Kindle fire HD6を買ってみた

Amazonのタブレット端末「Kindle fire HD6」を買ってみました。

6インチタブレットがこの値段ならお得?

ビックカメラ 池袋本店パソコン館で在庫処分5,980円(税込6,458円)として売られていたので買ってみました。

[link url=”https://www.amazon.co.jp/dp/B00LCIZDGA/?tag=popozure-article-22″]

今回はあくまでも在庫処分なのでお得感がありますがAmazonプライム会員であれば、クーポン使用で最新のFire(7インチ)が4,980円で購入できるのでそちらがお買い得だと思います。

[link url=”https://www.amazon.co.jp/dp/B00Y3TMKKM/?tag=popozure-article-22″]

開封の儀

外箱はカラーでちょっと高級な感じです。

スライドさせて中箱を取り出します。

中箱は白いテープを切ると、開けられるようになっています。

中に入っているものは、

  • fire HD 6本体
  • 黒い冊子「fire HD 6」(Fire HD 6各部の説明)
  • 白い冊子「fire HD 6」(製品に関する重要情報、利用規約、限定保証)
  • USB-microUSBケーブル(充電・PC接続用)
  • 電源アダプター(PE98ED・USBコネクタ・入力100V-240V-0.15A・出力5V-1.0A)

といった感じです。

電源アダプターは、コンセント接続部が折りたためるため、コンパクトに持ち運ぶことも出来ます。

一部のマクドナルドや喫茶店には充電用コンセントを提供しているお店もあるので、USBコンセントとして常備しておくのにも良さそうです。

さっそく初期設定

家に帰ってさっそく初期設定を行います。

  1. 「ようこそ」画面が表示されるので、「日本語」を選んだ状態で「続行 >」を押します。
  2. 「Wi-Fiに接続」→SSIDを選択して、パスワードを入力して接続します。(KindleにはWPSなどの簡単設定はありません。)
  3. 「Fireを登録」→「Amazon Eメール」と「Amazonパスワード」に、AmazonのIDとパスワードを入力して「続行 >」を押します。(Amazonで購入した場合、IDが設定されてくるようです。)
  4. 「タイムゾーンを確定」でタイムゾーンが「日本標準時」となっているのを確認して「続行 >」します。
  5. 「位置情報サービスを有効にする」は「加入しない」か「有効にする >」を押します。
  6. 「バックアップと自動保存」もオンもしくはオフに設定して「続行 >」を押します。
  7. 「ソーシャルネットワークに接続」で「Facebook」や「Twitter」に連携する場合には設定をして「続行 >」を押します。
  8. 約1分後に「Fireへようこそ」と表示されて、初期設定は完了です。

