ラズパイ買ってみた (3)X68kエミュレーターを動かしてみた

ラズベリーパイでRETOROPieを起動してみました。

ディスクイメージを書き出した

「RETROPie」のディスクイメージをmicroSDカードに書き出しました。

https://popozure.info/20191104/15439

ラズパイに刺し直して起動してみます。

RETRO Pie 起動

スイッチ付きACアダプター、HDMIケーブル、マウス、キーボード、ゲームパッドを接続して電源をオンにします。

「RETROPie」のロゴが表示された後、Linuxのブートっぽい画面が表示された後、「WELCOME」と表示されます。

ゲームパッドの設定をするならばゲームパッドのAボタンを長押し、スキップする場合にはキーボードの[F4]を押します。

ゲームパッドのボタンの割り当てが表示されるので、該当するボタンを1回押します。

該当するボタンが無い場合、任意のボタンを長押しすると「-NOT DEFINED-」となって、次のボタンの割り当てになります。

一番最後の「ショートカット」は「SELECT」に割り当てると良いでしょう。

メニューバーが表示された

「RETROPie」と「AMIGA」と表示されたメニューが表示されました。

何も入れていないので、何もできないみたいです。

「RETROPie」を選んだ状態でAボタンを押して、RETROPieの設定画面に入って、以下の設定を行います。

ロケーションの設定

  1. 「RASPI-CONFIG」を選んでAボタンを押します。
  2. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  3. 「Change Timezone」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  4. 「Asia」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  5. 「Tokyo」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  6. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  7. 「Change Wi-Fi Country」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  8. 「JP Japan」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  9. 「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  10. 右を数回押して「<Finish>」を選んだ状態でBボタンを押します。

Wi-Fi設定

  1. 「WIFI」を選んでAボタンを押します。
  2. 「Connect to WiFi network」を選んでAボタンを押します。
  3. 「SSID」を選びます。
  4. SSIDに対応するパスワードを入力します。
  5. 右を数回押して「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

X68000エミュレータの導入

  1. 「RETROPIE SETUP」を選んだ状態でAボタンを押します。
  2. 「P Manage packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「exp Manage experimental packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「260 Ir-px68k」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「B Install from binary」を選んだ状態でAボタンを押します。
  6. 右を押して「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  7. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  8. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  9. 「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

XDFファイルの対応

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「QUIT EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「sudo nano /etc/emulationstation/es_systems.cfg」と入力して[Enter]を押します。
  6. 下のほうにスクロールしていくと「<name>x68000</name>」という記述があるので探します。
  7. その下の「<extension>」~「</extension>」の間に、「.xdf」と「.XDF」を追加します。
  8. [Ctrl]+[X]を押します。
  9. 「Y」を押します。
  10. [Enter]を押します。
  11. 「emulationstation」と入力して[Enter]を押します。

ROMファイルの設置

  1. PC側で「\\RetroPie」にアクセスします。
  2. 「\\retropie\bios\keropi」配下に「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」をコピーします。
  3. 「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」を、「iplrom.dat」と「cgrom.dat」の小文字に変更します。
  4. 「\\retropie\roms\x68000」配下に「HUMAN302.XDF」をコピーします。

EmulationStationの再起動

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「RESTART EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。

メニューに「X68000」が表示された

これでメニューに「X68000」が表示されるはずです。

では、この辺で。(^-^)o

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ラズパイ買ってみた (2)ディスクイメージを書き出してみた

ラズベリーパイに使うmicroSDカードにRetroPieのディスクイメージを書き出します。

小さなコンピュータ「ラズパイ」

「ラズベリーパイ 3 モデル B+」(Raspberry Pi 3 Model B+)を購入しました。

[link url=”https://popozure.info/20191102/15424″]

小さいX68000が出来上がって、もうこれだけで満足です。

X68000エミュレータを動かしたい

外見で満足したのはいいのですが、ケースだけではなく、せっかくラズパイ本体も購入したので、X68kエミュレータを動かしてみたいと思いました。

さっそく必要なファイルを用意していきます。

以下、ラズパイでは無く、パソコン側での作業となります。

用意するソフトウェア

RetroPie ver4.5.1

ラズパイでよく使われるディストリビューション「Raspbian」でもX68kエミュレータは動くようですが、エミュレータを入れるときによく使われるらしい「RetroPie」をインストールしてみることにします。

(不勉強で、どっちがいいのかなど、差はよく分かっていません。)

[link url=”https://retropie.org.uk/”]

