AcronisシステムレポートのCtrl+F7ショートカットを無効にする

「Acronis True Image 2015」をインストールすると、[Ctrl]+[F7]に、「Acronis システム レポート」が割り当てられます。

他のアプリなどを使っていて、[Ctrl]+[F7]が効かなくて「おかしいなー?Σ(゚ロ゚)o゙」と思っていたのですが、このせいだったようです。

 

Acronisのオプション画面などを見てもショートカットキーを無効にする設定項目がありません。

このショートカットキーを無効にしようと思います。

 

手順としては、Windowsのショートカットキーの機能をそのまま利用しているため、プロパティを開いて設定を解除するだけです。

[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/create-keyboard-shortcuts-open-programs#1TC=windows-7″]

 

<手順>

  1. 「スタートメニュー」を開く。
  2. 「すべてのプログラム」を開く。
    start-all-programs
  3. 「Acronis」→「True Image」→「ツールとユーティリティ」と開く。
  4. 「Acronis システムレポート」を右クリックして、プロパティを開く。
    acronis-report-property
  5. 「ショートカットキー(K):」の右のボックスをクリックしたあと、[BackSpace]キーや[Delete]キーを押して「なし」にする。
    shotrcut-key

これで[Ctrl]+[F7]を押しても「Acronis システム レポート」が起動したりしなくなりました。

NEC VALUESTAR VW770/ES6をSSD換装してみた

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動や動作が全体的に遅いということでHDDをSSDに換装してみました。

今回SSDへ換装するPC

2011年5月19日発売の一体型PC、「NEC VALUESTAR W VW770/ES6W (PC-VW770ES6W)」です。

[link url=”http://nec-lavie.jp/navigate/products/pc/112q/05/valuestar/vsw/spec/”]

「映像と音の感動を解き放つ フルHD液晶AVパソコン」という「VALUESTAR W」シリーズです。

CPUはIntel Core i7-2630QM(2GHz/4コア/8スレッド)、メモリーは4GB(DDR3 PC3-10600/最大8GB)、画面サイズは23インチ液晶一体型、解像度は1920×1080(FHD)、HDDは2TB(SATA/5400RPM)、光学ドライブはBDドライブ、有線LANは10/100/1000bps、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、地デジ/BSデジ/110°CSデジ対応ダブルチューナー搭載、OSはWindows 7 Home Premium SP1 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010がプリインストール。

 

実家で父が使っているものですが、起動が遅くて困っている様子。

「改善するのって買い替えしか無いのかー」とか言っていたものの、i7だし、23インチ一体型だし、同等以上のスペックで買い替えって、けっこう大変そう…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

ぽぽろん「データは外付HDDに保存するのでかまわないなら、システムドライブをSSDにする手があるよっΣ(゚ロ゚)o゙」

 

「DELL INSPIRON 1501」をSSD換装して起動速度が「ちょっぱや!Σ(゚ロ゚)o゙」になっているのを見ているので、結構乗り気です。

 

ぽぽ父「どれ買えばいいんだ?」
ぽぽろん「んじゃあ、SanDiskの、256GBくらいのでどうだろうか。」

 

「SanDisk UltraII 240GB 2.5インチ SDSSDHII-240G-J25」にすることに。

ultra-ii-240gb

「SanDisk UltraPlus SSD 256GB SDSSDHP-256G-G25」の後継のような感じです。

 

MLCでは無く、「安価な代わりに速度と信頼性がやや落ちるTLC」を使いつつも、独自の「nChache 2.0」技術で、一部のチップを「SLC」動作させたり、DRAMメモリキャッシュを組み合わせたりして、総合的な信頼性と読み書き速度を上げた製品です。

120GB~960GBまで、「容量が違うのに早さが同じ」っていうのは、古くからのSSDユーザーとしてはびっくりな感じです。

(下記の表のとおり、ランダム読み出し性能以外は同じ速度表記となっています。120/240GBは同時にアクセスできるチャネル4つ、480/960GBは8つなので、この差で体感は異なってくると思います。)

型番 SDSSDHII
-960G-J25
SDSSDHII
-480G-J25
SDSSDHII
-240G-J25
SDSSDHII
-120G-J25
容量 960GB 480GB 240GB 120GB
インターフェース SATA 3.0 (6Gb/秒)
nCache2.0 チャネル 8チャネル 4チャネル
シーケンシャル 読み出し最大 550MB/秒
書き込み最大 500MB/秒
ランダム 読み出し最大 99K IOPS 98K IOPS 91K IOPS 81K IOPS
書き込み最大 83K IOPS
発売日 2014年9月

「CrystalMark 3.0.3 x64」を使って「SDSSDHII-240G-J25」を計測。期待どおりの数値が出ていると思います。

※VW770に繋いでの計測結果ではありません。

CDM3_SanDisk_SDSSDHII-240G-J25

「TLC」は「MLC」より速度と信頼性が落ちると書いたものの、現在主流の「MLC」は「SLC」より速度と信頼性が落ちるものです。

じゃあ、5年前の「SLC」と現行品の「MLC」、どっちが速度と信頼性が高くて安いかといえば…やはり現行品の方になると思うので、MLCとかTLCとかこだわる必要は無いのかも。

裏側をはずしてHDDを取り出す

VW770の本体は重いので、設置したまま作業をします。

裏側のネジをはずしていき、裏蓋を外します。

「NEC 一体型 VW770/GS ハードディスク交換|NEC一体型PCマスターへの道」さんが分かり易く、参考にさせていただきました。

[link url=”http://www.pc-master.jp/blog/bunkai/6699.html”]

開きました。

ve770-open

スタンドに半分隠れてHDDが設置されています。

vw770-hdd-mounter

右側にある電源ケーブルとSATAケーブルを外して、ネジを外して、マウンターごとHDDを外します。

HDDはスペック表では「5400RPM HDD」ということでしたが、WD Greenシリーズ「WesternDigital WD20EARS 2.0TB 」でした。

この前、SSD換装した「SONY VAIO VPC216J」は、WD Blackシリーズでした。

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

実は自分のメインPCもWD Greenだったりします。

みんなウェスタンディジタル(WD)好きですね。(この話に関係ないですね(^-^;)

データの移動と使用領域の縮小

(2017/1/28追記)

