[Pz-HBC][1.2.1]更新しました。文字色の設定、背景画像の設定など

前→ver1.2.0 次→ver1.2.2

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.1を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」で表示させるWordPressプラグインです。

「はてブカード」を表示させつつも、枠などの見た目を変更することが出来ます。

詳しくは下記リンク先にて。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

 

リンク先が自サイト内の場合は「はてブカード」を使用せず、オリジナル形式で表示させます。

外部リンクの場合でも、タイトル文字を指定した場合には、オリジナル形式で表示されます。

タイトル文字を指定するには次の2つの方法があります。

  • titleパラメータを指定する。
    [html]
    [/html]

変更点

ほとんど前回の予告どおりです。

「背景画像」を指定できるように修正

「背景画像」を指定できるように修正しました。

background-image

画像のURLを記述した際には、背景に画像を設置します。

[html]http://example.com/image/popozure.png[/html]

指定された画像が並んで表示されるので、上下左右が繋がっている画像を用意するか、「最大幅×高さ150px」程度の画像を用意すると良いでしょう。

background-image-popozure

 

指定した文字の先頭が「http://」と「https://」以外の場合は、「background-image」に直接渡します。

「画像ファイル」を用意しなくても、次のような指定でグラデーションをかけることができます。

[html]repeating-linear-gradient( 0deg, #8cf, #fff )[/html]

gradient

単色よりも見栄えが良いですね。

文字色を指定できるように修正

文字が黒固定だったので、背景色を暗くした場合に見えなくなっていました。

文字色の設定をできるように修正しました。

「タイトル」「URL」「抜粋文」「サイト情報」の4種類が指定できます。

外部リンクに rel=”nofollow” を付与できるように修正

需要がありそうなので、外部リンクに対して nofollow を付けられるように修正しました。

他の設定もそうですが、「はてなブログカード」で表示されている場合には設定は反映されません。

外部リンクに nofollow をしっかり付けたい場合、タイトルを指定するようにしてください。

「サイト情報」を「上側」に表示するように設定しておくと、「はてなブログカード」で表示されているのか、オリジナル形式で表示されているのか判別しやすくなります。

hatenablogcard-and-linkcard

この図では上が「はてなブログカード」。下も外部リンクですが、タイトルを指定しているため、オリジナル形式で表示されています。

SNSシェア数を追加

「はてなブックマーク」のブックマーク数に、画像取得のAPIを使用していましたが、カウントを取得してテキストで表示するように修正しました。

「Syncer」さんのページを参考にして実装しました。

[link url=”https://syncer.jp/how-to-get-sns-count”]

過去にコメントで「facebook」の「いいね!」が取得できないか打診があったため、「facebook」の「シェア数」を取得してテキストで表示するように修正しました。(「いいね!」と「シェア数」は別の物のようですが、facebookをしていないのでうまく検証出来ませんでした。)

※facebook APIは凄く動作が重いです。カード1枚に付き、数秒かかる場合があります。

最近、ツイッター上で「Twitter」が取得できないか打診があったため、ツイッターのAPIでツイート数を取得してテキストで表示するように修正しました。

facebookとTwitterは、どこにリンクさせればいいのか分からなかったので表示のみです。

0件のときは非表示、1件のときは「1 user」「1 share」「1 tweet」、2件以上のときは「2 users」「2 shares」「2 tweets」と表示します。

色はそれっぽいのにしたつもりですが、変更したい場合には「pz-hatenablogcard-style.tmp」の「sns-…」というクラス名を見つけて変更して、設定画面で「変更を保存」ボタンを押してください。

(プラグインのバージョンアップをしたときに戻ってしまいますが…)

定型書式

「適当に貼った感じ」の「セロハンテープ(長)」の効果を追加しました。

このセロハンテープの感じが好きで、放っておくとどんどん登録していきそうです…。

cellophane3

立体な感じの「3D 回転」を追加しました。

インパクトはあるかも知れないけど、使いどころが今ひとつ思いつきません(^-^;

3d-rotate

知っている人はよく知っている、「ブルーグリーン(中立っぽい色)」「緑(エンなんとか側)」「青(レジなんとか側)」「オレンジ(インフォメーション的な色)」を追加しました。

外部リンクは「50%透過」しているので、リンクして何とかしたみたいな感じになります。透過なので背景画像との組み合わせで更にそれっぽく見えると思います。

背景色・背景画像が暗くないと文字が全然見えないです。

special-color

その他

当プラグインは「外部リンクを『はてなブログカードで表示する』」目的のWordPressプラグインです。

「シンプルかつ安定」を目指していたのですが、調子に乗って色々詰め込んでしまった感じがあります。

設定画面も長くなってしまったので、タブにしたりもしたいのですが、勉強中です。

本当はある程度のところで「Pz-HatenaBlogCard」の開発はストップして、外部リンクも自前取得してDBにキャッシュする「Pz-LinkCard」の開発を進めたいところだったりもします。

取得&キャッシュはできるものの、プラグイン導入直後にリンク先へのアクセスが発生したり、キャッシュの管理画面を作らないと、変な状態(サーバーエラー等)でキャッシュされてしまったサイトを修正できない等、課題が山積みです。

とりあえず公開しちゃった方が開発が進むというのもあるのですが(^-^;

[Pz-HBC][1.2.0]WordPressで「はてなブログカード」を利用するプラグインを更新しました

前→ver1.1.7 次→ver1.2.1

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.0を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

WordPressでもリンク先をブログカードで表示したい

当プラグインをインストール・有効化すると、ショートコードを記述するだけで、外部リンクを「はてなブログカード」で表示させることができます。

[html decode=”true” wrap=”true”]

[/html]

ショートコードに囲まれた文字列
いずれかの方法でタイトルが指定された場合のみ、抜粋文のパラメータが有効になります。

標準の書式は、「はてブカード」に似せたものですが、設定によって見た目を変更することができます。

(外部リンクの場合、タイトルを指定しない場合には「はてブカード」をそのまま利用します。この場合、一部の設定のみ反映されます。)

  • 「はてブカード風」
    normal
  • 「サムネイルとタイトルのみ」
    thumbnail-and-title
  • 「セロハンテープ」
    cellophane1

