SSD「ocz AGT3-25SAT3-60G」買ってみた

 ちょっとついでに、某マップさんに寄ったところ、SATA3対応、60GBのSSDが6,980円とかだったので、ついつい買ってみた。

 SSD、安くなってきましたね。
 32GBの「MTRON MSD-SATA3525(SLC)」を2万円くらいで買った記憶があるのに…恐ろしいわぁ…。

 そういえば、初めてのボーナスは100MBのSCSI HDDに7万円出した記憶があります。
 あの時は若かった…。

 さてこのSSD、Agility(アジリティ)シリーズという事で、MLCながらも最高読み込み速度が525MB/秒、最高書き込み速度が475MB/秒と高速。(いずれもシーケンシャル)

 とりあえず今日は箱から出せず終い…。
 いつ遊べるかな…。

電源ボックス「Enhance Stronger2 ATX-0250」買ってみた

ちょっとついでに、某マップさんに寄ったところ、80PLUSスタンダード対応500W電源が2,980円とかだったので、ついつい買ってみた。

コンデンサは全て105℃対応のもの。

一次電源側は日本製パーツ。

最近話題の「80PLUS」の「スタンダード」。

80PLUSの説明はこちらが分かり易いです。
[link url=”http://ascii.jp/elem/000/000/432/432066/”]

…さてと、買ってきたはいいけど、いつ箱から出せるかな…?

[amzn-link asin=”B010Q2VN98″][amzn-link asin=”B00XL7QMCE”][amzn-link asin=”B01IH3ELM4″][amzn-link asin=”B00J53QS36″][amzn-link asin=”B01KWLOVNI”]

Skype用にwebカメラELECOM UCAM-DLV300TBK買ってみた

 おじいちゃん、おばあちゃんとの連絡用とかにweb電話「Skype」を使っています。

 長男のPCは130万画素webカメラ搭載の「EeeTOP ET2010AGT」を使っていて、視覚効果を加える機能が搭載されているので、色あいを変えたり、反転させたりして遊んでいる模様。

 それに比べて、次男坊のPCには30万画素の外付けwebカメラ。いや…貰いもののPCとは言え、専用にあるだけでも十分だとは思うんだけど、画質がぼんやりしていて、悔しい模様。

 つい「新しいの買ってやろうかー」って言ってしまった手前、安そうなwebカメラを探してみた(^-^; 続きを読む →

フレッツ光設定しに行った

先輩「テレビ壊れたから買い替えたんですよー。」
ぽぽろん「新品テレビいいですねー。」
先輩「買う時にフレッツ光に入ったら42,000円も安くなりましたよー。」
ぽぽろん「同時加入で割引ありますからね。余計なオプションが付いてたりするので、ちゃんと精査しましょうね。」
先輩「そのテレビでインターネットが見られるらしいんだけど、繋がってるのに、繋がって無いーって出ちゃうんです。」
ぽぽろん「んー、PPPoEの設定とかされていないのかなぁ。」
先輩「スカパー!も勧められて加入したのですが、16日無料とか言われたのですが、うまく見られてるのか分からないのです。」
ぽぽろん「んー、CSとかは専門外ですけど、加入時の契約書とかパンフがあれば確認しますよ?」 続きを読む →

無線LAN親機に設定されたSSIDを確認してみよう

[help]—New!!—AndroidのWi-Fi接続設定を手動で行う手順を別記事にしました
Android端末でWi-Fi接続設定を手動でしてみた|ぽぽづれ
あわせて、この記事のタイトルを「Android端末のWi-Fi設定を手動でしてみよう」から「無線LAN親機に設定されたSSIDを確認してみよう」に変更しました。[/help]

「WPS」とか「AOSS」とかの『簡単Wi-Fi設定』は非常に便利。

(あ、「らくらく無線スタート」もありました!)

