玄人志向のコピー&消去できるHDDスタンド買ってみた

玄人志向(クロウトシコウ)のHDDスタンド「KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3」を買ってみました。

開封してみた。シンプル構成な玄人志向

Amazonで5,236円でした。

kuro-dachi-clone-erase-u3-package

箱を開けると、本体、電源アダプター、USB3.0ケーブル、説明書が入っています。

「玄人志向」は説明書やメーカーサポートは最低限にとどめ、掲示板とかでユーザー同士で助け合う、まさに「玄人志向」なシリーズです。

kuro-dachi-clone-erase-u3-contents

SATAの2.5インチもしくは3.5インチのSSD/HDDを2台までセットできます。

USB 3.0でPCと接続して、USB-HDDとして使用することができます。

kuro-dachi-set-35hdd

USB3.0接続で外付けハードディスクとして接続ができる

本体裏側にUSB3.0ポートとUSB3.0ケーブルが付いているので、HDD1側、HDD2側もしくは両方にドライブをセットして、パソコンのUSBポートに繋ぐことで外付けハードディスクドライブとして動作します。

USBハードディスクドライブとして動作しているときは、「Link」と「Power」のランプが青点灯します。

そして、「HDD1」のランプがHDD1側のアクセスランプに、「HDD2」のランプがHDD2側のアクセスランプになります。

つまり、パソコンが壊れて買い換えたときとかに、古いパソコンのハードディスクドライブが故障していなければ、新しいパソコンに繋いでデータを救い出す使い方が出来ます。

ただし、常に外付けドライブとして利用するにはファン等の冷却機能が付いていないためお勧めできません。

パソコンなしでHDDのクローン(複製)が行える

パソコンと接続しなくても、このスタンド単体で奥側の「HDD1」から手前側の「HDD2」へクローン(複製・コピー)が行えます。

とにかくHDD→SSD移行を手伝うときなんかに、メインPCが占有されないのでありがたいです。

HDD(もしくはSSD)を複製する

  1. 奥側のHDD1スロット側にクローン元のHDD(もしくはSSD)をセットします。
  2. 手前側のHDD2スロット側にクローン先のHDD(もしくはSSD)をセットします。
  3. 正面にある「Clone」と書かれた緑色のスイッチを1~2秒押します。
  4. クローンが開始されると「25%」→「50%」→「75%」→「100%」のランプがオレンジ色で行ったり来たりします。
  5. 全体の25%がクローンされると、「25%」のランプが点灯したまま、「50%」→「75%」→「100%」のランプがオレンジ色で行ったり来たりします。
  6. 全体の50%がクローンされると、「25%」と「50%」が点灯したまま、「75%」→「100%」のランプがオレンジ色で交互に点滅します。
  7. 全体の75%がクローンされると、「25%」と「50%」と「75%」のランプが点灯したまま、「100%」のランプがオレンジ色で点滅します。
  8. クローンが完了すると、「25%」と「50%」と「75%」と「100%」のランプが全てオレンジ色で点滅します。
  9. HDDスタンドの電源を切って、モーターの音が止まったらイジェクトボタンを押してHDD(もしくはSSD)を外します。