手軽に、見栄えの良いリンクが作成できます。

ver1.1.8→ver1.2.0の変更点

<変更点>

  • アンインストール時に設定内容とCSSファイルを残したままだったので、削除するようにしました。(アンインストールすると設定がリセットされるようになります。)
  • 設定画面を変更しました。
    • どこに対する設定をしているのかが分かり易いように画面を変更しました。
      position-setting
    • カード内の設定も、カードに見立てたレイアウトにしました。
      style-setting
  • 「設定画面」で一部の設定が消えてしまうのを修正しました。
    通常使用しない項目を hidden で用意していなかったためです。動作そのものにはほとんど影響の無い項目です。display:none としているので、「pz-hatenablogcard-options.php」の「display:none;」を全て外すと設定項目が全部見えます。
  • 「上の余白」「下の余白」に加えて、「左の余白」「右の余白」を追加しました。
    一部テーマで右側が欠ける場合、右の余白を設定することで解消される場合があります。
  • 「枠」に「なし」を追加しました。
    枠なし・影ありといった効果が出せます。
  • 「内側に影を付ける」を追加しました。
    へこんだ様な、もしくは紙に影が落ちたような効果が出せます。
  • 「リンク先URL表示」を追加しました。
    本当は後継の「Pz-LinkCard」で実装したかったのですが、出し惜しみしていても仕方が無いので表に実装しました。
  • 「記事の情報に枠を付ける」を追加しました。
    タイトル・抜粋文・サムネイルが表示されている部分に枠を付けます。カードの背景色よりやや明るい色で、内側に影を付けました。額縁が付いたような効果が出ます。
  • 「抜粋文非表示」を追加しました。
    「サムネイルとタイトルだけ表示する」といった書式に対応しました。
  • 「サイト情報の位置」を追加しました。
    ドメイン名を下側だけでなく、上側に配置するか、表示しない設定を追加しました。
  • 「ショートコードで囲んだ文字列」をタイトル・抜粋文にする機能を追加しました。
    と書くと、ショートコードに囲まれている「てってけてー」がタイトルになります。この場合、外部リンクでもオリジナル形式での表示になります。
  • 「カードの横幅」のチェックを強化しました。
    入力チェックをしていなかったので、数字と、最後が「px」「%」のみ受け付けるようになりました。単位を省略した場合には「px」が自動で付きます。
  • 外部リンクの「サムネイル」設定を追加しました。
    外部リンクは基本的に「はてブカード」を使用しますが、titleパラメータを指定したり、ショートコードで囲んだ文字をタイトルにすると、オリジナル形式での表示になります。こういった使用方法を推奨するためにも、外部WebAPIを使用してサムネイル表示ができるようにしました。
  • 外部リンクの「サイト情報」を追加しました。
    上記と同じ理由で設定を復活させました。外部リンクの場合にドメイン名の右側に「(外部サイト)」や「(新しいウィンドウで開きます)」といった文字を表示できます。
  • 内部リンクの「サムネイル」設定を追加しました。
    内部リンクはWordPressのサムネイル取得を使用しています。アイキャッチ画像を設定していない等、不要な場合には「なし」、外部サイトに合わせて外部WebAPIを使用したい場合は「WebAPIを利用する」に設定できます。
  • 「サムネイル画像の取得API」を追加しました。
    サムネイルの設定に「WebAPIを利用する」を選んだ場合に使用するURLを設定します。都合により初期値は空欄です。「HeartRails Capture」さんを使用する場合には「http://capture.heartrails.com/100×100/delay=3?%URL%」といった設定をしておきます。
  • 「CSSリセット(img)」を変更しました。
    テーマのCSSに影響されてしまう設定を上書きするものです。「img」と表記していますが、そのほかにもいくつかの指定を行っています。
  • おまけ機能として「定型書式」を追加しました。
    単体の設定項目では設定しづらいけど、見た目が面白いものを「定型」として登録しました。簡単に実装できるものがあれば追加していきたいと思います。

色々変更したので、バージョンを「1.1.x」から「1.2.x」に繰り上げました。

「WordPressプラグイン」としての大きな変更は uninstall.php を用意して、アンインストール時に設定やCSSファイルを削除するようになりました。(WordPressプラグインとして、少しだけお行儀が良くなった。)

見た目としての大きな変更は設定画面を大幅に修正しました。

設定の区分けが怪しいもの(影付けが配置設定にある等)がありますが、どこの設定をしているのか分かり易くなったのでは無いかと思います。

なお、リアルタイムにプレビューする機能はありません。(自分が欲しいくらいなのですが…)

 

ver1.1.7まで「バージョンアップするとCSSファイルが消える」不具合がありましたが、ver1.1.7b(内部バージョンは1.1.7のまま)で修正済みです。

小技

カードの色を透明にする

背景色などを変更する際には「カラーピッカー」が表示されるので、視覚的に設定することが出来ます。

color-picker

背景に画像などを使用していて、カードの色を透明にしたい場合には、テキスト欄に直接「transparent」と入力します。

transparent

外部リンクもオリジナル形式で表示?

設定画面に「ショートコードで囲んだ文字列」を「使用しない」「タイトルに使用」「抜粋文に使用」という機能を追加しました。

shortcode

ショートコードを抜粋文に使用するようなコードは書きつつも動作しないようにしていましたが、今回、タイトルもしくは抜粋文に使用できるようにしました。

 

実はブックマークレット作成時に参考にさせていただいた、「increment Log」さんのブックマークレットを意識したものになります。

[link url=”http://increment-log.com/link-thumbnail-bookmarklet/”]

このブックマークレット「GetLinkCode」を使用すると、次のように「url=」でURL、「description=」に概要文。ショートコードから「閉じ」までの間にタイトルをセットしてくれます。

[html decode=”true”][bm url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard” description=”WordPressで外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるプラグイン「Pz-HatenaBl…”]WordPressで「はてなブログカード」を利用する Pz-HatenaBlogCard | ぽぽづれ。[/bm][/html]

必要な項目は全て揃っているため、このまま利用できる対応をしました。抜粋文も今までの「content」パラメータに追加して「description」パラメータからも取得できるようになっています。

 

あとは設定画面の「ショートコード」か「ショートコード2」に「bm」と設定すると、そのまま使用できてしまったりします(^-^;

use-bm

外部リンクの場合でも、タイトルを指定した場合には「はてなブログカード」を使わないで、オリジナル形式での表示になります。

この使い方だと、「リンク元が『はてな』になっちゃう」の問題が無くなります。

 

「increment Log」のブックマークレット「GetLinkCode」はもちろん、「Pz-HatenaBlogCard」用に作っていただいたものでは無いので、当プラグインとの組み合わせに関する質問などはそちらにされても困ってしまうと思いますので、当サイトにてお願いします。

おまけ機能「定型書式」

単体の設定項目では表現できないけど、ちょっとユニークな表示ができるように「定型書式」という機能を追加しました。

例えば、ブログカードをセロハンテープで貼ったような効果を出すことができます。

(「セロハンテープ」や「セロファンテープ」でなく、「セロテープ®」はニチバンの登録商標です。)

cellophane1

本当は「紙の右下がめくれている効果」を実装したかったのですが、影がブログの「記事エリア」の下に隠れてしまい、うまく出来ませんでした。

cellophane-and-curl

次バージョンでの変更予定箇所

「背景画像」を指定できるようにする

これは、「background-image」に対する指定なので、画像URLを指定すれば画像が表示されます。

実装はこんな感じで、「http://~」と記述した場合には「url(“http://~“);」に変換します。

[php title=”pz-hatenablogcard-style.php” start-line=”88″ decode=”true”] if ($this->options[‘ex-image’]) {
if (preg_match(‘/https?(:\/\/[-_.!~*\'()a-zA-Z0-9;\/?:\@&=+\$,%#]+)$/’, $this->options[‘ex-image’])) {
$file_text = str_replace(‘/*EX-IMAGE*/’, ‘background-image: url(“‘.$this->options[‘ex-image’].'”);’,$file_text );
} else {
$file_text = str_replace(‘/*EX-IMAGE*/’, ‘background-image: ‘.$this->options[‘ex-image’].’;’,$file_text );
}
}[/php]

