Windows再インストールしてみた

最近、メインパソコンのシャットダウンが長かったりするのでWindowsの再インストールをしました。

まずはWindows10をダウンロード

MicrosoftのサイトからWindows10をダウンロードして、インストールUSBを作成します。

[link url=”https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10″]

バックアップを取って、デスクトップやドキュメントなどにあるファイルを別のHDDなどに退避します。

USBから起動してWindowsの再インストールを行いました。

今まで入っていたソフトのメモ

Windowsを再インストールしたあとは使うソフトのインストールです。

長年使っていただけあって、けっこうインストールされています。

  • CrystalDiskInfo 6.2.1
    ⇒ディスクの情報を見たり、異常があるとお知らせしてくれます。
    [link url=”http://crystalmark.info/software/CrystalDiskInfo/”]
  • CrystalDiskMark 3.0.3b
    ⇒ディスクの読み書き速度を見るベンチマーク。
    [link url=”http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/”]
  • CyberLink PowerDVD 9
    ⇒DVDの再生ソフト。
    [link url=”https://jp.cyberlink.com/support/powerdvd-ultra/patches_ja_JP.html”]
  • EmEditor (64-bit)
    ⇒機能が豊富なテキストエディタ。
    [link url=”https://jp.emeditor.com/#download”]
  • GIMP 2.8.22
    ⇒画像加工など。
    [link url=”http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gimp/”]
  • Google Chrome
    ⇒Googleのインターネットブラウザ。
    [link url=”https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html”]
  • Google Photo Backup
    ⇒Googleフォトに写真をバックアップ。
    [link url=”https://photos.google.com/apps”]
  • LINE アプリ
    ⇒WindowsでLINE。
  • Logicool Unifying ソフトウェア 2.50
    ⇒ロジクールのレシーバにキーボードやマウスを登録。
    [link url=”http://support.logicool.co.jp/ja_jp/downloads”]
  • Logicool ゲームソフトウェア 8.92.67_x64
    ⇒G700のボタン割り当て。
    [link url=”http://support.logicool.co.jp/ja_jp/downloads”]
  • Microsoft Garage Mouse without Borders
    ⇒複数台のパソコンを一組のキーボードとマウスで操作。
    [link url=”http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/mouswithout/”]
  • Microsoft Office Personal 2010
    ⇒Word/Excel/Outlook
  • Microsoft OneDrive
    ⇒マイクロソフトのクラウドストレージ。
  • Microsoft Visual Studio Communityエディション
    ⇒無償の開発環境。使いこなせてない。
    [link url=”https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/campaign/free-edition.aspx”]
  • Norton Family
    ⇒子どものネットフィルター。
    [link url=”https://family.norton.com/web/”]
  • PlayMemories Home
    ⇒ビデオカメラの動画取り込みなど。
    [link url=”http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/disoft/int/download/playmemories-home/win/ja/”]
  • Poedit 1.5.7
    ⇒WordPressプラグイン作成時の日本語ファイルを作成。
    [link url=”https://ja.osdn.net/projects/sfnet_poedit/”]
  • TortoiseSVN 1.9.0.26652 (64 bit)
    ⇒WordPressプラグイン作成時のバージョン管理。
    [link url=”https://ja.osdn.net/projects/tortoisesvn/”]
  • Twitter アプリ
    ⇒ブラウザ版に比べると使いづらい。ほぼ通知用。
  • WinSCP 5.9.6
    ⇒FTPソフト。
    [link url=”https://ja.osdn.net/projects/winscp/”]
  • カスペルスキー インターネット セキュリティ
    ⇒セキュリティソフト。同一世帯内台数無制限版。
    [link url=”http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.support_versionup/ThemeID.37143000/lnID.2″]
  • メール/カレンダー アプリ
    ⇒UWPアプリは今ひとつ使い勝手が悪い気がする…。
  • 筆まめ Ver.23
    ⇒年賀状のあて名印刷用。

ゲームもあるよ

子どもと一緒に遊ぶ用にインストールしてあったソフトです。また遊ぶとき用に一応インストールしておきます。

  • Ragnarok
    [link url=”http://ragnarokonline.gungho.jp/beginner/download.html”]
  • ドラゴンクエストX オンライン
    [link url=”http://www.dqx.jp/windows/”]
  • ドラゴンクエストX ベンチマークソフト
    [link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]
  • メイプルストーリー
    [link url=”http://maplestory.nexon.co.jp/gameguide/gamestart/download/”]

 設定あれこれ

インストールするだけですぐに使えるものもありますが、設定をしないといけないものもあります。

Google Chrome

何はともあれクローム。

パスワードマネージャーがあるので、Googleアカウントを登録するだけで不自由無くあちこちのサイトにログインできます。

Google フォト

今まで「フォト」単体のアプリだったのですが、Googleドライブのアプリに統合されて「Backup and Sync for Google」になったみたいです。

今までネットワークフォルダからも同期ができていたのにローカルドライブからしか同期が出来ないようです。

Microsoft Outlook

Microsoft Officeに含まれている、メールや予定表を管理するソフト。

メールのアカウントの設定をしなおします。

XSERVERなので、XSERVERのマニュアルのメールの設定方法を参考にします。

[link url=”https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_setting.php”]

今まで受信したメールは既存のpstファイルを使えばいいのですが、メールの振り分けルールは設定しなおしです。

WinSCP

FTPソフト。

WordPressプラグインの制作などに使用しています。

開発用サイト、公開用サイトなどサーバーの設定をしていきます。

同じくXSERVERのFTPの設定の仕方を見ていきます。

[link url=”https://www.xserver.ne.jp/manual/man_ftp_setting.php”]

ちなみに開発環境はLOLIPOPなので、そちらも参照します。

[link url=”https://lolipop.jp/manual/hp/ftp-set/”]

「FTPS」として設定するときは転送プロトコルに「FTP」、暗号化に「明示的なTLS/SSL暗号化」を指定します。

TortoiseSVN

リポジトリとか全部調べて設定しなおすのかと思っていましたが、既に紐づいている状態になっていました。

NTFSの属性情報(?)とかに入ってるのかな?

