「Compaq 8300 Elite SFF」をSSDに換装してみた

子ども用に中古で買って来た「Compaq 8300 Elite SFF」をSSDに換装したり設定を行ったりしました。

秋葉原で中古パソコンを買ってきた

次男坊に使わせているパソコンが少々パワー不足のため、ゲームをするにしても調べものをするにしてもちょっと遅かったりして、何とかしてあげたくて中古パソコンを買ってきました。

[link url=”https://popozure.info/20180824/13452″]

ドラクエXベンチ

まずは素の状態でドラクエXベンチをまわしていきます。

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「ウィンドウ」でスコア「2147(やや重い)」でした。

i5の内蔵グラフィックスだとだいたいこんな感じですね。

D-Sub25で接続したので気づいたのですが、本体にスピーカーが内蔵されていて、本体からBGM等が鳴ります。

ビジネス向けだと内蔵スピーカーとか多いんでしょうか?

電源を切ってSSDへ換装

電源を切ってHDDをSSDへ換装します。

Sandiskの「SSD PLUS 240GB SDSSDA-240G-J26」が余っていたのでこれを使いました。

[link url=”https://www.sandisk.co.jp/home/ssd/ssd-plus-j26″]

  1. 電源ケーブルを抜く。
  2. サイドパネルを開く。
  3. 電源ボックス部を引き上げる。
  4. DVDドライブ部を引き上げる。
  5. HDDのところにある緑のボタンを押しながらHDDを抜き出す。
  6. SATAケーブル、電源ケーブルを抜いてSSDを繋ぐ。
  7. 電源ボックス部を閉じる。
  8. DVDドライブ部を閉じる。(ちょっと硬いです)

グラフィックカード増設

グラフィックカードも増設してしまいましょう。

玄人志向の「GF-GT710-E1GB/LP」が余っていたのでこれを使いました。

※「hp Compaq 8300 Elite SFF」と「GF-GT710-E1GB/LP」ではHDMIのコネクタ部が金具に干渉してHDMIケーブルが刺さりませんでした。D-SubもしくはDVIで接続することとなります。→HDMIケーブルを交換したらちゃんと反応しましたHDMIケーブルの不具合でした

  1. ブラケットのカバー部を開く。
  2. 不要なブラケットを外す。
  3. グラフィックカードを挿す。
  4. ブラケットのカバー部を閉じる。
  5. サイドパネルを閉じる。
  6. 電源ケーブルを挿す。

ついでにメモリ増設

弟がパソコンを買い替えたときに今まで使っていた「FRONTIER FRM909/23A」に刺さっていたメモリを貰っていたので、これを増設します。

[link url=”https://popozure.info/20180210/12415″]

手元には2GBが4枚あります。

そして4GBのメモリが1枚刺さっていて3スロット空いていたので3枚刺します。

合計10GB!

ぽぽろん
ぼくのパソコンよりメモリ多いんだけど!?
次男
返すよ!?Σ(゚ロ゚)o゙
ぽぽろん
まあ8GBあって問題ないからいらん。

機器構成

機器構成はこんな感じです。

パソコン本体 hp Compaq 8300 Elite SFF
[amzn-img asin=”B01BFG8EXW”]
24,800円
2018/8/24購入
SSD Sandisk SSD PLUS 240GB
SDSSDA-240G-J26
[amzn-img asin=”B01FCTIVEA”]
9,526円
2018/2/9購入
グラフィックカード 玄人志向
GF-GT710-E1GB/LP
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]
3,182円
2017/7/7購入
メモリ elixir M2Y2G64CB8HC5N-CG
[amzn-img asin=”B075XL3X65″]
-円
ディスプレイ LG FLATRON D237IPS-PN
[amzn-img asin=”B005X5MEDS”]
13,800円
2012/5/31購入
キーボード BUFFALO YDKBU02BK
[amzn-img asin=”B009NFPAF8″]
?円
?/?/?購入
マウス Logicool M185
[amzn-img asin=”B00WTXBYA6″]
?円
?/?/?購入
合計 51,308円

SSDとグラフィックカードは使うと思って買って、使わないまま温めていただけのものなのでむしろ消化できて良かったです。

Windows10のインストールメディアを作成

他の通常に使えるパソコン側で作業をします。

Microsoftのサイト、「Windows10のダウンロード」のページから「ツールを今すぐダウンロード」をクリックしてツールをダウンロードします。

[link url=”https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10″]

ダウンロードしたら実行して、適当なUSBメモリをインストールメディアにします。

ダウンロードからメディアの作成まで15~20分くらいかかります。

インストールメディアの作成が終わったら取り外しします。

Windowsのインストール

Windows10のインストールをします。

  1. インストールメディアにしたUSBメモリを挿して電源を入れます。
  2. まず最初に言語の設定を選んで「今すぐインストール(I)」を選びます。
  3. プロダクト キーを聞かれるので、Windows7Professionalのときのプロダクト キーを入力します。(本体上部に貼ってあります。)
  4. ライセンス条項に同意します。
  5. インストール方法は「カスタム」を選びます。
  6. 「ドライブ 0 の割り当てられていない領域」を選びます。
  7. Windowsファイルのコピー~インストールが始まるのでしばらく待ちます。
  8. 10分ほどで再起動します。
  9. 数分後にまた再起動します。

Windowsの初期設定

  1. 住まいの地域で「日本」を選びます。
  2. キーボードレイアウトは「Microsoft IME」を選びます。
  3. 「2つ目のキーボード レイアウトを追加しますか?」と聞かれるので通常はスキップします。
  4. 「個人用」か「組織用」か聞かれるので「個人用に設定」を選びます。
  5. 「Microsoft アカウントでサインイン」と出るので、持っているMicrosoft アカウントでサインインします。
  6. 「PINを作成します」と出るので、数字で簡単にログインしたい場合、設定します。
  7. 「電話とPCをリンクする」と出るので、通常は「後で処理する」を選びます。
  8. 「OneDriveでファイルを保護」と出るので、OneDriveを使いたい人は「次へ」、そうでも無い人は「このPCにのみファイルを保存する」を選びます。
  9. 「Cortanaをパーソナル アシスタントとして指定しますか?」と出るので、好きな方を選びます。
  10. 「デバイスのプライバシー設定の選択」が出るので、Microsoftに提供したくない情報をオフにして「同意」を押します。
  11. 「こんにちは」→「現在準備中です」→「これには数分かかることがあります」と表示された数分後、デスクトップが表示されます。

ドラクエXベンチ

グラフィックカードを増設した状態でのスコアを測ります。

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「ウィンドウ」でスコア「7101(とても快適)」でした。

このくらいあれば「メイプルストーリー」や「ラグナロクオンライン」くらいのゲームなら快適に遊べるんじゃないでしょうか。

他のパソコンでのベンチマーク結果はこちら。

[link url=”https://popozure.info/20170713/11206″]

「Google Chrome」をインストール

インターネット ブラウザの「Chrome」をインストールします。

[link url=”https://www.google.co.jp/chrome/”]

Chromeを通常のブラウザに設定する

「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」を開いて、「Web ブラウザー」をクリックして「Google Chrome」を選びます。

「カスペルスキー インターネット セキュリティ」をインストール

ちょっとインストールするタイミングが遅い気がしますが、Windows10は標準機能でウイルスなどに強いと言われているので大丈夫でしょう。

最新版をダウンロードしてインストールします。

[link url=”https://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.support_versionup/ThemeID.37143000/lnID.2″]

カスペルスキー インターネット セキュリティーはファミリー版があるのでこのライセンスでインストールしていきます。

「ノートン ファミリー」をインストール

フィルタリングソフトです。

[link url=”https://family.norton.com/web/”]

16歳なのでそろそろ微妙なところではありますが、一応、就職して自分の責任で使うまではフィルタリングソフトが必要かなと思っています。

「Microsoft Office Personal 2013」をインストール

次男坊用のオフィスもインストールしなおします。

ぼくのは「Microsoft Office Personal 2010」なのに子どもの方が新しいバージョンを使っています。ずるい。

[link url=”https://products.office.com/ja-jp/home”]

そして、子どもへ・・・

CPUがCore i5で、グラフィックカードも積んでいるので、ある程度のことは出来るパソコンとなりました。

次男
起動早い!Σ(゚ロ゚)o゙
ぽぽろん
そうだろうそうだろう
次男
ゲームの立ち上げも早い!Σ(゚ロ゚)o゙
ぽぽろん
そうだろうそうだろう
次男
ローディングも早い!Σ(゚ロ゚)o゙
ぽぽろん
そうだろうそうだろう

ゲームしてもいいけど、それ以外のパソコンを使うこと色々と興味を持ってくれるといいな!