URLじゃない場合はそのまま「background-image」につっこむので、

[css decode=”true”]repeating-linear-gradient( 0deg, #8cf, #fff )[/css]

と記述することで、画像を使用せずにグラデーション表示できます。

 

ストライプとかうずまきとかも定義できそうです。

[link url=”http://mae.chab.in/archives/2348″]

(repeat、position、attachmentは指定できない予定です。)

文字色を指定できるようにする

淡い色が好きなので、特に気にしていませんでしたが、背景色を黒くしたりする場合、文字が黒だと見えなくなってしまいます。

文字色の設定をできるようにしたいと思います。

「タイトル」「URL」「抜粋文」「サイト情報」の4種類で、外部リンク・内部リンクでの色分けは考えていません。

外部リンクに rel=”nofollow” を付けられるようにする

「SEO(検索エンジン最適化)」を意識している方のための設定。

外部リンクに対して nofollow を付けます。

titleパラメータ等でタイトルを設定していない場合は「はてなブログカード」をそのまま使用しますが、「はてなブログカード」の中のリンクには nofollow は付きません。

この設定が大事だと思う場合、外部リンクの際にはタイトルを設定するようにしてください。

  1. ショートコードを記述する際、title パラメータを指定する。
    (例.
    )

定型書式

立体な感じの「3D 回転」。インパクトはあるかも知れないけど、使いどころが今ひとつ思いつきません。…こ、これ、かっこいいのかな…?Σ(゚ロ゚)o゙

3d-rotate

「例の4色」を準備中。外部リンクはCFっぽくなります。背景色が黒じゃないと文字が全然見えないです。

special-color

その他

ショートコードは2つまで設定できます。小文字の「blogcard」と大文字の「BLOGCARD」が設定できれば、どっちも使えて便利だと思います。

他のプラグインに乗り換える予定があったり、他のプラグインから乗り換えてきた場合は、「ショートコード2」をそれに変更すると(どっち方向にも)乗り換えし易くなります。

内部的には4つまで設定できるのですが、需要があれば(多分無さそう…。)解放予定です。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

WordPressが重すぎた…!Σ(゚ロ゚)o゙ (3)不具合とか色々

「なんかワケわかんないくらいWordPressが重くなって…ナンデー!Σ(゚ロ゚)o゙」というお話し。

重い→もう一個環境作成→復帰

8月中旬くらいから表示が遅くなって、8月下旬には500系のサーバーエラーが出るようになってしまいました。

[link url=”https://popozure.info/20150830/8425″]

レンタルサーバーのコントロールパネルを見たところ、8月23日くらいからCPU使用時間が通常の3倍以上になってしまい、なんだか異常な状態に。

 

新しくWordPressをインストールして、データのエクスポート/インポート、プラグインのインストールやら設定やらをして、何とか動くようになりました。

[link url=”https://popozure.info/20150905/8734″]

ドメイン等は変更していませんが、ディレクトリが変わったので、画像URLなどが変更になっています。

 

アクセスログとかを見ると、一か所からWordPressのログイン画面へのアクセスが46,790回/日とかあって、「これじゃなかろうか!Σ(゚ロ゚)o゙」ということにしました。

でも、まだ重い不思議

でも、アクセスされて重くなったなら、そこからのアクセスが無くなった次の日からも重いのが不思議です。

そして「謎のメモリ不足」。

200MBで足りない→割り当てを256MBへ。

また足りない→割り当てを300MBへ。

また足りない→割り当てを340MBへ。

また足りない→どういうこっちゃー!Σ(゚ロ゚)o゙

 

レンタルサーバーの会社である「さくらインターネット株式会社」へ問い合わせをしてみたけど、結果としては「ユーザー側でアクセスログ等から切り分けや判断をして欲しい」というような回答でした。

月515円のスタンダードプランとしては仕方のない感じでした。(むしろリソースブースト実装とか、安いプランなりに色々やって貰ってる印象です。)

むしろCPU負荷やらメモリ消費が多くてさくらインターネット側から指摘されるんじゃないか、指摘されるようになってきたら本当に異常かもと思っていたので、まだスルーされる程度なの、かな、とも。

 

新しい方のWordPressに切り替えて、古い方にはアクセスが無くなったのに、未だに古い方は重いまま。

プラグインの停止をしようとするとメモリ不足だったり固まってタイムオーバーしたりします。

軽い環境のWordPressに古い方のDBを割り当てると途端に重くなってしまうので、実はDBのpostsやpostmeta、optionsに何か問題があるのでは無いかとも思っています。

DBの「最適化」をしても「修復」をしても変わらず。

んー、なんだこれ?(^-^;

WP4.3.0にCPU負荷とメモリ消費が増加する不具合?対処してみた

WordPressが重かった原因として、4.3.0の不具合があったようです。

WordPress4.3.0に不具合発見?

WordPressが重くて困って、別環境を用意して何とか復帰…でも、原因は結局分からず。

そんなところに、こんなツイートを見つけました。

当サイトでも使っているテーマ「STINGER5」の製作者の方です。

https://twitter.com/ENJILOG/status/640137941784760322

ENJOYPCLiFE.NETさんの記事に「4.3でCPU後負荷になるバグがある」というのがあるとのこと。

[link url=”http://enjoypclife.net/2015/08/31/how-to-fix-wordpress-4-3-high-cpu-load/”]

当サイトも8月19日頃、WordPressを4.3.0へアップグレードしていました。

CPUの高負荷と、メモリ消費量増加は23日頃に発生しているので、WordPressのアップグレードとの関連性はあまり考えていませんでした。

でも、リンク先の記事の、アップグレード後に管理画面が重くなってメモリ不足やらサーバーエラーが頻発、と自分の悩んでいた状況に似ています。

 

どうやら、「wp-includes/txonomy.php」の4,448行目、スケジュールの登録を行っているところの、第一パラメータと第二パラメータが逆になってしまっていているようです。

cron.phpで処理されていくはずなのですが、パラメータが逆になっていることで、処理できないキーが登録されている感じでしょうか。

[php title=”wp-includes/txonomy.php” start-line=”4446″ mark=”3″]function _wp_check_for_scheduled_split_terms() {
if ( ! get_option( ‘finished_splitting_shared_terms’ ) && ! wp_next_scheduled( ‘wp_batch_split_terms’ ) ) {
wp_schedule_single_event( ‘wp_batch_split_terms’, time() + MINUTE_IN_SECONDS );
}
}[/php]

UNIX時間が第一パラメータで、第二パラメータに「wp_batch_split_terms」を指定するのが正解とのことです。

[php title=”wp-includes/txonomy.php” start-line=”4448″ mark=”3″ mark=”1″]wp_schedule_single_event( time() + MINUTE_IN_SECONDS , ‘wp_batch_split_terms’ );[/php]

