[Pz-HBC][1.0.3]上下の余白を設けました 主にSTINGER3とか用

前→ver1.0.2 次→ver1.1.0

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。

使っているテーマによって上下に余白が無いのを修正しました。

[2015/08/22追記]公式プラグインディレクトリにて公開しました。ダッシュボードからインストールやバージョンアップが行えます。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

上下の余白を設定できるように修正しました

今回の目立った修正はこれになります。

「STINGER3」など、使っているWordPressテーマによって上下の余白がとられず、カードを並べると密着したり、不自然にテキストとかぶってしまう場合がありました。

pz-hatenablogcard-stinger3

STINGER3で続けてカードを表示した例

「上の余白」と「下の余白」を設定できるようにしました。

また、「上の余白」は「設定しない」、「下の余白」は「16px」を初期設定値にしました。

pz-hatenablogcard-margin

STINGER3では密着していたカードとカードにいい感じに隙間が出来ました。

STINGER5だと、元々「ちょっと狭いかな?」という隙間がありましたが、他の行間とバランスが取れたと思います。

pz-hatenablogcard-stinger3-none-16px

上余白:設定なし、下余白:16pxにした例

分かり易さのために「数値の入力」では無く「選択式」にしました。

要望があれば「20px」とか「40px」とか、選択肢を増やしても良いと思っています。

(自分で直してみたい!という事であれば、修正するファイル名と行数や修正のポイントを書こうと思います。)

 

「ちょっと影が文字とかに重なってる感じが好きだったんだよなー」という方は、上下の余白ともに「設定しない」にすると、ver1.0.2までと同じ表示になります。

HTMLコメントを削除しました

HTMLソースにプラグイン名をコメントで出力していましたが、削除しました。

[html decode=”true”]<!– Pz-HatenaBlogCard –><div class=”linkcard-internal-wrapper”><div class=”linkcard-content”>…[/html]
↓
[html decode=”true”]<div class=”linkcard-internal-wrapper”><div class=”linkcard-content”>…[/html]

「『HTMLソースを見たらプラグイン名がいっぱい書いてあって、何かやだ!Σ(゚ロ゚)o゙』とか思う方もいるんじゃないかなぁΣ(゚ロ゚)o゙」とか思っての修正だったのですが、クラス名とかスタイル名とかプラグイン名だし、あまり気にする事では無かった気もします(^-^;

 

プログラムを直すときにはHTMLソースを見るのに便利なので設定で復活させるかも知れません。

プラグイン名を表示させる機能を修正しました

「右下にプラグイン名を表示させる」という機能を有効にした場合、オリジナル形式のカードの右下に当サイトへのリンクが張られるようになっていました。

HTMLソースには「Pz-HatenaBlogCard」という文字列をリンク付きで「設定に関わらず出力」しており、「表示しない」をしているときにstyleで「display: none;」を設定することで「非表示」としていました。

 

隠しリンクとか、Googleさんとかに嫌がられる気がしたので、「設定しない」設定の場合にはリンクもテキストも生成しないように修正しました。

 

上記の修正をした上で、「右下にプラグイン名を表示させる」設定を行えなくしました。

アクティベーション時にもCSSを生成するように修正しました

スタイルシートとして、「pz-hatenablogcard-style.css」というファイルを使用しています。

このCSSファイルは、設定画面で「変更を保存」ボタンを押したときに、設定に基づいて「pz-hatenablogcard-style.tmp」からコピーされて生成されます。

 

初めてダウンロード・インストール・アクティベーションという手順を行ったときには、ZIPファイルに同梱されているCSSファイルが使用されます。

なるべく初期設定で保存したCSSファイルを同梱するようにしていますが、テスト時に使用したCSSファイルをそのまま同梱してしまったことがあるため、アクティベーション時には強制で生成しなおすようにしました。

 

CSSファイルを作成したときには、「設定を元にスタイルシートを自動生成しました。」というメッセージが表示されますが、アクティベーション時にプラグインからのメッセージ出力は許されていないため「予期しない出力が生成されました」と表示されてしまいます。

これを回避するために、CSSファイル生成に関するメッセージは設定ページのときだけ出力するようにしました。

 

「WordPress私的マニュアル」さんを参考にさせていただきました。

[link url=”http://elearn.jp/wpman/variable/pagenow.html”]

置き換えをstr_replaceにしました

CSSファイルを作成する際、特定の文字列を設定に基づいて置き換え処理を行っています。

このときに「preg_replace」を使用していましたが、正規表現を使用するような検索を行っていないので、「str_replace」に直しました。

 

アクティベーションしたときと、設定を保存したときぐらいしか動かない部分なので、使い勝手やパフォーマンスは変わりません。

「こういう修正」は不具合の元になりやすいのですが、色々細かく直す部分があり、一通りテストするのでついでに直しました。

ショートコード2が使える条件が変わりました

ショートコード1を設定しなくても設定画面では警告は出ませんが、ショートコード1が設定されていないと、ショートコード2が有効にならなくなりました。

 

本当は小文字でのみ定義して、「大文字でも有効にする」チェックを付けたいのですが、力尽きました。

未定義の参照を修正しました

WordPressの「デバグモード」をTRUEにすると、それなりに警告(Notice)が出ていました。

大半が「Undefined index」で未定義の配列を参照しているということでした。

 

phpを覚えたての頃に「phpは値を定義もしくは参照した際に変数が作成されるので、未定義のままでも使用できる」みたいなのを見て、都合良く捉えてしまっていました。

動きそのものに問題はないようにも思えるのですが、直せるものは極力直しました。

今回も上書きか削除→インストールでお願いします

Ver1.1.0から、公式プラグインディレクトリからインストールが行えるようになりました。

すごいしっかりしたプラグインだけが「公式ディレクトリ」にのっけられる、というイメージがあってなかなか…(^-^;

でも、お手軽に使っていただくためにも、ちょっと考えてみようと思います。

 

とりあえず今回もZIPファイルでの提供です。

[2015/08/22追記]「最新版だとうまく動かない」など、このときのバージョンが良い場合、こちらからダウンロードしてください。

↓ZIPファイルダウンロード
[wpdm_package id=’8235′]

FTPや、レンタルサーバーのファイルマネージャーなどで上書きコピーを行うか、プラグインの画面から古いバージョンの無効化・削除・新規登録を行ってください。

 

詳しい使い方などはこちらのページから。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

ビジュアルエディタで直接HTMLを書くWPプラグインつくってみた(練習として。)

WordPressのビジュアルエディタで「そのままHTMLを記述」して、そのままHTMLとして表示できるようにするプラグインを作ろうと思ったのですが…WordPressには不思議がいっぱい。

やりたいことーΣ(゚ロ゚)o゙

WordPressの「ビジュアルエディタ」で入力した文字列は、投稿(記事)を表示したときに、そのまま表示されます。

[html]<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>[/html]

と書いたら、

Σ(゚ロ゚)o゙

という感じで太文字で表示されるのでは無く、

<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>

と表示される、ということです。

普通に使っている人からすれば、当たり前なことですね(^-^;

 

んじゃ、自分で太文字(ボールド)とか指定したい時は?というと、「ビジュアル エディタ」から「テキスト エディタ」に切り替えて、直接HTMLを書きます。

この状態なら、

[html]<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>[/html]

と書いたら、

Σ(゚ロ゚)o゙

と表示されます。

 

自分は普段「ビジュアル エディタ」を使っているのですが、切り替えるのも結構面倒なのです。

じゃあ、「ビジュアルエディタのまま、直接HTML書けるといいんじゃないか!」とか考えてみるわけです。

(「面倒」とか「手を抜きたい」とかって、開発の原動力ですよね!Σ(゚ロ゚)o゙)

 

例えば、

[html decode=”true” wrap=”true”]こんにちはΣ(゚ロ゚)o゙
こんな感じで、
[direct]<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>[/direct]
とかやったら、<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>じゃなくて、太文字になったらいいよね!Σ(゚ロ゚)o゙[/html]

とか書いたら、

こんにちはΣ(゚ロ゚)o゙
こんな感じで、
Σ(゚ロ゚)o゙
とかやったら、<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>じゃなくて、太文字になったらいいよね!Σ(゚ロ゚)o゙

