OCNモバイルONEのSIMを追加してみた(追加4枚目)

「OCN モバイル ONE」の4枚目の「追加SIMカード」を申し込みました。

携帯電話と二台持ち、安いし便利

オフクロさまは、いわゆる「ガラケー」の携帯電話を使っています。

「スマートフォンにすれば外でもCOCKPADとか使えるみたいだけど、電話代が高そう」というので、スマートフォンとして「docomo Optimus it L-05E」の未使用中古品を購入して使っています。

(携帯電話会社専用の端末で、未使用品や中古品のものは「白ロム」とも呼ばれています。)

通信カードとしてOCNモバイルONEのデータ通信専用SIMを使っているので、電話ができないスマートフォンとして便利に使っています。

二台持ちした方が月額が安いのと、通信を多くして電池切れしやすいスマートフォンと電話を別々にできるので、連絡手段が途切れづらいと、良いことづくしです。

スマホだと字が少し小さい?

「docomo Optimus it L-05E」の画面は4.5インチ液晶。

本体もそんなに大きく無く、女性の手でも操作しやすい感じですが、字が小さくて読みづらいときがあるというので、7インチのタブレットを追加することになりました。

購入の経緯とか初期設定については、こちらの記事で触れています。

[link url=”https://popozure.info/20150921/9012″]

SIMカードは他の端末で使っているものを移し替え

後日に「OCN モバイル ONE」のSIMを追加購入してから挿す予定だったのですが、何度も設定するのが面倒なので、自分の「NEXUS 7 2013-LTE」からSIMカードを抜いて、そのまま移し替え。

あらためて自分の分を注文しようと思います。

今回で「OCNモバイルONE」のSIMは4枚目の追加。

「110MB/日コース」という一日に110MBまでしか使えないという、容量の少ないタイプではありますが、今までもSIMカード4枚で共有していても容量いっぱいになることは無く、5枚になっても大丈夫でしょう。

データ通信専用SIMカードの追加申し込みにあたっては、発行手数料として「1,800円(1,944円)」が最初にかかります。

元々の契約と通信量を「シェア」する「追加SIM」であるため、「容量シェア」の月額費用として「450円(486円)」が毎月発生します。(SMS対応SIMの場合は、月額「570円(615円)」です。)

SIMカード5枚だけど、いったい月額おいくら?

SIM4枚のときの月額を一覧にした自分の記事を見てみます…。ふむふむ。

[link url=”https://popozure.info/20150727/7811#i-2″]

4枚使用しているときで月額2,481円(税込)かかっていたので、共有SIMが1枚追加で月額2,970円になりそうです。

一覧にしてみました。

料金内訳 内訳金額 金額
OCNモバイルONE/基本料(110MB/日コース) 900円
1枚目 SIMカード 0円 2円
ユニバーサルサービス料金 2円
2枚目 SMS対応SIMカード 120円 572円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
3枚目 SMS対応SIMカード 120円 572円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
4枚目 SIMカード 0円 452円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
New!!
5枚目
SIMカード 0円 452円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
OCN光モバイル割 -220円
消費税(8%) 円
月額合計 2,970円

※ユニバーサルサービス料金は、年によって変更される可能性があります。

OCN モバイル ONE 各種変更のお手続きのページから「データ専用SIM追加のお申込み」を押して、申し込みます。

[link url=”http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/procedure/”]

申し込みが連休にかかってしまったので、連休明けに手続きされるものかと思っていたら、その日の内に「クロネコヤマトで配送しました」のメールが来てしまいました。

速いなぁΣ(゚ロ゚)o゙

今ならAmazonクーポンが貰えるキャンペーン中!

(このキャンペーンは終了しています。)

「OCN モバイル ONE」を新規での申し込みを考えている方は、もれなく「Amazon500円券」が貰えるキャンペーンが行われています。

2015年9月末までですので、この機会にどうぞご検討ください(^-^)o

[link url=”https://popozure.info/20150727/7811″]

この記事のシリーズ

[link url=”https://popozure.info/20150921/9012″]

[link url=”https://popozure.info/20150923/9070″]

[link url=”https://popozure.info/20150927/9169″]

[link url=”https://popozure.info/20180205/12355″]

23インチAH-IPS「XUB2390HS-B1」買ってみたΣ(゚ロ゚)o゙

完全に書くタイミングを失いましたが、自分のメモ用に。

 

2015年3月27日に「iiyama ProLite XU2390HS-B1」を購入していたわけですが、

[link url=”https://popozure.info/20150329/7035″]

そのときに、

dual-display-after

こ、これは…Σ(゚ロ゚;o゙

元々のD237IPSのベゼルがすっごい太く見えます。

こっちもウルトラスリムシリーズに入れ替えたくなります…Σ(゚ロ゚;o゙

なんて書いてましたが、ハハハ…。

 

「パーフェクトスタンド」付の「iiyama ProLite XUB2390HS-B1」が「NTT-X ストア」の「X-DAY」で19,980円(税込)+代引き手数料432円=20,412円で売っていたので、ついつい購入してしまいました。

