ラズパイ買ってみた (3)X68kエミュレーターを動かしてみた

ラズベリーパイでRETOROPieを起動してみました。

ディスクイメージを書き出した

「RETROPie」のディスクイメージをmicroSDカードに書き出しました。

https://popozure.info/20191104/15439

ラズパイに刺し直して起動してみます。

RETRO Pie 起動

スイッチ付きACアダプター、HDMIケーブル、マウス、キーボード、ゲームパッドを接続して電源をオンにします。

「RETROPie」のロゴが表示された後、Linuxのブートっぽい画面が表示された後、「WELCOME」と表示されます。

ゲームパッドの設定をするならばゲームパッドのAボタンを長押し、スキップする場合にはキーボードの[F4]を押します。

ゲームパッドのボタンの割り当てが表示されるので、該当するボタンを1回押します。

該当するボタンが無い場合、任意のボタンを長押しすると「-NOT DEFINED-」となって、次のボタンの割り当てになります。

一番最後の「ショートカット」は「SELECT」に割り当てると良いでしょう。

メニューバーが表示された

「RETROPie」と「AMIGA」と表示されたメニューが表示されました。

何も入れていないので、何もできないみたいです。

「RETROPie」を選んだ状態でAボタンを押して、RETROPieの設定画面に入って、以下の設定を行います。

ロケーションの設定

  1. 「RASPI-CONFIG」を選んでAボタンを押します。
  2. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  3. 「Change Timezone」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  4. 「Asia」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  5. 「Tokyo」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  6. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  7. 「Change Wi-Fi Country」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  8. 「JP Japan」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  9. 「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  10. 右を数回押して「<Finish>」を選んだ状態でBボタンを押します。

Wi-Fi設定

  1. 「WIFI」を選んでAボタンを押します。
  2. 「Connect to WiFi network」を選んでAボタンを押します。
  3. 「SSID」を選びます。
  4. SSIDに対応するパスワードを入力します。
  5. 右を数回押して「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

X68000エミュレータの導入

  1. 「RETROPIE SETUP」を選んだ状態でAボタンを押します。
  2. 「P Manage packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「exp Manage experimental packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「260 Ir-px68k」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「B Install from binary」を選んだ状態でAボタンを押します。
  6. 右を押して「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  7. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  8. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  9. 「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

XDFファイルの対応

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「QUIT EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「sudo nano /etc/emulationstation/es_systems.cfg」と入力して[Enter]を押します。
  6. 下のほうにスクロールしていくと「<name>x68000</name>」という記述があるので探します。
  7. その下の「<extension>」~「</extension>」の間に、「.xdf」と「.XDF」を追加します。
  8. [Ctrl]+[X]を押します。
  9. 「Y」を押します。
  10. [Enter]を押します。
  11. 「emulationstation」と入力して[Enter]を押します。

ROMファイルの設置

  1. PC側で「\\RetroPie」にアクセスします。
  2. 「\\retropie\bios\keropi」配下に「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」をコピーします。
  3. 「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」を、「iplrom.dat」と「cgrom.dat」の小文字に変更します。
  4. 「\\retropie\roms\x68000」配下に「HUMAN302.XDF」をコピーします。

EmulationStationの再起動

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「RESTART EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。

メニューに「X68000」が表示された

これでメニューに「X68000」が表示されるはずです。

では、この辺で。(^-^)o

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ラズパイ買ってみた (2)ディスクイメージを書き出してみた

ラズベリーパイに使うmicroSDカードにRetroPieのディスクイメージを書き出します。

小さなコンピュータ「ラズパイ」

「ラズベリーパイ 3 モデル B+」(Raspberry Pi 3 Model B+)を購入しました。

[link url=”https://popozure.info/20191102/15424″]

小さいX68000が出来上がって、もうこれだけで満足です。

X68000エミュレータを動かしたい

外見で満足したのはいいのですが、ケースだけではなく、せっかくラズパイ本体も購入したので、X68kエミュレータを動かしてみたいと思いました。

さっそく必要なファイルを用意していきます。

以下、ラズパイでは無く、パソコン側での作業となります。

用意するソフトウェア

RetroPie ver4.5.1

ラズパイでよく使われるディストリビューション「Raspbian」でもX68kエミュレータは動くようですが、エミュレータを入れるときによく使われるらしい「RetroPie」をインストールしてみることにします。

(不勉強で、どっちがいいのかなど、差はよく分かっていません。)

[link url=”https://retropie.org.uk/”]

  1. RetroPieのサイトから、「DOWNLOAD」をクリックします。
  2. 「Raspberry Pi 2/3」をクリックします。
  3. 「retropie-4.5.1-rpi2_rpi3.img.gz」がダウンロードされます。
  4. 次項のソフトウェアでgzファイルを展開します。