Twitterアプリ

通知も来るのでTwitterアプリでアカウントを設定しておきます。

でも使うときはブラウザ版の方が使いやすい…。

LINEアプリ

子どもからの連絡はLINEで来ることが多いのでログインしておきます。

メールアプリ

メインのアカウントはOutlookを使っていますが、サブのメールはメールアプリを使っています。

カレンダーアプリ

今まで使っていなかったのですが、Googleアカウントとかも連携させればスマホで入力した予定も見たり編集できたり便利なのに気づきました。

プリンター

「設定」→「デバイス」→「プリンターとスキャナー」から「プリンターまたはスキャナーを追加します」を押すと自動で見つけてくれるので追加。

とりあえず起動とシャットダウンが速くなりました

起動は気持ち速くなりました。

シャットダウン時の「お待ちください」がすごく長かったのですが、短くなりました。

では、この辺で。(^-^)o

家にあるパソコンで「ドラクエX ベンチマーク」やってみた

自宅にあるパソコンで「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみた結果をまとめてみました。

最初に

「サブPCとしてどのくらいのパーツを選べば、サブとして使えるか」と思って調べてみたものの、あんまり「別の構成」で「同じ条件」でベンチマークなどをした情報が見つからなかったので、とりあえず自分の手元にあるもので作ってみました。

ドラクエXは3Dを使っているものの、そんなに複雑なものでは無いため、軽い2Dゲームとかの目安にもなります。

「メイプルストーリー」「ラグナロクオンライン」といった2Dに近いゲームはドラクエXベンチで1000~2000なら「クエストとかする程度には遊べるけどエフェクトが厳しい」、3000~4000なら「子どもと一緒にわいわい遊ぶ」程度には遊べると思います。

ドラクエXベンチで2000くらいのスコアが出るパソコンで子どもたちは「メイプルストーリー」「マビノギ」「ラグナログオンライン」を遊んでいます。

[link url=”http://maplestory.nexon.co.jp/”]

[link url=”http://mabinogi.nexon.co.jp/”]

[link url=”http://ragnarokonline.gungho.jp/”]

「快適に遊びたい」という目的ならば、そもそもゲーミングモデルのパソコンを購入するのが良いと思います。

[link url=”http://www.g-tune.jp/”]

「グラボを増設したらゲームが快適になるかな?」とか「サブパソコンとしてどのくらいにしたら追尾できるかな」とか思ったときの参考になれば幸いです。

ドラクエX ベンチマークやってみた

うちにあるパソコンあれこれで「ドラクエXベンチ」をやってみました。

マザーボード CPU GPU メモリ 標準品質 標準品質 標準品質 構成
640×480 1280×720 1280×720
ウィンドウ ウィンドウ フルスクリーン
acer W510D
[amzn-img asin=”B00DGOF7ZU”]
Intel Atom Z2760
1.80GHz
(CPU内蔵) 2GB (未計測) 646
動作困難
真っ暗 ●
Intel Compute Stick
[amzn-img asin=”B00VQUWPT2″]
Intel Atom Z3735F
1.33GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
2GB (未計測) 1040
重い
真っ暗 ●
AT3IONT-I
[amzn-img asin=”B004GFC6DY”]
Intel Atom 330
1.60GHz
ION
(チップセット統合)
4GB (未計測) 936
動作困難
903
動作困難
●
GeForce GTX550Ti
[amzn-img asin=”B0054JB4R0″]
(未計測)  1525
重い
1539
重い
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]
(未計測) 1489
重い
 1543
重い
ECS LIVA MINI
[amzn-img asin=”B01I14E4Z8″]
Intel Celeron N2807
1.58GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
2GB 1361
重い
1176
重い
1126
重い
●
lenovo
ThinkPad X121e

[amzn-img asin=”B008MIB7OK”]
AMD E-300
1.30GHz
Radeon HD 6310
(CPU内蔵)
6GB 2077
やや重い
1544
重い
1591
重い
●
GA-E2100N
[amzn-img asin=”B00JRTNG2O”]
AMD E1-2100
1.00GHz
Radeon HD 8210
(CPU内蔵)
9GB (未計測) 1665
重い
1704
重い
●
lenovo ThinkPad L530
[amzn-img asin=”B00C52UE8O”]
Intel Core i5-3230M
2.60GHz
HD Graphics 3000
(CPU内蔵)
4GB (未計測) 2312
普通

(未計測) ●
J4205-ITX
[amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”]
Intel Pentium J4205
1.50GHz
HD Graphics 505
(CPU内蔵)
4GB (未計測)  2525
やや重い
2437
やや重い
●
lenovo ThinkPad X230
[amzn-img asin=”B00QHYXS5W”]
Intel Core i5-3320M
2.60GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
4GB (未計測) 3498
普通

(未計測) ●
ET2010AGT
[amzn-img asin=”B003Q7BI96″]
AMD Athlon II X2
1.60GHz
Radeon HD 5470 4GB (未計測) (未計測) 3537
普通
●
TOSHIBA
dynabook
PT65DGP-RJA

[amzn-img asin=”B078LZ4GFY”]
Intel Core i7-7500U
2.70GHz
HD Graphics 620
(CPU内蔵)
4GB  (未計測) 5610
快適
6430
快適
●
Z68 Pro3
[amzn-img asin=”B004YGI1KW”]
Intel Core i5-2400S
2.50GHz
[amzn-img asin=”B004EBUXIK”]
HD Graphics 2000
(CPU内蔵)
8GB (未計測) 1784
重い
1850
重い
●
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]
(未計測) 7391
とても快適
7406
とても快適
hp Compaq 8300 Elite SFF
[amzn-img asin=”B07CN3FWTV”]