 

うちの場合は無線LAN親機(ルーター)として「BUFFALO Air Station WHR-HP-G300N」を使っています。

BUFFALOの無線LAN親機は「AOSS」に対応しているので、それに繋がるAndroid端末・プリンターなんかもAOSS対応の製品を選んでいます。

なので、『(親機で)ぽちっと、(子機で)ぽちっと』するだけで無線LANに繋がります。

 

Android端末がWPSやAOSSに対応していなくて、親機もBUFFALO以外で、「手動で設定しないといけない」という事例で相談を受ける場合もあるので、設定方法をメモしておきます。

※ ここでは、BUFFALOのBUFFALO製無線LAN親機に設定する前提で書いてあります。他社の親機の場合もある程度共通しているところがあるので、適宜読み替えてください。

※ 当記事は、親機がインターネット回線に繋がっていて、PC等で正常にインターネットが見られる前提で書いてあります。

 

まずは、無線LAN親機に設定されいてる「SSID」と「暗号化キー」を確認します。

(「暗号化キー」は「KEY」や「PASSWORD」と表記されている場合もあります。)

(無線LAN親機にSSIDと暗号化キーが書かれたシールが貼られていることもあります。)

[tip]AOSS搭載、BUFFALOのAir Stationシリーズの確認方法はこちら
無線親機の設定画面を表示する方法|Q&A|BUFFALO
http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUF81 [/tip]

 

親機にシールが貼られていない場合や、SSIDを変更している場合は、有線LANを通じて確認します。

手順としては、

  1. 有線LANに繋がっているPCでインターネットエクスプローラを起動します。(デスクトップの「インターネット」を開く。)
  2. アドレスに、Air Station(無線LAN親機)のIPアドレスを入力して[Enter]を押します。(「http://192.168.0.1/」か「http://192.168.1.1/」の場合が多そうです。)
  3. アドレスが分からない人は、「AirStation設定ツール」を使う事で、設定画面まで比較的簡単に行く事が出来ます。
    • BUFFALOのサイトから、「AirStation設定ツール」を検索します。(←ここのリンクから行っても良いです)
    • 「エアーステーション設定ツール Ver.2」をダウンロードして、インストールします。(古いOSの場合は「AirStation設定ツール Ver.1」が対応している場合があります)
    • インストールしたら、「スタートメニュー」から、「すべてのプログラム」→「BUFFALO」→「エアーステーションユーティリティー」→「エアーステーション設定ツール」と選んでいきます。
    • 実行すると、ネットワーク上にあるAirStation(無線LAN親機)の一覧が出てきます。IPアドレスも表示されていますが、このまま選択して[次へ(N) >]をクリックします。
    • [設定画面を開く(W)]をクリックします。
    • インターネットエクスプローラが開きます。
  4. パスワードを聞かれます。買ったままなら、ユーザー名に「root」を入れ、パスワードは空欄のままで、[OK]をクリックします。
  5. 設定画面が開いたら、「無線設定」をクリック。「AOSS」をクリックします。
  6. AOSSによって設定されたSSIDと暗号化キーが、暗号化レベル毎に表示されています。
    上の画面写真の例で言うと、

    暗号化レベル WPA-PSK-AES
    SSID 0024A5000000-1
    暗号化キー DummyKey12345

    という事になっています。

これで、SSIDと暗号化キーが分かりました。他の暗号化レベルを使用したい場合は、スクロールしていくと、WPA2やWEP128、WEP64といった設定があるはずです。

 

SSIDは任意に付ける事が出来ますが、BUFFALOの場合、通常はMACアドレス+「-1」と言った感じで名前が付いています。暗号化レベル毎に「-2」「-3」と付いて行くので、無線LANを探すと、自分のうちの親機がいくつもあるように見えます。

 

MACアドレスは、ベンダー(製造メーカー)に割り振られたコードが6桁と、連番6桁から出来ています。最初の6桁が「00-24-A5」だと、BUFFALO製という事になります。

[tip]こちらのページで、MACアドレスに割り振られたベンダーが検索できます。ページの下の方のSearch forにアドレス先頭6桁(例.「0024A5」)を入れて[Search!]をクリックすると、ベンダー名が出ます。
IEEE-SA – Registration Authority
http://standards.ieee.org/develop/regauth/oui/public.html [/tip]

 

暗号化キーについては、他の人に分かると、回線のただ乗りをされるだけでなく、自宅内のネットワークを通じて、PCのデータが盗まれたり、壊されたりする可能性があるので、取扱注意です。

 