どんどん登録されるスケジュール

リンク先のWordPress.orgのトピックでは、修正をした上で、不要なキーの削除方法が書かれています。

これを見ると、DBのcronのパラメータを取得して、誤って登録されたキーのものを配列から削除してセットし直すという流れのようです。

[php]$cron_array = _get_cron_array();
if ( isset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] ) ) {
unset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] );
_set_cron_array( $cron_array );
}[/php]

とりあえず、削除する前にこの配列を表示してみようと思います。

リンク先ではmu-pluginsディレクトリを作成して、その中にphpファイルを作成して実行させる方法が書かれていますが、自分的にはこの実行方法は馴染みが薄いので、プラグインとして登録してみます。(ソースは下の方に。)

プラグインを有効化すると、メニューに「Pz CronCheck」が追加されるので、押すと _get_cron_array() で取得したcronのスケジュールの配列が表示されます。

show-cron-array

では、早速表示を。

って、うわあああああああΣ(゚ロ゚)o゙

cron-array

通常がどのくらいか分かりませんが、配列数が1万6千個を超えているようです。スクロールバーが遥か遠くまで続いています。

中身を見てみたところ、「SNS Count Cache」の取得とかをスケジュールしているのが入っているようです。

というか、UNIX時間(エポック秒)を見てみると、「1440288206」=「2015/08/23 09:03:26」とかから残っているようです。

そういえば、「予約投稿」とかあまり使っていないので、cron.phpの通常実行を無効にして、サーバーの方から30分ごとに実行するようにしていました。

これは、スケジュールを沢山登録するプラグインを使うようになったのに、cron.phpの実行頻度が減って処理しきれなくなった、というのもありそうです。

不具合どうこうと別に、自分の設定がかみ合っていなかったようです。

 

正常な状態のWordPressで表示すると、一画面で収まる程度でした。

cron-array-normal

ここから記事を表示させたりすると、無意味(?)なスケジュールがどんどん増えていきます。

UNIX時間がキーになっていないので、消化できないのかも知れません。

unknown-schedule

とりあえず、修正案のとおり、「taxonomy.php」を修正してみたところ、増えなくなりました。

 

今度は登録されてしまっているスケジュールを削除します。

[php] $cron_array = _get_cron_array();
if ( isset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] ) ) {
unset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] );
_set_cron_array( $cron_array );
}[/php]

こんな感じのコードで、

  1. cronの配列を取得
  2. キーが「wp_batch_split_terms」になっているデータがあったら
  3. 配列から削除する
  4. cronの配列に戻す

ということをやってくれるようです。

 

こっちの「cronのスケジュールからキー削除」もプラグインに組み込みました。

cron-clean

「Pz CronClear」を押すと、確認無しで実行します。

after-clean-cron

削除後。あくまでも「wp_batch_split_terms」がキーになっているデータが削除されるだけです。

UNIX時間がキーになっているものは沢山残っていますが、自然に「cron.php」が処理してくれるので、しばらく放置すると良さそうです。

 

普段は不要なプラグインとなるので、「停止」しておきましょう。

WordPress 4.3.1で対応されるらしいので、更新したらこのプラグインは削除してしまって良いと思います。

用意したプラグインのソース

「wp-content/plugins」ディレクトリ配下に、プラグイン用の適当なディレクトリを作成して、ファイルを作成します。

自分は「wp-content/plugins/pz-croncheck.php」という感じにしました。

[php title=”wp-content/plugins/pz-croncheck.php”]<?php
/*
Plugin Name: Pz-CronCheck
Plugin URI: https://popozure.info
Description: cron schedule check for WP4.3.0
Version: 0.1
Author: poporon
Author URI: https://popozure.info
License: GPLv2 or later
*/
if (is_admin()) {
add_action( ‘admin_menu’, ‘Pz_CronCheck_add_menu’ );
}
function Pz_CronCheck_add_menu() {
add_menu_page( ‘Pz Cron Schedule Check’, ‘Pz CronCheck’, ‘manage_options’, ‘pz_croncheck_check’, ‘Pz_CronCheck_check’ );
add_menu_page( ‘Pz Cron Schedule Clean’, ‘Pz CronClear’, ‘manage_options’, ‘pz_Croncheck_clean’, ‘Pz_CronCheck_clean’ );
}
function Pz_CronCheck_check() {
$cron_array = _get_cron_array();
echo ‘<div class=”warap”><h2>Cron Array</h2><table style=”border: 1px solid #000;”><tr><td>’;
print_r($cron_array);
echo ‘</td></tr></table></div>’;
}
function Pz_CronCheck_clean() {
$cron_array = _get_cron_array();
if ( isset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] ) ) {
unset( $cron_array[‘wp_batch_split_terms’] );
_set_cron_array( $cron_array );
}
echo ‘<div class=”warap”><h2>Cron Array After</h2><table style=”border: 1px solid #000;”><tr><td>’;
print_r($cron_array);
echo ‘</td></tr></table></div>’;
}[/php]

「あちこちのサイトでソースを拾ってプラグインのファイルは作ったことあるけど、mu-pluginsとかってなんだ?」という方向けに用意してみました。

 

ちなみに、配列の量が少なければ、print_r を <pre>~</pre> ではさんであげると、少し見やすくなります。

[php start-line=”20″]echo ‘<div class=”warap”><h2>Cron Array</h2><table style=”border: 1px solid #000;”><tr><td>’;
print_r($cron_array);
echo ‘</td></tr></table></div>’;[/php]
↓
[php start-line=”20″ mark=”3,5″]echo ‘<div class=”warap”><h2>Cron Array</h2><table style=”border: 1px solid #000;”><tr><td>’;
echo ‘<pre>’;
print_r($cron_array);
echo ‘</pre>’;
echo ‘</td></tr></table></div>’;[/php]

ZIP形式でも用意してみました

[2015/09/07追記]

一応、ZIP形式でも用意してみました。

[wpdm_package id=’8875′]

プラグイン→新規追加→プラグインをアップロード→ダウンロードしたZIPファイルを選択→インストールとしてください。

あくまでもcronのスケジュールを確認して、誤ったキーを削除するだけで、根本的に解決するものではありません。

taxonomy.php を修正しない限りは、誤ったキーもすぐに作成されてしまうと思います。

 

「これも難しい!」という場合は、4.3.1がリリースされるまで、4.2.xに戻すのが良いと思います。

では(^-^)o

簡単Wi-Fi対応状況を更新しました/追加機種のWPS設定方法

「AndroidのWi-Fi簡単設定(WPS/AOSS/らくらく無線スタート) 対応状況」を更新しました。

以下が追記した機種の「Wi-Fi簡単設定方法」です。

XPERIA A4 SO-04G

XPERIAのコンパクトサイズの「A」シリーズです。

画面が6インチくらいのファブレットや、7インチ以上のタブレットを一緒に持ち歩くなら、電話機としてはこのくらいのサイズが欲しくなります。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→Wi-Fi設定画面で、画面右上のメニューボタン→「詳細設定」→「WPS プッシュボタン」を選ぶ。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のWPSボタンを押してください。