2TBのHDDから240GBのSSDへクローンを行うため、データを退避したあと、可能な限りパーティションを小さくしました。

クローン先のHDD(もしくはSSD)はフォーマット等は必要無いので購入したままで大丈夫ですが、使用済の場合でも全て上書きされます。

コピーできないとき

クローン元の使用領域(パーティション)が、クローン先の容量よりも大きい場合、HDD2のランプが赤点滅してクローンが行えません。

この場合、HDD2側に大容量のものを用意するか、HDD1側の使用領域を小さくする必要があります。

パーティション(使用領域)を小さくする

  1. 「コンピュータ」を右クリック→「管理」を選びます。
  2. 「コンピュータの管理」が開いたら、「記憶域」→「ディスクの管理」を選んでいきます。
    disk-manager
  3. 小さくしたいパーティション(今回はCドライブ)を選んで右クリック→「ボリュームの縮小(H)…」を選びます。
  4. しばらく「利用可能な縮小領域のボリュームを照会しています。お待ちください…」と表示されるので、待ちます。
  5. 「C: の縮小」というウィンドウが表示されるので、「縮小する領域のサイズ(MB)(E):」というところの数値を「縮小可能な領域のサイズ(MB):」と同じ数値を指定して、一番小さい容量まで下げます。
  6. 「未割り当て」の領域が出来れば、ボリュームの縮小は完了です。

思ったより容量が小さくできないとき

データ等が沢山ある場合には、それよりもパーティションを小さくすることは出来ないので、まずは他のドライブへデータを移動させる必要があります。

また、「ページングファイル」や「システムの復元」に使用している領域は移動が出来ないため、空き容量に対して全然縮小できない場合があります。

そのときには、ページングファイルとシステムの復元を一時的に無効にします。

こちらのサイトさんに分かり易く解説がありますので、参考にしていただくと良いと思います。

[link url=”http://www.pc-memo.info/windows8-1/996/”]

これでもどうしても縮小できない場合には、市販の「パーティション管理ソフト」を使って使用領域を小さくするか、市販の「ディスククローンソフト」を使ってクローン作業を行うこととなります。

[link url=”http://www.lifeboat.jp/products/pw15/index.php”]

大きい容量のHDDへクローン

HDD1に1TBのHDD、HDD2に2TBのHDDといった感じで、クローン先が大きい場合には問題無くクローンができます。

ただし、HDD1で使っていたときのパーティションの大きさのままなので、HDD2は2TBあってもパーティションは1TBのままです。

Windows Vista/7/8/10であれば、アプリを購入・ダウンロードしなくても標準の機能でパーティション拡張・縮小が行えます。

<パーティション拡張の手順>

  1. Windowsを起動したあとに、「コンピュータ」を右クリック→「管理」を選びます。computer-menu
  2. 「コンピューターの管理」が開いたら、「記憶域」→「ディスクの管理」を選んでいきます。
    disk-manager
  3. 大きくしたいパーティションを選んで右クリック→「ボリュームの拡張(X)…」を選びます。
    extend-volume
  4. 「ボリュームの拡張ウィザード」が開くので、「次へ(N) >」を押します。
    volume-extend-wizard
  5. ディスクの選択が表示されます。「ボリューム サイズの合計」がディスク全体の大きさ。「最大ディスク領域」は最大で拡張できる大きさで、未割当の容量です。「ディスク領域を選択」で、「拡張(プラス)する容量」を指定します。今回は全領域を使うようにしたいので、このまま「次へ(N) >」を押します。
    volume-extend-wizard-select
  6. 「ボリュームの拡張ウィザードの完了」が出て、最終確認です。このまま拡張するなら「完了」を押します。やめるなら「< 戻る(B)」を押して選択しなおすか、「キャンセル」で取りやめできます。
    volume-extend-wizard-confirm
  7. 未使用領域も使用されるようになって、容量が増えました。
    partition-extended

小さい容量のHDDやSSDへクローンする場合は、「ボリュームの縮小」でなるべく合わせた大きさにしておくと良いと思います。

HDD/SSDの中身をきれいさっぱりイレース(消去)機能

この製品は、裏に「ERASE」ボタンが付いていて、00データを強制的に書き込んで消去する「完全消去機能」が付いています。

kuro-dachi-erase-button

消去機能が無い製品の方が安いのですが、PCを処分するときに、HDDを取り外して消去できるのは安心です。

間違えて消去してしまわないように普通には押せないボタンになっています。ピンやペン先などでボタンを押す必要があります。

とにかくパソコンいらず

とにかくクローン(複製・コピー)にしても、イレース(消去)にしても、パソコンに接続する必要がありません。

クローンに時間がかかってもパソコン側は他の作業が出来ますし、パソコンを付けなくてもHDDを消去していくことが出来ます。

クローンも消去もけっこう時間がかかるので、おやすみ前に開始しておいて、起きたら終わってるという使い方も良いと思います。

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ELUGA X P-02Eのバッテリーが…もうマヂ無理…

