[Pz-LkC][1.6.3]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。ツイート数取得の停止など。

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.6.3を公式プラグインディレクトリで公開しました。

このプラグインはなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

この「Pz-LinkCard」は、リンクをカード形式で表示するWordPress用プラグインです!Σ(゚ロ゚)o゙

インストール方法や使い方は下記ページに用意させていただいています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

「WordPressでリンクをブログカード形式で表示させたいけど、プラグインとかで手軽にやりたーい!Σ(゚ロ゚)o゙」

「見た目、外観、外見、デザインもサイトに合わせて変更したーい!Σ(゚ロ゚)o゙」

そんな方にお勧めです。

ver1.6.0→ver1.6.3

ツイート数取得を停止しました

ツイッター開発ブログにて「今後はツイートボタンにツイート数を表示しなくなります。変更は2015年11月20日までに完了する予定です。」という情報があり、それに伴い公式に公開していないけどユーザーが広く使っていたカウントAPIも機能を継続しないとされていました。

[link url=”https://blog.twitter.com/ja/2015/buttons”]

(日本時間での)2015年11月21日の夜23時くらいまではカウントが取れていました。

get-tweet

そして、朝9時頃には取得ができなくなっていました。

sorry-count

今後はツイート数のリクエストをしてもエラーが返却されるだけなので、「無駄なアクセス」になってしまいます。

このため、ツイート数取得の処理を停止しました。

(ver1.6.0で時限的に停止するようにしたのですが、20日になってもカウントが取れていたので、ver1.6.1~1.6.2で再度取得するようにしていました。)

バグ修正

「ツール」から「Pz カード管理」という画面に入れて、キャッシュされているリンク先の記事内容を編集したり再取得することができます。

pz-lkc-manager

「ソーシャルカウントの再取得」という機能のところに、取得する処理を2回書いてしまったため、再取得を選ぶと2回実行されていました。

これはver1.6.0で発生した不具合ですが、修正しました。

今後の予定

リンク先の記事内容の取得にcURLを使って、cURLが有効でないサーバーの場合はwp_remote_getを使ったり。

ソーシャルカウントの取得にスケジュール(wp-cron)を使ったり。

ver1.1.1→ver1.6.0でそんなことをやったので、サーバーによって取得できない不具合とかあったらどうしようとドキドキしています。

何か挙動が変だったら教えてください…!(>_<)

 

一応、テスト環境で開発を行って、動作テストが済んだら「ぽぽづれ。」に適用して、数時間~数日動いたら公式ディレクトリに上げるようにしています。

wp-cronまわりは初めて触ったので、一週間以上動作確認したりはしたのですが…。(テスト時は状態をメールするようにしていたので、メールボックスが凄いことになりました…!Σ(゚ロ゚)o゙)

 

それはともあれ、今後ですが、今のところ修正する予定は無い感じです(^-^;

どうしようか考えているものはいくつかあるのですけど。要望があれば優先度が上がると思いますけど…!

非公開記事・パスワード付記事の扱い

現在、内部リンクとして非公開記事などをリンクした場合でもタイトルと抜粋文が表示されます。

クリックすると当然表示できないのですが、冒頭に重要なことを書いていたりすると見えてしまう可能性があります。

(そもそも、そんなURLを指定しないようにご注意ください(^-^;)

(もちろん、外部リンクの非表示記事とかは取得できませんので!)

かといって、取得できないようにしてしまうと、パスワード記事中で内部リンクを付けるときに不便になりそうです。

「パスワードで保護されいてる記事も取得」みたいなチェックがあると良いのかなぁ?(^-^;

表示されても抜粋文200文字程度なので、パスワード付きの記事へ誘致するような使い方もできるかと思います。

今のところ必要性を感じていないので、要望があれば対応を考えます。

(2015/11/22追記)詳細にテストはしていませんが、予約投稿やゴミ箱に入れても取得できてしまうかもしれません。あくまでも内部リンクなので、意図して指定したときしか起こらない現象だとは思うのですが。リンクを開くと「記事がありません」になるはずなので実害も無い気もします。

ソーシャルカウントのバックグラウンド取得

ソーシャルカウントは初回表示時に取得したあとは、バックグラウンドで順次再取得します。

普段あまり表示されていないカードでも一定期間を過ぎると勝手に更新します。

「表示されるとき、一定期間を過ぎていたら再取得」(カードの表示が遅くなる場合がある)

「表示されたとき、一定期間を過ぎていたらバックグラウンドで再取得」(遅くならないけど、表示時に反映されない)

「表示に関係無く、一定期間を過ぎているものをバックグラウンドで再取得」(←現在)

