そんなこんなでoczのAgility4シリーズ「AGT4-25SAT3-64G (2.5’SSD/SATA3/64GB)」が来たので、SRTのキャッシュSSDを「Intel X25-M (2.5’SSD/SATA2/80GB)」から交換してみました。
まずはSRTのキャッシュにしているSSDを解放したりする必要があるので、手順を書いてみます。 続きを読む
そんなこんなでoczのAgility4シリーズ「AGT4-25SAT3-64G (2.5’SSD/SATA3/64GB)」が来たので、SRTのキャッシュSSDを「Intel X25-M (2.5’SSD/SATA2/80GB)」から交換してみました。
まずはSRTのキャッシュにしているSSDを解放したりする必要があるので、手順を書いてみます。 続きを読む
会社の人からfacebookのお知らせが届きました。
こんな感じの。
こちらはfacebookしていないので、 普通にスルーしても良かったのですが…。
というか、送ってきた人がそもそもこういうツールを積極的に使うタイプじゃ無かったので、一応メールで確認してみました。 続きを読む
2012年6月19日に修理に出した「ocz AGT3-25SAT3-60G」。
販売店の方で同型番の在庫を抱えていないために同等品と交換になり、後継型番の「ocz AGT4-25SAT3-64G」が来る事になりました。
「在庫の手配をしてから配達するので、ここから一か月程お時間を頂戴します」と言われて、早や4日間。 続きを読む
「AndroidのAOSS/WPS/らくらく無線スタート対応状況」を更新しました。
SV-ME970の後継機と言える「Panasonic SV-ME1000」。
大きさは持ち運びに便利な7インチ。
防水対応のポータブルワンセグテレビです。
DLNA対応で、Panasonic DIGA(の一部の機種)が家にあれば、録画してある番組を「お部屋ジャンプリンク」で見る事が出来ます。
(DLNA対応とは言え、見られる形式等に制限があるため、カタログ等で対応機種を確認しましょう。)
そんな「キニナル」SV-ME1000を、ちょっとだけ触ってみましたので、気付いた点をいくつかメモしてみます。 続きを読む
2011年12月11日に購入した「ocz AGT3-25SAT3-60G」。
メインPCを組み立てた時に組み込んでみたものの、実は上手く動作していなかったのでしす。
Windows7をインストール出来ても、起動するとブルースクリーン(STOPエラー)。
ISRTのキャッシュドライブにしても、しばらくするとブルースクリーン(STOPエラー)。
データドライブとして使うとそれなりに使えるものの、Crystal DiskInfoで情報を見ていると、CRCエラー等が頻発。
結局のところ、元々使っていたIntelのX25-Mを使用していたのでした。
でも、それじゃ勿体ないだけなので、この前、ようやっと修理に出したのでした。 続きを読む
Acerの「Aspire One D250(D250-Bb83)」を持っているのですが、キーボードのスペースキーが外れてしまいました。
キートップが外れただけならば、パチっと押し込めば直ったりするのですが、裏側の爪が折れてしまって付けられ無い状態になってしまいました。
ThinkPadを衝動買いしました。
「lenovo ThinkPad X121e(3051RU8)」が29,800円で売っていたので衝動買いしてみました。
スペックは、CPUがAMD E-300(1.30GHz)、メモリが2GB、HDD320GB、Office無し、光学ドライブ無し、Windows 7 Home Premium [64bit]搭載の11.6インチ型(解像度1366×768)ノートPCです。
lenovoはIBMと提携(というかPC部門を買い取ったぽい。)してThinkPadシリーズを引き継いでいるわけですが、ホームポジションを動かさずにポインタ操作が出来る「トラックポイント(赤いぽっち)」が付いてたりしてThinkPadの伝統は引き継がれ、未だに根強いファンがいる感じです。
うちにはWindows XP HomeEdition搭載の12.1型ノートPC 「IBM ThinkPad X40」があります。
IDEインターフェイスが1.8’HDD(ZIF)とかいう「変態的な仕様」(おっと、失礼。)の割には、
ぽぽろん「古いIBM持ってまして…☆(・ω<)」
とか言うと、
店員さん「もしかしてX40とかですか?(笑)」
とか返ってきたりする人気なんだか何なんだかよくわからない子。
手のかかる子ほどかわいいというやつなのか…?