では、この辺で。(^-^)o

[amzn-link asin=”B07CRZJ4XC”][amzn-link asin=”B072R78B6Q”][amzn-link asin=”B07969N2W9″][amzn-link asin=”B075QPY8K9″][amzn-link asin=”B00B8OB82Q”]

→「GeForce GTX1650」に換装しました。

[link url=”https://popozure.info/20190820/14579″]

TOSHIBA dynabook 購入してみた (2)開封してみた

前回の続き。子どもが就職するにあたってあった方が良いとのことで購入したノートパソコンを、開封してみました。

型落ち特価品のdynabookを購入

「TOSHIBA dynabook PT65DGP-RJA」を24日にヤマダ電機 LABI1日本総本店で、税込みで88,344円で購入しました。

ポイントは無し。

価格.comによると最低価格が税込みで85,199円なので、良い感じなのでは無いでしょうか。

[link url=”http://kakaku.com/item/K0000972667/”]

CPUはCore i7、メモリ4GB、Office H&Bが付いているのでお買い得だと思います。

スペック等は前回記事参照。

[link url=”https://popozure.info/20180124/12057″]

開封の儀

さっそく開けていきます。

  1. 箱。
  2. オフィスのプロダクトキーやら説明書やら。
  3. ACアダプターやらマウスやら。
  4. ノートパソコン本体やら。
  5. マウスに電池を入れて、USBレシーバーを取り出します。

電源オン→初期設定

長男
設定はおとんがやってくれるんでしょ?
ぽぽろん
んなわけない。自分でやれ!
長男
えー、まじか。

言語、地域、ネットワークの設定、ユーザー名の設定、OneDriveの設定、Windowsの更新なんかを行っていきます。

これが長くて正直メンドウ。特に更新が長いです。

「Creators Update」は適用済とのことなので幾分マシだと思いますが、「Fall Creators Update」とかもあるからなのか更新がとにかく長いです。

5時間くらい経ったところで再起動。

そこから「更新プログラムを構成しています」が出て40分ほど待ち。

終わるまでとにかく放置です。

とりあえずすぐ触ってみたい人は更新をあとにしておいて、寝る前に更新を始めておくのも良いかも知れません。

ソフトのインストールと起動確認

「Microsoft Office 2016 Home&Business」がインストールされていますが、ライセンス認証を行う必要があります。

ライセンス認証を行うためのプロダクトキーは、説明書の袋の中の…

「Microsoft Office Home & Business Premium」というリーフレットを開いたところに書いてあります。

ウイルス対策ソフトとして「カスペルスキー インターネットセキュリティ 2018」の3年版を使っているので、最新版をインストールしておきます。

[link url=”https://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.v18_update_win/ThemeID.37143000/lnID.2″]

ウイルス定義の更新があるので、アップデートしておきます。

恒例のドラクエXベンチマーク

せっかく新しいPCが来たので「ドラゴンクエスト10ベンチマーク」もしておきます。

[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「フルスクリーン」だとスコア「6430」。

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「ウィンドウ」だとスコア「5610」。

グラフィックボードはCPU内蔵なので「高い」って程ではないけど、やっぱりi7なので、そこそこのスコアが出ています。

比較した記事はこちら。

[link url=”https://popozure.info/20170713/11206″]

では、この辺で。(^-^)o

[amzn-link asin=”B071FVZ1DJ”][amzn-link asin=”B074Z6Z7L4″][amzn-link asin=”B075WYVW3Q”][amzn-link asin=”B01MSMPCG6″][amzn-link asin=”B015QYA8K6″]

家にあるパソコンで「ドラクエX ベンチマーク」やってみた

自宅にあるパソコンで「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみた結果をまとめてみました。

最初に

「サブPCとしてどのくらいのパーツを選べば、サブとして使えるか」と思って調べてみたものの、あんまり「別の構成」で「同じ条件」でベンチマークなどをした情報が見つからなかったので、とりあえず自分の手元にあるもので作ってみました。

ドラクエXは3Dを使っているものの、そんなに複雑なものでは無いため、軽い2Dゲームとかの目安にもなります。

「メイプルストーリー」「ラグナロクオンライン」といった2Dに近いゲームはドラクエXベンチで1000~2000なら「クエストとかする程度には遊べるけどエフェクトが厳しい」、3000~4000なら「子どもと一緒にわいわい遊ぶ」程度には遊べると思います。

ドラクエXベンチで2000くらいのスコアが出るパソコンで子どもたちは「メイプルストーリー」「マビノギ」「ラグナログオンライン」を遊んでいます。

[link url=”http://maplestory.nexon.co.jp/”]

[link url=”http://mabinogi.nexon.co.jp/”]

[link url=”http://ragnarokonline.gungho.jp/”]

「快適に遊びたい」という目的ならば、そもそもゲーミングモデルのパソコンを購入するのが良いと思います。

[link url=”http://www.g-tune.jp/”]

「グラボを増設したらゲームが快適になるかな?」とか「サブパソコンとしてどのくらいにしたら追尾できるかな」とか思ったときの参考になれば幸いです。

ドラクエX ベンチマークやってみた

うちにあるパソコンあれこれで「ドラクエXベンチ」をやってみました。

マザーボード CPU GPU メモリ 標準品質 標準品質 標準品質 構成
640×480 1280×720 1280×720
ウィンドウ ウィンドウ フルスクリーン
acer W510D
[amzn-img asin=”B00DGOF7ZU”]
Intel Atom Z2760
1.80GHz
(CPU内蔵) 2GB (未計測) 646
動作困難
真っ暗 ●
Intel Compute Stick
[amzn-img asin=”B00VQUWPT2″]
Intel Atom Z3735F
1.33GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
2GB (未計測) 1040
重い
真っ暗 ●
AT3IONT-I
[amzn-img asin=”B004GFC6DY”]
Intel Atom 330
1.60GHz
ION
(チップセット統合)
4GB (未計測) 936
動作困難
903
動作困難
●
GeForce GTX550Ti
[amzn-img asin=”B0054JB4R0″]
(未計測)  1525
重い
1539
重い
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]
(未計測) 1489
重い
 1543
重い
ECS LIVA MINI
[amzn-img asin=”B01I14E4Z8″]
Intel Celeron N2807
1.58GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
2GB 1361
重い
1176
重い
1126
重い
●
lenovo
ThinkPad X121e

[amzn-img asin=”B008MIB7OK”]
AMD E-300
1.30GHz
Radeon HD 6310
(CPU内蔵)
6GB 2077
やや重い
1544
重い
1591
重い
●
GA-E2100N
[amzn-img asin=”B00JRTNG2O”]
AMD E1-2100
1.00GHz
Radeon HD 8210
(CPU内蔵)
9GB (未計測) 1665
重い
1704
重い
●
lenovo ThinkPad L530
[amzn-img asin=”B00C52UE8O”]
Intel Core i5-3230M
2.60GHz
HD Graphics 3000
(CPU内蔵)
4GB (未計測) 2312
普通

(未計測) ●
J4205-ITX
[amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”]
Intel Pentium J4205
1.50GHz
HD Graphics 505
(CPU内蔵)
4GB (未計測)  2525
やや重い
2437
やや重い
●
lenovo ThinkPad X230
[amzn-img asin=”B00QHYXS5W”]
Intel Core i5-3320M
2.60GHz
HD Graphics
(CPU内蔵)
4GB (未計測) 3498
普通

(未計測) ●
ET2010AGT
[amzn-img asin=”B003Q7BI96″]
AMD Athlon II X2
1.60GHz
Radeon HD 5470 4GB (未計測) (未計測) 3537
普通
●
TOSHIBA
dynabook
PT65DGP-RJA

[amzn-img asin=”B078LZ4GFY”]
Intel Core i7-7500U
2.70GHz
HD Graphics 620
(CPU内蔵)
4GB  (未計測) 5610
快適
6430
快適
●
Z68 Pro3
[amzn-img asin=”B004YGI1KW”]
Intel Core i5-2400S
2.50GHz
[amzn-img asin=”B004EBUXIK”]
HD Graphics 2000
(CPU内蔵)
8GB (未計測) 1784
重い
1850
重い
●
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]
(未計測) 7391
とても快適
7406
とても快適
hp Compaq 8300 Elite SFF
[amzn-img asin=”B07CN3FWTV”]

Intel Core i5-3470
3.20GHz
[amzn-img asin=”B0087EVHVW”]
HD Graphics
(CPU内蔵)
4GB
 (未計測) 2147
やや重い
2191
やや重い

●
GeForce GT710
[amzn-img asin=”B01B2P8A3K”]

10GB
 (未計測) 7101
とても快適

7714
とても快適

●
GeForce GTX1650
[amzn-img asin=”B07T4178GT”]
 (未計測) 13444
すごく快適

15123
すごく快適
●
FRONTIER
FRM909/23A [amzn-img asin=”B0050NP4I0″]
Intel Core i7-870
2.93GHz
GeForce GTS250 8GB  (未計測)  (未計測)  (未計測) ●
GeForce GT930  (未計測) 12813
すごく快適
 (未計測)
ASRock
H81M-HDS R2.0
[amzn-img asin=”B01DM63GOA”]
Intel Core i5-4670K
3.40GHz
[amzn-img asin=”B00CO8TBOW”]
GeForce GT730
[amzn-img asin=”B00L17Q5A0″]
8GB  (未計測) 14374
すごく快適
14457
すごく快適
●
mouse
SPR-EY17MI77M8S2G15
[amzn-img asin=”B078FT5LYR”]
Intel Core i7-7700
3.60GHz
[amzn-img asin=”B01N0L41N7″]
GeForce GTX1050 8GB (未計測) 17642
すごく快適
(未計測) ●