8月のX-DAYで購入したので、8月30日には到着。

xu2390hs-xub2390hs

前回購入したのはスタンドが固定式の「XU2390-HS-B1」。

今回購入したのは昇降と回転ができる「パーフェクトスタンド」付の「XUB2390-HS-B1」です。

どちらも新しい方の「-B2」では無くて、型落ちの「-B1」です。

こっちもケーブルは「VGAケーブル」と「DVIケーブル」と「HDMIケーブル」が付属。

スタンドの足の部分だけつなげて、ネジを手でまわして固定します。

set-stand

縦と縦で並べる場合には、左側の画面は「縦(回転)」、右側の画面は「縦」にすると、上側の狭いベゼル同士で繋げられるので良さそうです。

色合いが微妙に違うのは今まで使っていた方がちょっと暗めになっているのと、VGA接続とHDMIの差っぽいです。

vertical-vertical

「XUB2390HS」付属のスタンドは、スタンド裏側にあるボタンを押すと画面を回転させられます。

また、ディスプレイのベゼルを持ちながら動かせば上下に動くので、画面がうまく「渡る」ように調整できます。

安定の「縦」と「横」。

参考サイトを縦長で見ながら、phpソースは横に広く見たりできます。

vertical-horizon

さて、「LG FLATRON D237IPS-PN」も全然壊れていないのだけど、どうしよう…。

23インチ、3台は並ばない…というか、ディスプレイポートとかも無いので、3台は繋げられないので、LIVA MINIで使うかなぁ。(⇒けっきょくLIVA MINIで使用中。)

[Pz-HBC][1.2.4]更新しました。サイトアイコンの取得方法変更など

前→ver1.2.3 次→ver1.2.5

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.4を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」で表示させるWordPressプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

内部リンクはオリジナル形式のブログカードで表示します。

外部リンクの場合でも、タイトルを指定したときはオリジナル形式のブログカードで表示します。

オリジナル形式の場合には、カード内のレイアウトを変更したりできます。

今回の変更点

  • ver1.2.3で発生した「内部リンク」の「サイト情報」のテキストが消失される不具合を修正。
  • 内部リンクのサイトアイコンを直接取得する設定を追加。
    • WordPress4.3.0から実装されたサイトアイコンの取得関数が使用できるように変更。
  • 「タイトル」「URL」「抜粋文」「サイト情報」の文字サイズを変更できる設定を追加。
  • ソーシャルカウントが文字の途中で折り返されないようにCSSを修正しました。
    wrap↓
    nowrap

サイトアイコンの取得について

外部サイトのサイトアイコン(ファビコン)の取得についてはファビコン取得のWebAPIを使用しています。

内部サイトについても、WordPress標準での機能が無かったため、簡単に取得する方法が無かったため、同じく仕組みを使用しています。

[link url=”https://popozure.info/20150730/7872″]

「http://」から書かれている場合もあるし、「https://」だったりする場合もあるし、プロトコルが書かれていなくて「//」から始まる絶対URLもあるし、相対URLもあるし、指定されてないけど「favicon.ico」だったりする場合もあるし、記事URL配下だったりトップページのURL配下だったり、ドメイン直下だったり、全パターンしっかり取得するのは面倒そうです(^-^;

 

まあ、それはさておき、WordPressではテーマとかにサイトアイコンをセットする機能が備わっていたりしたのですが、4.3.0から、正式にサイトアイコンの関数が備わりました。

 

試しに取得してみたらうまくいったので、Pz-HatenaBlogCardに組み込んでみました。

[link url=”https://popozure.info/20150922/9031″]

一応、4.3.0より前のバージョンだと選択できないようにしたりしたつもりですが、不具合などございましたら、コメントかツイッター(@popozure)でお知らせくださいませ。

[WordPress]自サイトのアイコンURLを取得してみる

WordPress 4.3.0 で、サイトアイコンが設定できるようになりました。

プラグインからの取得方法など。

サイトアイコンが設定できるようになった!

今までも自分で一番上のディレクトリに「favicon.ico」を置いておいたり、テーマの機能でサイトアイコンを設定したりしていましたが、WordPressの標準機能としてサイトアイコン(ファビコン)が設定できるようになりました。

32×32と192×192の「icon」(サイトアイコン)と、iOSのアイコンに表示するための「apple-touch-icon-precomposed」(多分180×180)と、Windows8以降のピン留め時に表示するための「msapplication-TileImage」としてHTMLに出力してくれるようです。

[link url=”https://developer.wordpress.org/reference/functions/wp_site_icon/”]

サイトアイコンの設定と削除の方法は、「はぴすぶ」さんのページにまとまっていました。

[link url=”http://hapisupu.com/2015/08/wordpress-4-3-site-icon-favicon/”]

ダブルで出力されていても特に問題は無いと思いますが、「サイトアイコン直したつもりなのに直らない?」とかなりそうなので、header.phpに直接書かれているサイトアイコンの表記は削除しておいても良いかも知れません。

サイトアイコンをWebAPIで取得

ちょっとお話しは変わりまして…。

外部リンクを「はてなブログカード」で表示するWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。

 

サイトアイコンのURLを取得するのは結構手間だったりするので、サイトアイコンの取得はWebAPIにぶん投げています。

内部サイトの場合もサイトアイコンのURLを素直に取得する手段は無かったため、外部サイト同様WebAPIを使用しています。

Pz-HatenaBlogCard を使っていただいている方から、サイトアイコンが表示されないという話がありました。

https://twitter.com/misoji_13/status/645980175566422016

 

標準では「Hatena::Favicon」を使用しているのですが、「http://」とかから書かれていない場合、うまく取得ができないようです。

[html]<link rel=”icon” href=”http://poporon.poponet.jp/favicon.ico” />[/html]
↓取得できる。

[html]<link rel=”icon” href=”/favicon.ico” />[/html]
↓取得できない。

「http://favicon.hatena.ne.jp/?url=%URL%」でも「http://favicon.st-hatena.com/?url=%URL%」でも取得できません。