  1. RetroPieのサイトから、「DOWNLOAD」をクリックします。
  2. 「Raspberry Pi 2/3」をクリックします。
  3. 「retropie-4.5.1-rpi2_rpi3.img.gz」がダウンロードされます。
  4. 次項のソフトウェアでgzファイルを展開します。

SD Card Formatter 5.0.1

microSDカードをフォーマットするソフトウェアを準備します。

今回は「SD Association」の「TUXERA SD Card Formatter」を使いました。

(Windows版とMac版があり、日本語対応です。)

[link url=”https://www.sdcard.org/jp/index.html”]

  1. 「SD Association」のサイトを開きます。
  2. 「ダウンロード」をクリックします。
  3. 「SDメモリカードフォーマッター」をクリックします。
  4. 下の方へスクロールさせて「同意します」をクリックします。
  5. 「SDCardFormatterv5_WinJP.zip」がダウンロードされます。
  6. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  7. 「すべて展開」をします。
  8. 「SD Card Formatter 5.0.1 Setup JP.exe」を実行します。
  9. インストールします。

NCH Express Zip v6.22

gz(GunZip)形式の展開に対応したソフトウェアを準備します。

今回は「NCH Software」の「無料版 Express Zip」を使いました。

(Windows版とMac版があり、日本語対応です。)

[link url=”https://www.nchsoftware.com/jp/”]

  1. NCH Softwareのサイトを開きます。
  2. 「Zip圧縮・解凍ソフト」をクリックします。
  3. 「無料ダウンロード」をクリックします。
  4. 「Express Zipファイル圧縮ソフト.exe」がダウンロードされます。
  5. 実行して、インストールします。

Etcher

イメージファイルをmicroSDカードに書き込むソフトウェアを準備します。

今回は、「balenna」の「Etcher」を使いました。

(Windows版とMac版があります。)

[link url=”https://www.balena.io/etcher/”]

  1. Etcherのサイトを開きます。
  2. 「Download for Windows (x86|x64)」をクリックします。(Mac版が必要な場合は▼をクリックして選びます。)
  3. 「balenaEtcher-Setup-1.5.59.exe」がダウンロードされます。
  4. 実行して、インストールします。

microSDにOSイメージを書き込む

microSDカードを初期化(フォーマット)する

まずはmicroSDカードをフォーマットします。

(イメージを書き出す際にフォーマットされ直すので、必要なのかは分かりませんが、念のため。)

  1. microSDをカードリーダーのスロットに差し込みます。
  2. 「SDメモリカードフォーマッター」を起動します。
  3. microSDが認識されているのを確認したら「フォーマット」をクリックします。
  4. 確認が来るので「はい」をクリックします。
  5. 「フォーマットが正常に終了しました。」と表示されて完了です。
  6. 「SDメモリカードフォーマッター」を閉じます。

gzファイルを展開する

gz形式のファイルを展開します。

  1. 「Express Zip ファイル圧縮ソフト」を起動します。
  2. 「開く」をクリックします。
  3. 「解凍先」を確認して「全て解凍」をクリックします。
  4. 解凍先のフォルダーにimgファイルができあがります。
  5. 「Express Zip ファイル圧縮ソフト」を閉じます。

イメージ(img)ファイルをSDカードに書き込む

img形式のファイルからSDカードに書き込みます。

  1. 「Etcher」を起動します。
  2. 「Select image」をクリックします。
  3. 先ほど展開したimgファイルを選択します。
  4. 真ん中に表示されているドライブがSDカードになっているのを確認します。
  5. 「Flash!」をクリックします。
  6. 「ユーザー アカウント制御」の通知がくるので「はい」をクリックします。
  7. 100%になるまで待ちます。(3~4分ほど)
  8. 「Validating」と表示されて、書き込みの確認をするので100%になるまで待ちます。(2~3分ほど)
  9. 「Flash Complete!」と表示されたら完了です。
  10. 「Etcher」を閉じます。
  11. ドライブ ■: を使うにはフォーマットする必要があります。 フォーマットしますか?」と表示されているのは「キャンセル」をクリックして閉じます。

microSDカードをラズパイにセット

microSDカードをPCから外して、ラズパイにセットします。

  1. パソコンからmicroSDカードを抜きます。
  2. ラズパイのカードスロットにmicroSDカードをセットします。

さて、ドキドキの起動です。

次回は、

何はともあれ、ラズパイに入れた「RetroPie」が起動するか確認してみます。

では、この辺で。(^-^)o

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ラズパイ買ってみた (1)組み立ててみた

ラズベリーパイを購入しました。

小さなコンピュータ「ラズパイ」

幅86mm x 奥行57mm x 高さ17mmという小ささでLinuxパソコンになる「ラズベリーパイ 3 モデル B+」(Raspberry Pi 3 Model B+)を購入してみました。

