初めての自作パソコンを組んでみた(子どもが)(1)

パーツをいくつか買い直してサブパソコンを組み直すことになりました。どうせいい機会なので…!Σ(゚ロ゚)o゙

「子ども」と「パソコン組み立て」

富士通では「パソコン組み立て教室」なんていうのをやっていて、Windows PCを一式組み立ててお持ち帰り出来るイベントがあちこちであります。

[link url=”http://www.fmworld.net/kumitate_s/”]

製品の部品を使いつつ、難しいところは既に組んであるので、子どもでも組立てが出来るくらいの難易度になっていて、出来上がったあとにちゃんと富士通の人が点検してから郵送してくれるので安心して使用できるという、素晴らしいイベントです。

「新しいパソコンも欲しいし、良い体験にもなるし」というご家庭にはよろしそうです。

しばらくの間、「これ、ボクが作ったんだよねー?Σ(゚ロ゚)o゙」とか、鼻息を荒くして自慢してくるかも知れませんが…(^-^;

 

さて、この「パソコン組み立て教室」は開催場所がちょっとした旅行になっちゃうのと(パソコンを組みに行く目的の旅行って!)、完成品は製品と近いクオリティなわけなので、お安く無いのでした(^-^;

 

とはいえ、パソコンに囲まれている我が家としては、子どもたちにはその内「パソコン組み立て」 を体験して貰いたいと思っていて、

 

ぽぽろん「おまんらー、その内、自分らで使うPC、組むんだゾー!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「仕組みとか興味ある!(^-^)o」
次男「面白そう!やってみたーい!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

そんな話をしていました。

 

どのタイミングでやっても良かったのですが、進学や就職したときとかに自分で使うのを組んで貰って、愛着を持ったパソコンを使っていけるのが良いなぁと思っていました。

サブパソコン組み立て直すよー!Σ(゚ロ゚)o゙

子どもと「メイプルストーリー」というネットゲームを遊んだときに、サブパソコンの動きがあまりに遅かったので、マザーボード(+CPU)を交換して性能アップを図ります。

 

マザーボードを「ASUS AT3IONT-I(Atom 330+ION)」から「GIGABYTE GA-E2100N(AMD E1-2100/HD8210)」に変更してみようと思います。

メモリも余っているものがあったので、PCケースと、128GBのSSDを追加して、2台出来上がる状態にしました。

 

ぽぽろん「おまんらー、パパが使うPC、お前らが組むんだゾーΣ(゚ロ゚)o゙」
長男「おぉ、組む!組む!(^-^)o」
次男「面白そう!やってみるー!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

まあ、当初の予定とちょっと違いますが、良しとしましょう。

まずは長男坊が組み立てるパソコンのパーツとか

長男の方には、少し難易度が高そうなケース「ANTEC ISK-110 VESA」を使った組み立てを担当してもらいます。

CPU(APU)はオンボード、ファンレス、Mini-ITX、結果として省電力になっています。

インターネットでの調べものと、子どもがちょっとゲームをする用途のPCです。

パーツ 外観 製品・型番 規格等 購入 関連
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電源 (AcBel ADB002(90W)) ケース付属  –
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E1-2100
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グラフィック (Radeon HD 8210) APU内蔵  –
メモリ [amzn-img asin=”B001KJX7FU”] ELIXIR W3U1333Q-1G
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光学ドライブ [amzn-img asin=”B00EW767KO”] BUFFALO DVSM-PC58U2V USB接続 ¥2,980-  –
ディスプレイ [amzn-img asin=”B06ZY248RW”] Unitech Visole LCU1850A 19V 地デジ 2009/11/??
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キーボード [amzn-img asin=”B00A7O7ZKC”] LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270 
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その他 [amzn-img asin=”B00475S15U”] SATAケーブル  SATA2  ????/??/??
???-
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最初はサブPCのマザーボードを入れ替えようと考えていたので、Mini-ITXの「GIGABYTE E1-2100」を購入しました。

e2100n-package

「AT3IONT-I」→「GIGABYTE E1-2100」でちょっと動きがよくなればいいなぁと思ったものの、実は思ったほど性能アップにはならないみたいです(^-^;

 

ケースは、コンパクトにおさめるために「Antec ISK-110 VESA」。ディスプレイのVESAマウントに装着も出来ます。(あくまでも「可能」というだけで、バランス的には止めておいた方がいいと思います。)

電源は付属のAC/DCを使います。電源ユニットがケース内にあり、メイン20+4ピン、CPU補助4+4ピン、SATA電源×2、ペリフェラル電源×1のコネクタがあります。

補助4+4があるので、AMDのAPUを使ったE2100Nも動きました。

isk110-vesa

メモリは使わなくなってころがっていた「ELIXIR W3U1333Q-1G(DDR3-1333 1GB×2)」の2GB。新規で購入するならば、4GBもしくは8GBくらいあると動きが良くなります。

 

SSDはサブPCで使用していた「Agility4」。64GBなので容量が心許ないです。これから購入するならば「120GB」以上のSSDを購入すると良いでしょう。(HDDでも良いですが、ケース的に発熱の少ないSSDの方が良いと思います)

 

ケースに光学ドライブを積むスペースは無いので、必要であればUSBドライブを用意します。

 

ディスプレイは、昔「地デジ」として購入したものの、「SHARP LC-19K5」を購入してから押入れにしまわれていたものを出してきました。ボヤけます、ニジみます。ゲーム用と割り切れば…。

 

キーボード/マウスは、有線のものを使おうと思っていたのですが、子どもの机の上に置くにあたって、しまいやすいワイヤレスのものを購入してしまいました。

キーボードもマウスも1つのレシーバーで使用できるLOGICOOL Unifying対応、キーボードK270とマウスM185のセットの「MK270」にしました。

mk270

このキーボード、「NUM LOCK」を押しまくっても、スイッチのところにあるランプが光りません。「初期不良か?Σ(゚ロ゚)o゙」と思ったものの、よく見るとアイコンが[A]…。

これ、「CapsLock」のランプでしたー!Σ(゚ロ゚)o゙

k270-caps-lock

NUM LOCKはずっと付いちゃうから、節電のために無いのかな?(^-^;

あやうくサポートに電話して、恥ずかしい事するところでした…(^-^;

 

マザーボードには有線LANしか無いですが、設置場所の都合上、無線LANで接続したかったので、「無線LANコンバータ」として動作する「PLANEX MZK-MF300N」が余っていたので使用しました。