という結果になる想定です。

 

まあ、「ビジュアル エディタ」と「テキスト エディタ」を切り替えればいいんですけど、興味はもう「ラクしたい」というよりも、「作ってみたい」に移っていたりするので(^-^;

(そして、「出来上がったこと」に満足して使わないパターンになることも…。)

HTMLエスケープってなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

ビジュアルエディタでHTML記述に使う記号、たとえば < は &lt; 、> は &gt; などに置き換わり、不用意にHTMLタグとして動かないようになっています。

こういう感じにするのを「HTMLエスケープ処理」とかいいます。

文字 エスケープ後
(空白) &nbsp;
< &lt;
> &gt;
& &amp;
“ &quot;

表示するときは、この逆をするので、「<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>」とか書いても、「Σ(゚ロ゚)o゙」となっちゃわずに、「&lt;b&gt;Σ(゚ロ゚)o゙&lt;/b&gt;」に置き換わってから保存されているので、表示されるときにはその逆をして、元々書いていた「<b>Σ(゚ロ゚)o゙</b>」と表示されていたわけです。

(「&nbsp;」は「単なる半角スペース(空白)」では無いのですが、ここでは「(空白)」としておきます。Googleとかで検索すると詳しく解説しているサイトさんがあります。)

記事が格納されたDBテーブルを見たところ、 < と > 、 & はエスケープ(変換)されていますが、 ‘ とか “ とかはそのままみたいです。

では、逆エスケープしてみよう

使えそうな関数を調べようとした瞬間に、

「あれ、そういえば、エスケープの逆って何て言うんだろう?Σ(゚ロ゚)o゙(←無知)」

と、検索するキーワードが分からなくなってしまいました(^-^;

 

「逆エスケープ」とか「アンエスケープ」とかで良さそうです。多分。

「よく使う逆関数」というのがまとまってました。

[link url=”http://www.ateliee.com/archives/1314″]

関数名からすると「デコード」っていうのが良いのかな?

 

とりあえず、

  • htmlspecialchars_decode
  • html_entity_decode

この2つが候補となりました。

 

とりあえず、ちゃちゃっとプラグインを作ってみます。

[php mark=”15-16″ decode=”true”]<?php
/*
Plugin Name: Pz-DirectHTML
Plugin URI: https://popozure.info/20150816/8182
Description: ビジュアルエディタだってHTMLしたい
Version: 0.01
Author: poporon
Author URI: https://popozure.info
*/
class Pz_DirectHTML {
function __construct() {
add_shortcode( ‘direct’ , array($this, ‘Pz_DirectHTML_ShortCode’));
}
function Pz_DirectHTML_ShortCode($opt , $content = null) {
$content = htmlspecialchars_decode($content);
// $content = html_entity_decode($content);
return $content;
}
}
$pz_directhtml = new Pz_DirectHTML;[/php]

こんな感じで書いて、15~16行目のコメントを付けたり外したりしてみます。

 

とりあえず、深くは考えないで、両方で試してみます。

[html decode=”true” wrap=”true”][direct]<a href=”https://popozure.info/20150811/8104″><img src=”http://mailbox.conohawing.com/popozure/blog/wp-content/uploads/2015/08/poster-thumbnail1.jpg” />なつやすみ!</a>[/direct][/html]

とか書いたのを、関数に入れて出力してみます。

 

まずは「htmlspecialchars_decode」から。

結果
なつやすみ!

画像もリンク先もダメになっています(^-^;

出力されているソースを見てみると、

<a href=&#8221;https://popozure.info/20150811/8104&#8243;><img src=&#8221;http://mailbox.conohawing.com/popozure/blog/wp-content/uploads/2015/08/poster-thumbnail1.jpg&#8221; />なつやすみ!</a>

という感じで、ダブルクォートのところが「&#8221;」と「&#8243;」になっています。

んー???Σ(゚ロ゚)o゙??

 

「html_entity_decode」を使ってみます。

結果
なつやすみ!

画像もリンク先もダメになってます。

見た目は一緒ですが、出力されているソースを見てみると、ダブルクォートが全角の「閉じ」になっているようです。

double-quote

上のやつの「&#8221;」と「&#8243;」がそのまま文字として表示されている感じです。

んー???Σ(゚ロ゚)o゙??

HTMLエンティティってなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

半角ダブルクォートで入力したつもりなのに、表示したら全角ダブルクォートだった。Σ(゚ロ゚)o゙

ということで、DBテーブルを確認。

データは「“」のまま格納されていました。

 

記事を表示させたものを「ソースを表示」で見てみると、ダブルクォートは「&#8221;」に置き換わって表示されています。

つまり、「記事中に “ を記述」→「DBには “ のまま格納」→「表示するときにWordPressが &#8221; に置き換える」→「ブラウザがダブルクォート(右)として表示する」という動きをしているらしいです。

 

この「&#8221;」とかいう表記を「エンティティ文字」と呼ぶようです。

文字を文字そのものじゃなくて、「文字コードを表した文字列で表す」のが「エンティティ文字」という認識でいいのかな?

(ちょっとこの辺、不勉強です(^-^;)

 

さて、ショートコードで動くタイプのプラグイン(関数)へは、ショートコードに挟まれた本文が渡されますが、この時には既に「”」は「&#8221;」とか「&#8243;」に置き換わった状態のようです。

 

「htmlspecialchars_decode」は、「HTML特殊(エスケープ)文字」のみ戻すので、ダブルクォートは「&#8221;」「&#8243;」という文字のまま出力。

「html_entity_decode」は、「HTML特殊文字」と「HTMLエンティティ文字」を戻すので、「&#8221;」「&#8243;」はそれぞれ「ダブルクォート」に戻っているのですが、

…そっちじゃないんだなぁΣ(゚ロ゚)o゙

書式を整えてくれるformatting.php

DBに格納されている “ を、そのままエンティティ文字にするならば、&#035; になると思うのですが、WordPressは &#8221; に変換しているようです。

ユーザーとかが入力した “ をそのままHTMLとして出力したら、パラメータとして成立しちゃって…とか考えると、そういうのを防ぐための動きなのだと思うのですが…(^-^;

 

ダブルクォートが全角に置き換わってしまうのは有名なようで、対処方法とかもあちこちで書いてありました。

[link url=”http://blog.s-giken.net/173.html”]

この処理を行っているのが「/wp-includes/formatting.php」ということでした。

 

中身をさらっと見てみると、シングルクォート/ダブルクォートによる囲みを見つけると、「開けクォート(左)」と「閉じクォート(右)」に変換しているようです。

[html decode=”true” wrap=”true”]”こんにちはー(^-^)o”[/html]
↓

結果
quote-convert

「XSS防止」的なやつかと思ったのですが、普通に文書としての「見栄え重視」の動きだったようです。

 

今回は記事全体のダブルクォートの表現について考えようと思っていないので、プラグインの中で何とかする方向で考えます。

そのまま置き換えてみる?

formatting.phpを見てみると、パターンによってダブルクォートの変換を行っているようです。

まずは、数字の直後の “ 。

[php start-line=”71″ decode=”true”] /* translators: double prime, for example in 9″ (nine inches) */
$double_prime = _x( ‘&#8243;’, ‘double prime’ );[/php]

コメントを見ると、「ダブルプライムへ変換。例.9″(9インチ)」ってことで、数字の直後は「インチ」を表すので「ダブル プライム(&#8243;)」に変換するよ、ということらしいです。

[php start-line=”156″ decode=”true”] // 9″ (double prime)
if ( ‘”‘ !== $double_prime ) {
$dynamic[ ‘/(?<=d)”/’ ] = $double_prime;
}[/php]

 

あとは、囲い。

2つで「組み」になっていそうなのは、「ダブルクォート(左)(&ldquo;、&#8220;)」と「ダブルクォート(右)(&rdquo;、&#8221;)」に置き換えているようです。

 

「&quot;」「&#034;」「&#x22」となっていても、「“」(半角ダブルクォート)に置き換えてから上記の処理をするようです。(多分)

