Windows 10 をクリーンインストールしてみた(父親の。)

SSDを取り換えて、Windows 10をインストールしていきます。

Windows 10 インストール メディアの作成

Windows 10 をクリーンインストールするためのインストール メディア(USBメモリ)を作成しました。

https://popozure.info/20190823/14613

1TB SSD に換装

1TBのSSDを購入しました。

https://popozure.info/20190816/14625

Windows 10 のインストール

  1. 「NEC VALUESTAR W VW770/ES6W」を開きます。
  2. 今まで使っていたSSDを取り外します。
  3. 新しいSSDをセットします。
  4. USBメモリから起動します。
  5. Windows 10 をインストールします。
  6. プロダクト キーを入力します。
  7. Microsoft アカウント でサインインします。
  8. デスクトップが表示されて完了です。

ここまで約30分。

あとはアプリなどのインストールと設定です。

今までDドライブに退避していたファイルをCドライブに

「デスクトップ」も「ドキュメント」も「D:\Users」配下だったので、「C:\Users」配下に移動させます。

「デスクトップ」のファイルは無事移動完了。

「ドキュメント」のファイルは・・・そもそも1TB超えてる!

Dドライブとかに退避していたファイルもCドライブに移せると思って1TBのSSDを買ったのに、全然足りてませんでした・・・。

今までどおり「ドキュメント」は「Dドライブ」です・・・。

インストールしたアプリ

  • ストア アプリ「LINE」をインストールして、ログインしました。
    • QRコードログインだと再起動でログアウトされてしまったので、メールアドレスログインにしました。
  • 「Microsoft Office Home and Business 2010」をインストールして、起動確認しました。
  • 複合機「brother DCP-J983N」のドライバをダウンロードしてインストールしました。
    • 通常使うプリンターに設定しました。
  • 複合機「canon MG6130」のドライバをダウンロードしてインストールしました。
  • セキュリティソフト「kaspersky インターネット セキュリティ」をインストールしました。
    • アクティベーションキーを入力したあと、マイ カスペルスキーにログインして認証。
  • 「Windows フォト ビューアー」を有効化しました。

その他設定

  • Internet Explorerの「お気に入り」を確認しました。
  • EdgeにInternet Explorerの「お気に入り」をインポートしました。
    • 何故かMicrosoftアカウントで同期できなかった。
  • スリープしないようにしました。
  • デスクトップのファイルにOneDriveの同期アイコンが表示されていたので同期を解除しました。
    • OneDrive設定→「バックアップ」→「バックアップ設定」から解除。

ど忘れしたNAS設定

NASにバックアップを取るように設定していたのですが、NASの設定をど忘れ。

いったん預かって設定を見直すことにしました。

しばらくは不便?

Windows 10 をクリーンインストールして、アプリがまっさらになった状態です。

しばらくの内は「あれが無い、これが無い」と不便があるかも知れません。

Edgeでブラックアウトしてしまう現象も、Microsoft Officeを起動するたびに出ていたエラーも無くなって、SSDも240GBから1TBになって、「買い替えたつもり」で使うと、「買い替えてもアプリは消えてたもんなー」となる、かな?

自分もそろそろゴミと化したファイル群が沢山あるのでクリーンインストールしたいです。

では、この辺で。(^-^)o

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「NEC VALUESTAR VW770/ES6」の調子が悪い・・・

エラーメッセージが表示されるようです。

「NEC VW770」の調子が悪い

父親の使っている「NEC VALUESTAR VW770/ES6」の調子が悪いようです。

[line name=”じっちゃ” ]先月(6月)半ばに、Windows10の更新通知があってアップデートした後から、PCを立ち上げた直後及びWordやExcelを立ち上げた直後に添付のメッセージが出るようになりました。OKをクリックすれば、その後は問題なく作業は出来るのですが・・・うっとうしいです。対策があれば教えて下さい。(他のアプリケーションを立ち上げる時には出ません)[/line]

[line name=”じっちゃ” ][/line]

「RunDLL C:\Windows\Downloads を開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません。」というメッセージが出ているようです。

インターネットも調子が悪い

前々からEdgeも調子が悪いらしく、しばらく使っているとハングアップ(暴走)してしまうとか。

[line name=”じっちゃ” ]Edgeの不調は相変わらずで、1~2時間使っていると急にダウン(真っ黒)してしまいます。 そのたびに再起動すれば、またしばらくは問題なく使えます。[/line]

一個ずつ解消してもいいのだけど、しばらく使っているし、クリーンインストールが良いと思いました。

[line name=”ぽぽろん” ]Windows のクリーンインストールをしちゃおう!両方とも解消されるはず。[/line]