このコンパクトなポケットルーターは、ずっと使っていると、唐突に通信をしなくなったりします。

持ち運び用なので、常設して使用するにはつらいようです。

いざ、組み立て

元々使っていたサブパソコンを解体、新たに購入したパーツを組み合わせて、2台目のサブパソコンとして組み直します。

こっちのパソコンは、長男に組み立てて貰います。

分かってはいましたが、ケースの寸法がとにかくギリギリで難易度高め。

「初めての自作PCには絶対選んじゃいけないケース」だと思いました。

長男「それを組ませるのかっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「一人で組むワケじゃないから、おっけーダロ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

<組立手順>

  1. ケースの後ろ側のネジを外すと、上側と下側のパネルがはずせます。
  2. 下側にある、SSDを装着する部分を外します。
  3. ケースに最初から付いているバックパネルはコネクタ位置が合わないと思うので、何度も折り返して切り取ります。(内側に曲げるとコンデンサが干渉するので注意)
  4. マザーボードとケースのスペーサーの位置を確認します。
  5. マザーボードにバックパネル(IOパネル)を付けた状態で、ケースのバックパネルの上側と合わせます。
  6. マザーボードを倒していって、スペーサーを合わせて置きます。同時にバックパネルもハメ込んでいきます。
    assemble-mainboard-isk110
  7. マザーボードをスペーサーにネジ留めしていきます。今まで使用していたネジをそのまま使用したところ、バックパネル側の2か所のネジ穴がやや大きめなようです(多分、そういう仕様)。ケース付属のネジを使用することで4か所ともちゃんと締まりました。
  8. SSDをマザーボード裏側のブラケットに設置して、ケース付属のネジで留めます。(黒くて小さいネジ)assemble-agt4-isk110
  9. 軽く振ってネジが中に残っていないことなどを確認したら、仮組みして、ディスプレイなども繋げて、電源オン。
  10. 起動確認が出来たらシャットダウンして、ケースをしっかり締めます。
    isk110-to-shut

ケースについて

「とにかくコンパクトで、静音なケースが良いなぁ」

という感じで選んだので、小ささ的には大満足。

しかし、VESAマウントして使うには、ちょっとでかいなぁ(^-^;

 

どうしてもディスプレイ一体型みたいにしたいなら、最初からNUCとかBRIXとか、スティック型PCにするのが良さそうです。

 

さて、このケース、かなりギリギリの寸法で作られていて、

「このケース、設計した人スゲー!Σ(゚ロ゚)o゙」

と思いました。

 

ビックカメラ店頭で購入したとき、他にも購入している方がいまして…店員さんとのやり取りからして、自作は初めてそうな雰囲気でしたが…大丈夫だったのだろうか…(^-^;

 

店頭で見ていたときには、何の電源コネクタが何本出ているか、よく分からなかったのですが、リンクインターナショナルのサイトを見たところ、AMDに必要な4+4ピンも出ていたので購入を決めました。

[link url=”https://www.links.co.jp/item/isk-110-vesa/”]

 

組立の時、普通にバックパネルを先にハメてしまって、マザーボードがどうやっても入らない感じに…(^-^;

USBポートの部品を外せばマザーボードが入りますが、今度はUSBポートの部品のネジが締められない状態に…。

バックパネルも、最初からハメないで、マザーボード側に付けながら、USBケーブルをギュっと押さえつつ、マザーボードを入れて、綺麗に行きました。

もっかい図にまとめると、こんな感じ。

assemble-isk110-vesa

 

ファンレスで風通しも悪いので、ケーブルも少し綺麗にしておいた方が良さそうです。

isk110-line-before

↓ 「♪仕上げはおとーうさーん」

とにかくスペースが無いので、何も出来ませんが、ケーブルをAPUのヒートシンクを避けることで、少しでも冷却効率を上げられると思います。

バラけちゃうケーブルは、結束バンドやねじりこ(ビニ帯)などを使ってまとめておきます。

 

SATAケーブルはあまり長いと、格納しておける場所がありません。SATAケーブルは硬いので、曲げてクセを付けて、ヒートシンク上空から迂回させます。

しっかり折ってしまうと断線したり、アクセス障害を起こすので注意。

とりあえず動作OK

「AMD E1-2100」は64ビットCPUなので、Windows 7も64ビット版でクリーンインストールしてみました。

ちなみに今までサブPCで使用していたCPUとの比較。

CPU名 Intel Atom 330 AMD E1-2100
発売 2008年Q3 2013年4月
コードネーム Diamondville Kabini
動作周波数 1.6 GHz 1.0 GHz
コア/スレッド数 2コア/4スレッド 2コア
製造プロセスルール 45nm 32nm
L1キャッシュ 32KB 128KB
L2キャッシュ 1MB 1MB
TDP 8W 9W
内蔵グラフィックス – HD 8210(300MHz)
対応メモリ DDR2-800 DDR3L-1333

 

性能はアップしたのかダウンしたのかよく分からない感じになってしまいました(^-^;

メモリも2GBしか刺さない予定なので、64ビット版で良かったのか、32ビット版の方が良かったのか謎なところです。

 

マザーボード付属のCDからドライバ類をインストール。

そしていつもの「Windows Update祭り」です(^-^;

 

安定動作するようになったところで、計測なんかをしてみます。

 

電源ボタンを押してからユーザー選択の画面になるまで約30秒。

暗転時間がやや長めなのと、ユーザー選択画面が出てもSSDのアクセスが続くのは、メモリが2GBしか無いからかも知れません。

 

電源オン 00:00
POST画面表示 00:04
暗転 00:10
「Windowsを起動しています」表示 00:11
暗転 00:22
「お待ちください」表示 00:29
ユーザー選択画面 00:30

 

消費電力は起動からログオンまで10W~12W。アイドル時は8Wです。

YouYubr鑑賞12W、ドラクエベンチ実行中14W~16Wという感じでした。

消費電力の少なさは、電源がACアダプターなのが大きいわけなのですが、それで電力が足りる機器構成というところでしょうか。

 

WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)を測ってみたところ、基本スコアは「3.0」。

CPUのサブスコアがATOM330よりも低い「3.0」です。(実際の計算速度とWEIのサブスコアは比例しているわけではありませんが。)

wei_e2100n_2gb_3_0

 

ドラゴンクエスト10(DQX)ベンチマークの結果。

グラフィック「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「フルスクリーン」で、評価は「1911(重い)」でした。

E2100N-benchmark-DQX-1911

 