こんな選択肢があると良いのかどうなのか。

1回のスケジュール処理時に、最大10件しか取っていないので、これも調整した方が良いのかどうなのか。

更新期間も初回表示から7日間はほぼ毎日更新、7日を過ぎたら一週間ごと更新する感じでスケジュールしています。

記事そのものに表示されるカウントでは無いので、あくまでもカードの「装飾の一部」と考えているため、あまり凝った設定は無い方が良いとは考えています。

記事内容のバックグラウンド取得

当プラグインでは「リンク先のタイトルや抜粋文」をまとめて「記事内容」と呼ぶことにしています。

記事内容の取得は、リンクカードの初回表示時に取得しています。これはリアルタイム(その場)で取得しているので、表示するまでに時間がかかります。

記事を書いてプレビューしたりすると表示されるため、「初回表示に時間がかかる」に当たる人は、サイト管理者になることがほとんどだと考えています。

「記事内容の取得をバックグラウンドで行う」という設定を加えるかどうか悩み中。

知的好奇心としてはやりたいと思うので、放っておいてもその内やるとは思います。

初回表示から高速になるけど、取得するまでの数秒~数分間、リンクカードに「(記事取得中)」とか表示されます。

ツイッター検索の表示

ツイッターのツイート数が取得できなくなったわけですが、そこそこシェア数を貰える大手サイトさんなんかは「リスト」という表示方法に切り替えているところが見受けられます。

ツイッター検索にURLを放り込んでいるだけなので、ツイート数に関係無く「Twitter」という文字を表示させて、クリックすると検索という機能を付けられなくもないです。

でも、公式のツイッター検索って、「網羅的な」(全部を集める的な)検索では無くて、トレンド(流行り)というか、そういうのが優先的に登録されたり表示されたりするようなので、自分のツイートとかそういうのは2日後くらいに登録されたり、引っかからなかったりする状態です。

ツイートAPIが終了したら実装をしようかとも考えていたのですが、実際にやってみると「押しても結局0件」というページへのリンクは不毛な気がするので当面見送ります。

CSS見直し

本当はきれいにしたいのですが、知識が足りません(^-^;

「@media」とか使って、モバイル時のスタイルもうまくやりたいのですが…。

知識が足りていないというのが現状です(^-^;

どなたかカスタマイズしたのを逆輸入したいくらいです!Σ(゚ロ゚)o゙

サムネイルの取得

外部サイトのサムネイルは自前では取得を行っておらず、WordPress.orgやHeratRails Captureの利用をお勧めしています。

自前での取得は、ディレクトリに画像ファイルを何百と保存することになるので、その管理とかが面倒というか、ディレクトリとかファイルとか「作る」のは良いのですが、「削除」が!Σ(゚ロ゚)o゙

ファイル作るだけ作ってアンインストール時に消さないで良いなら実装はラクなのですが、「習熟度が低い」せいもあると思うのですが、「削除」はこわいのですよ!Σ(゚ロ゚)o゙

プロの方でも、上位ディレクトリごと消しちゃったニュースとかありますので。

そして、そもそも取得。

XSS対策とかできる自信が無いので、やっぱりやらない予定です。

サムネイルの大きさ

現在、100px × 100px 固定です。

モバイル端末など、「横幅が狭い時にタイトルでいっぱいいっぱいになって、抜粋文が表示されない問題」があります。

モバイル時に50px × 50pxとかにできると幸せな気もするのです。

もしくは150pxとか200pxとか大きさを変えたい方もいるのかも知れないですが、設定によって崩れてきそうなので「設定」として追加するのは難しいと感じています。

「どこを直すとサムネイルの大きさが100×100以外になるか」とかは質問があればお答えします。

ちなみに「pz-linkcard-templete.css」の、「.lkc-thumbnail」と「.lkc-thumbnail-img」のところに、それぞれ「max-width: 100px;」「max-height: 100px;」というのがあるので、それぞれ「100px」→「50px」とかにすれば直ります。

(pz-linkcard-templete.css を直したら、「設定」→「Pz カード設定」画面で「変更を保存」ボタンを押してください。)

内部リンクのキャッシュ

内部リンクはソーシャルカウントの保存のためだけに、タイトルと抜粋文も保存しています。

ソーシャルカウントを表示していない方にとっては無駄な容量を取っている、という状態です。

ソーシャルカウント用にDBテーブルを作成することで解決しそうな気もしますが、「リンクをカードで表示する」目的のためだけにDBテーブルを2つ作るのは違う気がするので多分このままです。

内部リンクの場合、カテゴリーページやタグページが正しく表示できないのは課題です…。(っていうか、検討するの忘れてた!Σ(゚ロ゚)o゙)

その他

プラグイン作成の原動力は「知的好奇心」が大きいところです。

wp-cronとかは「使ってみたかった」ので、まさにそんな感じ。

そもそも「公式ディレクトリに登録することをしてみたかった」ので公開した、というところもあります。

その「知的好奇心」をくすぐるスパイスとしては、「要望」だったり「質問」だったり。

とりあえず、実現できるかどうかは別として、ご要望やご質問がありましたらお気軽にどうぞ(^-^)o

 