簡単な説明が出てきたのち、使用できるようになります。

タブレット情報を見るとOSは「Fire OS 4.5.2」でした。

(2016/11/5追記)システム アップデートで「Fire OS 5.3.1.1」になりました。古い機種でもアップデートに対応してくれるのは嬉しいことです。

おうちタブレットとして使ってみる

Amazonアプリとか、パソコンでAmazonを見るのが専用端末に切り取られた感じで何かよくAmazonを使う身としては良い感じです。

液晶画面は6インチのHDディスプレイ(1280×800)。明記はされていないもののIPS液晶のようで十分綺麗。タッチ感度も問題無しです。

CPUも詳細は分かりませんが「クアッドコア」と表記があり、動画や音楽等、普通に使う分には処理速度も遅いと感じることはありませんでした。

特に自分は「プライム会員」なので、対象のビデオの見放題、対象の音楽の聞き放題、対象の本から月一冊だけ読み放題、といった特典にアクセスすることが出来ます。

プライム会員前提で、Androidタブレットと比べて気になった点を書いてみます。

  • できること・便利なこと
    • Amazonアプリが入っているので、パソコンを起動しなくても買い物が簡単にできる。(機能や使い勝手はAndroid版と同等)
    • アプリストアがインストールされており、Kindle fireで使用できるアプリがインストールできる。
    • ビデオがインストールされており、ビデオを探して観ることができる。
    • Kindle本アプリがインストールされており、電子本の購入ができる。月一冊無料本を検索して見ることができる。
    • ミュージックアプリがインストールされており、流し聞きするのに便利。
    • Youtube.comアプリがバックグラウンドで動作するため、スリープ状態にしても音が流れ続ける。
    • TwitterアプリでツイッターもAndroid版と同等の使用ができる。
  • できないこと・不便なこと
    • Wi-Fiモデルなので、外で使う場合、ルーターや外で利用できるWi-Fi契約が必要。(オフラインで利用できることもあるけど、中身はAndroidタブレットとほぼ同等のため、ほとんどの機能が使えなくなる。)
    • 「プライム 月一冊無料」の対象となっている本の多くが「自費出版」のような本で、口語で書かれていたり、誤字脱字が多かったり、とにかくそういうのが多くてガッカリする。(※個人の感想です。)
    • Androidとほぼ同等だけど、Amazonアプリストアにあるアプリしか利用できない。Android版と同じアプリがあってもバージョンが古い場合がある。
      • LINEアプリが無い。
      • Google日本語入力が使えないので、他に使っているAndroid端末と操作感が違う。
      • ブラウザはSilkしか無いため、Chromeが使えない。
      • アプリが要求してくる権限が多い気がする…?
    • Googleアカウントと関連付け出来ないので、連絡先やスケジュールが共有できない。

Chromeのパスワード マネージャーやブックマークを活用していたり、GMAIL(Googleアカウント)で連絡先やスケジュールを管理していたり、特定のアプリを使いたい場合には、やはりAndroidタブレットの方が便利とういことになります。

「できないこと・不便なこと」が多めになってしまいましたが、あくまでも「Androidタブレットとして使おうと思ったら、不便だった」という程度に捉えてください。

「AmazonのKindle fireタブレット」という意味では、パソコンを起動しなくてもすぐに買物出来るし、ごろごろしながら見放題のビデオをだらだら見られるし、安くなっているKindle本をサクっと買ってごろごろしながら読んだりするのにはかなり便利です。

持ち運んで外とかで使うには「不便」だけど、枕元に置いておくには「便利」だと思いました。

でも、ちょっとだけ期待はずれ…?

Amazonの専用端末ということで、もっと「自分の中でAmazonが広がる」のかと思っていました。

例えばプライム会員が無料で見られるビデオや本の検索がしづらかったのが、Kindle fireなら細かい検索ができるとか、そういうことを期待していました。

実際のところは、「Android端末の機能を制限してアプリをちょっと追加した」という印象で、「パソコンやAndroid端末で使うよりも、Amazonがもっともっと便利になるタブレット」ではありませんでした…?Σ(゚ロ゚)o゙

Androidベースとはいえ、専用OSとうたうのならば、もうちょっと検索機能とかが充実していると良いのですが…。

ちょっとだけ補足

Kindle fireはAmazonのサービスを便利に使うために作られているタブレットです。

AmazonのKindle向けの電子本を購入してダウンロードすることで、外出するときもオフラインで閲覧することが出来ます。

Google Playストアに繋げて色んなアプリをインストール出来ないからこそ、電池の持ちも良く、「電子本リーダー」としては便利に使えると思います。

この記事は「Androidタブレットみたいに使えるかな?」という視点から書いているため、本来の使い方とはちょっとズレていると思いますのでご注意を…。

最後に小技

スクリーンショット(画面コピー)

スクリーンショットを撮りたいときは、多くのAndroid端末と同様、「電源ボタン」と「音量下げる(-)」ボタンを同時に押します。

付属のUSBケーブルでパソコンに接続することで、fireタブレット内の画像をパソコンにコピーや移動させることができます。

  • スクリーンショット…「fire」→「Pictures」→「Screenshots」
  • ツイッターで保存した画像…「fire」→「Pictures」→「Twitter」
  • カメラで撮影した写真…「fire」→「DCIM」→「Camera」

開発者オプション

「設定」から「端末オプション」に入り、「端末モデル」の行を連続タップすると「開発者オプション」が解放されます。

ここから「ウィンドウアニメーションのスケール」とかを「なし」とかにすると、ウィンドウが表示される際のアニメーションを抑えることが出来て、動作が機敏に感じられます。

何世代目のfireなのか確認する

「設定」から「端末オプション」と選んでいくと、「端末モデル」という項目があります。

今回購入したものは「Fire HD 6(第4世代)」のものです。

OSのバージョン確認、アップデート

「設定」から「端末オプション」→「システムアップデート」と選んでいくと、現在のOSバージョンが表示されます。

アップデートのところの「今すぐチェック」を押せば、最新のOSが公開されていればアップデートすることができます。

(2016/11/5追記)システム アップデートで「Fire OS 4.5.2」→「Fire OS 5.3.1.1」になりました。古い機種でもアップデートに対応してくれるのは嬉しいことです。