まずは画像や映像、音楽といったデータを外付けHDDに退避(移動)して、Cドライブの使用容量を抑えます。

そして、なるべくデータの損失が無いように、パーティションの縮小を行います。

<パーティション縮小の手順>

  1. 「コンピュータ」を右クリック→「管理」を選びます。
  2. 「コンピュータの管理」が開いたら、「記憶域」→「ディスクの管理」を選んでいきます。
    disk-manager
  3. 小さくしたいパーティション(今回はCドライブ)を選んで右クリック→「ボリュームの縮小(H)…」を選びます。
  4. しばらく「利用可能な縮小領域のボリュームを照会しています。お待ちください…」と表示されるので、待ちます。
  5. 「C: の縮小」というウィンドウが表示されるので、「縮小する領域のサイズ(MB)(E):」というところの数値を「縮小可能な領域のサイズ(MB):」と同じ数値を指定して、一番小さい容量まで下げます。
  6. 「未割り当て」の領域が出来れば、ボリュームの縮小は完了です。

HDDからSSDへのコピー

(2017/1/28追記)

今回はディスクのクローンが出来るHDDスタンド「玄人志向 KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3」を使用してクローン(コピー)を行いました。

HDDスタンドの記事は後日、2015年5月30日に書いています。
[link url=”https://popozure.info/20150530/7679″]

HDD1側(コピー元)に今まで使用していたHDDをセットします。

HDD2側(コピー先)にこれから使用するSSDをセットします。

正面の「Clone」(クローン)ボタンを押して、クローン(コピー/複製)の開始です。

ランプが全部点灯してコピー完了したら、電源をオフにしてVW770にSSDを接続します。

SATAケーブルにSSDを繋げます

3.5インチの大きさのHDDと、2.5インチの大きさのSSDは大きさこそ違うものの、コネクタは同じ配置になっているので、刺さっていたものをそのまま差し替えます。

先日SSD換装したVPC216FJは、最初、安い「2.5インチ→3.5インチ SSD/HDD 変換マウンタ」を使おうとしたのですが、ケーブルのコネクタと穴の位置が上手く合わなかったので、マウンタを使わずSSDを宙ぶらりんの状態で設置してしまいました。

今回はちょうど余っていた2.5インチから3.5インチへ変換するケース「Cremax ICY DOCK」を使いました。

ICYDOCKは古い製品ということもあり、ちょっとお高いです。「センチュリー 裸族のインナー」というのが現行品で安く手に入ります。

もっとも、がっちり固定していないのが気にならなければ、宙ぶらりんでも良いと思います。

SATAケーブルと電源ケーブルを繋いだら、パソコン本体の電源を入れて動作チェックです。(また裏蓋を開けるのは大変なので、動作テストをした後に裏蓋を閉めましょう。)

起動が高速化。

現地で作業したので、計測とかはできませんでした(^-^;

(後日、追記)
VW770/ES+SDSSDSII-240Gで計測してみました。
CDM5.0.2_NEC_VW770ES6_SDSSDSII-240G
ベンチマーク結果もですが、体感もやや遅い印象があります。
もしかしたらSATA2.0なのかも?

が、Windows起動も速くなり、起動直後にアプリが起動しない状態が続いていたのが解消。

WordやExcelも数秒で起動する感じで快適になりました。

 

標準状態のWEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)、HDDのスコアは「5.9」です。

vw770-wei-before

SSDへ換装後。基本スコアこそ変わっていませんが、HDDのスコアが「7.5」になりました。

vw770-wei-after

WEIは、実際の速度だけでなく、最新の技術が取り入れられていると得点が高い傾向にあるので、あくまでも目安に。(ディスクの項目はRAID組んで信頼性と速度が向上していたとしても、HDDというだけで上限値が5.9になったりします。)

今まで使っていたHDDは外付けに

今回、「USB2.0の外付HDDは遅いので、USB3.0対応のHDDが欲しい」という話もありました。

BUFFALOのサイトによると、USB2.0の速度は34.7MB/s程度、USB3.0が123.4MB/s程度だそうです。

[link url=”http://buffalo.jp/products/pickup/usb3/”]

5400RPMの読み書き速度は60MB/s程度なので、USB2.0だと半分くらいの速度しか出ていないことになります。

(HDDは記録密度とプラッタ枚数、回転数によって読み書き速度が変わってきます。数字はあくまでも目安程度に。)

 

高性能な外付HDDを新たに購入するという手もありますが、今回は「Logitec HDDケース 3.5HDD USB3.0 ファン付き LHR-EGU3F」を購入して、今まで使用していたHDDを外付けHDDにしました。

 

外付HDDが増えて容量が増えてきたのは良いのですが、故障によるデータ消失の可能性は無くなりません。

次は、RAID対応のHDDケース(もしくはNAS)かなぁ…。

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→1TB SSD に換装しました。

https://popozure.info/20190824/14629

ASUS EeeTOP ET2010AGTのHDDをSSDへ換装してみた

どんどんSSD換装していきます。

今回SSDへ換装するPC

2010年6月頃発売の「ASUS EeeTop PC ET2010AGT」です。

[link url=”http://www.asus.com/jp/AllinOne_PCs/EeeTop_PC_ET2010AGT/”]

20インチの一体型PC!Σ(゚ロ゚)o゙

CPUはAMD Athron II X2 Dual-Core 250uで、OSはWindows 7 Home Premium 64bitです。

1000Mbpsの有線LANポートも付いていて、無線LANもIEEE802.11b/g/n対応。

そしてなんと、2点対応タッチパネル!Σ(゚ロ゚)o゙

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当時としては意欲的な製品だったような気がします。

価格は74,800円(税込)。

2011年4月に、アウトレット品で39,800円だったので、子ども用に購入したものです。

場所を取らないという理由で一体型を探してきたものの、「タッチパネル」だったところが子どもには好評でした。

裏蓋を開けるのにはコツが必要

裏蓋を開けていきます。

四隅にネジがあるので、プラスドライバーではずしていきます。

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右下のネジは「はがすと保証外になる」シールが貼ってあるので、はがす必要があります。

裏蓋側にツメがあり、内側から外側に向かっているため、内側に押し込んでツメを外していきます。

???????????????????????????????

液晶パネルの裏の部分が一通りはずせたら、台座の部分を外すのですが、右に向かって爪が噛んでいるため、左側へ引っ張るように外していきます。

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慣れると、パキパキ外せるようになります。(慣れるほど開けることも無いと思いますが(^-^;)

HDDを取り外す

左からDVDドライブ、HDD、マザーボードと並んでいます。

真ん中のHDDの留め具を外します。

???????????????????????????????