[line name=”じっちゃ” ]具体的な準備として、何をどうしたら良いか教えてくれますか?[/line]

[line name=”ぽぽろん” ]Officeのインストールディスクはありますか?[/line]

[line name=”じっちゃ” ]あった!(*^▽^*)[/line]

[line name=”じっちゃ” ][/line]

[line name=”ぽぽろん” ]Windowsをクリーンインストールするついでに、SSDも1TBのものに交換しますね。[/line]

1TBのSSD

今まで240GBのSSDを使っていたものの、けっこうあれこれ入れていて、一部のプログラムをDドライブにインストールして使っていたりしたので、全部入るように1TBのSSDにすることに。

1TBのSSDも1万5千円を切るくらいになってきて、手軽になってきました。

Amazonでさっそく購入します。

では、この辺で。(^-^)o

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NEC VALUESTAR VW770/ES6をWindows10にしてみた

NECのVALUESTAR Wシリーズ「PC-VW770ES6W」をWindows10にしてみました。

2011年発売の一体型PC

2011年05月19日発売。

OSはWindows 7 Home Premium SP1 64ビット、CPUはIntel Core i7-2630QM(4core/HT/2GHz)、メモリは4GB、画面サイズと解像度は23インチワイドFullHD(1920×1080)一体型液晶、グラフィックスはCPU内蔵でIntel HD グラフィックス 3000、ストレージは2TB 5400RPM HDD、光学ドライブはBDドライブ(ブルーレイディスク/DVDスーパーマルチドライブ機能付/BDXL対応)、ネットワークは有線が10/100/1000Mbps、無線がIEEE802.11b/g/n対応、Microsoft Office Home and Buisiness 2010付属。

[link url=”http://121ware.com/navigate/products/pc/112q/05/valuestar/vsw/spec/pc-vw770es6w.html”]

すでにHDDをSSDに換装済み

Windows起動やらインターネット・Officeの起動が遅くて「買い替えしか無いのか?」と言っていたのでSSD換装を提案して実施しました。

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

Cドライブの容量が2TBから240GBと、10分の1になってしまったため、デスクトップやドキュメントの保存場所を外付HDDに設定しました。(デスクトップを外付HDDにするのはお勧め出来ませんが…使い勝手をとりました。)

HDDがSSDに変わったことでWindowsの起動時間やInternetexplorerの起動時間もぐぐっと短くなりました。

(VW770はSATAが遅いのか全体が重いのか、同スペックのPCよりやや遅い気がします。)

映像関連ソフトウェアは全滅

ちなみに同機種はNECとしてはWindows10のサポート外です。

[link url=”https://121ware.com/navigate/support/win10/upgrade/pclist/”]

どうせ保証期間も終わっているので、故障しても修理するよりは買い替えの方が安くて高性能になるわけなのでWindows10にアップグレードしてしまうのもよいと思います。

ただし、映像関連のSmartVisionはアンインストールされてしまい、新バージョンもダウンロード出来ません。

テレビを見たり録画したり、今まで録画したものが見られなくなってしまいます。

テレビ鑑賞や録画・再生をパソコンで行っていないのならば問題無いと思います。

(DVDの再生とかは大丈夫なようです。(ちゃんとは確認してません。))

アップグレード、時間は1~2時間くらい?

Windows10へのアップグレードは他の記事に詳しく書いてありますので、参考になれば幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

毎日さんざん出てくるWindows10のアップグレードのウィンドウから「今すぐアップグレード」を選べばWindows10にアップグレードしてくれます。

20151125_upgrade_windows10

ソフトウェアを気にしなければ特に問題なく動いています。

5年前のパソコンなのに、SSDで高速化して、最新のOSが使えて動いているなら「儲けもの」という感じでしょうか。

では、この辺で。(^-^)o

NEC VALUESTAR VW770/ESの換装したSSDをHDDへ戻すかも?(2)戻れなかったおはなし

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動が遅いということでSSDに換装しました。

でも「遅いのはこの際ガマンできるから大容量HDDにしたい」とのことですが…。

容量アップするし、今どきのHDDなら速い?