では、この辺で。(^-^)o

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DELL INSPIRON1501をWindows10にしてみた

すでにWindows7にアップグレードしていた「DELL Inspiron 1501」をWindows10にアップグレードしてみました。

2006年発売のノートPC

2006年11月7日発売。

OSはWindows XP Home Edition SP2、CPUはAMD Athron64 X2 TK-55(2core/1.8GHz)、メモリは512MB、画面サイズと解像度は15.4インチWXGA(1280×800)液晶、グラフィックスはチップセット内蔵でATI Radeon Xpress 1150 512MB、ストレージは80GB 5400RPM HDD、光学ドライブはDVD/CD-RWコンボドライブ、ネットワークは有線が10/100Mbps、無線がIEEE802.11b/g対応、Office Personal 2007付属。

購入時に構成が変更できるため、同機種でも性能は必ずしも同一ではありません。

[link url=”http://www1.jp.dell.com/jp/ja/premier/notebooks/inspn_1501/pd.aspx?refid=inspn_1501&s=premier”]

すでにWindows7へアップグレード済み

「Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパック」によって、すでにWindows7へアップグレードしてあります。

[link url=”https://popozure.info/20120106/2478″]

とくにWindows7でも問題無く動作しています。

新規インストールしましたが、添付のOfficeのインストールディスクから再インストールしています。

(添付されているOfficeは本体に対するライセンスです。他PCへインストールはライセンス違反になります。「元のPCから削除して他PCへアップグレード版をインストールすることができるバージョン」があります。ライセンス体系はよく変わりますのでマイクロソフト社に直接問い合わせると良いでしょう。)

購入時512MBだったメモリに当時余っていた256MBを追加して768MBで使用していましたが、このとき余っていた1GBのメモリに入れ替えて1.5GBになっています。

HDDもSSDに換装済み

XP時代のノートPCでWindows7が動いたといってもWindowsの起動やOfficeの起動に時間がかかるようになってきました。

「もう買い替えか…?」という雰囲気になりましたが、ものは試しにとHDDをSSDに換装(機器を入れ替えること)してみました。

[link url=”https://popozure.info/20150421/7192″]

余っていた「Intel X25-M 80GB SSD」に換装してみたところ、Windows起動も約73秒→約36秒に短縮、Excelの起動も約11秒→約1.5秒に短縮されて、実用レベルになりました。

「SSDに換装すればまだ使える」と判断できたため、「SanDisk SSD Ultra Plus 128GB(SDSSDHP-128G-G25)」を購入して換装しなおしました。

Windows起動時間が約42秒になりました。

X25-Mは古いSSDなので80GBの少ない容量でも当時4万円くらいと非常に高価でした。

SLCという高速なタイプのFlashROMを使用しているのでX25-Mの方が起動時間は有利な気がしますが、細かいことは抜きにして最新機種の方が色々な技術が詰め込まれているので安心です。

(ちょっと細かくいうと、最新機種の一個前くらいが不具合とかも解消されてたりして安定してて、製品入れ替えのために安くなってたりしてお買い得です。)

Windows10にできる…のかな?

Windows7にアップグレードしていたため、Windows10への無償アップグレード対象になりました。

連日出る「Windows10」への誘い。

しかし製品は「Windows10対象外」です。

でも、「Windows7」もそもそも対象外です。

というわけで、いっそWindows10にしてみました。

Windows10へのアップグレード手順については「LIVA MINIをWindows10へアップグレード」したときの記事が詳しいので、参考になれば幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

今のところ特に問題なく動いている気がします。

すでにメモリを1.5GB~2GB程度にしてあって、すでにHDDをSSDにしてあるけど、まだ「Windows XP」か「Windows Vista」で使用しているという方であれば、「Windows 10 32ビット版」を購入すればまだサブPCとしては使える感じです。

ただし、これからメモリとSSDの購入も考えるのであれば、安価なタブレットPCや通常のテレビに繋ぐだけで使えるスティックPCなどを購入した方が良いかも知れません。

では、この辺で。(^-^)o

WordPressテーマを「STINGER PLUS+」にしてみた

当ブログのWordPressテーマを「SINGER 5」から「STINGER PLUS+」に変更してみました。

*注意*現在は別のテーマに変更しています。

STINGERシリーズの万能型テーマ

当サイトはWordPressの無料で配布しているテーマのひとつ、ENJIさんが制作・公開しているSTINGERシリーズの「STINGER 5」を使用していました。