(2017/11/25)FRONTIER FRM909/23Aを追加しました。

(2018/01/27)TOSHIBA dynabook PT65DGP-RJAを追加しました。

(2018/02/10)mouse SPR-EY17MI77M8S2G15(スペシャルバーガーパソコン)を追加しました。

(2018/08/25)hp Compaq 8300 Elite SFFを追加しました。

(2019/03/03)lenovo ThinkPad L530を追加しました。

(2019/04/11)lenovo ThinkPad X230を追加しました。

(2018/08/25)hp Compaq 8300 Elite SFF + GTX1650を追加しました。

一回ずつしか計測していないので多少の誤差はあると思います。

ドラクエXベンチは「比較的軽いベンチマーク」なので、ある程度性能が良いと1万くらいまで行って、それ以上は性能を上げても大してスコアは伸びず、2万程度で頭打ちします。

スコアはあくまでも目安程度で捉えた方が良いと思います。

Twitterとかでほかの人たちの結果

CPUとGPUが記載されているっぽいものを拾ってきてみました。

Surface3 Intel Atom x7-Z8700で「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」のスコアが「2382(やや重い)」。激しい戦いでなければ十分そうですね。

[link url=”https://twitter.com/ludwig_em/status/852671533151535104″]

Intel Core i3-6100T+内蔵グラフィックで「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」のスコアが「5172(快適)」。中古でこのレベルが手に入ったら儲けものですね。

[link url=”https://twitter.com/ludwig_em/status/852668520810795008″]

Intel Core i5-4210M+内蔵グラフィック(HD Graphics 4600)のlenovo E440で「標準品質」「1280×720」「フルスクリーン」のスコアが「6432(快適)」。

[link url=”https://twitter.com/Hisano_kg/status/538253332813344768″]

AMD A10-7850K+内蔵グラフィックスのスコアが「6965(快適)」、RADEON R7 250XEに換装すると「10090(すごく快適)」、RADEON RX460に換装すると「13181(すごく快適)」。いずれも「標準品質」「1280×720」「ウィンドウ」。

[link url=”https://twitter.com/dqxmeix/status/766864584892223492″]

AMD A10-7850K+RADEON HD 2400のスコアが「12147(すごく快適)」、AMD A10-7850K+RADEON R7 270のスコアが「13891(すごく快適)」だそうです。

[link url=”https://twitter.com/imagine_linalin/status/548082951133474817″]

みんな良いマシーン使ってるなぁ…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

[amzn-link asin=”B07CRZJ4XC”][amzn-link asin=”B07T4178GT”][amzn-link asin=”B01M360WG6″][amzn-link asin=”B075TXQ9T2″][amzn-link asin=”B07GS44BVJ”]

J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(3) 動作確認してみた

とりあえずこのまま使っていきます。

今回は

4つあるSATA3ポートのうち、2つが上手く動いていない様子。

[link url=”https://popozure.info/20170710/11437″]

まずはサポートセンターに電話してみました。

サポートセンターに電話

SATA3_A1とSATA3_A2に接続するとSSDが認識できてWindowsのインストールも行えるのに、SATA3_1とSATA3_2に接続すると、認識されなかったり起動せずにUEFI(BIOS)画面に何度も入ったりと不具合気味。

サポートセンターに電話してみました。

現象を説明しながら繋ぎなおしたりしていると起動するように…なりました!Σ(゚ロ゚)o゙

たまたまなのかも知れないので、怪しいっちゃ怪しいのかもしれませんが、自分のケーブルの刺しが弱かった可能性も考えて様子を見ることにしました。

一応初期不良として交換は出来るという感じではあったのですが、返送したりして戻って来るのを待つよりも早く使いたかったので…。

一応SATA3_1とSATA3_2は避けて、SATA_A1ポートを使うことにしました。

動作チェック

ケースの蓋は開けたまま動作チェック。

Windowsの起動を確認。

さすがにATOM330より速いです。

ログインも出来たので、電源を切ってケースの蓋を閉めます。

ドラクエXベンチマークをしてみた

毎回のことですが、「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

「ASRock J4205-ITX」にはグラフィックボードは刺せないので、Pentium J4205内蔵の「Intel® HD Graphics 505 (250MHz)」のみです。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「2525(やや重い)」でした。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「フルスクリーン」で実行した結果がこちらです。スコアは「2437(やや重い)」でした。

今までのATOM330+IONグラフィックスのスコアが「936(動作困難)」だったので十分ですね。

[link url=”https://popozure.info/20150703/7592″]

感想を聞いてみました

せっかくなので使ってみての感想を聞いてみました。

ぽぽろん「『M(エム)』から始まる、アレ、どうよ?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「それがね!メイプルストーリー(Maple Story)ちゃんと動くよ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「いや、そっちじゃなくて、ほら!Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「うん!マビノビ(Mabinogi)も動くよ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「お前もそ・れ・か!Σ(゚ロ゚)o゙」

今回、Microsoft Office Personal 2013 をインストールしたので、WordとExcelなんかを活用していただきたい…!Σ(゚ロ゚)o゙

むしろぜひご活用いただきたい…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o

[amzn-link asin=”B01AXJQVFK”][amzn-link asin=”B0085Q2J6E”][amzn-link asin=”B01AL552RY”][amzn-link asin=”B01B2P8A3K”]

Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(4) 動作確認してみた

延長ケーブル届きました。

今回は

「電源ケーブル(EPS8ピン)のケーブル」の長さが足りないという事件が発生。

[link url=”https://popozure.info/20170707/11276″]

中途半端になっていた長男坊のパソコンを組み上げます。

こんなこともあるんだなぁ

前回、電源ケーブルの内、EPS12V(8ピン)というケーブルが電源ボックスから伸びている長さが足りなくて、接続できませんでした。

もう古い電源ボックスだったので「電源ボックスを買いなおす」という選択肢もあったものの、「またケーブル長が足りない!」となってもつまらないので延長ケーブルを購入することにしました。

届いた延長ケーブル

購入したのは「変換名人 EPS12V(8ピン)電源延長ケーブル(オス – メス)30cm」です。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケーブル [amzn-img asin=”B0085Q2J6E”] TFTEC EPSP/CA30 ⇒EPS12V電源の延長ケーブル30cm。 2017/07/07
¥398-

ちょうどよい距離で綺麗に裏配線できました。

動作チェック

ケースの蓋は開けたまま動作チェック。

普通にWindowsが起動してログインも出来たので、電源を切ってケースの蓋を閉めます。

正面から見て右側は普通の蓋。左側は透明のアクリルパネルとなっていて、配線が丸見えな状態です。

ぐちゃぐちゃ配線のままだと何だか落ち着かない感じ。

人によってはケースの中を照らすLEDなんかを使ってフィギュアとか飾る人もいるようです。

ぽぽろん「こちらのスペースにフィギュアをお入れしておきますねっ?Σ(゚ロ゚)o゙」

長男「捨てるよ?」
ぽぽろん「ひどい!(T-T)o」

ドラクエXベンチマークをしてみた

毎回のことですが、「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

内蔵グラフィックス

「Intel Core i5-2400S」には「Intel® HD Graphics 2000 (850MHz)」という性能のグラフィック機能が備わっています。

内蔵グラフィックスを使った結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「1850(重い)」でした。

GeForce GT710 1GB

今回は「玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP」を組み込んでいます。

こちらを搭載した状態での結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「7244(とても快適)」でした。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「フルスクリーン」で実行した結果がこちらです。スコアは「7406(とても快適)」でした。

前回までのE1-2100+内蔵グラフィックスのスコアが「1911(重い)」だったので大したグレードアップです。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

感想を聞いてみました

せっかくなので使ってみての感想を聞いてみました。

長男「少しは動作違うかなと思ってメイプルストーリーやってみたんだけど…!」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「全然快適に動く!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

せっかくなのでWordやExcelも快適に使っていただきたい。

長男「あ、そうそう。」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「マビノギも今までと違って超動いたよ!」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

WordとExcelも…。

さて、今度は…

次男坊のパソコンも「Intel Atom 330」という低スペックなんですよね…。

どうにかしてあげたい…。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

[link url=”https://popozure.info/20170709/11379″]

[amzn-link asin=”B01AXJQVFK”][amzn-link asin=”B0085Q2J6E”][amzn-link asin=”B01AL552RY”][amzn-link asin=”B01B2P8A3K”]

