Lenovo ThinkPad X121eをメモリ増設してみた

今更ながらメモリを増設してみました。

2012年7月に購入したノートパソコン

2012年の7月に購入した「lenovo ThinkPad X121e (3051RU8)」ですが、今更ながらメモリを増設してみました。

(→購入時の記事)

Lenovoが「バッテリー自主回収」を行っています。X121eも対象機種となっています。販売期間等によって対象のバッテリーでは無いかも知れませんが、チェックをしてみると良いでしょう。ちなみにうちのバッテリーは回収対象ではありませんでした。
[link url=”https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/hf004122″]

増設メモリを準備

今更、なぜ2年前に購入したノートPCのメモリ増設なのかというと…(^-^;

 

部屋の片隅から発見された未開封の箱がありまして。

 

ぽぽろん「なんだっけ、これ?(^-^;」(ガサガサ、ゴソゴソ…)

what-box

 

Σ(゚ロ゚)o゙ !?

 

iodata-ddr3-4g-memory

Σ(゚ロ゚)o゙ !?!?

 

ぽぽろん「な、なんかメモリー出てきたよ!Σ(゚ロ゚;o゙」

 

「lenovo X121e」を購入した時に、メモリが足りなかろうと、ほぼ同日にNTT-X Storeさんで注文していたメモリを、二年間温存してました…(^-^;

 

購入していたメモリは、I・O DATA(アイ・オー・データ機器)さんの「SDY1333-4G/EC」。

PC3-10600(DDR3-1333)対応のノートPC用メモリー。

同じシリーズの中でも4GBのはまだ現行品。保証は「5年間保証」です。2年無駄に経過してしまいましたけども(^-^;

SDY1333/ECシリーズ|S.O.DIMM|IODATA アイ・オー・データ機器
[link url=”http://www.iodata.jp/product/memory/note/sdy1333ec/”]

X121eメモリー増設

忘れずにバッテリーを外してから作業しましょう。

X121eの裏蓋を開けます。

特に難しい箇所は無く、ネジを3本ゆるめて、蓋を持ち上げて開くだけです。

ネジは蓋から外れないような機構になっていますので、ネジが取れないと思って無理やりネジを引っ張ったりして外そうとしないようにしてください。

X121e-cover

左側にメモリースロットが2つ見えます。

1つは既に2GBのメモリーが刺さっているので、空きスロットに追加する形で刺そうと思います。

(→元々の2GBを抜いて、差し替えた方が良い結果が出ました。後述。)

X121e-cover-open

装着できました。

set-memory

あとは蓋を閉めて、バッテリーを挿して、電源ONです。

起動して動作確認

無事、Windows 7 Home Premium [64bit] が起動。

起動してただけでも固まってたのが、少しスムーズになった気がします。

システムのプロパティを見てみると、2GBだったメモリーの表示が6GBになっています。

system-property

ハードウェアが変更されているので、WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)の更新を求められたので、[今すぐ最新の情報に更新]を押して、再評価してみます。

wei-need

基本スコアは「3.4」のまま変わらず。WEIの基本スコアは一番低いサブスコアが採用されるので、CPUが遅いままでは仕方ありません。

wei-new

よく見ると、「メモリ(RAM)」のサブスコアが「5.3」→「5.2」へ落ちています。

違う型番(容量?)のメモリーを2枚刺してしまったので、シングルパスとなったり、クロック数が制限されてしまったのかも知れません。

いっそ「SDY1333-4G/EC」一枚だけにした方が速度が上がるのかも知れません。

(→元々の2GBを抜いて、差し替えた方が良い結果が出ました。後述。)

 

それで、元々刺さってた2GBをサブPCに刺すのも良いのかも…と思っていたのですが、サブPCのマザーボード「ASUS AT3IONT-I」は、普通サイズのDIMM だったので刺せませんでした…。

メモリ増設されて…

今までWindowsを起動して、フォルダーを開いて、ファイルを開こうとしただけでも、数秒~数十秒固まってしまって作業が出来なかったのですが…。

「起動しただけで固まる」、「アプリを起動しただけで固まる」、というのが解消されました。

 