「はてなブログカード」では取得できているので、仕組みが少し違うようです。

 

使用しているWordPressテーマによって、サイトアイコンのURLの出力の仕方が違ったり、WebAPIでどこまで追いかけるかが違っていたりして、ブラウザでは表示されていても、WebAPIでは取得できない場合があります。

 

とりあえず今回は、Google のサイトアイコン取得APIを使うように設定してみたところ、うまく表示ができたので、設定を変更していただくように伝えました。

[html title=”ファビコンの取得API” wrap=”true”]http://favicon.hatena.ne.jp/?url=%URL%[/html]
↓
[html title=”ファビコンの取得API” wrap=”true”]http://www.google.com/s2/favicons?domain=%DOMAIN%[/html]

Googleの「domain」パラメータにはドメイン名じゃなくても、記事URLとかでも取得できたりするので、昔よりも柔軟で高性能になってる気がします。

 自サイトのサイトアイコンを取得する方法

お話し戻りまして。

WordPress 4.3.0 から標準でサイトアイコンが設定できるようになりました。

ということは、「標準の関数でサイトアイコンが取得できるのでは?Σ(゚ロ゚)o゙」と思うわけです。

 

「Codex日本語版」では詳細がまだ無いようで、HTMLにサイトアイコンの記述を出力する「wp_site_icon()」しか書いていないようです。

もうちょっと見ていくと、サイトアイコンに関する関数は「wp_site_icon()」「get_site_icon_url()」「site_icon_url()」「has_site_icon()」の4つが追加されているようです。

[link url=”https://make.wordpress.org/core/2015/07/27/site-icon/”]

わからーん!Σ(゚ロ゚)o゙
↓
英語が…英語力が欲しいですΣ(゚ロ゚)o゙(しかし勉強はしたくない。)
↓
WordPressの関数で困ったときは、こっちだッ!Σ(゚ロ゚)o゙
↓

[link url=”http://elearn.jp/wpman/function/get_site_icon_url.html”]

↓
あったー!Σ(゚ロ゚)o゙

「WordPress私的マニュアル」さんのところにありました。

さらには wp_head() が呼ばれたところで wp_site_icon が呼ばれて、みたいなところも書いてありました。

スゲーΣ(゚ロ゚)o゙

[link url=”http://elearn.jp/wpman/column/c20150827_01.html”]

自分で使いたい関数をメインに、あくまでも「私的」として書いてるからこその速さなんだろうなぁΣ(゚ロ゚)o゙

 

とりあえず、has_site_icon() でサイトアイコンが定義されているかどうかを見て、get_site_icon_url() でURLが取得できそうです。

[php]echo ‘has_site_icon=’.has_site_icon().'<br />’;
echo ‘get_site_icon_url=’.get_site_icon_url().'<br />’;[/php]
↓

結果
has_site_icon=1
get_site_icon_url=http://mailbox.conohawing.com/popozure/blog/wp-content/uploads/2015/08/popozure-icon-test.jpg

無事取得できました。

ということは、こんな感じで良さそうです。

[php]if (has_site_icon()) echo ‘<img src=”‘.get_site_icon_url().'”>’;[/php]
↓

自サイトのときはWebAPI経由じゃなくてもサイトアイコンが取得できました。

テーマ独自で設定している場合、この方法では取得できないので、取得するかどうか設定項目を付けた方がよさそうですね。

 

あと、WordPress 4.3.0 以降でしか使用できない関数なので、function_exists() でチェックもした方がいいかもしれません。

OCNモバイルONEお友達紹介キャンペーン当選しました(^-^)o

2015年7月23日から始った「OCN モバイル ONE」の「お友達紹介キャンペーン」。

第一弾の抽選に当選いたしました!Σ(゚ロ゚)o゙

第二弾の抽選にも当選いたしました!ありがとうございます!(T-T)o

そして、500円券ゲットのみなさま、おめでとうございます。受け取り&登録お忘れなく!(^-^)o

このキャンペーンは2015年9月30日をもって終了しています。

OCN モバイル ONE お友達紹介キャンペーン

「SIMカードシェアNo.1」をうたう「OCN モバイル ONE」をお友達に紹介して Amazonギフト券 をもらおう!

[link url=”http://store.ntt.com/p/lp17″]

というキャンペーンがありまして、「お友達紹介コードを作成」→「ブログやSNSで紹介」→「そのコードを使って申し込んだ人全員にAmazon500円券を必ずプレゼント」→「紹介した側はAmazon5000円券を抽選でプレゼント」というものです。

「OCNモバイルONE」のSIMカードを4枚使っている身としては、「参加せねば!Σ(゚ロ゚)o゙」というか、

 

「あんま気にせず外で通信使えれば便利なー?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

っていう使い方なら、「110MB/日コース」とかなら、月単位で使い過ぎを意識しなくて済むのでめっちゃ気軽だと思います。(←っていうか、そういう使い方をしている。)

とりあえず、「同じような使い方するひとが増えればイイナーΣ(゚ロ゚)o゙」という思いと、「あ、あわよくばゴセンエンー!Σ(゚ロ゚)o゙」というちょっとゲスい思考が交差しつつも、キャンペーンに参加しました。

[link url=”https://popozure.info/20150727/7811″]

