[Pz-LkC][1.7.0]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。小麦色追加、ドメインのみ時の動作改善。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.7.0を公式プラグインディレクトリで公開しました。

このプラグインについて

WordPressでリンクをブログカードっぽく表示したりするプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

WordPress4.4でURLを直書きするとインラインフレーム(iframe)でカードっぽく表示される機能が実装されました。(リンク先もWordPress(4.4以上)である必要があったり、レイアウトの変更はスタイルシートをいじる必要があります。)

また、現在、当サイトでも使用している、わいひら(@MrYhira)氏作成のテーマ「Simplicityシリーズ」などでもブログカードの機能があります。

iframeタグを組み込むブックマークレットを使用する方法や、function.phpに組み込む方法など、リンク先をブログカードを表示する方法はいくつかあります。

そういったものを比べて自分の使い方とかに合った方を使うとよいと思います。

当プラグインの強みとしては、ショートコードはurlを指定するだけなので、今後同じような高機能なプラグインが見つかった場合、乗り換え易かったり、そのときの気分やテーマに合わせて一括に外観を変更できる点だと思います。

ver1.6.9→ver1.7.0変更点など

今回は2016年7月12日に公開したver1.6.9に対するマイナーバージョンアップです。

[link url=”https://popozure.info/20160712/10510″]

本当はもっとテンポ良くご要望とかにお応えしたいのですが…。

ドメイン名のみのときの動作改善

ドメイン名の最後にスラッシュを付けた場合と付けない場合、同じページへ飛ぶはずですが、表記ごとにカード(キャッシュ)を作成しているため、ツイート数もバラバラだったりしたため、ドメイン名のみのとき、最後のスラッシュをとるようにしました。

設定画面の「最後のスラッシュ」を有効にすると「最後のスラッシュを削除」します。

ドメイン名以外のパスが書かれている場合には影響しません。

(「https://popozure.info/1」と「https://popozure.info/1/」がまったく同じページに飛ぶかどうかはサーバーの設定などに依るため。)

すでにキャッシュされているデータについてはチェック機能を付けたいと思いますが、こちらは当面先になりそうです。

枠線に「小麦色」を追加しました

「秋」っぽい「小麦色(薄い茶色)」を追加しました。

今回は上記2点です

本当はプログラムの構造を見直しして、「内部リンクの外部取得」と「存在チェック」をやりたかったのですが…。

知力と体力と技術が欲しいです…。(←いつも言ってる。)

では、この辺で。(^-^)o

I-O DATA Compute Stick CSTK-32W/Tを買ってみた

インテル開発の「コンピュートスティック(Compute Stick)」とマイクロソフトの「オールインワン メディア キーボード N9Z-00023」が付属したアイ・オー・データ機器の「インテル Compute Stick タッチパッド付キーボード セット CSTK-32W/T」を購入してみました。

キーボードが付いてこのお値段!

インテルの開発した「Intel Compute Stick CSTK-32W」。

CPUがIntel ATOM Z3735F(4コア/1.33GHz)、OSはWindows 8.1 with Bing 32ビット、ストレージは32GB eMMC、グラフィックスはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス、無線LANがIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0対応、HDMIコネクタ部分付き、USB2.0ポートがひとつと、給電ポートがmicroUSB型ひとつ。microSDXCカードスロット。給電用microUSBケーブルとAC-USBアダプタ、HDMI延長ケーブル付き。

ガラケーくらいの大きさなのに、家庭用のテレビに繋ぐだけでパソコンになっちゃう凄いヤツです。

これにUSBレシーバータイプの無線キーボード「Microsoft All-in-One Media keyboard オールインワン メディア キーボード」がセットになっています。

本当にこのセットだけで家庭用テレビがパソコンになっちゃいます。

USBポートは1つだけなので、キーボードを刺すとポートは塞がってしまいますが、タッチパッドが付いているので単体で使用する場合には問題はありません。

(ファイルの保存もOneDriveやGoogleドライブなどのクラウドストレージを使用することで、USBポートも本体のディスクの容量も節約できます。)

USB機器を繋げるためにはUSBハブが必要ですが、電力が足りなくなるのでACアダプター付きのものと組み合わせると良いでしょう。

そうそう、これが、コジマ電気で9,800円(税込み10,584円)で売っていたので、ついつい購入してしまいました。

しかも2016年7月29日までならまだ、Windows10へアップグレード可能です…!Σ(゚ロ゚)o゙

(2016/08/01追記)※2016年7月29日を以って、Windows10無償アップグレードは終了しました。

そもそも発売当時、2万円くらいしていて、キーボードも4~5千円相当品。んー、これはお得じゃなかろうか…!Σ(゚ロ゚)o゙

開封の儀

USBメモリサイズ並みの大きさの「コンピュートスティック」のはずなのに、外箱がやけにでかいです。

びっくりしました。

outbox

箱を開けて、「同梱品リスト」と「マカフィー アンチウイルス プラスマカフィーアンチウィルス 1PC」のライセンスカードを取り出すと…ありました、本体!Σ(゚ロ゚)o゙

contents

更にその下にタッチパッド付のキーボードが入っています。(単体で4千円ちょっとくらい?)