Core i5-4670K+H81でパソコン組みなおしてみた(ぼくの)

メインPCを組みなおしました。

久々に組みなおしてみた

がっつり組みなおすのは2012年1月から5年半ぶりとなります。

[link url=”https://popozure.info/20120108/2484″]

長男坊のパソコンをグレードアップさせる目的であれこれ考えてみた結果、自分のパソコンをグレードアップさせて、自分が使っていたパーツを長男にまわすのが最適という考えになりました。

妻のパソコンを組んでいたときも、ぼくのパーツをグレードアップして余ったパーツを妻のパソコンにまわしていたので何だか懐かしい感じです。

使ったパーツたち

自分用のメモとして、メイン機の構成を書いておきます。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケース [amzn-img asin=”B004EQHLFS”] ZALMAN Z9 PLUS ⇒パっと見て「かっこいい!」って思うのに5千円を切る価格。電源は別売りなのはむしろ利点。ファン4基搭載で夏場も安心。ケースの内部が見えるようになっていて、ファンに青色LEDを使っているのは趣味というか、邪魔な人もいるかも? 2011/12/26
¥4,770-
電源 – Enhance Stronger2 ATX-0250 ⇒80Plusスタンダードの500W電源。12Vが安心の1レーン。全105℃コンデンサ(一次側は日本製)などなど。 2011/12/11
¥2,980-
マザーボード [amzn-img asin=”B01DM63GOA”] ASRock H81M-HDS R2.0 ⇒i5-4xxxにするつもりだったので対応したチップセット。グラフィックカードは一枚しか刺さないしOCもしないのでZ81では無くてH81にしました。 2017/06/29
¥6,030-
CPU [amzn-img asin=”B00CO8TBOW”] Intel Core i5-4670K ⇒IntelのHaswell世代(第4世代)のCPU。「K」が付いたクロック制限が無いバージョン。目当てのものが無くて買ったのでOC(オーバークロック)はしない。 2017/06/29
¥17,272-
メモリ [amzn-img asin=”B004J3AZH2″] ADATA AD3U1333C4G9-2(DDR3 PC3-10600 4GBx2) ⇒前回のメインPCがCFDだったので、今回もCFDにしようと思っていたけど、買いに行ったところで一番安いのに…動けばいいんだ、動けば。2133にしたところでそこまで速度に拘らないし、熱処理面倒そうだし。 2012/01/01
¥2,670-
SSD [amzn-img asin=”B00BSP43MM”] SanDisk SSD UltraII 240GB SDSSDHII-240G-J25 ⇒低速だけど低価格なTLCと、高価だけど高速なSLCを組み合わせたSSD。当時は画期的だった、と思う。 2015/05/??
¥13,273-
HDD [amzn-img asin=”B005T3GRN2″] Seagate Barracuda 7200.14 ST2000DM001 ⇒SATA3(6Gbps)、2TB、64MBキャッシュ、7200RPM。データ用に。 2014/05/18
¥8,748-
CD/DVD – BUFFALO DV3D-20FBS-BK ⇒SerialATA接続、パイオニア製ドライブ。 2012/01/05
¥2,980-
グラフィックボード [amzn-img asin=”B00L17Q5A0″] 玄人志向 GF-GT730-LE1GHD/D5 ⇒弟のPC(FRM909/23A)にGT930を取り付けるときに電源不足だったときのことを考えて保険的に買っておいたままだったもの。勿体ないので使うことに。 2016/03/26
¥7,480-
キーボード [amzn-img asin=”B004X4PDQU”] FILCO Majestouch BLACK FKBN108M/NFB2 ⇒茶軸気持ちいいです! 2016/08/02
¥10,562-
マウス [amzn-img asin=”B003YUB67E”] Logicool G700 ⇒ロジクールの多ボタンマウス。キーアサインは内蔵メモリに記録可能。充電池は単三Eneloopが1本。充電の持ちは悪いので有線マウス状態。でも使い易くて便利。 2010/11/05
¥9,980-
ディスプレイ [amzn-img asin=”B00HVNPN1A”] iiyama XU2390HS-B1 ⇒プライマリディスプレイ。 2015/03/27
¥15,980-
[amzn-img asin=”B00HY77UTG”] iiyama XUB2390HS-B1 ⇒セカンダリディスプレイ。上下に動いて90度まわせるアーム付き。 2015/08/30
¥20,412-
モニターアーム [amzn-img asin=”B00CP2W13K”] CENTURY CEN-SRB-M003 ⇒鉄腕シリーズの4軸式モニターアーム。高さの違うディスプレイを合わせたりするのにも便利。 2015/05/04
¥5,162-
スピーカー [amzn-img asin=”B0017379ZI”] Logicool LS-21 ⇒安くてサブウーハー付きの2.1chアクティブスピーカー。手元ボリュームスイッチ付き。  ¥2,780-
カードリーダー [amzn-img asin=”B00U8F8DOW”] Owltech OWL-CR6U2B/BOX ⇒「SDXC/MMC」「micro SD」「SDXC/MMC/xD」「CF/MD」「MS/MS Duo」の5つのスロットで57種類のメディアが使用できるカードリーダー/ライター。 ¥1,814-
OS [amzn-img asin=”B01JNAVHJA”] Microsoft Windows10 Professional 64-bit ⇒Windows7からの無償アップグレード。 2012/01/01
¥13,480-
アプリケーション [amzn-img asin=”B003FZABV0″] Microsoft Office Personal 2010 ⇒2007からのアップグレード。2013もあるのだけど使い慣れた2010を使用。 2012/12/23
¥13,950-
– Kaspersky 2016 マルチプラットフォーム 3年プレミアライセンス ⇒ウィルス対策。同世帯のPCやスマホ・タブレットなど台数制限なし。 2015/12/19
¥10,223-

今回追加したパーツはマザーボードとCPUの合計23,302円。

この金額でふたり分のパソコンがグレードアップしたらバッチリじゃなかろうか。

組んでみた

マザーボード「ASRock H81M-HDR R2.0」を取り出して、CPU「Intel Core i5-4670K」を取り出して、乗っけます。

閉めます。

CPUクーラーを乗っけて固定します。

ケースにバックパネル(IOパネル)を取り付けます。

ケースから出ている「パワーボタン」「パワーLED」「HDD LED」「リセットボタン」なんかをマザーボードに接続して、ケースに格納します。

(実際にはケースに格納してからケーブルを刺していますが、慣れていない場合は先にケーブルを刺すと良いと思います。)

グラフィックボードとかメモリとか刺します。

電源ケーブル・HDMIケーブル・キーボード・マウスを接続して、電源を入れて動作確認します。

ちゃんと動くのが確認できたら電源を切って、電源ケーブルを抜いて、線を束ねたり(整線)、ケースの裏側の方に配線しなおしたり(裏配線)して、蓋を閉めます。

はい、出来上がり。

組みなおしてそのままスイッチオン

不具合が出たらむしろ「良い機会」としてWindowsをクリーンインストールしようと思っていたものの、システムが入っているSSDをそのまま繋ぎ変えて電源を入れてみたところ普通に起動したのでそのまま使い始めています。

CPUも Intel Core i5-2400S → Intel Core i5-4670K と同じシリーズ同士だったりするので特に問題が無かったようです。

Windows XPの頃はIntelとAMDでWindowsのコア部分(?)が別なのでクリーンインストールが必要だったりしたのですが、今はそれも大丈夫っぽいです。

ドラクエXベンチマークをしてみた

「ドラゴンクエストX」はグラフィック描画がそんなに激しくないオンラインゲームです。

[link url=”http://www.dqx.jp/windows/”]

ドラクエXはやっていないのですが、作業やゲームの快適度の目安としてベンチマークを使ってみます。

[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」で実行した結果がこちらです。スコアが「14374(すごく快適)」となっています。

フルスクリーンもほぼ同じ結果で「14457(すごく快適)」でした。

今までが7,000~8,000くらいだったと思うので、けっこう快適になったの、かな?

さて、今度は…

次は元々の目的である「長男用のパソコン」を組まないと…。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

[link url=”https://popozure.info/20170702/11232″]

I-O DATA Compute Stick CSTK-32W/Tを買ってみた

インテル開発の「コンピュートスティック(Compute Stick)」とマイクロソフトの「オールインワン メディア キーボード N9Z-00023」が付属したアイ・オー・データ機器の「インテル Compute Stick タッチパッド付キーボード セット CSTK-32W/T」を購入してみました。

キーボードが付いてこのお値段!