うちでも、HDDをCFに置き換えよう計画とかやったものです。(色々あって結局、元のHDDに戻しましたが…(^-^;)
子供と共用で、ちょっとインターネットで調べ物…といった時に使っていたものの、OS的にもそろそろ「♪蛍の光」が聞こえてる感じです。
ノートパソコンはキーボード重視で選ぶのですが、ThinkPadは5段6段のクセのあるキーボードも多いもののキータッチが良い感じなので常に候補に入ってくるんですよねー(^-^;
自分用のデスクトップとは別に、子供との共用するノートで15.6インチくらいのが欲しい気もするし、持ち運ぶには10.1インチがいいけど画面が狭いし、というところに11.6インチで29,800円。
キーボードの感触も良いし…という事で買ってしまいました。
「lenovo ThinkPad X121e(3051RU8)」のWindowsエクスペリエンス インデックス(WEI)は、
| プロセッサ | 3.4 |
| メモリ(RAM) | 5.3 |
| グラフィックス | 3.9 |
| ゲーム用グラフィックス | 5.7 |
| プライマリハードディスク | 5.9 |
こんな感じ。
基本スコア「3.4」という感じ。
CPUがちょっと弱い感じです。
WEIはあくまでも目安、ではあるものの、実際のところ処理が重なったりすると重い感じです。
とりあえずはこれで「Windows 8優待購入プログラム(リンク切れ)」が申し込めるのでした(^-^)o
そんなわけで、ボタンをクリックしてくれた数をカウントしてくれるプラグイン、「Thank You Counter Button」を導入してみました。
ページビュー数は、WP-POSTVIEWSで分かるものの、「参考になった」のか「たまたま検索でヒットしたけど、探していた情報じゃなかったからすぐ閉じた」のか分からない。
そんなわけで、ボタンをクリックしてくれた数をカウントしてくれるプラグイン、「Thank You Counter Button」を導入してみました。
[2015/05/11追記]そもそも導入方法と設定方法だけの記事だったため、「ウィジェットの追加方法」と「カウントの確認画面」を書き足しました。
[2015/08/26追記]コメントで要望があったため、「ショートコードで記事内に記述する方法」と「phpソース内に記述する方法」を書き足しました。
WordPress管理画面から、「プラグイン」→「新規追加」と押していき、「thank you」とかで検索すると「Thank You Counter Button」が表示されます。
「いますぐインストール」をクリックしてインストールします。
「プラグインの有効化」をすると、「設定」に「Thanks CB」、「ツール」に「TYCB Statistics」という項目が出てきます。
WordPress管理画面の「設定」にある「Thanks CB」を選ぶと、設定画面が表示されます。

設定画面は英語ではあるものの、そんなに難しくは無さそうですので、ざっくり日本語で書いてみます。
[2015/08/12追記](「日本語化ファイル」を用意しました。記事の最後で紹介しています)
| Display (表示の設定) |
Display (ボタンの表示) |
Display button at Pages (ページにボタンを表示する。) |
| Do not show button for selected categories (選択したカテゴリにはボタンを表示しない。) |
||
| Position in the Post text (投稿記事に対する挿入位置) |
Before (記事の最初に表示) |
|
| At first page of multipaged posts only (複数ページにまたがる場合、最初のページのみ表示) |
||
| After (記事の最後に表示) |
||
| At last page of multipaged posts only (複数ページにまたがる場合、最後のページのみ表示) |
||
| Shortcode [Thankyou] (記事中に記述したショートコード [Thankyou] をボタンに置き換える) |
||
| Manual (手動でphpに記載。例「<?php echo thanks_button(‘ありがとう’,true); ?>」) |
||
| Button Caption (ボタンに表示する文字) |
「ありがとう」「参考になった」「ThankYou」等。 | |
| Button Styling (ボタンの見た目) |
Add style to the div (ボタンの style 記述) |
|
| to the Caption font (ボタンの文字列の style 記述) |
||
| font color (文字列の色コード) |
||
| Button grafics (ボタンの絵柄) |
Size: Normal (通常の大きさのボタン) |
|
| Size: Compact (小さめのボタン) |
||
| Form: Square (四角いボタン) |
||
| Form: Rounded (角をまるめる) |
||
| Color (色) |
( ボタンの色を選びます) | |
| Custom button image URL (ボタンの絵のアドレス) |
(自分で用意した画像を使う場合、URLを指定。) | |
| Hover state image URL (マウスオーバー時の絵のアドレス) |
(押されそうになったときの画像を自分で用意する場合、URLを指定。) | |
| Widrh, px (幅のピクセル数) |
(画像ボタンの幅) | |
| Height, px (高さのピクセル数) |
(画像ボタンの高さ) | |
| Button DIV Style Preview (表示サンプル) |
(現在の設定でどのように見えるかサンプル表示) | |