cstk-w-t-contents

コンピュスティックの箱の脇にはアイオーデータが添付した日本語のマニュアルが付属しています。

箱の中身はこんな感じ。

cstk-w-contents

  • コンピュスティック本体(CSTK-W)
  • AC-USB電源アダプター
  • ACアダプター用各国コンセント用プラグ
  • HDMI延長ケーブル
  • 給電用USBケーブル
  • 説明書
  • McAfee 1Year Subscription

コンピュスティックの中に入っている「McAfee Subscription」と外に入っている「マカフィー アンチウイルスプラス」は今回触っていないので詳細は分かりかねます。

キーボードも今のところは付属のものはそのまま取っておいて、家に転がっているもの(Logicoolのキーボード・マウス)を使用していきます。

セットアップはいつも通り

Windows8のパソコンを買ってきたとおりのセットアップを一通りします。

どうやらローカルユーザーでは初期設定ができないみたいなので、無線LANに繋いでMicrosoftアカウントでログオンします。

セットアップが一通り終わると、「Windows10へのアップグレード」の勧誘が来ました。

そのままアップグレードするを選んだらWindows8の画面に移り、Windows Updateが始まりました。

なかなか全然動きがありませんでしたが、前提のアップデートもやっていたようで一晩中放置していたらアップグレードが始まりました。

Windows10でも問題無し

(2016/08/01追記)無償アップグレードは2016年7月29日で終了しました。この期限までにアップグレードしていなかったものはWindows10へ無償アップグレードは出来ません。

一応メーカーでも「Windows10対応」をうたっているので問題なくアップグレードできました。

ただし、ストレージの元々の容量が32GBしか無いので、空き容量が10GBちょっとしかありません。

最初、OneDriveの同期を行ったら容量が足りなくなってしまいました。

データを退避したあと、いったん出荷時状態へ戻してからアップグレードすると良いでしょう。

ぼくのかんがえたさいきょうのコンピュスティック

付属の電源アダプター(microUSB)は5V・2Aの出力です。

おそらく本体駆動+USB2.0を1ポート(5V・500mA)には十分な能力なのだと思います。

ところがUSBポートがひとつしか無ためUSBハブが欲しくなります。

USBハブにキーボードとマウスのためのUSBレシーバーと、冷却のためのファンとかを繋げていくと「電力が足りていません」と表示が出てしまいました。

そこで電源アダプター付きのUSBハブを追加購入しようか悩んでいました。

でもコンセントも増えちゃうし…

ぽぽろん「あ、USB充電アダプターからComputeStickとUSBハブ両方に給電しちゃえばいいんだ?Σ(゚ロ゚)o゙」

と思いつきました。

となると、USBから給電できるUSBハブ…。あ、あれ?もしかして?Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20160101/10280″]

\ここにUSB充電器があるじゃろ?/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
sanwa-700-ac007w

\これをUSBハブと/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
usb-hub250w

\組み合わせて/
( ^ω^) ≡⊃⊂≡

\こうじゃ/
( ^ω^) ⊃
cstk-hub-usb

※撮影のためにケーブルを結んでいますが、電源ケーブルなどは使用時はきつくまげず、きつく縛らずに使用してください。

「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」は、バスパワー動作だけでなく、補助の赤いプラグのUSB電源コードを使うとノートパソコン等から補助電源をとることができます。

そこで、USB充電器「サンワサプライ USB5ポート充電器 (JK5100)」から「インテル Compute Stick (CSTK)」と「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」へ給電。

power-data-cable

ComputeStickからは普通にUSBハブとして接続すれば、もう電源問題もHUBポート問題も一気に解決です!Σ(゚ロ゚)o゙

うっはー!このためにあの福袋はあったのかっ!?Σ(゚ロ゚)o゙

まあ、新製品が出ているはずなので、構成の参考に。

とりあえずのドラクエXベンチ

動作速度の目安として「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

グラフィック設定は「標準品質」、解像度は「1280 x 720」、表示方法は「ウィンドウ」でスコアは「1040(重い)」でした。

「フルスクリーン」で実行すると何故か画面が真っ暗なまんま始まりませんでした。(LIVA MINIもこんな感じだった。)

熱くて遅くなる、冷めると普通になる

使用感は…すぐに熱くなって、すぐに動きがもたつく印象です。

小型ノート用のUSBファン冷却スタンドを組み合わせると良さそうですけど、そんなにまわりをアレコレ周辺機器を買っていくと、「最初から19,800円で買えるLIVA MINIをもう一個買えば良かったんじゃ!?Σ(゚ロ゚)o゙」とか思い始めて来ますが、気のせいということにします。

(とりあえず福袋に入っていたものはコレ用に買ったわけじゃなかったのでノーカウントで。)

さて、最初はたまっていたWindows Updateとかで全然遊ばせてくれなかったので、詳しい使用感などはまたその内…?

では、この辺で。(^-^)o

「ポケモンGO」さっそくやってみた!Σ(゚ロ゚)o゙(子どもと)

日本での公開が長らく待たれた「ポケモンGO」が本日解禁!

さっそくやってみました。

(当記事で使用しているのはAndroid端末です。iOS端末の場合、表示などが違う場合があります。)

ポケモンGOを制作・提供している会社のこと

「ポケモンGO(ぽけもん・ごー)」を制作・提供しているのは任天堂ではなくて、ナイアンティックという会社。(株式会社ポケモンとNiantic,Inc.の共同作みたいな感じでしょうか?)