Intel Core i5-3470
3.20GHz
[amzn-img asin=”B0087EVHVW”]
HD Graphics
(CPU内蔵)
4GB
 (未計測) 2147
やや重い
2191
やや重い

●
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]

10GB
 (未計測) 7101
とても快適

7714
とても快適

●
GeForce GTX1650
[amzn-img asin=”B07T4178GT”]
 (未計測) 13444
すごく快適

15123
すごく快適
●
FRONTIER
FRM909/23A [amzn-img asin=”B0050NP4I0″]
Intel Core i7-870
2.93GHz
GeForce GTS250 8GB  (未計測)  (未計測)  (未計測) ●
GeForce GT930  (未計測) 12813
すごく快適
 (未計測)
ASRock
H81M-HDS R2.0
[amzn-img asin=”B01DM63GOA”]
Intel Core i5-4670K
3.40GHz
[amzn-img asin=”B00CO8TBOW”]
GeForce GT730
[amzn-img asin=”B00L17Q5A0″]
8GB  (未計測) 14374
すごく快適
14457
すごく快適
●
mouse
SPR-EY17MI77M8S2G15
[amzn-img asin=”B078FT5LYR”]
Intel Core i7-7700
3.60GHz
[amzn-img asin=”B01N0L41N7″]
GeForce GTX1050 8GB (未計測) 17642
すごく快適
(未計測) ●

(2017/11/25)FRONTIER FRM909/23Aを追加しました。

(2018/01/27)TOSHIBA dynabook PT65DGP-RJAを追加しました。

(2018/02/10)mouse SPR-EY17MI77M8S2G15(スペシャルバーガーパソコン)を追加しました。

(2018/08/25)hp Compaq 8300 Elite SFFを追加しました。

(2019/03/03)lenovo ThinkPad L530を追加しました。

(2019/04/11)lenovo ThinkPad X230を追加しました。

(2018/08/25)hp Compaq 8300 Elite SFF + GTX1650を追加しました。

一回ずつしか計測していないので多少の誤差はあると思います。

ドラクエXベンチは「比較的軽いベンチマーク」なので、ある程度性能が良いと1万くらいまで行って、それ以上は性能を上げても大してスコアは伸びず、2万程度で頭打ちします。

スコアはあくまでも目安程度で捉えた方が良いと思います。

Twitterとかでほかの人たちの結果

CPUとGPUが記載されているっぽいものを拾ってきてみました。

Surface3 Intel Atom x7-Z8700で「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」のスコアが「2382(やや重い)」。激しい戦いでなければ十分そうですね。

[link url=”https://twitter.com/ludwig_em/status/852671533151535104″]

Intel Core i3-6100T+内蔵グラフィックで「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」のスコアが「5172(快適)」。中古でこのレベルが手に入ったら儲けものですね。

[link url=”https://twitter.com/ludwig_em/status/852668520810795008″]

Intel Core i5-4210M+内蔵グラフィック(HD Graphics 4600)のlenovo E440で「標準品質」「1280×720」「フルスクリーン」のスコアが「6432(快適)」。

[link url=”https://twitter.com/Hisano_kg/status/538253332813344768″]

AMD A10-7850K+内蔵グラフィックスのスコアが「6965(快適)」、RADEON R7 250XEに換装すると「10090(すごく快適)」、RADEON RX460に換装すると「13181(すごく快適)」。いずれも「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」。

[link url=”https://twitter.com/dqxmeix/status/766864584892223492″]

AMD A10-7850K+RADEON HD 2400のスコアが「12147(すごく快適)」、AMD A10-7850K+RADEON R7 270のスコアが「13891(すごく快適)」だそうです。

[link url=”https://twitter.com/imagine_linalin/status/548082951133474817″]

みんな良いマシーン使ってるなぁ…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

[amzn-link asin=”B07CRZJ4XC”][amzn-link asin=”B07T4178GT”][amzn-link asin=”B01M360WG6″][amzn-link asin=”B075TXQ9T2″][amzn-link asin=”B07GS44BVJ”]

家庭用テレビにパソコンを繋げてみた~ふたたび~

パソコン専用ディスプレイじゃなくて、テレビにパソコンを繋げるとボヤけて映る?端が切れてしまう?

液晶テレビ SHARP LC-19K5B

我が家には2011年5月に購入した液晶地デジ対応テレビがあります。

[link url=”https://popozure.info/20110504/2408″]

品名 外観 備考 購入日
SHARP LC-19K5-B [amzn-img asin=”B004KNXKY6″] ⇒液晶のシャープ。画質は流石です。 2011/05/04
¥29,400-

[link url=”http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/k5/spec_19k5.html”]

Windows 7の頃に試しに繋げたことがあって、それなりに綺麗に映っていたような気がするのですが…。

[link url=”https://popozure.info/20120527/2640″]

改めて繋いでみたところどうもボヤけて画面端が切れている感じで表示されてしまいます。

そもそもこんな感じに表示されて欲しい画面が、

こんな感じで「滲み」があり、上下左右が切れてしまって、「Google Chrome」の「G」が半分削れています。

タスクバーの日付も読めなくはないけど、下5分の2くらい削れてしまっています。

動作そのものには問題が無いとしても、けっこう「滲み」が気になります。

解像度の設定を変更してみる

Windowsのディスプレイ設定から見ると「1270×720」が「推奨」となっていますが、その推奨設定でこの状態です。

「1366×768」とか「1360×768」にしてみても、滲みと上下左右のはみ出しは何ともなりません。(むしろ滲みが酷くなる)

テレビの設定を変更してみる

テレビに「ドットバイドット(Dot by dot)」という機能があれば、滲みなく表示が出来るはずですので、この設定を探してみます。

LC-19K5付属のリモコンから「ツール」を押して、「画面サイズ」を選んでみます。

それっぽい項目は見当たりません。どれを選んでも拡大率が変わるだけで「滲み」は無くなりませんでした。

ディスプレイドライバで設定してみる

グラフィックボードとして「玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP」を積んでいます。

これにはnVIDIA(エヌビディア)の「GeForce GT 710」というのが搭載されているので、NVIDIAのドライバで設定してみます。

タスクバーからアイコンをダブルクリックしてコントロールパネルを表示します。

「ディスプレイ」→「解像度の変更」で、「2.解像度を選択します。」のところの「PC」の「1360×768」を選択してみたところ、くっきり!