スマートフォンとして「Panasonic ELUGA X P-02E」を使用していますが、そろそろバッテリーが一日持ちません(^-^;

まず思い浮かぶのが、

スマートフォン買い替えΣ(゚ロ゚)o゙

実用第一ではありますが、やっぱり「新しいモノは欲しい!」ですよねΣ(゚ロ゚)o゙

今回はELUGA Xの購入時からの思い出話です。

ELUGA X 振り返り ~購入編~

2013年4月頃、NTT docomoの「docomo NEXT series ELUGA X P-02E」を購入。

スペックとしては、Android 4.1.2、CPUはクアッドコアの「Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 (1.5GHz)」、画面サイズは5.0インチ、解像度は1920×1080(FHD)、FlashROM32GB、RAM2GB、バッテリー2320mAh、microSDXC64GBまで対応、カメラは1320万画素、おサイフケータイ、おくだけ充電対応。2013年1月30日発売。

画面サイズ5インチというのは「ギリギリ片手操作できる広い画面」という感じで、自分にはちょうど良いです。

解像度もFHDなので、PC向けサイトも広く見ることが出来ます。当時はスマートフォン向けに最適化されたサイトが少なかったため、大変便利。

「おくだけ充電」に対応していて、専用のワイヤレスチャージャーが付属しているので、microUSBを刺そうとして上下間違えて

「キーーーーーー!!Σ(゚ロ゚)o゙」

とか、しなくて済みます。

「おサイフケータイ」機能があれば、財布を家に忘れた日もセブンイレブンでnanaco使って食いつなぐことが出来ます(^-^;(EDY派では無くnanaco派なのでした)

そして「防水機能」。小雨が降っている時でも、気にせずマップやナビを開いたり、お風呂につかりつつアニメとか映画とか見たり…。うっかり水をこぼしてしまっても慌てる必要が無いっていうのは、かなり安心です。

そんなこんなで自分にとって、欲しい機能が一通り入っている機種だったので、そもそも気になっていた機種だったのですが、仕事の帰りがけにコジマ電機に寄ったところ「月々サポートは無いけど、MNPなら本体0円!」とか、

 

ぽぽろん「こ、これって、いつまで0円デスカ!Σ(゚ロ゚)o゙」
店員さん「いやぁ、今日で終わってしまうかも知れませんし、何とも言えませんね…(^^;」
ぽぽろん「んじゃ、くださいっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ってほど、即決では無かったかもしれませんが、SoftbankさんからMNP(モバイルナンバーポータビリティー)で乗り換えしました。

[link url=”https://popozure.info/20130421/3927″]

[link url=”https://popozure.info/20130507/3971″]

3G回線→3.9G(LTE)回線の高速化は感動モノでしたΣ(゚ロ゚)o゙

とはいえ、自分の行動圏内だと、NTT docomoさんよりも、Softbankさんの方が安定してる場所が多くて、ちょっと悲しい感じもありました(^-^;

ELUGA X 振り返り ~通信料金編~

Softbankで005SHを契約したときには、「パケットし放題がずっと5,985円→3,985円」みたいなキャンペーン中に加入したので、月4,081円程度しかかかっていなかったものの、Xi+パケ・ホーダイに切り替えたら月7,062円にアップ。