Android4_MenuButton_Light↑「画面右上のメニューボタン」とは、こういうのです。背景色が暗い場合、ドットが明るい色になっています。

AQUOS EVER SH-04G

WPS・AOSSでの接続に対応しているのと、テザリングもWPSに対応しています。

外でモバイルPCやWi-Fiタブレット、友人のゲーム機なんかをパスワードを表示して入力したりする手間が無いのが便利です。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→「Wi-Fi」→Wi-Fiオン→画面右上の「メニューボタン」→「簡単設定」→「WPS プッシュボタン」を選ぶ。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のWPSボタンを押してください。

<WPSでのAOSS簡単設定>

設定画面→「Wi-Fi」→Wi-Fiオン→画面右上の「メニューボタン」→「簡単設定」→「AOSS」を選ぶ。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のAOSSボタンを押してください。

<WPSでのWi-Fiテザリング簡単接続>

設定画面→「もっと見る」→「テザリング」→「Wi-Fiテザリング簡単接続」を選ぶ。

子機として接続する機器でWPS接続を行います。

dtab d-01G

8インチタブレットです。(解像度1280×800)

WPSによる簡単接続設定に対応。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→「Wi-Fi」→Wi-Fiオン→WPSのアイコンを押す。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のWPSボタンを押してください。

AQUOS PAD SH-05G

防水対応、おサイフケータイ対応、7インチタブレットです。(解像度1290×1200)

WPSによる簡単接続設定に対応。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→「Wi-Fi」→Wi-Fiオン→「WPSアイコン」を押す。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のWPSボタンを押してください。

wps↑「WPSアイコン」とは、こういうのです。

Xperia Z4 Tablet SO-05G

防水・防塵・お風呂対応、10.1インチタブレットです。(解像度2560×1600)

「お風呂対応」となっていて、「dTV」や「dアニメストア」と相性が良さそうです。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→Wi-Fi設定画面で、画面右上のメニューボタン→「詳細設定」→「WPS プッシュボタン」を選ぶ。

画面の指示にしたがって、無線LAN親機のWPSボタンを押してください。

AndroidのWi-Fi簡単設定 対応状況

こちらのリンクからキャリア・メーカー・型番等で検索ができます。

[link url=”https://popozure.info/20130311/3626″]

検索ボックスに「メーカー名」や「型番」を入力すると、Wi-Fi簡単設定の対応状況をささっと見る事が出来ます。

型番検索

WordPressが重すぎた…!Σ(゚ロ゚)o゙ (2)もういっこ用意

なんかワケわかんないくらいWordPressが重くなって…ナンデー!Σ(゚ロ゚)o゙

まずは復旧…?

前回の記事どおり、ひとまず復旧しました。

WordPressのエクスポート/インポートを使ったものの、一部のメディアファイル(画像)が来ていないようです。

古い記事とかは画像が × になってたりする感じです(^-^;

とりあえず、復旧した手順とかをおさらい。

まずは、WordPressを別ディレクトリに準備

とにかく「ぽぽづれ。」は重いものの、同じサーバーにある「テスト系ぽぽづれ」は重くないのが不思議です。

「ぽぽづれ。」が固まった時に、たまに反応が遅くなったりはしましたが、そんな程度でした。

 

さて、今までのディレクトリとは別ディレクトリに WordPress 4.3.0 の ZIP ファイルをアップロードして展開して、インストールを行います。

 

当然ながら記事数は「0」。そして、WordPress はサクサク動きます。

 

必要そうなプラグインはアップロードしたりディレクトリからダウンロードして有効化。

非常に順調です。

エクスポート出来ても、インポート失敗

元の WordPress から「すべてのデータ」をエクスポートして、新しい方でインポートをしますが、始まってしばらくしたら…

wordpress-importer-stop

…?Σ(゚ロ゚)o゙

 

止まってしまいました。

記事は3分の2くらいインポートされていたところで止まっていました。

タイムオーバーかも?Σ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、この時点で公開している元の方は500エラーとか出てる状態なので、時間がかかったままタイムオーバーになったのかも知れません。

ちなみに、今月のCPU使用時間と503発生回数です。

resource-info

…Σ(゚ロ゚)o゙

 

っていうか、CPU使用時間ナンダコレー!Σ(゚ロ゚)o゙

CPU使用時間使い過ぎ、503エラー出過ぎ!

503エラーが8月27日に554回、CPU使用時間は23日~29がちょいちょい12時間超えとかワケワカンナイことになってます。

8/17 8/19 8/21 8/23 8/25 8/27 8/29
503エラー 0回 22回 1回 1回 0回 554回 52回
CPU使用時間 3:54 3:56 4:55 14:26 9:37 12:41 12:13
転送量 2.52GB 1.59GB 1.69GB 1.69GB 2.32GB 2.05GB 2.53GB

転送量とかと必ずしも一致するわけでも無いのですが、転送量も多いですね(^-^;

実は閲覧数とかに比べると随分多い転送量だったりします。

 

アクセスログをexcelに読み込んで見てみます。

8月27日のログを見てみると、検索関連のbot(自動巡回プログラム)が連続でアクセスしているので、連続してエラーになっているようですが、直接の原因では無いみたい。

 

他にはー…、

アクセスファイル アクセス回数
POST /wp-login.php HTTP/1.0 46,793
POST /admin-ajax.php HTTP/1.1 2,428

おっそろしいほどの「wp-login.php」へのアクセス!Σ(゚ロ゚)o゙

も、もしかして、これが直接の原因かも知れない…!Σ(゚ロ゚)o゙

突然ですが、「wp-login.php」へのアクセスランキングですっ!Σ(゚ロ゚)o゙

アクセス元 (国) アクセス回数
***-***-***-***-*********.********.net ウクライナ 6回
**********.******.net ヴァージニア州(アメリカ合衆国) 2回
n****.com フランス 46,790回
pool.luga.net.ua ウクライナ 12回

って、ほとんど一か所からだったΣ(゚ロ゚)o゙

  • 13時55分から21時56分までの間に、
  • 46,790回の、
  • 同じIPアドレスから、
  • 「POST / wp-login.php HTTP/1.0」の要求。
  • ちなみに、ユーザーエージェントは無し。

全部「403 Forbbiden」で返されているものの、凄いですね、このアクセス(^-^;

CPU利用時間もこの約8時間にも及ぶ4万6千回のアクセスのせいなんじゃないかな…(^-^;

なんか、人材派遣会社(?)っぽいので、「踏み台にされた」んじゃないかと、やや心配。

 

次に「admin-ajax.php」へのアクセスでしたが、こっちは普通のアクセス、かな。

 

そして微妙に気になる「google-proxy-**-***-**-***.google.com」からのアクセス。

長くなったので、別記事にしようと思います。

多量アクセスが原因?