ぽぽ父「最近、起動が遅くて…解消するには買い替えるしか無いのかな?」
ぽぽろん「てってれー!Σ(゚ロ゚)っ【SSD】」

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

ぽぽ父「やっぱりCドライブ小さいの不便、起動が遅いのは我慢できるから、容量増やしてHDDにして欲しい」
ぽぽろん「てってれー!Σ(゚ロ゚)っ【4TB HDD】」

[link url=”https://popozure.info/20150925/9076″]

 

ぽぽ父「3TBか4TBくらいで、速いHDDがいいなぁ」

ということだったので、7200RPMで4TBのHDDを探していたのですが、「発熱が高い」「音が大き目」といった製品が目立つ一方、乗っけるPC「NEC VW770/ES6」は一体型PC。

要望に見合うのはSATA3.0(6Gbps)、7200RPM、128MBキャッシュ搭載の4TB HDD「TOSHIBA MD04ACA400」あたりかなぁ、と思いつつも、結局のところ、SATA3.0(6Gbps)、5400RPM、64MBキャッシュ搭載の4TB HDD「WD Green WD40EZRX」を選びました。

 

自分用のならば、ミドルタワーだし、自動バックアップも取ってるし、壊れても対処はできるのですが、人の物を選ぶのは難しいです(^-^;

購入してしまって今更なのですが「やっぱり要望にお応えして7200RPMにしておけば良かったかなぁ」とか考えてしまいます。

まあ、間違っても無かったはず。と思うことにしておきます。

 

前提というか、一般的に、

  • SATA2.0(3Gbps)よりSATA3.0(6Gbps)の方が速いです。
    HDD速度<SATA2.0<SSD速度<SATA3.0 という感じです。HDDはSATA2.0よりも遅いのですがSATA3.0で使った方が転送のタイミングが増えるからか、ちょっぴり速くなります。
  • 2.5インチよりも3.5インチの方が速いです。
    細かい話は抜きとして、3.5インチの方が速くなる要素が多いので、同じ回転速度が書かれていたら3.5インチの方が速いと思っておいて良いと思います。
  • 5400RPMよりも7200RPMの方が速いです。
    RPMは「一分間に円盤が回る回数(rotation per minute)」。円盤にデータが書かれているなら、より速くより沢山回転する方が大量のデータを扱えるというのはイメージしやすいと思います。でも実際にはプラッタ枚数、記録密度とかの要素があって…。
  • 同じ速度ならプラッタあたりの容量が高い方が速いです。
    HDDの中には複数の円盤が入っていて、それをプラッタといいます。何枚入っているか、何面使っているか、面に記録されているデータの密度はどうか、とか色んな要素があります。
  • DRAMキャッシュは多い方が速いです。
    最近は64MB、128MBのキャッシュを積むことが多いようです。キャッシュがあると同じデータを読み込むときにメモリから読み込むので速くなります。インデックスがキャッシュされれば、ヘッドを動く回数が減って書き込みも遅くなりづらくなります。

そして、5400RPMより7200RPMの方が「うるさくて熱を持ちます」。

メーカーや発売時期によってはうるささも、プラッタ容量と回転速度の組み合わせ、とにかく要素が多くて、何がいいか分かりませんΣ(゚ロ゚)o゙

そして、SSD→HDDへ戻してみる

ところで、今回用意したHDD「WesternDigital WD Green 4TB WD40EZRX/EWN」は4TB HDD。

起動ディスクに2TBを超えるHDDは使えないらしいです。

[link url=”http://ascii.jp/elem/000/000/724/724981/index-2.html”]

「PCがUEFI対応で、HDDもGPTフォーマットして、Windows7でも64ビットでUEFIインストールすれば大丈夫」ということなのですが、VW770はUEFIじゃ無いので(多分Σ(゚ロ゚)o゙)、4TB HDDをシステムドライブにすることは出来ません。(多分Σ(゚ロ゚)o゙)

2TB+2TBのパーティションに区切れば良いのかも知れませんが、この辺、あまり情報がありません。

自分のPCなら試行錯誤してみるのですが…(^-^;

 

あれこれ考えた結果、VW770/ES6に元々使われていた WD20EARS(SATA2.0/5400RPM/2TB)をシステムドライブとして戻すことにしました。

WD20EARS は外付けHDDとして使居始めていたので、中身を全部、今回買ってきた WD40EZRX(SATA3.0/5400RPM/4TB)へコピー。

今度はシステムが入っている SSD から WD20EARS へコピー。

そして、VW770/ES へセットします。

動作確認。もちろん裏蓋は外したままで!

ぽぽろん「裏蓋外したままだけど、ちょっと試しに使ってみて!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「電源オンっと………起動遅いね、ハハハ」
ぽぽろん「まあ、HDDだから…さっきまでだったら『ようこそ』とか出てる頃かも…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……デスクトップ表示されたけど、インターネット開いても白いまんまだな…」
ぽぽろん「まだHDDランプがまだ付きっぱなしですので…!Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「…」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……」
ぽぽろん「……Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「……こんなに遅かったっけ?(^^;」
ぽぽろん「確か、それで、相談を受けたと記憶しとりますΣ(゚ロ゚;o゙」

高速なHDDにしたわけじゃなくて元のHDDに戻しただけなので、遅くて当然というか、ちょっと申し訳ない気分になりつつも、元々どんな感じだったか思い出せたようです(^-^;