STINGERシリーズについて下記リンクに最新の情報があります。

[link url=”http://wp-fun.com/”]

STINGERシリーズの「ブログからアフィリエイト、ビジネスホームページまでALL IN ONE」という「STINGER PLUS+」を導入してみました。

[link url=”http://wp-fun.com/post-842/”]

ダウンロードとインストールの手順

  1. STINGERのサイトにアクセスします。
  2. 右上にある「ダウンロード」を押します。
    download
  3. 規約等を読んで「※規約に同意してダウンロード」の文字を押してダウンロードします。
    download-stinger
  4. WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」を押して、「新規追加」を押します。
    add-theme
  5. 「テーマのアップロード」を押します。
    upload-theme
  6. 「ファイルを選択」を押してダウンロードした「stingerplus.zip」を選びます。
    select-file
  7. 「今すぐインストール」を押します。
  8. 「インストールしています」と表示されてしばらくするとインストールが終わります。
  9. 今すぐテーマを切り替えたい場合には「有効化」を、まずは設定したい場合には「ライブプレビュー」を押します。
    enable

以上でインストールは完了です。

元のzipファイルは大事に取っておいても良いですし、削除しても大丈夫です。

とりあえず切り替えてみた

今まで「STINGER 5」をカスタマイズしながら使っていたので、色々と物足りない状態になっています。

まず最初にSTINGERテーマ設定

「ライブプレビュー」を選んだ場合、「外観」→「カスタマイズ」を選んだときと同じ画面でおおまかな色などが設定できます。

細かい文字色や背景色を変更する場合、テーマを有効化してからメニューに出てくる「STINGER 管理」を開く必要があります。

stinger-manager

まずは「オリジナルテーマカスタマイザーを使用する」にチェックを入れて、すぐ上か、一番下にある「Save」を押すことで保存されます。

stinger-manager-customizer

「オリジナルテーマカスタマイザーを使用する」にチェックが入っていると、「外観」→「カスタマイズ」を開いたときに色関連のメニューが増えていて詳細に設定することができます。

customizer

こんな感じになりました

PCで見るとこんな感じに。

popozure_stingerplus_pc

今までの「STINGER 5」と同じ感じになってきましたが、背景色を黒にしているのでサイドバーの文字色が見づらいままです。

サイドバーの文字色の項目は見当たらないのでスタイルシートをいじる必要がありそうです。

モバイルで見るとこんな感じに。

popozure_stingerplus_mobile

画面幅でモバイル用の表示に切り替わるのでPCで見ていてもブラウザの幅を狭めるとモバイル表示になります。

モバイル用にテーマを用意したりしなくて良いのは助かります。(最近のテーマはだいたいモバイル対応なんだろうか?)

とりあえずテキトーにいじってみて、あとは後日

Googleアナリティクスコード(トラッキングID)やらツイッターIDやらを入力する場所があるので、個別にカスタマイズしてどこかに埋め込む必要が無いのは便利です。

今までサイドバーとかフッターとかに自分でトラッキングIDとかを仕込んでいた場合、そっちを消しておかないとダブルカウントになってしまうので注意が必要です。

「何だかアクセスが倍になったぞー!やったー!更に直帰率が90%から1%になったぞー!やったー!Σ(゚ロ゚)o゙」とかなってたら絶対ダブルカウントしているのでどちらかを消してください。

とりあえず、今回はこの辺で。(^-^)o

VAIO VPCJ216FJをWindows10にしてみた

SONYのVAIO Jシリーズ「VPCJ216FJ/L」をWindows10にしてみました。

2011年発売の一体型PC

 

2011年6月11日発売の「SONY VAIO VPCJ216FJ/L」。

vpc216j

「PC・テレビ・ブルーレイディスクレコーダー。1台3役のずっと使える『ボードPC』」と銘打った液晶一体型の「Jシリーズ」です。

CPUはIntel Celeron Dual-Core B810(1.6GHz)、メモリーは4GB(DDR3 PC3-10600/最大8GB)、画面サイズは21.5インチ液晶一体型、解像度は1920×1080(FHD)、HDDは1TB(SATA/7200RPM)、光学ドライブはDVDハイパーマルチドライブ、有線LANは10/100/1000bps、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、地デジチューナー搭載、OSはWindows 7 Home Premium 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010がプリインストール、Webカメラとマイクも内蔵されています。