今までのが何だったかっていうくらい「くっきり」しました。

上下左右もちゃんとはみ出さす表示されています。

もう一度テレビの設定を見てみる

リモコンから「ツール」→「画面サイズ」と選んでいったところ、しれっと「Dot by Dot」と表示されていました。

最初から出しておいていいんだよ、それ!?Σ(゚ロ゚)o゙

そんなわけで家庭用テレビで快適パソコン

「普通のテレビ」だからパソコン表示は難しいのかなーと思っていたのですが、大丈夫だったようです。

テレビ側に「ドットバイドット(Dot by dot)」の設定があればそれを、無くてもパソコンのグラフィックボードの設定をいじると上手くいくことがあるようです。

では、この辺で。(^-^)o

[Pz-LkC][2.0.0]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。エディタのボタン追加など。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver2.0.0を公式プラグインディレクトリで公開しました。

ver1.8.2→ver2.0.0修正点

2017年7月6日に公開したver1.8.2からのバージョンアップです。

[link url=”https://popozure.info/20170706/11274″]

URL指定パラメータに「href」を追加しました

URLの指定には「url」パラメータを使うのが基本となっていますが、HTMLのAタグっぽく使いたい要望がありそうなので「href」でも反応するようにしました。

ちなみに「url」を読み間違えたり打ち間違えて「ur1」(ユー・アール・いち)や「uri」(ユ・アール・アイ)も反応するようになっています。

テキストエディタにクイックタグを追加しました

テキストエディタに「リンクカード」ボタンを追加しました。

  1. URLをなぞって、「リンクカード」ボタンを押す。
  2. ショートコード1ではさまれます。

なぞらないで押すとショートコードの「開け」と「閉じ」が挿入できます。

  1. 1回目に押したときにショートコードの「開け」が挿入されます。
  2. 手入力もしくは貼り付けでURLを入力します。
  3. 2回目に押したときに「閉じ」が挿入されます。

本当は「img」のボタンみたいにURLを入力するウィンドウを表示したかったのですが、やり方が分からなかったので見送りです。

ショートコードは1番目に設定されているものが使用されます。

ビジュアルエディタにボタンを追加しました

ビジュアルエディタのときにもショートコードを挿入するボタンを追加しました。

  1. リンクカードのアイコンを押す。
  2. URLを入力するダイアログが表示されます。
  3. 手入力か貼り付けでURLを入力します。
  4. 「OK」を押すとショートコードが挿入されます。

ショートコードは1番目に設定されているものが使用されます。

テキストリンクだけの行をリンクカードにする機能

テキストリンクだけの行をリンクカードにする設定を追加しました。

チェックを入れると、「テキストにリンクを張っただけの行」がリンクカードに変わります。

例では「ぽぽづれで公開中のWordPressでリンクをカード形式で表示するPz-LinkCard」と書いた行をまるまるリンク設定しています。

「テキストリンク行の変換」を有効にすると、リンクカードに変換されます。

なお、入力されていたテキストは表示されません。

URLだけの行をリンクカードにする機能

URLだけが書かれている行をリンクカードにする設定を追加しました。

チェックをすると「リンク設定をせずにURLだけが書かれた行」がリンクカードに変わります。

日本語が含まれていると「URLのみ」と判断されずカードにはなりませんが、エンティティ化されているURLであればカードになります。

404 Not Found のときURLが見え消しになってリンクされない

リンク先が無い場合、カードは表示しますがクリックしてもリンクされないようにしました。

リンクカードは「記事を投稿した当時」の情報も大事と考えているため、タイトルや抜粋文はそのまま表示されます。

(2017/8/19追記)
通常にアクセスできるものの、ステータスには404が返ってくるサイトがあるとのことなので、ver2.0.3にて設定が変更できるように修正しました。

カード管理画面でタイトルや抜粋文を太文字表示

WordPress管理画面の「設定」→「Pz カード管理」と入っていく、カード管理画面の一覧でタイトルや抜粋文に変更があった場合、太文字表示するようにしました。

基本的には「取得時」から変更がある場合、太文字になります。

具体的には、

  • リンク先サイトでタイトルや書き出しを変更した。(「分かり易いタイトルに変更した」「誤字・脱字を修正した」など)
  • 編集画面で自分でタイトルや抜粋文を変更した。
  • リンク先が削除された。

といった場合に太文字になります。

IDNA ASCIIドメインに対応しました

いわゆる「日本語ドメイン」の表示に対応しました。

リンクカードの「ドメイン名」「URL」、カード管理画面の「ドメイン」「URL」の部分が日本語などで表示されます。

ver2.0.0→ver2.0.0.1修正点

IDNA ASCIIをUnicodeへ変換する関数 idn_to_utf8() が実装されていないPHPバージョンの場合にエラーが出ていたのを修正しました。

ver2.0.0.1→ver2.0.0.2修正点

実際には使用されていないJavaScriptを読み込もうとしていたため、サーバーログに「404 Not Found」が多量に出ていた問題に対応しました。

ver2.0.0.2→ver2.0.0.3修正点

ver2.0.0.2の修正を加える際、ver2.0.0.1に修正を行わず、修正中の時期公開バージョンに修正を加えて公開してしまったため、修正が中途半端な状態となり、内部リンクの記事内容が取得できていない状態となってしまいました。

最終公開バージョンに修正を加えることで不具合に対応しました。

その他

今回、エディタのボタンやカード管理画面の細かい修正、日本語URL対応、URLとテキストリンクのカード化などけっこうあちこち手を付けたので、ver1.x.xからver2.x.xへメジャーバージョンを上げることにしました。

コミットしてからプラグインディレクトリに反映されるまでに50分ほどかかりました。修正、が多かったからなのか混みあっていたのかな…?