不具合報告などはコメント欄やツイッター経由でどうぞ。

ツイッターアカウント(@popozure)はフォローなしのDM(メッセージ)も許可しているので、とか飛ばしていただいて大丈夫です。

コメント欄とかで質問しつつ、不具合が出ているURLとかはDMでひっそり送っていただいたりしていただけると対応しやすいです(^-^)o

では(^-^)o

まだTwitterのカウントAPIで取得できているみたい?Σ(゚ロ゚)o゙→終了しました

ブログやらプラグインやらでTwitterのツイート数を取得するのに使われている非公式API「count-json」がいよいよ終了するとのこと。

ツイート数取得に使っていたAPI「count.json」

Twitter公式のツイートボタンにはカウント表示が付いていましたが、例えばブログに「この記事のツイート数」みたいなのを載せるのには、そのツイートボタンを設置するしかありません。

でも、他のカウントボタンとデザインが合わなくて統一したいとか、数字だけを取り出して文字として使いたいとか、そんなこともあるかと思います。

Twitterが「count.json」というツイート数をJSON形式で返してくれるAPIを用意していたのですが、これは正式にアナウンスやマニュアルがあるものでは無く、あくまでもTwitterが自分で何かのサービスを提供するときに使用するものです。

そんなこんなで、「非公式」ながらも、「みんな」で便利に使っていました。

当サイトで公開しているリンクをブログカードで表示させるWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」でも使っています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

いよいよ終了のアナウンス、そしてその日

分かって使っている人としては、「非公式だからいつ終わるか分からない」なんて思っていた方もいると思いますが、いよいよ提供が終了します。

APIが終了する、というよりも、Twitter公式ボタンからもツイート数を無くすので、ツイート数を表示するAPIもその流れで終了する、という感じです。

どうやら、Twitterのツイート数取得によく使われている「count.json」が、終了するようです。
[link url=”http://did2memo.net/2015/09/28/twitter-count-json-shut-down/”]

 

「11月20日までにツイートボタンをリニューアル」→「ツイートボタンからツイート数廃止」&「ツイート数取得APIも廃止」ということだったので、米国(サンフランシスコかな?)が11月20日を迎える頃には停止されると思っていたのですが…。

今後はツイートボタンにツイート数を表示しなくなります。変更は2015年11月20日までに完了する予定です。
[link url=”https://blog.twitter.com/ja/2015/buttons”]

上のリンクのツイッター開発ブログでは、11月20日までにツイッター公式のボタンからツイート数を表示しなくなる、と書かれていますが、中盤以降に、カウントAPIに関しても書かれています。

また、カウントAPIは公式に公開されたパブリックAPIには含まれてきませんでした。(略)この機能を継続しないことを決定しました。

という感じで、ほぼ同時にAPIも使えなくなるかなーという感じだったのですが、「http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=http://www.google.co.jp」にアクセスして、Google.co.jpのトップページのカウントを取ってみると…。

get-tweet

日本時間(UTC+9)で2015年11月20日21時40分現在では、まだ取得できているようです。

サンフランシスコ(UTC-8)では11月20日4時40分という感じでしょうか。

(2015/11/20追記)23時30分現在でも取得できているようです。いつ取得できなくなるのかドキドキです(^-^;

 

「11月20日までに」ということだったので、11月20日に日付が変わる前までに終了するのかと思っていましたが、「11月20日」の間に終了するのかも知れません。

WordPressプラグイン「Pz-LinkCard」の対応

とりあえず、WordPressプラグイン「Pz-LinkCard」でツイート数を取得しないように制限をかけていたのですが、今のところ取得できているので(もったいないので)制限を外しました。

「ver1.6.0へ更新」「ver1.6.1へ更新」「ver1.6.2へ更新」と、2日連続で3回くらいの更新となってしまいすいません(^-^;

 

ツイート数の取得ができなくなったら、もう一度「ツイート数取得をしなくする更新」を行う予定です(^-^;

「Pz-LinkCard Ver1.1.1」もしくは「Pz-LinkCard Ver1.6.0」をお使いの方で、ソーシャルカウントの取得をされていない方は、今のところ更新を見送っていただいて差支えありません(^-^;

 

ツイートされていなくても「Tweet」もしくは「Twitter」と表示して、クリックするとツイッター検索するようなのも良いのかなぁ?Σ(゚ロ゚)o゙

まだTwitterのカウントAPIで取得できているみたい?Σ(゚ロ゚)o゙  Tweet 

↑こんな感じ。「Tweet」をクリックすると検索に。→しかし、0件という寂しさのオマケ付。

いよいよ取得できなくなりました

(2015/11/21追記)

2015年11月21日09時30分、確認したところ、エラーが返却されるようになりました。

(夜中目覚めたとき(夜の02時30分頃?)はまだ取得できていました。)

sorry-count

いよいよ取得できなくなった、ということです。

WordPressプラグイン「Pz-LinkCard」はエラー時にはカウントを更新しないので、最後に取得したツイート数は残りますが、更新されることは無くなります。

「半端なツイート数が出ているよりは、表示を消したい」場合には、WordPress管理画面から「設定」→「Pz カード設定」と入り、「シェア数を表示する」という項目の「ツイッター」のチェックを外すことで、リンクカードにツイート数が表示されなくできます。

twitter-disable

更新はされなくても、表示はできるので、なごり惜しい方はしばらく表示しておいても良いでしょう。

(本日中に、ツイート数を取得しなくする更新を行う予定です。)