年換算だと年48,972円→年84,744円で、年間35,772円アップですΣ(゚ロ゚)o゙

毎年3万円あったら、メインPCのCPU買い替えたり、マザーボード買い替えたり、メモリー増設したり、SSD増設したり、夢がひろがりまくりですΣ(゚ロ゚)o゙

これが全て通信費に消えていく現実…!Σ(゚ロ゚)o゙

この通信費…早くなんとかしないと…Σ(゚ロ゚;o゙

 

そんなこんなで、2013年8月に「Xiパケ・ホーダイ フラット」から、「プラスXi割」へ変更。

1台目がFOMAケータイで「パケ・ホーダイ ダブル」にするなどの条件はありますが、スマートフォンのパケット代が割り引かれます。

[link url=”https://popozure.info/20130808/4214″]

変更元プランの「Xiパケ・ホーダイ フラット」も変更先の「Xiデータプランフラットにねん」も、どっちも日割りが無い月額のみのプランなので、「切り替えた月は両方のプラン料金が掛かる」というトンデモないことに。

いったん日割り計算されるプランに変更したり、一日だけ従量制になっちゃうから通信控えたり…結構面倒でした(^-^;

[link url=”https://popozure.info/20130807/4208″]

でも、月額は7,062円→4,277円になりました。

 

2014年4月には、NTT docomoを解約して、MVNOの回線へ乗り換え。

月400~900MB程度しか使用していなかったため、「OCN モバイル ONE」の「50MB/日コース」が最適と判断。

[link url=”https://popozure.info/20140406/4643″]

月額4,277円→月額948円になりました。

更には自宅のインターネットがOCNなので、ここから200円割引されています。

物理QWERTYキーボード振り返り(ELUGA X関係無いじゃーん!)

出先で色々メモするのには、「005SH」の物理QWERTYキーボードが「めちゃくちゃ便利!Σ(゚ロ゚)o゙」だったのですが、ELUGA Xではフリック入力のみ。

「TK-MBD041BK」やら「TK-FBP049EBK」やらのBluetoothの外付けキーボードを購入してみたり。

[link url=”https://popozure.info/20130518/4047″]

[link url=”https://popozure.info/20130720/4076″]

座ってちょっと入力するくらいは出来るようになったものの、「少量の文章ならフリック入力でも十分な早さ」→「けっきょく沢山書きたい時はノートPCの方がいい」→「それにしても外付けじゃない物理キーボードがいいです!Σ(゚ロ゚)o゙」という感じ。

 

自分で使ったPDAの物理QWERTYの好みとしては、MI-E1>MI-L1>W-ZERO3>em・one α>005SHという順番で、なんだかんだでMI-E1が使いやすかった気がします。思い出補正かも知れませんが…。

MI-E1のキーボードは、一見「小さすぎ!Σ(゚ロ゚)o゙」という感じですが、、案外に打ちやすくてタッチタイプできます。

MI-E1みたいな物理QWERTYキーボード積んだAndroid端末が出ないかなぁ…。(「電子辞書 Brain コンパクトタイプ(PW-ACシリーズ)」を触ってみると、どんな感じか分かります)

 

本当は[Q][A][Z]がちゃんと斜めに配置されていて、[B]も左手の位置にあったりと、「PCのキーボードを小さくした」のが好みなので、「Optimus Chat L-04C」のキーボードがかなり魅力的でした。

そうだ、バッテリーの話だったΣ(゚ロ゚)o゙

2年ちょっと使ってきているわけですが、平日は仕事場を出る前後には電池が切れてしまい、休日も出かける途中でインターネットみたりスマニュー見たりしていると、目的地に着く前に電池が切れてしまう感じで、スマートじゃないフォンになってきています(^-^;

 

買い替えを考えると…「ASUS Zenfone 2 とか魅力的だなぁΣ(゚ロ゚)o゙」とか思いますが、今のところ「防水」「おサイフケータイ(NFC)」「おくだけ充電(Qi)」といった機能を「普通」に使っているので、それらが無くなるのは厳しそう…(^-^;