ぽぽ父「電源オンしてから離席することも多いから、起動時間はまあ我慢できると思ったんだが…」
ぽぽろん「あ、起動しましたね…どうぞ、アプリなぞ…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「…インターネット開いた…んー?…あ、出て来た…」
ぽぽろん「…Σ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「ここもこんなに遅かったっけか…?(^^;」
ぽぽろん「はい、確か、それで、相談を受けたと記憶しとりますΣ(゚ロ゚;o゙」

口コミを探してみると、「HDDアクセスランプが点灯しっぱなしで、なかなか起動が完了しない」という情報があり、確かにHDDアクセスランプは点灯しっぱなしです。

SSDへ換装済みの状態でのHDDランプはデスクトップ表示直後は点灯状態ですが、すぐに点滅するようになって落ち着いてきます。

「ページングしてるのかな?」とも思ったのですが、「メモリを標準の4GBから8GBにしても起動が遅い」という口コミもあったので、メモリを増やせばよいということでも無さそうです(^-^;

ぽぽ父「そうかー、この遅さに困って相談していたか…」
ぽぽろん「もっと速いHDDならもうちょっとマシになるかも知れないけど、そういうの差し引いてもSSDとHDDはもう別物ですのでΣ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「すまんが、やっぱ戻して…」
ぽぽろん「はい、よろこんで…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ということで、やっぱりCドライブはSSDのままにすることにしました。

めでたく外付けHDDが4TBに容量アップしました。

ハイブリッドってどうなんだろう?

ちょっと気になっているのが、SSD+HDDのハイブリッド。

SSHDと呼ばれていたりします。

通常のHDDに、キャッシュとして8GB程度のSSD(FrashROM)が内蔵されている感じです。

メーカーによって細かい条件などは違うと思いますが、「よく使いファイル」をSSD部分にキャッシュしてくれるので、よく使うアプリの起動なんかは速くなるようです。

2TB HDDが8,000円くらいだとしたら、2TB+8GMLC SSHDは13,000円くらい。

差額で120GBくらいのSSDが買えちゃいそうなので、悩ましい値段ですねΣ(゚ロ゚)o゙

 

SSHDは2.5インチの製品が多いようです。

そもそも2.5インチのHDDはアクセスが遅いので、ノートPCを速くしたいけどSSDにしちゃうと容量が少なくなってしまう、という場合には有効な気がします。

と思ったら、ゲーム機のHDD換装では結構使われているようですね。

続く、かも?

NEC VALUESTAR VW770/ESの換装したSSDをHDDへ戻すかも?(1)やっぱり速度よりも容量?

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動が遅いということでSSDに換装しました。

でも「容量を気にせず使いたい」のでHDDに戻したいようです。はたして…。

SSDに換装した「NEC VW770/ES6」

ぽぽ父「最近、起動が遅くて…解消するには買い替えるしか無いのかな?」
ぽぽろん「SSDにすればめっさ速くなるよ!Σ(゚ロ゚)o゙」

という感じで、デスクトップやドキュメントのファイルは外付けHDDへ移して、システムドライブをSSDへ換装しました。

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

ぽぽろん「Cドライブ少なくなるから、ドキュメント類は外付HDDのDドライブにしてね!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「大きなデータはそもそも外付HDDだし、それは大丈夫。」

という感じで、そもそも外付けHDDを使っていて、Cドライブ以外にファイルを保存するのには慣れているので、すんなり移行できた気がしていました。

 

しばらくはSSDをシステムドライブ、今まで使っていたHDDを外付けにしてデータ用、という感じで使ってもらっていたものの、

ぽぽ父「プログラムとかも追加するから、やっぱりCドライブが少ないのは面倒だったなぁ。HDDに戻して、ついでに3TB以上にして欲しいなぁ。」
ぽぽろん「超速いHDDにしても、SSDみたいにはなんないよ?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽ父「電源オンしてから飲み物いれてからパソコンの前に戻ってくるまでには起動されているから、起動速度は我慢できるレベルだったんだ」
ぽぽろん「お、おうΣ(゚ロ゚;o゙」
ぽぽ父「それと、たまにHDDにアクセスに行ったときに一瞬固まるんだよなぁ…」
ぽぽろん「あ、あぁ…アクセスしないとパーキングしちゃうからねぇ…Σ(゚ロ゚;o゙」

という話に。

そんなこんなで、とりあえず、HDDを注文してみました。

WD Green 4TBを購入してみた

「3TB以上、できれば4TB以上」とのご希望なので、Amazonで「WesternDigital WD Green 4TB WD40EZRX/EWN」を購入。

(間違えて普通の「2年保証」じゃなくて、「2年保証+1年保証」のを買ってしまいました。どおりでちょっと高めだと思った。(^-^;)