Seagateの「Barracuda 7200.12 500GB ST3500418AS」が入っていました。

7200RPM(回転数/分)、16MBキャッシュ、SATA300、厚み2.2cmの薄型です。

薄型だったり、留め具の形がST3500418ASの形に合わせてあって、他の3.5インチHDDへの換装は難しい気がします。

2.5インチに合わせたネジ穴があるので、3.5インチ→2.5インチマウンタは無くても大丈夫です。

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ディスクをクローンする

HDD→SSDへディスクをコピーします。

SanDiskのサイトから「EZ Gig」をダウンロードしたり、「Acronis True Image 2015」などを使用して、ディスクのコピーを行います。

今回は、バックアップも取っておきたかったので、「Acronis True Image 2015」を使用して、HDDを繋いで「バックアップ」を行い、SSDへつなぎ直して「ディスクをリカバリ(復元)」を行います。

HDDは500GB、SSDは128GBですが、使用容量が70GB程度だったので「ディスクをリカバリ」で復元できました。

なお、購入した状態のSSDは、バックアップソフトなどから認識されない場合があります。

コンピューターを右クリックして、「管理(G)」を選んで、「コンピューターの管理」を開き、

computer-menu

「記憶域」→「ディスクの管理」を選んでいくと、初期化を促されるので、「MBR」を選んだまま「OK」を押します。

disk-manager-initialize

これで認識されるようになります。

SSDをマウントする

留め具(マウンタ)にSSDをネジ留めします。

元々HDDを止めていたネジは、ネジ径が大きかったため、自前で用意しました。

???????????????????????????????

裏蓋は開けたまま立てかけ、起動チェックを行います。

画面表示など、計測のポイント HDD SSD換装後
電源ボタンを押す 00:00 00:00
POST画面表示 00:08 00:08
「Windowsを起動しています…」表示 00:19 00:18
ユーザー選択画面 00:48 00:34
「ようこそ」表示 00:49 00:35
デスクトップ表示 01:03 00:39

※デジカメで動画として撮影して、画面切り替えごとに手動で時間確認。そのため、1~2秒程度の誤差があります。

Windows起動が63秒→39秒になりました。

実はHDDのときは、デスクトップが表示された後、約60秒くらいアプリを起動しても開かない状態が続いていました。

SSD換装後はそれも無くなりました。

が、前回SSD換装を行った「DELL INSPIRON 1501」よりも「動作に引っかかり」がある気がします。

[link url=”http://www1.jp.dell.com/jp/ja/premier/notebooks/inspn_1501/pd.aspx?refid=inspn_1501&cs=jppremier1″]

ついでにメモリ増設

ET2010AGTのメモリは、公式の仕様としては標準2GB、最大も2GBで、メモリの増設は行えないこととなっています。

マザーボードのシールドを外してみます。

???????????????????????????????

実際にはメモリスロットは2つあり、1つに2GBが刺さっていて、1スロット空いている状態でした。

???????????????????????????????

空きスロットに「PC3-1333 SO-DIMM 2GB(Samsung M471B5773DH0)」を挿してみました。

???????????????????????????????

これで、2GB+2GBで、4GBになりました。

起動してみたところ、BIOSからもWindowsからも認識されているようです。

Windowsが起動して、アプリをいくつか起動してみると、大して何もしていなくてもメモリの使用量は2.8GBくらいになります。

used-memory-over-2GB

今までだったらこの「0.8GB」分はページング処理されていました。

恒例のベンチマーク

標準のHDD「Seagate ST3500418AS」をCrystalDiskMarkで計測。

[link url=”http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/”]

CDM3_ET2010AGT_ST3500418AS

「SanDisk SDSSDHP-128GB-G25」を計測。

CDM3_ET2010AGT_SDSSDHP-128G-G25

ET2010AGTがSATA2のため、300MB/s以上の速度が出ていませんが、十分高速化されたと思います。

Windows エクスペリエンス インデックス(WEI)、換装前。

ET2010AGT-WEI-1-Normal

SSD換装と、メモリ増設後。

ET2010AGT-WEI-3-memory-2GB-to-4GB

WEIの「基本スコア」は、一番低いサブスコアの値を取るので、CPUの「4.5」のままですが、メモリ5.5→7.0、プライマリ ハードディスク5.9→7.7に上がっています。

ついでにドラクエ10ベンチ。

[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

dragonquest-bench-et2010agt

快適になりました

HDD→SSD換装で、Windows起動が速くなり、アプリの起動も高速化できました。

標準のメモリ2GBのままだとアプリ起動時などに「引っかかり」を感じましたが、4GBにしたことで大分スムーズになりました。

工場出荷時状態にリカバリすれば、もう少し軽くなるのかも知れませんが、アプリのインストールなどが面倒なため、このままにしようと思います。

Microsoft Office 2013アカデミック購入してみた

長男坊が学校でExcelの勉強とか、パソコン検定とか受けたりするということなので、「Microsoft Office Professional 2013 アカデミック[プロダクトキーのみ]」を購入しました。

Amazonで22,796円。

office-pro-2013-academic-contents

通常店舗では、学生証の提示などをしますが、Amazonでの購入の場合、情報などを入力するボタンが出るので、そこで学校の情報などを入力します。

適当な入力や、入力しなくても通るようですが、学生・教育機関の職員以外の購入はライセンス違反となります。

購入時に教職員・学生である必要があるだけなので、購入後に学校を卒業しても継続して使用することができます。

[link url=”https://www.microsoft.com/ja-jp/education/license/ap/default.aspx”]

アカデミック版はエディションとして「Professional」しか選べないので、「Personal」とか「Home and Buisiness」よりも微妙に高いのですが、PowerPointや、Accessも入っているので、学生とかならアカデミック版がおすすめです。

 

Microsoft Officeは、2013から、「Microsoftアカウント」に関連付けるようになりました。

…メンドウです(^-^;

 

プロダクトキーは、「鍵」のマークがかかれた紙カードの裏に書かれています。

office-pro-2013-product-key

「こういう」のに慣れていないと、プロダクトキーの入力を求められたときに探してしまいそうですね(^-^;

 

「OneNote」と「Access」が使えるのがうらやましいです(^-^;