SD Card Formatter 5.0.1

microSDカードをフォーマットするソフトウェアを準備します。

今回は「SD Association」の「TUXERA SD Card Formatter」を使いました。

(Windows版とMac版があり、日本語対応です。)

[link url=”https://www.sdcard.org/jp/index.html”]

  1. 「SD Association」のサイトを開きます。
  2. 「ダウンロード」をクリックします。
  3. 「SDメモリカードフォーマッター」をクリックします。
  4. 下の方へスクロールさせて「同意します」をクリックします。
  5. 「SDCardFormatterv5_WinJP.zip」がダウンロードされます。
  6. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  7. 「すべて展開」をします。
  8. 「SD Card Formatter 5.0.1 Setup JP.exe」を実行します。
  9. インストールします。

NCH Express Zip v6.22

gz(GunZip)形式の展開に対応したソフトウェアを準備します。

今回は「NCH Software」の「無料版 Express Zip」を使いました。

(Windows版とMac版があり、日本語対応です。)

[link url=”https://www.nchsoftware.com/jp/”]

  1. NCH Softwareのサイトを開きます。
  2. 「Zip圧縮・解凍ソフト」をクリックします。
  3. 「無料ダウンロード」をクリックします。
  4. 「Express Zipファイル圧縮ソフト.exe」がダウンロードされます。
  5. 実行して、インストールします。

Etcher

イメージファイルをmicroSDカードに書き込むソフトウェアを準備します。

今回は、「balenna」の「Etcher」を使いました。

(Windows版とMac版があります。)

[link url=”https://www.balena.io/etcher/”]

  1. Etcherのサイトを開きます。
  2. 「Download for Windows (x86|x64)」をクリックします。(Mac版が必要な場合は▼をクリックして選びます。)
  3. 「balenaEtcher-Setup-1.5.59.exe」がダウンロードされます。
  4. 実行して、インストールします。

microSDにOSイメージを書き込む

microSDカードを初期化(フォーマット)する

まずはmicroSDカードをフォーマットします。

(イメージを書き出す際にフォーマットされ直すので、必要なのかは分かりませんが、念のため。)

  1. microSDをカードリーダーのスロットに差し込みます。
  2. 「SDメモリカードフォーマッター」を起動します。
  3. microSDが認識されているのを確認したら「フォーマット」をクリックします。
  4. 確認が来るので「はい」をクリックします。
  5. 「フォーマットが正常に終了しました。」と表示されて完了です。
  6. 「SDメモリカードフォーマッター」を閉じます。

gzファイルを展開する

gz形式のファイルを展開します。

  1. 「Express Zip ファイル圧縮ソフト」を起動します。
  2. 「開く」をクリックします。
  3. 「解凍先」を確認して「全て解凍」をクリックします。
  4. 解凍先のフォルダーにimgファイルができあがります。
  5. 「Express Zip ファイル圧縮ソフト」を閉じます。

イメージ(img)ファイルをSDカードに書き込む

img形式のファイルからSDカードに書き込みます。

  1. 「Etcher」を起動します。
  2. 「Select image」をクリックします。
  3. 先ほど展開したimgファイルを選択します。
  4. 真ん中に表示されているドライブがSDカードになっているのを確認します。
  5. 「Flash!」をクリックします。
  6. 「ユーザー アカウント制御」の通知がくるので「はい」をクリックします。
  7. 100%になるまで待ちます。(3~4分ほど)
  8. 「Validating」と表示されて、書き込みの確認をするので100%になるまで待ちます。(2~3分ほど)
  9. 「Flash Complete!」と表示されたら完了です。
  10. 「Etcher」を閉じます。
  11. ドライブ ■: を使うにはフォーマットする必要があります。 フォーマットしますか?」と表示されているのは「キャンセル」をクリックして閉じます。

microSDカードをラズパイにセット

microSDカードをPCから外して、ラズパイにセットします。

  1. パソコンからmicroSDカードを抜きます。
  2. ラズパイのカードスロットにmicroSDカードをセットします。

さて、ドキドキの起動です。

次回は、

何はともあれ、ラズパイに入れた「RetroPie」が起動するか確認してみます。

では、この辺で。(^-^)o

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ラズパイ買ってみた (1)組み立ててみた

ラズベリーパイを購入しました。

小さなコンピュータ「ラズパイ」

幅86mm x 奥行57mm x 高さ17mmという小ささでLinuxパソコンになる「ラズベリーパイ 3 モデル B+」(Raspberry Pi 3 Model B+)を購入してみました。