インテルの開発した「Intel Compute Stick CSTK-32W」。

CPUがIntel ATOM Z3735F(4コア/1.33GHz)、OSはWindows 8.1 with Bing 32ビット、ストレージは32GB eMMC、グラフィックスはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス、無線LANがIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0対応、HDMIコネクタ部分付き、USB2.0ポートがひとつと、給電ポートがmicroUSB型ひとつ。microSDXCカードスロット。給電用microUSBケーブルとAC-USBアダプタ、HDMI延長ケーブル付き。

ガラケーくらいの大きさなのに、家庭用のテレビに繋ぐだけでパソコンになっちゃう凄いヤツです。

これにUSBレシーバータイプの無線キーボード「Microsoft All-in-One Media keyboard オールインワン メディア キーボード」がセットになっています。

本当にこのセットだけで家庭用テレビがパソコンになっちゃいます。

USBポートは1つだけなので、キーボードを刺すとポートは塞がってしまいますが、タッチパッドが付いているので単体で使用する場合には問題はありません。

(ファイルの保存もOneDriveやGoogleドライブなどのクラウドストレージを使用することで、USBポートも本体のディスクの容量も節約できます。)

USB機器を繋げるためにはUSBハブが必要ですが、電力が足りなくなるのでACアダプター付きのものと組み合わせると良いでしょう。

そうそう、これが、コジマ電気で9,800円(税込み10,584円)で売っていたので、ついつい購入してしまいました。

しかも2016年7月29日までならまだ、Windows10へアップグレード可能です…!Σ(゚ロ゚)o゙

(2016/08/01追記)※2016年7月29日を以って、Windows10無償アップグレードは終了しました。

そもそも発売当時、2万円くらいしていて、キーボードも4~5千円相当品。んー、これはお得じゃなかろうか…!Σ(゚ロ゚)o゙

開封の儀

USBメモリサイズ並みの大きさの「コンピュートスティック」のはずなのに、外箱がやけにでかいです。

びっくりしました。

outbox

箱を開けて、「同梱品リスト」と「マカフィー アンチウイルス プラスマカフィーアンチウィルス 1PC」のライセンスカードを取り出すと…ありました、本体!Σ(゚ロ゚)o゙

contents

更にその下にタッチパッド付のキーボードが入っています。(単体で4千円ちょっとくらい?)

cstk-w-t-contents

コンピュスティックの箱の脇にはアイオーデータが添付した日本語のマニュアルが付属しています。

箱の中身はこんな感じ。

cstk-w-contents

  • コンピュスティック本体(CSTK-W)
  • AC-USB電源アダプター
  • ACアダプター用各国コンセント用プラグ
  • HDMI延長ケーブル
  • 給電用USBケーブル
  • 説明書
  • McAfee 1Year Subscription

コンピュスティックの中に入っている「McAfee Subscription」と外に入っている「マカフィー アンチウイルスプラス」は今回触っていないので詳細は分かりかねます。

キーボードも今のところは付属のものはそのまま取っておいて、家に転がっているもの(Logicoolのキーボード・マウス)を使用していきます。

セットアップはいつも通り

Windows8のパソコンを買ってきたとおりのセットアップを一通りします。

どうやらローカルユーザーでは初期設定ができないみたいなので、無線LANに繋いでMicrosoftアカウントでログオンします。

セットアップが一通り終わると、「Windows10へのアップグレード」の勧誘が来ました。

そのままアップグレードするを選んだらWindows8の画面に移り、Windows Updateが始まりました。

なかなか全然動きがありませんでしたが、前提のアップデートもやっていたようで一晩中放置していたらアップグレードが始まりました。

Windows10でも問題無し

(2016/08/01追記)無償アップグレードは2016年7月29日で終了しました。この期限までにアップグレードしていなかったものはWindows10へ無償アップグレードは出来ません。

一応メーカーでも「Windows10対応」をうたっているので問題なくアップグレードできました。

ただし、ストレージの元々の容量が32GBしか無いので、空き容量が10GBちょっとしかありません。

最初、OneDriveの同期を行ったら容量が足りなくなってしまいました。

データを退避したあと、いったん出荷時状態へ戻してからアップグレードすると良いでしょう。

ぼくのかんがえたさいきょうのコンピュスティック

付属の電源アダプター(microUSB)は5V・2Aの出力です。

おそらく本体駆動+USB2.0を1ポート(5V・500mA)には十分な能力なのだと思います。

ところがUSBポートがひとつしか無ためUSBハブが欲しくなります。

USBハブにキーボードとマウスのためのUSBレシーバーと、冷却のためのファンとかを繋げていくと「電力が足りていません」と表示が出てしまいました。

そこで電源アダプター付きのUSBハブを追加購入しようか悩んでいました。

でもコンセントも増えちゃうし…

ぽぽろん「あ、USB充電アダプターからComputeStickとUSBハブ両方に給電しちゃえばいいんだ?Σ(゚ロ゚)o゙」

と思いつきました。

となると、USBから給電できるUSBハブ…。あ、あれ?もしかして?Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20160101/10280″]

\ここにUSB充電器があるじゃろ?/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
sanwa-700-ac007w

\これをUSBハブと/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
usb-hub250w

\組み合わせて/
( ^ω^) ≡⊃⊂≡

\こうじゃ/
( ^ω^) ⊃
cstk-hub-usb

※撮影のためにケーブルを結んでいますが、電源ケーブルなどは使用時はきつくまげず、きつく縛らずに使用してください。

「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」は、バスパワー動作だけでなく、補助の赤いプラグのUSB電源コードを使うとノートパソコン等から補助電源をとることができます。

そこで、USB充電器「サンワサプライ USB5ポート充電器 (JK5100)」から「インテル Compute Stick (CSTK)」と「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」へ給電。

power-data-cable

ComputeStickからは普通にUSBハブとして接続すれば、もう電源問題もHUBポート問題も一気に解決です!Σ(゚ロ゚)o゙

うっはー!このためにあの福袋はあったのかっ!?Σ(゚ロ゚)o゙

まあ、新製品が出ているはずなので、構成の参考に。

とりあえずのドラクエXベンチ

動作速度の目安として「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

グラフィック設定は「標準品質」、解像度は「1280 x 720」、表示方法は「ウィンドウ」でスコアは「1040(重い)」でした。

「フルスクリーン」で実行すると何故か画面が真っ暗なまんま始まりませんでした。(LIVA MINIもこんな感じだった。)

熱くて遅くなる、冷めると普通になる

使用感は…すぐに熱くなって、すぐに動きがもたつく印象です。

小型ノート用のUSBファン冷却スタンドを組み合わせると良さそうですけど、そんなにまわりをアレコレ周辺機器を買っていくと、「最初から19,800円で買えるLIVA MINIをもう一個買えば良かったんじゃ!?Σ(゚ロ゚)o゙」とか思い始めて来ますが、気のせいということにします。

(とりあえず福袋に入っていたものはコレ用に買ったわけじゃなかったのでノーカウントで。)

さて、最初はたまっていたWindows Updateとかで全然遊ばせてくれなかったので、詳しい使用感などはまたその内…?

では、この辺で。(^-^)o

LIVA MINIをWindows10にしてみた(3)動作確認編

手のりサイズなPC「ECS LIVA MINI(LIVA-C0-2G-64G-W-OS)」。

Windows10にアップグレードしたので、ベンチマークとかあれこれ。

ドラクエXベンチマークしてみた

Windows 10にアップグレードしたので、動きを確認しようと思います。

とりあえず、手軽な「SQUARE ENIX ドラゴンクエストX ベンチマーク」を使ってみます。

ベンチマークソフトとは、お使いのパソコンで「Windows版ドラゴンクエストⅩ」をプレイすることができるか性能をチェックするためのソフトです。
[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

グラフィック設定は「標準品質」、解像度は「1280×720」、表示方法は「ウィンドウ」として、スコアが「1210」(重い)でした。

win10-019-dqx-1280x720xnormal-window

「デモ中」も全体的に動きが「重い」感じでした。

購入したばかりのときで「1298」(重い)でした。どちらも一回しか測っていないので、誤差範囲かも知れません。

更新前もそうでしたが「フルスクリーン」で実行すると上手く動きませんでした。

 

ディスクベンチマークのやりすぎはeMMCによろしく無いのと、そんなに変わらないだろうと思ったので取っていません。

他にゲームとしては「minecraft」(マインクラフト)の体験版(なのかな?無料のオフライン版?)とかを動かしてみたところ、「lenovo X121e」より動きが良いとの評価を子どもから貰いました。(ゲーム機にはしませんけど!)

dアニメストア、ニコニコ動画で動画を楽しむ

「dアニメストア」はsilverlightを使うので新ブラウザ「Edge」では見ることができません。

メニューから「Internet Explorer」を起動してアクセスします。(タスクバーにピン留めしておくと便利です)

画質「ふつう」と「きれい」であれば問題無いレベルで見られました。メインPCに比べると「なめらかじゃない瞬間」はありますが、自分はそこまで求めていないので十分だと思いました。

「ニコニコ動画」はトップページが重く、しばらく固まります。

動画再生したあとは「コメント」を表示していると重くて表示がカクカクしたりします。

コメントを無しにすれば十分見られる感じでした。dアニメストアよりも「やや重そう」な感じはありますが、音声が途切れたりはしませんでした。

「YouTube」もトップページが重かったり、検索したり、動画を選んだりしたときにしばらく固まります。

動画再生したあとは特に問題は無い感じです。(たまに広告で固まりそうになります)