「DELL Inspiron 1501」をSSDに換装してみた (2)換装してみた

2006年のWindows XPノートの「DELL Inspiron 1501」の内蔵HDDをSSDへ換装してみました。

Windows7へはアップグレード済み

購入時のOSはWindows XP Home Edition SP2でしたが、Windows XPは2014年4月8日でサポート終了ということもあり、試しにWindows7へアップグレードしてみました。

[link url=”https://popozure.info/20120106/2478″]

併せてメモリ増設したこともあり、普通に動いたので、付属のOfficeを含めて使用しています。

Microsoft Office付属のノートPCに買い換えるとなると10万円くらいはかかってしまうので、動いてよかったです。

しかし遅くなる起動時間、試しにSSD換装してみた

内蔵HDDをSSDに換装してどのくらい快適になるのか分からないので、試しに余っていたSSDの「Intel X25-M 80GB SSD」に換装してみました。

[link url=”https://popozure.info/20150420/7156″]

Windows起動も約73秒→約36秒に短縮、Excel起動も約11秒→約1.5秒と、かなり「使える」状態になりました。

というわけで、改めて「SanDisk SSD Ultra Plus 128GB (SDSSDHP-128G-G25)」を購入しました。

SSDへの換装手順

手順としては、ノートPC(INSPIRON 1501)単体では行っておらず、他にデスクトップPC(メインPC)があって、そちらでシステムやデータの移し替えを行う前提となります。

今使っている環境をコピーしなくても前回の記事のように新しい空っぽのSSDにWindows7をクリーンインストールする方法もあります。
[link url=”https://popozure.info/20120106/2478″]

(2015/05/30追記)
コピーする環境が無いけどコピーをするなら「HDDクローン」ができる「HDDスタンド」を購入する方法があります。
[link url=”https://popozure.info/20150530/7679″]

<手順>

  1. まずはデスクトップPC(メインPC)の方に、「SSD」を接続。(SATAケーブルでマザーボードの空いているSATAポートに直接繋ぐか、SATA←→USB変換ケーブルなどが別途必要です。)
  2. 「コンピューター」右クリック→「管理(G)」で、「コンピューターの管理」を開く。
    computer-menu
  3. 「記憶域」→「ディスクの管理」と開いていくと、「ディスクの初期化」が表示されるので、「MBR(マスターブートレコード)(M)」が選ばれたまま「OK」を押す。disk-manager-initialize
  4. X25-Mに移行するときのバックアップデータがあったので、「Acronis True Image 2015」の「ディスクをリカバリ」でリストア(復元)します
    trueimage-recovery
  5. メインPCからSSDを取り外して、INSPIRON1501に入れ替えます。
    ???????????????????????????????
  6. 電源を付けて、動作確認します。

動作確認、結果良好?

電源オン→自動ログオン→デスクトップ表示まで、約42秒。

「あ、あれ、X25-Mで測ったときの方が速かったような…!?Σ(゚ロ゚)o゙」

「Intel X25-M」は古い初期のSSDではあるものの、高速なSLCというチップです。

「SanDisk UltraII」はSLCより低速と言われるMLCだからなのかも知れません。

とはいえ、少なくとも体感ではHDDより速いので「誤差範囲」としても良いでしょう。(初期のSSDは寿命が短いものが多いので新しい物の方がお勧めです。)

前回のベンチマークは、HDD(HITACHI HTS541680J9)、SSD(Intel X25-M)ともに、バックアップ・リストア作業を行ったメインPC(SATA2ポート)で取ってしまいましたが、今回は実際に使用する「INSPIRON1501」で取りました。

シーケンシャル読込252.0MB/s、シーケンシャル書込219.3MB/s

INSPIRON1501で取った、Sandisk UltraPlus 128GBのベンチマーク結果

もっと低い結果を想像していたのですが、なかなか良い数字が出ました…Σ(゚ロ゚)o゙

というか、INSPIRON1501って「SATA1(150MB/s)」だと思っていたのですが、結果を見ると「SATA2(300MB/s)」なのかも知れません。

512KBランダム「書込」がやや遅く出た気がします。(もう一度実行してもそんなに上がりませんでした)

むしろメインPCの「SATA3(600MB/s)」に繋いでベンチマークを取るのを忘れてしまいました。

まあ、その内…。

参考までにSATA3ポートに「SanDisk Ultra Plus 128GB SSD」を接続したときのベンチマーク結果です。

DiskMark-SanDisk-SDSSDHP-128G-G25

ASRock Z68 Pro3のSATA3ポートに繋げたSandisk UltraPlus 128GBのベンチマーク結果

カタログスペックは、シーケンシャル読取530MB/s、シーケンシャル書込290MB/sです。

ベンチマークは、PC本体の性能だったり、裏でシステムが読み書きしていたりすると結果が大きく左右されますので、あくまでも参考までに。

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「DELL Inspiron 1501」をSSDに換装してみた (1)試してみた

Windowsの起動が遅い、アプリの起動が遅い、インターネットの速度が遅い。

「そろそろ買い替え時…?」

という、その前に…。

今回は「DELL INSPIRON 1501をSSDに換装してみた」という記事です。

ノートパソコンのスペックについて

2006年に発売された「DELL Inspiron 1501」です。

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当時としては10万を切る安いノートPCとして出回っていた気がするので、お持ちの方も多いのでは無いでしょうか。(キャンセル品等のアウトレット品も多く出ていたと思われます)

主要スペックは次のとおり。

今回の構成 BTO可能な構成
プロセッサ AMD Athlon 64 X2 TK-55 AMD Turion64 X2 TL-58
AMD Turion64 X2 TL-56
AMD Athlon 64 X2 TK-55
モバイル AMD Sempron 3600+
チップセット AMD Radeon Xpress 1150/SB600
OS Windows XP Home Edition SP2
(Windows 7 Home Premiumにアップグレード済)
Windows XP Professional SP2
Windows XP Home Edition SP2
メモリ 512MB(1.5GBに増設済) DDR2-667 SO-DIMM×2スロット
512MB~2GB
グラフィックス チップセット内蔵(Radeon X300相当)
VRAMは128MB+メインメモリから最大256MB共有
画面 15.4インチ液晶 WXGA(1280×800) 15.4インチ液晶/14.1インチ液晶
HDD 80GB 2.5インチ SATA 60GB、80GB、120GB
光学ドライブ DVD/CD-Rコンボドライブ DVD/CD-Rコンボドライブ
DVD±RWドライブ
有線LAN 100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN IEEE802.11g/b IEEE802.11a/g/b、IEEE802.11g/b、なし
オフィスソフト Microsoft Office Personal 2007 Microsoft Office Personal 2007
Microsoft Office Personal 2007 with PowerPoint
Microsoft Office Professional Plus 2007