それに良いお値段Σ(゚ロ゚)o゙

 

gooスマホ「g03」とかも3万円ジャストではあるものの、浸水などに備えて保証に入ったりすると、実質価格が上がっちゃうし、保証付けないと水ポシャが恐いし…(^-^;

外出時に子どもが飲み物こぼして、自分がブチ切れる映像しか思い浮かびません…Σ(゚ロ゚;o゙

タブレットの「Google Nexus 7 2013-LTE (ASUS)」も持ち歩いているので、いっそ「壊れたら買い替える」くらいの気持ちで1万円以下の安価な機種にするのも良いと思うのですけど…(^-^;

 

ちょいちょい熱持って動かなくなったり、Officeモバイルが動かなかったり、アプリが固まったりすることもあるのですが、まだ使えるならばバッテリーを買い替えて継続使用したいのです。

でも、docomo OnlineShopを見ても、P-02E用の「電池パックP29」は既に売り切れ状態です。

ほら、売り切れ…あ、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙

docomo-onlineshop-p29-to-cart

ありました、取扱いありました!Σ(゚ロ゚)o゙

前まで無かった気がしたのに…!

 

し、しかし。

新品であることは間違い無いのですが、製造日が気になります。

新品であっても2夏超えて、初っ端から「へたれて」いる可能性もあります(^-^;

 

し、しかし、これでELUGA Xが復活するならば…!Σ(゚ロ゚)o゙

で、でも、交換してもあまり変わらなかったらショックが…Σ(゚ロ゚)o゙

docomo-onlineshop-thank-you-for-order

でも、頼んじゃいましたΣ(゚ロ゚)o゙

 

ELUGA X、復活のとき…!

多分、続く。

Qi対応「無接点充電パッド QE-TM102」買ってみた

Qi/おくだけ充電対応の充電器を購入してみました。

※Qi(チー)…「ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium;WPC)が策定したワイヤレス給電の国際規格。」(Wikipedia「Qi(ワイヤレス給電)」より引用)

※おくだけ充電…NTTドコモの登録商標。内容としてはQiのこと。(参考:NTTドコモ「おくだけ充電」)

NEXUS7の充電をもっと手軽にしたい!

「Google NEXUS 7 (2013)-LTE」を使用していますが、充電の都度にmicroUSBを刺すのが億劫です。

というか、手探りでmicroUSBの上下が分からないので、刺そうとして→刺さらない→ひっくり返して→「刺さらない!キーΣ(゚ロ゚)o゙」なんてことをほぼ毎回やっています(^-^;

 

「Panasonic ELUGA X (P-02E)」は、そもそもワイヤレス給電に対応しています。

ELUGA X本体そのものはQi対応なので、Qi充電器で充電できますが、付属の充電器(ワイヤレスチャージャーP02)はQi準拠品では無いため、NEXUS7などの充電には使用できません。

 

そんなこんなで、

「Qi(チー)対応の充電器が欲しいナーΣ(゚ロ゚)o゙」

と、思っていたものの、

「microUSBで充電は出来てるし…3~5千円の出費は痛いな(^-^;」

と、なかなか買えずにいました(^-^;

 

「でも、どうせ買うつもりなら、早く快適になっちゃった方がいいハズ!Σ(゚ロ゚)o゙」

と、自分に言い訳しつつもAmazonさんで3,210円だったので、ポチっと購入しちゃいましたΣ(゚ロ゚)o゙

さっそく充電してみる

届きました。

qe-tm102-package

開けました。

qe-tm102-content

乗せました。

qe-tm102-charge-nexus7-charge

うっわ、ものっそいラクだ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

当然といえば当然ですが、普通に置いただけで充電中を知らせる青LEDが点灯しました。

「MoKo Google New Nexus 7 用 スマートカバー&ケース」を装着したままですが、充電には問題無いように思えます。

むしろ、中央に合わせやすくて便利かも知れません。

NEXUS7だと消えない青LED

充電が完了したら、青LEDは消灯されるらしいのですが、NEXUS7側の不具合なのか仕様なのか、充電完了しても青LEDは消えません。

一晩充電しておくと満充電されているものの、ほんのり温かいです。

(そもそも、あまり厚いカバーだと、上手く充電できなかったり、通常よりも発熱したりするらしいです。)