スペックは、CPUはBroadcom BCM2837B0, Cortex-A53 (ARMv8) SoC(1.4GHz)、メモリは1GB、USB2.0×4ポート、HDMI 1ポート、ギガビットイーサー、IEEE802.11b/g/n/ac、Bluetooth4.2、重さは50g、2018年3月14日発売。

https://www.iodata.jp/product/pc/raspberrypi/ud-rp3bp/spec.htm

開封の儀

箱が既に小さいです。

中身は、

  • RaspberryPie 3 Model B+ 本体
  • 謎のバーコードシート
  • 保証書

こんな感じ。

ヒートシンクの取り付け

ヒートシンクを取り付けます。

今回購入したヒートシンクは3つセットの「waves Raspberry Pi 2/3 Model B 用 ヒートシンク3点」です。

両面テープが貼ってあるので、紙を剥がして取り付けます。(3Mの両面テープのようですが、熱伝導性なのかはよく分かりません。)

表面、SOCとLAN制御チップに貼りました。(何か斜めってますね・・・)

裏面はメモリチップに貼りました。

貼るかどうかで1~2℃ほど変わるようですが、ファンを付けないのであれば、ヒートシンクを付けてもあまり意味はないかも知れません。

ヘルメッツのX68000ケース

ケースはヘルメッツ社のX68000型ケースです。

「ラズパイ目当て」というよりは、「X68000ケース目当て」で購入したといっても過言ではありません。

  • 取り扱い説明書
  • X68000型ラズパイ2/3用ケース
  • 水性デカール
  • スイッチ型パーツ

こんな感じ。

組み立てていきます。

まずはデカール(水転写シート)を貼り付けます。

  1. デカールを水に10秒浸す。
  2. ピンセットで上手い具合の位置に貼りつける。
  3. 紙シートを抜く。
  4. 乾かす。

けっこう難しくて、慣れていないので結構斜めってしまいました。

また水を付ければ位置をズラすことができるようなので、いったん放置。

ケースの形に合わせてラズパイをセットして、蓋を閉めて、フロントパネル部とバックパネル部をはめ込んで完成。

小さいX68000が出来上がりました。

もう満足。

ACアダプター

電源供給はmicroUSB端子から行います。

microUSB端子で5Vではあるものの、ラズパイ3B+は2.5A以上の電流が必要なようです。

また、ラズパイには電源スイッチは無く、電源が入ったら起動されます。

ラズパイ向けの5V/3A/電源スイッチ付きのACアダプターを購入しました。

次回は、

microSDカードに「RetroPie」をインストールして、X68000エミュレータを動かしてみたいと思います。

では、この辺で。(^-^)o

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→ディスクイメージを書き出してみた。

https://popozure.info/20191104/15439

よーし、パパ、買っちゃうゾ!

多分、近日買います。

ピクセラ サイトエアボックス

子ども部屋にはテレビアンテナがあるのでテレビが見られますが、ぼくの部屋にはテレビアンテナがありません。

なのでテレビを見ていません。

「dアニメストア」とか「Amazon プライム Video」があるのでそんなに困ってはいないんですけど、普通のテレビ番組もたまには見たいかな?

「ピクセラ サイトエアボックス」は、アンテナとLANケーブルを繋ぐと、LAN経由でテレビ番組が見られます。

外からスマートフォンを使っても見ることができます。

Raspberry Pi 3 Model B+

小さなコンピュータ「ラズパイ」こと、「Raspberry Pi」です。

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最新は4なのですが、ケースの都合上、3B+が欲しいです。

ケースにこだわらない人は、「電源スイッチ付 ACアダプター」「HDMIケーブル」「ケース」「OSインストール済 microSDカード」「カードリーダー」がセットになっている物が良いと思います。

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ミニチュアケース X68000

「SHARP X68000」の形をした「HELMETS ミニチュアケース X68000 for RaspberryPi 2/3 [ グレー ] MONAC-003」です。

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当時、X68000のユーザーだった身としては非常に気になるケースです。

ほかに「X68000 XVI」型もあります。

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ヒートシンク

「ラズパイ」用のヒートシンクセットです。

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取り付けることで2~3℃ほど温度が下がるようなのですが、ファンを取り付けないので気休め程度です。

無くても問題無いようです。

電源アダプター

「ラズパイ」用のAC電源アダプターです。

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端子はmicroUSB、電圧は5V。

電流は2.5A以上推奨ですが、このアダプターは3A出ます。

「ラズパイ」は電源を繋いだ瞬間に電源が入ります。

このアダプターには電源スイッチが付いています。

microSDカード

32GBのmicroSDカードです。

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「ラズパイ」はHDDやSSDを接続できない代わりに、microSDカードにOSなどを書き込みます。

16GBで足りそうですが、32GBと10円しか違わないので、32GBが良さそうです。

では、この辺で。(^-^)o

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