BTOでCPUやメモリ容量を選ぶこともできるので、同じ「Inspiron 1501」でも様々な構成があります。

購入した時期によっては上記以外にも組み合わせがあるようです。

OSのアップグレードと、メモリ増設

OSはWindows XP Home Editionだったのですが、「Windows 7 ファミリーパック」でアップグレードしてあります。

Windows7にするにあたって、メモリ512MBでは少なすぎるので、1GBのメモリを増設してあります。

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Win7へのアップグレードとメモリ増設の詳細は前回の記事を参照ください。

[link url=”https://popozure.info/20120106/2478″]

「とりあえず使える」状態にはなりましたが、どんどん遅くなってきました。

1.5GB程度では物理メモリの使用量は常に最大の状態なので、ページング(メモリスワップ)が多発してしまい、何をしても、何もしてなくても、「そもそも起動するだけで遅い」という感じです。

参考に、「電源ボタンを押してからWindowsが起動され、自動ログオンでデスクトップが表示されるまで」が約73秒かかります。

そして、「HDD(ハード ディスク ドライブ)のアクセスなどが落ち着いている状態で、Excelのアイコンをダブルクリックしてから、Excelが実際に使えるようになるまでが約11秒かかります。

メモリ不足も吹っ飛ばすSSD換装

メモリが足りないと、足りないメモリをページングファイルというファイルを使って補うため、HDDへのアクセスが増えます。

ノートPCのHDDは小さくする代わりに遅いものが多いので、HDDにアクセスする機会が増えるほど動作は遅くなります。

何もしていないのにずっとHDDをアクセスしたままで、アプリなどが起動しない状態が発生するわけです。

4GBくらいまでメモリを増やしていけば、ある程度解消すると思うのですが、そもそもメモリの上限が2GBまでだったり、HDDは遅いままなのでアプリのプログラムの呼び出しや、ファイルの読み書きなどに時間がかかるのは改善しきれません。

そこで、HDDを高速なものに置き換える方法があります。

今回はそのまま高速なHDDに置き換えるのでは無く、SSD(ソリッド ステート ドライブ)へ入れ替えてみます。

intel-x25-m

SSD(正しくは「Flash SSD」)は、SDカードなどと同じ「FlashROM(フラッシュロム)」というのを使ったもので、HDDからの置き換えに使うことができます。

鉄のディスク(円盤)を回して読み書きするHDDに対して、フラッシュロムに直接読み書きするSSDはとても高速です。(フラッシュロムそのものが速いわけでは無いのですが、複数のフラッシュロムを搭載して、同時アクセスするなどの高速化が図られています)

また、仕組み上、同じシリーズの製品であれば、容量が大きいSSDほどアクセスが高速になります。(SandiskのUltra IIシリーズの120GBと240GBなど、同じ速度の場合もあります)

ドライブの読み書きが高速になることで、

Windows起動…システムのファイルを読み込むのが早くなる→電源オンから使えるまでが早くなる

アプリ起動…アプリの実行ファイルや設定ファイルを読み込むのが早くなる→ファイルを開いてから編集できるまでが早くなる

ページング…ページングファイルの読み書きが早くなる→メモリが不足しているため、何もしていないのにずっとHDDにアクセスしている現象が解消される(ページング処理がすぐに終わるため)

といったメリットがあります。

起動が速くなるのは分かり易いメリットです。

この速度を知ってしまうと「なんで早くやらなかったんだろう」と思う方も多いかと思います。

デメリットは、HDDに比べてSSDは「値段(容量あたりの単価)が高い」「書き換え可能な回数が少ない(≒壊れやすい)」というところです。

値段については、5年くらい前は80GBで3万円弱とかしていたため、手軽にHDDから置き換えられるものではありませんでした。

現在では128GBクラスが7千円~1万円、256GBクラスが1万5千円~2万円くらいで売っています。

書き換え回数についても、昔は「いつ壊れるか分からない!」と思いながら使用していたものですが、ウェアレベリングやキャッシュ技術の向上により、普通に使う分には問題無いレベルになってきました。

SSDが流行り始めた頃は、「書き込み速度が遅い」「システムが数分ごとに一瞬固まるプチフリーズ現象」といったものもSSDの特徴としてありましたが、最近の製品は書き込み速度も速いものが多く、プチフリーズなども起こりません。

昔、SSDに換装して後悔した方もチャレンジしてみても良いと思います。

Intel X25-M 80GBに換装してみる

まずはお試しとして、余っていた「Intel X25-M 80GB SSD」にしてみます。

手順としては、

  1. HDDを取り外す。
    ???????????????????????????????
  2. メインPCにSATAケーブルで接続する。
  3. 取り付けたHDDのバックアップを取る。(今回は「Acronis True Image 2015」を使用)
  4. メインPCの電源を切り、HDDをSSDに繋ぎ替える。
  5. 先ほど取ったバックアップから復元(リストア)する。
  6. メインPCの電源を切り、SSDを取り外す。
  7. SSDをノートパソコンに取り付け直す。
    ???????????????????????????????