スペックは、CPUはBroadcom BCM2837B0, Cortex-A53 (ARMv8) SoC(1.4GHz)、メモリは1GB、USB2.0×4ポート、HDMI 1ポート、ギガビットイーサー、IEEE802.11b/g/n/ac、Bluetooth4.2、重さは50g、2018年3月14日発売。

https://www.iodata.jp/product/pc/raspberrypi/ud-rp3bp/spec.htm

開封の儀

箱が既に小さいです。

中身は、

  • RaspberryPie 3 Model B+ 本体
  • 謎のバーコードシート
  • 保証書

こんな感じ。

ヒートシンクの取り付け

ヒートシンクを取り付けます。

今回購入したヒートシンクは3つセットの「waves Raspberry Pi 2/3 Model B 用 ヒートシンク3点」です。

両面テープが貼ってあるので、紙を剥がして取り付けます。(3Mの両面テープのようですが、熱伝導性なのかはよく分かりません。)

表面、SOCとLAN制御チップに貼りました。(何か斜めってますね・・・)

裏面はメモリチップに貼りました。

貼るかどうかで1~2℃ほど変わるようですが、ファンを付けないのであれば、ヒートシンクを付けてもあまり意味はないかも知れません。

ヘルメッツのX68000ケース

ケースはヘルメッツ社のX68000型ケースです。

「ラズパイ目当て」というよりは、「X68000ケース目当て」で購入したといっても過言ではありません。

  • 取り扱い説明書
  • X68000型ラズパイ2/3用ケース
  • 水性デカール
  • スイッチ型パーツ

こんな感じ。

組み立てていきます。

まずはデカール(水転写シート)を貼り付けます。

  1. デカールを水に10秒浸す。
  2. ピンセットで上手い具合の位置に貼りつける。
  3. 紙シートを抜く。
  4. 乾かす。

けっこう難しくて、慣れていないので結構斜めってしまいました。

また水を付ければ位置をズラすことができるようなので、いったん放置。

ケースの形に合わせてラズパイをセットして、蓋を閉めて、フロントパネル部とバックパネル部をはめ込んで完成。

小さいX68000が出来上がりました。

もう満足。

ACアダプター

電源供給はmicroUSB端子から行います。

microUSB端子で5Vではあるものの、ラズパイ3B+は2.5A以上の電流が必要なようです。

また、ラズパイには電源スイッチは無く、電源が入ったら起動されます。

ラズパイ向けの5V/3A/電源スイッチ付きのACアダプターを購入しました。

次回は、

microSDカードに「RetroPie」をインストールして、X68000エミュレータを動かしてみたいと思います。

では、この辺で。(^-^)o

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→ディスクイメージを書き出してみた。

https://popozure.info/20191104/15439

WindowsHomeServer買ってみた(ふたたび) (8)インストールメディアを買ってみた

「Acer easyStore H340 (WHS)」にPower Packがあてられません。

インストール メディアを買ってみた

「ヤフオク!」で「Power Pack 3 適用済み インストールDVD」を3,990円で見つけたので、ダメ元で入札してみました。

そして数日後、無事、落札できました。

https://popozure.info/20191006/15236

そして、届きました。

届いたインストール メディア

まずは、メインPCでインストール作業をしてみました。

  1. H340からシステムHDDを抜き出す。
  2. メインPCのSATA3_1にHDDを接続。
  3. インストール メディアから起動してインストール作業。
  4. インストール後、再起動。
  5. 何故かHALTエラー。

とりあえず、この状態のHDDをH340に戻してみましたが、起動してきません。

「Acronis True Image」でディスク シグネチャを含めてリカバリー。

起動するのを確認。

H340上でインストール

USBをブータブルにしてみて、USBに刺してみたものの、USBからは起動せず。

Windows Home Server が起動した状態で、DVDを開いて、インストールしてみます。

  1. 「E:\windows\system32\qs.exe」を実行。
  2. ウィザードに従ってインストール作業。
  3. 何故か途中で固まる。

途中までは上手く行っていると思ったものの、固まってしまいました。

再起動すると起動しない状態になっています。

裏のスイッチを押しながら起動して、サーバー リカバリーして起動するように直しました。

結論:Power Pack 3 はあたらない

どうやっても、Power Pack 3 は適用できそうにありません。

残念ですが、Service Pack 2 の状態で使うしか無いようです。

メインPCのバックアップが止まる

このまま使ってみようと思うのですが、どうもメインPCのバックアップが取れません。

具体的には37%あたりで止まってしまいます。

どうしたものか・・・。

では、この辺で。(^-^)o

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トランセンドの64GB microSDカードを買ってみた