では(^-^)o

[Pz-LkC][1.6.0]リンクをカード形式で表示するプラグイン更新。スケジュールによる取得など

リンクをカード形式で表示するWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」。

最新版ver1.6.0を公式プラグインディレクトリで公開しました。

(2015/11/19)ver1.6.1…ツイート数の取得をしなくしたものの、現在まだ取得できているので制限がかかるまでの時間を延長しました。
(2015/11/20)ver1.6.2…現地時刻で11月20日になりましたが、まだ取得できているので、一時的に制限をはずしました。

このプラグインはなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

この「Pz-LinkCard」は、リンクをカード形式で表示するWordPress用プラグインです!Σ(゚ロ゚)o゙

インストール方法や使い方は下記ページに用意させていただいています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

WordPressでリンクをブログカード形式で表示させたいけど、プラグインとかで手軽にやりたーい!Σ(゚ロ゚)o゙

見た目、外観、外見、デザインも自分なりに変更したーい!Σ(゚ロ゚)o゙

そんな方にお勧めです。

ver1.1.1→1.6.0変更点など

「Pz-HatenaBlogCard ver1.2.7」とバージョン番号が近いと、ぼくがどっちがどっちだか混乱しそうなので、とりあえずバージョン番号を飛ばしてみました。

ソーシャルカウントの取得にwp-cronを使用するようになり、スケジュールされるようになりますが、細かい指定ができないので改善の余地ありです。

記事内容の取得もスケジュールできるようになったらメジャーバージョンを上げようと思っています。

リンク先の取得をcURLに変更

リンク先の記事内容(タイトル、抜粋文)を取得するのに wp_remote_get() を使用していたのですが、cURLを使用するように変更しました。

タイムオーバーやユーザーエージェントの指定、リダイレクトも追いかける機能があるためです。

たとえば短縮URLを指定した場合も、その先のタイトルと抜粋文が取得できます。(ドメインは短縮URLのドメインになってしまうので、お勧めはしません)

cURLはサーバーによってはサポートしていないようなので、cURLがサポートされていない場合には今までどおり wp_remote_get() を使用します。

文字セットの取得方法を変更

変換してみた結果で文字セットを自動判断するというのをやっていましたが、「charset」指定を見るようにしました。

metaタグの内容を見ようと思ったものの、書き方に「幅」があって、まともに判断すると大変そうでした。

[html decode=”true”]<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8″>[/html]

[html decode=”true”]<meta charset=”utf-8″>[/html]

シングル/ダブルクォートがあったりなかったり、パターンもあって、あれこれやった内に諦めて、head の中にある charset を探して取得することにしました。

[php title=”pz-linkcard.php” start-line=”417″ decode=”true”]if (preg_match(‘/charset\s*=\s*([^>\/\s]*).*<\/head/si’, $html, $m)) {
$m[1] = trim(trim($m[1]), ‘\’\”‘);
$charset = $m[1];
}[/php]

charset が指定されていない場合は、今までどおり文字化け確認して設定します。

ソーシャルカウントの取得方法をスケジュールするように変更

リンクカード表示の初回に記事内容の取得と、ソーシャルカウントの取得をしていました。

ソーシャルカウントの取得を wp-cron を使用して、スケジュール取得するようにしました。

初回表示時にスケジュール登録するので、最初はソーシャルカウントが表示されません。

10秒後にスケジュールするので、15~20秒後くらいにはソーシャルカウントが表示されるようになります。

ソーシャルカウントの再取得もスケジュール

一定時間ごとにソーシャルカウントの再取得をスケジュールして、最後のソーシャルカウントの取得から一定時間が過ぎているものを再取得します。

今のところ1時間ごと(hourly)に実行するようにスケジュールしています。

12時間ごと(twicedaily)の方が負荷が少ないかとも思ったのですが、リンクが増えてきて12時間ごとに一気に再取得するよりも、1時間ごとに少しずつ再取得する方が良いと考えました。

一回の再取得は10件まで行い、続きは30秒後にスケジュールすることで、カウント取得APIへのアクセス負荷を緩めているつもりです。

疑似cron(wp-cron)はアクセスが無いと実行されないので、テストサイトとかだとなかなか実行されない場合があります。

※Twitterのツイート数取得は2015年11月20日から使えなくなります。設定画面でチェックを入れておくことで表示はされますが更新されません。→ver1.6.9から再度取得できるようになりました。

カード内部の余白設定を追加

カード内部の余白がもう少し広い方が良いという要望があったため、余白を調整できるように修正しました。

ver1.6.0→1.6.1変更点など

「ツイート数取得をしなくする日」を一日延ばしました

「ツイッターのツイート数取得APIが11月20日までに閉鎖する」ということだったので、11月20日以降はAPIにアクセスしないように修正済みです。

なぜか本日、11月20日を超えた処理になっていたため、一日伸ばしました。

current_time() で現在時刻を取っているので、今晩まで大丈夫だと思ったのですが…(^-^;