さっそく電源を入れてみます。

起動時間が短くなった

電源ボタンを押してから、自動ログオンでログオンして、デスクトップが表示されるまでの時間が短縮されました。

画面表示など、計測のポイント HDD SSD換装後
電源ボタンを押す 00:00 00:00
POST画面表示 00:04 00:04
「Windowsを起動しています…」表示 00:11 00:11
「お待ちください」表示 00:37 00:27
自動ログオン、「ようこそ」表示 00:45 00:27
デスクトップ表示 01:03 00:36

※デジカメで動画として撮影して、画面切り替えごとに手動で時間確認。そのため、1~2秒程度の誤差があります。

初回起動時は、SSDのドライバーを読み込むため、再起動が必要になります。

「再起動する」を押して、次にデスクトップが表示されるまでの時間は約52秒でした。

Excelの起動も約11秒→約1.5秒へ短縮。

ストレスを感じない速度になりました。

ベンチマークを取ってみる

元々のHDDは「HITACHI HTS541680J9SA00 (SATA/5400RPM/80GB HDD)」でした。

メインPCのSATA2ポートに接続して「Crystal DiskMark 3.0.3」でベンチマークを取ってみました。

Crystaldiskmark_Hitachi_HTS541680J9SA00

同じ環境で「Intel X25-M [SA2MH080G2R5](SATA/MLC/80GB SSD)」も取ってみました。

Crystaldiskmark_X25M

X25-Mは2009年7月頃発売の製品で、シーケンシャル書き込み速度250MB/s、シーケンシャル書き込み速度70MB/sという性能。

今となっては書き込み速度が遅い製品ですが、これでもWindows XP時代のノートパソコンが快適に使えるようになりました。

次の換装予定

古いノートパソコンなので、SSD換装でどのくらい快適になるか未知数だったので、今回は余っていたX25-Mで「お試し換装」を行いました。

「インターネット閲覧しようとしても画面が表示されない!」「Excel起動しても全然開かない(10秒以上)」という状態だったのが、すぐ開くようになりました。

というわけで、「Sandisk SSD Ultra Plus 128GB」を注文済み。

近日換装しなおす予定です。

Ultra IIシリーズの方が書き込み速度が速いので、これから購入する方はそちらがお勧めかも知れません。(Ultra IIシリーズはMLCでは無く、TLCにSLCを組み合わせたものです。TLCに不安がある方はUltra Plusシリーズの方が良いかも知れません。)

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→換装しました。

[link url=”https://popozure.info/20150421/7192″]

簡単Wi-Fi対応状況を更新しました/LUMIX DMC-CM1など

「AndroidのWi-Fi簡単設定(WPS/AOSS/らくらく無線スタート) 対応状況」を更新しました。

  • Panasonic 「LUMIX DMC-CM1」追加(WPS対応)
  • VAIO「VAIO PHONE VA-10」追加(WPS対応)
  • Y!mobile「NEXUS6」追加(WPS対応)

以下にWPSの設定手順を書いておきます。 続きを読む →

「Restart Required An application restart is required」が出まくる(^-^;

通勤電車で「Google NEXUS 7 2013-LTE」を使って「dマガジン」で本を見たり、ニュースを見たりしているわけなのですが。

よく使っているアプリの一つで「togetterまとめ」を見るためのアプリ「togetter」があります。

 

この「togetter」、起動させるとタイトルが表示されてしばらく…「長いな…(^-^;」と思った瞬間に、

restart-required

こんな感じで「Restart Required An application restart is required」と表示されることがあります。

見てのとおり「Continue」を押して閉じるしかありません。

 

ところが、「Continue]を押して閉じたあとも、数秒ごとにこのメッセージが表示されるようになってしまいます。

こうなってしまうと、もう止まりません。

 

タスク一覧から「Togetter」を外しても、

restart-required

 

他のアプリを起動させても、

restart-required

 

ムキーーーーっΣ(゚ロ゚)o゙

 

色々試しましたが、電源ボタンを長押し→「電源を切る」を選ぶ→電源が切れたら電源ボタンを長押し→起動、という感じで再起動させるしか手段がありません。

 

「ELUGA X(P-02E)」では発生したことが無いので、「NEXUS 7 (2013)-LTE」の問題なのかなぁ(^-^;

 

数秒ごとにメッセージが表示されると、ほかの作業も出来ないので地味に滅入ります(^-^;

直らない…のかな(^-^;

[po-HBC][0.25]WordPressで「はてなブログカード」を利用するプラグインを直してみた

リンクをカード形式にするプラグイン「HatenaBlogCard」の内部リンクの挙動を変更しました。(ver0.25)

[2015/08/09追記]設定画面も付いた「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリで公開中です。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

はてなブログカード形式のリンク

色々なブログなどで、外部へのリンクを貼るときにカード形式のキレイなリンクが多いので、あれこれ模索したところ、「はてなブログカード」という形式があることが分かりました。

[link url=”http://staff.hatenablog.com/entry/2014/08/29/141633″]

この「はてなブログカード」形式は「はてなブログ」以外でも使用できるようになったらしく、HTMLコードを生成するブックマークレットを作っている方がいて、「これは便利!Σ(゚ロ゚)o゙」となりました。

[link url=”http://hayashikejinan.com/blog/1166/”]

HTMLコードだと、今後、別のサービスを利用したい場合などに過去の記事を書き換えないといけないため、前回、WordPressプラグインを作ってみました。

[link url=”https://popozure.info/20150221/6741″]

というところまでが前回のおはなし。

内部リンクの挙動

リンク先が外部でも内部でも、「はてなブログカード」形式で表示していたため、内部リンクでもクリックすると新しいウィンドウもしくは新しいタブで開いてしまいます。

このため、当ブログでは内部リンクの時には自前でカード形式表示するように公開版から修正したものを使っています。

popo-linkcard

コメントにて「タブを新しく開かないようにすることは可能でしょうか?」という質問をいただいたので、公開版も同様の修正をしてみました。

内部リンクの場合、カードの背景色がうっすら灰色になり、リンクを開いても新しいウィンドウやタブが開かないようになります。

外部サイトは「はてなブログカード」をiframe表示

外部サイトは前バージョン同様、「はてなブログカード」をそのまま表示します。

外部サイトも自前のカード形式にしたいのですが、キャッシュを作るのが面倒というのもありますが、はてなブログカード形式で見栄えは良いのでこのままで良い気もしています。

「はてなブログ以外で『はてなブログカード』を使用するのは禁止」みたいなことになったら考えようかと思います。

パラメータなど

記事内に「blogcard」というショートコードを書き込むことで、リンクをカード形式で表示できます。

「url」というパラメータでリンク先を指定します。

[html]

[/html]

外部サイトを指定した場合は、「はてなブログカード」が表示されます。

linkcard-outer-link

自サイト内のリンクの場合は、うっすら灰色の「はてなブログカード」似のカード形式で表示されます。

また、ドメイン名のところに「(内部)」と表示されます。

linkcard-inner-link

気分や注目度でカードの色を変更したい場合、「bgcolor」を指定します。

[html]

[/html]

linkcard-inner-link-pink

ダウンロード・使用方法など

[important]設定画面などを追加した「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。
よろしければ、そちらの最新版をご利用ください。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”][/important]