[link url=”https://www.nianticlabs.com/blog-ja/”]

ポケモン好きの方々には少々聞きなれない会社かも知れないけど、「現実世界を歩き回って、あちこちにある『ポータル』を巡る』という現実世界を利用した陣取り合戦「Ingress(イングレス)」を制作した会社です。

[link url=”https://www.ingress.com/”]

「Ingress」の世界が未知なる未来における2つの陣営による対立・陣取りゲームなのに対して、「ポケモンGO」も遊び方は近いけど、うまく平和なポケモンの世界に置き換えたように感じました。

「ポケモンGO」の正式な表記は「Pokémon GO」。海外での表記がそのまま使われているようです。

[link url=”http://www.pokemongo.jp/”]

では、いざ、ダウンロード

Androidでは「Playストア」からダウンロードできます。

[link url=”https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticlabs.pokemongo&hl=ja”]

(iOS(iPhoneなど)ではAppStoreからダウンロードできます。)

提供元が任天堂じゃなかったり、「ポケモンgo」とかで検索しても地図アプリみたいなのとか変な権限を沢山取ろうとする変なアプリとかが検索に引っかかってしまうので、公式ページから辿ったり、当記事、上記のリンクから直接アプリのページを開いた方がよいと思います。

(検索する場合、「pokemon go」と英語で検索して、公式マークの付いている「Niantic, Inc.」のところからダウンロードしてください。)

play-store-pokemon-go

Android4.4~6.0.1対応との事なのです。

うちにあるほとんどの端末がAndroid 4.1.2だったため、インストールできないものばかりでした。

そして、何故か6.0.1のNEXUS7(2013)でもインストール出来ませんでした。

「ポケモンGO」のためにAndroid端末を中古で入手される場合、Android OSのバージョンにも注意してください。

端末名 Android OS ポケモンGO
インストール可否
確認者
Panasonic ELUGA X P-02E 4.1.2 × ぽぽろん
ASUS NEXUS7 2013 LTE 6.0.1 ×(なぜ?) ぽぽろん
SONY Xperia AX SO-01E 4.1.2 × ぽぽろん
covia FLEAZ NEO 5.1 ○ ぽぽろん
SAMSUNG GALAXY Note3
SC-01F
5.0 ○ ぽぽろん

※上記は動作を保証するものではありません。
※コメントなどで動作した機種を教えていただければ追加したいと思います。

とりあえず今回はFLEAZ NEOで動かしてみます。

「FLEAZ NEO」は3G通信のみでLTE通信が利用できないのでメイン利用にはお勧めしませんが、CPU性能も高く無いけど、それ以上に画面が小さいためか全体的にそんなに動作も重くありませんでした。

Covia SIMフリー スマートフォン 3G FLEAZ NEO ( Android5.1 / 4inch WVGA / W-CDMA / 標準SIM microSIM / 1GB / 8GB ) CP-B43

新品価格
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使用するSIMカードは「OCN モバイル ONE」の「110MB/日コース」のmicroSIMカードです。LTE通信だけでなく3G通信にも対応しています。

OCN モバイル ONE データ通信専用SIMカード 月額972円(税込)~(マイクロSIM)

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(2016/7/25 20:45時点)

ダウンロードは56.79MBほどあるので、自宅のWi-Fiなどでダウンロードしましょう。

光回線とかならばダウンロードからインストールまで2~3分かからないくらいでした。

初回起動、まずは生年月日の入力

起動時間もそんなにかからず、初回起動、次回起動も30秒ほどでした。

初回起動時、タイトル画面で生年月日を入力します。

「月」「日」「年」という並びになっています。

month-day-year

生年月日は公開される情報では無いはずなので、素直に入力して大丈夫だと思います。多分。(怖かったら月日を少々ずらしておくとよいでしょう。)

ただし、13歳未満の生年月日の場合、「Googleアカウントが取得できる条件」に満たないため、「ポケモントレーナークラブ」に登録していないとゲームができません。

ログインするアカウントの選択

「ログインに利用するアカウントサービスを選択してください」と表示されます。

「GOOGLEアカウント」と「ポケモントレーナークラブ」が選べます。

select-account

自分のスマホで遊ぶのならば「GOOGLE」アカウントを使うのが手軽だと思います。

「ポケモントレーナークラブ」を押すとサインイン(ログイン)の画面になり、既に登録している人は「ユーザー名」と「パスワード」を入力して「サインイン」を押せばゲームを開始できます。

trainer-club

初めての人は「登録する」を押すとウェブブラウザが開いて新規登録できるはずなのですが、2016年7月22日現在、「混雑しており、新規アカウントの作成などのご利用が正常にできない状況となっており」となっていて、新規登録はできないようです。

親のスマートフォンを借りて遊ぶ場合などは自分用のGOOGLEアカウントを作成して貰うとよいでしょう。

GOOGLEアカウントを利用する

「GOOGLEアカウント」を押したとき、端末に複数のGOOGLEアカウントが登録されている場合には選択する画面になるので、どのアカウントで遊ぶのかを選ぶことができます。

