「OCN モバイル ONE」のSIMカードのサイズ変更をしてみた

「OCN モバイル ONE」のSIMカードのサイズを変更しました。

スマートフォンを買い替えそう(母親が。)

母親が使っている「GALAXY Note3」の電池の持ちが悪くて、買い換えたいらしいです。

今使っているのはmicroSIMですが、現行品はnanoSIM。

SIMカードのサイズを変更します。

電話番号が変わってもいいなら解約→契約

「SIMカード変更」はSIMカード解約→SIMカード追加の手順を踏みます。

追加SIMが4枚未満の場合、SIM追加して、SIMが到着してから解約ということもできますが、追加SIMが4枚なので追加ができないので、解約から行います。

細かい手順は過去記事にて。

https://popozure.info/20180101/11832

電話番号が変わってしまうので、音声対応SIMなどで、電話番号を変えたくない場合には電話で申し込みます。

手続き完了

microSIMを1枚解約しました。

新しいサイズは「マルチカットSIM」というもので、切り取り線で切り取ることで、標準SIM(ドコモUIM)、microSIM(ドコモminiUIM)、nanoSIM(ドコモmicroUIM)の大きさにすることができます。

とりあえず到着待ちです。

では、この辺で。(^-^)o

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→届きました。

https://popozure.info/20190921/15032

OCN モバイル ONE の「SIMサイズ変更」をしてみた

OCN モバイル ONE のSIMサイズ変更をしてみました。

いざ、機種変更!

今まで使っていた「FUJITSU ARROWS F-01F」は次男坊にあげて、自分は「SHARP AQUOS sense SH-01K」へと機種変更です。

F-01FはmicroSIMなのですが、SH-01Kは最近の機種なのでnanoSIMです。

SIMサイズの変更をしないといけません。

電話番号が気にならなければネットで申し込み

電話番号が変わってしまうのが気にならないのであれば、

  1. nanoSIMを追加SIMとして契約
  2. 新しいSIMが届くのを待つ
  3. 届いたら古いSIMを解約

という手順でサイズ変更を行います。

[link url=”https://popozure.info/20180101/11832″]

電話番号を変更したくない場合にはオンライン手続きができないので電話で申し込むことになります。

カスタマーズフロントへ電話

日曜・祝日・年末年始を除いた10時~19時が受付時間なので、月曜日(12月10日)になってから電話しました。

[link url=”https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/common/procedure.html”]

20分ほど待ってオペレータに繋がり、SIMサイズ変更を伝えます。

このとき、Nから始まる契約番号を用意しておくとスムーズです。

注意点としては、

  1. 手数料は無料だが手配料が425円かかる。
  2. 標準SIM、microSIM、nanoSIMの大きさに折り取れるマルチサイズSIMが届く。折り取るのを失敗しても再発行でお金がかかるので注意。
  3. 数日後に新しいSIMが届く
  4. 1日後か2日後に古いSIMが使えなくなる
  5. 古いSIMを返送する

という感じです。

少しばかり使えなくなる期間があるのはメインに使っていると少々不便です。

新しいSIMカードが到着

水曜日の夕方には古いSIMカードが使えなくなっていました。

自宅に帰ったら新しいSIMカードが到着していました。

SIMカードはマルチサイズに対応していて、標準SIM、microSIM、nanoSIMの大きさに切り取れます。

  1. 台紙からSIMカード部分を折り取ります
  2. 標準SIMサイズに折り取ったところ。
  3. microSIMサイズに折り取ったところ。
  4. nanoSIMサイズに折り取ったところ。

microSIMの大きさに切り取るのが一番大変でしたが、誤ってnanoSIMサイズに切り取ってしまっても「アダプター」として使えそうです。

さっそくSH-01Kにセットして正常に使えることが確認できました。

新しいメイン機が使えるようになってひと安心です。

では、この辺で。(^-^)o

Windows10Mobile Diginnos Mobileを買ってみた

Windowsモバイルの最新版「Windows 10 Mobile」を搭載した株式会社サードウェイブの「Diginnos Mobile DG-W10M」を購入してみました。

ウィンドウズモバイルってなんだ?