まずはメンテナンスモードにして、全てのアクセスを一時的に遮断します。

「WP Maintenance Mode」をインストールして、有効化。

 

メンテナンス状態になったので、今なら好き放題!

プラグインを全部「停止」してみます。

ところが、「Jetpack by WordPress.com」を停止させようとするとメモリ不足が出て停止できません。

メモリ不足を解消するために停止したいのに、メモリ不足で停止できません。

リネームして強制停止です。

rename

↓

not-fount-jetpack

アクセスが減って、メモリが空いたところでインポート。

今度はうまく行きました。

メディアのリンク切れ?

エクスポートしたファイルには記事データ、ページデータなどしか入っていません。

画像は入っていないので、エクスポートしたからといって、安心して元サイトを消すと大変なことになります。

 

そして、記事をインポートするときに「添付ファイルのインポート」にチェックを入れておくことで、元サイトから画像を引っ張ってインポートしてくれるようです。

attached

 

サムネイルなども表示されて、記事内の画像も表示されているようです。

画像も表示れているようです。

ようで…?Σ(゚ロ゚)o゙

no-image

よくよく見ていくと、結構リンク切れしています(^-^;

しかも、クリックすると、フルサイズの画像はちゃんと表示されます。

 

記事内のsrc属性を見ると…

[html decode=”true”]<img class=”alignnone size-medium wp-image-2759″ src=”http://mailbox.conohawing.com/popozure/blog/wp-content/uploads/2012/06/fbb7ed77699a471849e4bd998f201b1411-300×228.jpg” alt=”高速の有効(X25-M)” width=”300″ height=”228″>[/html]

記事内で指定されているファイル名は「…-300×228.jpg」となっていますが、「/wp-content/uploads/2012/06/」を見てみると、実際に格納されているファイル名は何故か「…-300x229jpg」となっています。

not-300x228

 

記事内のリンク wp-content内にある画像ファイル
<img src=”…/○○○-278×300.png”> ○○○-169x300.png
<img src=”…/○○○-300×219.jpg”> ○○○-300×220.jpg
<img src=”…/○○○-300×259.png”> ○○○-300×260.png
<img src=”…/○○○-175x300.png”> ○○○-176x300.png

元のWordPressを見直したところ「300×228.jpg」を呼び出していたので、きっと添付ファイルを呼び出すときに、メディアファイルへ登録するときのように「フルサイズを取得→小さいサイズを作成」という動きをしているのだと思います。

「メディア」の設定や、もしかしたらWordPressの仕様で切り捨てとかの計算が変わっていると、こうなってしまうのかも…(^-^;

これは一個ずつ直していくのはだるいですね。

 

実は「Search Regex」で「-168×300.」→「-169×300.」など、何種類か置き換えをしてしまったものの、逆に新たなリンク切れを作ってしまったかも知れません。

「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れた上でインポートして、その後にFTPソフトやファイルマネージャー等を使って、今まで使っていたディレクトリから「wp-content/uploads」配下をコピーするのが良さそうです。

それでもリンク切れの画像が出来てしまうようなので、「Broken Link Checker」でリンク切れURLを直していきました。

(上の表のように、だいたい小さい方の数字を1上げると当たりだったので、1あげて→再確認→OK という手順で行いました。)

WP-PostViewsのカウンターがリセットされる!

何度インポートしなおしても、「WP-PostViews」で取っていた記事ごとの閲覧カウンターが 0 になってしまいます。

せっかく閲覧数をカウントしてきたのに、全部「0」になってしまうのは惜しいです。

 

さて、カスタムフィールドを見ると「views」が2つあります。

1つ目は値が「0」のもの。2つ目は今までのカウンターが入ったものです。

 

どうやら、記事をインポートする時に、

  1. 記事IDの枠を用意。
  2. プラグインで追加されているカスタムフィールドの枠も用意。(「WP-PostViews」で追加されているカスタムフィールド「views」が追加される。値は「0」。)
  3. 記事タイトルや本文をセット。
  4. カスタムフィールドをセット。(この時に2つ目の「views」が値とともに作成される。)

という動きをしているような気がします。(「WordPress Importer」のソースは見ていないので未確認。)

 

実は「SNS Count Cache」も同じように、管理画面を見ると「キャッシュ済み」と表示されているのに、記事を見るとシェア数は「0」と表示されてしまう現象が起きていました。

 

何度もインポートし直したり、phpMyAdmin から値が重複するデータを削除したり、更新したりして、悪戦苦闘の末…。

 

「これらのプラグインは『停止』してから、『インポート』しましょう。Σ(゚ロ゚)o゙」

プラグインが有効だからカスタムフィールドが作成されるだけで、無効化しておけばカスタムフィールドはインポートされていて、その後にプラグインを有効にすれば、ちゃんと取得されるようです。

(かなりハマりました…(^-^;)

 

カスタム投稿タイプを使用するものは有効化しておかないと記事そのものがインポートされないので、そっちは有効化しておく必要があります。

(「DownLoad Manager」とか「TablePress」とか。)

元のWordPressはどうなった?

アタック等も無くなったはずなのですが、「重いまま」です。

動きが軽いWordPressの方の wp-config.php をいじってDBを差し替えると、今度はそっちが重くなってしまうので、記事DB(posts、postmeta)が重さの要因になっているか、設定(options)に変な値が入っているのかも知れません。

 

設定を変更しながら解決方法を探したい気もするのですが、ひとつひとつの動作がとにかく遅くて、この状態から何かするのは難しそうです。

しばらくは原本として残しておいて、削除する感じになりそうです。

[2015/09/06追記]
WordPress4.3にアップグレード後、CPU負荷とメモリ消費が増大するという記事が。もしかして、これが原因?(^-^;
[link url=”http://enjoypclife.net/2015/08/31/how-to-fix-wordpress-4-3-high-cpu-load/”]

まとめ

手順まとめ

  1. 新しいWordPressを用意
  2. 新しいWordPressで、カスタム投稿タイプを使用しているプラグインはインストール・有効化しておく
  3. 古いWordPressから、エクスポート→「すべてのコンテンツ」。
  4. 新しいWordPressで、インポート→WordPress→「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェック。
  5. 新しいWordPressで、カスタムフィールドを使用しているプラグインを有効化。(インストールもここでして良いし、あらかじめインストールしておいても良い)
  6. FTPソフトやファイルマネージャを使って、「wp-content/uploads」配下の画像ディレクトリを古い方から新しい方へコピーして、画像のリンク切れを少しでも減らす(効果の程は未確認のため、任意で。)
  7. リンク切れをチェックするプラグインなどでリンク切れになった画像などをチェック。地道に直す…。(置き換えは間違えると、二次被害が…)
  8. ざっと記事を確認。ちゃんと表示されていることを確認。

こんな感じでしょうか。

自分の場合、ドメインそのままでインストールしているディレクトリを差し替えたのでこれ以上の作業はありません。

ドメイン等を変更する場合、画像URLなどの置き換えが必要になると思います。

家を引越したら、Wii Uが繋がらないっ! (2)繋がった

家を引越して光回線を契約したのにWii Uがインターネットに繋がらない、という相談の続きです。

ルーター買ってきた

気付いたら、メールが入ってました。

From:おとうと
WN-AC1167を買いました!