2回目以降の起動時にはアカウントの選択画面は出ず、直接プレイ画面になります。

別のアカウントで遊びたい場合には、サインアウトをするとアカウント選択画面に戻ります。

サインアウトの方法

  1. フィールド画面のときの下側まん中のポケモンボールを押して、メニュー画面に入ります。
    field-small-menu
  2. メニュー画面、右上の「設定」を押して、設定画面に入ります。
    menu-small-settings
  3. 一番下にある「サインアウト」を押すと、現在のアカウントでのゲームを中断してサインアウトします。

初回起動、最初にキャラづくり

アカウントを選んだら、「周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください」という注意喚起文が表示されます。

歩きスマホ、自転車スマホは大変危険です。目的地まで歩いたら、しっかり止まって、周りの状況を見て画面を見るようにしましょう。

利用規約に目を通し、「利用規約に同意します」を押します。

※利用規約にはゲーム中のマナー的なことも書かれています。最初に全部読み切れなかった場合でも設定画面からいつでも読めるので、一度くらいはしっかり目を通しておきましょう。

そして、キャラ選択です。

男性キャラか女性キャラか、あとは髪、肌、服、ズボン、靴、カバンの色を決定します。

博士から簡単な説明があり、3匹のポケモンが出てきますので、最初にゲットしたいポケモンをタッチします。

現実の世界にポケモンが?AR機能。

ポケモンゲットする画面では現実世界をゲームに取り込むAR(拡張現実)機能が使えます。(ジャイロセンサーが付いていない場合には使用できません。)

実際の物陰にポケモンを見つけたりできるのですが、今回試した機種にジャイロセンサーは搭載していないので、「傾きが検知できません。ARをオフにしますか?」と表示されました。

no-gyro-sensor

このメッセージが表示される機種ではARをオンにしても上手くポケモンが見つけられないのでオフにしましょう。

 ポケモンボールを投げてポケモンゲット!

ポケモンボールを指で上の方になぞると(スワイプ)ポケモンボールを投げることが出来て、ポケモンをゲットできます。

あんまり見当違いな方向になぞるとそのまま飛んでったり、避けられたり弾かれたりするようです。

避けたり弾いたりは自分のレベルやポケモンによって確率が変わるのかも知れません。

無事ゲットすると「やったー!」と表示されます。

捕まえたことのないポケモンだと図鑑に載っていくので、図鑑コンプリートの楽しみもあります。

もしかしたら最大の難関…?ニックネーム登録。

無事に最初の一匹を捕まえると、博士に名前を聞かれます。

英字と数字しか使えないのと、他のトレーナーと同じ名前は使用できないようなので、一般的な名前とかはほとんど「使用できないニックネームです」とはじかれてしまいます。

nickname-not-available

名前が通ると「いいニックネームだね、よろしくな!」となって、変更出来なくなります。

現実ですれ違う人たちに見られてしまう名前なので、本人を連想しづらい名前にすることも大事ですが、自分で使っていて嫌にならない名前で通る名前って…難しい…!

ひらがな・カタカナ・漢字・記号が使えるようになると良いのですが…。

※ニックネームはほかの人にも見られる可能性があるので、生年月日や本名を含めないように注意しましょう。

あとは歩いてゲットして歩いてゲットして…!

現実世界にある石像といったものに「ポケ・ストップ」というのが設定されています。

英語で「バス停留所」は「バス・ストップ」なので、「ポケ・ストップ」は「ポケモン停留所」という感じでしょうか。

日本人としてはちょっと馴染みやすい名称では無いですね。

近所の公園とかに設定されていたりするので、「あ、ここにも公園あったんだ」とか、改めて付近の避難所なんかも確認しておくとよいかもしれません。

ポケ・ストップが設定されている場所に近づくと画面に表示されているポケ・ストップのマークを回転させることが出来ます。

回転させるとポケモンボールなどのアイテムやポケモンの卵が手にはいります。

「ポケモンGOを遊ぶ」を理由にする

付近のポケ・ストップの場所が分かったら、「お決まりのお散歩コース」にして、ポケ・ストップでアイテムやポケモンのタマゴもゲット、道すがらポケモンもゲット。

「タマゴ」は「ふかそうち」にセットしてから距離を移動することで孵化します。

「あと何km移動したら孵化する」のか分かるので、「自分のお散歩コース」の距離の目安にしたりすると楽しみが増えそうです。

普段、仕事では座ってばかり、という方でも「『ポケモンGO』で遊ぶ」というのを理由にして歩く習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

タマゴをふかそうちへセットする方法

  1. フィールド画面のときの下側まん中のポケモンボールを押して、メニュー画面に入ります。
    field-small-menu
  2. メニュー画面、左下の「ポケモン」を選びます。
    menu-small-pokemon
  3. 右上の「タマゴ」を選びます。
    pokemon-list-select
  4. 「孵化させたいタマゴ」を選びます。
    egg-list
  5. 「ふかそうちを使う」を選びます。
    use-hatch
  6. セットする孵化装置を選びます。(「∞(無限)」に使用できるものは何度でも孵化に使えますが、一度にタマゴをひとつしかセットできません。)
    hatch-machine
  7. 移動すると卵からポケモンが孵ります。

あちこちトレーナーだらけ!でも周りに注意!