↓敢えて旧バージョンを利用される方のために、「popo-HatenaBlogCards ver 0.25」のリンクも残しておきます。

WordPressのプラグイン作成とか、経験が浅いので試作品扱いでお願いします。

というか、「使い勝手の良いプラグインが見つかるまでの『つなぎ』として使っておく」というのがお勧めな使い方です。

下記リンクから「popo-HatenaBlogcards-20150411.zip」をダウンロードして、WordPress管理画面のプラグインから追加して、有効化してください。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。
※ver0.25は最新版ではありません。記事先頭から最新版へのリンクをたどってください。

詳しいインストール方法などは前回の記事を参照してみてください。

[link url=”https://popozure.info/20150221/6741″]

設定画面などは無いので、有効化したらあとは記事中にショートコードを書くだけです。

不具合などはこの記事のコメント欄に記入していただければ、なるべく対応したいと思います。

自分で色々直したい人向け

自分は基本的に「趣味グラマー」なので、このプラグインのほとんどは知的好奇心で出来ています。

以下にプログラム修正のポイントなどを書いておきます。

ほかの方への情報共有になれば幸いです。

が、PHPやWordPressプラグインの作成は完全初心者なので、もっと効率の良い方法、正しい方法があるかも知れません。

さて、当プラグインのファイル構成は以下のとおりです。

  • readme.txt … 使い方などがざっと書いてあります。
  • popo-HatenaBlogcards.php … プラグイン本体です。
  • style.css … スタイルシートです。

自サイトチェック

まずは自サイトを判断するために、リンク先からドメイン名を抽出します。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”19″ decode=”true”] preg_match(‘{https?://(.+?)/}i’, $url.’/’,$m);
$domain_url = $m[0];
$domain = $m[1];
$domain_info = ”;[/php]

  1. リンク先URLの最後に「/」を付け足す。
  2. 「http://」「https://」を外す。
  3. 「/」で分割する。

「‘{https?://」の部分を「{.*://」とかにすれば、「ftp://」とかでもカード形式になりそうですが、本文なども無いため、あまり意味は無いかも知れません。

次に自サイトのURLと比較して、内部リンクかどうか判断します。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”30″ decode=”true”] if (preg_match(‘{‘.home_url().’/.*?}’, $url.’/’)) {[/php]

  1. 「home_url()」で、ブログのホームURLを取得する。
  2. ホームURLの最後に「/」を付け足す。
  3. リンク先URLの最後に「/」を付け足す。
  4. URLを比較して、ホームURLと一致したら自サイト。

「xxxxxxx.co」と「xxxxxxx.com」とかでもマッチしてしまうので、「/」を付けてから比較しています。

ホームURLが「http://poponet.jp/poporon/」のように、ディレクトリ配下だったりする場合にちゃんと判断できるかは確認していません。

内部リンクは背景色をうっすら灰色にしています。

真っ白が良い場合には、「$bgcolor = ‘#f8f8f8’;」の記述を「$bgcolor = ‘#fff’;」に直します。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”66″ mark=”5″] // 背景色の指定
if ($opt[‘bgcolor’] != ”) {
$bgcolor = $opt[‘bgcolor’];
} else {
$bgcolor = ‘#f8f8f8’;
}[/php]

もっと他の色が良い場合には、カラーコードを調べるとよいでしょう。

[link url=”http://www.colordic.org/”]

自記事チェック

内部リンクのときはドメイン名のところに「(内部)」と表示させていますが、自サイトのときは「(このサイト内の記事です)」と表示させて、自記事のときは「(この記事です)」と表示させたい場合は、記事URLと比較するとよいです。

実はコメントアウトしているので、58-64行目の「//」を外して、(ついでに51~55行目の先頭に「//」を付けると、)そんな感じになります。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”50″ mark=”2-8″ decode=”true”] // サイト表示
// if (strcmp(get_permalink(),$url) == 0) {
// $domain_info = ‘(この記事です)’;
// $bgcolor=’#ddd’;
// } else {
// $domain_info = ‘(このサイト内の記事です)’;
// $bgcolor=’#eee’;
// }[/php]

記事抜粋

記事抜粋のやり方はかなりテキトウです。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”73″ decode=”true”]// 記事抜粋
$excerpt = strip_shortcodes(strip_tags($excerpt));
if (mb_strlen($excerpt) > 110) {
$excerpt = mb_substr($excerpt),0,110).’…’;
}[/php]

  1. strip_tags()で、HTMLタグ、PHPタグを外す。
  2. strip_shortcodes()で、ショートコードを外す。
  3. 110文字を超えていたら、110文字に詰めて、最後に「…」を付け足す。

抜粋部分は「寝ログ」さんの「get_the_custom_excerpt」を使うようにするとmoreタグなども外してくれるので良さそうです。

[link url=”http://nelog.jp/get_the_custom_excerpt”]

strip_shortcodes()でショートコードを外しているつもりなのですが、wp_noteプラグインのショートコードが上手く外れません。

wp_noteプラグインは、「add_shortcode()」でショートコード追加を行っているわけでは無く、「the_excerpt」にフックを掛けて自前で置き換えをしているためでした。(疑似ショートコード?)

同様のプラグインを使っていて、抜粋にショートコードっぽいのが表示されてしまう場合、preg_replace()で「[…]」の組み合わせを取っ払う方が良さそうです。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”74″ decode=”true”] $excerpt = strip_tags(preg_replace(‘/[[^]]*]/’, ”, $excerpt));[/php]

サムネイル取得

「get_the_post_thumbnail」で「thumb100」(100px×100pxのサムネイル)を取得しています。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”43″ decode=”true”] // サムネイル取得
$thumbnail = get_the_post_thumbnail($id, ‘thumb100’, array(‘class’ => ‘linkcard-thumbnail-image’));
if ( !$thumbnail ) {
$thumbnail = ”;
// $thumbnail = ‘‘;
}[/php]

サムネイルが無いときの処理はコメントしてあるため、その場合は表示せず、抜粋文の領域が広がります。

サムネイルが無いときにも特定のイメージを表示したい場合には、47行目の先頭の「//」を外します。

親テーマディレクトリの「images」ディレクトリ配下の「no-img.png」を読むようにしています。(STINGER5の仕様に合わせるため)

子テーマディレクトリにしたい場合には、「get_template_directory_uri()」を「get_stylesheet_directory_uri() 」に直します。