「」(バックスラッシュ、日本では円マーク)、「‘」(シングルクォート、アポストロフィー)、「&」(アンパサンド)なんかも置き換えを頑張ってくれているようです。

 

英語圏ではそもそも全角文字で入力する文化が無い(先入観)ので、入力は半角だけど、Unicodeとかではちゃんと区分けされたから表示はなるべく頑張ろう、っていう感じなのでしょうか。

 

とりあえず、ダブルクォート以外は興味が無いので…

コレデドウダーΣ(゚ロ゚)o゙

[php mark=”15″ decode=”true”]<?php
/*
Plugin Name: Pz-DirectHTML
Plugin URI: https://popozure.info/20150816/8182
Description: ビジュアルエディタだってHTMLしたい
Version: 0.01
Author: poporon
Author URI: https://popozure.info
*/
class Pz_DirectHTML {
function __construct() {
add_shortcode( ‘direct’ , array($this, ‘Pz_DirectHTML_ShortCode’));
}
function Pz_DirectHTML_ShortCode($opt , $content = null) {
$content = str_replace(array(‘&#8220;’, ‘&#8221;’, ‘&#8243;’), array(‘”‘, ‘”‘, ‘”‘ ),$content);
$content = html_entity_decode($content);
return $content;
}
}
$pz_directhtml = new Pz_DirectHTML;[/php]
↓

結果
なつやすみ!

できたー!Σ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、「&#8220;」「&#8221;」「&#8243;」を、いずれも「”」(&#034;に当たる半角ダブルクォート)に置き換えてみたところ、ちゃんと画像も表示されて、リンク先もちゃんと飛べるようです。

(ただし、意識して全角ダブルクォートを使ったものまで半角ダブルクォートに置き換わってしまうため、パラメータが途中で閉じてしまったり、HTMLタグとして変な動きをする可能性はあります。でも、WordPressの動きがこうなので仕方が無いです。)

できたっぽいのでチェックをしてみる

一応、こんなチェックもしてみます。

[html decode=”true” wrap=”true”][direct]<?php echo ‘ここがPHPとして動作してたらヤバいかも!?’; ?>[direct][/html]
↓

結果
<?php echo ‘ここがPHPとして動作してたらヤバいかも!?’; ?>

処理のタイミングを考えれば当然といえば当然ですが、PHPとしては動作しないで、HTMLタグも全部文字列として表示されました。

コメント欄で [[direct]] とか書いてみても、動作しないので、アクセスしてきた人が悪用することも出来なさそうです。

大丈夫そう、かな。

うん。Σ(゚ロ゚)o゙

 

ビジュアルエディタでもHTMLタグが直接書けるプラグインができましたΣ(゚ロ゚)o゙

 

 

…Σ(゚ロ゚)o゙

でも…Σ(゚ロ゚)o゙

そもそも何しようと思って、これ作ろうと思ったんだっけ…Σ(゚ロ゚;o゙(本気忘れ)

 

「実用」としては需要があるかは謎ですが、ダウンロードできるZipファイルを用意しましたので、研究用にでもどうぞ。
↓
[ZIPファイル]

※完成度は高く無いので、プラグイン公式ディレクトリに上げる予定はありません。
※GPL2に準拠するため、コードを改良して公式ディレクトリに上げていただいたりすることは差支えありません。
※使っている報告や、不具合など、当記事のコメント欄や、Twitter(@popozure)、TwitterのDM等で教えていただけると嬉しいです。

(2017/01/23追記)ある程度需要がありそうなので、公式プラグインディレクトリにて公開しました。「Pz-DirectHTML」で検索してインストールしてください。

[WPプラグイン]TYCB を日本語化してみた

「[WPプラグイン]クリックしてくれた数をカウントしてくれる Thank You Counter Button」で紹介しているプラグインです。

日本語化するファイルを用意してみました。

TYCBって何?

記事を読んで、「これ探してたんだよ、サンキュー!」って思うとき、あるじゃないですか。

でも、「でも、このサイトだけじゃ必要な情報は集まって無いんだよな(^-^;」とか、「たまたま検索でヒットしただけで…役には立ったけど、次回来るかは分からないなぁ(^-^;」とか、「こんなに反応の多い素敵なサイトに、ボクなんかがコメントしていいのかなΣ(゚ロ゚)o゙」とか。

「理由はどうあれ、コメントとかメールするほどじゃないなぁ…」ってとき、ありませんか?

 

かといって、記事を書いた側としても何も反応が貰えないと「記事を書くことで誰かの役に立っているのかな…(^-^;」とか「閲覧数は多いけど…実は『これじゃねぇ!』って閉じられてることも多いのかな…(^-^;」とか思ってしまいます。

 

読んだ方も手軽にクリック→「サンキュー!」(^-^)o

書いた方も、「『サンキュー!』って言ってくれる人がいるんだ!」(^-^)o

 

そんな感じのプラグインです。

SNS連携とか無いので、ログインとかコメントとかしないで気軽に押せるのがいいですね。

(次は、「記事のどこで『サンキュー!』だったんだろう?」とか、「怖いけど『ノーサンキュー!』もあった方がいいのかな?」とか悩みは尽きません。)

 

使い方とかは、以下の記事で。

[link url=”https://popozure.info/20120705/2941″]

日本語化ファイル用意しました

けっこう「Thank You Counter Button」を使ってらっしゃる方もいるかと思います。

様々な言語に翻訳されていますが、日本語化ファイルが無いんですよね(^-^;

 

というわけで、用意してみました。

↓ZIPファイル・ダウンロード
[wpdm_package id=’8130′]

WordPressのバージョンは 4.2.4-ja 、TYCBプラグインのバージョンは 1.9.1 で行っています。

 

「thankyou-ja.mo」と「thankyou-ja.po」という翻訳ファイルが入っています。

 

この2ファイルを「TYCB」がインストールされているディレクトリの「lang」ディレクトリの中にコピーします。

tycb-directory

パスとしては「/wordpress/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/lang」という感じ。

tycb-tree

これで「設定画面」「TYCB統計」「ウィジェット」が日本語化されます。

tycb-ja

翻訳の精度について

英語ができない人が翻訳しているので、怪しいところが多々あります。

みなさまのニュアンス・フィーリングでお願いします。

(もちろんコメントをいただければ、修正するかも知れません)

<翻訳のポイント>

  • 大半は経験や動きを元に、それっぽい感じの言葉にしました。
  • 設定変更→動作確認、ときにはソースを見て説明を書きました。
  • 直訳はなるべく避け、機能の説明になるように木をつけました。
  • 「Thanks」「Thank You」「ありがとう」どれがしっくりくるか悩みましたが、「ありがとう」を採用しました。
  • ユーザー側から見ると、「ありがとう」っていう名前のボタンは押しづらいと思うので、初期設定は「Thank You」のままとしました。
  • ウィジェットに表示されるカウント総計の見出しは「Total quant of thanks:」でしたが、「クリックされた回数:」にしました。当サイトみたいに「参考になった」にした場合に違和感があったためです。
  • 「クリックされた回数」だと「記事をクリックした数」にも見えてしまいので、「これまでにボタンを押していただいた数」とかが良さそうでしょうか?
  • 設定画面の「Greetings」というのが、日本語でどういうニュアンスなのか分かりませんでした。とりあえず「ご挨拶」と訳しました。
  • どちらかとういうと製作者からの挨拶、祝辞、感謝の気持ち、といった感じだとは思うのですが…。いっそ「Greetings」のままがいいのかな。
  • 長文とかはGoogle翻訳さんと相談しました。英訳→和訳→英訳→ソレジャナイ!
  • 「名詞」や「用語」は変に翻訳されるので試行錯誤。
  • こういうときだけ英語覚えたくなります。

日本人の利用者もそこそこいると思われるので、公式に梱包していただいたりできたりすると嬉しいです。

(ぽぽづれ版のでは無くても、日本語の翻訳ファイルが。)

プラグインディレクトリのディスカッション的なところで話しかけてみると良いのかも知れませんが、英語できないし…!