お気づきの点などありましたら、コメント欄や、ツイッターアカウント「ぽぽろん@ぽぽづれ。(@popo68k)」もしくは「ぽぽづれ。(@popozure)」までご報告ください。

では、この辺で。(^-^)o

J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(3) 動作確認してみた

とりあえずこのまま使っていきます。

今回は

4つあるSATA3ポートのうち、2つが上手く動いていない様子。

[link url=”https://popozure.info/20170710/11437″]

まずはサポートセンターに電話してみました。

サポートセンターに電話

SATA3_A1とSATA3_A2に接続するとSSDが認識できてWindowsのインストールも行えるのに、SATA3_1とSATA3_2に接続すると、認識されなかったり起動せずにUEFI(BIOS)画面に何度も入ったりと不具合気味。

サポートセンターに電話してみました。

現象を説明しながら繋ぎなおしたりしていると起動するように…なりました!Σ(゚ロ゚)o゙

たまたまなのかも知れないので、怪しいっちゃ怪しいのかもしれませんが、自分のケーブルの刺しが弱かった可能性も考えて様子を見ることにしました。

一応初期不良として交換は出来るという感じではあったのですが、返送したりして戻って来るのを待つよりも早く使いたかったので…。

一応SATA3_1とSATA3_2は避けて、SATA_A1ポートを使うことにしました。

動作チェック

ケースの蓋は開けたまま動作チェック。

Windowsの起動を確認。

さすがにATOM330より速いです。

ログインも出来たので、電源を切ってケースの蓋を閉めます。

ドラクエXベンチマークをしてみた

毎回のことですが、「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

「ASRock J4205-ITX」にはグラフィックボードは刺せないので、Pentium J4205内蔵の「Intel® HD Graphics 505 (250MHz)」のみです。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「2525(やや重い)」でした。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「フルスクリーン」で実行した結果がこちらです。スコアは「2437(やや重い)」でした。

今までのATOM330+IONグラフィックスのスコアが「936(動作困難)」だったので十分ですね。

[link url=”https://popozure.info/20150703/7592″]

感想を聞いてみました

せっかくなので使ってみての感想を聞いてみました。

ぽぽろん「『M(エム)』から始まる、アレ、どうよ?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「それがね!メイプルストーリー(Maple Story)ちゃんと動くよ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「いや、そっちじゃなくて、ほら!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「うん!マビノビ(Mabinogi)も動くよ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「お前もそ・れ・か!Σ(゚ロ゚)o゙」

今回、Microsoft Office Personal 2013 をインストールしたので、WordとExcelなんかを活用していただきたい…!Σ(゚ロ゚)o゙

むしろぜひご活用いただきたい…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

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J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(2) 組んでみた

次男坊用のパーツもそろったので組み直していきます。

今回は

注文していたマザーボードも届いたので、組み直していきます。

[link url=”https://popozure.info/20170709/11379″]

組んでみた(子どもが)

ぽぽろん「どうするー?今回も自分で組むかー?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「やってみたい!」

好奇心旺盛でよろしいものです。

Mini-ITXのケースは「みっちり」とパーツが設置されているので、ほぼ全部解体しないとマザーボードなどは交換できません。けっこう面倒なのです。

SST-06Bのマザーボード交換

  1. ケースの後ろ側のネジを外してフタを外します。
  2. 電源などを止めている部分を外していきます。
  3. DVDドライブが外せました。
  4. 電源も外せました。
  5. 電源ケーブルやスイッチ・LEDのピンを抜いて、ようやくマザーボードが外せます。

Mini-ITXのケースはほとんどがそうだと思うのですが、マザーボードを交換するとなると、ほとんど全部解体する必要があります。

その点、ミドルタワーとかの方がメンテナンスはし易いです。

自作PC初心者の方は小さいからと安易にMini-ITXケースにはしない方が良いと思います。(雑感)

あ、あれ?SO-DIMMじゃない?

実は「AT3IONT-I」はノートパソコンに使われるハーフサイズの「SO-DIMM」だと思っていました。

解体中に気付いて、慌ててあちこち探してみたところ、4GBのSO-DIMM、「I-O DATA SDY1333-4G/EC」が出てきました。(ほっ)

種別 外観 品名 備考 購入
メモリ [amzn-img asin=”B002TO4MBS”] I-O DATA SDY1333-4G/EC ⇒4GB PC3-10600 S.O.DIMM。 –

「AT3IONT-I」を購入するときにライバル候補だった「AT5ION-T」がSO-DIMMだったので、ずっと勘違いしていたようです。

新しいマザーボードへの換装

まずは、マザーボードを用意します。Intel Pentium J4205が搭載されている「ASRock J4205-ITX」です。

今度は逆の手順で組み込んで行きます。

  1. バックパネル(IOパネル)を新しいものに交換します。
  2. マザーボードにメモリーを刺します。(このときは仮のメモリーを刺しているので最終的な構成とは違います。)
  3. 組み込む前にケース(シャーシ)から伸びているパワースイッチ、リセットスイッチ、パワーLED、HDD LEDを接続します。
  4. ちゃんと刺さっているかチェックします。
    • って、そこちゃう!Σ(゚ロ゚)o゙
    • 気を取り直して…。
  5. マザーボードをケースに組み込み、軽くネジを止めます。
  6. 電源ケーブルを刺します。SATAケーブルもここで刺すと良いかも知れません。
  7. 電源、DVDドライブを組み込んで行きます。
  8. DVDドライブとマザーボードのSATAケーブルを繋ぎます。HDD(SSD)のSATAケーブルも忘れずに。
  9. 電源ケーブルを繋いで、動作確認です。

さっそく電源オン

一応、ケーブルやコネクタなどをチェックしたあと、電源ケーブルを接続して動作確認です。

電源オン…。

UEFI(BIOS)の画面が出ました。

設定を保存して続行…。

UEFIの画面が出ました…。

いっこうに起動しません…。

まさかの?