[link url=”http://www.sony.jp/support/vaio/products/vpc/vpcj216fj.html”]

すでにHDDをSSDに換装済み

発売から5年経ち、VALUESTAR W VW770/ES6同様、Windows起動やらインターネット・Officeの起動が遅くなってきて使い勝手が悪いとのことで、HDDをSSDに換装してあります。

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

HDDをSSDへ換装(入れ替え)するのは動きが速くなって良いのですが、Cドライブの容量が無くなってしまうため、写真などが多いと気軽にデスクトップやドキュメントに保存できなくて、外付けHDDに頼ることになるのが面倒です。

一体型だとドライブを入れるスペースがひとつしか無いため、システムドライブの容量が減って、その分は外付HDDに頼るしか無いので使い勝手が少し下がってしまいます。

ですが、「写真とか映像とかはUSB接続の外付HDDを使う」と意識して使えれば大変便利だと思います。(1万円ちょっとで5年前のPCが生き返るならお得感があります。)

 

一応、Windows10動作確認済みモデル

VAIOはけっこう古い機種でもWindows10のアップグレードができるかどうかのテストを行っています。

「VAIO Jシリーズ」のところに「VPCJ216FJ/B」があるので、Windows10へのアップグレードはできそうです。

[link url=”https://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/migration/7sp1/info.html”]

「リカバリーを行った状態でWindows10へアップグレードした場合」という想定なので、色々ソフトを入れたり周辺機器を追加しているとアップグレードが上手くいかない場合があります。

また、すべての付属ソフトウェアが動作する保証をしているわけではありません。

特にギガポケットについては動作しない場合があるようですが、更新することで使えるようです。

[link url=”https://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/temp.html”]

 

Windows10へアップグレード待ち時間長いです

アップグレード時間は1~2時間程度ですが、必要なWindows Updateがあたっていなかったり、Windows10アップグレードファイルのダウンロードが終わっていなかったりするともっと長くなるかもしれません。

何回かユーザーが確認のボタンを押すことがあるので、下記リンクの記事を参考にしていただけると、無駄な待ち時間を減らせると思います。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

とりあえず動作しているようなので様子見です。

では、この辺で。(^-^)o

NEC VALUESTAR VW770/ES6をWindows10にしてみた

NECのVALUESTAR Wシリーズ「PC-VW770ES6W」をWindows10にしてみました。

2011年発売の一体型PC

2011年05月19日発売。

OSはWindows 7 Home Premium SP1 64ビット、CPUはIntel Core i7-2630QM(4core/HT/2GHz)、メモリは4GB、画面サイズと解像度は23インチワイドFullHD(1920×1080)一体型液晶、グラフィックスはCPU内蔵でIntel HD グラフィックス 3000、ストレージは2TB 5400RPM HDD、光学ドライブはBDドライブ(ブルーレイディスク/DVDスーパーマルチドライブ機能付/BDXL対応)、ネットワークは有線が10/100/1000Mbps、無線がIEEE802.11b/g/n対応、Microsoft Office Home and Buisiness 2010付属。

[link url=”http://121ware.com/navigate/products/pc/112q/05/valuestar/vsw/spec/pc-vw770es6w.html”]

すでにHDDをSSDに換装済み

Windows起動やらインターネット・Officeの起動が遅くて「買い替えしか無いのか?」と言っていたのでSSD換装を提案して実施しました。

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

Cドライブの容量が2TBから240GBと、10分の1になってしまったため、デスクトップやドキュメントの保存場所を外付HDDに設定しました。(デスクトップを外付HDDにするのはお勧め出来ませんが…使い勝手をとりました。)

HDDがSSDに変わったことでWindowsの起動時間やInternetexplorerの起動時間もぐぐっと短くなりました。

(VW770はSATAが遅いのか全体が重いのか、同スペックのPCよりやや遅い気がします。)

映像関連ソフトウェアは全滅

ちなみに同機種はNECとしてはWindows10のサポート外です。

[link url=”https://121ware.com/navigate/support/win10/upgrade/pclist/”]

どうせ保証期間も終わっているので、故障しても修理するよりは買い替えの方が安くて高性能になるわけなのでWindows10にアップグレードしてしまうのもよいと思います。

ただし、映像関連のSmartVisionはアンインストールされてしまい、新バージョンもダウンロード出来ません。

テレビを見たり録画したり、今まで録画したものが見られなくなってしまいます。

テレビ鑑賞や録画・再生をパソコンで行っていないのならば問題無いと思います。

(DVDの再生とかは大丈夫なようです。(ちゃんとは確認してません。))

アップグレード、時間は1~2時間くらい?