他のサーバーや環境では問題無いのかも知れませんが、一日延ばしました。

その他

ソーシャルカウントをスケジュール取得

カードの表示速度そのものを上げるため、ソーシャルカウントの取得をバックグラウンド処理にしました。

wp-cronを使用しているので、wp-cronを止めている場合、ソーシャルカウントが更新されません。

ソーシャルカウントの表示位置を「なし」に設定している場合、カウントの取得は行いません。(スケジュール実行そのものはされますが、何もせず終わります。)

しばらく表示されていない古い記事に貼られたカードのソーシャルカウントも取りに行ってしまうので、「スケジュールで取得」「表示されたときに一定期間過ぎていたら取得」みたいな設定項目を作って、表示されないカードのカウントは取らないようにできるようにしたいとは考えています。

タイトルの取得をOGPよりtitleタグを優先するように変更しようとしてやめた話

og:title にはサイト名が入っていないことが多く、titleタグにはサイト名も入っていることが多いと思います。

サイト情報を表示しない場合、サイト名が無いので title から取った方が良いと思い、こっちを優先しようと考えました。

ツイートのURLをリンクカードにしたときに、OGPを優先にした方が見栄えが良かったのでやっぱりこのままにしました。

ツイートのURLをリンク先にした例。
↓このツイートが無かったら未だPz-LkCは公開していなかったかも…
[link url=”https://twitter.com/misoji_13/status/646655100094574593″]

パラメータでOGP情報を優先して取得するかどうか選べた方が便利そうでしょうか?

cURLを使うようにとか

wp_remote_getでは取得できないサイトさんがあって、cURLを優先的に使用するようにしましたが、「あまり状況は変わらなかった」というのが正直なところです。

リダイレクトされているサイトさんなんかは取得できるようになりましたが、SSLを使用している一部サイトさんは取得できないことがあります。

SSL検証を無効にする機能を付ければ取得できるのかも知れませんが…悩ましいです。

不具合、というほどでもないけど

内部リンクの取得には get_post() を使用しているため、「非公開」や「パスワード付」記事のリンクカードを設定した場合にタイトルや抜粋文が取得できてしまいます。

投稿を不特定多数に許していて、かつ非公開記事がある場合には注意が必要です。

単純に非公開記事やパスワード付記事をはじくと、「非公開記事の中で、他の非公開記事へリンクする」といった使い方はできなくなります。

タイトルと抜粋文(通常100文字程度。最大500文字)が見えてしまう可能性がありますが、記事そのものが開けるわけではありません。

 その他

不具合やご要望などありましたら、コメントもしくはツイッター(@popozure)のDMなどでお気軽におたずねくださいませ。

[Pz-HBC][1.2.8]はてブカードを表示するプラグイン更新。CSSの微調整を行いました

外部リンクを「はてなブログカード」に置き換えて表示させるWordPressプラグイン「Pz-HatenaBlogCard」。

ver1.2.8を公式プラグインディレクトリにて公開しました。

「Pz-HatenaBlogCard」は機能性よりも安定性をとり、機能追加を行う予定はありません。

細かい設定や機能追加を希望の方は「Pz-LinkCard」への移行も検討ください。

このプラグインは?

外部リンクを「はてなブログカード」にして表示するWordPressプラグインです。

[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

「WordPressでリンクをブログカード形式で表示する方法は無いかなぁ?Σ(゚ロ゚)o゙」と探していたものの、

  • ブックマークレット方式が使い勝手は良かったけど、あとで編集しづらい。
  • あとで良いプラグインが見つかったら乗り換え易いように「ショートコード」を使うタイプが良い。
  • 「はてなブログカード」を使うHTML記述があったけど、毎回書くのは面倒…。

ということで、「んじゃ、作っちゃおう!Σ(゚ロ゚)o゙」という感じで作ったプラグインです。

当プラグインは「はてなブログカード」の非公開APIに依存しているため、現在は自前でブログカードを表示する「Pz-LinkCard」の利用をお勧めしています。
[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

今回の変更点など

  • CSSの微調整
    • カード内側の余白を微調整しました。(左余白を8px→12pxに変更しました。)

「はてなブログカード」とオリジナル形式での外部リンクで見た目に違和感があったため、調整しました。

今回の修正によって表示される文字数が減っていしまう場合があります。タイトルや抜粋文の文字サイズ調整によって改善される場合があります。

Pz-LinkCardのご案内・保守フェイズのお知らせ

「はてなブログカード」のブログカード表示機能をそのまま使っているので、見栄えなどは良いですが、正式なサービスでは無かったり、リファラが自サイトでは無く「はてな」になってしまうなど、いくつか制約があったりします。

ツイッターのツイート数APIも「ユーザーが勝手に使っていただけ」ということでもう数日で使用できなくなってしまうのもあり、その内使えなくなる可能性もあります。(^-^;

 

そもそも外部サイトも自前で取得・表示する「Pz-LinkCard」を作成するまでの「つなぎ」として作ったこともあり、そちらを公開した段階で、こちらのプラグインは「保守フェイズ」とさせていただいています。

当プラグインにおける「保守フェイズ」とは、機能追加などは積極的に行わないものの、不具合等の対応や、「自分でここを直したい」というコメントには修正のポイントなどを返答したりするという感じです。