行動早いなぁ。

そして、電話も。

おとうと「繋がらない…!^^;」
ぽぽろん「計画通り…!Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「具体的にはPCだけ繋がる…^^;」
ぽぽろん「ここまでテンプレ!Σ(゚ロ゚)o゙」

PCに「PPPoE」の設定が入っているので、ルーターは通信を経由しているだけ。PCのPPPoE設定で接続されている状態です。

ルーターにPPPoE接続設定をしておかないと、Wii Uも繋がりません。

一応、型番を知らせるメールに「ルーターにその設定をする必要があるかもー」とは書いていたのですが、設定は電話して貰って指示しようと思っていたのでした。

ルーターの設定が開かない?

ルーターにPPPoEの設定をしようと思います。

ぽぽろん「んじゃ、とりあえずルーターの設定画面あけてー(^-^)o」
おとうと「さっき開けたから開くと思う」
ぽぽろん「http://192.168.0.1/ とかじゃないかな(^-^)o」
おとうと「そうそう、それ。…ん?開かない?」

さっきまで設定画面を見ていたらしいですが、見られなくなっているもよう。

おとうと「リセットしてみる」
ぽぽろん「お、おうΣ(゚ロ゚)o゙」

とりあえず、ルーター裏の「初期化ボタン」を3秒ほどピンなどで押して、出荷時設定に戻してもらいます。

でも、こっちかも?

[link url=”http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s19114.htm”]

「PCにPPPoEの設定が入っているので、インターネット側のIPアドレスがPCに入ってしまい、192.168.0.1/24 に接続できなくなった」ということのようです。(何言ってるんだか分からないですね(^-^;)

つまりは「今まで、PPPoEという接続方法でインターネットに繋いでいたPCは、そのままだと設定画面に入れない」ということらしいです。

おとうと「そういえば、さっきはインターネットの線抜いてたなぁ」
ぽぽろん「それだ!Σ(゚ロ゚)o゙」

まずは、PCのPPPoE設定を削除する

既に「PC」に「PPPoE」の設定がされています。

このままだと上に書いたように設定画面に入れない場合があります。

 

設定画面に入れたとしても、このまま「ルーター」にも「PPPoE」の設定をしてしまうと、接続する機器が複数になってしまいます。

PPPoEを使ってインターネット(というかプロバイダ)に接続する機器は一台である必要があります。

「一台しか繋がらないんじゃ、PCとWii Uとかスマートフォンとか繋がらないんじゃ?」となりますが、そのための「ルーター」です。

ルーターを一台、インターネットに接続して、そのインターネット回線をシェアするのがルーターの役目なわけです。

 

そんなわけで、PCの設定を削除します。

[link url=”http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s19114.htm”]

インターネット エクスプローラーを開いて、「ツール」→「インターネット オプション」→「接続」タブを開く。

上記リンクでは「ダイヤルしない」を押すとなっていましたが、その項目は無さそうなので、設定してある「ブロードバンド接続」を選んで「削除(R)」を押して、ダイヤルアップの設定を削除します。

internet-connect-dialup

 

NTTの光回線は、インターネット接続が必要なときにモデムを使って「ダイヤルアップ」という仕組みで回線に接続します。

なので、PCを起動した直後はインターネットに繋がっていない状態になったりすると思います。

ルーターに設定を入れた場合、常時接続する状態になるので、PCを起動した直後でもインターネットにアクセスできるようになります。

ルーターにPPPoEの設定をする

「http://192.168.0.1」へアクセスして、ルーターの設定画面を開いて、インターネットの接続設定をします。

「かんたん接続」を押して、「PPPoE認証」を選びます。

「ユーザーID」と「パスワード」に、プロバイダから貰った通知に書かれている「接続ID(認証ID)」と「接続パスワード(認証パスワード)」を入力します。

「MTU」はNTTの光回線なら「1454」、「IPv6パススルー」は「有効」のままで良いと思います。

 

ぽぽろん「どうだ!?Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「…うーん…繋がらない…^^;」

 

ネットワークのアイコンのところに黄色い三角で「!」と表示され、マウスポインタをのっけると「インターネット アクセスなし」と表示されてしまうようです。

internet-none

PCの再起動と、ルーターの再起動(電源抜き→5秒くらい経ってから→差し直し)をして貰うものの、「インターネットアクセスなし」となってしまいます。

 

「ネットワークと共有センター」から「ローカル エリア接続」→「プロパティ」→「インターネット プロトコル バージョン4」と開いていっても、IPアドレスも自動取得、DNSも自動取得、詳細設定を開けたIPアドレスのところにも「DHCP有効」が表示されているとのこと。

network-and-share

 

電話で伝えながら、解決できるのかな、これ…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

あっさり解決

ルーターの設定画面は開いたので、PC←→ルーター間は接続できているはずです。

LANはOKとすると、やはり怪しいのはルーターに行った「インターネット設定」です。

 

ぽぽろん「パスワード違ってたんじゃ?もっかい入れ直してみ?Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「うむ…んー、やっぱり変わらない…^^;」

 

パスワードの大文字・小文字も気を付けながら入れ直して貰ったものの、うまく行かず…。

再起動を繰り返したりしても、上手く接続できず。

 

現地行けば何とかなりそうなんだけど…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、基本に立ち戻って、こういうの苦手な人がやりそうなこと…。

 

ぽぽろん「ちなみにユーザーIDって、@(アットマーク)の後ろも入れるんだけども…?Σ(゚ロ゚;o゙」
おとうと「ん?@以降は入れてないよ…?^^;」
ぽぽろん「それだー!Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「パソコン側の設定するとき、CD使ったときには@以降入れなかったんだよう^^;」
ぽぽろん「U-NEXT用の設定CDだから、省略できるようになってたんだな(^-^;」

 

というわけで、「ユーザーID」は「@」の前までだと思っていた、というところでした。

 

おとうと「繋がったー!^^」
ぽぽろん「よかったー!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

とりあえず、ルーターの設定も出来たので、Wii Uも有線LANで繋げればすぐにネットワークを認識するはずです。

 

ぽぽろん「Wii Uは有線LAN挿せばそのまま繋がると思うよん(^-^)o」
おとうと「繋がったあああああああああい・゜゜(ノД`)」

 

変更後のネットワーク構成はこんな感じ。

┌─有線─────【GE-PON】━━━光回線━━━
【WN-AC1167GR】
├─有線─────【Wii U】
└─有線─────【PC】

スマートフォンとか無線LAN設定した方がいいと思うけど、本人的にはもう満足らしい。

とりえず、めでたし、めでたし(^-^)o

[amzn-link asin=”B00O9AYRQK”][amzn-link asin=”B00W6LAL0A”][amzn-link asin=”B00G34WYOW”][amzn-link asin=”B00XU1GUFU”]