コンタクトできる気がしません…!Σ(゚ロ゚)o゙

ちょっと気になるところとか

日本語以外に、TYCBの挙動とかで少し気になる点をいくつか。

修正案も書いてみるので、悩んでいる方はお試しください。

ダッシュボードから統計画面へのリンク

ダッシュボートにある「Check Full Statistics」をクリックすると、「TYCB統計」が表示されるのが正しい動きなのではないかと思いますが、実際には「設定ページ」が表示されます。

特に問題はないのですが、統計に飛べた方が便利なので、手直ししてみます。

「./includes/thankyou_widgets.php」のリンク先を変更します。

[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_widgets.php” start-line=”350″ decode=”true” wrap=”true”]$output .= ‘<div style=”float: right;margin-top:0px;font-size: 9px;”><a href=”options-general.php?page=thankyou.php&paged=1″>’.__(‘Check Full Statistics’,’thankyou’).'</a></div>’;[/php]

「<a href=”options-general.php?page=thankyou.php&paged=1″>」を「<a href=”tools.php?page=thankyou.php”>」に直すと、ダッシュボードから統計に飛べるようになります。

このページをながめて「なんだか役に立ててるみたいで嬉しいなぁ(^-^)o」と、ニヘラニヘラしてます。

統計画面のレイアウトがちょっと崩れている?

管理者しか見ないし、意味は分かるのでそんなに大きな問題では無いのですが、統計画面の上の表示がちょっとズレていますね。

「Rows per page:」の数値ボックスと、「Refresh」のボタンが右側にあるのが正解だと思います。

tycb-style

この記事を紹介した2012年7月も同じようになっていましたね。

TYCB-Statistics-view

スタイルシートの問題だと思うのですが、試してみたところ、ここのところに「action」というクラス名が含まれているのが問題のようです。

befotre-div-alignleft-actions

「class=”alignleft action”」から「class=”alignleft”」にしてあげると、綺麗な並びに直りました。

after-div-alignleft

「./includes/thankyou_statistics.php」のclassを直せば良さそうですが、ちょっと他に影響があるかは分かりません(^-^;

[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_statistics.php” start-line=”400″decode=”true”]<div class=”alignleft actions”>[/php]
↓
[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_statistics.php” start-line=”400″decode=”true”]<div class=”alignleft”>[/php]

after-show

チェックと「ThankYou無いのも表示」、「ページ内の行数」と数字、が組み合わせで表示されたので、慣れていない方でも分かり易いかと。

ダッシュボードで「ThankYou」の数が見づらい

ダッシュボートで「ThankYou」の一覧が表示されるのですが、横幅がちょっと狭いと、件数が折り返されてしまうんですよね(^-^;

「あれ、96件だったっけ?」→「2」改行「96」→「296でした!」

という感じ。

tycb-count

ダッシュボードの表示は「./includes/thankyou_widgets.php」ですね。

見てみましょう。

[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_widgets.php” start-line=”332″ decode=”true” wrap=”true”]<td height=”26″ style=”padding-left:8px;”><a class=”rsswidget” href=”%1$s” title=”%3$s”>%2$s</a></td>
<td height=”26″ class=”thanksquant” style=”font-size:14px;” width=”10%%”>%4$s</td>[/php]

 

件数を表示している列幅が「10%」になっているようです。

とりあえず、列幅を60pxくらいにしておけば、5桁までなら綺麗に表示される気がします。

[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_widgets.php” start-line=”319″ mark=”2-3″ decode=”true” wrap=”true”]<table width=”100%” cellpadding=”0″ cellspacing=”0″ class=”widefat fixed”>
<col width=”*”>
<col width=”60px”>
<tbody>’;[/php]

カウント側をテーブルの列にしないで、「回り込ませる」というのも手かも知れません。

[php title=”/wp-content/plugins/thanks-you-counter-button/includes/thankyou_widgets.php” start-line=”332″ decode=”true” wrap=”true”]<td height=”26″ style=”padding-left:8px;”><a class=”rsswidget” href=”%1$s” title=”%3$s”>%2$s</a>
<div class=”thanksquant” style=”float: right; font-size:14px;”>%4$s</div></td>>[/php]

TYCBは嬉しい・便利・手放せない

お礼画面が出せる「ウェブ拍手」とかも良いのですが、画面が移ったり、コメントの入力欄があったりすると、ちょっと押すのを遠慮しちゃいますよね(^-^;

調べものをする時は、デュアルディスプレイフル活用して、20~30枚は軽く開くので、ウェブ拍手みたいなのを押して、新しく画面が開いて、閉じる作業が結構つらいのです。

中には拍手画面を閉じたつもりが、新しいタブで開いていなくて、元々のページも閉じちゃってたりして…。

 

この辺は人それぞれではありますが、こんな感じの閲覧者もいる、ということで(^-^;

 

さて、このTYCBは、押すと画面遷移(せんい)もせず、カウントされるだけです。

押されるとダッシュボードの上の方に表示されてくるので、

 

「あ、この記事見てくれている人がいるんだ。誤字・脱字が無いかチェックしよう。情報が古かったら、新しい記事を作成して誘導しよう(^-^)o」

 

という感じになります。(見てくれて、「サンキュー!」ってしてくれた人には、直った記事は見て貰えないかも知れないですケドも(^-^;)

 

いやぁ、結構意外な記事に押してもらうときがあって、どんなシチュエーションなのか色々考えてしまいますΣ(゚ロ゚)o゙

 

さて、日本語化して、設定がしやすくなって、さらにTYCBを使う仲間が増えれば幸いです(^-^)o

なつやすみのしゅくだい「せんきょのぽすたー」

今年の夏休みの宿題は「明るい選挙」のポスターを描くらしいです。

 

次男坊「何かいていいかわかんない!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「前もそんなコト言ってたろ…!Σ(゚ロ゚)o゙」

[link url=”https://popozure.info/20140129/4416″]

 

とはいえ、ここはひとつ、父としての威厳を…Σ(゚ロ゚)o゙

 

ぽぽろん「こ、こんなんでドウダー!!Σ(゚ロ゚)o゙」

poster-assasination-classroom

次男坊「わーい、暗殺教室ダー!(^-^)o」
ぽぽろん「(^-^)o」
次男坊「…って、ダメでしょ!!Σ(゚ロ゚)o゙」

ぽぽろん「え…ころせんせー大好きでしょう?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「好きだけども!!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

だ、ダメっぽいです…。

 

ぽぽろん「ちなみに少年ジャンプ 33号のP.165の『勝たなきゃ 自分の意見は 通らない…!』ってセリフからの引用ですっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「知らないよ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ちなみにカルマくん、失敗したので断念Σ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「もっと知らないよ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…やっぱり、ダメでしたΣ(゚ロ゚)o゙

 

ぽぽろん「せんせいっ、タイトルがそのまんまイイ感じですっΣ(゚ロ゚)o゙」

poster-sesuji-pin

ぽぽろん「背すじを正して、選挙にいこうっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「いやいやいや…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ぽぽろん「これもダメかー(T-T)o」

 

じゃあ…

 

ぽぽろん「せんせいっ、凄い選挙行きたそうな男の子がいましたっ!!Σ(゚ロ゚)o゙」

poster-nendo-riki

次男坊「ブッ…!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「『いかだ乗りてぇ!!』って言ってるシーンですΣ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「…笑えたけど…却下Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「がーんΣ(゚ロ゚)o゙」

 

ぽぽろん「んじゃ、最近見てるこれΣ(゚ロ゚)o゙」

poster-gakkougurashi

次男坊「そこで暮らしちゃダメ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ダメかー(T-T)o」
次男坊「ところでなんで途中なの?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「力尽きたっΣ(゚ロ゚)o゙」

 

今度こそ…

 

ぽぽろん「ふふふ、これはヤバいぞΣ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「…!?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「はい、ドンッ!Σ(゚ロ゚)o゙」

poster-umaru

次男坊「…U・M・R!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ふふふΣ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「ひもうと…好きだけども…!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「さあ、採用するが良いΣ(゚ロ゚)o゙」
次男坊「ってか、ぼく、描けないよっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

何だかんだで、却下されました…。

 

次男坊「そもそもマンガのキャラとかダメーッ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「ががびーんΣ(゚ロ゚)o゙」