少なくとも申し込む側の方は、知り合いで「OCN モバイル ONE」を使っている方がいれば、その方と一緒に申し込めばよいと思います。

身近で使っている人が分からなかったりしたら、利用して貰えれば500円券はゲットできるし、あ、あわよば…!Σ(゚ロ゚)o゙

当選しました、ありがたや

第1弾(2015年7月23日(木)~2015年8月31日(月))の結果として、当選をいただきました(^-^)o

自分の紹介コードで「誰が」とか「何人」申し込んだとかは全然分からないのですが、ありがとうございます。

そして、当サイト経由で申し込んでいただいた方々は(ぼくの当選に関係無く)OCNモバイルONEからAmazon500円券がメールで届いていると思います。おめでとうございます。

登録期限(使用期限)はまだまだ先までありますが、忘れてしまう前に確認&登録しておくのがお勧めです。

 

<Amazonギフト券登録方法>

  1. Amazonにログインする。(ちゃんと自分のアカウントでログインしていることを確認しましょう。)
  2. 「アカウント サービス」を開く。
  3. 「Amazonギフト券・Amazonショッピングカード」のところにある「アカウントに登録」を開く。
    amazon-account-service
  4. メールに書かれているギフト券の番号をコピーするか控える。
    ギフト券番号:XXXX-XXXXXX-XXXX(※ハイフンも含みます)
    金額:500円
    有効期限:2017/xx/xx
  5. 「ギフト券番号を入力してください。」のところに貼り付けるか入力して、「アカウントに登録する」を押す。
    amazon-add-gift

登録は以上です。

あとは買い物をして清算するときに、ギフト券が優先して使用されます。

なに買おう、これ買おう!Σ(゚ロ゚)o゙

ぼくは…これを買います。

「PCパーツじゃないのかよ!Σ(゚ロ゚)o゙」ってツッコミもあるかも知れませんが、「ポップナウ しおバター味」は「Amazon定期おトク便」でそもそも毎月頼んでるくらいだったりします。

「今すぐ追加分発送」ボタン!

popnow-buy-now

ギフト券があるから、合計額0円だっ!Σ(゚ロ゚)o゙ワーイ

amazon-popnow-gift

いただきます…!(^-^)o

第2弾は9月いっぱい!

「好評につき」ということで、8月いっぱいまでの予定だった「友達紹介キャンペーン」は、第2弾として 2015年9月1日(火)~2015年9月30日(水) で行われています。

「その内申し込もうと思ってたー」なんていう方はこの機会にどうでしょうか。

[link url=”https://popozure.info/20150727/7811″]

OCN以外にも、色んなプランのものが出てきているので、自分の使い方を想像して、それにあったものを選ぶと良いと思います。

自分の場合、

  • 月上旬で使い切って中旬以降ずっと遅いとかヤダ!Σ(゚ロ゚)o゙
  • 「今月あとどのくらいだろう」とか考えるのヤダ!Σ(゚ロ゚)o゙
  • 「うっかりすっごい使っちゃった!Σ(゚ロ゚)o゙」としても、「24時には速度制限リセット」される「日次コース」は自分に合ってる!(^-^)o
  • 実際にdocomoで使ってたときも月1GBとか。一日平均だと40~50MBしか使ってなかったので、「40MB/日コース」で十分だった。(「40MB/日コース」は現在ではお値段そのままで「110MB/日コース」になっています)
  • なお、スマートフォンとタブレットで動画は見ない。
  • 光回線のプロバイダがOCNだったから200円の割引があった。

という感じで、すごくマッチしました。

 

この「友達紹介キャンペーン」、紹介する側もすぐに登録ができるので、近くに使っている人がいたなら登録して貰って、そのコードで登録すると良いと思います。

そして、「身近にOCNモバイルONE使ってる人、わかんないなぁ(^-^;」という方は、当サイト経由でどうぞ(^-^)o

 

申込みの方法や、条件などは下記リンクの記事にて確認ください。

[link url=”https://popozure.info/20150727/7811″]

[link url=”https://www.present.ocn.ne.jp/ex7017/?f_code=8a8ddc9″]

あともう一週間!Σ(゚ロ゚)o゙

そして、当選(ふたたび)

[2015/11/17追記]

ぽぽろん「あー、そういえば、第二弾の結果、確認してなかったぁΣ(゚ロ゚)o゙」

そんな都合の良いことは…

ocn-mobile-one-amazon-gift

ぽぽろん「ドウイウコト…!?Σ(゚ロ゚)o゙」

どうやら、第2弾(2015年9月1日(火)~2015年9月30日(水))も、当選いたしました(^-^)o

自分は「使いすぎても24時にはリセットされる『110MB/日コース』」を「4台のAndroidで共有」というのが本当に「ちょうど良い」感じなので、そんな「ちょうど良い」に出会えた方がいたら幸いです。

中には「110MBでは足りなかった」という方はコース変更も検討してみると良いと思います。

[link url=”http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/”]

そして、自分の当選には関係なく、当サイトからキャンペーン登録していただいた方たちは、もれなくAmazon500円券のメールが届いていると思います。

期限はまだ先ですが、「登録期限」では無く「使用期限」のようなので、忘れてしまう前に確認&登録して、スマホのアクセ類とかを買っておくのも良いかも知れません。

 

 

7インチタブレットME572CLを買ってみた(親が。)

オフクロさまは4.5インチ液晶のスマートフォン、「docomo Optimus it L-05E」を「OCN モバイル ONE」のSIMで使用していますが、「これはこれで良いものだけど、ときどき字が小さくて困っている」とのこと…。

字が小さいなら画面を大きくすればいいじゃない?