容量は4TB、キャッシュは64MB、WD Greenシリーズは低消費電力タイプなので回転数は5400RPMと遅めです。

ちなみに、自分のメインPC(Core i5-2400S 2.50GHz/Z68/8GB/SATA3.0)に繋いだときのベンチマークはこんな感じ。

CDM3.0.3-x64-WD40EZRX

本当は高速な7200RPMのHDDが欲しいのだと思うのですが、VW770は一体型PCで、放熱性能は高く無いです。

そうなると、熱を持つHDDはやや不安だったりします。

ちなみに標準搭載のHDDも5400RPMで低消費電力の「WesternDigital WD Green 2TB WD20EARS」でした。

5400RPMは正解だったのか…ベンチマークから考えてみる

元々のWD1001FAES、今回購入したWD40EZRX、7200RPMのWD4003FZEX、このまえ換装したSDSSDHIIのベンチマーク比較です。

型番 WD20EARS WD40EZRX WD4003FZEX SDSSDHII-240G
シリーズ WD Green WD Green WD Black Ultra II
参考価格 \14,980- \18,338- \24,959- \11,384-
容量 2TB 4TB 4TB 0.24TB
接続 SATA2.0 SATA3.0 SATA3.0 SATA3.0
キャッシュ 64MB 64MB 64MB –
回転数 5400RPM 5400RPM 7200RPM SLC+TLC
Seq Read 145.0MB/s 161.1MB/s 186.0MB/s 504.8MB/s
Seq Write 120.0MB/s 155.3MB/s 144.0MB/s 473.5MB/s
512K Read 50.0MB/s 47.8MB/s 83.0MB/s 323.9MB/s
512K Write 90.0MB/s 82.4MB/s 149.0MB/s 449.2MB/s
4K Read 0.5MB/s 0.6MB/s 1.0MB/s 29.5MB/s
4K Write 1.0MB/s 1.1MB/s 2.5MB/s 56.5MB/s
4K Read
(QD=32)
1.5MB/s 2.2MB/s 2.5MB/s 210.8MB/s
4K Write
(QD=32)
1.0MB/s 1.0MB/s 3.0MB/s 214.3MB/s
消費電力 8.2W
~10.7W?
3.3W
~4.5W
8.1W
~9.5W
~0.085W
備考 元々のHDD 今回のHDD 比較用 換装したSSD

SDSSDII-240Gと、WD40EZRXは自分のメインPCでの実測値。

元々搭載されているWD20EARSは手元に無いため計測できず、参考のための7200RPMのWD4003FZEXも購入したわけではないので計測できず、ネットからいくつか拾ってきて平均をとったものとなります。

 

同じ環境で測っていないので、公平では無いかも知れませんが、スペックからそんなに離れた数値では無いと思います。

一応、5400RPMの2TB(145MB/s)よりも、5400RPMの4TB(161MB/s)がちょっと速くて、7200RPMの4TB(186MB/s)がもうちょっと速い、という感じにはなっているようですが、実際の読み書き速度は回転速度だけで無く、プラッタ辺りの容量と、ディスク(というか面)の数、インターフェイスの転送速度といった条件が複合しているので、単純に5400RPMよりも7200RPMが速い、とも言えない辺り、難しいですね(^-^;

 

んんんー。

一体型PCに使うので回転数低めで、温度も低めの WD Green シリーズをチョイスしたものの、速度的にはあんまり「満足」って感じにはなっていない気がします(^-^;

しかし、7200RPMだったら「満足」に至るのかというと…。

いずれにしてもSSDの500MB/sとは比べられるものではありませんね(^-^;

いっぽう、VW770のチップセット

VW770のチップセットは「Mobile Intel HM65 Express Chipset(Intel BD82HM65 PCH)」だと思うのですが、このチップセット、SATA3.0(6Gbps)対応なのかよく分からないです(^-^;

標準搭載のHDDがSATA2.0(3Gbps)のものなので、チップセットそのものSATA3.0に対応していても速度が出るのかちょっと不安です。

というのも実は、VW770/ESでSSDを搭載したときに、同じチップセットを搭載しているはずの「SONY VAIO VPCJ216FJ」よりも速度が出ていなかった感じが…(^-^;

(ベンチマーク結果を控えていなかったので今となっては正確には分からず。どこかでベンチマークを取って無いか画像検索したのですが、自分のサイト内の他の機種のベンチマークばかり引っかかりましたΣ(゚ロ゚)o゙)

(追記)
VW770/ES+SDSSDSII-240Gでベンチマークを取りました。CDM5.0.2_NEC_VW770ES6_SDSSDSII-240G
ちなみに自分のメインPCに繋ぐとシーケンシャルがリード500MB/s、ライトが470MB/sとか出るので、VW770/ESのSATAは「2.0」相当なのかも知れません(^-^;

ノートPCだと、本体内蔵の2.5’HDDよりも、USB3.0で接続した外付けの2.5’HDDの方が速いなんていうこともよくある話だったりします。

電力を抑えるインテリパーク

WD Greenシリーズには、一定時間アクセスが無いと自動的にヘッドを退避させて電力を下げる機能があります。(WD Green以外も搭載されているみたい?)