「ウィンドウズ モバイル」は、スマートフォン向けのWindows。

Windows 8あたりから、タブレットやスマートフォンとの機能が統合されてきて、一部、パソコン用のWindowsとスマートフォン用のWindowsモバイルで互換性のあるUWPアプリというものも出てきました。

※UWP…Universal Windows Platform。「全てのウィンドウズで動く」というような意味合いで良いと思います。(もっと正確にいうとUWP搭載機器上で動く。)

昔は同じ「ウィンドウズ」の名前を持ちながらも「ウィンドウズ フォン(Windows Phone/Windows Mobile)」で動作するアプリはパソコン用のWindowsでは動作せず、別々に開発する必要がありました。

結局モバイル用のアプリケーションは伸び悩んだまま、ウィンドウズフォンは全滅。

というのがWindows Phone 6とかその辺の話。

当時、「スマートフォン」はマニア向けのものであり、ちょっとだけ時代が早すぎたというのもあるかも知れません。

仕様など

「サードウェイブ」というと聞きなれない方も多いかも知れませんが、秋葉原に行く人とかなら「ドスパラ」とか「じゃんぱら」に行ったことがある人は多いはず。

そちらの経営をしている会社です。

[link url=”http://info.twave.co.jp/”]

ドスパラのパソコンとかスマートフォン、タブレットには「Diginnos(ディジノス)」という名前がかかげられていると思います。

スティック型PCで「ディジノス スティック」なんてのもあったので、この名称には親しみがある人も多いのではないでしょうか。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5shopping/search.php?tg=2&tc=598″]

さて、肝心の「Diginnos Mobile DG-W10M」のスペックですが、

OSはWindows 10 Mobile、CPUはQualcomm MSM8909(4core)、メモリは1GB、ストレージは16GB eMMC、画面サイズは5.0インチ、解像度は1280×720、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0、SIMスロット(3G・LTE対応)、加速センサー、GPS、microSDHCスロット、カメラは800万画素、重さが145gという感じ。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5info/cts_gd_w10m”]

各社からいくつか出ているWindowsモバイルの中ではやや非力。

でも、9,941円(税込9,980円)という金額を考えれば「お試し用」としては十分です。

今回は「Windows 10 Mobileに触れたい」という思いから、この機種を選びました。

開封の儀

細かい話は抜きにして、さっそく箱を開けていきます。

dg-w10m-package

箱を開けると本体、本体の下を開けていくと、色々と…

dg-w10m-contents

  • Diginnos Mobile DG-W10M 本体
  • 電池パック
  • 裏ぶた(黒)
  • 裏ぶた(白)
  • 裏ぶた(水色)
  • 液晶保護フィルム
  • AC-USB電源アダプター
  • microUSBケーブル
  • 「はじめにお読みください」
  • 「FREETEL ご利用開始までの流れ」

なんかいっぱい入ってました。

裏ぶたが3色入っているので、好きな色を買ってから選べます。もしくは気分で変えられます。

液晶フィルターまで付いていて至れり尽くせりです。

本体裏に、microSDHCスロット、microSIM(miniUIM)スロット、「日本国内ではSIM1スロットをご利用ください」と書いてあるとおり、一番右のSIMスロットは使用できないようです。

dg-w10m-sim-slot

SIMを刺したら電池パックを取り付けて、裏ぶたを取り付けます。

 

男の子なので黒にしましたが、手持ちのスマートフォンとかタブレットとかがすべて黒なので敢えて違う色にした方が良いかも知れません…(^-^;

(液晶フィルターは適当にやったら失敗したのでマイクロメイト塗っておきます。)