軽めのネットゲーム「メイプルストーリー」を動かしてみたところ、ATOM330+IONよりはマシだけど、そこそこラグ(動作遅延)が発生する感じでした。

子供たちが一緒に会話中心のクエストを進めていく分には大丈夫そうですが、激しい戦闘は厳しいようです。

子供に触れさせたいPC組み立て

ぽぽろん「これがCPUでー、これがメモリでーΣ(゚ロ゚)o゙」
長男「メモリが短期記憶で、HDD/SSDが長期記憶みたいなもんかーΣ(゚ロ゚)o゙」
次男「なんか『街』みたいでかっけええええΣ(゚ロ゚)o゙」

 

次男坊にはマザーボードの配線が、街とか線路に見えて「カッコイイ」ようです。

とりあえず目に付くパーツを説明しつつ、二人に組んで貰いました。

 

今回は、

 

「組み立てたら…」

↓

「ちゃんと動いた!ワーイ!!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ってなることが目的だったので、「英語中心で記号やら専門用語でワケワカンナイ」感じの「マザーボードの説明書」には触れさせず、PWR SW/PWR LED/HDD LED辺りの配線はやってしまいました。

LEDのコネクタとかを刺していると長男はシルクプリントとかを見つつも「こっちがマイナスだから黒刺してるのかー!ふーん!」とか言ったりしてました。

この感じならやらせても良かったかも(^-^;

 

USBポートやAUDIOポートは子どもたちに刺して貰ったものの、どのコネクタをどのポートに刺すかはこちらから指示。「ピンが欠けているから、方向は考えながら刺してねー」という感じ。

 

とりあえず親としても、知識をひけらかしてエッヘンΣ(゚ロ゚)o゙

子どもたちも「パパすげええええ(こういうのだけ。)Σ(゚ロ゚)o゙」と、どちらも満足。

 

次回、次男坊のPC組立て。

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フレッツ光→OCN光へ転用してみた(2)切り替え編

フレッツ光の回線を「OCN 光」へ転用手続をしましたが、気付いたときには切り替わっていました。

転用手続き&申し込み

今まで「OCN 光 with フレッツ」として、回線はNTT東日本の「フレッツ 光 ネクスト」、プロバイダーはNTTコミュニケーションズの「OCN」という形で使用していました。

「光コラボレーション」という制度(?)で、OCNが光回線そのもののサービスも開始したので、前回、回線事業者を変更する「転用」の手続きを行いました。

[link url=”https://popozure.info/20150606/7417″]

「OCN 光」の申し込みをした2日後にOCNマークの付いた封筒で、契約内容が発送されてきました。

これには、PPPoEの設定で使用する「認証ID」の情報が載っていましたが、よくよく見ると、今まで「OCN 光 with フレッツ」で使用していた認証IDと同じでした。

認証パスワードも「現在の認証パスワードをそのままお使いください」と書かれているので、光モデム(ONU)やルーターの設定はいじらなくて良いようです。

 

その通知から、しばらく音沙汰が無いなーと思っていたら、一週間後くらいに「開通のご案内」が来ました。

こちらには「お客さまID」と「アクセスキー」が書かれていますが、こちらもNTT東日本のときと同じもののようです。

つまり、「OCN 光 with フレッツ」から「OCN光」へ転用した場合、設定しなおしたりは無いということです。

「お客さまID」にはプロバイダのドメインが含まれているので、プロバイダを変更する場合はPPPoEの設定が必要になります。

 

一通目のはプロバイダーの「OCN(NTTコミュニケーションズ)」として、二通目は回線事業者の「NTTコミュニケーションズ」として来ている感じでした。

気付いたときには、もうすでに。

切り替えのスケジュールとしては、

2015年 5月31日(日) 転用手続き
2015年 5月31日(日) OCN 光 契約手続き
2015年 5月31日(日) OCNメールに申込受付のメール到着
2015年 6月 2日(火) 「OCN 申込内容の案内」到着(発送は1日)
2015年 6月 9日(火) 「NTTコミュニケーションズ 開通の案内」到着(発送は8日)
2015年 6月12日(金) 切り替え/開通

こんな感じでした。

営業日で10日、約2週間くらいで切り替わった感じです。

 

特にネットが繋がらなくなったり、遅くなったりするでも無く、かといって特別速くなったわけでも無いので、忘れている内に切り替わっていた感じです。

 

「…あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

そういえば、

 

「…かっこよくてスーパー凄い『新・光モデム』とか、来ないの!?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ちょっと機器が入れ替わるのも期待していたのですが、機器の交換予定は無いようです。

 

本当に交換が無いのか、OCNメールを確認。

「お申込受付のお知らせ」くらいしか来ておらず、機器のことは書かれていません。

 

「OCNのお知らせかっΣ(゚ロ゚)o゙」

ocn-information

おもて面は「認証ID」くらいしか書かれていないので、うら面を…

ocn-information-reverse

「※本ページは余白です。」

「キー!!!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

「開通のご案内」のうら面を見たところ、「ご注文いただいた商品等の内容」という一覧があり、「ホームゲートウェイ:継続」となっていました。

ntt-communication-info

 

というわけで、「PR-S300SE」は継続してそのまま使用するようです。

回線速度の計測をしてみる

いつも使っているUSENの「スピードテスト」で回線速度を測ってみます。

ocn-usen-speedtest-84mbps

今までどおり、75~90Mbpsという感じです。

 

ところで、よくよく考えてみると、回線プランは「ハイスピード・マンション」なので「200M」です。

光モデムはWAN側もLAN側もGigabit対応のポートです。

そして、ルーターから、パソコンのある部屋までは有線で繋ぎたかったため、15mのLANケーブルで接続しているのですが、HUBもGigabit対応「Princeton PNP-SW08GEです。

princeton-pnp-sw08ge

 

「…あ!Σ(゚ロ゚)o゙」

port-8-not-1g

ポート8の「1000Mbps」ランプが消灯していて、「100Mbps」ランプが点灯しています。

 

そういえば、このLANケーブル、

 

「カテ5かも!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

いや、カテゴリじゃなくて、100Mbpsまでしか物理的に対応できない「4線結線」のLANケーブルでした。(カテゴリー5準拠)

Gigabit対応のHUBを導入したのは、そもそも「WHS(ウィンドウズ ホーム サーバー)」と、「メインPC」、「サブPC」の3台をGigabitで接続するためでした。

インターネット回線は100Mbpsも出れば十分なので、4線しか結線しない代わりに取り回しがしやすい「Harmonet HLC-BB-15MP」を使用していました。

(当時は全結線で柔らかいケーブルが少なかったはずです。)

自分のところの過去記事にそんなことが書いてありました。

[link url=”https://popozure.info/20111225/2355″]

 