マイクロSDカードを購入しました。

マイクロSDカードを購入

「Transcend microSDカード 64GB UHS-I Class10 TS64GUSD300S-AE」を購入しました。

Amazonで1,320円でした。

安心と信頼のトランセンドです。

開封の儀

簡易パッケージです。

中身は、

  • マイクロSDカード 64GB
  • マイクロSDカード→SDカード アダプター
  • 保証書(WARRANTY CARD)
  • パンフレット External Storage & Solid State Drives
  • パンフレット Memory Cards & Card Readers
  • パンフレット Apple Solutions

こんな感じ。

レイテック タブレットで使用

中古で買った「Diginnos raytrektab DG-D08IWP」で使います。

よく調べたら128GBでも認識されるらしいので、128GBにすれば良かったです。

では、この辺で。(^-^)o

Windowsタブレットを買ってみた (3)Windowsを上書きインストールしてみた

Windowsタブレットを購入しました。

認証されないライセンス

中古で買った「Diginnos raytrektab DG-D08IWP」が届きました。

https://popozure.info/20191006/15288

本体は初期化されていて、Windows の初期設定をしたところ、ライセンス認証がされていませんでした。

本体裏のプロダクトキーを入力しようとしたところ、入力を受け付けてくれませんでした。

ライセンス認証されないとか・・・返品しか無い・・・!?

プロダクトキーのルール

本体裏にプロダクトキーが付いています。

「WINDOWS 10 HOME FOR REFURB PCS」と書いてあります。

おそらく中古用に新たに払い出されたプロダクトキーで、最初から本体に付いていたキーとは別なんだと思います。

新品に付いていたプロダクトキーは数字が存在しなかったのかも知れません。

Windows を上書きインストール

さて、有効なプロダクトキーはあります。

でも、今入っているWindows10には入力ができない。

ならば、「プロダクトキーが入力できるWindows10」をインストールしちゃえばいいんじゃないか?と思って、Windows 10 を上書きインストールしてみることにしました。

用意するもの

  • microUSB←→USB 変換コネクタ
  • USB ハブ
  • Windows 10 インストーラが入ったUSBメモリ
  • USB キーボード/マウス

microUSB←→USB 変換コネクタ

Androidが壊れたときにマウスを繋げるために購入したものがあるので、これを使います。

https://popozure.info/20180701/13066

Windows 10 インストーラ

こちらからツールをダウンロードして、USBメモリにインストールします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80

USBメモリは「Transcend」の16GBです。

USB ハブ

何でもいいです。

今回はサンワダイレクトの福袋に入っていた7ポートUSBハブを使います。

https://popozure.info/20160101/10280

USBキーボード/マウス

Windows 10 の新規インストール中はタッチとペンが使えないので、キーボードが必須です。

今回は「Logicool K240/M212」を使いました。

充電を100%にする

USBハブ、キーボード、マウス、メモリを付けている間は充電ができないので、本体を満充電にしておきます。

USBメモリから起動

「Diginnos raytrektab DG-D08IWP」にmicroUSB←→USB変換コネクタを付けて、USBハブを付けて、キーボード・マウス・USBメモリを付けます。

電源をオンにしたら普通にUSBメモリから起動してきました。

あとはいつも通り Windows 10 をインストールしていきます。

今度は当然のようにプロダクトキーが入力できて、ライセンス認証されました。

けっこう時間がかかりましたが、無事、ライセンス認証された Windows 10 Home が入りました。

何だかタッチがおかしい

何だかタッチがおかしいです。

タッチした4cm~5cm下のところがタッチされているようです。

どうやら「C:/Windows/INF」フォルダーに「TouchSetting.gt」というファイルが必要なんだそうです。

タブレットDG-D08IWを初期化 回転とタッチの復旧方法

「C:\Windows.old」にファイルが残っているので、「C:\Windows.old\INF」から「C:\Windows\INF」に「TouchSetting.gt」をコピー。

これでタッチが正しい位置になりました。

センサーのドライバー

画面の回転とかがうまくされないようです。

ドスパラ公式にドライバーがあるのであてておきます。

http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/2919?site_domain=default