不意にアクセスが発生すると、ちょっと固まった感じになるのですが、そういえば「それも気になる」という話がありました(^-^;

この IntelliPark機能は「WDから出ているツールで抑制できる」なんていう話もあったようですが、今は公開されていないようですね。

CドライブをSSDにしている場合、Dドライブが割り当たっているHDDへのアクセスが無い間にパーキングしてしまい、データにアクセスしようとするとパーキングから復帰するために一瞬固まってしまう感じです。

そもそもCドライブがHDDの場合には「アクセスがまったく無い」という状況がほとんど無くなるので、パーキング復帰で固まるということは無くなります。

SSHDという選択肢も?

ぽぽろん「そもそもメーカー品をあれこれカスタマイズするのがΣ(゚ロ゚)o゙」

というところにはなってしまうのですが…。

 

それを言っても始まらないので、要望をまとめると、

  • 元々は起動が遅いのが不満でSSDにした。
  • Cドライブの容量が小さいのは不便だった。
  • できれば速くて大容量がいい。

んー。

理想に近いのは、

  • 内蔵HDDは2TBくらいのSSD+HDDハイブリッドディスク「SSHD」。
  • 外付けに4TB+4TBくらいのNAS。

と、いうところだろうか。

 

SSHDは使ったことは無いのだけど、8GBくらいのFrashROMを内蔵していて「よく使うファイル」をキャッシュしてくれるようです。(単体で動く Intel SRT みたいなもの。)

SSD単体よりはもちろん遅いけど、システムの起動やらいつも使うアプリの起動はHDDよりも速くて、それ以外のときも普通のHDDの速度が出て、容量も普通のHDDと、まさに良いとこ取りな感じ。

2.5インチのものが主流らしく、速度の遅い2.5インチHDDを差し替えるのには凄い効果がありそうですね。

 

「4TB HDD+8GB SSD」とかって組み合わせは、意識して使えばそれなりに快適に使えそうだけど、「システムのCドライブ」と「ストレージのDドライブ」にパーティションを分けて、意識せず使う分には意味が無さそうです。

 

HDDが壊れたときのダメージや復旧なんてできないことを説明するのも大変ですね。

「いや、ほとんど壊れてもこの写真だけでも残っていればいいよ。大事なデータとか無いし。」みたいな感じで。

かといって、「8TBのNASかってきたから4TB使えるよ!」みたいなのも全然使わっている感がありません。

「一部二重化」とか「バックアップ」というのも、本人の意識とかみ合うことで「有効な手段」になってくるので…なやましいです。

WHSみたいにネットワーク経由で毎日自動でバックグラウンドでバックアップを取ってくれるのが良いのですが…。

 

んー、やっぱり今回は 4TB HDD に差し替えるのが最適解ということでいいのかな。

なやましい。

いやいや、待てよ?Σ(゚ロ゚)o゙

そういえば、今ごろ気付いたものの…。

「2TB超えのHDDって、Windows7のシステムドライブに出来たんだっけ…!?Σ(゚ロ゚;o゙」

[link url=”http://ascii.jp/elem/000/000/724/724981/”]

とりあえず、起動ドライブに全容量当てるのは無理ぽいです(^-^;

 

というか、システムを含むドライブとして割り当てるためには、GPTフォーマットしないといけなくて、GPTフォーマットするとUEFIからしかブートできないかも…。

 

「あ、これ、いかんやつやΣ(゚ロ゚)o゙」

 

2TB超のHDDなんて自分で使わないから失念してました(^-^;

ぬー、元々の2TBをシステムドライブにして、外付けHDDとして今回の4TBを使うのがいいのかな(^-^;

なやましい。なやましい。

ああ、とりとめない…。

続く。

NEC VALUESTAR VW770/ES6をSSD換装してみた

「NEC VALUESTAR W VW770/ES」の起動や動作が全体的に遅いということでHDDをSSDに換装してみました。

今回SSDへ換装するPC

2011年5月19日発売の一体型PC、「NEC VALUESTAR W VW770/ES6W (PC-VW770ES6W)」です。

[link url=”http://nec-lavie.jp/navigate/products/pc/112q/05/valuestar/vsw/spec/”]