今どきは全結線のカテゴリ6ケーブルでも柔らかいケーブルがあるので、さっそく入れ替えてみます。

Amazonで「ELECOM Laneed LD-GPS/BK10」を購入しました。

「LD-GPS」は、「極細(直径3.5mm)で取り回ししやすい!カテゴリー6(CAT6)準拠LANケーブル」ということで、とにかく細くて柔らかいです。

elecom-ld-gps-bk10

今まで線の「張り」を利用して這わせていたところも柔らかすぎて垂れてきちゃうくらいです…(^-^;

 

今度はちゃんと「1000Mbps」のランプが点灯しています。

port8-giga

 

あらためて、USENスピードテストで計測。

usen-speedtest-105mbps

「おお、100Mbps超えた!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

何度か試してみたところ、70Mbpsくらいだったり、20Mbpsとかになったりするので、あくまでも目安に。

とはいえ、100Mbps超えるとやっぱり嬉しいです。

 

気をよくして、「BNRスピードテスト」でも計測してみます。

bnr-speedtest-142mbps

22時半頃の計測なので、スピードテストサイト側も混んでいる気はしますが、結果は60~212Mbpsくらいの範囲です。

「上り(アップロード)」も110~120Mbpsくらいのようです。

速度計測はそこそこに。

速度計測は、回線の速度を測っているわけでは無く、インターネット回線を通じて、自宅とスピードテストサイトとの間での転送速度を見ているものです。

同じ回線で、同じ時間帯に測っても、性能の良いPCでは200Mbpsという結果が出ても、性能の低いPCでは60Mbpsしか出なかったりします。

 

速度計測は自己満足にとどめておいて、実際に快適かどうかは自分の感覚を信じましょう。

 

自分はネット閲覧しつつも、子どもが軽めのネットゲームなんかを動かしてみても、とりあえず接続が途切れることも無く安定しているようです。

安定第一!(^-^)o

11acを試してみた (2) …ちょっぱや!…く、無い!?Σ(゚ロ゚)o゙

無線LANの最新規格である「IEEE802.11ac」を試してみたら速かったので、実家に設置してみました。

というわけで、実際に設置&WPS登録してみた

実家の無線LAN更新を目的に11ac対応の「ELECOM WRC-1750GHBK2-I」を購入。

試してみたところ、有線LANと変わらない速度が出て、思わずびっくり。

[link url=”https://popozure.info/20150607/7465″]

そんなわけで、実際に実家の親機を置き換えてみました。

親機に今まで使用していたSSIDと暗号化キーを設定すれば、子機側はそのまま使えたりもしますが、全部登録し直しました。

ほとんどの製品がWPSに対応しているので、プッシュボタンでどんどん登録していきます。

 

PCを全部登録して安心してたら、ファブレットとスマートフォンを忘れてたり、子どもの3DSとかも登録しておいたものの、プリンターもWi-Fi接続だったのを忘れていたりと、思ったよりも台数があったりしました(^-^;

 

それと、各ご家庭にWPSが普及してきているので、何台も登録していると、ご近所の人が誤って登録されたりすることもありそうな気がします。

その内、WPSの仕様が変わって、親機側でもう一回ボタン押したりする手順が増えたりするんでしょうか。

USENスピードテストで速度計測してみる

さて、速度計測です。

スピードテストサイトは「自宅から計測サイトまで、ファイルを転送するのにかかった時間」から逆算して回線速度を予想するものです。自分が契約しているプロバイダや計測サイトまでの経路の状況、PCの性能、時間帯などによって結果は変わります。あくまでも目安に。

まずは、無線LAN更新前の、11gで接続されていたときの速度です。

wifi-vw-before-11g

親機を入れ替え後、PC本体の無線LANをオフにして、WDC-433DU2HBKに切り替えてみました。

wifi-vw-after-11n

わーい、20Mbpsが、22Mbpsにー(^-^)o

 

って、

 

全然速くなって無いよ…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

何回か計測してみてもやっぱり速度が上がっている感じはありません。

 

とはいえ、今まで電波が弱かった部屋のデスクトップPCは10~15Mbpsくらいだったのが、20Mbpsくらいで安定するようになり、古いノートPCも9~11Mbpsくらいだったのが16~17Mbpsになったりと、「家中どこでも同じくらいの速度が出る」程度には安定した感じです。

「電波が弱かった部屋を何とかしたい」というのが目的だったので、とりあえず目標はクリアなのですが、なんだか腑に落ちません(^-^;

 

ぽぽろん「あー、確か、CATVの契約、40Mだったよねっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
オヤジさま「いや、160Mコースに変更してあるんだけど?」
ぽぽろん「ひゃくろ・・・えええ!?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

最低速度の保証とかは無い「ベストエフォート型」なのは分かってはいるものの、同じような金額を払って80~90Mbps出る光回線(もちろんベストエフォート型。)に比べると、「費用対効果」としてどうなのか…と思ってしまいます。

「家賃とかにまるまっていてお得」だったり、「auとのスマートバリューでお得」だったり、「CATVチャンネルを沢山見ていてトータルでお得」だったりするなら良いですが、インターネット+電話だけで考えるとちょっとお得感が出ない気がしてしまいます。

無線LAN親機を経由しないで速度計測してみる

と、CATV回線のせいにするのはまだ早かったです。

接続設定を見てみると、「11ac」では無く、「11n」で接続されてしまっているようですし、無線LAN側にも原因がありそうな感じもありました。

かといって、11nで接続していても、もう少し出てくれても良いのですが…。

 

ELECOMの公式サイトを見ても、説明書を見てもよく分からなかったので、とりあえず後回しにします。

切り分けのため、有線LANで接続しなおしてみます。

 

CATVモデム「DPC3000」はLANポートが1000M対応だったりと160Mbpsに対応したもののようです。

無線LAN親機経由で速度が落ちている可能性を考えて、モデム側に直接PCを接続して計測してみます。

 

しかし、20Mbpsとかしか出ません…Σ(゚ロ゚)o゙

すっごい反応が悪くて1Mbpsを切る結果が出たり、一番良くても25Mbpsくらいです。

 

無線LANが遅いんじゃなくて、CATV回線の速度がこんな感じのようです(^-^;

と、とりあえず、今日のところは目的を果たしたということで、ここまで。

11acを試してみた (1) …ちょっぱや!Σ(゚ロ゚)o゙

無線LANの最新規格である「IEEE802.11ac」が速いらしいので、試してみました。

無線LANが不安定な部屋がある

実家の無線LAN親機にはIEEE802.11b/g/n対応の「WHR-HP-G300N」を使っていました。

CATVモデムのあるリビングに無線LAN親機も置いてあるのですが、「部屋・廊下・壁」を越えたところでは、電波が弱くなったりして、不安定なときがあります。

image_Wi-Fi_11bg_2.4GHz

無線LAN電波のイメージ

数値としてはそこそこ届いていそうな場所でも、突然アンテナが弱くなったりして、はたまた繋がらなくなってしまう事があるとかで、何とか安定させたいと思っていました。

無線LAN中継器を置くことも考えたのですが、「親機から障害物が少ない」「電源がある」「水濡れが無い」という場所を探すと、なかなか良いポイントが見つかりません。

最近の無線LANの性能は更に上がっているというので、いっそ買い替えるのも良さそうです。

最新規格11acってどんなのだろう?