配線ミスなども無さそうなのですが、起動せずにUEFI画面に戻ってきてしまいます。

Storage Configurationを見ると、SATAが上手く認識されていない感じ…?

SATA3_1、SATA3_2、SATA3_A1、SATA3_A2というコネクタがありますが、SATA3_1とSATA3_2に繋いでもSSDが認識されません。

SATA3_A1もしくはSATA3_A2に接続されると認識して起動できるという状態に…。

「SATA_1」と「SATA_2」、「SATA_A1」と「SATA_A2」は名前から察するにそれぞれコントローラーが分かれている気がするので、SATA_1・2系統がどうやら…。

も、も、も、もしかして…初期不良!?Σ(゚ロ゚)o゙

つ、つづく?Σ(゚ロ゚)o゙

↓つづき[link url=”https://popozure.info/20170711/11509″]

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J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(1) 準備してみた

次男坊のパソコンも組み直します。

今回は

2015年6月に組んだ、次男用のパソコンを組み直していきます。

[link url=”https://popozure.info/20150703/7592″]

まずはどんなパーツで行くのか方針を決めます。

性能不足だったATOM330

Intel(インテル)のCPU向けにnVIDIA(エヌビディア)が開発したION(イオン)グラフィック機能。

これを組み合わせたマザーボード「AT3IONT-I」を使って、ぼくのサブPCとして使っていました。

次男坊が使っていたパソコンが壊れてしまい、次男坊が組んでいたこともあって、そのまま使わせてあげていました。

長男坊のE1-2100もそうですが、今どきATOM330では力不足すぎました。

Officeもゲームも普通に使わせてあげたい

長男坊のパソコンもそうですが、次男坊のパソコンもOfficeとかゲームとか、せめて「普通の速度」で動作させてあげたいものです。

ぽぽろん「LIVA MINIの方が少しだけ速いけども、LIVA MINI使う?それともマザーボードとか買って組みなおす?」
次男「速くなるのは嬉しいけど、自分で組んだしこのケースで使いたいな。」
ぽぽろん「よし、見た目そのまんまでグレードアップしよう!Σ(゚ロ゚)o゙」

長男坊よりもむしろ次男坊の方が、自分で組んだものに愛着があったようで、今使っているケース「SilverStone SST-SG06B」をそのまま使う方向でアップグレードを考えます。

となると選択肢は「Mini-ITX」にしぼられます。

マザーボード CPU GPU 合計金額
候補1 ASRock J4205-ITX
[amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”]
¥15,638-
Intel Pentium J4205
(オンボード)
Intel HD Graphics 505
(CPU内蔵)
¥15,638-
候補2 H81M-ITX
[amzn-img asin=”B00EOO9P72″]
¥14,349-
Intel Celeron G1840
[amzn-img asin=”B00J2LIE9C”]
¥6,880-
Intel HD Graphics ¥21,229-
候補3 H77M-ITX
[amzn-img asin=”B007RATGO2″]
(中古)¥10,778-
Intel Core i5-3570
[amzn-img asin=”B007SZ0E1K”]
(中古)¥7,538-
Intel HD Graphics 2500 ¥18,316-

候補1はPentium J4205がオンボードのマザーボードを使う。

候補2は旧世代のマザーボードとセレロンの組み合わせで安くあげる。

候補3は旧世代のマザーボードとCPUを中古で買って安くあげる。

という感じです。

コンデンサーが故障の一番の原因と考えるとマザーボードは新品にしたいところではあるのですが、Mini-ITXで、新品で、旧世代で、安い、という製品はなかなか見つからないのが現実です。

けっきょくJ4205-ITXを買ってみた

そもそもちょっと興味もあったので、Pentium J4205がオンボードになっている「ASRock J4205-ITX」を購入してみました。

全体の構成はこんな感じです。

種別 外観 品名 備考 購入
ケース [amzn-img asin=”B00B9A0J3I”] SilverStone SST-SG06B ⇒Mini-ITXケース。SFX電源付き。  2010/12/07 \10,580-
電源 (80 PLUS準拠SFX 300W)
マザーボード [amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”] ASRock J4205-ITX Mini-ITX 2017/07/06
¥13,980-
CPU (Intel Pentium J4205) オンボード
グラフィック (Intel HD Graphics) CPU内蔵
メモリ [amzn-img asin=”B002TO4MBS”] I-O DATA SDY1333-4G/EC ⇒4GB PC3-10600 S.O.DIMM。 –
ドライブ [amzn-img asin=”B01LLG54YI”] Sandisk UltraPlus SDSSDHP-128G-G25AZ ⇒SATA3(6Gbps)対応128GB SSD。 2015/06/04
\6,881-
変換コネクタ [amzn-img asin=”B003M0P50K”] AREA AR-SLIMSATA ⇒SATAケーブルとslimSATAコネクタを接続する変換アダプター。 2010/12/11
\709-
光学ドライブ [amzn-img asin=”B00HUJC6QU”] TOSHIBA Samsung SN-S083C+S ⇒Slim SATA接続。スーパーマルチドライブ。 2010/12/07
\3,950-
ディスプレイ – FUJITSU VL-15TX5G ⇒15型XGA(1024×768)。パソコンの付属だった。 –
キーボード [amzn-img asin=”B01ASZJ7NC”] – ⇒USB接続フルキーボード。 –
マウス [amzn-img asin=”B00U89TWL6″] SANWA 400-MA062R ⇒ワイヤレスマウス 2016/01/01
福袋
無線LAN [amzn-img asin=”B003STEHMW”] PLANEX MZK-MF300N ⇒11n/g/b対応。ちょっと無線が入りづらい位置にあるので、コンバーターモードで使用。 2013/04/08
¥1,580-
OS [amzn-img asin=”B01JNAVIL2″] Microsoft Windows 10 Home 32-bit ⇒Windows 7からのアップグレード 2010/12/07
\11,500-
アプリ [amzn-img asin=”B00AENF1E8″] Microsoft Office Personal 2013 ⇒検定とかでWordとExcelを使うため。 –