 

とっつきやすかったり、共感しやすそうでいいと思ったんだけどなぁΣ(゚ロ゚)o゙

 

ぽぽろん「それにしても…これな?Σ(゚ロ゚)o゙」

poster-nendo-riki

次男坊「やめて!それ!…何度見ても笑う…Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「わ、わしもじゃよ…ブフーッ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

どうやら、この「平成27年度東京都明るい選挙ポスターコンクール」に全員提出するらしいです。

[link url=”http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/touhyou/h27poscon.html”]

テーマは「投票参加を求めるもの、明るい選挙に関することを自由に描いてください」という感じ。

さすがに公に出すのでマンガのキャラとか無いかっ!Σ(゚ロ゚)o゙

(まあ、がっつりキャラ描く子もいるんだろうなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙)

 

そして、普通に「日本地図と投票用紙」的な感じのを描いてましたとさ。

(お、おいらの、なんて見事な「反面教師っぷり」…!!Σ(゚ロ゚)o゙)

めでたし、めでたし。

[Pz-HBC]スタイルシートを自動生成する仕組み

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。

このプラグインで使っているスタイルシートを自動生成する仕組みについて。

[2015/08/22追記]公式プラグインディレクトリにて公開しました。ダッシュボードからインストールやバージョンアップが行えます。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

このプラグイン、実は何もしてないんです…

まずは性能的な言い訳を。

このプラグインは指定されたURLを、「はてなブログ」の「はてなブログカード」という機能を使うためのURLへ置き換えるだけのプラグインです。

 

リンク先サイトのサムネイル画像を取得したり、タイトルや抜粋文を取得してくれているのは、全て「はてなブログ」さんです(^-^;

このプラグインの醍醐味は、「『はてなブログカード』を使うURLを書く手間が省ける」というところです。

そこにオマケとして、ちょっと枠線に手を加えたりできるところです、か。

 

この「はてなブログカード」は、常に「新しいウィンドウで開く」動作をするので、サイト内のリンクでもウィンドウがどんどん開いてしまいます。

そこで、サイト内リンクのときだけ、自前であれやこれやして、「はてなブログカード」みたいに表示させたりしています。

設定変更による負荷を少なくしたい

キレイなブログカード形式でリンクが表現できるようになったのは良いですが、今度は「自分のサイトっぽさ」を出したくなるものです。

「青基調のサイトだから、サイト内リンクは空色にしたい」とか、「デザイン重視のサイトだから、ブログカードにも影を付けて立体的に表現したい」とか。

 

そんなこんなで、表示するだけの「popo-HatenaBlogCards ver0.27.1」から、設定画面がついた「Pz-HatenaBlogCard ver1.0.x」へと。

ちょっぴり「プラグインっぽく」なってきました。

とはいえ、WordPressのプラグインとかphpとか、ほとんど触ったことが無いので四苦八苦です(^-^;

 

そんな話はさておき、設定画面をつくって、色や枠線の太さ、角まるめ、影つけといった、見た目が変更できるようになりました。

でも、ブログカードを表示する度にパラメータを確認して、styleパラメータを埋め込んで…というのでは非効率。

それに、「リンク先を記述するのにラクだから使いたいけど、スタイルシートは自分で設計した複雑なのを使いたい」とかいうときに対応できなくなってしまいます。

 

そこで、「色とか書式的なものは全部スタイルシートで行う」ことにしました。

いや、「何、当たり前のこと言ってるんだ?Σ(゚ロ゚)o゙」って感じですね(^-^;

 

「スタイルシートで」というか、「<div style=”background-color: #fff; border: 2px solid #666;”>~</div>」みたいに、HTMLタグに埋め込むのでは無くて、「CSSファイルを読み込むだけにしよう」という意味です。

設定変更するとCSSファイルを作成する

このプラグインは、設定画面で「設定を保存」ボタンを押したときにCSSファイルを作成しています。

流れとしては、

  1. 設定ボタンを押したら「pz-hatenablogcard-style.php」が呼び出されて実行される。
  2. テンプレートとして「pz-hatenablogcard-style.tmp」を読み込む。
  3. 設定に従って定型文(コメント形式)を置き換える。
  4. 「pz-hatenablogcard-style.css」として保存。

という感じ。

 

普段、記事を表示しているときは、スタイルシートを読み込んでいるだけで、背景色を変えたり、角まるめとか影をつけるための処理は行っていません。

 

処理しながらHTMLタグにstyleを埋め込んでも、サーバー負荷とかはほとんど変わらないとは思うのですが、読み込むテキストの量とかは減っていると思います。(多分)

CSSファイルの生成、置き換えの仕方

毎回毎回、「pz-hatenablogcard-style.tmp」というファイルを読み込んで、一部を置き換えて「pz-hatenablogcard-style.css」として保存します。

なので、「pz-hatenablogcard-style.tmp」を直しておけば全体に関わるスタイルを設定できます。

 

置き換えする部分は、コメントの形で書き込んでおきます。

[css title=”pz-hatenablogcard-style.tmp(置き換え前)” start-line=”3″ decode=”true”]/*LINKCARD_WRAP_MARGIN*/[/css]

 

「pz-hatenablogcard-style.php」というプログラムの中で、設定されたオプションを確認しながら、必要なものを置き換えていきます。

preg_replaceで、決まったキーワードを拾って置き換えていきます。

(正規表現が必要な複雑な置き換えはしていないので、str_replace の方が適切でした(^-^;)

 

例えば、この状態から、

[css title=”pz-hatenablogcard-style.tmp(置き換え前)” start-line=”2″ decode=”true”].linkcard-internal-wrapper {
/*LINKCARD_WRAP_MARGIN*/
/*BORDER*/
/*RADIUS*/
/*SHADOW*/
/*WIDTH*/
/*IN-BGCOLOR*/
line-height: 100%;
}[/css]

  • 「中央寄せ」をしない場合、「/*LINKCARD_WRAP_MARGIN*/」を「margin: 12px 0;」に置き換え。
  • 「枠線の太さ」を「黒/普通」にした場合、「/*BORDER*/」を「border: 2px solid #444;」に置き換え。
  • 「横幅」に「90%」を指定した場合、「/*WIDTH*/」を「max-width: 90%;」に置き換え。
  • 「内部リンク/背景色」に「#bdf」を指定した場合、「/*IN-BGCOLOR*/」を「background-color: #bdf;」に置き換え。

と置き換えしていきます。

 

結果として、「pz-hatenablogcard-style.css」は以下のように出力されます。

[css title=”pz-hatenablogcard-style.css(置き換え後)” start-line=”2″ mark=”2,3,6,7″ decode=”true”].linkcard-internal-wrapper {
margin: 12px 0;
border: 2px solid #444;
/*RADIUS*/
/*SHADOW*/
max-width: 90%;
background-color: #bbddff;
line-height: 100%;
}[/css]

設定により変更しない部分はコメントのままなので、表示に影響はしません。

 

最初はCSSファイルの中身を全部プログラムの中に書いて、オプションを読みつつ出力していく形を考えたのですが、基本となるCSSをちょっといじるとエラーになったり、面倒そうだったので、置き換えする方法にしました。

 

そんなに珍しい手法では無いとは思いますが、自分で修正しようと思っている方へのヒントとなれば良いなと思います。

 

設定画面をもっとスマートに作りたい…

設定画面の作り方が全然分からず、かなり手探り状態で作りました。

めっちゃ色んなサイトさんを参考にしました。

[link url=”http://www.webopixel.net/wordpress/631.html”]

[link url=”http://wpcj.net/354″]

[link url=”http://wpdocs.osdn.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%BF%BD%E5%8A%A0″]

だらだらと縦に長い設定画面になってしまったので、タブとかで切り替えられるようになりたいです。

 

バージョンアップのたびにダウンロードしてインストールしなおしてもらうのも大変そうなので、プラグインディレクトリにも登録してみたい気がします。

 

あと、デバッグモードにしてみたら結構な数のエラーが出ました。

変数とか宣言しないで使ってよいとか真に受けて作っていたものの、やはりお行儀が悪かったようです(^-^;

道のりは長い…。

[Pz-HBC][1.0.2]画像の周りに枠が付く→改善しました

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開したところ、さっそく反応をいただきましたので、もうひとつ修正しました。

[2015/08/22追記]公式プラグインディレクトリにて公開しました。ダッシュボードからインストールやバージョンアップが行えます。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

画像がズレる!