「IEEE802.11ac」は5GHzの周波数帯を使い、最大6900Mbpsの速度が出る無線LAN規格のようです。

 

「6900Mbps」って…Σ(゚ロ゚)o゙

 

ご家庭用の有線LANの1000Mbpsとか、余裕で超えちゃってるじゃんか!Σ(゚ロ゚)o゙

 

実際のところ、搭載するアンテナの数にも関係するので、一般に市販される親機の速度は「1300Mbps」、PC側は433Mbpsとか867Mbpsという感じのようです。

 

11b/g規格などで使用される2.4GHzの周波数は、Bluetoothなどの他の無線規格や、電子レンジなどの電化製品でもよく使われるため、電波干渉を起こして速度低下しやすいと言われています。

一方、11a規格などで使用される5GHzの周波数は、2.4Ghzのような電波干渉も少なく、高い周波数によって高速通信が可能と言われています。

とはいえ、高い周波数は壁などの障害物に吸収されやすいため、「障害物が少なければ11a(5GHz)が高速」、「壁などの障害物があっても11g(2.4GHz)が安定」という感じでした。

 

11acは5GHzを使うとのことなので、「部屋や壁、廊下、ドアが多いとやっぱりダメかなぁ(^-^;」と思っていたのですが、店頭のポップを見てみると、2.4GHzの11gよりも5GHzの11acの方が障害物に強いようでした。

あとは考えるのは、速度と値段のバランスです。

製品の型番と通信速度

11ac規格では、アンテナ1本で約433Mbpsの速度が出るようで、アンテナ2本なら867、アンテナ3本なら1300と表記されているようです。

11n/a(5GHz)と、11n/g/b(2.4Ghz)では、アンテナ1本で150、2本で300、3本で450といった感じです。

型番を見て、「xxx-1750xxx」となっていた場合、11acのアンテナ3本(1300)+11n/a/g/bのアンテナ3本(450)=1750という感じだと思います。

 

子機側もアンテナが複数本あれば、束ねて使って、それぞれの速度が出ます。

 

「この親機、1300Mbpsですから、速いですよー!」

 

なんて言葉につられて、高性能な親機を購入しても、子機がアンテナ1本であれば、速度は433Mbps以上出ませんので注意。

 

ただし、親機のアンテナが多ければ、同時に子機を複数台繋げたときに、速度低下しづらかったりはしそうです。

WPSとAOSS、どっちがいい?

WPSは、Wi-Fiをボタンを押すだけで簡単に設定できる「国際規格」です。暗号化方式はWPA/WPA2に対して使用できます。

AOSSは、BUFFALO社の独自規格で、WPSのようにボタンを押すだけでWi-Fiの設定ができます。WPSよりも前から存在する規格で、WPA/WPA2の他、WEPに対しても使用できます。

らくらく無線スタートというNECテクニカ社の独自規格もあります。

 

Androidなどの端末ではWPSをサポートしている場合が多く、一部の端末(シャープや富士通など)ではWPSとAOSSの両方をサポートしています。

アップル社のiPhone/iPad/iPod touchなどは簡単設定には対応していないため、SSIDを選んで、暗号化キーを入力する「手動設定」が必要です。(BUFFALOのAOSS2を使用すると、長くて打ち間違えやすい暗号化キーを入力せず、3桁の数字を入力して設定することが出来ます。)

[link url=”https://popozure.info/20130311/3626″]

 

日本のゲーム機では「WPS」よりも、「AOSS」と「らくらく無線スタート」をサポートしている場合が多いようです。

携帯ゲーム機の「NINTENDO DS」では、暗号化方式がWEPにしか対応していなかったため、簡単設定ができるのは「AOSS」だけでしたが、3DSではWPAに対応しているため「WPS」でも「AOSS」でも設定できます。

SONYの据え置き型ゲーム機「PS3」では、簡単設定として「AOSS」と「らくらく無線スタート」に対応していますが、「WPS」には対応していません。親機がWPSにしか対応していない場合には、手動設定が必要です。

ゲーム機が多い人は「AOSS」対応のBUFFALO社のものか、「らくらく無線スタート」対応のNEC社のものを選ぶのが良さそうです。

ELECOMを選んでみた

さて、基本的には「無線LAN親機はバッファローマジおすすめ(^-^)o」なので、「BUFFALO WSR-1166DHP」が第一候補でした。

良い無線LAN子機を探していたところ「ELECOM WDC-433DU2HBK」が良さそうでした。

package-wdc-433du2hbk

最終的にはメーカーをそろえて親機には「ELECOM WRC-1750GHBK2-I」をチョイスしてみました(^-^)o

package-wrc-1750ghbk2-i

(「Wi-Fi(ワイファイ)」という規格であるため、同じメーカーで機器を揃える必要は無いのですが、同時期に購入するものはメーカーを合わせたくなる性分なのです(^-^;)

では、試してみよう、そうしよう

親機は「ELECOM WRC-1750GHBK2-I」、性能はac(5GHz) 1300Mbps、n/a(5GHz) 450Mbps、n/b/g(2.4GHz) 450Mbpsです。

content-wrc-1750ghbk2-i

デスクトップPC用の子機には大きなアンテナが付いている「ELECOM WDC-433DU2HBK」、性能はac(5GHz) 433Mbps、n/a(5GHz) 150Mbps、n/g/b(2.4GHz) 150Mbpsです。

ノートPC用の子機にはコンパクトな「ELECOM WDC-433SU2MBK」、性能はac/n/a(5GHz) 433Mbpsで、5GHzのみの対応です。

elecom-wi-fi-set

子機は、ドライバーのインストールが必要ですが、CDやDVDなどのメディアは付属していません。

インターネット経由でダウンロード・インストールします。

[link url=”http://www.elecom.co.jp/support/download/network/wireless_lan/wdc-433du2h/win/index.html” title=”WDC-433DU2HBK” content=”WDC-433DU2HBK Windows用ドライバー”]

