[雑記]サイトの転送量が増えた気がする…?Σ(゚ロ゚)o゙

2015年4月から、訪問数/ページビュー数はそんなに増えていないのに、サイトの転送量がすごい増えている気がします。

 

アクセス解析を見てみると、「 /wordpress/wp-content/plugins/download-manager/font-awesome/fonts/fontawesome-webfont.woff」とかいうのが、2015年4月から転送量1位に出現していました。

続いて「/wordpress/wp-content/plugins/download-manager/bootstrap/css/bootstrap.css」が2位。

どちらも「Download-manager」配下のファイルです(^-^;

201504-download-manager-font-awesome

月別に転送量をまとめてみました。

前述のとおり、「fontawesome-webfont.woff」も「bootstrap.css」も、「download-manager」配下にあるファイルです。

fontawesome-webfont.woff bootstrap.css
ファイルサイズ 65,452 Bytes 120,941 Bytes
2015年3月 0 KB 0 KB
2015年4月 1,424,340 KB 855,710 KB
2015年5月 1,790,240 KB 887,944 KB
2015年6月 1,886,127 KB 936,722 KB
2015年7月(19日まで) 1,119,972 KB 576,905 KB

 

この2ファイルだけで、月間1GB~2GBくらい転送しています…!Σ(゚ロ゚)o゙

お、おそろしや…Σ(゚ロ゚)o゙

 

「こんなに転送してて大丈夫なんだっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」と思ったけど、レンタルサーバー的には「月40GB」まで大丈夫だったっぽいです。

 

「Font-Awesome(フォントオーサム)」やら「Bootstrap(ブートストラップ)」やらを内包しているようで、それらのファイルが転送量を増やしているような気がします。

とりあえず、「 /wordpress/wp-content/plugins/download-manager/font-awesome/fonts/fontawesome-webfont.woff」を一時的に削除して様子見…Σ(゚ロ゚)o゙

[雑記]WordPressのショートコードって閉じなくていいのかな?

そういえば、ショートコードには「閉じ」があると思いますが、書かなくても大丈夫?

ショートコードの「閉じ」、要る?要らない?

リンクをはてなブログカード形式に表示する「popo-HatenaBlogcards」を作ってみたわけですが、そういえばこのショートコード、「閉じ」を意識していません。

「閉じないとダメかな、ドキドキΣ(゚ロ゚)o゙」

 

試しに、閉じるショートコードを書いてみたりしてテストしてみます。

 

以下、けっこう雑に書いているので、興味のある方だけどうぞ(^-^;

パターン1:ショートコードを「閉じない」

ショートコード blogcard だけ記述して、/blogcard は記述しません。さらに直後に文字列「てってけてー(^-^)o」を記述してみした。

[html]

[/html]

[link url=”https://popozure.info/20150718/7695″]

→ ショートコードに挟まれた文字列は表示されませんでした。「閉じ」を書くと、自動で処理をしてくれるようです。

パターン3:「閉じる」「閉じない」混在

ショートコードを4回記述しますが、3回目だけ閉じてみました。

[html]

てけ4(^-^)o
までが「ショートコードに囲まれた文字列」として扱われたようです。

てけ4(^-^)o
てけ4(^-^)o
までが組み合わせになっているようです。

結果:閉じなくてOKっぽい(^-^)o

「WordPress Codex日本語版」の「ショートコード」を見ても、特に「閉じ」が必要とかは書いていません。

公式で提供されているショートコードも「閉じていない」ものが多くあります。

[link url=”http://wpdocs.osdn.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89″]

 

ショートコードに囲まれた内容については、第二引数に格納されているようです。

そういえば、初めてお試しで作ってみたショートコードのソースには、第二引数で $content を取得してたりしました(^-^;

「popo-HatenaBlogcards」は第二引数を取得すらしていないのは行儀が悪いのだろうか?(^-^;

多分、パラメータも必要なければ第一引数も書かなくて大丈夫なはず…。

 

結果としては「閉じなくてOK」という感じですが、むしろ、ちゃんと閉じて囲むタイプのものを作ったつもりのとき、「閉じ」が無くても普通に呼び出してくれちゃうので、注意が必要かも知れません。

手のひらサイズのWindows8.1 PC「LIVA」買ってみた

ECS(ELITEGROUP)から発売されているポケットサイズな「Windows 8.1 with Bing」搭載PC「LIVA」を購入してみました。

「デュアル・ディスプレイ」と「デュアル・パソコン」

複数のディスプレイを、一つのディスプレイとして使用できる「マルチディスプレイ(デュアルディスプレイ)」は便利なのですが、新しいウィンドウを開いたときに視線を向けた方と逆のディスプレイに開いたり、ウィンドウのフォーカスを見誤って閉じてしまったりすることがあります。

特にサブ側のディスプレイで参考にしたいサイトとかを開いたり、動画を見たりしつつも、メイン側のディスプレイでテキストの編集をしたりしていると、「デュアルディスプレイよりも、デュアルパソコンの方が使い易いんじゃ?Σ(゚ロ゚)o゙」と思うこともしばしばあります。

 

そんなわけで、安くて、場所をとらないPCが欲しいと思いました。

候補としては「今流行り」の「スティックPC」。

「mousecomputer m-Stick」や「Intel Compute Stick」とかが気になったのですが、「スティックPCは放熱が弱くて、長時間使っているとCPU温度が上がってしまって速度低下する」という話も見ました。

そんなところに、値段や性能は同じくらいの小型PCが見つかりました。

手のひらサイズPC「LIVA」

「手のひらサイズ」な小型PC「LIVA MINI」シリーズの内、64GBのeMMCと、Windows 8.1 with Bingがインストール済みの「LIVA-C0-2G-64G-W-OS」を買ってみました。

Amazonで19,800円でした。

 