「サムネイルを左側にすると、説明文にサムネイルが重なって表示されていまう」という報告をいただきました。

URLを教えていただいていたので、確認したところ、画像の周りに太目の「枠」が付いていて、それが原因で表示位置がズレてしまって、結果記事にかぶってしまっているようです。

「ファビコン」の周りや、「はてな数」が表示される辺りにも、水色の箱が表示されている状態でした。

WordPressテーマをインストールしてみる

こちらの方のサイトでは、「DeepJaggy-threeColumn」というWordPressテーマを使用いるようでした。

このテーマは「STINGER3」を元にして、サイドバーを追加して3カラムにしたテーマのようです。

 

まずは原因の切り分け/現象確認のために「DeepJaggy-threeColumn」をインストールしてみようと思います。

 

テスト環境にインストールして、サムネイル画像を左側に表示するように設定してみます。

うちのサイトでも同じ現象が出ました。ズレズレです。

うちのサイトのタイトルに「つれづれ(ズレズレ?)」とあるとおり、ズレズレです。(よく分からない宣伝)

pz-hbc-overlap

サムネイル画像、ファビコン、はてな数のところにも枠があります。

pz-hbc-frame

サムネイルを右側にしても、画像の右側と下側が切れてしまっています。

linkcard-deepjaggy-3col

Chromeでファビコンを右クリック、「要素の検証(N)」をしてみます。

favicon-padding-margin

ファビコンが表示されている領域を見てみると、padding(緑の部分)とmargin(橙の部分)が追加されているようです。

画像の周りに枠を表示してくれるテーマ

背景が白い画像とか、テキストエディタの画面を貼ったものとかは、そのままだと境界が分かりづらいため、画像に枠を付けてくれるテーマやプラグインがあります。

そもそもSTINGER3が太目の枠を付けてくれるので、それに準じてDeepJaggy-threeColumnも画像の周りには太目の枠が付いています。

 

さて、スタイルシートを見てみます。

225行目で記事中の画像の下側に20ピクセルのマージンを設けていました。

[css title=”DeepJaggy-threeColumn_center/style.css” start-line=”224″ mark=”2″ decord=”true”].kizi img, .kizi .wp-caption, textarea {
margin-bottom: 20px;
height: auto;
max-width: 100%!important;
}[/css]

1,476行目で記事中の画像のまわりに10ピクセルの薄い水色の枠を付けていました。

[css title=”DeepJaggy-threeColumn_center/style.css” start-line=”1476″ decord=”true”].kizi img{padding:10px; background-color: #EDF2FA; border: 1px solid #ddd;}[/css]

とりあえず、実験的に「pz-hatenablogcard-style.css」の先頭に、paddingとかの設定を書いてみます。

[css title=”pz-hatebavkigcard/pz-hatenablogcard-style.css” start-line=”2″ decord=”true”].linkcard img {
margin: 0;
padding: 0;
border: none;
}[/css]

どうやらさくっと直りました。

linkcard-reset-css-img

ファビコンとドメイン名、サイト情報の間はmarginとかで調整していたので、ぴったりくっ付いてしまいました(^-^;

 

お行儀が良いかどうかは別として、ファビコンとドメイン名の間は「&nbsp;」を入れて感覚を調整しました。

 

設定画面に「imgのCSSをリセットする」オプションを付けて、CSSリセットしないようにできるようにしました。

pz-hbc-reset-css-img

初期設定ではチェックが付いた状態になっています。テーマのstyleに合わせた方が見栄えが良い場合にはチェックを外してください。

古いバージョンのプラグインをインストールしていた場合、チェックが付いていない状態でCSSファイルが作成されている場合があるので、「変更を保存」を押してCSSファイルの作成を行ってください。

ダウンロードとインストール

Ver1.1.0から、公式プラグインディレクトリからインストールが行えるようになりました。

詳しい使い方などはこちらのページから。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

「最新版だとうまく動かない」など、このときのバージョンが良い場合、こちらからダウンロードしてください。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。

メモ

  • 反応があるとついつい速攻直したくなる。
  • 使ってくれる人がいるのがやっぱり嬉しい。
  • WordPressプラグインディレクトリに登録したい。→苦戦中
  • Twitterとかでバージョンアップ告知してみたくなってくる。(つぶやいたこと無いと、いつつぶやいていいやら!Σ(゚ロ゚)o゙)

[Pz-HBC][1.0.1]サムネイル画像の右下が欠けるのを修正しました

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開したところ、さっそく反応をいただきましたので、修正しました。

[2015/08/22追記]公式プラグインディレクトリにて公開しました。ダッシュボードからインストールやバージョンアップが行えます。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

サムネイルがはみ出る!

「複数サイトで使用してみたところ、とあるテーマを使っているサイトではサムネイルがはみ出てしまった」という報告をいただきました。

画像の提供もいただけたので、さっそく解析してみます。

(本文もモザイクがかけてあり、サムネイル画像部分も差し障りのなさそうな画像だったので、引用させていただきます。)

thumbnail-over-sample

サムネイル画像の右側と下側がはみ出してしまって、残念な感じですね(^-^;

サムネイルを表示させる領域は「100px × 100px」と、少しのマージンです。ちょうどそのくらいの大きさで切れているようです。

全体の画像は「150px × 150px」、丸の部分は「120px × 120px」くらいの大きさのようですね。

150px-120px-100px

まずは、自分の環境でも再現させてみます。

内部リンクの場合、オリジナル形式で表示しますが、アイキャッチ画像(サムネイル画像)は「100px × 100px」の大きさに縮小されて表示されます。

サムネイルの表示領域は「100px × 100px」のまま、画像だけを強制的に「300px × 300px」にしてみます。

thumbnail-over

同じ感じにはみ出しました。

とりあえず、CSSを直してみる

CSSのテンプレートファイル「pz-hatenablogcard-style.tmp」の「linkcard-thumbnail-image」に「max-width」と「max-height」を追加してみます。

[css title=”pz-hatenablogcard-style.tmp” decode=”true” start-line=”67″ mark=”8-9″].linkcard-thumbnail {
max-width: 100px;
max-height: 100px;
padding: 0 4px;
/*THUMBNAIL_POSITION*/
}
.linkcard-thumbnail-image {
max-width: 100px;
max-height: 100px;
border: 1px solid #222;
/*THUMBNAIL-RADIUS*/
/*THUMBNAIL-SHADOW*/
}[/css]

結果としては、収まるようになりました。

thumbnail-100px

「get_the_post_thumbnail」にサイズは「thumbnail」を指定してサムネイル画像を取得しているのですが、この「thumbnail」を指定したときの画像サイズはテーマによって変わるようです。

記事の先頭にでっかくアイキャッチ画像として表示される場合もあるので、そういうことなのでしょう。

でも、解決になってないかも?

「150px × 150px」は、WordPressでは標準的なサムネイル画像の大きさな気がします。

なので、その大きさの画像が取得されているのは分かるのですが、なんで特定のテーマだけちゃんと縮小されなかったのでしょう?

 

実はそのテーマ、有償のものだったので試せていません(^-^;

どっちでも報告が貰えると喜びます(^-^)o

ダウンロードとインストール

Ver1.1.0から、公式プラグインディレクトリからインストールが行えるようになりました。

詳しい使い方などはこちらのページから。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

「最新版だとうまく動かない」など、このときのバージョンが良い場合、こちらからダウンロードしてください。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。

[Pz-HBC][1.0.0]WordPressで「はてなブログカード」を利用するプラグイン公開

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開しました。

これは今までの「popo-HatenaBlogCards」に差し替わるもので、当サイトからダウンロードできます。

[2015/08/22追記]公式プラグインディレクトリにて公開しました。ダッシュボードからインストールやバージョンアップが行えます。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

このプラグインは何?