家を引越したら、Wii Uが繋がらないっ! (1)繋がらない

家を引越して光回線を契約したのにWii Uがインターネットに繋がらない、という相談です。

Wii U がネットにつながらない

弟から相談の電話が。

おとうと「引っ越ししたら、Wii U 繋がらない…^^;」
ぽぽろん「有線?無線?Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「有線。」
ぽぽろん「(有線なら挿すだけで繋がるハズなんだが…Σ(゚ロ゚;o゙)」

PCはそんなに「苦労せず設定ができた」ということなのだけど、「Wii U が繋がらない」という。

たぶんだけど、WANポートとかLANポートとかの挿し方が違うとか、そういうちょっとしたことの様な気がします。

土日に行ってあげられる距離なものの、

ぽぽろん「(たぶん、ゲームとか早めにできた方がいいんだろうなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙)」

とか思ってみます。

LANケーブルの色分けはトラブル時に便利

光モデムからLANケーブルで引っ張って、HUB(ハブ)を経由して、PCもWii UもLANケーブルで接続しているとのこと。

有線LANの場合、通常は挿すだけで認識するはずで、特に設定も要らないはずです。

ぽぽろん「LANケーブルって色分けしてる?全部同じ色?Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「よく分かんないからHUBもLANケーブルも買い直してきた。全部ちがう色。^^;」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚;o゙(さくっと買えるの、リッチだなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙)」
おとうと「?」

ぽぽろん「あ、光モデムと、HUBと、PCとWii Uのケーブル挿してる写真をメールでくださいっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

色分けがされているということならば、各機器のLANケーブルを挿している画像があれば、どの機器とどの機器が繋がってるか判断できます。

遠隔地から判断するときだけでなくても、机や家具の裏を通した配線も、色分けされていれば、どの機器が繋がっているか、どのケーブルを抜いたり挿したりするべきなのか分かり易いのでオススメです。

ぽぽろん「あと、できれば、型番もっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

そうそう、型番をチェックすることも大事です。

最近の機種であるほど、型番が分かればネットで製品仕様とかが検索できるので、たいへんアドバイスしやすいです。

おや、ネットワークのようすが…Σ(゚ロ゚)o゙

メールが来たのでチェックです。

 

光モデムは型番は分からなかったようですが、写真から察するに「GE-PON型「M」光加入者線終端装置タイプD」のようです。

ge-pon-onu-m

ぱっと見、LANポートが1つ。ランプの配置から察するにルーター機能は無いタイプな予感がします(^-^;

 

HUBは「BUFFALO LSW3-TX-5EPL/B」とのこと。

lsw3-tx-5epl-b

型番に「-TX-」とか入ってるし、ハイスピード(100Mbps)な予感…!Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”http://buffalo.jp/products/catalog/network/lsw3-tx-5epl/?p=spec”]

100BASE-TX(100Mbps)でしたっ!Σ(゚ロ゚)o゙

今どきの光回線は200Mbpsか1Gbpsだと思うので、Gigabit対応がいいと思うけども…どうなんだろΣ(゚ロ゚)o゙

 

ネットワークの構成はこんな感じでした。

【HUB】
├─有線LAN──【Wii U】
├─有線LAN──【PC】
└─有線LAN──【GE-PON】━━━光回線━━━

調べたところ、やはり「GE-PON-ONU」にはルーター機能は無いようです。

やっぱり、このネットワーク、ルーターが無いよっ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

プロバイダを聞いたところ「U-NEXT」でした。(U-NEXT光コラボかな?)

ぽぽろん「モデムって今回新規?入れ替わった?Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「今までADSLだったからねー^^;」

今まで住んでいたところではADSLだったようなので、今までのADSLモデムにルーター機能が付いていたのかも知れません。

 

ぽぽろん「この構成だと、ルーターが足りない気がするよっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
おとうと「?どうすれば?^^;」

 

NTTの光回線は「PPPoE」という通信方法でネットに接続するのですが、「PPPoE」の設定をした機器しかネットには繋りません。

ルーター機能の無いONUにPPPoEの設定は入れないと思うので、PC側にPPPoEの設定をしているのだと思います。

[link url=”http://bb.unext.co.jp/support/”]

そして、「Wii U」は「PPPoE」に対応していないのでした。

[link url=”http://www.nintendo.co.jp/support/errorcode/howto/wiiu_edit_network_wired.html”]

このままだと、例えばPCをLANから外しても、Wii Uでは通信が出来ません。

そうだ ルータ、買おう。

今どき複数の機器を接続するのが「あたりまえ」だと思うので(※)、インターネット回線を自宅に入れたら「ルーター」は必須だと思います。

※個人の感想です。

「ルーター機能が付いてないなんて不親切だなぁ!Σ(゚ロ゚)o゙」と一瞬思ったものの、自前の「無線LANルーター」を使うことも今どき「あたりまえ」だと思うので(※)、割り切った感じで良いかも知れません。

※個人の感想です。

実際、うちの「ひかり電話対応機器『PR-S300SE』」にもルーター機能は付いていますが、結局その下に「無線LANルーター」を接続しているので、無駄にルーターが2つ繋がっている状態だったりします。

 

さて、本人は「無線LANは使う予定無いから…」ということで、ルーターを買うとしても「有線ルーター」がご希望の様子。

とはいえ、「無線ルーター」の方が人気なので、製品の幅もあって無線LANの機能が付いている方が返って安かったりします。

 

有線ポートはインターネット(WAN)側、LAN側ともにGigabit(1000M)対応で、無線LANは11ac対応でいくつか探してみました。

(アンテナ数が多いほど最大通信速度が上がり、複数台の端末で同時接続したときの速度低下が防げます。)

無線LANは使用する機器側(子機)も同じ規格に対応していないと意味が無いので、11ac対応の親機にしても活かせない場合もあるのですが、11nまでの親機とそんなに金額差は無いと思います。

有線LANルーターにこだわりたい場合は、こういうのも。

価格帯が同じ無線LANルーター「I-O DATA WN-AC1167GR」と、有線LANの性能もカタログ上は変わるように見えません。(NASを使う人はジャンボフレームの対応状況が気になるところかも?)

WN-AC1167GR ETG3-RA
WAN側 1000/100/10 1000/100/10
LAN側 1000/100/10 1000/100/10
Wi-Fi 11ac/n/g/b/a –
ジャンボフレーム 未対応 最大9216bytes
消費電力 8W 4.5W

消費電力は無線LANの電波の分高めでしょうか。365日間、24時間、常に最大の消費電力で動いたとすると、4.5Wで約1,021円、8Wで約1,815円の電気代がかかります。

(1kWhあたり25.91円とした場合。)

まあ、お好みで。

とりあえず、ここまで。

そういえば、うちに「BUFFALO WZR-HP-AG300H」が転がってました。

Gigabit対応だし、11n/a/g/b対応だし、「導入」はこれでも十分っぽい!

とりあえず、土曜日まで待てそうなら持っていこうかな。

 

続く。