とりあえず「ストレスフリー」とは言わないけど、「子どもとアニメを見る」くらいにはちょうど良い感じです。

アップグレード後のディスク容量など

Cドライブのプロパティを見てみると、使用領域が30.7GB、空き容量が21.4GBでした。

property-c

OneDriveのデータ連携が4GBほどあったので、何も入れていない状態からだと使用領域が26GBくらい、空き容量も26GBくらいになる感じでしょうか。

そして、Windows 10にアップグレードしても、一か月間はWindows 8.1に戻すことができます。

このためにCドライブの「Windows.old」というフォルダーに古いファイルが入っています。

容量は17.2GBくらいのようです。

これも削除すると、使用領域がかなり少なくなって、空き容量に余裕ができそうです。

「Windows.old」を削除するには「ディスク クリーンアップ」を使います。

Windows.old フォルダーを削除するにはどうすればよいですか
[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/How-do-I-remove-the-Windows-old-folder”]

「ディスク クリーンアップ」のウィンドウから「システム ファイルのクリーンアップ」を開いたあと、一覧から「以前の Windows のインストール」を選択して実行することで削除できます。

cleanup-old

「以前のバージョンに復元できなくなります」と確認メッセージが表示されます。

Windows.oldを削除してしまうと、うまく動かなかったときに戻すことができなくなるので、しばらく様子を見てから削除するのがよさそうです。

sure

今回は「回復ドライブ」を作ってあるので、そっちを使ってWindows8.1の初期状態に戻すことはできます。

「Wi-Fiセンサー」をオフにする

Microsoftアカウントに関連付けされた連絡先に登録されている友人などがWindows10を持って遊びにきたときなどに、Wi-Fiを共有できる「Wi-Fiセンサー」という機能があります。(活用していないので解釈が違っているかも知れませんが。)

テザリングとかしていると、友人・知人のWindowsタブレットとかで「意識せず共有」されてしまう可能性があるので、オフにしておこうと思います。(実際のところOutlookの連絡先は使っていないので大丈夫な気はしますが…。)

スタートメニューから「Wi-Fiセンサー」と検索したりして、「Wi-Fi センサー」の画面に入ります。

wi-fi-sense

「連絡先によって共有されたネットワークに接続する」を「オフ」にします。「推奨されたオープン ホットスポットに接続する」と「有料Wi-Fiサービス」も「オフ」にしておくと良いと思います。

wi-fi-sense-off

LIVA MINIは今のところローカル アカウントしか使っていないものの、その内Microsoftアカウントに切り替えるかも知れないので念のためオフ。

詳しい仕組みは分かりませんが、SNSとかで知り合った人とか、Skypeの連絡先に登録したりして、その人が実はご近所とかにいて、気付いたらWi-Fiを共有していて、とか。

考えると怖いですね。なんで標準で「オフ」じゃないんだろう(^-^;

まとめ

実は「LIVA MINI」は、メインPCを「デュアルディスプレイで使うと面倒なときがあるから、デュアルPCで使おう!」という目的で購入しました。

[link url=”https://popozure.info/20150719/7710″]

「Mouse without Borders」でキーボードとマウスを共有化して、右の画面でLIVAでインターネットで調べつつも、正面の画面でプログラムを直したり、ブログを更新したり。

そんな感じで特にソフトウェア(アプリ)を入れていないのもあって、スムーズにWindows 10へアップグレードできました。

子どもと一日使ってみましたが、特に動きに問題は無い感じです。

 

今後もメインPCの補助として使おうと思っていたのですが、ちょっとお茶の間に置いてみたら思った以上に便利。

実は「iiyama ProLite XU2390HS-B1」(2015年3月22日購入)に続いて「iiyama ProLite XUB2390HS-B1」(2015年8月27日購入)を購入したところで、ディスプレイが1台(「LG FLATRON D237IPS-PN」)余っていたのですが…。

そのディスプレイを設置したので、今まで床に放置していたディスプレイも無くなって、「お茶の間に置いたらテレビ代わりになって、ちょっと調べものしたいときに『どの部屋でもすぐPCが使える!』というのが便利」で、このまま定住地になりそうです。

これは、サブ用に「LIVA MINI」をもう1個買うべきだろうか…!悩みどころです。

 

では、この辺で。(^-^)o

手のひらサイズのWindows8.1 PC「LIVA」買ってみた

ECS(ELITEGROUP)から発売されているポケットサイズな「Windows 8.1 with Bing」搭載PC「LIVA」を購入してみました。

「デュアル・ディスプレイ」と「デュアル・パソコン」

複数のディスプレイを、一つのディスプレイとして使用できる「マルチディスプレイ(デュアルディスプレイ)」は便利なのですが、新しいウィンドウを開いたときに視線を向けた方と逆のディスプレイに開いたり、ウィンドウのフォーカスを見誤って閉じてしまったりすることがあります。

特にサブ側のディスプレイで参考にしたいサイトとかを開いたり、動画を見たりしつつも、メイン側のディスプレイでテキストの編集をしたりしていると、「デュアルディスプレイよりも、デュアルパソコンの方が使い易いんじゃ?Σ(゚ロ゚)o゙」と思うこともしばしばあります。

 

そんなわけで、安くて、場所をとらないPCが欲しいと思いました。

候補としては「今流行り」の「スティックPC」。

「mousecomputer m-Stick」や「Intel Compute Stick」とかが気になったのですが、「スティックPCは放熱が弱くて、長時間使っているとCPU温度が上がってしまって速度低下する」という話も見ました。

そんなところに、値段や性能は同じくらいの小型PCが見つかりました。

手のひらサイズPC「LIVA」

「手のひらサイズ」な小型PC「LIVA MINI」シリーズの内、64GBのeMMCと、Windows 8.1 with Bingがインストール済みの「LIVA-C0-2G-64G-W-OS」を買ってみました。

Amazonで19,800円でした。

 

自分でWindows7とかLinuxとかをインストールしたい人向けのOS無モデルもあります。

型番 LIVA-C0-2G-32G-W-OS LIVA-C0-2G-64G-W-OS LIVA-C0-2G-64G-W
OS Windows 8.1 with Bing [64bit] UEFI なし
CPU Intel Celeron N2807 (2コア/2スレッド 1.58GHz)
グラフィックス Intel HD Graphics
メモリー 2GB DDR3L
ストレージ eMMC 32GB eMMC 64GB
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth4.0
イーサネット 10/100/1000
インターフェース USB3.0×1
USB2.0×1
音声出力とマイクのコンボジャック×1
LAN×1
HDMI×1
D-sub×1
電源アダプター ACアダプター
入力:AC100-240V 出力:DC5V/3A
発売日 2014年12月6日 2014年8月
Amazon \18,878- \19,800- \17,070-

「Windows 8.1 with Bing」は、Microsoftの検索エンジンである「Bing」を使う設定をしたWindows 8.1を使うかわりに、OS代が低価格(無料?)になるというもの。

購入後はIEの設定をBingにしても問題はないようなので、単純にOS代だけ安くなった感じです。

 

今までどんなに安いPCでも4万円以上はしていたと思うのですが、OS代が減って2万円前後のPC・タブレットPCなんてのも出てきました。

良い時代です。

開封の儀

Amazonの箱を開けて取り出すと…

liva-mini-package

「いや、あきらかちっちゃいでしょ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…明らかに小さいです。PCが入っている箱と思えないほどに。

 

中身は、LIVA MINI本体、電源アダプター、説明書、ユーザーガイド、ドライバーCD。

liva-mini-contents

「いやいや、あきらかちっちゃいでしょ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…明らかに小さいです。PC本体とは思えないほどに。

 

手元にあった2.5インチSSD「Sandisk Ultra Plus 128GB」を乗っけて大きさを比べてみます。

liva-mini-comp-size

「この白いのがPC本体ですよ!Σ(゚ロ゚)o゙」

「あきらかちっちゃい!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

分かってて買ったものの、改めて自宅で見てみると、小さすぎてワクワクしてきます。

さて、いざ、セットアップ

最初のセットアップには、Bluetoothのキーボードとマウスは使えず、USB接続のキーボードとマウスが必要とのことなので、子どものPC用に購入した「LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270」を接続しました。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

USB2.0とUSB3.0のポートが1基ずつあるので、USB接続する機器が特に無いのであればLogicoolのUnifying対応のキーボード&マウスとかは最適な気がします。

liva-mini-mk270

正面にある電源ボタンを押すと、緑色のLEDが点灯します。

liva-mini-power-on

無線LANも内蔵しているので、電源、USBキーボード&マウス(ペアリング設定をしたあとはBlueToothでもOK)、HDMI端子を繋げば一通りのことが出来てしまうというのがすごいですね。

(ただし、無線LANは無効にして、有線LANで使用するつもりです。)

 