子どもと一緒に近所を歩きましたが、初日ということもあって、あちこちトレーナーと思しき人だらけ。

家族3~4人で歩いている人や、兄弟・友達で歩いている感じの人たち。

でも、中には画面を見ながら横断歩道をナナメにわたっていたり、信号の無い交差点でトラックが来ているのにスマホを見ながらのんびり横断してたり、危険に感じることがありました。

画面がリアルタイムに変化していくので見ながら探して夢中になってしまいそうではあるのですが、それよりもリアルに事故になってしまわないように周りをしっかり見てから画面を見るようにしましょう…!

あ、そうそう。

予備バッテリーも忘れずにっ!Σ(゚ロ゚)o゙
(散歩の帰り道、やけに子どもが大人しいなぁと思っていたら、「実はバッテリー切れちゃった…」って感じでした。…それ、きみのゲーム機じゃ無いからねっ!Σ(゚ロ゚)o゙)

では、この辺で。(^-^)o

[Pz-LkC][1.6.9]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。ツイート数表示対応、内部リンクのサムネイル取得方法追加など。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.6.9を公式プラグインディレクトリで公開しました。

このプラグインについて

WordPressでリンクをブログカードっぽく表示したりするプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

WordPress4.4でURLを直書きするとインラインフレーム(iframe)でカードっぽく表示される機能が実装されました。(リンク先もWordPress(4.4以上)である必要があったり、レイアウトの変更はスタイルシートをいじる必要があります。)

また、現在、当サイトでも使用している、わいひら(@MrYhira)氏作成のテーマ「Simplicityシリーズ」などでもブログカードの機能があります。

iframeタグを組み込むブックマークレットを使用する方法や、function.phpに組み込む方法など、リンク先をブログカードを表示する方法はいくつかあります。

そういったものを比べて自分の使い方とかに合った方を使うとよいと思います。

当プラグインの強みとしては、ショートコードはurlを指定するだけなので、今後同じような高機能なプラグインが見つかった場合、乗り換え易かったり、そのときの気分やテーマに合わせて一括に外観を変更できる点だと思います。

ver1.6.8→ver1.6.9変更点など

今回は2016年5月22日に公開したver1.6.8に対して、いくつかの機能追加があります。

[link url=”https://popozure.info/20160214/10303″]

WordPress4.5.3 での動作確認を行いました

WordPressの最新バージョン4.5.3で動作確認済みです。

表示幅によってサムネイルを調整する「幅に合わせて縮小」を初期選択するように変更しました

スマートフォンやタブレットで表示した場合でもサムネイルが大きいままのため、タイトルや記事内容が表示しきれない場合が多く報告されていたため、ver1.6.6で「幅に合わせて縮小」の機能を追加していました。

新規インストールした場合、チェックが入った状態にしました。

ツイート数取得に「count.jsoon」を使用するようにしました

Twitter社が非公開ながらも広く使用されていた「count.json」というWebAPIが利用できなくなったため、ver1.1.0からツイート数の取得をしないように変更していました。

[link url=”https://popozure.info/20151120/9811″]

ディジッティ・ミニミ社が代替APIとして公開している「count.jsoon(カウント・ジェイスーン)」を利用するように修正しました。

[link url=”https://popozure.info/20151128/9927″]

登録しているサイトしかカウントが取れませんが、ツイート数APIが停止してすぐに出てきたAPIなので、登録しているサイトさんが多い気がします。

サイトアイコンが設定されていない場合、直接取得しないように修正しました

WordPress4.3からサイトアイコンを設定する機能が実装されたため、内部リンクのサイトアイコンは直接取得するようにしていましたが、プラグインやテーマから設定しているサイトさんが多いため、WordPressの機能でサイトアイコンを取得していない場合はWebAPIを利用するように修正しました。

アイキャッチ画像が無い場合、キャプチャAPIを利用する設定を追加しました

リリース準備しているところにコメントにて簡単に実装できそうな要望があったため追加しました。

内部リンクのとき、サムネイル(アイキャッチ)画像が設定されていない場合、WebAPIを利用する設定を追加しました。

こちらのサイトの管理者さんのふみえさんからご要望いただきました。

[link url=”http://eimuf.com/”]

今回は上記5点です

「やることリスト」をつくったものの、ほとんど実現していない現実…。Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20160711/10501″]

知識と技術と時間と体力が欲しいです…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

[Pz-LkC]修正予定一覧(やることリスト)

WordPress公式ディレクトリで公開中の、リンク先をリンクカード形式で表示させる「Pz-LinkCard」の修正予定一覧です。

Pz-LinkCardってなんだ?

WordPressで記事を書くときに紹介したいサイト、参考にしたサイトを最初は文字だけのテキストリンクでリンクを張ったりすると思います。

それではちょっと味気ないなと考えるとサムネイルサービスとか、ブックマークレットを使用したり、はてなブログカードのiframe記述を試してみたりすると思います。

あまり複雑な記述をしてしまうと、後々サービス終了などに伴ってリンクが全滅してしまうので、簡単なショートコードを記述するだけでリンク先をリンクカード形式(ブログカード形式)で表示させるWordPressプラグインが「Pz-LinkCard」です。

読みは「ピーズィーリンクカード」とか「ピーゼットリンクカード」とか「ぽぽづれリンクカード」とか「はてなブログカードっぽいやつ」とか、適当な呼び方で良いと思います。