| Miscellaneous (その他もろもろ) |
Check IP-address (IPアドレスのチェック) |
(同一記事へ大して、同一IPアドレスからの「サンキュー」を制限する) |
| Time limit: Forever (同一IPアドレスからの「サンキュー」はカウントしない) |
||
| Time limit: Only for this period ○○ seconds (同一IPアドレスからの「サンキュー」でも、○○秒経過していたらカウントする) |
||
| Display settings shortcuts (設定画面へのショートカット) |
||
| Save Changes | ||
| Cancel | ||
| Return to Defaults | 設定を初期値へ戻す | |
| Reset Counters | すべての「サンキュー」を0に戻す | |
[2015/08/26追記]訳していなかった項目を追加しました。また、日本語化ファイルも用意しています。→こちら
[2015/05/11追記]設定方法を追加しました。
当ブログでの設定例を紹介します。

| Display | 「Display button at Pages」 (ページにボタンを設定する) |
| Position in the Post text | 「After」 (記事の最後に表示) |
| Button Caption | 「参考になった:」 (記事が誰かの『参考になった』ら嬉しいので!) |
| Button graphics | 「Normal」「Square」 |
| Color | 「Blue」 |
| Check IP-address | Only one Thanks for post for one IP-address limit (同一記事への同一IPからのクリックを制限) |
| Time limit | Only for this period『3600』seconds」 (同じIPアドレスから1時間カウントしない。) |
| [Save Changes] | 変更を保存 |
ネットカフェ等からのアクセスの場合、同じIPからのアクセスでも別人だったり、通常のプロバイダでもIPが入れ替わることがあるため、「同一記事への同一IPからのクリックを制限」しつつも、「3600秒(60分)だけ」にしています。
こんな感じの設定をして、記事の最後に[参考になった:]ボタンを設置しました。
「参考になった」「ありがとう」「ThankYou」以外にも、サイトの特色を生かした文字列にするのも面白そうです。
[2015/08/26追記]ショートコードを使用する方法を追記しました。
設定画面の「Position in the Post test」の「Shortcode [thankyou]」にチェックを入れると、記事中のショートコードがボタンに置き換わります。
[html decode=”true”]ありがとう[thankyou]うれしい[/html]
↓
| 結果 |
![]() |
WordPressテーマによって、文字の回り込みは違うかも知れませんが、直後の文字はボタンと同じ行に表示されます。
[html decode=”true”]ありがとう[thankyou]
うれしい[/html]
と一行改行しても同じ行になってしまうようです。(もう一行改行を入れると別の行になりました。)
小技として、[thankyou]~[/thankyou]で囲んだ文字がボタンの文字になります。(今後もサポートされる機能かは分かりません。)
[html decode=”true”][thankyou]すべての人に、ありがとう。[/thankyou][/html]
↓
| 結果 |
![]() |
[thankyou]~[/thankyou] を記述した記事に、他に単独でボタンを記述するときには、[thankyou /] と記述します。
[html decode=”true”][thankyou /][/html]
同じ記事にスラッシュを使ったショートコードと使わないショートコードを混在させると化けてしまうので注意が必要です。
ショートコード [thanks_total_quant] で、サイト全体のクリック数を表示できます。
[html decode=”true”]このサイトは、[thanks_total_quant]個のありがとうに包まれています。[/html]
↓
| 結果 |
| このサイトは、123456個のありがとうに包まれています。 |
使いどころはちょっと難しいかも知れません?
[201508/26追記]「手動」としたときのphpコードを追記しました。
設定画面の「Position in the Post test」の「Manual」にチェックを入れると、php内で「thanks_button」が使えるようになります。
第一引数(ひきすう、パラメータ)はボタン名、第二引数はサイト全体かどうかです。
[php decode=”true”]<?php echo thanks_button(‘この記事ステキ!’, false); ?>[/php]
第二パラメータを「true」にすると、サイト全体で共通のカウントになります。
[php decode=”true”]<?php echo thanks_button(‘このサイト最高’, true); ?>[/php]
例えば単体記事に追加する場合、「single.php」の「</section>」の手前あたりが良いと思います。(WordPressテーマによって行数などは変わります)
[php title=”single.php” start-line=”83″ mark=”4″ decode=”true”]</span></p>
</div>
<?php the_content(); //本文 ?>
<?php echo thanks_button(‘この記事ステキ!’, false); ?>