(軽微なもので無い場合、対応いたしかねます(^-^;)

複雑な機能追加を行わないので、「安定版」という状態でもあります。

 

細かい設定や新しい機能を希望する場合は、「Pz-LinkCard」のご利用をお勧めしています。

[link url=”https://popozure.info/pz-linkcard”]

外部サイトのタイトルや抜粋文は初回表示時に取得・保存(キャッシュ)し、次回からはキャッシュから表示させます。

リアルタイムの反映はされない代わりに、リンク先サイトが移転・閉鎖しても、当時のタイトル・抜粋文が残ります。

ショートコードが同じなので、両方インストールした状態で片方を停止することで、切り替えたりすることができます。

(どちらもショートコードを変更できるので、共存も出来なくはありません。)

不具合など

不具合などがありましたら、当記事や「Pz-HatenaBlogCard」ページへのコメントでお知らせください。

ツイッターアカウント(@popozure)へのDMなどでも対応いたします。

シェア数合計を表示したい

(2015/12/27追記)

コメント欄にて質問がありました。

カードに総シェア数のみを表示させるにはどうしたら良いでしょうか?

Twitterのツイート数が取得できなくなってから、フェイスブックやはてなブックマークなどのシェア数を個別に表示するのでは無く、合計数を表示するのが流行ってきています。

とりあえず別記事で修正方法を紹介します。

[link url=”https://popozure.info/20151227/10229″]

NEXUS7(2013)-LTEをマシュマロにしてみた

「Google NEXUS7 2013-LTE」をAndroid6.0 Marshmallowにアップデートしてみました。

システムアップデートのお知らせがきていた

タブレットとして、「Google NEXUS 7 2013-LTE」を使用しています。

通勤電車で「dマガジン」で「週刊アスキー」を読んだり、「SmartNews」で「週刊アスキー」(雑誌名と同じなのでちょっと分かりづらい)とか「ねとらぼ」とか「GIGAZINE」見たりしています。

dマガジン、月額も安くて色んな雑誌が読み放題なのは凄く良いのですが、ここのところ表示(ログイン処理?)が遅い気がします。ユーザーが増えてきた証拠なのかも知れません。

[link url=”https://popozure.info/20141213/5906″]

さて、10月の中旬くらいに「システムアップデートをダウンロードしました」との表示が!Σ(゚ロ゚)o゙

nexus7-system-update

「これが噂のマシュマロゥ!?Σ(゚ロ゚)o゙」と思ったのですが、アップデートしても5.1.1のままでした(^-^;

nexus7-5-1-1

「まあ、もうNEXUS7 2013も古い機種だし、6.0は来ないのかなー?Σ(゚ロ゚)o゙」とか思っていたのですが、11月入ってすぐからまたもやアップデートのお知らせが。

nexus7-update-to-marshmallow

どうやら今回は6.0へのアップデートのようです。

購入したときはAndroid 4.3(Jelly Bean)だったのですが、→4.4(KitKat)→5.0.2(Lollipop)→5.1(Lollipop)→5.1.1(Lollipop)→6.0(Marshmallow)とアップデート。

サポート長いです。

「さすがのNEXUS!Σ(゚ロ゚)o゙」

「さすがのGoogleのリファレンスモデル!Σ(゚ロ゚)o゙」

という感じです。

アップデートしてみた

「再起動してインストール」を押して10秒後に再起動がかかり、Android 6.0がインストールされます。

再起動→インストール→アプリの最適化という流れでアップデートがされますが、4.4→5.0.2のときは20分くらいかかっていたので、今回もそれなりに時間がかかると思い、再起動を押して放っておきました。

しばらく忘れてて1時間後くらいに見たら終わっていたのですが、だいたい20~40分くらいでは無いかと思います。

「使いたいとき」にアップデートを開始してしまうとしばらく使えなくなってしまうので、家に帰ったときや、寝るときにインストール開始すると良いと思います。

さて、4.x(KitKat)→5.x(Lollipop)は「ロック解除画面も変わって、ホーム画面も変わって、アイコンも変わって、設定画面も変わって、…けっこう色々変わった!Σ(゚ロ゚)o゙」という印象でしたが、5.x(Lollipop)→6.x(Marshmallow)はどんな感じでしょう。

「音声検索」が増えた「ロック解除」画面

まずは「ロック解除画面」。

marshmallow-unlock

左下に「マイク」のアイコンが追加されています。

marshmallow-unlock-mic

スワイプ(アイコンを押したら、押したまま移動)すると、音声認識の画面になるので、何かしゃべるとそのまま検索とかしてくれるようです。

そういえばマイク使った事なかったのですが、音量ボタン(下げる)の下あたりにある小さな穴がマイクだったようです。

家の中で端末に向かって喋るのってなんだか恥ずかしいですね(^-^;

ok-google

音声検索はさておき…。

変更が見られない「ホーム画面」

4.4→5.0.2のときは、壁紙が一新され、アイコンのデザインが変わって、がらりと変わった感じでしたが、5..1.1→6.0ではホーム画面に変化は無いようです。

marshmallow-home

「通知」が増えた「クイック設定パネル」

画面上からスワイプ(画面の上から引き下げる感じ)して表示される「クイック設定パネル」(メニュー)に「通知を非表示」という項目が増えています。

押すと通知の設定ができるようですが、自分はNEXUS7でメールやアラームなどには使っていないので、スルーします(^-^;

quick-menu

項目がいくつか追加・順序変更された「設定」画面

「設定」画面は基本的にLollipopと同じような感じですが、「端末」のところの「ストレージ」が「ストレージとUSB」になったり、「メモリ」の項目が増えていたり、ユーザー情報のところに「Google」という項目が増えていたりしています。

