186.0MB/s 504.8MB/s
Seq Write 120.0MB/s 155.3MB/s 144.0MB/s 473.5MB/s
512K Read 50.0MB/s 47.8MB/s 83.0MB/s 323.9MB/s
512K Write 90.0MB/s 82.4MB/s 149.0MB/s 449.2MB/s
4K Read 0.5MB/s 0.6MB/s 1.0MB/s 29.5MB/s
4K Write 1.0MB/s 1.1MB/s 2.5MB/s 56.5MB/s
4K Read
(QD=32)
1.5MB/s 2.2MB/s 2.5MB/s 210.8MB/s
4K Write
(QD=32)
1.0MB/s 1.0MB/s 3.0MB/s 214.3MB/s
消費電力 8.2W
~10.7W?
3.3W
~4.5W
8.1W
~9.5W
~0.085W
備考 元々のHDD 今回のHDD 比較用 換装したSSD

SDSSDII-240Gと、WD40EZRXは自分のメインPCでの実測値。

元々搭載されているWD20EARSは手元に無いため計測できず、参考のための7200RPMのWD4003FZEXも購入したわけではないので計測できず、ネットからいくつか拾ってきて平均をとったものとなります。

 

同じ環境で測っていないので、公平では無いかも知れませんが、スペックからそんなに離れた数値では無いと思います。

一応、5400RPMの2TB(145MB/s)よりも、5400RPMの4TB(161MB/s)がちょっと速くて、7200RPMの4TB(186MB/s)がもうちょっと速い、という感じにはなっているようですが、実際の読み書き速度は回転速度だけで無く、プラッタ辺りの容量と、ディスク(というか面)の数、インターフェイスの転送速度といった条件が複合しているので、単純に5400RPMよりも7200RPMが速い、とも言えない辺り、難しいですね(^-^;

 

んんんー。

一体型PCに使うので回転数低めで、温度も低めの WD Green シリーズをチョイスしたものの、速度的にはあんまり「満足」って感じにはなっていない気がします(^-^;

しかし、7200RPMだったら「満足」に至るのかというと…。

いずれにしてもSSDの500MB/sとは比べられるものではありませんね(^-^;

いっぽう、VW770のチップセット

VW770のチップセットは「Mobile Intel HM65 Express Chipset(Intel BD82HM65 PCH)」だと思うのですが、このチップセット、SATA3.0(6Gbps)対応なのかよく分からないです(^-^;

標準搭載のHDDがSATA2.0(3Gbps)のものなので、チップセットそのものSATA3.0に対応していても速度が出るのかちょっと不安です。

というのも実は、VW770/ESでSSDを搭載したときに、同じチップセットを搭載しているはずの「SONY VAIO VPCJ216FJ」よりも速度が出ていなかった感じが…(^-^;

(ベンチマーク結果を控えていなかったので今となっては正確には分からず。どこかでベンチマークを取って無いか画像検索したのですが、自分のサイト内の他の機種のベンチマークばかり引っかかりましたΣ(゚ロ゚)o゙)

(追記)
VW770/ES+SDSSDSII-240Gでベンチマークを取りました。CDM5.0.2_NEC_VW770ES6_SDSSDSII-240G
ちなみに自分のメインPCに繋ぐとシーケンシャルがリード500MB/s、ライトが470MB/sとか出るので、VW770/ESのSATAは「2.0」相当なのかも知れません(^-^;

ノートPCだと、本体内蔵の2.5’HDDよりも、USB3.0で接続した外付けの2.5’HDDの方が速いなんていうこともよくある話だったりします。

電力を抑えるインテリパーク

WD Greenシリーズには、一定時間アクセスが無いと自動的にヘッドを退避させて電力を下げる機能があります。(WD Green以外も搭載されているみたい?)

不意にアクセスが発生すると、ちょっと固まった感じになるのですが、そういえば「それも気になる」という話がありました(^-^;

この IntelliPark機能は「WDから出ているツールで抑制できる」なんていう話もあったようですが、今は公開されていないようですね。

CドライブをSSDにしている場合、Dドライブが割り当たっているHDDへのアクセスが無い間にパーキングしてしまい、データにアクセスしようとするとパーキングから復帰するために一瞬固まってしまう感じです。

そもそもCドライブがHDDの場合には「アクセスがまったく無い」という状況がほとんど無くなるので、パーキング復帰で固まるということは無くなります。

SSHDという選択肢も?

ぽぽろん「そもそもメーカー品をあれこれカスタマイズするのがΣ(゚ロ゚)o゙」

というところにはなってしまうのですが…。

 

それを言っても始まらないので、要望をまとめると、

  • 元々は起動が遅いのが不満でSSDにした。
  • Cドライブの容量が小さいのは不便だった。
  • できれば速くて大容量がいい。

んー。

理想に近いのは、

  • 内蔵HDDは2TBくらいのSSD+HDDハイブリッドディスク「SSHD」。
  • 外付けに4TB+4TBくらいのNAS。

と、いうところだろうか。

 

SSHDは使ったことは無いのだけど、8GBくらいのFrashROMを内蔵していて「よく使うファイル」をキャッシュしてくれるようです。(単体で動く Intel SRT みたいなもの。)

SSD単体よりはもちろん遅いけど、システムの起動やらいつも使うアプリの起動はHDDよりも速くて、それ以外のときも普通のHDDの速度が出て、容量も普通のHDDと、まさに良いとこ取りな感じ。

2.5インチのものが主流らしく、速度の遅い2.5インチHDDを差し替えるのには凄い効果がありそうですね。

 

「4TB HDD+8GB SSD」とかって組み合わせは、意識して使えばそれなりに快適に使えそうだけど、「システムのCドライブ」と「ストレージのDドライブ」にパーティションを分けて、意識せず使う分には意味が無さそうです。

 

HDDが壊れたときのダメージや復旧なんてできないことを説明するのも大変ですね。

「いや、ほとんど壊れてもこの写真だけでも残っていればいいよ。大事なデータとか無いし。」みたいな感じで。

かといって、「8TBのNASかってきたから4TB使えるよ!」みたいなのも全然使わっている感がありません。

「一部二重化」とか「バックアップ」というのも、本人の意識とかみ合うことで「有効な手段」になってくるので…なやましいです。

WHSみたいにネットワーク経由で毎日自動でバックグラウンドでバックアップを取ってくれるのが良いのですが…。

 

んー、やっぱり今回は 4TB HDD に差し替えるのが最適解ということでいいのかな。

なやましい。

いやいや、待てよ?Σ(゚ロ゚)o゙

そういえば、今ごろ気付いたものの…。

「2TB超えのHDDって、Windows7のシステムドライブに出来たんだっけ…!?Σ(゚ロ゚;o゙」

[link url=”http://ascii.jp/elem/000/000/724/724981/”]

とりあえず、起動ドライブに全容量当てるのは無理ぽいです(^-^;

 

というか、システムを含むドライブとして割り当てるためには、GPTフォーマットしないといけなくて、GPTフォーマットするとUEFIからしかブートできないかも…。

 

「あ、これ、いかんやつやΣ(゚ロ゚)o゙」

 

2TB超のHDDなんて自分で使わないから失念してました(^-^;

ぬー、元々の2TBをシステムドライブにして、外付けHDDとして今回の4TBを使うのがいいのかな(^-^;

なやましい。なやましい。

ああ、とりとめない…。

続く。