Windows10へのアップグレードは他の記事に詳しく書いてありますので、参考になれば幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

毎日さんざん出てくるWindows10のアップグレードのウィンドウから「今すぐアップグレード」を選べばWindows10にアップグレードしてくれます。

20151125_upgrade_windows10

ソフトウェアを気にしなければ特に問題なく動いています。

5年前のパソコンなのに、SSDで高速化して、最新のOSが使えて動いているなら「儲けもの」という感じでしょうか。

では、この辺で。(^-^)o

メインPC(Z68)をWindows10にしてみた

いよいよメインPCをWindows10にしてみました。

メインPCのWindows10へのアップグレード

メインPCの場合、メインで使用しているソフトウェアの対応状況によってはアップグレードも考えないといけませんが、とりあえずChrome、WinSCP、EmEditorが動けば問題無いので大丈夫な気がしていました。

周辺のPCなどは既にWindows10へアップグレードしているのであとはメインPCもアップグレードしてしまった方が操作性が統一される状態となりました。

元々アップグレードそのものは行う予定でした。

構成その他

基本的な構成は2012年1月に組んだのとほとんど変わっていません。

構成はメインカードが「ASRock Z68 Pro3」、CPUは「Intel Core i5-2400S」、グラフィックが「ASUS GTX550 Ti DC/DI/1GD5」。

[link url=”https://popozure.info/20120108/2484″]

SSDをX25-Mから、「ocz Agility3 (AGT3-25SAT3-60G)」へ変更、

[link url=”https://popozure.info/20111211/2144″]

故障して修理に出したところ、同等品として上位の「ocz Agility4 (AGT4-25SAT3-64G)」になり、

[link url=”https://popozure.info/20120714/3004″]

64GBではちょっと厳しいので安くなってきた256GBの「SanDisk SSD UltraPlus 256GB (SDSSDHP-256G-G25AZ)」に交換して、

[link url=”https://popozure.info/20140202/4426″]

他のPCをSSDに入れ替える用に購入した「SanDisk SSD Ultra II 240GB (SDSSDHII-240G-J26)」に交換して、

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

HDDとして「Seagate ST2000DM001」を増設して、

[link url=”https://popozure.info/20140518/5093″]

ディスプレイの「acer AL1916W」が壊れてしまったので入れ替えて、

[link url=”https://popozure.info/20120531/2668″]

NTT-Xストアで安売りしていたのでついディスプレイを買い換えて、

[link url=”https://popozure.info/20150327/7005″]

ディスプレイのアームを購入して、

[link url=”https://popozure.info/20150504/7270″]

NTT-Xストアで安売りしていたのでついディスプレイを買い足して、デュアルディスプレイ(マルチディスプレイ)にして、

[link url=”https://popozure.info/20150923/9063″]

マザーボードとCPUとグラフィックカードとキーボードとマウスを替えていないので、あんまり変わった感は無いのですが、SSDとかディスプレイとかそこそこ出資してました。(^-^;

さくっとアップグレード

アップグレードには1~2時間というところ。

手順などは「ECS LIVA MINI」をアップグレードしたときに時間計測などをしたのでそちらを参考にしていただければ幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

「GIMP2」が起動しなくなりましたが、最新版をダウンロード・インストールしたら動くようになりました。

特にマルチディスプレイで使用する場合、Windows8以降は各ディスプレイに「タスクバー」が表示できるのですが、Windows7ではプライマリディスプレイにしかタスクバーが表示されません。

両方のディスプレイにタスクバーが表示されるようになったので作業もしやすくなりました。

では、この辺で。(^-^)o

「NETGEAR ReadyNAS」を購入してみた&セットアップしてみた

実家用にNASを購入してみました。

NETGEAR ReadyNAS 104

今回購入したのはNETGEAR社の「ReadyNAS 104 DISKLESS」です。

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これに「CFD Desktop Premiumseries CHHD-S6TDP03B」(3TB/7200RPM/SATA3)を3つ購入しました。

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RAID-5で6TB(実効5.4TB)のNASとして動作します。