[link url=”https://popozure.info/20160429/10378″]

セットアップは15分程度

はじめての電源オンのときにはセットアップが必要です。

  1. 電源を付ける。
  2. 「Diginnos」のロゴ表示。
  3. 「Windows」のロゴ表示。
  4. 「ようこそ」(言語の設定):「日本語」→[次へ]
  5. 「それでは始めましょう」(国の設定):「日本」→[次へ]
  6. スマートフォンを再起動。
  7. 「Goodbye」と表示されて再起動。
  8. ロゴが出たのち、「おかえりなさい」:[次へ]
  9. 「ライセンス条項」:[同意する]
  10. 「日付と時刻」:「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」→[次へ]
  11. Wi-Fiに接続:WPSは使えないのでSSIDを選んでルーターの暗号キーを入力。ここではスキップでも良い。
  12. すぐに作業を開始:面倒なのでそのまま[推奨設定]
  13. 各種サービスを同期しましょう:Microsoftアカウントでサインインもしくは面倒だったら「後でサインインする」
  14. 「アプリ」:[次へ](1~2分ほどで完了)
  15. 「完了しました」:[完了]
  16. 「読み込み中…」→数秒でスタート画面表示

dg-w10m-start

一応15分弱でスタート画面までたどり着きましたが、慣れないと20~30分くらいかかるかも知れません。

特に無線LAN(Wi-Fi)の設定が手動設定しかできないようなので、iPhone/iPadで慣れている人は良いとして、いつもAndroidとかゲーム機ではWPSやAOSSで設定している人はちょっと大変かも知れません。

使ってみた感じ

まずは持ってみた質感ですが、

dg-w10m-black

まさにプラスティック!Σ(゚ロ゚)o゙

 

高級感は漂いません。

でも、これ、1万円弱のWindowsMobileスマートフォンって考えると凄いです。

しかも3色付きですから!

そして、あれこれ使っているとフリーズとか再起動がかかります。

たまに。わりかし。それなりに。ちょいちょい。

でも文字入力ももたつかないし、「思ったより動く!Σ(゚ロ゚)o゙」という印象が強いです。

あ、AndroidとかiPhoneしか使ったことが無くて、冒険心も無くて、Windowsが大好き!とかじゃないひとにはお勧めしません。

何せ、「近辺に使っている人がいない」というのは初級者の方にとっては一番の困難だと思うのです。

ツイッターアプリが黒い!

Twitterアプリを起動したところ、背景色が黒いです。

ブラウザ版とかAndroidアプリ版とかだと背景色が白なので、ちょっと「人と違う感」はありますが、透過の絵がもろネタバレだったり、何かちょっと違和感があります。

ツイッターアプリにそれっぽい設定は無かったのですが、「設定」→「パーソナル設定」→「色」を開いて、「モードを選ぶ」のところを「黒」から「白」にしたらツイッターアプリの背景色も白になりました。

スマートフォンそのものの色設定がアプリにも反映されるのは統一感があって良いですが、個別設定も欲しいですね…(^-^;

連携はOutlook.jpやOneDriveで

OneDriveを通して、WordモバイルやExcelモバイルが使えます。

この大きさで編集するのはちょっと厳しいですが、出先でちょっとした確認が出来るので便利です。

Googleアカウントも連携設定できるので、Androidで使用しているスケジュールやGMAIL、連絡先なんかを持ってこられます。

そして何だか再起動

とくに放置して使いたいときに再起動とかが多いです。

この辺はカバンの入れ方が悪くて電源ボタンが押されているのか、値段なりなのか不明なところです。

まとめ

ともあれ、メインのパソコンはWindows10なので、同じような操作性で使えたり、同じアプリが使えたりというのが強みになってくる…はずです。

値段も安いし、特にAndroidやiOSで使いたいアプリが無くて、サブに格安スマートフォンが欲しいって人には良いオモチャかも知れません…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o