電源をオンにすると、画面にしばらく「LIVA」のロゴが表示されたのち、Windowsの設定画面になります。

「地域と言語」→「ライセンス条項」→「パーソナル設定」→「オンラインに接続」→「設定」→「お使いのアカウント」と進んでいきます。有線LANに繋ぐか、無線LANの設定をあとまわしにすれば、この辺は5分くらいで終わると思います。

「もう少しで完了します」→「PCのセットアップをしています」→「ストアから新しいアプリをさらに入手できます」→「最後の処理をしています」→「アプリの準備をしています」→「あともう少しです」といったメッセージが表示していき、初期設定が完了します。

ここの過程も6~7分くらいでしたが、「あともう少しです」からが一番長かった気がします。

セキュリティソフトとウィンドウズアップデート

普通にWindows 8.1のPCです。

Windows8タブレットPCの「W510」を使っているので知っていますが、スタートメニューが全画面で使いづらいです(^-^;(※個人の感想です)

全画面のスタートメニューが出ると、タッチしたくなりますが、うちのディスプレイにタッチ機能はありません(^-^;

7月29日から一年間、Windows 7/8/8.1からはWindows 10へ無償アップグレードできるということなので、そうなれば操作も統一されそうです。(W510やLIVA MINIの8.x→10はすぐにアップグレードすると思いますが、メインPCなどの7→10はしばらく様子見の予定です。)

 

Windows8はウイルスとかにも強いとは言われていますが、「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015」をダウンロードしてインストール。

[link url=”http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.15_update_win/ThemeID.37143000/lnID.2″]

ライセンスは「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ 2013(3年/プライベート版)」のを使いました。

メインPC(Z68+i5)、サブPC(AT3IONT)、LIVA PC、タブレットPC(W510)、スマートフォン(ELUGA X)、タブレット(NEXUS 7)にインストールして使っていますが、プライベート版なので何台でもお値段いっしょ。

 

最初、子どもたち用には無料の「Microsoft Security Essentials」を使っていたものの、Androidなどにも組み込むために別途「カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ(3年/ファミリー版)」を購入。

今はプライベート版とファミリー版の区別は無くて、「プレミアライセンス版」というのになっているようです。次の更新時にはまとめてしまいたいですね。

 

「セキュリティソフトをまだ買っていない!Σ(゚ロ゚)o゙」という方は、とりあえずMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を使うと良いかも知れません。

ウイルス検知とマルウェア検知といった最低限の機能しか無いので、迷惑メールの仕分けとか、詐欺サイトのブロックとか、そういうのに神経を使いたくないひとほど、セキュリティソフトは買ってしまった方がラクだと思います。

[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download”]

 

さて、そして、

恒例のWindows Update祭りΣ(゚ロ゚)o゙

です。

liva-windows-update

初期設定後は、けっこうな数の更新があって、更新開始→寝る→朝電源オフ→帰ってきたら電源オン→更新いっぱいΣ(゚ロ゚)o゙→更新開始→放置…という感じで、けっきょく数日かかりました。

のんびりやっても良いのですが、更新をダウンロードしたあとの再起動とかには非常に時間がかかります。

「使おうと思って電源つけたら、『更新プログラムをインストール中 (145 個中 1 個目) ..』とか出て、起動してこない!Σ(゚ロ゚)o゙」

とならないように、最初に一気に更新しちゃうのがおすすめです。

 

びっくりなのが動作時の消費電力は、ほとんどずっと「5W未満」。

消費電力メーター付のコンセントタップ「サンワサプライ TP-1052DW」のメーターはずっと「0W」表示でした。(5W未満は計測できないため)

ゲームやベンチマークをしていると7W付近まで上がる感じでした。

Bluetoothマウス…すぐ切れちゃうよ!Σ(゚ロ゚)o゙→解決

Bluetoothマウスの「Logicool M555b」を接続してみたところ、設定画面を開けている間はマウスが使えるのに、デスクトップで数秒使っていると接続が切れてしまい、設定画面にいくと繋がって…また数秒後に切れて…

「キーーー!Σ(゚ロ゚)o゙」←こっちも切れた

という現象が起きました。

 

これは設定で改善できるようです。

デバイスマネージャーから「Bluetooth」の項目を開いて、「Bluetooth 無線」で右クリック→「プロパティ」。

device-manager-bluetooth

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする(A)」にチェックを入れて、「OK」を押す。

bluetooth-power-off

これで勝手に接続が切れたりしなくなりました。

 

電力節約は良いのですが、使用中にオフになるのはちょっと困ります(^-^;

ベンチマークしてみた

まずは、ベンチマークでは無いですが、デスクトップにある「eBLU」の表示結果です。

アイコン名が「eBLU」しか書いてなくて怪しいのですが、「ECS BIOS Live Update Utility」という、BIOS(EFI)の更新をチェックしたりするソフトです。

eBLU_ECS_BIOS_Live_Update

 

次もベンチマークでは無いですが、デスクトップにある「eDLU」の表示結果です。

こっちも怪しげアイコン名ですが、「ECS Driver Live Update Utility」という、ドライバーの更新をチェックしたりするソフトです。

eDLU_ECS_Driver_UpdateUtility

 

これもベンチマークでは無いですが、「Winver.exe」の表示結果です。

スタートメニューの検索窓か「ファイル名を指定して実行」から「winver」を実行すると、Windowsのバージョン情報が表示されます。

winver_result

 

「WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)」を測ろうと思ったのですが、Windows 8 からはWEIは無くなったようです。(コマンド実行できるようですが。)

ベンチマークでは無いものの、ざっくりとした指標になっていたので残念です(^-^;

 

ドラゴンクエスト10(DQX)ベンチマークの実行結果です。

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280 x 720」、表示方法「ウィンドウ」で、評価は「重い(1298)」でした。

やはり3Dゲームとかは厳しそうな感じです。

liva-benchmark-dqx

このDQXベンチ、「フルスクリーン」で実行したところ、起動直後はうまく実行できませんでした。

再起動後に実行したところ、ベンチマークそのものは動いてスコアは「1310」とかだったものの、終了後にデスクトップ画面が戻ってきませんでした(^-^;

 

「CrystalMark 2004R3」の実行結果です。

liva-crystalmark-2004r3-hdd

 

「CrystalDiskMark 3.0.3 x64」の実行結果です。

32%ほど容量を使っているので、搭載eMMCの純粋な速度では無いですが目安に。

liva-crystaldiskmark-3.0.3x64

 

LIVA MINIを多量のデータを扱ったりする用途に使うとは思えないので、あくまでも目安に。

省電力なお手軽サブPC

小さいし、消費電力も少ないし、普段使いでも「HDMIでテレビに繋げて使う」用途に良さそうです。

最初はディスプレイに直接挿しておけて場所を取らない「スティック型PC」を買おうと思っていました。

実際に大きさを見てみると、ディスプレイのHDMI端子に挿すにしては大きく、周りのコネクタとかにぶつかってしまいそうで、延長ケーブルで繋いで机の上に置いておく感じになってしまいそうでした。

それならば、ちゃんと置く形になっている「LIVA MINI」にしようと思いました。

 

「デュアル・ディスプレイ」の使い勝手を保つために、キーボード&マウス共有ソフトを使用します。

今回は「Mouse without Borders」をメインPCとLIVAにインストールしてみました。

Microsoftの社内プロジェクト(?)「The Garage」というので作成されたものらしく、英語版しか無いものの、Microsoft製ということで安心して使える、キーボード&マウス共有ソフトです。

メインPCのマウスを画面端までもっていくと、LIVAのデスクトップにそのまま操作が移ります。

クリップボードも共有できるので、テキストやファイルをコピーして、他PCのデスクトップへ貼り付けるといった作業もできます。

たまにマウス ポインタが飛ぶような動作がありますが、どうやら他の常駐ソフトとの相性がありそうです。

 

メインPC側でフルスクリーンで動作するゲームなどをやっていても、LIVA側ではもちろん別の作業(「攻略サイトを見る」とか)が行えます。

LIVA側で動画を流しつつも、メイン側で悠々と作業をしたりも出来ました。(ニコニコ動画で見てみましたが、動画再生は厳しめ。フルスクリーンだとたまにカク付きます。「ながら見」としては十分というところ。)

 

まだ、デュアル・ディスプレイの方がやり易いときがあったり、それぞれで使う方が便利と思うときがあったり、使い方模索中です。

でも、手のひらサイズでちゃんとPCっていうだけで、既に満足…。

初めての自作パソコンを組んでみた(子どもが)(2)

パーツをいくつか買い直したら2台目のサブPCが組めることに。

良い機会なので子どもに組んでもらいました…!Σ(゚ロ゚)o゙

サブ用のパソコンを組み立て直す

サブPCの性能アップをしようとマザーボードとして「GIGABYTE GA-E2100N」を購入。

 