「リンク先を記事中に書くのに、<a>タグを付けるだけだと素っ気ない」
↓
「WP-Noteプラグインで枠を付ければ見栄えが良い」
↓
「タイトルとか概要とか手入力なので間違えそう」
↓
「サムネイルとか貼ったりカード形式になってるサイトが沢山ある、どうやってるんだろう?Σ(゚ロ゚)o゙」
↓
「どうやら『はてなブログカード』というのがあるらしい」
↓
「毎回手入力するの面倒だから、プラグイン化しちゃおうΣ(゚ロ゚)o゙」

という流れでプラグインとして作成したものを「popo-HatenaBlogCards」として公開していました。

これに設定画面などを追加して新たに「Pz-HatenaBlogCard」として公開します。(プラグイン名そのものも変更しました)

ダウンロードとインストール方法

Ver1.1.0から、公式プラグインディレクトリからインストールが行えるようになりました。

下記の記事が公式ページとなります。

ダウンロードへのリンクと、インストール手順、使い方を記載しています。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

「最新版だとうまく動かない」など、このときのバージョンが良い場合、こちらからダウンロードしてください。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。

ダウンロードしたら、プラグインから新規追加→プラグインのアップロードとして、有効化してください。

popo-HatenaBlogCardsを使っていた場合、ショートコードが同じなため、無効化するか、設定画面でショートコードを別のものに変更してください。

popo-HatenaBlogCardsからの主な変更点

「popo-HatenaBlogCards」を使用していた方は、「Pz-HatenaBlogCard」を有効化したあと、無効化して、動作に問題が無ければその内削除してしまってください。

  • 一部パラメータが廃止されました。
    背景色を変更するパラメータ「bgcolor」が廃止されました。その変わり、外部リンク、内部リンク、同一記事リンクによって背景色が設定できます。
  • 設定画面が追加されました。
    「設定」→「Pz ブログカード」と選んでいくと、設定画面に入れます。
  • 角まる、影つけなどができるようになりました。
    枠線を太くして、角まるめ、影つけ、といった指定を設定画面から行えます。
  • 多言語化しやすくなりました。
    内部的には英語のメッセージにして、翻訳ファイルで日本語化した状態にしました。翻訳ファイルを用意すれば、多言語化しやすくなります。

設定画面ができたので、今までコメントでいただいていた要望はほとんどこなせるようになっています。(フェイスブックの「いいね!」は付けられませんが(^-^;)

今後のバージョンアップなど

外部リンクを「はてなブログカード」で表示させる「Pz-HatenaBlogCard」は、シンプル機能で安定版ということでいったん落ち着こうと思います。

基本的にこれ以上の機能アップは考えていませんが、不具合などは極力対応したいと思っています。

(不具合などは「Pz-HatenaBlogCardのページ」か、この記事にコメントをいただければ対応できると思います。)

[追記]WordPress(もしかしたらテーマ固有)の「固定ページ」はコメントが付けられなかったんですね(^-^;…それっぽい記事ならどこにコメントをいただいても反応しますので!(^-^)o

[追記]「固定ページ」にもコメントが出来るように修正しました。

今後は、外部リンクも自前で情報取得してDBにキャッシュするタイプの「Pz-LinkCard」というものを公開していきたいです。

ここのところ、自己主張はげしいΣ(゚ロ゚)o゙

最近、この子の自己主張が激しいですΣ(゚ロ゚)o゙

なかなかの「かまって」さん

最近、メインPCを起動するたびに、

今なら Windows 10 へ
無償アップグレード
することができます
さあ、今すぐ予約を
予約は期間限定です
Windows10 詳細

っていう見出しが右下のアイコントレイのところから、「ばばーん!」と大きく出てきます。

 

「さあ、今すぐ予約を」

 

通販とかのセリフでよく聞きそうな感じのこの子。

lets-upgrade

 

放っておいても自然に消えないので、ていねいに右上の「×」を押してあげます。

 

メインPCだけでなく、サブPCやら、あちこちのPCに表示されています。

 

「今なら」とか「期間限定」とかいう単語が使われていますが、この期間限定は2015年7月29日~2016年7月28日までです。

まだ一年くらい猶予があります。

アップグレードする?しない?

Windows 8/8.1 に比べると、「デスクトップで使うWindowsっぽさ」が戻ってきて、スタートメニューも「コマンド派」「検索したい派」「一覧から選びたい派」「タイル使いたい派」でも共存できるような感じになった気がします。

(そんな派閥がいるか分かりませんが…。)

 

無償ということもあるし、今出ているWindows系OSとしては、一番サポート期間が長くなるわけなので、乗り換える方がメリットはある気がします。

 

さて、アップグレードの一番の問題。

「今、使っているソフトが動くかどうかΣ(゚ロ゚)o゙」

 

動かなくなるソフトがあるかもしれないので、Windos7で使用しているメインPCをアップグレードするのはためらいます。

一年間猶予があるので、メイン使いしているPCはちょっと待っててもいいかも知れません。

 

動作確認できていたりして、インストールするためのファイルなども用意できるのであれば、ささっとアップグレードしてしまうのも良いですね。

予約してなかった?→してみる→アップグレー…待って!

っていうか、予約だけはしておいた気がしてたのですが、やってなかったようです。

予約だけはしておきましょうか。

windwos10-download

予約を入れてみたら、ダウンロードが開始されて…あ、あれ?

windows-update-win10

Windows Update「復元ポイント作成中」
ぽぽろん「あ、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」
Windows Update「要件確認」
ぽぽろん「あ、あれ?Σ(゚ロ゚)o゙」
Windows Update「ダウンロードを開始しています…」
ぽぽろん「って、オーイ!!Σ(゚ロ゚)o゙」
…これ、勝手にアップグレード完了まで行っちゃう感じじゃ!?Σ(゚ロ゚)o゙

update-list

とりあえず、いったん中止。

 

「Windows 10 Pro にアップグレード」が「重要な更新」の方に入ってますね(^-^;

(一応右クリックして、「この更新を表示しない」にしておきます。)

更新しちゃってみたもいいような気もするけど、もうちょっと情報欲しいかなぁ。

予約状態にはなったものの…

起動するたびに「Windows 10に アップグレードしませんか?」というメッセージにかわりました。

ぽぽろん「なんか積極的だなぁ、こやつΣ(゚ロ゚)o゙」

information-upgrade

無機質なアイコンじゃなくて、Windows 10の自作応援キャラクター「窓辺とうこ」が出てくるとかだと、ついアップグレードしてしまいそうになる気がしないでも…?Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://twitter.com/windows10_touko/”]

windows10-collage-tohko

妄想バージョン

こんな感じならしちゃうかも?Σ(゚ロ゚)o゙

acer ICONIA W510をWindows10にしてみた(2)使ってみた編

Windows 10 さわってみた。

ねんがんのWindows 10

2015年7月29日(水)から、Windows 10への無償アップグレードが開始されました。

Windows 8.1 Update で使っていた「acer W510D」をWindows 10へアップグレードしてみました。

[link url=”https://popozure.info/20150803/7903″]

upgrade-21per

普段使っているデスクトップPCは当面の間、「慣れているWindows 7」のまま使うつもりなので、今のところWindows 10 は「慣れていないWindows 8」を入れ替えるために使う感じです。

そんなわけで、触ってみた感じをざくっと書いてみます。

シンプルなデスクトップ、壁紙も変えてみた

Windows 10にアップグレード直後、デスクトップの背景色が黄色いままだったので、壁紙を変更してみました。

デスクトップの何もないところで右クリック→「個人設定」→「背景」→「画像」…という感じで選択していきます。

 

Windows標準っぽい壁紙に。

なんか近代的でかっちょいい感じになりました。

windows-10-desktop

けっこう良いですね、この壁紙。

風景画にするくらいなら単色塗りつぶしの方が使い易いと思うので、こういうシンプルなの、好きです。

 

さて、デスクトップ全体の第一印象は「とにかくシンプル」。

デスクトップ上のアイコンやら、アイコントレイのアイコンやら、タスクバーのアイコンやら、とにかくアイコンがすっごいシンプルです。

 