自分でWindows7とかLinuxとかをインストールしたい人向けのOS無モデルもあります。

型番 LIVA-C0-2G-32G-W-OS LIVA-C0-2G-64G-W-OS LIVA-C0-2G-64G-W
OS Windows 8.1 with Bing [64bit] UEFI なし
CPU Intel Celeron N2807 (2コア/2スレッド 1.58GHz)
グラフィックス Intel HD Graphics
メモリー 2GB DDR3L
ストレージ eMMC 32GB eMMC 64GB
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth4.0
イーサネット 10/100/1000
インターフェース USB3.0×1
USB2.0×1
音声出力とマイクのコンボジャック×1
LAN×1
HDMI×1
D-sub×1
電源アダプター ACアダプター
入力:AC100-240V 出力:DC5V/3A
発売日 2014年12月6日 2014年8月
Amazon \18,878- \19,800- \17,070-

「Windows 8.1 with Bing」は、Microsoftの検索エンジンである「Bing」を使う設定をしたWindows 8.1を使うかわりに、OS代が低価格(無料?)になるというもの。

購入後はIEの設定をBingにしても問題はないようなので、単純にOS代だけ安くなった感じです。

 

今までどんなに安いPCでも4万円以上はしていたと思うのですが、OS代が減って2万円前後のPC・タブレットPCなんてのも出てきました。

良い時代です。

開封の儀

Amazonの箱を開けて取り出すと…

liva-mini-package

「いや、あきらかちっちゃいでしょ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…明らかに小さいです。PCが入っている箱と思えないほどに。

 

中身は、LIVA MINI本体、電源アダプター、説明書、ユーザーガイド、ドライバーCD。

liva-mini-contents

「いやいや、あきらかちっちゃいでしょ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

…明らかに小さいです。PC本体とは思えないほどに。

 

手元にあった2.5インチSSD「Sandisk Ultra Plus 128GB」を乗っけて大きさを比べてみます。

liva-mini-comp-size

「この白いのがPC本体ですよ!Σ(゚ロ゚)o゙」

「あきらかちっちゃい!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

分かってて買ったものの、改めて自宅で見てみると、小さすぎてワクワクしてきます。

さて、いざ、セットアップ

最初のセットアップには、Bluetoothのキーボードとマウスは使えず、USB接続のキーボードとマウスが必要とのことなので、子どものPC用に購入した「LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270」を接続しました。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

USB2.0とUSB3.0のポートが1基ずつあるので、USB接続する機器が特に無いのであればLogicoolのUnifying対応のキーボード&マウスとかは最適な気がします。

liva-mini-mk270

正面にある電源ボタンを押すと、緑色のLEDが点灯します。

liva-mini-power-on

無線LANも内蔵しているので、電源、USBキーボード&マウス(ペアリング設定をしたあとはBlueToothでもOK)、HDMI端子を繋げば一通りのことが出来てしまうというのがすごいですね。

(ただし、無線LANは無効にして、有線LANで使用するつもりです。)

 

電源をオンにすると、画面にしばらく「LIVA」のロゴが表示されたのち、Windowsの設定画面になります。

「地域と言語」→「ライセンス条項」→「パーソナル設定」→「オンラインに接続」→「設定」→「お使いのアカウント」と進んでいきます。有線LANに繋ぐか、無線LANの設定をあとまわしにすれば、この辺は5分くらいで終わると思います。

「もう少しで完了します」→「PCのセットアップをしています」→「ストアから新しいアプリをさらに入手できます」→「最後の処理をしています」→「アプリの準備をしています」→「あともう少しです」といったメッセージが表示していき、初期設定が完了します。

ここの過程も6~7分くらいでしたが、「あともう少しです」からが一番長かった気がします。

セキュリティソフトとウィンドウズアップデート

普通にWindows 8.1のPCです。

Windows8タブレットPCの「W510」を使っているので知っていますが、スタートメニューが全画面で使いづらいです(^-^;(※個人の感想です)

全画面のスタートメニューが出ると、タッチしたくなりますが、うちのディスプレイにタッチ機能はありません(^-^;

7月29日から一年間、Windows 7/8/8.1からはWindows 10へ無償アップグレードできるということなので、そうなれば操作も統一されそうです。(W510やLIVA MINIの8.x→10はすぐにアップグレードすると思いますが、メインPCなどの7→10はしばらく様子見の予定です。)

 

Windows8はウイルスとかにも強いとは言われていますが、「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015」をダウンロードしてインストール。

[link url=”http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.15_update_win/ThemeID.37143000/lnID.2″]

ライセンスは「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ 2013(3年/プライベート版)」のを使いました。

メインPC(Z68+i5)、サブPC(AT3IONT)、LIVA PC、タブレットPC(W510)、スマートフォン(ELUGA X)、タブレット(NEXUS 7)にインストールして使っていますが、プライベート版なので何台でもお値段いっしょ。

 

最初、子どもたち用には無料の「Microsoft Security Essentials」を使っていたものの、Androidなどにも組み込むために別途「カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ(3年/ファミリー版)」を購入。

今はプライベート版とファミリー版の区別は無くて、「プレミアライセンス版」というのになっているようです。次の更新時にはまとめてしまいたいですね。

 

「セキュリティソフトをまだ買っていない!Σ(゚ロ゚)o゙」という方は、とりあえずMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を使うと良いかも知れません。

ウイルス検知とマルウェア検知といった最低限の機能しか無いので、迷惑メールの仕分けとか、詐欺サイトのブロックとか、そういうのに神経を使いたくないひとほど、セキュリティソフトは買ってしまった方がラクだと思います。

[link url=”http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download”]

 

さて、そして、

恒例のWindows Update祭りΣ(゚ロ゚)o゙

です。

liva-windows-update

初期設定後は、けっこうな数の更新があって、更新開始→寝る→朝電源オフ→帰ってきたら電源オン→更新いっぱいΣ(゚ロ゚)o゙→更新開始→放置…という感じで、けっきょく数日かかりました。