「2GBメモリも余ってるなぁΣ(゚ロ゚)o゙」→「SSDもついでに128GBにしちゃおうΣ(゚ロ゚)o゙」→「あ、SSDも余るなぁΣ(゚ロ゚)o゙」→「あれ、あとケースあれば、もう1台組めるんじゃ?Σ(゚ロ゚)o゙」となってきて…(^-^;

結局、ケース「ANTEC ISK-110 VESA」、キーボード/マウス「Logicool mk270」、SSD「Sandisk UltraPlus128GB」、OS「Windows 7 Home Premium 64bit版」を新調。

 

色々組み合わせを考えた結果、自分のサブPCはSSDを入れ替えただけで、新調したマザーボードとケースに余ったパーツなどを組み合わせて子どもに貸せるPCを新規で組むことに。

2台のPCが組みあがる予定ということで、どうせなら子どもにパソコン組み立てを体験して貰おうと思い、サブPCも全部解体しました。

subpc-remove-parts

つぎは次男坊が組み立てるパソコンのパーツとか

小型ケース「ANTEC ISK-110 VESA」は大きさギリギリで難易度が高そうだったので、長男坊に。

次男坊にはサブPCを組み直して貰いました。

パーツ 製品・型番 規格等 購入 関連
ケース [amzn-img asin=”B00B9A0J3I”] SilverStone SST-SG06B Mini-ITX  2010/12/07
\10,580-
URL
電源 (80 PLUS準拠SFX 300W) SFX電源 – –
マザーボード [amzn-img asin=”B003CMA1VQ”] ASUS AT3IONT-I Mini-ITX  2010/12/07
\15,970-
URL
CPU (Intel Atom 330/1.6GHz/HT) オンボード – –
グラフィック (NVIDIA ION) オンボード – –
メモリ [amzn-img asin=”B00JPXFLTI”] ELIXIR W3U1333Q-2G
(2GB x2)
DDR3-1333
(PC3-10600)
– –
ドライブ [amzn-img asin=”B01LLG54YI”] Sandisk UltraPlus SDSSDHP-128G-G25AZ SATA3(6Gbps)
128GB SSD
2015/06/04
\6,881-
–
光学ドライブ [amzn-img asin=”B00HUJC6QU”] TOSHIBA Samsung SN-S083C+S Slim SATA
スーパーマルチ
2010/12/07
\3,950-
URL
ディスプレイ – FUJITSU VL-15TX5G 15型 XGA(1024×768) – –
キーボード – MITSUMI KEK-EA9AU PS/2 小型109キー – –
マウス [amzn-img asin=”B00ZQNBSVQ”] Logicool M510 Unifying対応 2011/04/30
\2,980-
URL
無線LAN – (なし) – – –
OS [amzn-img asin=”B00HSC6610″] Microsoft Windows 7 Home Premium SP1 DSP 32ビット – 2010/12/07
\11,500-
–
その他 [amzn-img asin=”B003M0P50K”] AREA 世田谷電器 岡本  AR-SLIMSATA  slimSATA←→SATA 2014/12/11
\709-
URL

マザーボードは「ASUS AT3IONT-I」、CPUは「INTEL ATOM 330(1.6GHz)」、チップセット「NVIDIA ION」にグラフィック機能が内蔵されています。

 

ケースは今まで使っていたものと同じ「SilverStone SST-SG06B」。キューブ型のケースです。

 

SSDは、新調した「Sandisk UltraPlus SSD 128GB」です。「Ultra II 120GB」の方が新製品なのですが、こっちの方が2千円くらい安かったので。

今まで使用していた「ocz AGT4-25SAT3-64G」は新しく組みあがるパソコン側にまわします。

そして、組み立て

解体したサブPCの部品をいくつか変更して、組み直しです。

 

パソコン自作では、CPUをセットするのがそれなりに厄介だったりするのですが、このマザーボードはCPUが実装済みなので、CPUクーラーをセットしたりする手順はありません。

 

DDR3メモリを刺してもらいます。

スロットにメモリを載せたあと、メモリの両端を親指で抑えつつ、まっすぐ押し込みながら、左右の固定具を内側に押し込んでセットしていきます。

 

次男坊「こ、ここにゲームとか入ってるのカナ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「それはメモリ…。まあ、ファミコンのカセットっぽいけどな(^-^;」
長男坊「メモリって何で1枚ずつじゃなくて2枚とも乗っけてから押し込んだの?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「1枚ずつでもいいんだが…(^-^; まあ、何となくだ!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男坊「そうなのかー」

 

PC自作って、そういう「自分なりの儀式」ってあるよね?あるよね?Σ(゚ロ゚)o゙

 

SATAケーブル、USBコネクタ、AUDIOコネクタの位置を指示して刺していって貰います。

setup-mainboard

POWER SW/LED、RESET SW、HDD LEDなどは細かいので、こちらでやっちゃいます。

(また機会があれば、マザーボードの説明書を見ながらやって貰いたい気もします。)

subpc-cable

光学ドライブはスリムタイプのドライブしか付けられないため、スリムSATAの変換基盤を通して接続します。

これが結構「華奢(きゃしゃ)」で、うっかり壊しちゃいそうです。

sata-slimline

そんなこんなで組み立て完了。

 

ディスプレイに接続して、電源オンにしますが、SSDを新品に入れ替えているので、BIOS(UEFI)画面が表示されるところまでしか確認できません。

とりあえず、メモリも認識されているようなので、大丈夫そうでした。

 

OSインストールや設定はこちらでやってしまうのですが、その内、CPUのセットとかOSインストールなんかもやらせたいものです(^-^;

OSインストールなど、とりあえず動作OK

「Intel Atom」は「32bit CPU」なので、「Windows 7 Home Premium 32bit版」をクリーンインストールしました。

Windowsのインストールそのものは30分ちょっとで終わります。SSD速い。

 

マザーボード付属のCDからドライバ類をインストール。

いつもの「Windows Update祭り」は数日かけて行います。

 

NVIDIAからGPUドライバの最新版をダウンロードしたり、使用するソフトウェアなどのインストールを行いました。

 

ひととおり終わったところで、時間計測やらベンチマークやらを行います。

 

 

電源ボタンを押してからユーザー選択の画面になるまで、約28秒。

POST画面が長いのですが、Windowsの読み込みそのものはSSDなので高速です。

ようこそ画面まで30秒以内です。

電源オン 00:00
POST画面表示 00:04
暗転 00:10
「Windowsを起動しています」表示 00:11
暗転 00:21
「お待ちください」表示 00:23
ユーザー選択画面 00:28

 

消費電力は、アイドル時22W、何か動かしていると25Wになる、という感じです。

重い動画やゲームは、消費電力が上がる前にCPU使用率が100%になって頭打ちになる感じでした。

電源オフ(待機) 0W(5W未満)
POST画面 24W
Windows起動中 26W
ログオン直後
(CPU使用率75%)
26W
アイドル時
(CPU使用率0%)
22W
YouTubeで動画鑑賞
(1024×768,360p)
25W
重めの動画表示 27W
2Dゲーム 26W

 

WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)の基本スコアは「3.2」。

基本スコアは、サブスコアの中の一番低い数値が採用されます。

32ビット、2コア、1.6GHz動作のCPUが「3.2」でした。

AT3IONT-WindowsExprienceIndex

 

ドラゴンクエスト10(DQX)ベンチマークの結果。

グラフィック「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「ウィンドウ」での評価は「1014(重い)」でした。(画面そのものの解像度は「1920×1080」)

AT3IONT-benchmark-DQX-1014

グラフィック「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「フルスクリーン」での評価は「1031(重い)」。全然変わらないですね(^-^;

AT3IONT-benchmark-DQX-Full-1031

フルスクリーンモードだと、描画が占有できるので、速くなるはずなのですが…描画速度よりも基本的な計算やらでCPU性能が追いついていないのかも知れません(^-^;

ちなみに「低品質」「640×480」「フルスクリーン」でも「1822(重い)」でした。

 

「軽め」だと思っていた2D横スクロールのアクションRPGなネットゲーム「メイプルストーリー」は、少し動いたと思ったら、しばらく固まるのを繰り返して、ゲームとして遊ぶには厳しい感じでした(^-^;

グラフィック性能よりもCPU性能が追いついていないのだと思うのですが、フルスクリーンよりもウィンドウモードの方が軽いときがあったり、謎な感じです。

 

GPU積むと多少はマシになるかも知れない…?と思ったものの、CPUがネックなのには変わらず、この構成にGPUを乗っけて組むくらいなら、最初から安めのマザーボードにIntel Core i5とかを積んで内蔵グラフィックを使用した方が快適だと思います(^-^;

まあ、今回は安価、省電力、静音を目指していたので、とりあえずこんな結果で十分です。

[amzn-link asin=”B00B9A0J3I”][amzn-link asin=”B00JPXFLVQ”][amzn-link asin=”B00JPXFLTI”][amzn-link asin=”B00NPIYMLW”][amzn-link asin=”B003M0P50K”][amzn-link asin=”B00HSC6610″]