こういうの「フラットデザイン」というのでしょうか。

「流行り」なのは分かるのですが、色々機能が盛りだくさんのPC、白黒アイコンで機能が連想できるかというと…かえって素人には優しくないような気もしてしまいます。

Windows 7くらいのアイコンが好きだなぁ…Σ(゚ロ゚)o゙

通知センター(アクションセンター)

Windows 8.xだと、画面の右を外側からスワイプすると「チャーム」というのが出てきましたが、Windows 10 では「アクションセンター」というのになっています。

個人的にはチャームを開いても「設定」しか選んでいなかったので、実質1アクション省略されたように感じます。

windows-10-action-center

「タブレット モード」「回転ロック」「Bluetooth」「無線LAN」「画面の明るさ」といった設定が並んでいます。

押すとオン/オフが切り替わり、長押しすると「設定」が選べます。

「長押し→設定を開く が出る→押すと選べる」という流れなのですが、長押ししたら設定画面が開くようでも良いと思いました(^-^;

 

タブレットっぽく使うときにちょいちょい変更しそうなボタンが並んでいて手軽に設定変更できそうです。

 

「回転オン」は、W510の本体に付いている「自動回転オン/オフ」と連動していました。

こういうハードウェアキーって、バージョンアップと共に上手く動かなくなることがあるので、ちゃんと機能しているって嬉しいです。

 

「タブレット モード」をオンにすると、「全画面モード」みたいになります。

「モダンUI」とか「メトロUI」とか呼んでたやつですね(^-^;

画面が10.1インチと大きいためか、自分が慣れていないためか、今ひとつタブレットモードの良さが分かりません(^-^;

OneNote標準搭載

「OneNote」が標準搭載されているようです。

ちょっとしたメモとか絵の保存をして、OneDriveを通して他のPCと共有できるのが便利です。

onenote

でも、notepadとmspaint使う習慣が染みついてしまっているのでした。

もうちょっと早く標準アプリにして欲しかった、というのはわがままかも知れませんが…(^-^;

新ブラウザ「edge(エッジ)」

そして、新ブラウザの「edge(エッジ)」。

起動時のアイコン、なんかちょっと横顔に見えるのですが…。

splash-edge

 

↓なんか、こんな感じの顔に見えます…だ、誰だ…?Σ(゚ロ゚)o゙

mr-edge

ぽぽづれ的「エッジさん」。

 

とりあえずサイト閲覧。

「edge」というよりも、「Windows 10のUI」全般なのですが、どこからウィンドウで、どこから別のウィンドウで、どこからボタンで、どこから入力する領域なんだか分かりづらい気がします(^-^;

 

「エッジが無い感」がぱないですΣ(゚ロ゚)o゙

 

慣れの問題なのかも知れませんが、「パソコン」としてのUIはWindows 7の方が好みです(^-^;(※感じ方には個人差があります。)

windows-10-windows

ウィンドウやボタン、テキストなどの境目が分かりづらい気がします。

帰ってきたスタートメニュー

スタートメニューは Windows 8.x の「全画面メニュー」では無くなりました。

Windows 8 でスタートメニューが無くなって、「Windows 8.1 でスタートメニューが復活」と聞いて、アップデートしてみたら、画面の左下にウィンドウズボタンが表示され、

 

押すと「全画面メニュー」!!Σ(゚ロ゚)o゙

 

そ、それじゃない、

それじゃないよ!!!Σ(゚ロ゚)o゙

 

という感じだったのですが、Windows 10 でようやっと「スタートメニュー」復活です。

 

「スタートメニューを出す→機能名を入力して実行する」という使い方がメインなので、全画面表示されないのは非常に嬉しいです。

 

Windows 8.x のメニューでも使われている「タイル」と組み合わせた、ハイブリッドなスタートメニューです。

Windows 8.1 でこれをやって欲しかった…Σ(゚ロ゚)o゙

(全画面メニューが好きな方は、「個人設定(パーソナル設定)」→「スタート」→「全画面表示のスタート画面を使う」→「オン」で全画面メニューになります)

 

ところで、スタートメニューを押さなくても、機能などを検索できる検索ボックスがあるのですが、

windows-search

「Web と Windows を検索」

 

「Web と Windows を検索」という言葉に何とも言えない新しさというか…。

これ、ツッコミ待ち?Σ(゚ロ゚)o゙

 

「物事を検索」「本を検索」「知らないことを検索」「絵を検索」「Windowsを検索」。

 

Windows、どこー?Σ(゚ロ゚)o゙
(↑Windows「を」検索中)

 

でも、「Web を検索」と言われれば、「インターネット上にある情報から検索」するんだなぁ、と分かるので、「Windows を検索」というのも慣れれば「パソコン内にあるアプリとファイルから検索」するんだなぁって自然になるのかも?

 

つまり、「Windows」という言葉は、「Web」と同じレベル、「自然にそこにある存在」みたいになろうとしてるのかな…?(^-^;

「Windows Search」とか、既に個人のPCとWebをシームレスにしようとしている動きはあったので、そういうことなのだろうけど。

細かいツッコミ事案

スタートメニューを見ていると、「モバイル コンパニオン(電話コンパニオン)」さんが「コードを切断」とか表示されていました。

「ワイヤレスで…」という意味だったのだと思いますが(^-^;

 

スクリーンショット撮り忘れてたまま、表示されなくなりました。

でも、この言いようです。

so-it-is-your-phone

「そう、まさに”あなたの”携帯電話です」

 

「そう、iPhoneならね」みたいな、「うまいこと言った」感が…?

えっと…Winタブレットが「まさに携帯電話」??…どこに掛かってる言葉なのか、よく分からないでした(^-^;

自分の読解力の無さなのか…。

 

そして、edgeのトップページ。

where-go-to-next

「次はどこへ?」…Σ(゚ロ゚)o゙

 

「今はどこだ?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

今はWindows→次はWebへ ということなんでしょうか?(^-^;

数回目の再起動後のできごと

再起動→

sdbus_internal_error

問題が発生したため、PC を再起動する必要があります。
自動的に再起動します。詳細については、次のエラーを後からオンラインで検索してください: SDBUS_INTERNAL_ERROR

…!Σ(゚ロ゚)o゙

とりあえず、電源を長押ししてオフ→オンで復帰。

 

microSDのコントローラーのエラーな気もしますが、microSDは挿していないので、eMMCのコントローラーなのか…とりあえず、その後は出てません(^-^;

WHS1コネクターのインストールが出来た!

「WindowsHomeServer(WHS1)」のコネクターが普通にインストールできました。

バックアップの構成も出来て、バックアップもとれました。

win10-connector-backup

WHS1ではUEFI環境のリストアは行えませんが、ユーザーファイルのバックアップができているのは心強いです。

 

WHS1はマイクロソフトのサポート期間も終了している製品です。

ちなみにほんの6月頃、WHSリカバリすることになりましたが、WindowsUpdateを通じてPowerPack3の適用が行えました。

元々リモートアクセスは使っておらず、バックアップサーバーとして使っている状態ですが…WHS1…手放せないのです…。

文字が見づらいのは解像度のせい?

そして、最後に。

文字が見づらいです。

フォントそのもの、というよりも、表示の仕方?

 

解像度とか、そういうのも関係しているのかも知れませんが、なんだか「読みづらい」です。

windows-10-font

「回復ドライブを作成するためには8GB以上のUSBメ」

なんだか線の太さが均一じゃなかったりする気がします。

ClearType設定をいじってみたものの、今ひとつ「いい感じ」になりません(^-^;

フィードバック!

「Windows フィードバック」という機能があって、意見とかをマイクロソフトに手軽に送ることが出来ます。

既に書かれている意見に「賛同」することもできます。

こういうのが蓄積されていって、改善されていく感じがあって良いです。

(とにかく様々な熟練度の方の意見が沢山書かれているので、収拾が付かなくなっていく気もしますが…(^-^;)

 

「Windows フィードバック」を見ると、「日本語フォント戻して!」という意見もあるものの、「今までよりWindows10の方が見やすい」という意見もあるので、画面の大きさや環境にも依るのかも知れません。

さて。

とりあえず、Windows 10にしたところで満足してしまったので、「使い勝手」的なのはその内書くような、書かないような…。