のんびりやっても良いのですが、更新をダウンロードしたあとの再起動とかには非常に時間がかかります。

「使おうと思って電源つけたら、『更新プログラムをインストール中 (145 個中 1 個目) ..』とか出て、起動してこない!Σ(゚ロ゚)o゙」

とならないように、最初に一気に更新しちゃうのがおすすめです。

 

びっくりなのが動作時の消費電力は、ほとんどずっと「5W未満」。

消費電力メーター付のコンセントタップ「サンワサプライ TP-1052DW」のメーターはずっと「0W」表示でした。(5W未満は計測できないため)

ゲームやベンチマークをしていると7W付近まで上がる感じでした。

Bluetoothマウス…すぐ切れちゃうよ!Σ(゚ロ゚)o゙→解決

Bluetoothマウスの「Logicool M555b」を接続してみたところ、設定画面を開けている間はマウスが使えるのに、デスクトップで数秒使っていると接続が切れてしまい、設定画面にいくと繋がって…また数秒後に切れて…

「キーーー!Σ(゚ロ゚)o゙」←こっちも切れた

という現象が起きました。

 

これは設定で改善できるようです。

デバイスマネージャーから「Bluetooth」の項目を開いて、「Bluetooth 無線」で右クリック→「プロパティ」。

device-manager-bluetooth

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする(A)」にチェックを入れて、「OK」を押す。

bluetooth-power-off

これで勝手に接続が切れたりしなくなりました。

 

電力節約は良いのですが、使用中にオフになるのはちょっと困ります(^-^;

ベンチマークしてみた

まずは、ベンチマークでは無いですが、デスクトップにある「eBLU」の表示結果です。

アイコン名が「eBLU」しか書いてなくて怪しいのですが、「ECS BIOS Live Update Utility」という、BIOS(EFI)の更新をチェックしたりするソフトです。

eBLU_ECS_BIOS_Live_Update

 

次もベンチマークでは無いですが、デスクトップにある「eDLU」の表示結果です。

こっちも怪しげアイコン名ですが、「ECS Driver Live Update Utility」という、ドライバーの更新をチェックしたりするソフトです。

eDLU_ECS_Driver_UpdateUtility

 

これもベンチマークでは無いですが、「Winver.exe」の表示結果です。

スタートメニューの検索窓か「ファイル名を指定して実行」から「winver」を実行すると、Windowsのバージョン情報が表示されます。

winver_result

 

「WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)」を測ろうと思ったのですが、Windows 8 からはWEIは無くなったようです。(コマンド実行できるようですが。)

ベンチマークでは無いものの、ざっくりとした指標になっていたので残念です(^-^;

 

ドラゴンクエスト10(DQX)ベンチマークの実行結果です。

グラフィック設定「標準品質」、解像度「1280 x 720」、表示方法「ウィンドウ」で、評価は「重い(1298)」でした。

やはり3Dゲームとかは厳しそうな感じです。

liva-benchmark-dqx

このDQXベンチ、「フルスクリーン」で実行したところ、起動直後はうまく実行できませんでした。

再起動後に実行したところ、ベンチマークそのものは動いてスコアは「1310」とかだったものの、終了後にデスクトップ画面が戻ってきませんでした(^-^;

 

「CrystalMark 2004R3」の実行結果です。

liva-crystalmark-2004r3-hdd

 

「CrystalDiskMark 3.0.3 x64」の実行結果です。

32%ほど容量を使っているので、搭載eMMCの純粋な速度では無いですが目安に。

liva-crystaldiskmark-3.0.3x64

 

LIVA MINIを多量のデータを扱ったりする用途に使うとは思えないので、あくまでも目安に。

省電力なお手軽サブPC

小さいし、消費電力も少ないし、普段使いでも「HDMIでテレビに繋げて使う」用途に良さそうです。

最初はディスプレイに直接挿しておけて場所を取らない「スティック型PC」を買おうと思っていました。

実際に大きさを見てみると、ディスプレイのHDMI端子に挿すにしては大きく、周りのコネクタとかにぶつかってしまいそうで、延長ケーブルで繋いで机の上に置いておく感じになってしまいそうでした。

それならば、ちゃんと置く形になっている「LIVA MINI」にしようと思いました。

 

「デュアル・ディスプレイ」の使い勝手を保つために、キーボード&マウス共有ソフトを使用します。

今回は「Mouse without Borders」をメインPCとLIVAにインストールしてみました。

Microsoftの社内プロジェクト(?)「The Garage」というので作成されたものらしく、英語版しか無いものの、Microsoft製ということで安心して使える、キーボード&マウス共有ソフトです。

メインPCのマウスを画面端までもっていくと、LIVAのデスクトップにそのまま操作が移ります。

クリップボードも共有できるので、テキストやファイルをコピーして、他PCのデスクトップへ貼り付けるといった作業もできます。

たまにマウス ポインタが飛ぶような動作がありますが、どうやら他の常駐ソフトとの相性がありそうです。

 

メインPC側でフルスクリーンで動作するゲームなどをやっていても、LIVA側ではもちろん別の作業(「攻略サイトを見る」とか)が行えます。

LIVA側で動画を流しつつも、メイン側で悠々と作業をしたりも出来ました。(ニコニコ動画で見てみましたが、動画再生は厳しめ。フルスクリーンだとたまにカク付きます。「ながら見」としては十分というところ。)

 

まだ、デュアル・ディスプレイの方がやり易いときがあったり、それぞれで使う方が便利と思うときがあったり、使い方模索中です。

でも、手のひらサイズでちゃんとPCっていうだけで、既に満足…。

[po-HBC][0.27.1]WordPressで「はてなブログカード」を利用するプラグインを直してみた(ふたたび)