 

カバーを開いた状態でも充電が行えました。

qe-tm102-charge-nexus7-open

とはいえ、金具部分が充電部に近づいてしまうのでお勧めできません。

 

充電中は青LEDが点灯しますが、充電部がきちんと合っていない場合、赤LEDが数秒間点滅します。

中央から少しずれるとうまく充電が行えません。

qe-tm102-charge-fail

Qi対応のELUGA Xも置いてみた

「Panasonic ELUGA X」も充電器に置いてみました。

こちらは合わせるのが難しくて、何も考えずに置くと「いい位置」に合いません。

 

ELUGA X本体の「Qi」マークが、充電部にくるように意識して置きます。

qe-tm102-charge-eluga-x

こちらは、充電が完了したら青LEDが消灯しました。

ムービングコイルも捨てがたい

適当な位置に置いても、コイルが充電機器のところに移動してワイヤレス充電してくれる「Panasonic QE-TM101」にしようかどうか迷ったのですが、「可動部があると故障しやすいかなΣ(゚ロ゚)o゙」などと余計な心配をして、やや安めのTM102にしてしまいました。

コイルが光りながら動くのとかカッコイイから、やっぱりTM101にすれば良かったような!Σ(゚ロ゚)o゙

VAIO VPCJ216FJをSSD換装してみた

「DELL INSPIRON 1501」、「ASUS EeeTop PC ET2010AGT」に引き続き、「SONY VAIO VPCJ216FJ」もHDD→SSD換装を行います。

今回SSDへ換装するPC

2011年6月11日発売の「SONY VAIO VPCJ216FJ」。

vpc216j

「PC・テレビ・ブルーレイディスクレコーダー。1台3役のずっと使える『ボードPC』」と銘打った液晶一体型の「Jシリーズ」です。

CPUはIntel Celeron Dual-Core B810(1.6GHz)、メモリーは4GB(DDR3 PC3-10600/最大8GB)、画面サイズは21.5インチ液晶一体型、解像度は1920×1080(FHD)、HDDは1TB(SATA/7200RPM)、光学ドライブはDVDハイパーマルチドライブ、有線LANは10/100/1000bps、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、地デジチューナー搭載、OSはWindows 7 Home Premium 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010がプリインストール、Webカメラとマイクも内蔵。

2011年9月頃に購入、TV録画が出来なくなったので1月にPCリカバリーをかけたところ、正常に使用できるようになりましたが、Windows起動直後などは今ひとつ重いままでした。

[link url=”https://popozure.info/20150107/6024″]

特に動きに問題がある訳ではないので、買い替えるのは勿体ないです。

メーカー保証期間も過ぎているので、HDDをSSDに交換してみることにしました。

スタンド部を外してHDD交換

右側の蓋を開けると、メモリーが交換できます。

vpc216j-memory-module

標準で2GB×2枚刺さっています。

デュアル・チャネル動作するため、交換するならば4GB×2枚に差し替えるのが良いですが、今回はメモリはこのままにします。

(※メモリー交換をしない場合、開ける必要はありません。)

HDDは、スタンド部の裏にあります。

まずはスタンドのネジを4か所外します。

vpc216j-stand

スタンド部分の上には、4方向に向かって爪があります。

スタンド部を持って、下側に引っ張って、上側の爪を外すように意識すると比較的外しやすかったです。

vpc216j-remove-stand

HDDは上、左、右にネジがあるので、ゆるめたら、HDD部を持ち上げます。(ネジは外せません)

vpc216j-hdd

HDDはウェスタンディジタルの「WD Black WD1001FAES-55W7A0」でした。

vpc216j-hdd-wd1001faes

マウンタはゴムクッション付いてるし、HDDにもバネが付いてたりして、耐ショック性を上げているようです。

そんなに手軽に持ち運ぶPCでも無いと思うけど、流石SONYという感じでしょうか。

vpc216j-hdd-mountervpc216j-hdd-cusion

しかしこのマウンタ、クセモノでした(^-^;