ぼくのサブPCとして使っていたときに比べるとキーボードとマウスなどが違うものの、基本構成はマザーボードの入れ替えのみです。

実は勘違いしていたメモリサイズ

実は「AT3ION-T」はSO-DIMMだと思っていて、新しいマザーボードもSO-DIMMのものを探していたんです。

前回組んだときの自分の書いた記事には「フルサイズのDIMM」が書いてあって、「表記ミスかな?」とか思ったら、AT3ION-Tは普通のサイズのDIMMでした!Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://www.asus.com/jp/Motherboards/AT3IONTI/”]

「AT3IONT-I」の購入を検討していた際に、もうひとつの候補「AT5IONT-I」というマザーボードがSO-DIMMだったのでした。

[link url=”https://www.asus.com/jp/Motherboards/AT5IONTI/”]

実はこの後解体中に気づくのですが、慌ててあちこち探したら「I-O DATA SDY1333-4G/EC」が出てきたのでこれで何とか…。(上の表は通常サイズのDIMMにしてあります。)

PCI Express x1 のみ

あとはグラフィックボードが刺せると思っていたのですが、実装されているのが「PCI Express x1」がひとつのみ。

現実的にグラフィックボードは刺せないと思った方が良いでしょう。

一応、玄人志向から「NVIDIA GEFORCE GT610搭載 PCI-Express グラフィックボード」というPCI Express x1対応のグラフィックボードがあるのですが、ちょっと前のGT610で、ちょっとお高い。

[link url=”http://www.kuroutoshikou.com/product/graphics_bord/nvidia/gf-gt610-pciex1-1gb_lp/”]

さて、次回、組み立て。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき[link url=”https://popozure.info/20170710/11437″]

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Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(4) 動作確認してみた

延長ケーブル届きました。

今回は

「電源ケーブル(EPS8ピン)のケーブル」の長さが足りないという事件が発生。

[link url=”https://popozure.info/20170707/11276″]

中途半端になっていた長男坊のパソコンを組み上げます。

こんなこともあるんだなぁ

前回、電源ケーブルの内、EPS12V(8ピン)というケーブルが電源ボックスから伸びている長さが足りなくて、接続できませんでした。

もう古い電源ボックスだったので「電源ボックスを買いなおす」という選択肢もあったものの、「またケーブル長が足りない!」となってもつまらないので延長ケーブルを購入することにしました。

届いた延長ケーブル

購入したのは「変換名人 EPS12V(8ピン)電源延長ケーブル(オス – メス)30cm」です。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケーブル [amzn-img asin=”B0085Q2J6E”] TFTEC EPSP/CA30 ⇒EPS12V電源の延長ケーブル30cm。 2017/07/07
¥398-

ちょうどよい距離で綺麗に裏配線できました。

動作チェック

ケースの蓋は開けたまま動作チェック。

普通にWindowsが起動してログインも出来たので、電源を切ってケースの蓋を閉めます。

正面から見て右側は普通の蓋。左側は透明のアクリルパネルとなっていて、配線が丸見えな状態です。

ぐちゃぐちゃ配線のままだと何だか落ち着かない感じ。

人によってはケースの中を照らすLEDなんかを使ってフィギュアとか飾る人もいるようです。

ぽぽろん「こちらのスペースにフィギュアをお入れしておきますねっ?Σ(゚ロ゚)o゙」

長男「捨てるよ?」
ぽぽろん「ひどい!(T-T)o」

ドラクエXベンチマークをしてみた

毎回のことですが、「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

内蔵グラフィックス

「Intel Core i5-2400S」には「Intel® HD Graphics 2000 (850MHz)」という性能のグラフィック機能が備わっています。

内蔵グラフィックスを使った結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「1850(重い)」でした。

GeForce GT710 1GB

今回は「玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP」を組み込んでいます。

こちらを搭載した状態での結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「7244(とても快適)」でした。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「フルスクリーン」で実行した結果がこちらです。スコアは「7406(とても快適)」でした。

前回までのE1-2100+内蔵グラフィックスのスコアが「1911(重い)」だったので大したグレードアップです。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

感想を聞いてみました

せっかくなので使ってみての感想を聞いてみました。

長男「少しは動作違うかなと思ってメイプルストーリーやってみたんだけど…!」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「全然快適に動く!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

せっかくなのでWordやExcelも快適に使っていただきたい。

長男「あ、そうそう。」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「マビノギも今までと違って超動いたよ!」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

WordとExcelも…。

さて、今度は…

次男坊のパソコンも「Intel Atom 330」という低スペックなんですよね…。

どうにかしてあげたい…。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

[link url=”https://popozure.info/20170709/11379″]

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Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(3) 組み立てしてみた→電源ケーブルの長さが足りない

長男坊のパソコンを組み直すためのパーツが届きました。

今回は

長男坊のパソコンを組み直すためのパーツが届きました。

[link url=”https://popozure.info/20170703/11194″]