スタイルシートの読み込み

ヘッダー処理にフックして「popo_LinkCard_act_style」を呼び出します。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”96″ decode=”true”]add_action(‘wp_head’, ‘popo_LinkCard_act_style’);[/php]

「popo_LinkCard_act_style」は、プラグインディレクトリの「style.css」を呼び出しているだけです。

ヘッダーを重くしたくない場合、「add_action」の「wp_head」を「wp_footer」にすることで、フッターで読み込むようになりますが、読み込みまで表示が崩れてしまいます。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”96″ decode=”true”]add_action(‘wp_footer’, ‘popo_LinkCard_act_style’);[/php]

ショートコードを変更

大文字で「[BLOGCARD …]」と、小文字での「

」が使用できるようにしています。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”94″ decode=”true”]add_shortcode( ‘BLOGCARD’ , ‘popo_LinkCard_ShortCode’);
add_shortcode( ‘blogcard’ , ‘popo_LinkCard_ShortCode’);[/php]

好きなショートコードで使用したい場合や、他のプラグインから変更してきた場合には、そのショートコードに合わせるとよいと思います。

「LINK」とかがお勧めでしょうか。

[php title=”popo-HatenaBlogcards.php” start-line=”94″ mark=”1-2″ decode=”true”]add_shortcode( ‘LINK’ , ‘popo_LinkCard_ShortCode’);
add_shortcode( ‘link’ , ‘popo_LinkCard_ShortCode’);[/php]

他のプラグインから乗り換えた場合には、そのショートコードにしてしまえば、記事内のショートコードを置き換えずに済みます。

記事内のショートコードを置き換えるなら、「Search Regex」プラグインとかが便利です。

[link url=”https://popozure.info/20150104/6017″]

手を付けると楽しい

「趣味グラマー」なので、私のプログラムの90%は「知的好奇心」から出来ています。

今、興味があるのは「設定画面」の作成。

こちらとかが参考になりそうです。

[link url=”http://www.webopixel.net/wordpress/631.html”]

WordPressプラグインの「お作法」とかがよく分かっていないので、もう少し勉強せねば。

[amzn-link asin=”4797373520″][amzn-link asin=”4883379299″][amzn-link asin=”B00QJMO3X8″][amzn-link asin=”B01MSMPCG6″][amzn-link asin=”B01N75WY4S”]

Amazon購入のSandisk SSDを修理に出してみた (3)無事戻って来た

Amazonで購入した「SanDisk SSD 256GB」を修理に出してみました。

あらすじ

「SanDisk SSD UltraPlus 256GB 2.5インチ (SDSSDHP-256G-G25AZ)」が故障してしまいました。

ネット通販(Amazonさん)で購入したので保証書に店舗印などがありませんでしたが、無事に保証が受けられ無償で交換していただきました。

前回、SanDiskあて、配送しました。

https://popozure.info/20150326/6986

交換品(新品)が届きました

無事に配送されてきました。

sagawa-box

 

中身は、

  • 代替品送付のお知らせ文
  • SDSSDHP-256G-G25の新品パッケージ
  • 添付した保証書、領収書など

sandisk-ssd-package

送付するときは「本体だけを送付。アダプタ類は不要」とのことだったので、箱と保証書と、7mm→9mmアダプタがダブって手元にある状態です。

故障~修理(返品交換)の流れ

Amazonさんで購入したので、保証書に店舗印などが無く、故障時のメーカー保証がちゃんと受けられるのかやや不安でしたが、サンディスク製品の場合、

  1. サンディスク・カスタマーセンターへ電話もしくはメールで連絡(今回はメール)
  2. 故障の状態などの確認メールがくるので、状況を書いて返信する
  3. メールにて状況が分かったら、配送先のメールがくる
  4. 配送先へ配送
  5. 返品されたものの確認中である旨のメールがくる
  6. 返品交換の品を送付した旨のメールがくる(佐川急便で配送する旨と、追跡番号も書いてありました)
  7. 到着(^-^)o

こんな流れでした。

[link url=”http://www.sandisk.co.jp/about-sandisk/warranty-and-user-guides/warranty-apac/”]

メールをすると、翌営業日の朝には返信が来ていた感じで、すっごい対応が早く感じました。

配送に関しても、今回は着払いで良い旨がメールに書かれていたので、着払いで送付しました。

念のため、配送伝票の品名のところには「修理品」であることと、メールに書いてあった「返品交換ID」も一緒に記入しておきました。

MySanDiskへの登録?

ところで、故障の状態などのメールを返信したあたりで「SanDisk – Thank you for registering your product!」というタイトルで、英文のメールが届いていました。

内容としては、

  1. 登録した製品(「SSD Ultra Plus 256GB」)
  2. 3年間の保証期間がある
  3. 「MySanDisk」にログインすれば、サポート履歴が見られる

ほかに、「フォーラム」や「ライブチャット」などへのリンクがありましたが…英語ページなので…。

特に履歴を参照したりする必要がなければ気にしなくてよいと思います。

満足度調査のメール

MySanDiskへの登録メールと同じころに、「サンディスクカスタマーセンター顧客満足度調査」というメールも届きます。

サポートの対応に関するアンケートです。

更なるサービス向上につながると思うので、ぜひ素直に回答しましょう。

まとめ

認識されなかったときに、

Σ(゚ロ゚;o゙。oO(Amazonの返品期間もとっくに過ぎているし、店舗印ないし、保証できないって言われたらどうしよう…)

とか考えてしまいましたが、あっさり返品交換まで済んでしまいました。

 

どこのメーカーでも同じような対応がされるかは分からないので、ネット通販で購入するときは保証のされ方などを確認しておいた方がよいかも知れません。

Transcend(トランセンド)製品も好きなのですが、こちらは購入してすぐに登録しておく必要があります。(ただし登録さえしておけば永久保証!)

[link url=”http://sony-xperia-zl2-sol25.blogspot.jp/2014/12/transcend-microsdcard-warranty.html”]

ビックカメラさんとかヤマダ電機さんとかの実店舗で購入したなら、その店舗に持っていけばよいので分かりやすいかも知れません。

 

さて、戻って来たSSD。

近日、メインPCへ組み込み直そうと思います。

SSD(ocz AGT4)→SSD(SanDisk UltraPlus)のイメージコピーでも良いのですが、ついでにクリーンインストールしちゃおうかと思います。

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