「映像と音の感動を解き放つ フルHD液晶AVパソコン」という「VALUESTAR W」シリーズです。

CPUはIntel Core i7-2630QM(2GHz/4コア/8スレッド)、メモリーは4GB(DDR3 PC3-10600/最大8GB)、画面サイズは23インチ液晶一体型、解像度は1920×1080(FHD)、HDDは2TB(SATA/5400RPM)、光学ドライブはBDドライブ、有線LANは10/100/1000bps、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、地デジ/BSデジ/110°CSデジ対応ダブルチューナー搭載、OSはWindows 7 Home Premium SP1 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010がプリインストール。

 

実家で父が使っているものですが、起動が遅くて困っている様子。

「改善するのって買い替えしか無いのかー」とか言っていたものの、i7だし、23インチ一体型だし、同等以上のスペックで買い替えって、けっこう大変そう…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

ぽぽろん「データは外付HDDに保存するのでかまわないなら、システムドライブをSSDにする手があるよっΣ(゚ロ゚)o゙」

 

「DELL INSPIRON 1501」をSSD換装して起動速度が「ちょっぱや!Σ(゚ロ゚)o゙」になっているのを見ているので、結構乗り気です。

 

ぽぽ父「どれ買えばいいんだ?」
ぽぽろん「んじゃあ、SanDiskの、256GBくらいのでどうだろうか。」

 

「SanDisk UltraII 240GB 2.5インチ SDSSDHII-240G-J25」にすることに。

ultra-ii-240gb

「SanDisk UltraPlus SSD 256GB SDSSDHP-256G-G25」の後継のような感じです。

 

MLCでは無く、「安価な代わりに速度と信頼性がやや落ちるTLC」を使いつつも、独自の「nChache 2.0」技術で、一部のチップを「SLC」動作させたり、DRAMメモリキャッシュを組み合わせたりして、総合的な信頼性と読み書き速度を上げた製品です。

120GB~960GBまで、「容量が違うのに早さが同じ」っていうのは、古くからのSSDユーザーとしてはびっくりな感じです。

(下記の表のとおり、ランダム読み出し性能以外は同じ速度表記となっています。120/240GBは同時にアクセスできるチャネル4つ、480/960GBは8つなので、この差で体感は異なってくると思います。)

型番 SDSSDHII
-960G-J25
SDSSDHII
-480G-J25
SDSSDHII
-240G-J25
SDSSDHII
-120G-J25
容量 960GB 480GB 240GB 120GB
インターフェース SATA 3.0 (6Gb/秒)
nCache2.0 チャネル 8チャネル 4チャネル
シーケンシャル 読み出し最大 550MB/秒
書き込み最大 500MB/秒
ランダム 読み出し最大 99K IOPS 98K IOPS 91K IOPS 81K IOPS
書き込み最大 83K IOPS
発売日 2014年9月

「CrystalMark 3.0.3 x64」を使って「SDSSDHII-240G-J25」を計測。期待どおりの数値が出ていると思います。

※VW770に繋いでの計測結果ではありません。

CDM3_SanDisk_SDSSDHII-240G-J25

「TLC」は「MLC」より速度と信頼性が落ちると書いたものの、現在主流の「MLC」は「SLC」より速度と信頼性が落ちるものです。

じゃあ、5年前の「SLC」と現行品の「MLC」、どっちが速度と信頼性が高くて安いかといえば…やはり現行品の方になると思うので、MLCとかTLCとかこだわる必要は無いのかも。

裏側をはずしてHDDを取り出す

VW770の本体は重いので、設置したまま作業をします。

裏側のネジをはずしていき、裏蓋を外します。

「NEC 一体型 VW770/GS ハードディスク交換|NEC一体型PCマスターへの道」さんが分かり易く、参考にさせていただきました。

[link url=”http://www.pc-master.jp/blog/bunkai/6699.html”]

開きました。

ve770-open

スタンドに半分隠れてHDDが設置されています。

vw770-hdd-mounter

右側にある電源ケーブルとSATAケーブルを外して、ネジを外して、マウンターごとHDDを外します。

HDDはスペック表では「5400RPM HDD」ということでしたが、WD Greenシリーズ「WesternDigital WD20EARS 2.0TB 」でした。

この前、SSD換装した「SONY VAIO VPC216J」は、WD Blackシリーズでした。

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

実は自分のメインPCもWD Greenだったりします。

みんなウェスタンディジタル(WD)好きですね。(この話に関係ないですね(^-^;)

データの移動と使用領域の縮小

(2017/1/28追記)