リンクをカード形式で表示するプラグイン「HatenaBlogCard」を修正しました。(記事投稿時ver0.27、修正版ver0.27.1)

[2015/08/09 追記]設定画面も備えた新プラグイン「Pz-HatenaBlogCard」を「公式プラグインディレクトリ」にて公開しました。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”]

WordPressでもカード形式で表示したい

はてなブログだと「はてな記法」というのがあって、角括弧でURLを囲むと「はてなブログカード」という形式で表示させる機能があります。

[link url=”http://staff.hatenablog.com/entry/2014/09/05/143600″]

同じような表示ができないかと色々探したところ、ブックマークレットを使うのが一番使いやすかったものの、

  • 「ページを開く→ブックマークレットを開く→HTMLをコピーする→記事内にテキスト貼り付けする」というのが地味に手間がかかる。
  • 何かいいプラグインが見つかったときに、過去記事のリンクを直すのは無理。(置き換えできない)

こんな感じのデメリットがあったので、WordPressプラグインタイプのものが欲しいと思いました。

何だかんだ探した結果、はてなブログカードははてなブログ以外でもiframeで表示が可能なようなので、それを使うプラグインを自分で作ることにしました。

という記事こちら。

[link url=”https://popozure.info/20150221/6741″]

[link url=”https://popozure.info/20150411/7078″]

プラグインのダウンロードと登録

[important]設定画面などを追加した「Pz-HatenaBlogCard」を公開しています。
よろしければ、そちらの最新版をご利用ください。
[link url=”https://popozure.info/pz-hatenablogcard”][/important]

↓敢えて旧バージョンを利用される方のために、「popo-HatenaBlogCards ver 0.27.1」のリンクも残しておきます。

下記リンクから「popo-HatenaBlogcards.zip」をダウンロードして、WordPress管理画面のプラグインから追加して、有効化してください。

↓ZIPファイルダウンロード
サイトからのダウンロードは終了しました。プラグインディレクトリからのインストールをお願いします。

ダウンロードzipファイルから直接プラグイン登録する方法は、こちらの記事を参考にしてみてください。

[link url=”https://popozure.info/20150221/6741″]

修正点した内容について

内部リンクのサムネイル取得を修正しました

内部リンクの場合、サムネイルをget_the_post_thumbnail関数で取得しますが、カスタム画像サイズ「thumb100」を指定していたため、STINGER5以外のテーマを使用している場合に大きいサイズのままの画像を取得してしまいそうだったので、「thumbnail」に修正しました。

また、サムネイルのスタイルに「max-height:100;」と「max-width:100px;」を追加してみました。

外部リンクの挙動を修正しました

外部リンクは「はてなブログカード」をそのまま表示していますが、「title」パラメータを指定した場合には、オリジナル形式で表示して、「title」と「content」パラメータの内容を表示するように修正しました。

なお、このときサムネイルは表示されません。(表示するためのヒントは次項にて。)

[html]

[/html]

linkcard-sample-mochi

「はてなブログカード」の場合、リンク先が切れているとカードそのものが表示されなくなってしまいます。

記事が古くなってくると、リンク切れが起きたり、リンク先の内容が変わってきたりする場合があるので、自分が紹介したい時点のタイトルと紹介文(記事抜粋文)を表示させたい場合に良いと思います。

スタイルシートなどの微調整を行利ました

前回記事に「700px表示で、センタリングできませんか」というコメントがありました。

幅を修正するために直さないといけない行が複数あったため、少し整理しました。

外部リンクは「はてなブログカード」をそのまま表示させているため、センタリング表示などに対応できず、<div>~</div>を追加してみました。(活用するためには今のところ、使う方がソースを直す必要があります)

自分で直してみたい人へ

設定メニューを作りたいとは思っているものの、今ひとつ腰が重くて手を付けていません(^-^;

ファイル構成は前回(ver0.25)から変わっています。具体的には、定義の部分とプラグイン本体のファイルを分けました。(今後メニュー部分を作るときとかにもファイルが分かれていた方がメンテしやすいと思いまして…)

  • readme.txt … 使い方などがざっくり書いてあります。
  • plugins.php … WordPressプラグインとして登録する定義など。
  • functions.php … プラグイン本体です。動きを直したい場合、このファイルを修正してください。
  • style.css … スタイルシートです。見た目を直したい場合、このファイルを修正してください。

外部リンクをオリジナル形式で表示させるときに、サムネイルを表示させる。

titleパラメータを指定すると、外部リンクでもオリジナル形式で表示されますが、このときサムネイルは表示されません。

サムネイルを取得するWebサービスを利用することで、外部サイトでもサムネイルが取得できるようになります。

コードとしては書いてあるので、「//」を外すことで、サムネイルの取得ができるようになります。

[php title=”functions.php(変更前)” start-line=”53″ decode=”true”] // タイトル指定がある場合には、オリジナル形式
// $thumbnail='<img src=”http://capture.heartrails.com/100×100?’.$url.'” class=”linkcard-thumbnail-image” style=”width:100px;height:100px;border:1px solid #444;” />’; // heartrails.com
// $thumbnail='<img src=”http://s.wordpress.com/mshots/v1/’.$url.’?w=100″ class=”linkcard-thumbnail-image” style=”width:100px;height:100px;border:1px solid #444;” />’; // wordpress[/php]

「HeartRails Capture」でサムネイルを取得する場合、

[php title=”functions.php(変更後)” start-line=”53″ mark=”2″ decode=”true”] // タイトル指定がある場合には、オリジナル形式
$thumbnail='<img src=”http://capture.heartrails.com/100×100?’.$url.'” class=”linkcard-thumbnail-image” style=”width:100px;height:100px;border:1px solid #444;” />’; // heartrails.com
// $thumbnail='<img src=”http://s.wordpress.com/mshots/v1/’.$url.’?w=100″ class=”linkcard-thumbnail-image” style=”width:100px;height:100px;border:1px solid #444;” />’; // wordpress[/php]