「省電力」を目的としたそもそも遅いCPUなので「処理が速くなった!」という事はありませんが、「無駄に何秒も固まる」ことが無くなっただけでも随分なスピードアップです。

 

もしかして、「2GB→4GBでも十分なんじゃ?」と思って、元々刺さっていた「Samsung PC3-10600S-09-11-B2」を外して、「SDY1333-4G/EC」のみにしてみました。

結果としては、固まる事も無く良い調子。

やっぱり2GBは少なすぎ。最低4GB欲しいというところでしょうか。

WEIを取り直したところ…。

wei-4g-only

メモリのサブスコアが「5.4」に上がりました。

 

結果としては、「2GBに4GBを追加して6GB」にするよりも、2GBを抜いて「4GBに差し替え」する方が良い結果が出ました。(※WEIでは。)

「PC3-10600」も「DDR3-1333」も同じだと思っていたのですが、んー、よく分からん(^-^;

というわけで、2GBはサブPC行きに決定なようです。(今、1GB+1GB=2GBなので、2GB+1GB=3GBに出来る予定。)(サブPCのITXマザー「ASUS AT3IONT-I」はS.O.DIMMだと思い込んでいたら、普通のサイズのDIMMでした…)

使用できたメモリ一覧

増設したり試したメモリの型番を書いておきます。

容量 メーカー 型番 規格等 備考
2GB SAMSUNG M471B5773DH0-CH9
1143
2GB 1Rx8
PC3-10600S-09-11-B2
標準品
2GB hynix HMT125S6TFR8C-H9
N0-AA-C
2GB 2Rx8
PC3-10600S-9-10-F2
–
4GB Nanya NT4GC64B8HD0NS-CG
1138.TW
4GB 2Rx8
PC3-10600S-9-10-F2.1333
I-O DATA
SDY1333-4G/EC

今回は4GBで十分動いているので、4GB一枚で行きました。

(2016/08/02追記)故障してしまったET2010AGTからメモリを外したので、2GB+2GBの4GBに変更しました。

では、今回はこの辺で。(^-^)o

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SSLセキュリティ証明書のインストールが出来ない→出来た!Σ(゚ロ゚)o゙

インターネットのSSLセキュリティ証明書がインストール出来なかったけど、あれこれしたら出来ました!

今回の出来事

インターネット経由で使用しているサーバーが更新された。

それに伴ってクライアント側のインターネットのSSLセキュリティ証明書の「信頼されたルート証明機関」を入れ替えが必要ということになった。

古い証明書の削除は出来ないし、新しい証明書をインストールすると「正しくインポートされました。」と表示されるのに、「信頼されたルート証明機関」の一覧に表示されない。

正しくインストールが出来ない状況が発生して困りました・・・。

試行錯誤の結果、インストール出来たのでメモ。

SSLセキュリティ証明書の確認

  1. インターネットエクスプローラー(IE)を起動して、インターネット オプションを開きます。
    (IE11とかであれば、右上の「ギア」の設定アイコンから、「インターネット オプション(O)」を選びます。IE7等古いバージョンや、メニューバーが表示されている場合、「ツール(T)」→「インターネット オプション(O)」と選んで行きます。)
    internet-optionstools-internet-options
  2. 「コンテンツ」タブから[証明書(C)]を押します。
    internet-options-contents
  3. 証明書の一覧が表示されます
    cert-list

SSLセキュリティ証明書の削除

  1. 一覧から、削除したい証明書を選んで、[削除(R)]を押します。(もしくは、キーボードの[Delete]キーを押します)
    cert-delete
  2. [削除(R)]ボタンが非活性(押せない状態)になっている場合、[Delete]を押しても削除出来ません。
    fail-delete
  3. 標準ユーザー権限だと削除出来ない場合があるので、Administrators等の管理者権限で削除を試す。