</section>[/php]
[2015/05/11追記]「サイドバー・ウィジェット」の説明を追記しました。
サイドバー ウィジェットに「Thanks Stat」を追加することで、サイドバーに「最近サンキューされた一覧」を表示できます。
WordPress管理画面から、「外観」→「ウィジェット」と選んでいき、「Thanks Stat」を「サイドバーウィジェット」の任意の位置に追加します。
「Title」…サイドバーでのタイトル。
「Filter by category」…表示させるカテゴリーを選択します。(「No Filter」で全カテゴリー)
「Number of posts to show」…何件表示させるか。
「What posts to show」…表示させる条件。「Latest thanked(最近押された順)」「Most thanked(今まで押された数の多い順)」「Total Quant of thanks(総数のみ表示)」。
押された総数順にすると、サンキューされた記事が沢山出てくるので見栄えは良いので、更に押してもらうのにも繋がりそうですが、古い記事がいつまでもトップに残ったりします。
個人的には、最近押されたのが1行目に来る「Latest thanked」が良いと思います。
自分で見ていても、「あ、あれが押されたんだ!Σ(゚ロ゚)o゙」というのが分かるので、「もうちょっと読みやすい記事に直そう…」なんて流れになったりします。
[2015/05/11追記]結果画面の説明を追記しました。
WordPress管理画面の「ダッシュボード」に、「最近のThanks」が表示されます。
右下の「Check Full Statistics」をクリックするか、「ツール」→「TYCB Statistics」と押していくと、一覧形式の「TYCB Statistics」が表示されます。

「Show all post dates」(全ての投稿日の記事を見る)…クリックすると、表示する「年月」を選択できます。
「View all categories」(全てのカテゴリーを表示)…クリックすると、表示する「カテゴリー」を選択できます。
「15」(15行)…1画面に表示する記事数を指定します。
「Show Posts without Thanks」(サンキュー関係無く表示)…チェックを付けると、ThanksQuantが0の記事も表示します。
「Refresh」(表示の更新)…上記で設定した内容で、記事一覧を表示しなおします。
「Post Id」(記事ID)…記事番号です。
「Post Title」(記事タイトル)…記事のタイトルです。
「Thanks Quant」(サンキューの数)…記事に対してThankYouボタンが押された数です。
「Last Thank Date」(最後の感謝日)…記事に対して最後にThankYouボタンが押された日時です。
「▼」「▲」…並べ替えをします。

記事タイトルの近くにマウスポインタを持っていくと、メニューが表示されます。
「View details」(詳細を見る)…いつクリックされたか、詳細が表示されます。
「View Post」(記事を見る)…記事を表示します。
「Edit Post」(記事を編集)…記事を編集します。
「Reset Counter」(カウンターをリセット)…確認ののち、その記事の「Thanks Quant」を「0」にリセットします。(不用意にリセットしないように注意しましょう)
[2015/05/11追記]web拍手とTYCBを比較した点などを追記しました。
押すとカウントされるだけなので、「コメントを残すほどでは無いけど、まぁ、参考にならなかったわけでも無い」という方は、気軽にクリックしていってくださいませ。
「『Thank You Count Button』ってどんな挙動するのか気になる!Σ(゚ロ゚)o゙」「連打したらカウントめっちゃ増えるのかな!Σ(゚ロ゚)o゙」とかいう方もどうぞ押してみてください。(この記事に関しては、こちらの方が多いと思われます。)
冒頭にも書きましたが、記事の閲覧数が増えたとしても、「探していた情報にたどり着けた!(^-^)o」という気持ちはなかなか伝わってきません。
こういうボタンは、見た方が「情報が見つかった!(^-^)o」ついでに「クリック」してくれて、書いた側が「数字が増えてニヤニヤ」→「また、次、書こうかな!」という良い循環が生まれます。
こんな感じの無料サービスでは、「web拍手」さんなんかがあります。
[link url=”http://www.webclap.com”]
そちらも手軽そうだったのですが、気軽にボタンを押したつもりが、web拍手の画面に移動してしまったりするので、押した側としては「戻る」を押さないといけない面倒くささを感じました。(画像を表示する「お礼画面」とかが設定出来るので、絵が描ける方なんかは良さそうです。)
TYCBは、他サイトへ移らず、自分のサイト内で完結できる手軽さがあると思ったため、こちらを使うことにしました。
「参考になった」「参考にならなかった」などを選択出来る評価ボタンや、必要に応じてひとことコメントを入れられるようなプラグインも探したのですが、それは見つかりませんでした…(^-^;
[2015/08/12]「日本語化ファイル」を作成したのでリンクを追加しました。
結構、使われている方もいらっしゃると思うので、日本語化するファイルを用意してみました。
下記の記事からダウンロードのリンクがあります。
[link url=”https://popozure.info/20150812/8144″]
FTPなどで、TYCBプラグインのlangディレクトリに直接コピーする必要があります。
今使っている電子辞書はCASIO(カシオ) EX-wordシリーズ「XD-SF6300BK」。
モノクロ画面だけど、筆順辞書も搭載されていて、不自由は無し。でも、ちょいちょい電子辞書を見ては触っているのでちょっとメモ。 続きを読む