横幅を変更する

最少幅は指定していないので、表示される幅に合わせて小さくなるので、レスポンシブ対応のテーマなどで使ってもちゃんと表示されると思います。

通常は500px程度の大きさで表示されるように最大幅を指定しています。

 

記事の領域に合わせて、いくらでも大きくしたいという場合には、max-widthを取ります。

オリジナル形式(内部リンク)の幅を最大幅で表示する。

[css title=”style.css(変更前)” mark=”6″].linkcard-wrapper {
border: 1px solid #ddd;
border-radius: 4px;
margin: 12px 0;
/* margin: 12px auto; */
max-width: 470px;
padding: 12px;
}[/css]

「max-width: 470px;」の行を削除するか、「/*」~「*/」で囲んでコメントにします。

(700px程度の幅にしたい場合、「max-width: 670px;」にします。)

[css title=”style.css(変更後)” start-line=”6″ mark=”1″]/* max-width: 470px; */[/css]

 

はてなブログカード形式(外部リンク)幅を最大幅で表示する。

[css title=”style.css(変更前)” start-line=”69″ mark=”2″].hatena-webcard-wrapper {
max-width: 500px;
margin: 0;
/* margin: 0 auto; */
}[/css]

「max-width: 500px;」の行を削除するか、「/*」~「*/」で囲んでコメントにします。

(700px程度の幅にしたい場合、「max-width: 700px;」にします。)

[php title=”style.css(変更後)” start-line=”6″ mark=”1″]/* max-width: 500px; */[/php]

センタリング(中央寄せ)で表示させる

左右のマージンを「auto」(自動)指定にします。

style.cssに記載してあるので、コメントを外すだけでも良いです。

内部リンク→5行目の「/*」と「*/」を消す。(4行目を「/*」~「*/」で囲むとなお良い)

[css title=”style.css(変更後)” mark=”4-5″].linkcard-wrapper {
border: 1px solid #ddd;
border-radius: 4px;
/* margin: 12px 0; */
margin: 12px auto;
max-width: 470px;
padding: 12px;
}[/css]

 

外部リンク→72行目の「//」を消す。(71行目を「/*」~「*/」で囲むとなお良い)

[css title=”style.css(変更後)” start-line=”69″ mark=”3-4″].hatena-webcard-wrapper {
max-width: 500px;
/* margin: 0; */
margin: 0 auto;
}[/css]

サムネイル画像を左側にする

「みんなサムネイル画像が右側でつまらない!Σ(゚ロ゚)o゙」という方向けに。(ただし、オリジナル形式にしか適用されません。)

「linkcard-thumbnail」クラスのfloatを「right」→「left」に変更します。

ついでにpaddingで隙間を作っておくと見やすいと思います。

[css title=”style.css(変更前)” start-line=”30″ mark=”4″].linkcard-thumbnail {
max-height: 100px;
max-width: 100px;
float: right;
margin: 0;
}[/css]

↓

[css title=”style.css(変更後)” start-line=”30″ mark=”4-5″].linkcard-thumbnail {
max-height: 100px;
max-width: 100px;
float: left;
padding: 0 5px 0 0;
margin: 0;
}[/css]

雑記など

外部リンクもオリジナル形式に差し替えたいとは思うのですが、タイトルと抜粋文をキャッシュして、ある程度のタイミングで更新するのを考えると、

「『はてなブログカード』でいいじゃないΣ(゚ロ゚)o゙」

と思ってしまっています。

 

設定メニューも作りたいとは思うのですが…

「プログラム直接直せばいいじゃないΣ(゚ロ゚)o゙」

と思ってしまって…いや、メニュー画面作ったことが無いからとっかかりがよく分かってないだけなんですが…!Σ(゚ロ゚)o゙

簡単Wi-Fi対応状況を更新しました/ZenFone2など

「AndroidのWi-Fi簡単設定(WPS/AOSS/らくらく無線スタート) 対応状況」を更新しました。

  • SIMフリー(LTE)「ASUS ZenFone 5」追加(WPS対応)
  • SIMフリー(LTE)「ASUS ZenFone 2」追加(WPS対応)
  • au「SHARP AQUOS K SHF31」追加(WPS対応)

雑記をまじえつつも、以下にWPSの設定手順を書いておきます。

ASUS ZenFone 5

後継機が出ましたが、まだ魅力的な機種だと思います。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→Wi-Fi設定画面で、左下の矢印が2つ組み合わさった形の「WPSボタン」を押して、画面の指示通り無線LAN親機のWPSボタンを押すことで接続登録できます。

(下の画面はZenFone5ではありませんが、参考までに。)

 

cm1-settings-wi-fi-wps

ASUS ZenFone 2

ZenFone5の後継機です。5の次ですが、2です。性能が高くて人気っぽいですが、UIのオリジナリティが強くてクセがあるという話もあります。

電源ボタンが押しづらい位置にあるかと思いきや、画面に「W」の文字を書くとロック解除と共にウェブブラウザーが起動するタッチジェスチャーとか、便利じゃなかったとしてもワクワクする機能ですね(^-^;

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

設定画面→Wi-Fi設定画面で、左下の矢印が2つ組み合わさった形の「WPSボタン」を押して、画面の指示通り無線LAN親機のWPSボタンを押すことで接続登録できます。