記事中に、

・・・使用方法などはこちらで(^-^)o

これを使うことで・・・

といった感じで「

」というショートコードを記述するだけです。(WordPressでは [~] に囲まれたコードをショートコードと呼びます。)

「url=」(ユー・アール・エル・イコール)は、「URL=」と大文字でもかまいませんが、半角文字で記述してください。

そうすると、こんな感じで表示されます。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

初期状態では敢えて青色と茶色の目立つ感じの色になっていますが、サイトの雰囲気によってカードの外観も設定画面から変更できます。

詳しい使用方法などは上記のPz-LinkCardのページをご覧ください。

修正予定一覧

自分で思いついたやりたいことや、いただいた要望などを、まとめていなかったりしたので、なかなか時間が取れなかったりしている内に忘れてしまったり…。

というわけで、過去記事やツイートから修正したい内容を拾ってみました。

内部キャッシュの更新

記事を書いたときの状態を残したいため、最初にリンク先の記事を取得したら、プラグイン側から敢えて更新は行っていません。

リンク先が 404 Not Found になったとしても、「○○というタイトルで○○という記事内容のサイトを参考にした」というリンクカードは記事の一部と考えているためです。

場合によってはリンク先の内容を反映したいと考える方もいると思うので自動更新の機能も検討したいです。

ステータスが200(正常)だとしても開いてみると「見つかりません」のページだったりする場合でも更新されてしまったり、ドメインが別の方に移譲されていたときに別の内容のサイト(例えば成人向けサイト)に入れ替わってしまったときにも内容が反映されてしまうデメリットがあります。

リンク切れのチェック

記事内のリンク切れをチェックする「Link Broken Checker」というプラグインを使っている方は多いと思います。

ショートコード内のURLは記事中の文字と同じ扱いなので、BLCではリンク切れのチェックがされません。

定期的にリンク先へアクセスしてステータスが変更されたときに管理画面で気付ける機能の実装を考えています。(管理画面への表示もしくは指定アドレスへメール。)

具体的にはWP-CRONで巡回して、最終取得時のステータスと違っていたらメッセージを表示して、「以後ステータスが変わるまで無視」を選んだらステータスを上書きする感じです。

この仕様であればクローラーからは404に見えるサイトでも毎回表示されないはずです。

現在、下地は作っていますが、実装はもうちょっと先になりそうです。

2015年12月に三十路くん(@misoji_13)さんからご要望いただいています。ありがとうございます。ぼくも欲しいです、この機能。

[link url=”https://twitter.com/misoji_13″]

内部リンクのキャッシュの仕方

外部リンクと内部リンクは取得時にURLが自サイトのものかどうかで判断しています。

内部リンクの場合は必ずWordPress関数から記事IDを取得してタイトルと記事内容を取得していますが、記事以外のページ(カテゴリ、アーカイブ、タグ一覧など)やマルチサイト設定をしている場合、記事IDが取得できず、サイト名とサイト説明を表示する仕様になっています。

記事IDが取得できない場合には外部リンクと同じ動きをすることで上記の問題が解決されます。

池田佳紀(@subten_ikeda)さんと話しているときに内部リンクの取得に失敗した時に外部リンクと同様に記事取得するアイディアが浮かびました。ありがとうございます。

[link url=”http://subten.co.jp/”]

フォルソク(@forusoku)さんの報告により、マルチサイトで上手く取得できないことが分かりました。ありがとうございます。

[link url=”http://www.forusoku.com/it/blog/wordpress/post-945″]

画像ぺたぺた機能

自分で細かい設定をしなくても、ある程度の見てくれを設定してくれる「定型書式」という機能があります。

特に「セロハンテープ シリーズ」は好評なようです。

「セロハンテープ以外にも自分の好きなキャラクターの画像を貼りたい」というお話しがあったため、「シール」のように画像をひとつ「ペタリ」と貼れる機能を実装予定です。

具体的にはリンクカード全体にかかっているBefore要素あたりに画像と位置を指定する感じです。(セロハンテープを表示させているのと同じような仕組み。)

ただし、画像ファイルを作成する技術は無いので、画像(透過PNGとかが望ましい)は自分で用意していただく必要があります。

(複数貼れると楽しそうですが、1つになりそうです。ぼくの技術的に。)

おかえりなさい(@okaerinasainet)さんから「宝石をちりばめたい」というお話しがありました。ありがとうございます。

[link url=”http://accesstrigger.okaerinasainet.net/”]

「好きな画像を貼りたい」というお話しはりお(@cgrio0822)さんからいただきました。ありがとうございます。

[link url=”http://mmk0810.com/”]

【済】ツイート数の更新

これはぼくが自分でずっとやりたかったのですが、サボってました。

URLから検索した数字を取得してキャッシュする方法も考えていたのですが、ディジティ・ミニミ社のcount.jsoonが浸透してきたと思うので、そちらを使用することにしました。

[link url=”https://jsoon.digitiminimi.com/”]

count.jsoonに登録しているサイトしかカウントは取れませんが、Twitter社のAPIが使用できなくなってすぐ名乗り出た無償APIなので登録数もけっこう多いと思われます。