Optimus it L-05E の画面サイズは4.5インチ。

女性の手にも収まって、持ち運びや操作に不自由は無いようですが、やはり字は小さ目。ときには不便なようです。

 

オフクロさん「お父さんのみたいなのが良さそうなんだけど」

 

オヤジさまは「docomo GALAXY Note 3 SC-01F」をやはり「OCN モバイル ONE」のSIMで使用しています。

こちらは5.7インチで、4~5インチの「スマートフォン」、7~9インチの「タブレット」の間ということで、「ファブレット」とか呼ばれている分類のものです。(「Phone」+「Tablet」=「Phablet」)

ファブレットはどっちもの良いところ取りでもあり、中途半端な位置づけでもあります。

 

ぽぽろん「ご近所のスーパーで『クックパッドで材料確認!』とかいいながら、6インチ以上の端末は出しづらいと思うから、使い分けるのがよろしいと思うし、それならいっそ7インチくらいでいいんじゃ?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

と提案。

というか、「LTE使えるファブレット」とか、GALAXY NoteとかNexus6とかしか思い浮かばず、というか、値段考えるとなかなか厳しいです。

とりあえず実物を見て考えることにして、「ASUS MeMO Pad 7 LTE(ME572CL)」が宜しいんじゃないかな、という感じに。

ASUS MeMO PAD 7 ME572CLを購入

購入というか、敬老の日だとか誕生日だとかそういうのをまとめて、弟がプレゼント。

おいらは…どうしようΣ(゚ロ゚)o゙

まあ、それはさておき、7インチタブレットが来たわけです。

 

「ASUS MeMO Pad 7 LTE(ME572CL-GD16LTE)」のシャンパンゴールド、ビックカメラで29,600円(税別)+ポイント。

me572cl-package

Android 4.4.2、画面サイズは7インチ、解像度は1920×1200(WUXGA)、CPUは Intel Atom Z3560(1.83GHz)、DRAM2GB、FlashROM(eMMC)16GB、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、バッテリーは3950mAhで使用可能時間は11時間、という感じのスペック。

スペック的にはなかなか。

「NEXUS 7 2013」の型番が「ME571」なので、それの後継機って感じです。

CPUがARM系じゃなくてx86系なので、使用出来ないアプリがあったりするものの、昔ほど気にしなくても良いはず…!

 

開封。

me572cl-cg

初期設定してみる

電源を長押しして電源をオンにして初期設定します。

  1. 電源を長押ししてオンにすると、画面に「ASUS」のロゴが表示。「android」のロゴに続いて「intel inside」のロゴが表示されます。
  2. しばらくすると「ようこそ」と表示されいてる画面になります。言語は「日本語(日本)」が選ばれているので、右向きの三角を押して進めます。
    me572cl-welcome
  3. 「モバイルネットワーク/Wi-Fi経由のインターネット接続」が表示。SIMはまだ挿していないけど「モバイルネットワークとWi-Fi」を選択しました。(設定画面から変更できるのでどちらでも良い)
    mobile-network-and-wi-fi
  4. 「Wi-Fiの選択」が出ますが、このタイミングではWPSでの設定ができないので、このまま右向きの三角を押して次へ。
    select-network
  5. 「Googleアカウントをお持ちですか?」が表示されます。今回は「Optimus it」のアカウントを共通で使用するので「はい」を押します。
  6. Googleアカウントの設定をするために「Wi-Fiの選択」の画面が表示されるので、上のWPSのボタンを押して、Wi-Fi登録します。
    wi-fi-wps
  7. 「ログイン」にGoogleのアカウントとパスワードを入力します。新規取得でも良いですが、今回は Optimus it で使用しているアカウントをそのまま使用します。
    google-login
  8. ホーム画面が表示されて初期設定完了です。
    me572cl-home

アプリのインストールなど

「Optimus it L-05E」と同時に使っていくので、なるべく使い勝手を近づけるために同じアプリを入れていきます。

ASUSが作っているNEXUS7はアプリがあまり入っていなかったのですが、そちらはGoogleのリファレンスモデルということもあったようです。

「ME572CL」はプリインストールアプリがいくつか入っていて、とりあえず、メモリ管理系のはよく分からないので無効に。

標準では Android 4.4.2 なのですが、「ASUSシステム更新」で、「Android 5.0 Lolipop」にバージョンアップできると表示されました。

asus-update-12-14-1-17

慣れた頃にバージョンアップしても使いづらくなってしまうので、さっさとアップデートしてしまおうと思います。

多分、続く。

この記事のシリーズ

[link url=”https://popozure.info/20150921/9012″]

[link url=”https://popozure.info/20150923/9070″]

[link url=”https://popozure.info/20150927/9169″]

[link url=”https://popozure.info/20180205/12355″]

[amzn-link asin=”B00OCHSYCI”][amzn-link asin=”B00PRVWMU8″][amzn-link asin=”B00EQ12AYS”][amzn-link asin=”B00H6Z0LG0″]

[Pz-HBC][1.2.3]更新しました。高さの指定ができるようになりました

前→ver1.2.2 次→ver1.2.4

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.3を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」で表示させるWordPressプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