[link url=”http://www.elecom.co.jp/support/download/network/wireless_lan/adapter/wdc-433su2m/index.html” title=”WDC-433SU2MBK” content=”WDC-433SU2MBK / WDC-433SU2MWH Windows 用ドライバー”]

無線LANを使うためにはインターネットからドライバーをダウンロードしないといけないので、何かかしら内蔵LANを使ってダウンロードするか、他のPCでダウンロードしてSDカードやUSBメモリーでコピーする必要があります。

 

ドライバーのインストールが終わったら、子機をUSB端子に接続します。

USBは2.0(480Mbps)対応なので、USB3.0のポートに差す必要はありません。

インターネットの速度計測してみた

インターネット回線はフレッツ光の100Mbps。プロバイダーはOCNです。

USENのスピードテストが分かり易いので、こちらを使って速度を確認します。

[link url=”http://www.usen.com/speedtest02/”]

有線LANだと70~80Mbps、調子の良いときだと90Mbpsくらいまで出ます。

usen-speedtest-wired

Windows8タブレット「acer W510D」を使用して、無線LANでの速度を計測してみます。(Windows8.1へアップグレード済)

まずは、内蔵している11n(5GHz)で接続したときの速度です。

usen-speedtest-w510d-11n-5ghz

だいたい20~25Mbpsのようです。

 

次は内蔵無線LANを無効にして、11acで接続してみます。

usen-speedtest-wdc433du2hbk-11ac

80Mbps近く出てる…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

有線LANと変わらなくてビックリですΣ(゚ロ゚)o゙

っていうか、有線LANで測っちゃったか?と思いましたΣ(゚ロ゚)o゙(W810Dに有線LANはありません。)

長くなったので、続く。

フレッツ光→OCN光へ転用してみた(1)手続き編

フレッツ光の回線から「OCN光」への転用手続をしてみました。

光コラボレーションで選択肢が増えた

2009年11月から、「OCN 光 with フレッツ」を使用してきました。

回線はNTT東日本の「フレッツ光 ネクスト」、プロバイダーはNTTコミュニケーションズの「OCN」、利用サービスは「マンション・ハイスピードタイプ(プラン1)光配線方式」。

「ハイスピードタイプ」は200Mbpsの回線速度、「プラン1」は「集合住宅内に8ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合」に適用できるプランのようです。

 

光モデム(光回線終端装置/ONU)は「PR-S300SE」で、10/100/1000Mbpsに対応したLANポートが4つあります。

 

USENのスピードテストでも、70~90Mbpsの速度が出ており不満はありませんでした。

speedtest-ocn-with-flets-hikari-89mbps

 

2015年2月1日から「光コラボレーション」というのが始まりました。

これは、今までNTT東日本が提供していた「フレッツ光」を他の事業者へ卸売りすることで、色んな事業者が自社サービスと組み合わせて光回線のサービスを提供できる、というものです。

 

「OCN」も回線サービスとセットにした「OCN光」の提供を2015年2月に開始しました。

[link url=”https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2015/20150204_2.html”]

光回線のプロバイダーも「OCN」だし、移動体通信も「OCN モバイル ONE」だし、請求元もまとまった方が分かり易いです。

それに、2015年2月5日~2015年8月31日までに転用の申し込みをして9月30日までに開通すれば、「早期お申込みキャンペーン」が適用されて、事務手数料が3,000円→0円、12か月の月額が200円割り引かれます。

3月くらいから「どうせならキャンペーン中に申し込んじゃおう!Σ(゚ロ゚)o゙」とか思いつつも、ようやっと申し込んでみました。

光回線の転用手続きをしてみる

回線のサービスはNTT東日本の「フレッツ光」を利用していたわけですが、「OCN光」にするにあたっては、「転用」という手続きをします。

「転用手続き」は「NTT東日本」のサイトで行います。

[link url=”https://flets.com/tenyou/”]

必要事項を入力していくと、「転用承認番号」と「有効期限」が表示されます。

この画面でしか確認できないので、両方ともメモっておきます。

(「通知メール」には、手続した旨しか書かれていません。ここでメモっておきます。メモれなかったら、再度手続しなおしです。)

ntt-east-divert

NTT東日本側の手続きはこれで終わりです。

OCN光の申し込みをしてみる

「光ファイバー(OCN 光)」のサイトから「OCN 光 料金を確認して お申込み」を押して、申し込みを行います。

[link url=”https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/”]

地域やら、タイプやら、OCN加入条件やらを選択していきます。

「2年自動更新型割引」が「加入する」になっているので、引越予定とか、短期で解約する可能性がある場合には「加入しない」に変更します。

今までもプロバイダとしてのOCNの2年割には加入していたものの、回線のNTT東日本の「にねん割」は割引が低すぎて加入していませんでしたが、「OCN 光」は1,100円の割引なので加入することにしました。(更新付以外に解約した場合の違約金も11,000円と大きいのですが…)

charge-simulation

選択していくと、右側に「月額費用」と「初期費用」が表示されます。

 

初期費用の内訳を見てのとおり、「100M→100M」「200M→200M」「1G→1G」と、速度プランが変わらない場合には初期費用は0円のようですが、この機に速度プランを変更する場合2,000円かかるようです。

 

「この際、1Gプランにして『キャッホーイ!』したいかも!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

とか一瞬思いましたが、1Gプランの場合にはちょっといいモデムを使用するらしく、レンタル料が毎月300円かかってしまいます。

そもそも、ネット閲覧やら、厳格さを求めないネットゲーム程度であれば、20~30Mbpsもあれば十分だと思います。

読み込む速度が速くなっても、ページを読む人間の速度は上がりませんので…(^-^;

 

さて、「上記の内容で お申込み」を押すとマイページへのログインを促されます。

お客さま番号の選択では、「OCN光 with フレッツ」の「お客さま番号」を選びます。

ocn-mypage-select-contract

「お申し込み内容 入力」のページで、先ほどNTT東日本のサイトでメモした「転用承諾番号」と「転用承認番号有効期限」を入力します。

diversion-number

「お申込み内容」「お支払い方法」などを選んでいき、「申し込む」を押すと申し込み完了です。

ocn-hikari-confirm

基本的なプラン内容とオプション(今回は「ひかり電話」→「OCN ひかり電話)が引き継がれます。

料金はどうなる?