「すべて展開」して「Install.bat」を実行です。

カメラのドライバー

カメラのドライバーがあたっていませんので、「C:\Windows.old」を指定してドライバーを更新したところ「Intel(R) AVStream Camera」というドライバーがあたりました。

どうせ200万画素くらいの解像度なので使えなくてもそんなに問題はありません。

Intel Driver & Support Assistant をインストール

インテルのツールをインストール。

https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/detect.html

以下のドライバーがあたりました。

  • Intel(R) HD Graphics
  • Intel(R) Dual Band Wireless-AC3165
  • Intel(R) Wireless Bluetooth

Windows ボタンが効かない

本体にある Windows ボタンをタッチしても反応がありません。

とりあえず諦め。

何かのセンサー

センサーのひとつが「不明なデバイス」のままです。

とりあえず諦め。

動くようになった

ライセンス認証も無事通って、とりあえず動くようになりました。

あとは「Windows.old」を消していいかが悩ましいです。

容量厳しい・・・。

では、この辺で。(^-^)o

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Windowsタブレットを買ってみた (2)開封の儀

Windowsタブレットを購入しました。

ドスパラのタブレット

昨日、「Diginnos raytrektab DG-D08IWP」の中古を注文しました。

https://popozure.info/20191005/15203

そして本日、届きました。

わくわく!

開封の儀

内容物は、

  • Diginnos Tablet DG-D08IWP 各部の名称 リーフレット
  • DG-D08IWP本体
  • デジタイザーペン
  • USB-ACアダプター(5V/2A)
  • microUSB←→USB ケーブル
  • microHDMI←→HDMIケーブル

こんな感じ。

欠品は、

  • 替え芯2本
  • 芯抜き
  • CLIP STUDIO DEBUT シリアルコード

でした。

「CLIP STUDIO DEBUT シリアルコード」は欠品のところに表記が無かったのでちょっと期待してたんですが、欠品のようです。

念のため聞いてみた

ダメ元で電話してみました。

ぽぽろん
購入した者なのですが、「CLIP STUDIO DEBUT」のシリアルコードが「欠品」の表記が無かったのですが、無いものでしょうか。
ドスパラの店員さん
確認しましたが表記漏れみたいですね、CLIP STUDIOの入手は困難なので、あとは返品していただくかなんですが・・・。
ぽぽろん
それでも十分安く買えたので大丈夫です。ありがとうございました。

というわけで、やはり欠品みたいです。

pixivのプレミアム会員でDEBUTが使える?

pixivのプレミアム会員になると、「CLIP STUDIO DEBUT」が無料で使えるみたいです。

ただし、プレミアム会員が月550円。

12か月契約だと月458円になるみたいです。

でも、「DEBUT」を使いたいだけなら、機能も多い「PRO」にした方がお得なようです。

「PRO」には月払いのバリュー版というのがあって、月500円で、11か月払うと期限が無くなるそうです。

んー、悩ましい。

とりあえず無料体験版を使ってから考えたいと思います。

とりあえずセットアップ

気を取り直して電源オン。

Windows 10 のセットアップです。

言語やらWi-Fiの設定やら、コルタナさんを拒否したりします。

と、ライセンス認証されていませんでした。

「プロダクト キーを変更します」を選んで、本体に書いてあるプロダクト キーを入力します。

ここでトラブル発生!

プロダクト キーの一文字目が数字の「4」なのですが、「4」を入力すると「プロダクト キーでは使われない文字が入力されました。」と表示されて入力できません。

「0」~「9」、数字は全滅のようです。

しかし、あるよ、数字・・・。

他のPCで試してみたところ、一文字目に「4」は入ります。

ライセンス認証できないとか・・・返品しか・・・無い・・・のか・・・?

とりあえず、バッテリーが全然貯まってないので、まずは充電してから考えます。

では、この辺で。(^-^)o

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→次回、解決編。

https://popozure.info/20191008/15307

WindowsHomeServer買ってみた(ふたたび) (7)PPがあてられない!

