Lenovo ThinkPad X121eをWindows10にしてみた

「lenovo ThinkPad X121e (3051RU8)」をWindows 10へアップグレードしました。

4台目のアップグレード

2015年8月に「Acer ICONIA W510D」をWindows10にアップグレード。

[link url=”https://popozure.info/20150803/7903″]

2015年11月に「ECS LIVA MINI」をアップグレード。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9968″]

2015年12月に「ISK-110」+「E2100N」の自作PCをアップグレード。(子どもが)

続いて4台目のWindows10アップグレードです。

2012年7月に購入した「lenovo ThinkPad X121e」です。

CPUがAMD E-300(1.30GHz)のものです。「Windows 8優待購入プログラム」によりWindows 8へ無償アップグレードできたものの、結局Windows8へはしなかったので、Windows7からのアップグレードです。

[link url=”https://popozure.info/20120708/2951″]

アップグレード作業

今回は面倒なので、出て来たダイアログからそのままインストール開始。

バックアップは自動で取っているので、通常は回復ドライブなどを作成してからが安全だと思います。

[link url=”https://popozure.info/20150803/7903″]

純正のHDDからSSD(Sandisk SDSSDA-120G)に変更しているのもあって、今回は時間計測しませんでした。(でも、けっこうかかったかも)

キー入力のタイミングなどはLIVA MINIをアップグレードしたときの記事を参考にしていただけると良いと思います。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

とりあえず問題なさそう?

タッチパッド、トラックパッドも使えて大丈夫な感じです。

音量、画面の明るさもキーボードから行えます。

一瞬、[Fn]+[F5]の機内モードが効かない?と思ったものの、ちゃんと使えました。

いくつかlenovoの純正アプリが動かないのがあったものの、よく考えると使ったこと無いものばかりなので問題無い気がします。

とりあえず、しばらく様子見。

【追記】初期化してみた

(2016/07/17追記)

何となく動きが遅い気がしたので、初期化してみました。

「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」の「開始する」。

今回は「個人用ファイルを保持する」でやってみました。

「お使いのアプリは削除されます」ということで、プリインストール関連のソフトがあらかた消えますが、保証期間も過ぎてますし、純正ソフトを使用する機会も少ないので…。

試してみたところ全体的に軽くなった気がします。

たまにWindows Updateしたあとの再起動がすっごい長いときがありますが、古い機種なので一晩寝かせておきます。

あとはディスクのクリーンアップとか不要なファイルを削除して十分使えますね(^-^)o

では、この辺で。(^-^)o

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Lenovo ThinkPad X121eをメモリ増設してみた

今更ながらメモリを増設してみました。

2012年7月に購入したノートパソコン

2012年の7月に購入した「lenovo ThinkPad X121e (3051RU8)」ですが、今更ながらメモリを増設してみました。

(→購入時の記事)

Lenovoが「バッテリー自主回収」を行っています。X121eも対象機種となっています。販売期間等によって対象のバッテリーでは無いかも知れませんが、チェックをしてみると良いでしょう。ちなみにうちのバッテリーは回収対象ではありませんでした。
[link url=”https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/hf004122″]

増設メモリを準備

今更、なぜ2年前に購入したノートPCのメモリ増設なのかというと…(^-^;

 

部屋の片隅から発見された未開封の箱がありまして。

 

ぽぽろん「なんだっけ、これ?(^-^;」(ガサガサ、ゴソゴソ…)

what-box

 

Σ(゚ロ゚)o゙ !?

 

iodata-ddr3-4g-memory

Σ(゚ロ゚)o゙ !?!?

 

ぽぽろん「な、なんかメモリー出てきたよ!Σ(゚ロ゚;o゙」

 

「lenovo X121e」を購入した時に、メモリが足りなかろうと、ほぼ同日にNTT-X Storeさんで注文していたメモリを、二年間温存してました…(^-^;

 

購入していたメモリは、I・O DATA(アイ・オー・データ機器)さんの「SDY1333-4G/EC」。

PC3-10600(DDR3-1333)対応のノートPC用メモリー。

同じシリーズの中でも4GBのはまだ現行品。保証は「5年間保証」です。2年無駄に経過してしまいましたけども(^-^;

SDY1333/ECシリーズ|S.O.DIMM|IODATA アイ・オー・データ機器
[link url=”http://www.iodata.jp/product/memory/note/sdy1333ec/”]

X121eメモリー増設

忘れずにバッテリーを外してから作業しましょう。

X121eの裏蓋を開けます。

特に難しい箇所は無く、ネジを3本ゆるめて、蓋を持ち上げて開くだけです。

ネジは蓋から外れないような機構になっていますので、ネジが取れないと思って無理やりネジを引っ張ったりして外そうとしないようにしてください。

X121e-cover

左側にメモリースロットが2つ見えます。

1つは既に2GBのメモリーが刺さっているので、空きスロットに追加する形で刺そうと思います。

(→元々の2GBを抜いて、差し替えた方が良い結果が出ました。後述。)