やっぱり気になるのは料金です。

安くなる…のかな?(^-^;

キャンペーン割引で「すっごい安くなった!Σ(゚ロ゚)o゙」とか思ってると、割引が終わって「2年目からの月額が凄い高かった!Σ(゚ロ゚)o゙」なんてことになりかねません。

 

今までの料金「OCN 光 with フレッツ」

NTT
コミュニケーションズ
OCN 光 with フレッツ 基本料
光ネクスト
マンション・ハイスピードタイプ (プラン1)
950円
2年割 -50円
NTT東日本 フレッツ光利用料(NマンションH1)※ 3,250円
ひかり電話(基本料) 500円
ひかり電話対応機器使用料 450円
ナンバー・ディスプレイ使用料 400円
ユニバーサルサービス料 2円
消費税相当額 440円
合計 5,942円

※「NマンションH1」は、「マンション・ハイスピードタイプ プラン1」の請求書内訳に使用される名称です。

 

これからの料金「OCN 光」

NTT
コミュニケーションズ
OCN 光 マンション 4,700円
2年自動更新型割引 -1,100円
早期お申込み割引キャンペーン -200円
OCN ひかり電話 500円
発信者電話番号表示 400円
ユニバーサル使用量 2円
消費税 344円
合計 4,646円

随分と安くなったように感じますが、転用したついでに「2年自動更新型割引」を追加したので毎月1,100円の割引があり、2015年8月末までに申し込んだ場合の「早期お申込み割引キャンペーン」適用につき12か月間だけ200円の割引があるためです。

ただし、まだ請求されていないので、細かいところが違うかも知れません。

 

NTT東日本のままでも、「ギガマンション」に申し込めば30か月間200円の割引があり、「にねん割」を申し込めば更に100円の割引、いっそプロバイダも月額500円のところに変更したりすると節約できたかも知れません。

 

「価格.com」とか、代理店を経由すると「現金5,000円キャッシュバック」など、割引以外の特典があったりします。

[link url=”https://kakaku.com/bb/providerview/?bb_provider=17″]

「割引が凄い!」と思ったら適用できないプランだったり、オプションが付いていて割引が終わった次年からやや高かったりする場合もあるので、代理店を通すときは、自分の望むプランと同じかよく見比べましょう。

なんでOCNにしたかというと…

移動体通信として「OCN モバイル ONE」のSIMカードを4枚契約していて、今更乗り換えられない、というのが大きかったです(^-^;

 

あとは、ずっとOCNを利用していて不満が無いところでしょうか。

 

「プロバイダを乗り換えたら速くなった!Σ(゚ロ゚)o゙」というのなら良いのですが、「プロバイダを乗り換えたら遅くなった!(T-T)o」となってしまうと、後戻りも簡単には出来なかったりするので、こわいですね(^-^;

 

それと、マイナーなサービスだと思うのですが、OCNには「OCN ニコニコ動画プレミアム」というサービスがあります。

「OCN 光」などの光回線サービスで「2年割」を加入しているか、「OCN モバイル ONE」などの移動体通信サービスを契約している場合、niconicoのプレミアム会員である月額500円(540円)を支払うと、毎月540ポイントと、1年ごとに2,000ポイントが貰えるサービスです。

自分の場合、普段は子どもとアニメを見たり、見逃したアニメをポイントで見たりしているので、元は取れている感じです。

加入条件が揃っていて、そもそもniconicoのプレミアム会員に登録している人は申し込んだ方がお得だと思います。

[link url=”https://www.ntt.com/personal/services/option/contents/niconico.html”]

しばらくこのサービスを知らなかったので、見逃す度にチャージしたりしてました…(^-^;

niconicoの月額がそのまま戻ってくるので、ポイントで鑑賞しても「支払った」気分になりません。

どうなるか楽しみです

通信速度は「回線速度」と「プロバイダの接続能力」に依るところが大きいのですが、「OCN 光 with フレッツ」も「OCN 光」も、回線もプロバイダも変わりません。

遅くなることは無いと思いますが、速くなることも無いかも知れません(^-^;

現在の光モデム(ONU/光回線終端装置)の「PR-S300SE」は、一応WAN側もLAN側もGigabit対応ではありますが、「ごつすぎる」ので、もうちょっとスマートなのに変わったりしたら嬉しいですね(^-^;

 

請求とかきたら、トータルの支払い額とかを表にしてみようと思います。

ちなみに「OCN モバイル ONE」でSIM3枚目を申し込んだときの料金表はこちらです。

[link url=”https://popozure.info/20140922/5601″]

 

つづく。

(2015/06/18追記)気付いたときにはもう既に切り替わっていました。

[link url=”https://popozure.info/20150618/7529″]

ELUGA X P-02Eのバッテリーを交換してみた

かれこれ2年ちょっと使っている「Panasonic ELUGA X P-02E」の充電が一日持たなくなってきたので、電池パックを購入しました。

docomo OnlineShopで電池パックを購入してみる

新機種が欲しいという購入欲と、まだ使えるという勿体ない気持ちが交錯する中、docomo OnlineShopを見てみたところ、電池パックの在庫があったようなので、注文してみました。

ELUGA X用の電池パックは2320mAhの「P29」という型番です。

battery-p29

専用品なので、製品の寿命と共に在庫が無くなる可能性が高いです。

電池パックくらいは共通化して、大容量タイプとか選べるようになると嬉しいものですが、機種によって本体サイズや電池容量が違うので仕方が無いのかも知れません(^-^;

docomoの電池パックの製造日を確認してみる

ELUGA Xの発売は2013年。

専用品である電池パックもその頃に製造されたものが在庫として残っているだけだとしたら、

「新品の電池パックが来ても、最初からヘタっているかも知れない(^-^;」

とか考えてしまいました。

 

 

 

古い方の電池パックには「WAB」、新しい方には「YBB」という記号が表示されていました。

p29-ybb

これを、とある表にあてはめると、古い方の製造は「2013年1月(2版)」、新しい方は「2015年2月(2版)」という感じのようです。

1桁目 2桁目 3桁目 1桁目 2桁目 3桁目
A 1991年 1月 1版 N 2004年
B 1992年 2月 2版 O 2005年
C 1993年 3月 3版 P 2006年
D 1994年 4月 4版 R 2007年
E 1995年 5月 5版 Q 2008年
F 1996年 6月 6版 S 2009年
G 1997年 7月 7版 T 2010年
H 1998年 8月 8版 U 2011年
I 1999年 9月 9版 V 2012年
J 2000年 10月 10版 W 2013年
K 2001年 11月 X 2014年
L 2002年 12月 Y 2015年
M 2003年 Z 2016年

 

ちなみに今も現役で使っているケータイ電話「MITSUBISHI D903iTV」の電池パックは3.7V 690mAhの「D09」。

書かれている記号は「QDA」…2008年4月製造…よく頑張ってるなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙

 

お店によって、その機種の在庫状況によっては古い製造日のものもあるかも知れませんが、docomo OnlineShopなら、在庫は最小限に抑えて、需要に合わせて細々と製造しているのかも知れません。