 

au AQUOS K SHF31 by SHARP

最近流行りの「ガラスマ」とか「ガラホ」とか呼ばれる、従来のケータイデンワっぽいAndroid端末です。

4G LTE通信もできて、Wi-Fiも使えて、Wi-Fiテザリングもできて、LINEアプリも使えて、ケータイっぽいのにAndroidっぽいです。

docomoのSH-06GとF-05GはそもそもWi-Fiが使えないみたいです。

<WPSでのWi-Fi簡単設定>

待受画面から→「決定」ボタンを押す→「設定」を選ぶ→「Wi-Fi」を選ぶ→「サブメニュー」のボタンを押す→「簡単設定」を選ぶ→「WPSプッシュボタン」を選ぶ。

画面の指示通り無線LAN親機のWPSボタンを押すことで接続登録できます。

WPSの設定方法のパターン

Android端末の場合、設定画面からWi-Fiを選ぶと、矢印を2つ組み合わせたようなアイコン(絵)があったりします。

それを押すと「WPSプッシュボタン」の機能になるので、無線LAN親機のWPSボタンを押すことでWi-Fiの接続設定が行えます。

 

VAIO PHONEやLG製品なんかだと、右上のメニュー(漢数字の「三」のような形のボタンもしくは点が3つ縦に並んだボタン)を押してから、「接続(WPSボタン)」を選ぶもの、メニューから「詳細設定」→メニューの下の方までスクロールさせて「WPSプッシュボタン」を選ぶものなどがあります。

 

購入してすぐの「初期設定」を行う際の「Wi-Fi設定」画面では、WPSのメニューは無いので、スキップして、ホーム画面が出てから、「設定画面」から「Wi-Fi設定」を開いてWPS登録するのがお勧めです。

 

無線LAN親機は、BUFFALOの「AOSS」ボタンとか、NECの「らくらく無線スタート」ボタンとかでも、WPSボタンとして機能する場合があります。箱や説明書を保管していたら、「WPS対応」の文字があるか確認してみると良いでしょう。

(「とりあえず押してみて上手くいったらWPS対応!」というのでも良いですが(^-^;)

AndroidのWi-Fi簡単設定 対応状況

こちらのリンクからキャリア・メーカー・型番等で検索ができます
AndroidのWi-Fi簡単設定(WPS/AOSS/らくらく無線スタート) 対応状況|ぽぽづれ 

リンク先で、検索ボックスに「メーカー名」や「型番」を入力すると、Wi-Fi簡単設定の対応状況をささっと見る事が出来ます。

型番検索

[雑記]docomoのガラホに興味津々?

ガラケー使いとしては、docomoのガラホ、気になります。

docomoからガラホが2機種登場

2015年2月20日、auからガラケー風でAndroid搭載の「AQUOS K SHF31」が発売。

「見た目も使い勝手も普通の携帯電話機なのに、Android搭載」というのが特徴なわけなのですが、「LINEとか使いたいけど、スマートフォンは使いづらそう」という人たちにちょうど良い感じです。

通話は携帯電話、データ通信はAndroid端末と、2台持ちしている人の携帯電話の買い替えとしてどうなのか気になります。

 

そんな「ガラケー」と「スマホ」を合わせた「ガラホ」が、docomoでも2015年6月から登場。

SHARPの「AQUOSケータイ SH-06G」と、FUJITSUの「ARROWSケータイ F-05G」です。

どちらも、docomoのサイトでは「ドコモ スマートフォン」ではなく、「ドコモ ケータイ」に分類されているので、やっぱり「普通の携帯電話機」を求める人がターゲットのようです。

実際にちょっと触ってみた

触ってみると、思った以上に「携帯電話」でした。

設定画面とかも普通のガラケーっぽく、「通信量」の画面とかを見たときに、「あ、AndroidだったΣ(゚ロ゚)o゙」って思う感じです。

 

理想の使い方としては、「Googleアカウントのスケジュールと連絡先を同期させて、通話&キャリアメールといった「連絡」はガラホ側で行って、Wi-Fiを利用してときどき通信」なのですが。

 

「Googleアカウントを追加できない!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

どうやら、docomoアカウントしか追加できないようです(^-^;

Google Playが利用できないのは分かっていましたが、スケジュールや連絡先も、他のAndroidとかと共有できないようです(^-^;

これはガッカリ。

 

「Wi-Fi機能が無い!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

どうやら、無線LAN(Wi-Fi)の機能は無く、「自宅ではWi-Fiにして、パケットを節約!(^-^)o」という使い方もできないようです(^-^;

これもガッカリ。

 

気にはなるものの、選択肢に入るかというと、やや微妙な感じでした(^-^;

GMAILの連絡先と同期する「iアプリ」とか無いかなぁ(^-^;

ASUS EeeTOP ET2010AGTの画面が表示されなくなった…(^-^;

長男坊が使っている一体型PCのディスプレイが表示されなくなってしまいました…(^-^;

残念ながら処分コースなようです(^-^;

液晶一体型PC EeeTOPシリーズ

ASUS(エイスース)の20インチ液晶一体型の「ASUS EeeTOP ET2010AGT-B003E」。

2011年4月に39,800円で購入したものです。

CPUは「AMD Athlon II X2 (1.6GHz)」、グラフィックは「ATI Mobility Radeon HD 5470」を搭載で、インターネットに、オフィス系ソフト、ゲームとかも普通にできる感じです。

長男坊的にはタッチパネルなのがお気に入りのようでした。

 

メモリ増設やら、HDD→SSD換装やらでまだまだ現役な感じだったのですが…(^-^;

おや、ディスプレイのようすが…

PCの電源をオンにすると、ディスプレイには「信号入力なし」と表示されたと思ったら、また真っ暗に。

HDDランプは光ったりしているので、PCとしては通常に起動しているような気はします。

 

「PC本体」の部分と、「液晶パネル」の部分の接続が上手くいっていないのだと思います。

本体を開けて、接続されている部分を見てみます。

video-connector

放熱用のファンとヒートシンク(放熱フィン)の真下を、マザーボードと液晶パネルのモジュール(「M20001-L02-X+C」と表記があります。)を繋ぐフレキシブルフラットケーブルが通っています。

panel-module

モジュール側からケーブルを抜いてみます。

コネクターになっているので、ドライバー等で引っかけながら抜きます。

端子が汚れていないのを見て、刺し直します。

電源オン→改善されず。

 

今度は、マザーボード側からケーブルを抜いてみます。

ヒートシンクは取り外しはしない方が良さそうなので、そのまま作業をします。

(CPUやチップセットのヒートシンク部分、ヒートパイプ、排熱フィンの部分が一体化されていて、外したらグリースの塗り直しも必要そうです。)

マザーボード側のコネクターの横に黒い爪(ロック)があるので、細いドライバー等でスライドさせてから抜きます。

 

刺し直して電源オン→やっぱり改善されず。

 

フレキシブルケーブルに折れ目がしっかりついてしまっているので、断線しているのかも知れません(^-^;

外付けディスプレイとしてなら使えるかな?