つぎにAndroidでの設定方法です。

  1. ホーム画面で[メニュー]キーを押して、「設定」を選びます。
    ※ホームアプリによっては、「Android設定」となっている場合があります。ホームアプリから設定に直接飛べない場合、アプリ一覧を表示して[設定]を開きます。
  2. 「無線とネットワーク」→「Wi-Fi設定」を選びます。
  3. 「Wi-Fi」にチェックが入っていない場合は、タップしてチェックを入れます。
    ※タップしてから、ONになるまで4~5秒時間が掛かります。待ちきれずにもう一度タップしてOFFにしないように注意しましょう。
  4. 「Wi-Fiネットワーク」という一覧の中に、自宅の無線LAN親機のSSIDがあるので探します。上の例で言うと「0024A5000000-1」となっているもの。WPA以外の方式で繋ぎたい場合、それに対応したSSIDを選びます。
  5. 「パスワード」を聞かれるので、先ほど確認した「暗号化キー」を入力します。
    ※英字は大文字と小文字があるので注意してください。
    ※入力が不安な場合、「パスワードを表示」にチェックを入れて、見える状態にしましょう。
  6. [接続]をタップ。しばらくすると接続されます。

一度、暗号化キーを入力して接続出来たアクセスポイント(無線LAN親機)は設定を覚えてくれるので、Wi-FiをOFFにして、再度ONにする時には暗号化キーの入力は必要ありません。

上の方で書いた親機の設定画面を見ながらAndroidに設定を行うと良いでしょう。

 

この応用で、AOSSやWPSに対応していないWi-Fi機器をどんどん接続する事が出来ます。

自分もイー・モバイルの「em・one α」とかもAOSSに対応していないので、この方法で接続設定が必要でした。

 

他の機器が、WEPは「WEP64」、WPAは「WPA-PSK-TKIP」で接続されているのに、「WEP128」や「WPA2-」を使ったりすると、接続出来なかったり、速度低下の原因になると思われます。避けた方が良いでしょう。(未検証)

Androidと物理QWERTYキーボード

 物理QWERTYキーボードが好きだーッ!!!!!!Σ(゚ロ゚)o゙

 あ、すいません…発作です。
 物理QWERTYキーボード搭載のシャープ製「Softbank 005SH」を使っています。

 携帯電話はNTT docomoなのですが、物理QWERTYキーボード搭載型は、NTT docomoキャリアだと「Optimus Chat L-04C」か、Softbankキャリアの「005SH」かの2択でした。

 その後、auキャリアで「REGZA Phone IS11T」なんてのも出てますけど、物理QWERTYキーボード搭載機は選択肢が無いのは未だ変わりません。 続きを読む →

005SHにAndroidアプリ「Sleipnir」を入れてみた

 いやあ、Android2.x標準のブラウザって、タブ機能も無かったりするので結構不便。

 タブ機能があるブラウザにしてみてもタブが画面の上の方にあると、片手持ちで使用している時はタップ出来ないよぅΣ(゚ロ゚)o゙

 左右のスワイプでタブ移動しないかなぁ、検索画面からは新しいタブでどんどん開いて行きたいなぁ…と思っていたら、そのまんまなインターネットブラウザ「Sleipnir Mobile for Android」がありました。 続きを読む →

Acer AOD250をWindows7にしてみた(4/4)ライセンス認証

 Windows XPから、Windows 7にアップグレードしたAOD250。
 「ネットワークも繋がっているし、ライセンス認証は後でいいやーΣ(゚ロ゚)o゙」なんて思ってて、いざライセンス認証をしたら、エラーメッセージが…。 続きを読む →

[WHS]WHSのバックアップからAOD250をリカバリしてみた

 Windows Home Server搭載の、acer easyStore H340-S4があり、各PCのバックアップを随時取っている。
 基本的には毎日勝手にバックアップを取ってくれているので、普通にPCを使っていれば、いざPCが壊れても昨日の状態に戻す事が出来る。通常では数か月前のバックアップもあるので、少し前からファイルが壊れていても、その前に戻る事が出来る。

 リカバリー手順をメモって無かったなぁと思って、本気で困った時に焦らなくて良いように書いておこうと思います。

 今回のターゲットは、Windows 7にしたばかりのAOD250です。では早速手順を。 続きを読む →