次回公開する「Ver1.6.9」で対応予定です。

スマートフォン対応

サムネイルが 横100px × 縦100px で固定だったので、狭い画面だとタイトルや記事内容がほとんど表示されない状態でした。

Ver1.6.6にて横幅に合わせてサムネイルを縮小する機能を実装しました。

今後、特定の幅以下の場合にサムネイルサイズ、タイトル、記事内容のフォントサイズを1~2段階程度設定できるようにしたいです。

【済】サイトアイコンが表示されない

WordPress4.3からサイトアイコン(ファビコン)が設定できるようになりました。

「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本情報」からサイトアイコンを設定できるのですが、昔からのサイトだとプラグインやテーマで用意された機能でサイトアイコンを設定しているため、WordPress関数だとうまく取得できず、小さな四角で表示されてしまうサイトが多く見られました。

このため、サイト基本情報からサイトアイコンから設定されている場合のみ内部取得するように修正します。

次回公開する「Ver1.6.9」で対応予定です。

OGP画像の取得

現在、サムネイルはウェブ画面作成API(キャプチャAPI)に頼っています。

OGP画像が設定されている場合はそちらを取得したいです。

ただし、毎回リンク先サイトから画像を取得していると負荷をかけてしまうため、キャッシュする仕組みも考えないといけません。

取得画像キャッシュのプラグインを別に作成して、連携するのが最良と考えています。

リンク先サイトの画像を取得してキャッシュ(一時保管)することに関しては著作権的に考えるところはありますが、100px × 100px程度に小さくしてサムネイルの状態にすることでダウンローダーとは別の物と判断できるものにしたいです。

リンク先のファイルを取得して保存して、それを表示するのはぜい弱性を作りこみやすいと思っているので、実現は先となりそうです。

(OGP画像を取得して、取得できなかったらサムネイルAPIにアクセスするようなプラグインとかありませんでしょうか?)

設定画面のレイアウト

「一画面で縦にだらーっと長い設定画面」と、「タブで細かく分かれていて分類を探すところから始める設定画面」と、賛否両論なところだと思います。

今のところ「一画面で縦にだらーっと長い設定画面」なので、もう少しどうにかしたいところです。

このまま一画面形式だとしても、あまりいじらない方が良い設定項目は「▼」をクリックしてから展開するようにしたいです。

モバイル画面のときにサイズを変えるような設定を作ることはできるのですが、設定画面にどういうふうに組み込むと分かりやすいのか非常に悩んでいます。

今はテーブルで「リンクカード」の形を思い浮かべながら設定できるので、自分では気に入っているのですが、幅が狭いとレイアウトが崩れます。

せめて「スマートフォンやタブレットでも設定しやすい設定画面」にしたいと思っています。

管理画面のレイアウト

管理画面は作りこむ実力が無いので、WordPress管理画面からパーツを引用しています。

スクリプトもWordPressのものをそのまま使っているので、今は上手く動いているようでも、いつ動かなくなるか分かりません。

また、画面幅が狭いときに表示が崩れてしまうので、せめてスマートフォンやタブレットでもキャッシュ更新や編集が行えるレイアウトを考えたいと思っています。

文字列検索機能も欲しいですけど…。

(どなたかが実装していただいて、逆輸入させていただくと嬉しいですΣ(゚ロ゚)o゙(←オイ!))

スパゲッティを直したい

WordPressのプラグインとしても練習作。

そもそもPHPも知らないので作りながら覚えた感じです。

そのため、PHPやWordPressプラグインのルールがよく分からないまま作っていた部分もあります。(警告エラーが出ていて、バージョンアップ時に修正していったものもあります。)

もうちょっと理解が深まったら綺麗に作り直したいです。

作り直すとバグも実装されることが多いのが悩みの種です。

まとめ

今のところ拾えているのはこんなところでしょうか。

要望とか気づいた点などあれば、どこかの記事にコメントしていただくか、ツイッター(@popozure)で教えていただければありがたいです。

個人開発のため、動きは悪いかも知れませんが、対応すればするほどぼくのスキルが上がるので、要望とかだけは好き勝手に言っていただけると助かります。

では、この辺で。(^-^)o

 

 

WordPressテーマを「Simplicity 2」にしてみた

当ブログのWordPressテーマを「STINGER PLUS+」から「Simplicity 2」に変更してみました。

シンプルな見た目で多機能テーマ「シンプリシティ」

ほんのこの前、WordPressテーマを「STINGER PLUS+」にしたばかりですが「Simplicity 2」に変更してみました。

ENJI(@enjilog)氏のWordPressテーマ「STINGERシリーズ」は個人のブログからアフィリエイト向けサイト、ビジネスサイトまでこなせる多機能というか、「いつの間にかアクセスアップして稼げちゃう」というテーマでしょうか。

わいひら(@MrYhira)氏のWordPressテーマ「Simplityシリーズ」は「とにかくシンプルに」という発想で作成されているようですが検索や広告なんかもよく考えられているようです。

[link url=”https://wp-simplicity.com/”]

そして使ってみると分かる設定項目の多さ。

色んなプラグインを組み合わせて実現するものもあればテーマにも沢山の機能が搭載されています。

自分であれこれいじりたいならSTINGERシリーズ、設定項目とプラグインだけであれこれしたいならSimplicityシリーズも良いと思います。

ダウンロードとインストール方法

Simplicity2のダウンロードのページへアクセスします。

[link url=”https://wp-simplicity.com/downloads/downloads2/”]