HDMI入力端子を備えているので、せめて「20インチ外付けディスプレイ」として使用が出来ないか試してみました。

が、結果としては反応せず。

 

PC本体側の基盤と液晶パネルが繋がっていないわけなので、当然といえば当然の結果でした(^-^;

 

メーカー修理の見積もりは取っていませんが、本体を開けるために「WARRANTY VOID」とか書かれていたシールも剥がした気がしますし、すんなり修理は難しいと思います。

2010年6月発売のPCに、修理代1~2万円出すくらいなら、3~4万円出して新品ノートPCを購入した方が良い気もしますし(^-^;

ちゃんと対応したフレキシブルフラットケーブルが安く手に入るなら直るかも知れませんが、それも難しそうです。

 

PC本体側と液晶画面が別なら、不具合の出た方だけを買い替えれば良いのですが、一体型PCはどっち側が壊れても使えなくなってしまいます。

 

結局、メモリ、SSDなど、使いまわせるものを外して、処分する方向になりそうです。

うぅ、残念。

 

手首式自動血圧計を買ってみた

血圧計を買い替えました。

手首式自動血圧計を買い替えてみた

今まで使っていたのは「A&D 手首式血圧計 UB-328A」です。

結構な年数使っていると思うのですが、今でも普通に稼働中です。

履歴も7回分見られるのは良いのですが、測った日時などは分からず、後で見ても「これって早朝だっけ?夜だっけ?」という感じ。

結局、測りっぱなしになりがち。

 

ちょっとメモっておけば良いのですが、

 

「おっくうだなぁΣ(゚ロ゚)o゙」
↓
「今度まとめてメモろう!Σ(゚ロ゚)o゙」
↓
「あれ、これ測ったのって、いつだったっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」
↓
「つぎに測ったときにメモろう!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

いつもこんな感じになってしまいます(^-^;

 

「勝手に記録しておいて欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ということで、ウェルネスリンク対応の血圧計を買うことに。

「OMRON HEM-6310F」がAmazonで税込7,400円だったので、これにしました。

(販売者はコジマ電機の株式会社コジマ。購入時点ではコジマネットでも税込7,400円だったのですが、そちらの値段は8,187円(税込)に戻ったようです)

オムロンの記録サービス「ウェルネスリンク」

OMRONの「WellnessLINK(ウェルネスリンク)」というサービスがあります。

[link url=”http://www.wellnesslink.jp/p/”]

対応している機器を登録すると、スマートフォンのNFCを経由して、データが転送・保管されるサービスです。(NFCリーダーを繋ぐことでPCでもデータ転送できます)

 

ウェルネスリンクを使用するには、「WM(わたしムーブ)」というサービスに登録しておきます。

あとはAndroidアプリ「からだグラフ」をインストールしておくことで、記録が確認できます。

 

無料会員だと、最大6か月間のデータが保管されます。

月額300円(324円)のプレミアムコースに申し込むと、保存年限は無期限になったりするのですが、今のところ申し込んでいません。

 

今までも「ねむり時間計 HSL-002C」を登録して使用していたので、ウェルネスリンク対応機器にしたわけです。

さっそく使ってみた

開封して、ケースやら、説明書やら、血圧計本体やらを取り出します。

omron-hem-6310f-contents

既にAndroidで「からだグラフ」を使用しているので、「設定」→「機器設定」→「ウェルネスリンク対応機器の追加」→「血圧計」と選んでいって、NFCの通信エリアを重ねて登録完了。

hem-6310f-nfc

では、さっそく腕に巻きつけて、計測ボタンぽち。

 

血圧計「…」

ぽぽろん「加圧静かっΣ(゚ロ゚)o゙」

 

店頭で触っていたので知ってはいたものの、やはり店頭と違って家の中で使っても「静か」なのは結構びっくり。

あの「ヴィイイイイイイイイイ」って鳴りながら加圧されていくのも「これから血圧測るよっ!Σ(゚ロ゚)o゙」っていう感じで好きだったりするので、物足りない感じも?

 

血圧計「…ぷしゅう」
ぽぽろん「そして、計測速い気がするっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

 

今まで使っていたやつは「加圧」→「減圧しながら測定」という感じでしたが、「加圧しながら測る」ので、ひと手間少なく速いようです。

 

ぽぽろん「これ、どんだけ速いんだ…!?Σ(゚ロ゚)o゙」

 

ということで、時計見ながら測ってみたところ、UB-328Aが約47秒、HEM-6310Fでは約33秒でした。

数字で見るとそんなに変わらない気がするものの、体感は「静かっ!速っ!Σ(゚ロ゚)o゙」って感じです。

 

ただし、ゆっくりと、じわじわ加圧していくので、手首が締め付けられていく感じが苦手な人もいるかも知れません。

この辺は店頭で確認してみるといいかも知れません。

(今回、コジマ電機で確認してAmazonで買っちゃったけど、販売者がコジマなの確認してから買ったので許して!Σ(゚ロ゚)o゙)

気軽に計測いつでも転送

「HEM-6310F」には90回分の記録を保持できるので、気が向いたら血圧を測っておいて、気づいたときにスマートフォンでアプリ起動→NFC経由でデータ転送しておくだけで血圧の記録ができます。