Android 5.0.2 Lollipop Android 6.0 Marshmallow
settings marshmallow-settings

アプリ情報から「ストレージ」、「データ使用量」、「許可」、「通知」、「設定で開く」、「電池」、「メモリ」といった項目に飛べます。

アプリ情報を中心とした詳細設定

「メモリ」とかからも辿っていくとアプリ情報に辿りついたりして、色んなアプローチでアプリの使用状況を見て、そこから詳細設定に飛んだり、というのがし易い気がします。

application-info

「許可」というところを選ぶと、アプリに対する権限を設定することができます。

今まではアプリを使うなら求められたアクセス権は全部許可、許可できないならそのアプリを使わない、という感じでしたが、最低限必要な権限を与えつつも「連絡先」は読み込みさせないといった使い方ができます。

appli-permission

コピー・切り取り・貼り付けがアイコンじゃなくなった

Android4.x~5.xでは、テキストを囲むと、「すべて選択」「コピー」「切り取り」といった意味のアイコンが並んだメニューが表示されていましたが、文字でかかれたメニューが表示されるようになりました。

text-menu

Androidであまり文書を編集したりしていないので、

ぽぽろん「あれ、このアイコンって『すべて選択』だっけ?『コピー』だっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」

とかよくやっているので、地味にうれしい変更です。

でも、今までのアイコンも表示させつつ、テキストも表示してくれるのが良かった気もします。

ストレージとUSBから画像確認?

Android 4.xのときにはあった「ギャラリー」が、Android 5.xになったときから消えていて、ローカルに保存した画像などが見られなくなっていました。

自分は「OneDrive」で同期しているので、「一応見られる」状態にはなっているのですが、削除などはできない状態でした。

(自分の場合、削除をしたいときはUSBでPCに繋いでPC側からやったりしていました。)

なにげに「ストレージとUSB」を開いてみたところ、「画像」とか「動画」とか「音声」とかのファイルが確認できる画面になりました。

(Android5にも同様の機能があったのかどうか、今となっては分からず!Σ(゚ロ゚)o゙)

storage-and-usb

「画像」を押してみると、内部ストレージの画像が入っているフォルダーとかが表示されました。

storage-image

「Screenshots」フォルダーを開くと、画像の一覧が見られます。

storage-screenshots

タップすると画面全体表示されたりして、「ギャラリー」の代わりになるかと思いましたが、選択して「削除」を選んでみたところ…

storage-delete

なぜか上手く削除できず。(^-^;

storage-delete-failed

「画像」からでは無く、「その他」から入っていって、画像とかが入っているディレクトリ(フォルダー)を開いて、ファイルを直接選んべば削除できたのですが、あくまでも「簡易ファイラー」という感じで使い易い感じでは無いですね(^-^;

いつものバージョン確認

「設定」画面の「タブレット情報」でバージョンが確認できます。

marshmallow-tablet-information

「Androidバージョン」を何回かタップすると、バージョンごとに用意された「ちょっとしたお遊び」(Easter egg)が用意されています。

marshmallow-easter-egg

Lollipopと同じく、「フラッピーバード」風のゲームが遊べます。ムズイですΣ(゚ロ゚)o゙

marshmallow-game

とりあえず無事使えてるっぽい

自分として優先度の高い「dマガジン」が気になるところですが、

[link url=”https://magazine.dmkt-sp.jp/help/announce/20151014_38_tab.html”]

2015/10/14の更新で「最新版OS(Android6.0)に対応しました」とあるとおり、特に問題無く使えているようです。

良かった良かった(^-^)o

 

「電池効率が良くなった」ということのようですが、あちこちで「電池の減りが激しくなった」という話もあるようです。

自分も電池の持ちが良くなった感じは無いのですが、ちょっと前に「Smartnews」のチャンネルとか追加したり、「Outlook」の設定を直したりしていたので、その辺でトントンなのかも知れません。

まだ色々なアプリの対応状況としては落ち着いていないようなので、自分が使っているアプリが「Android 6.0対応」しているかどうか確認してからアップデートしましょう。

では(^-^)o

[Pz-LkC]とばないピンバック

リンクをブログカードっぽく表示させるWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」を公式プラグインディレクトリで公開しています。

ピンバックを飛ばせないか実験中。

WordPressとピンバック

WordPressで「設定」→「ディスカッション」にある「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」というのを有効にすると、記事投稿時に、記事中のリンク(Aタグ)に対して「ピンバック」を飛ばします。