X121e-cover-open

装着できました。

set-memory

あとは蓋を閉めて、バッテリーを挿して、電源ONです。

起動して動作確認

無事、Windows 7 Home Premium [64bit] が起動。

起動してただけでも固まってたのが、少しスムーズになった気がします。

システムのプロパティを見てみると、2GBだったメモリーの表示が6GBになっています。

system-property

ハードウェアが変更されているので、WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)の更新を求められたので、[今すぐ最新の情報に更新]を押して、再評価してみます。

wei-need

基本スコアは「3.4」のまま変わらず。WEIの基本スコアは一番低いサブスコアが採用されるので、CPUが遅いままでは仕方ありません。

wei-new

よく見ると、「メモリ(RAM)」のサブスコアが「5.3」→「5.2」へ落ちています。

違う型番(容量?)のメモリーを2枚刺してしまったので、シングルパスとなったり、クロック数が制限されてしまったのかも知れません。

いっそ「SDY1333-4G/EC」一枚だけにした方が速度が上がるのかも知れません。

(→元々の2GBを抜いて、差し替えた方が良い結果が出ました。後述。)

 

それで、元々刺さってた2GBをサブPCに刺すのも良いのかも…と思っていたのですが、サブPCのマザーボード「ASUS AT3IONT-I」は、普通サイズのDIMM だったので刺せませんでした…。

メモリ増設されて…

今までWindowsを起動して、フォルダーを開いて、ファイルを開こうとしただけでも、数秒~数十秒固まってしまって作業が出来なかったのですが…。

「起動しただけで固まる」、「アプリを起動しただけで固まる」、というのが解消されました。

 

「省電力」を目的としたそもそも遅いCPUなので「処理が速くなった!」という事はありませんが、「無駄に何秒も固まる」ことが無くなっただけでも随分なスピードアップです。

 

もしかして、「2GB→4GBでも十分なんじゃ?」と思って、元々刺さっていた「Samsung PC3-10600S-09-11-B2」を外して、「SDY1333-4G/EC」のみにしてみました。

結果としては、固まる事も無く良い調子。

やっぱり2GBは少なすぎ。最低4GB欲しいというところでしょうか。

WEIを取り直したところ…。

wei-4g-only

メモリのサブスコアが「5.4」に上がりました。

 

結果としては、「2GBに4GBを追加して6GB」にするよりも、2GBを抜いて「4GBに差し替え」する方が良い結果が出ました。(※WEIでは。)

「PC3-10600」も「DDR3-1333」も同じだと思っていたのですが、んー、よく分からん(^-^;

というわけで、2GBはサブPC行きに決定なようです。(今、1GB+1GB=2GBなので、2GB+1GB=3GBに出来る予定。)(サブPCのITXマザー「ASUS AT3IONT-I」はS.O.DIMMだと思い込んでいたら、普通のサイズのDIMMでした…)

使用できたメモリ一覧

増設したり試したメモリの型番を書いておきます。

容量 メーカー 型番 規格等 備考
2GB SAMSUNG M471B5773DH0-CH9
1143
2GB 1Rx8
PC3-10600S-09-11-B2
標準品
2GB hynix HMT125S6TFR8C-H9
N0-AA-C
2GB 2Rx8
PC3-10600S-9-10-F2
–
4GB Nanya NT4GC64B8HD0NS-CG
1138.TW
4GB 2Rx8
PC3-10600S-9-10-F2.1333
I-O DATA
SDY1333-4G/EC

今回は4GBで十分動いているので、4GB一枚で行きました。

(2016/08/02追記)故障してしまったET2010AGTからメモリを外したので、2GB+2GBの4GBに変更しました。

では、今回はこの辺で。(^-^)o

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Lenovo ThinkPad X121eに無いキーが有った!(ナンダソレ)

Lenovo X121eを使っていて、ExcelのVBAでちょっとデバグしていて、ふと気づく…

ぽぽろん「あれ? [Pause/Break]キー無いんじゃね?」
ぽぽろん「コントロール+ブレイク(※)
出来ないんじゃね!?Σ(゚ロ゚)o゙」

(※MZ-700とかからのクセで「コントロール+ブレイク」って言っちゃいますよね。実際には[Ctrl]+[Pause]が、[Break]キーの役割なわけなのですが…。)

Thinkpadのキーボードはキーピッチもゆったりしてて打ち心地も良かったり、手元に[PrintScreen]キーがあったり、[PageUp]/[PageDown]キーが[Fn]キー併用じゃなくて、ちゃんと独立しているのも自分的にはポイント高かったんですけど。

キーボードをよくよく見たら…[Insert]キーとか[Pause/Break]キーとか無かったんですね…今気付いたよぅΣ(゚ロ゚)o゙

とりあえず、どうしたもんかと検索したところ、[Insert]は[Fn]+[I]に割り当てられているらしい。 続きを読む →