「Acer easyStore H340 (WHS)」の更新ができません。

あらすじ

「Acer easyStore H340 (WHS)」が故障したので、新品未使用品を購入。

HDDを入れ替えたりして故障の切り分けをしました。

https://popozure.info/20190928/15145

最新の Power Pack 3

とりあえず新しく来たH340を安定稼働させたいと思っていたのですが、最新の更新「Power Pack 3」が、Windows Updateではあたらないようです。

Microsoft ダウンロードセンターに行っても、既に公開されておらず・・・。

「Power Pack 3」のファイルはダウンロードしてあったのですが、これをあてるには「Power Pack 2」があたっている必要があり、PP2には「Power Pack 1」が必要、という状態。

Power Pack があたっていないと、SMB2以降に対応していないらしく、SMB1をインストールしないと共有フォルダーが見られません。

これは不便です。

諦めムード→PP3をヤフオクで発見→入札

諦めて SMB1.0 で使おうと思っていたのですが、ヤフオクにて「Windows Home Server Power Pack 3適用済み」のインストールDVDを発見。

さっそく入札しました。

そして無事、落札できました。

届いたらインストールします。

では、この辺で。(^-^)o

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WindowsHomeServer買ってみた(ふたたび) (6)ディスクを抜き差ししてみた

「Acer easyStore H340 (WHS)」のディスクを抜き差ししてみました。

あらすじ

「Acer easyStore H340 (WHS)」が故障したので、新品未使用品を購入。

HDDを入れ替えたりして故障の切り分けをしました。

https://popozure.info/20190928/15145

とりあえず稼働

とりあえず使用開始しました。

ディスクの抜き差しをしてみます。

ディスクの追加

  1. H340の空きスロットにHDDをセット。
  2. 「WindowsHomeServerコネクタ」の「サーバーの記憶域」を開く。
  3. 追加されたHDDを選んで右クリック→「追加」を選ぶ。
  4. 「ハード ドライブの追加ウィザード」が表示されるので「次へ」をクリックする。
  5. 「このハード ドライブをサーバーの記憶域に追加して、サーバーの記憶域容量を増やす」を選んだ状態で「次へ」をクリックする。
  6. フォーマットされる確認が来るので「完了」をクリックする。
  7. フォーマットが開始される。
  8. 追加される。
  9. 完了。

ディスクの削除

  1. 「WindowsHomeServerコネクタ」の「サーバーの記憶域」を開く。
  2. 削除するHDDを選んで右クリック→「削除」を選ぶ。
  3. 取り外しの確認が来るので「完了」をクリックする。
  4. 取り外し領域の計算がされる。
  5. 「ハード ドライブの取り外しウィザード」が表示されるので「次へ」をクリックする。
  6. 取り外しがされる。
  7. 完了。

次回は・・・

最新の更新「Power Pack 3」が当たらなくて困っています。

では、この辺で。(^-^)o

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Windowsタブレットを買ってみた (1)注文してみた

Windowsタブレットを購入しました。

ドスパラのタブレット

「Diginnos raytrektab DG-D08IWP」の中古を購入しました。

https://used.dospara.co.jp/sale/detail.php?serialno=83400000036955

スペックは、CPUは「Intel Atom x5-Z8350」、メモリは「DDR3L-RS 1600 4GB」、ストレージは「eMMC 64GB」、ディスプレイは「8インチ(1,280×800/マルチタッチ対応)」、OSは「Windows 10 Home 64bit」。

ペイントツール「CLIP STUDIO PAINT DEBUT シリアルコード」付属、スタイラスペン付属です。

替え芯2本と、芯抜きは欠品ぽいです。

※欠品表示はありませんでしたが「CLIP STUDIO PAINT DEBUT シリアルコード」も欠品でした。

ドスパラ 中古WEB販売にて11,900円+消費税(10%)で、13,090円でした。

詳細スペック

新品のスペックはこんな感じです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Intel Atom x5-Z8350 (1.44GHz)
グラフィックス Intel HD Graphics 400
メモリ DDR3L-RS 1600 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ 8インチ 1280×800 マルチタッチ対応
通信 IEEE 802.11ac、Bluetooth 4.0
インターフェイス Micro HDMI、Micro USB、microSD、ヘッドフォンジャック
カメラ 前面:200万画素/背面:200万画素
バッテリー駆動時間 約4時間
サイズ 214x128x10.11mm
重量 400g
ソフト CLIP STUDIO PAINT DEBUT
付属品 筆圧感知スタイラスペン、替え芯2本、芯抜き、ACアダプタ、Micro USB-USB変換ケーブル
価格 49,800円+税

電源はUSBポートが付いているACアダプタ(5V/2A)に、付属のMicro USB-USBケーブルを使って本体のMicro USBポートに接続します。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1057838.html

到着が楽しみ

ベッドでごろ寝しながらネット閲覧したり、軽くお絵描きなんかできるといいな。

では、この辺で。(^-^)o

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→届きました。トラブル発生です。

https://popozure.info/20191006/15288