今回は組み立てていきます。

組んでみた(ぼくが)

ぽぽろん「どうするー?今回も自分で組むかー?Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「興味はあるんだが、この時期、手汗がひどくてパーツ触れない…。」
ぽぽろん「うむ。」

ということで、ぼくが組むことになりました。

さて、「グレードアップ」といいつつも、ケースからマザーボードからCPUから入れ替わるのでほぼ新規作成です。

  1. 余っていたこのケースを使おうとしていたのですが、あまりにもフロントパネルが開き放題なので、断念しました。(通気は良さそうですが?)
  2. 新しいケースが到着しました。最初箱を受け取ったとき。思ったより軽かったです。すごい軽かったです。一瞬、中身が入ってないんじゃないかと思ったくらい箱が軽かったです。(薄いので体重かけるとフニャって行きそう!)
  3. さて、新しいケースです。もちろんフロントパネルは閉じています。(当然)
  4. 今回届いたDVDドライブ「HITACHI HLDS S-ATA GH24NSD1 BL BLH」です。「日立LGデータストレージ」のドライブだと思うのですが、保証書は「KEIAN 恵安」です。ライティングソフトは付属していますが、DVDビデオ再生ソフトは付属していません。
  5. ケースです。何も入っていない状態です。(当たり前)
  6. バックパネル(I/Oパネル)を取り付けます。ケースがふにゃふにゃでけっこう手こずります。
  7. 電源ボックスも取りつけていきます。本当はファンの位置が逆になるように上下(左右)が逆の方が良かったのですが、コンセントを刺す部分が干渉してしまったため、この方向です。
  8. マザーボードをセットして、電源ピンなどを配線していきます。マザーボードの裏側に余裕があるので、配線をなるべく裏側にまわす「裏配線」をしていきますが、ケーブルにキツい曲げをしすぎないように気をつけます。(慣れていない方はLEDなどのコネクタを先に刺すのがいいと思います。)
  9. 今まで使っていたISK-110 VESAに繋がっているSSDを取り外します。
  10. SSDもセットして配線していきます。ここでもSerialATAケーブルは裏配線していきます。
  11. 光学ドライブ(DVDドライブ)をセットします。ここでもSerialATAケーブルは裏配線していきます。
  12. 順調に進んでいるかと覚えば、ここでトラブル発生!「EPS8ピンコネクタ」がどう考えても長さが足りません。
  13. このケース、電源ボックスが独立できる場所に設定できるという利点の代わりに配線の長さに問題が出てしまうようです。

不足の事態…!

電源ケーブルの長さが足りないことには仕方が無いので、いったん中断!

解決方法としてはふたつ、

  • 電源ボックスも古いし、新しく電源ボックスを購入する。
  • EPS8ピンの延長ケーブルを購入する。

どちらかというと「電源ボックスを買い換える」が最善な気がするのですが、今回は「あるものをなるべく流用する」というのがあるのと、「せっかく新しい電源ボックスでもまた電源の長さが足りなかった!」というのでは本末転倒なので、EPS8ピンの延長コネクタを注文をすることにしました。

ケーブル届き待ち

とりあえずEPS8ピンの延長ケーブルが届くのを待ちます。

それまでパソコンが使えないのでは不便なので、電源ボックスを外に繋げて不格好なまま使ってもらうことに。

長男「こ、これ、動くの?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「見た目はアレだけでちゃんと動くよ?」
長男「ほ、本当だ…!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「もう、これで完成でいんじゃね?Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「それは本当勘弁してください…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ケーブル待ちです。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき
[link url=”https://popozure.info/20170708/11304″]

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[Pz-LkC][1.8.2]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。カード管理画面の整理など。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.8.2を公式プラグインディレクトリで公開しました。

ver1.8.1→ver1.8.2修正点

2017年6月19日に公開したver1.8.1からのバージョンアップです。

[link url=”https://popozure.info/20170619/11074″]

スタイルシートの呼び出しを修正

スタイルシートのURLからスキーム(「http:」「https:」の部分)を外しました。

サーバーの設定でサイトをSSL化した場合、httpsでアクセスしないといけないのに画像やスタイルシートなどのアクセスがhttpのままのアクセスとなり、読み込みが拒否される場合があります。

通常はWordPress管理画面の「設定」→「一般」にあるサイトURLなどを修正すると解決しますが、スキームをなくすことでそのサイトにアクセスしているスキームがデフォルトで適用されます。

InstantWPにインストールした場合に文字化けするのを修正

ローカルでWordPress環境を設定できる「InstantWP」にインストールしたとき、カード管理画面の表示が化けていたのを修正しました。

[link url=”https://popozure.info/20170705/11263″]

カード管理画面を整理しました

カード管理画面を修正しました。

  • スマートフォンなどで見たときに表示が崩れていたのを修正しました。
  • 文字セットを参考にすることは無いので表示をしなくしました。
  • ソーシャルカウントの列を1列にまとめました。また、千を超えた場合「1 k」(キロ)という具合に表示させるようにしました。100万を超えると「1 m」(ミリオン)になります。
  • 外部サイトのサムネイルを「直接取得」にしている場合、取得できたサムネイルを表示するようにしました。
  • 内部サイトのサムネイルを表示するようにしました。

かんたん書式設定の初期設定を「シンプル」にしました

今まで「PzーLinkCard 標準書式」が初期設定になっていましたが、これは見ただけで「Pz-LinkCard」と分かるように敢えてユニークなデザインにしていました。

これをシンプルな書式を標準にするように変更しました。

その他

お気づきの点などありましたら、コメント欄や、ツイッターアカウント「ぽぽろん@ぽぽづれ。(@popo68k)」もしくは「ぽぽづれ。(@popozure)」までご報告ください。

では、この辺で。(^-^)o