電池パックを入れ替えてみる

さっそく交換してみました。

eluga-x-renew-battery

そして、電源オン。

need-charge

充電ヤバッ!Σ(゚ロ゚)o゙

真っ赤っかでした。

一晩充電して、次の日は満充電した状態で持ち歩きました。

battery-1234-60per

朝も通勤電車でちょいちょい触って、お昼もそれなりに。

使ったと思しき時間のところで、バッテリーがガクっと減っているのが分かります。

 

12時半で60%。19時頃で40%程度でした。

eluga-x-battery-1843-40per

しかし…元々どうたったっけΣ(゚ロ゚)o゙

でも、このくらいの時間でバッテリー表示が赤くなっていないのは久々な気がします。

 

でも、今までは何も使わなくても夕方には真っ赤になったりしていたので、電池の持ちは良くなった気がします。

今までの電池パックは予備にしても良いのですが、単体で充電できないので、しまっておく事にします。

(リチウムイオン電池は充電0%や100%の状態で保存するのは好ましく無いようなので、充電はせずに保管します。)

持ちが良くなった…気がする?

必要時以外には使わないようにしていても夕方には充電が切れてしまう状態から、そこそこ使うと夕方には充電しないと怪しい程度にはなりました。

そもそも電池容量が2320mAhしか無かったり、古い機種なので、今どきの機種ほどは持ちませんが、十分改善された気がします。

ただし、その日によって使い方はまちまちなので、どのくらい電池の持ちが良くなったかはよく分かりません(^-^;

その内、動画を流しっぱなしにして、それぞれの電池での持ち時間でも測ってみたいです。

裏ケースと保護フィルム交換してみる

そういえば、docomoポイントが貯まった時に、リアカバー「P59」を購入してありました。

電池パックも入れ替えて、リアカバーも入れ替えたついでに、保護フィルムも在庫があったので購入してしまいました。

気分だけは新品です。

キーボード掃除してみた

愛用しているキーボード「WiNDy VANGUARD V101」のキートップを掃除しました。

 

いつも通り、

  1. キーボードから、キートップをすべて外す。
  2. キートップを洗濯ネットにいれる。
  3. バケツにぬるま湯を入れて、食器用中性洗剤を入れて、かるくまぜておく。
  4. 洗濯ネットごとバケツにいれる。
  5. 「ガラガラ」かきまぜる。
  6. バケツの水を入れ替えて、洗剤をおとす。
  7. テーブルの上などに、タオルを敷く。
  8. キートップを並べる。
    clean-keytop
  9. 一晩おいて乾かす。
  10. キートップの裏側などに水滴が残っていないのを確認したら、キーボードにはめていく。

こんな手順です。

洗濯ネットにいれておくことで、水を入れ替えたりしているときに、キートップが流されていくのを防ぎます。

 

並べているときに気になるよごれがあったら、薄めた洗剤とかで手でなでてあげるとよいと思います。(手荒れ注意。硬いタワシなどでキートップを傷つけないように注意。)

 

乾かしたあと、キートップの裏側に水滴が残っていたら、綿棒でふきとったり、エアダスターやブロワーを吹き付けて水分をとばします。

 

タオルの上に並べるときに、キーボードの順番にしておくと、いざはめこんでいくときにラクだと思います。

 

キーをはめこんだあとは、メモ帳やWordを起動して、ひととおりのキーを押して確認します。

自分の場合、テンキーの[/]と[*]が毎回不安です(^-^;

玄人志向のHDDスタンドでHDD消去してみた

玄人志向(クロウトシコウ)のHDDスタンド「KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3」を使ってHDDの消去を行ってみました。

HDD/SSDのERASE(消去)機能

「KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3」は名前のとおり「玄人志向(クロウトシコウ)」ブランドのHDDスタンド(立ち)で、複写(CLONE・クローン)と、消去(ERASE・イレース)が行えます。

kuro-dachi-clone-erase-u3-package

今回は消去を行ってみます。

この消去はHDDもしくはSSDの全領域に「0(ゼロ)」を書き込むものです。

通常は現在のデータの値を0(ゼロ)にすることで、復元ソフトなどを使っても復元できなくなります。

HDD1とHDD2の両方にHDD/SSDを刺すことで、同時に消去が行えます。

途中にエラーがあると上手く消去できない場合がありますので、壊れてしまったHDDの場合は単体の消去&破壊サービスをお願いするのが良いと思います。

消去(ERASE)手順

  1. HDDスタンドの電源を切った状態で、USBケーブルを抜いておきます。
  2. HDDスタンドの電源アダプターを接続します。
  3. HDDスタンドの裏側にあるスイッチをオンにします。
  4. 青・紫・青・紫で2~3秒間ほど点灯するので待ちます。
    kuro-dachi-wakeup
  5. 左から2番目の「Power/50%」のみ赤く点灯になれば準備完了です。
    kuro-dachi-ready
  6. 消去したいHDDもしくはSSDを「HDD1スロット」もしくは「HDD2スロット」、もしくは両方にセットします。(電源オンにする前にセットしておいてもかまいません。)
  7. 裏側の「ERASE」ボタンを細いピンなどで押すと「HDD2/100%」と書かれたLEDが赤く点灯するので、そのまま4秒ほど押し続けます。
    kuro-dachi-erase-button
  8. 「Link/25%」「Power/50%」「HDD1/75%」「HDD2/100%」のLEDが4つともオレンジ色で5秒ほど点灯したのち、消去が開始します。
  9. 25%→50%→75%→100%→75%→50%→25%と右に左に流れるようにランプが光っていきます。
  10. 4分の1まで消去が終わったら25%が点灯、2分の1まで消去が終わったら25%と50%が点灯したままになっていき、75%が点灯・100%が点滅となっていきます。
  11. LEDが4つとも赤く点滅した状態になれば終了です。
  12. HDDスタンドの裏側にあるスイッチをオフにします。
  13. HDD1側、HDD2側のイジェクトボタンを押して、HDD/SSDを抜きます。
    kuro-dachi-eject

手順は以上となります。

スイッチをオンにしたままだと、次のHDD/SSDを刺しても次の消去作業は出来ません。

かかる時間はディスクの性能次第

今回試したHDD「seagate Barracuda 7200.12 500GB ST3500418AS(7200RPM/500GB/SATA2)」を消去するのに76分かかりました。

HDDとしてはそんなに低速なものでは無かったはずなので、1TBであれば2時間、2TBならば4時間くらいはかかるのだと思います。

寝る前に消去開始しておくのが良さそうです。

では、この辺で。(^-^)o