内部リンクはオリジナル形式のブログカードで表示します。

外部リンクの場合でも、タイトルを指定したときはオリジナル形式のブログカードで表示します。

オリジナル形式の場合には、カード内のレイアウトを変更して、カワイクしたりできます。

変更点

バージョン番号が「1.2.3」と良い並びなので、何か色々盛り込みたかった気もするのですが、マイナーチェンジとなります。

  • 設定画面を整理しました。
    設定画面の設定項目と分類が合っていないものがあったため、整理しました。設定画面に慣れていただいたところで位置が変更されてしまうため、ご不便をおかけします。
  • 記事の情報の高さの設定を追加。
    カードそのものの高さでは無く、「タイトル」「URL」「抜粋文」が表示される部分の高さを指定できます。使っているWordPressテーマによって、サムネイル画像下側が欠けている場合も、高さを広くすることでサムネイル欠けが解消できることがあります。(初期値は108pxです)
  • ソーシャルカウントの位置を変更する設定を追加。
    「サイト情報の後ろ」にしか表示できなかったため、サイト情報を表示しなくするとソーシャルカウントが表示されませんでした。「タイトルの後ろ」を追加しました。

上記対応のため、見た目が変わっていない部分もプログラムの修正が入りました。

不具合などが見つかりましたら、コメントやツイッター(@popozure)等でお知らせください。

ブックマークレットのお勧め

外部リンクもタイトルを手動で入力して、見た目をカスタマイズしたブログカードをお使いの方へ。

ショートコード、リンク先URLと一緒に、タイトルと抜粋文を取得してくれるブックマークレットを併用するのをお勧めします。

ダウンロード方法や使い方は下記リンクで紹介します。

[link url=”https://popozure.info/20150919/8974″]

同一の記事内で、同じショートコードを「閉じあり」と「閉じなし」を併用することは出来ないので、内部リンクと外部リンクでショートコードを使い分けるのも良いかも知れません。

過去バージョン

過去バージョンに戻したりしたい方のために、一応、ver 1.2.1(ふたつ前)と、ver 1.2.2(ひとつ前)のZIPファイルも置いておきます。

[wpdm_package id=’8957′]

[wpdm_package id=’8959′]

このバージョンの不具合について[2015/09/20追記]

  • 「内部リンク」の「サイト情報」のテキストが設定画面に表示されていない不具合
    • 「サイト情報」に文字を入れて、「変更を保存」すると、カードに正しく反映されますが、次に設定画面を開いたときには空欄で表示されているため、そのまま保存すると空欄になってしまいます。
    • 設定内容を変更したときは、「サイト情報」を入力しなおして保存することでカードには正しく表示されます。

動作が停まるなどの致命的なエラーで無いため、次の公開バージョンで修正する予定です。

(要望があれば即座に公開します。)

[Pz-HBC]ブックマークレットでタイトルを含めたショートコードを取得する

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリにて公開しています。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

外部リンクでもオリジナル形式で表示させたい需要がありますが、当プラグインには外部リンクの情報を取得する機能は無いのですが、そこで…。

WordPressでかんたんに装飾されたブログカードを表示するプラグイン

WordPressで外部リンクを「はてなブログカード」で表示するための「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。

ショートコードとURLを指定するだけで「はてなブログカード」を表示してくれるので、手軽にきれいなリンクを記事に挿入できます。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

 

あくまでも「はてなブログカードで表示する」ためのプラグインではあるものの、装飾機能をあれこれ付けたため、「外部/内部リンクをかんたんに装飾したブログカードで表示する」プラグインになりつつあります。

(本当は外部リンクもタイトルや概要文を自動取得する Pz-LinkCard を開発中なのですが、解消すべき課題が多くて、というか Pz-HatenaBlogCard を直すのが楽しくてまったく進んでおりません。)

 

外部リンクの場合でも、タイトルを指定した場合にはオリジナル形式のブログカードで表示します。

オリジナル形式のブログカードで表示すると、ツイート数を付けたり、カード内のレイアウトを変更したりできます。

 

さらに言うと、「はてブカード」を使った場合、リンク先に伝わる referer がはてブカードのアドレスだったりします。

ショートコードと一緒にタイトル・抜粋文も持ってきてくれるブックマークレット

ブックマークレットを参考にさせていただいた「increment Log」さんの方で公開されているブックマークレットは、「タイトルと概要文も一緒に持ってくる」仕様になっています。

ということは、そのブックマークレットを組み合わせると、タイトル指定のショートコードが取得できて、外部リンクもオリジナル形式で表示されるようになります。

 

ぽぽろん「ぜひ、くみあわせてつかわせていただきたい!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

と、なかなか言えずにずっとモジモジしていたのですが、勇気を出して告白したところ、組み合わせて使う方法を紹介したり、カスタマイズしたブックマークレットを公開することに許可をいただきました(^-^)o

ということで、「increment Log」さんのところのブックマークレットと組み合わせたときの使用方法を書こうと思います。

前準備・ブックマークレットの登録とプラグインの設定

まずは、下記リンクから「GetLinkCode」というブックマークレットを、ドラッグ&ドロップでブックマークバーへ登録します。

[link url=”http://increment-log.com/link-thumbnail-bookmarklet/”]

regist-bookmarklet

「Pz-HatenaBlogCard」の設定画面を開き、「ショートコード」もしくは「ショートコード 2」に「bm」と入力します。

また、「ショートコードで囲んだ文字列」を「タイトルとして使用」に設定して、「変更を保存」を押します。

pz-hbc-shortcode-title

ショートコードの取得と貼り付け

リンクをつくりたいページを開いて、さきほど登録したブックマークレットをクリックして実行します。

ショートコードが書かれたウィンドウが開くので、文字が選択された状態のまま、右クリック→「コピー」とするか、キーボードから [Ctrl]+[C] を押して、クリップボードへコピーします。

getlinkcode

WordPressの記事に貼り付けます。

getlinkcode-shortcode

投稿して表示してみると、外部リンクではあるもののタイトルを指定してあるので、オリジナル形式のブログカードで表示されています。

external-link-with-title

今回の設定は「サイト情報:上側」「背景画像:斜めストライプ」「SNSアイコン:タイトルの後ろに表示、はてブ、ツイッター」「URL表示」「高さ:150px」です。

プラグインの設定そのままで使えるブックマークレット

Pz-HatenaBlogCard 用にカスタマイズしたブックマークレットも用意してみました。

ショートコードも「blogcard」のまま、ショートコードに囲まれた文字も「使用しない」のままで使用できます。

タイトルと抜粋文も一緒に取得してくれます。

[2015/09/20追記]タイトルや抜粋文に「閉じ角括弧」がに含まれていると、ショートコードがうまく認識されなかったので、角括弧を全角の角括弧に変換するようにしました。