さっそく設定

  1. 「ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム インストールガイド」に沿って設定していきます。
  2. 同一LAN内のパソコンで「http://readycloud.netgear.com」へアクセスします。
  3. 「開始」をクリックします。
  4. 「検出」をクリックしてReadyNASを検出します。
  5. 「Setup」ボタンをクリックします。
  6. 「admin」と初期パスワード「password」でログインします。
  7. セットアップウィザードに従ってセットアップしていきます。
  8. 「アカウント」でユーザーを設定します。

父親と母親の「アカウント」を作成

「admin」のパスワードを任意のものに変更します。

「システム」→「デバイス」→「名前」で共有名を変更しました。

「アカウント」で父親と母親のアカウントを作成しました。

それぞれのパソコンから共有設定

エクスプローラから「ネットワーク ドライブの割り当て」を選んで、それぞれのユーザーのフォルダを「Z:」に割り当てていきました。

お手軽なバックアップソフトが欲しい・・・

とりあえず「Acronis TrueImage 2016」を5ライセンス購入しました。

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スケジュールでバックアップを組みます。

「WHS」みたいにリンクファイルを使ってバックアップしてくれて、古いのは自動で消してくれるようなのがあると嬉しいのですが・・・。

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→設定を見直しました。

https://popozure.info/20190824/14653

Windows10Mobile Diginnos Mobileを買ってみた

Windowsモバイルの最新版「Windows 10 Mobile」を搭載した株式会社サードウェイブの「Diginnos Mobile DG-W10M」を購入してみました。

ウィンドウズモバイルってなんだ?

「ウィンドウズ モバイル」は、スマートフォン向けのWindows。

Windows 8あたりから、タブレットやスマートフォンとの機能が統合されてきて、一部、パソコン用のWindowsとスマートフォン用のWindowsモバイルで互換性のあるUWPアプリというものも出てきました。

※UWP…Universal Windows Platform。「全てのウィンドウズで動く」というような意味合いで良いと思います。(もっと正確にいうとUWP搭載機器上で動く。)

昔は同じ「ウィンドウズ」の名前を持ちながらも「ウィンドウズ フォン(Windows Phone/Windows Mobile)」で動作するアプリはパソコン用のWindowsでは動作せず、別々に開発する必要がありました。

結局モバイル用のアプリケーションは伸び悩んだまま、ウィンドウズフォンは全滅。

というのがWindows Phone 6とかその辺の話。

当時、「スマートフォン」はマニア向けのものであり、ちょっとだけ時代が早すぎたというのもあるかも知れません。

仕様など

「サードウェイブ」というと聞きなれない方も多いかも知れませんが、秋葉原に行く人とかなら「ドスパラ」とか「じゃんぱら」に行ったことがある人は多いはず。

そちらの経営をしている会社です。

[link url=”http://info.twave.co.jp/”]

ドスパラのパソコンとかスマートフォン、タブレットには「Diginnos(ディジノス)」という名前がかかげられていると思います。

スティック型PCで「ディジノス スティック」なんてのもあったので、この名称には親しみがある人も多いのではないでしょうか。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5shopping/search.php?tg=2&tc=598″]

さて、肝心の「Diginnos Mobile DG-W10M」のスペックですが、

OSはWindows 10 Mobile、CPUはQualcomm MSM8909(4core)、メモリは1GB、ストレージは16GB eMMC、画面サイズは5.0インチ、解像度は1280×720、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0、SIMスロット(3G・LTE対応)、加速センサー、GPS、microSDHCスロット、カメラは800万画素、重さが145gという感じ。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5info/cts_gd_w10m”]

各社からいくつか出ているWindowsモバイルの中ではやや非力。

でも、9,941円(税込9,980円)という金額を考えれば「お試し用」としては十分です。

今回は「Windows 10 Mobileに触れたい」という思いから、この機種を選びました。

開封の儀

細かい話は抜きにして、さっそく箱を開けていきます。

dg-w10m-package

箱を開けると本体、本体の下を開けていくと、色々と…

dg-w10m-contents

  • Diginnos Mobile DG-W10M 本体
  • 電池パック
  • 裏ぶた(黒)
  • 裏ぶた(白)
  • 裏ぶた(水色)
  • 液晶保護フィルム
  • AC-USB電源アダプター
  • microUSBケーブル
  • 「はじめにお読みください」
  • 「FREETEL ご利用開始までの流れ」