用意した「2.5インチ→3.5インチ SSD/HDD 変換マウンタ」でうまく固定出来ません。

hdd-mounter-2.5to3.5

「Cremax ICY DOCK」を使用すれば、2.5インチのSSDを3.5インチドック互換に変換できます。

今回のために「SanDisk SSD Ultra II 240GB (SDSSDHII-240G-J26)」を購入したのですが、TLCの一部をSLCのように使って高速化をしているということで、「高速化」は魅力的なものの「TLC」の故障率が何とも言えなかったので安全性を取ってMLCの「SanDisk Ultra Plus 256GB (SDSSDHP-256G-G25)」をぼくのメインPCから流用して使いました。

(ぼくのメインPCに Ultra II 240GBを搭載しました。)

icy-dock-ssd

3.5インチのネジ穴に4か所ともしっかり対応していて、SATAポートも良い位置に来るのですが、

icy-dock

値段が高いのと、速度が少し落ちてしまう気がします。

ADATAのSSDに付属しているマウンタは良さそうなのですけど、既製品で同じようなものは見つかりませんでした(^-^;

今回は「ネジで留めない」という方法を採用してみます。

vpc216j-ssd

vpc216j-remove-stand

起動テスト、速くなった(^-^)o

起動テストします。

画面表示など、計測のポイント HDD SSD換装後
電源ボタンを押す 00:00 00:00
VAIOロゴ表示 ? 00:08
「Windowsを起動しています…」表示 ? 00:17
自動ログオン ? 00:32
「ようこそ」表示 ? 00:32
デスクトップ表示 ? 00:37

※デジカメで動画として撮影して、画面切り替えごとに手動で時間確認。そのため、1~2秒程度の誤差があります。

電源ボタンを押してから、Windowsが起動して、自動ログオンしてデスクトップが表示されるまでで約37秒。

WordやExcelの起動も約1.5秒となりました。

(換装前のタイムを測るのを忘れていました(^-^;)

アプリを起動したりしてみましたが、問題無さそうです。

 

再度、シャットダウンして、スタンド部をハメ込んで、作業完了です。

vpc216j

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モニターアーム「鉄腕」買ってみた

液晶ディスプレイとして、「LG FLATRON D237IPS-PN」を使っていましたが、「iiyama ProLite XU2390HS-B1」を購入してデュアルディスプレイとして使用していたものの、画面の高さがズレていたりするため、モニターアーム「鉄腕(CEN-SRB-M003)」を購入してみました。

iiyamaの23インチディスプレイ

NTT-Xストアさんで「iiyama ProLite XU2390HS-B1」を購入しました。

解像度1920×1080の23インチAH-IPS液晶画面。

「27インチも良さそうかなっΣ(゚ロ゚)o゙」とも思いましたが、そもそも設置スペースがありませんでした…(^-^;

 

デュアル/マルチディスプレイで使うには、同機種のものを使用するのが理想ですが、そんなにポイポイ複数台のディスプレイを購入するのは家計にも厳しいです(^-^;

せめて、インチ数と解像度を合わせた感じです。

 

さて、画面の大きさと解像度は合わせたものの、メーカーも機種も違うため、高さが少しズレています。

dual-display-after

マウス ポインタを移動していくと、ちょっとズレるのが気になります。

 