[direct]<code><a href=”javascript:var%20description=document.getElementsByName(‘description’).item(0);var%20twDescription=document.getElementsByName(‘twitter:description’).item(0);var%20pd=document.getElementsByTagName(‘meta’);var%20gpDescription=null;for(i=0;i<pd.length;i++){if(pd[i].getAttribute(‘property’)==’og:description’){gpDescription=pd[i].getAttribute(‘content’);}}if(!(description%20==%20null))%20{description%20=%20description.content;}%20else%20if(!(gpDescription%20==%20null))%20{description=gpDescription}%20else%20if(!(twDescription==null))%20{description=twDescription.content;}%20else%20{description=%27%27;}title=document.title.replace(/\[/g,%22[%22);title=title.replace(/\]/g,%22]%22);description=description.replace(/\[/g,%22[%22);description=description.replace(/\]/g,%22]%22);window.prompt(‘Pz-HatenaBlogCard用ショートコード’,'[blogcard%20url=%22’+location.href+’%22%20title=%22’+title+’%22%20content=%22’+description+’%22]’);void(0);”>getBlogCard2</a></code>[/direct]

上のリンク文字をブックマークバーにドラック&ドロップで登録しておいて、リンクを作りたいサイトを見ている状態で登録したブックマークレットを開いて、コピー&貼り付けをしてください。

 

Pz-HatenaBlogCard の仕様に合わせて、titleパラメータにタイトル、contentパラメータに抜粋文を取ってきたかたちでショートコードを取得します。

 

同じショートコードを、「閉じる書式」と「閉じない書式」を同一の記事内で使用できないため、内部リンクは手動で書く場合には、こちらの専用ブックマークレットをお勧めしておきます。

 

内部リンクもタイトル指定とすると、記事を書き換えたときにタイトルと抜粋文が変わらないので、この辺はお好みで。

では(^-^)o

[Pz-HBC][1.2.2]更新しました。ソーシャルカウントの取得方法変更など

前→ver1.2.1 次→ver1.2.3

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.2を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」で表示させるWordPressプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

「シンプル、簡単、キレイ」を目指していたものの、あれこれ機能を付けすぎて、「内部リンクをユニークなブログカード形式で表示させるWordPressプラグイン」になりつつあります(^-^;

変更点

今回はマイナーチェンジとなります。

ソーシャルカウントの取得に file_get_contents を使用していましたが、サーバーの設定(php.ini)によって制限されている場合があることが分かったので、wp_remote_get を使用するように修正しました。

また、ファビコンの valign を middle から top に変更しました。これによって、ファビコンのズレが直るテーマと、新たにズレることになるテーマがあるかも知れません。

 

テーマによって、色んな要素に色んな指定やら、強制的に上書きする指定やらがあったりして、どのテーマでも同じように表示するのは難しいです。

なるべく多くのテーマに合致するスタイルを基本にして、必要であれば設定項目を増やそうと思います。

「このテーマだと、ここがこんな風にズレる」といった情報があれば、コメントかツイッター(@popozure)でお知らせください。

ツイッター初心者なので、反応が悪かったりするかも知れませんのでご容赦を。

過去バーション

過去バージョンに戻したりしたい方のために、一応、ver 1.2.2(この記事で紹介しているバージョン)と、ver 1.2.1(ひとつ前)のZIPファイルを置いておきます。

[wpdm_package id=’8959′]

[wpdm_package id=’8957′]

公式プラグインディレクトリからも過去バージョンをダウンロードすることは出来るのですが、ZIPファイルの方が手軽かも?

FILE_GET_CONTENTが動作しない?

WordPressで外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」のver1.2.1を公式プラグインディレクトリにて公開したところ、さっそくご意見をいただいたので調べてみました。

ソーシャルカウントの取得方法

ソーシャルカウントの取得には、FILE_GET_COUNTを使って、ソーシャルカウント取得APIから値を取得しています。

ちなみに「Syncer」さんの「ソーシャルカウント取得方法まとめ」を参考にさせていただきました。

[link url=”https://syncer.jp/how-to-get-sns-count”]

ツイッターの場合、APIを叩くとJSON形式で返してくるので、それを配列に入れておきます。

[php]$json = json_decode( @file_get_contents( ‘http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=’.rawurlencode($url)), true );[/php]

そこから、「count」を取得して、空っぽだったら「0」をセットしています。

「file_get_contents」の前に「@」(アットマーク)が付いているのは、「エラー出てもエラー吐かずにスルーしてね」という意味です。

[php start-line=”2″]$count = isset($json[‘count’]) ? $json[‘count’] : 0 ;[/php]