ピンバックを受け取ったWordPress側で、これまた「設定」→「ディスカッション」にある「新しい記事に対し他のブログからの通知(ピンバック・トラックバック)を受け付ける」が有効だった場合、コメント欄に「ピンバック」が登録されます。

この機能を使うと、リンク先のブログは「記事を紹介された」ということが分かるわけです。

 

本来、WordPressのブログ同士を繋ぐ良い機能なのですが、「リンクはしてないけど、ピンバックだけ飛ばして被リンクを貰う」「記事と関係無いけど、人気サイトにリンクをして被リンクを貰う」とうような使われ方をされ、敬遠される場合もあるようです(^-^;

自分は関連記事で参考になったならピンバックを飛ばしてくれるのは大歓迎です。

自分からは上記のように「被リンク目的か?」と思われるのがこわくてピンバックを飛ばさない設定をする時期があったり、自分がピンバックを貰うと嬉しかったりするので飛ばした方が良いなと思い直したり。

何かかしらの事情でピンバックを受け取りたくないブログは無効になっているはずなので、とりあえず飛ばす設定にしておいて良いと思ったりもします。

まあ、相手がある話なので、難しいですね(^-^;

とばないピンバック

さて、WordPressでサイトを紹介するときにテキストリンクよりも見栄えの良いブログカード形式で表示するプラグイン「Pz-LinkCard」(以下、Pz-LkC)を公開しています。

自分としては便利に使っていて、過去記事もアクセスのある記事については置き換えたりしています。

さて、このPz-LkCですが、ピンバックが飛びません。

WordPressのピンバックは、「投稿」を押したときに、リンク設定されているサイトに対して飛びます。

ショートコードでURLを記述して「投稿」を押しても、リンク設定されている状態では無いので、ピンバックが飛ばない、という流れです。

ショートコードを記述するタイプ、Aタグを設定しないで直接URLを記述するタイプ、WebAPIを利用するタイプはいずれも同じような状態です。

なんとか飛ばないか実験してみる

ショートコードでURLを記述するのですが、リンク設定しているわけでは無いので、ピンバックが飛びません。

「じゃあ、リンク設定してみればいいのかな?Σ(゚ロ゚)o゙」

↓こんな感じに。

このままだと、urlパラメータの中にAタグとかが入ってしまうので、strip_tags() を使ってタグ除去をすれば…!Σ(゚ロ゚)o゙

↓結果

[link url=””]

WordPressでリンク設定をすると、こんな感じのHTMLソースになっています。

<a href=”https://popozure.info/pz-linkcard”>https://popozure.info/pz-linkcard</a>

つまり、こんな感じのショートコードになっていて、ダブルクォートの数が合っていないようです。

WordPressが解析したパラメータはこんな感じに。

Array
(
[0] =>
[1] => href=”https://popozure.info/pz-linkcard”>https://popozure.info/pz-linkcard”
)

連想配列になっていないし、よく分からない範囲がパラメータになってきています。

そういえば、WordPressショートコードのパラメータはダブルクォートで囲まなくても大丈夫だったりします。

シングルクォートで囲んでみたらどうだろう?Σ(゚ロ゚)o゙

↓こんな感じで、シングルクォートでurlを囲った上でリンク設定します。

↓WordPressがパラメータを解析してくれた結果です。

Array
(
[url] => https://popozure.info/pz-linkcard
)

いい感じにリンク設定付きでURLが取得できています。

このままだとURL不正になってしまうので、strip_tags() をかけます。

source https://popozure.info/pz-linkcard
strip_tags https://popozure.info/pz-linkcard

ちゃんとリンクカードも表示されました。そして、ピンバックも飛びました。

これが正解…?

とりあえず、urlをシングルクォートで囲んで、urlにリンク設定することで、ピンバックも飛ぶようになりました。

※現時点で公開されている Pz-LkC ver1.1.1 は、URLパラメータのタグ除去を行っていないので、正常に表示されません。

しかし、Pz-LkCは、他プラグインからの乗り換えや、他プラグインへの乗り換えがし易いこともメリットとしているため、こういうアクロバティックな設定は推奨したくない感じです(^-^;

 

一番被害が少なさそうなのは、ショートコードをまるっとAタグで囲う方法?

HTMLソースとしてはこんな感じになります。

<a href=”https://popozure.info/pz-linkcard”></a>

これ…ピンバックは飛びそうですが、ショートコード式のプラグインを使う「旨み」が無くなっちゃいますね(^-^;

ショートコードからピンバック飛ばすのは厳しい結果に

けっきょく、良い感じでピンバックは飛ばせませんでした。

行内にURLだけを直書きしたものをリンクカードに置き換える機能を実装すれば良いのかと思ったものの、URLを書いただけでもピンバックは飛ばないようです。

一行にAタグだけ書かれた行をリンクカードに置き換えられると良い気もするのですが…preg_match() とかでうまく判断できるのかなぁ(^-^;

Pz-LkCを含めて、ショートコード式のブログカードを使って、かつピンバックを飛ばしたい場合には、テキストリンクを組み合わせるのが一番スマートな気がします(^-^;

では(^-^)o