まずは画像や映像、音楽といったデータを外付けHDDに退避(移動)して、Cドライブの使用容量を抑えます。

そして、なるべくデータの損失が無いように、パーティションの縮小を行います。

<パーティション縮小の手順>

  1. 「コンピュータ」を右クリック→「管理」を選びます。
  2. 「コンピュータの管理」が開いたら、「記憶域」→「ディスクの管理」を選んでいきます。
    disk-manager
  3. 小さくしたいパーティション(今回はCドライブ)を選んで右クリック→「ボリュームの縮小(H)…」を選びます。
  4. しばらく「利用可能な縮小領域のボリュームを照会しています。お待ちください…」と表示されるので、待ちます。
  5. 「C: の縮小」というウィンドウが表示されるので、「縮小する領域のサイズ(MB)(E):」というところの数値を「縮小可能な領域のサイズ(MB):」と同じ数値を指定して、一番小さい容量まで下げます。
  6. 「未割り当て」の領域が出来れば、ボリュームの縮小は完了です。

HDDからSSDへのコピー

(2017/1/28追記)

今回はディスクのクローンが出来るHDDスタンド「玄人志向 KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3」を使用してクローン(コピー)を行いました。

HDDスタンドの記事は後日、2015年5月30日に書いています。
[link url=”https://popozure.info/20150530/7679″]

HDD1側(コピー元)に今まで使用していたHDDをセットします。

HDD2側(コピー先)にこれから使用するSSDをセットします。

正面の「Clone」(クローン)ボタンを押して、クローン(コピー/複製)の開始です。

ランプが全部点灯してコピー完了したら、電源をオフにしてVW770にSSDを接続します。

SATAケーブルにSSDを繋げます

3.5インチの大きさのHDDと、2.5インチの大きさのSSDは大きさこそ違うものの、コネクタは同じ配置になっているので、刺さっていたものをそのまま差し替えます。

先日SSD換装したVPC216FJは、最初、安い「2.5インチ→3.5インチ SSD/HDD 変換マウンタ」を使おうとしたのですが、ケーブルのコネクタと穴の位置が上手く合わなかったので、マウンタを使わずSSDを宙ぶらりんの状態で設置してしまいました。

今回はちょうど余っていた2.5インチから3.5インチへ変換するケース「Cremax ICY DOCK」を使いました。

ICYDOCKは古い製品ということもあり、ちょっとお高いです。「センチュリー 裸族のインナー」というのが現行品で安く手に入ります。

もっとも、がっちり固定していないのが気にならなければ、宙ぶらりんでも良いと思います。

SATAケーブルと電源ケーブルを繋いだら、パソコン本体の電源を入れて動作チェックです。(また裏蓋を開けるのは大変なので、動作テストをした後に裏蓋を閉めましょう。)

起動が高速化。

現地で作業したので、計測とかはできませんでした(^-^;

(後日、追記)
VW770/ES+SDSSDSII-240Gで計測してみました。
CDM5.0.2_NEC_VW770ES6_SDSSDSII-240G
ベンチマーク結果もですが、体感もやや遅い印象があります。
もしかしたらSATA2.0なのかも?

が、Windows起動も速くなり、起動直後にアプリが起動しない状態が続いていたのが解消。

WordやExcelも数秒で起動する感じで快適になりました。

 

標準状態のWEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)、HDDのスコアは「5.9」です。

vw770-wei-before

SSDへ換装後。基本スコアこそ変わっていませんが、HDDのスコアが「7.5」になりました。

vw770-wei-after

WEIは、実際の速度だけでなく、最新の技術が取り入れられていると得点が高い傾向にあるので、あくまでも目安に。(ディスクの項目はRAID組んで信頼性と速度が向上していたとしても、HDDというだけで上限値が5.9になったりします。)

今まで使っていたHDDは外付けに

今回、「USB2.0の外付HDDは遅いので、USB3.0対応のHDDが欲しい」という話もありました。

BUFFALOのサイトによると、USB2.0の速度は34.7MB/s程度、USB3.0が123.4MB/s程度だそうです。

[link url=”http://buffalo.jp/products/pickup/usb3/”]

5400RPMの読み書き速度は60MB/s程度なので、USB2.0だと半分くらいの速度しか出ていないことになります。

(HDDは記録密度とプラッタ枚数、回転数によって読み書き速度が変わってきます。数字はあくまでも目安程度に。)

 

高性能な外付HDDを新たに購入するという手もありますが、今回は「Logitec HDDケース 3.5HDD USB3.0 ファン付き LHR-EGU3F」を購入して、今まで使用していたHDDを外付けHDDにしました。

 

外付HDDが増えて容量が増えてきたのは良いのですが、故障によるデータ消失の可能性は無くなりません。

次は、RAID対応のHDDケース(もしくはNAS)かなぁ…。

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→1TB SSD に換装しました。

https://popozure.info/20190824/14629