そして、取得したカウントが0より多かったら、カウントの表示をしています。

[php start-line=”3″]if ($count > 0 ) {
$domain_info .= ‘<span class=”linkcard-sns-twitter”>’.$count.’&nbsp;tweet’.(($count > 1) ? ‘s’ : ”).'</span>’;
}[/php]

「(($count > 1) ? ‘s’ : ”)」っていうところで、1だったら「1 tweet」、2以上だったら「2 tweets」と、「s」を付けるようにしています。

 

さて、「はてなブックマーク数やツイート数が取得できない」という話をいただきました。

そちらのサイトさんを見に行くと確かにカウントが表示されていませんでした。

no-count

自分のテストサイトを使って同じURLでブログカードをつくってみると、ちゃんとカウント数が表示されます。

1use-63shares-33tweets

「(外部サイト)」と表示されているので、「はてなブログカード」では無くオリジナル形式で表示されているようです。

また、設定画面のハードコピーもいただいたので、設定も問題無さそうです。

GET_FILE_CONTENTSが使えない?

サーバー内のファイルも開ければ、URLを指定すればHTMLも取得できる「get_file_contents」ですが、どうやらphpの設定によってはURL指定が出来ないらしいです。

php.ini を編集することで、有効にできるようです。

[php]allow_url_fopen = On[/php]

信頼できないファイルを取得してしまう場合があるので、安全性を取るか利便性を取るかみたいなところなんだと思います。

レンタルサーバーなどによっては php.ini を編集できない場合もあるので、今回は別の取得方法を検討してみます。

cURLなら取得できそう

「記述がラクで、少ない行数で書けるかなぁ」という考えでget_file_contentsを使っていたのですが、cURLを使った方が良さそうです。

[link url=”https://popozure.info/20150730/7836″]

cURLは、あたかもブラウザでサイトを見に行ったようなことができる関数です。

使いこなしたらスクレイピングみたいなことは何でも出来そうな気がします。

wp_remote_getも使えそう

WordPressの関数で、「安全なHTML取得」みたいなのがあったと思ったのですが、思い出せず。

調べてみたところ、探していたのは「wp_remote_get」関数だったようです。

[link url=”http://hayashikejinan.com/wordpress/functions/371/”]

「安全な」というフレーズをどこで見たのかは分かりませんが、今回はこれを使ってみようと思います。

書き換えてみる

ツイート数を例に。

変更前は、file_get_contents で body を取得しつつも json_decode で連想配列方式に変換。

連想配列から「count」を取得して、0より上ならカウントを表示しています。

[php title=”pz-hatenablogcard.php 変更前” start-line=”366″]$json = json_decode( @file_get_contents( ‘http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=’.rawurlencode($url)), true );
$count = isset($json[‘count’]) ? $json[‘count’] : 0 ;
if ($count > 0 ) {
$domain_info .= ‘<span class=”linkcard-sns-twitter”>’.$count.’&nbsp;tweet’.(($count > 1) ? ‘s’ : ”).'</span>’;
}[/php]

基本的には file_get_contents を wp_remote_get に置き換えます。

file_get_contents は、body を直接返してくれましたが、wp_remote_get の場合はステータスとかも込みで連想配列で返してくれます。

いったん配列に入れて「body」を取り出すために1行増えています。

[php title=”pz-hatenablogcard.php 変更後” start-line=”369″]$array = wp_remote_get( ‘http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=’.rawurlencode($url) );
$json = json_decode( (isset($array[‘body’]) ? $array[‘body’] : null), true );
$count = ( (isset($json[‘count’]) ? $json[‘count’] : 0) );
if ($count > 0 ) {
$domain_info .= ‘<span class=”linkcard-sns-twitter”>’.$count.’&nbsp;tweet’.(($count > 1) ? ‘s’ : ”).'</span>’;
}[/php]

同じ結果が表示されたのを確認しました。

 

「取得エラー時の処理を書いてないけど、大丈夫かな!Σ(゚ロ゚)o゙」と思いましたが…。

大丈夫じゃありませんでしたΣ(゚ロ゚)o゙

 

相手サイトが落ちてたりすると、こっちもエラーが出てしまうようです。

「おち研」さんのところに、wp_remote_get を使ってシンプルにソーシャルカウントを取る方法がありました。

[link url=”http://www.02320.net/get_social_share_count/”]

wp_remote_get をしたあとに、isset でセットされていること、wp_error でエラーを確認して、jsonデコードしつつも値をセットして、0を引くことで数値にしちゃう感じです。

[php]$array = wp_remote_get( ‘http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=’ .rawurlencode($url) );
if (isset($array) && !is_wp_error($array)) {
$count = json_decode($array[‘body’])->count – 0;
if ($count > 0 ) {
$domain_info .= ‘<span class=”linkcard-sns-twitter”>’.$count.’&nbsp;tweet’.(($count > 1) ? ‘s’ : ”).'</span>’;
}
}[/php]

相手サイトが落ちていても、wp_error で引っかかるので大丈夫そうです。(適当なアドレスに書き換えたとき、シェア数0として動作しました。)

とりあえずリリースしてみます

一応テストサーバーがあって、過去に報告をいただいた方が使っているテーマやらプラグインを入れた環境でテストするように心掛けてはいるものの、環境のパターンは無数にあって難しいです(^-^;

でも、リリースするたびに、色々言ってもらって、新しい発見があったりするのは嬉しいです。

トラブルシューティングも楽しいので良いのですが、安定して使いたい方のところで止まってしまうとあせってしまいますね(^-^;

というわけで、準備でき次第、ver1.2.2 としてリリースします。