なんかいっぱい入ってました。

裏ぶたが3色入っているので、好きな色を買ってから選べます。もしくは気分で変えられます。

液晶フィルターまで付いていて至れり尽くせりです。

本体裏に、microSDHCスロット、microSIM(miniUIM)スロット、「日本国内ではSIM1スロットをご利用ください」と書いてあるとおり、一番右のSIMスロットは使用できないようです。

dg-w10m-sim-slot

SIMを刺したら電池パックを取り付けて、裏ぶたを取り付けます。

 

男の子なので黒にしましたが、手持ちのスマートフォンとかタブレットとかがすべて黒なので敢えて違う色にした方が良いかも知れません…(^-^;

(液晶フィルターは適当にやったら失敗したのでマイクロメイト塗っておきます。)

[link url=”https://popozure.info/20160429/10378″]

セットアップは15分程度

はじめての電源オンのときにはセットアップが必要です。

  1. 電源を付ける。
  2. 「Diginnos」のロゴ表示。
  3. 「Windows」のロゴ表示。
  4. 「ようこそ」(言語の設定):「日本語」→[次へ]
  5. 「それでは始めましょう」(国の設定):「日本」→[次へ]
  6. スマートフォンを再起動。
  7. 「Goodbye」と表示されて再起動。
  8. ロゴが出たのち、「おかえりなさい」:[次へ]
  9. 「ライセンス条項」:[同意する]
  10. 「日付と時刻」:「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」→[次へ]
  11. Wi-Fiに接続:WPSは使えないのでSSIDを選んでルーターの暗号キーを入力。ここではスキップでも良い。
  12. すぐに作業を開始:面倒なのでそのまま[推奨設定]
  13. 各種サービスを同期しましょう:Microsoftアカウントでサインインもしくは面倒だったら「後でサインインする」
  14. 「アプリ」:[次へ](1~2分ほどで完了)
  15. 「完了しました」:[完了]
  16. 「読み込み中…」→数秒でスタート画面表示

dg-w10m-start

一応15分弱でスタート画面までたどり着きましたが、慣れないと20~30分くらいかかるかも知れません。

特に無線LAN(Wi-Fi)の設定が手動設定しかできないようなので、iPhone/iPadで慣れている人は良いとして、いつもAndroidとかゲーム機ではWPSやAOSSで設定している人はちょっと大変かも知れません。

使ってみた感じ

まずは持ってみた質感ですが、

dg-w10m-black

まさにプラスティック!Σ(゚ロ゚)o゙

 

高級感は漂いません。

でも、これ、1万円弱のWindowsMobileスマートフォンって考えると凄いです。

しかも3色付きですから!

そして、あれこれ使っているとフリーズとか再起動がかかります。

たまに。わりかし。それなりに。ちょいちょい。

でも文字入力ももたつかないし、「思ったより動く!Σ(゚ロ゚)o゙」という印象が強いです。

あ、AndroidとかiPhoneしか使ったことが無くて、冒険心も無くて、Windowsが大好き!とかじゃないひとにはお勧めしません。

何せ、「近辺に使っている人がいない」というのは初級者の方にとっては一番の困難だと思うのです。

ツイッターアプリが黒い!

Twitterアプリを起動したところ、背景色が黒いです。

ブラウザ版とかAndroidアプリ版とかだと背景色が白なので、ちょっと「人と違う感」はありますが、透過の絵がもろネタバレだったり、何かちょっと違和感があります。

ツイッターアプリにそれっぽい設定は無かったのですが、「設定」→「パーソナル設定」→「色」を開いて、「モードを選ぶ」のところを「黒」から「白」にしたらツイッターアプリの背景色も白になりました。

スマートフォンそのものの色設定がアプリにも反映されるのは統一感があって良いですが、個別設定も欲しいですね…(^-^;

連携はOutlook.jpやOneDriveで

OneDriveを通して、WordモバイルやExcelモバイルが使えます。

この大きさで編集するのはちょっと厳しいですが、出先でちょっとした確認が出来るので便利です。

Googleアカウントも連携設定できるので、Androidで使用しているスケジュールやGMAIL、連絡先なんかを持ってこられます。

そして何だか再起動

とくに放置して使いたいときに再起動とかが多いです。

この辺はカバンの入れ方が悪くて電源ボタンが押されているのか、値段なりなのか不明なところです。

まとめ

ともあれ、メインのパソコンはWindows10なので、同じような操作性で使えたり、同じアプリが使えたりというのが強みになってくる…はずです。

値段も安いし、特にAndroidやiOSで使いたいアプリが無くて、サブに格安スマートフォンが欲しいって人には良いオモチャかも知れません…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o