「Simplicity 2.x.x 安定版」のところの「ダウンロード」を押してダウンロードします。

(投稿時現在では「2.2.0」が安定版でした。)

download-simplicity-2

「開発版」の方が最新版ではありますが、リリースされたてで分かっていない不具合などがある場合もあるので安全と取る場合には「安定版」、なるべく最新の機能に触れたり不具合があったら報告したかったりする場合には「開発版」を選ぶと良いと思います。

(投稿時現在では「2.2.2」が最新開発版でした。)

WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」としてダウンロードしたファイルを選ぶのはいつもの通りです。

ちょっと横道に。公式ディレクトリのテーマとそれ以外のテーマ

WordPress管理画面から「外観」→「テーマ」→「新規追加」と選んでいくと、沢山のテーマを検索してインストールすることができます。

これらのテーマは「公式ディレクトリ」に登録されているもので、一定の審査を通ったものだけが登録されています。

従って、WordPressとしては「お行儀の良い」テーマが置いてあり、公式ディレクトリに掲載されていないものは「非公式」なテーマということになります。

テーマの審査は「プラグインで行える機能はテーマでは行わない」といった様々な項目があります。

「外観を整えたい」という目的であれば、管理画面からインストールする方が手軽で安心です。

ただし、公式ディレクトリのものは英語のものが多かったりと、自分でダウンロードしてくるものとはまた別の敷居の高さがあります。

テーマの有効化とカスタマイズ

テーマを「有効化」することでテーマが入れ替わりますが、ある程度設定を行ってから入れ替えたい場合は「ライブプレビュー」から設定を行うと良いでしょう。

「ライブプレビュー」は設定者だけが新しいテーマで表示したときのプレビューが表示されて「保存して有効化」を押すまでは閲覧者には今までのテーマで表示されます。

実のところ、インストール方法から設定方法まで、公式ページが最新の状態で保たれているのでそちらを参照するのがおすすめです。

[link url=”https://wp-simplicity.com/initialization/”]

ぽぽづれ的設定項目

本当はSTINGERとかで細かいところをソースをガリガリいじったりするのが好きなのですが、テーマをいじるなら自分のプラグインを直す時間にあてたいと思ったので、自分でカスタマイズはせず、設定項目で何とかしていきます。

設定項目だけで何とかなっちゃうSimplicityの多機能性は凄いですね。

  • 人気記事などは「WordPress Popular Posts(Hector Cabrera作)」を利用しているようなのでインストール。
  • 背景色を黒。
    background-color-black
  • 「ヘッダー画像」にサイトの雰囲気を表す画像を設定するのですが、自分はヘッダー画像として設定せず、ロゴ画像として設定しました。
    logo
  • 「レイアウト(全体・リスト)」の「サイドバーの背景を白色に」にチェックを入れる。背景色を黒にしたため、サイドバーの文字が見えないため、サイドバーを白くしておきます。
  • 「SNS設定」にツイッターのアカウントを入れておきます。ひととおりのソーシャルサービスのボタンが付いているのでお好みで。
  • 「アクセス解析(Analyticsなど)」にGoogle AnalyticsトラッキングIDを「UA-」から入力します。
  • 「ウィジェット」を設定します。[S] から始まるパーツはSimplicity用のパーツなので使用することで細かい設定ができます。テーマをほかのものに変更すると外れてしまうので注意。

とりあえず、暗い背景色が好きな人は「レイアウト(全体・リスト)」の「サイドバーの拝啓を白色に」のチェックをすると良いと思います。

Google AnalyticsやらAdSenseやらは設定しておけばテーマ側で良い感じにしてくれるので同じような機能のプラグインは外しておくようにしましょう。

しばしこれで。

スマートフォンやタブレットの表示にも対応されているので、モバイル用にテーマを用意したりする必要はありません。

タブレットはパソコンと同じ表示だと見づらいと思ったら「レイアウト(全体・リスト)」の「タブレットはモバイル表示」にチェックを入れておきます。

パソコンで見ているときにウィンドウ幅を狭めたときにモバイル表示されるのがいやな人は「レイアウト(全体・リスト)」の「PCでサイドバーをレスポンシブ表示」のチェックを外しておくと良いでしょう。

記事一覧や新着記事、人気の記事とかも同じようなレイアウトで配置してくれるので、とにかくお手軽にサイトを用意しちゃいたいときには良いですね。

公式サイトに設定のノウハウとかもあるので、そちらに目を通しておくと良いと思います。

ブログカード搭載!Σ(゚ロ゚)o゙

「内部リンク」と「外部リンク」に対する「ブログカード」機能が搭載されていて、「はてなブログカード」みたいに表示させることが出来ます。(外部リンクははてなブログカードで表示させることもできます。)

そう、当サイトで公開している「Pz-LinkCard」も同じような機能なのです。(自分の方が後発です!念のため。)

知ってしまうと意識してしまうと思い、実は敢えてSimplicityテーマを使うのは避けていたのですが…!Σ(゚ロ゚)o゙

URLを直接書くだけでシンプルなブログカード形式で表示されるのは良いですね。

 

外部リンクについてはキャッシュしているようなのでリンク先サイトが非常に重くなることもなさそうです。

一応、棲み分けは出来ている気が…します。

では、この辺で。(^-^)o