MMCを使った証明書の削除

インターネット オプションの「証明書」から削除が出来ない場合には、証明書マネージャーを使用します。

  1. 管理者権限でログオンします。
  2. キーボードの[Windows]キー(左下の[田]みたいな記号が書いてあるキー)を押しながら、[R]キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
    filename-run
  3. 「mmc.exe」と入力して、エンターを押します。
  4. 「ユーザー アカウント制御」(UAC)の表示がされ、「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と表示されるので、[はい(Y)]を選びます。
  5. 「Microsoft Management Console」(MMC)のウィンドウが開きます。
    mmc-console
  6. 「ファイル(F)」メニューから「スナップインの追加と削除(M)…」を選びます。
    mmc-file-snapin
  7. 「利用できるスナップイン」から「証明書」を選んで、[追加(A) >]を押します。
    mmc-file-cert-add
  8. 「証明書スナップイン」のウィンドウが表示されたら、「コンピューター アカウント(C)」を選びます。
    mmc-computer-account
  9. 「このスナップインで管理するコンピューター」から、「ローカル コンピューター(L)」を選んで、[完了]を押します。
    mmc-local-computer
  10. 「選択されたスナップイン(E)」に「証明書(ローカル コンピューター)」が追加されているので、[OK]を押します。
    mmc-cert-ok
  11. 証明書のスナップインが開くので、削除したい証明書を探します。
    mmc-cert-select
  12. 削除したい証明書を選んで、右クリック→「削除(D)」で削除します。
    mmc-cert-delete

MMCを使った証明書の追加

サイトから証明書をインポートしても、一覧に追加されず、結果としてインポートが出来ていない場合も、MMCから行うと出来る場合があります。

  1. インストール(インポート)したい証明書の種類(「信頼されたルート証明書」など)を展開し、「証明書」の上で右クリック→「すべてのタスク(K)」→「インポート(I)…」を選びます。
    mmc-cert-import
  2. 「証明書のインポート ウィザード」が開始されるので、[次へ(N) >]を押します。
    cert-import-wizard
  3. 「インポートする証明書ファイル」で、[参考(R)]を押して、保存してある証明書ファイルを選択します。
    cert-import-wizard-cert-file
  4. 証明書の種類を確認して、[次へ(N) >]を押します。
    cert-import-wizard-root-cert
  5. [完了]を押します。この後、確認がきたら(信頼出来る証明書ファイルであるならば)[はい]を押します。
    cert-import-wizard-fin
  6. 「正しくインポートされました。」と表示されたら、一覧に追加した証明書がある事を確認します。

参考サイト

色々探して、管理者権限でインポートしなおしたり、「certmgr.msc」(証明書マネージャ)を使用してみたりしたものの、上手くいかず、次の質問が解決の決め手になりました。

[link url=”https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-security/windows7%E3%81%A7%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8/798b7e6d-3a74-4f4b-87db-46a59229ff4b”]

もしかしたら、Active Directory 証明書サービス(AD CS)との兼ね合いなのかとも思いましたが、管理部門もよく把握していないらしく、とりあえずローカルコンピューターレベルでいじってみたら何とかなったので、様子をみようかと思います。

[link url=”http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754841.aspx#BKMK_managelocal”]

もしレジストリをいじる事になると色々手続きがメンドウだなと思いましたが、今回はレジストリはいじらずに済みました。

[link url=”http://support.microsoft.com/kb/932156/ja”]

他の方の参考になれば幸いです。

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ケータイの機種変更してみた(ガラケー→ガラケー)

かれこれ6年半ほど使っているNTT docomoの「Mitsubishi D903iTV」。

2007年2月16日発売の機種で、2008年3月に本体代金1円で購入して使っているものになります。

 

スライダー部が勝手に開いてしまったり、キャップが取れてしまったり、決定ボタンを押しても反応が悪かったり、ちょっと年期もの(^-^;

更には、毎日ちゃんと鳴っているはずのアラームが何故か10分前くらいに鳴り始めたり、夜に設定しているはずのアラームが突然早朝になったりと、ホラーちっくな挙動までする始末です。

 

購入時の充電池のまま交換はしていませんが、未だに丸一日電池は持ってたり、そんなに不自由は無いのでまだまだ使おうとは思っていたものの、この「903i」シリーズは「ベーシックプラン」しか選べないのが難点です。(905i/705iシリーズ以降では「バリュープラン」を選ぶことが出来ます。)

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