割引クーポン込みで税込15,980円だったので、別途モニターアームを購入しても安く済みそうです。

モニターアーム「鉄腕」シリーズ

店頭で実際にディスプレイアームを触ってみて、動かしやすさとかを見てみました。

店頭ではディスプレイを模したアクリル板みたいのが付いていて、勝手に下を向いたりしなさそうか確認できました。

値段も手ごろだったので、CENTURY(センチュリー)から発売の「フリーアングル モニターアーム 鉄腕(TETSUWAN)シリーズ」の「4軸式(CEN-SRB-M003)」を購入してみました。

ビックカメラで4,780円(税込5,162円)でした。

monitor-arm-tetsuwan

箱を開けると、A~Pまで分かれて部品やらが入っています。

tetsuwan-contents

 

ぽぽろん「あ、あれ?AとBの部品、見えないぞ?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

と思いましたが、Aは「棒」の部分、Bは「アーム」の部分でした。

ディスプレイの荷重に耐えるためだと思いますが、アーム本体も結構な重量です。

あちこちぶつけると、ヘコませたり、壊したりしてしまうので注意しましょう。

アーム(部品B)を棒(部品A)に止めておくレバーもしっかり締めておかないと、設置中にアームが落ちてディスプレイを割ってしまう恐れがあります。

作業時は、アームを止めるレバーをしっかり締めておきましょうΣ(゚ロ゚)o゙

※めっちゃ強調してるケド、割っちゃったりしちゃったワケじゃないよ?Σ(゚ロ゚)o゙

 

アームが来て嬉しくなって、手順ごとに写真を撮ることも忘れて、ささっと組んでしまいました(^-^;

完成!デュアルディスプレイ!

Before:アーム無しで、ディスプレイを2つ並べただけです。

before-d237ips-xu2390hs

画面の高さがややズレているので、低い方の下にカタログ雑誌などを置いて高さを合わせて使っていました。

 

After:モニターアーム使用後です。

\じゃじゃーん!Σ(゚ロ゚)o゙/

after-d237ips-xu2390hs

 

このアーム、回転も出来るので、ついでに縦向きにしてみました。

screen-resolution

下側のベゼルよりも、上側の方が狭いので、「縦(回転)」にして、ディスプレイの上側を左にしました。

bezel

 

この「鉄腕」。

ディスプレイ部をくるくると回転できます。

回転できるのは便利なのですが、そのままくるっと回すと高さがズレます。

horizon-horizon

高さを調整する場合には「レバーを緩める」→「丁度良い高さに動かす」→「レバーを締め直す」という手順が必要なので、気軽に回転はできないかも知れません。

レバーを緩めてるときに、気も緩めると、「ゴスッ!」っとディスプレイが落ちます(^-^;

 

「ディスプレイ部もくるくる回して、高さも自由に調整したい!Σ(゚ロ゚)o゙」という場合には、油圧式アームが2本ついてるモニターアームが良いのでしょうが、アームだけで2万円~3万円してしまいます。

もう一式「XU2390HS」と「鉄腕」を購入してもお釣りが来そうですね(^-^;

 

「ちょっとデュアルディスプレイしてみたいなΣ(゚ロ゚)o゙」

っていう自分には、使い勝手も、値段も、ちょいど良い感じです。

モニターアームがあると広く使える

それより何より、モニターアームを使うと、机から外れたところにディスプレイを配置できることに気付きました。

float-display

サブPC用のディスプレイも置くことも出来ました。

なんか凄い贅沢気分ですΣ(゚ロ゚)o゙

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「XU2390HS」に可動式スタンドが付いた「XUB2390HS」という製品もあるのですが、ディスプレイを90度回転させるために、位置が高めになります。

XUB2390HS×2台といった感じで並べる分には良いのですが、他メーカーなどのディスプレイと並べるなら、モニターアームを購入した方が自由度が高い気がします。

 

ディスプレイを買い替えたつもりの方は、モニターアームも購入して、デュアルディスプレイを試してみてはいかがでしょうか。