ウェルネスリンクのサイトへPCからアクセスして、記録から「朝晩血圧手帳」というのを印刷して、そのまま主治医に持っていったりできます。

[link url=”https://www.wellnesslink.jp/p/about/07.html”]

その場でメモったりしなくても、気が向いたらスマートフォンのNFC経由でデータ転送・記録できるのはやっぱりラクです。

こうなってくると、ウェルネスリンク対応の「体重体組成計」やら「歩数計/活動量計」やらも欲しくなっちゃうのです。

とはいえ、体重計も今ので不具合は無いので買い替えるまでも無いし、歩数計も買わなくてもスマートフォンとかで測れるので悩ましいですね…(^-^;

初めての自作パソコンを組んでみた(子どもが)(2)

パーツをいくつか買い直したら2台目のサブPCが組めることに。

良い機会なので子どもに組んでもらいました…!Σ(゚ロ゚)o゙

サブ用のパソコンを組み立て直す

サブPCの性能アップをしようとマザーボードとして「GIGABYTE GA-E2100N」を購入。

 

「2GBメモリも余ってるなぁΣ(゚ロ゚)o゙」→「SSDもついでに128GBにしちゃおうΣ(゚ロ゚)o゙」→「あ、SSDも余るなぁΣ(゚ロ゚)o゙」→「あれ、あとケースあれば、もう1台組めるんじゃ?Σ(゚ロ゚)o゙」となってきて…(^-^;

結局、ケース「ANTEC ISK-110 VESA」、キーボード/マウス「Logicool mk270」、SSD「Sandisk UltraPlus128GB」、OS「Windows 7 Home Premium 64bit版」を新調。

 

色々組み合わせを考えた結果、自分のサブPCはSSDを入れ替えただけで、新調したマザーボードとケースに余ったパーツなどを組み合わせて子どもに貸せるPCを新規で組むことに。

2台のPCが組みあがる予定ということで、どうせなら子どもにパソコン組み立てを体験して貰おうと思い、サブPCも全部解体しました。

subpc-remove-parts

つぎは次男坊が組み立てるパソコンのパーツとか

小型ケース「ANTEC ISK-110 VESA」は大きさギリギリで難易度が高そうだったので、長男坊に。

次男坊にはサブPCを組み直して貰いました。

パーツ 製品・型番 規格等 購入 関連
ケース [amzn-img asin=”B00B9A0J3I”] SilverStone SST-SG06B Mini-ITX  2010/12/07
\10,580-
URL
電源 (80 PLUS準拠SFX 300W) SFX電源 – –
マザーボード [amzn-img asin=”B003CMA1VQ”] ASUS AT3IONT-I Mini-ITX  2010/12/07
\15,970-
URL
CPU (Intel Atom 330/1.6GHz/HT) オンボード – –
グラフィック (NVIDIA ION) オンボード – –
メモリ [amzn-img asin=”B00JPXFLTI”] ELIXIR W3U1333Q-2G
(2GB x2)
DDR3-1333
(PC3-10600)
– –
ドライブ [amzn-img asin=”B01LLG54YI”] Sandisk UltraPlus SDSSDHP-128G-G25AZ SATA3(6Gbps)
128GB SSD
2015/06/04
\6,881-
–
光学ドライブ [amzn-img asin=”B00HUJC6QU”] TOSHIBA Samsung SN-S083C+S Slim SATA
スーパーマルチ
2010/12/07
\3,950-
URL
ディスプレイ – FUJITSU VL-15TX5G 15型 XGA(1024×768) – –
キーボード – MITSUMI KEK-EA9AU PS/2 小型109キー – –
マウス [amzn-img asin=”B00ZQNBSVQ”] Logicool M510 Unifying対応 2011/04/30
\2,980-
URL
無線LAN – (なし) – – –
OS [amzn-img asin=”B00HSC6610″] Microsoft Windows 7 Home Premium SP1 DSP 32ビット – 2010/12/07
\11,500-
–
その他 [amzn-img asin=”B003M0P50K”] AREA 世田谷電器 岡本  AR-SLIMSATA  slimSATA←→SATA 2014/12/11
\709-
URL

マザーボードは「ASUS AT3IONT-I」、CPUは「INTEL ATOM 330(1.6GHz)」、チップセット「NVIDIA ION」にグラフィック機能が内蔵されています。

 

ケースは今まで使っていたものと同じ「SilverStone SST-SG06B」。キューブ型のケースです。

 

SSDは、新調した「Sandisk UltraPlus SSD 128GB」です。「Ultra II 120GB」の方が新製品なのですが、こっちの方が2千円くらい安かったので。

今まで使用していた「ocz AGT4-25SAT3-64G」は新しく組みあがるパソコン側にまわします。

そして、組み立て

解体したサブPCの部品をいくつか変更して、組み直しです。

 

パソコン自作では、CPUをセットするのがそれなりに厄介だったりするのですが、このマザーボードはCPUが実装済みなので、CPUクーラーをセットしたりする手順はありません。

 

DDR3メモリを刺してもらいます。

スロットにメモリを載せたあと、メモリの両端を親指で抑えつつ、まっすぐ押し込みながら、左右の固定具を内側に押し込んでセットしていきます。

 

次男坊「こ、ここにゲームとか入ってるのカナ!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「それはメモリ…。まあ、ファミコンのカセットっぽいけどな(^-^;」
長男坊「メモリって何で1枚ずつじゃなくて2枚とも乗っけてから押し込んだの?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「1枚ずつでもいいんだが…(^-^; まあ、何となくだ!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男坊「そうなのかー」

 

PC自作って、そういう「自分なりの儀式」ってあるよね?あるよね?Σ(゚ロ゚)o゙

 

SATAケーブル、USBコネクタ、AUDIOコネクタの位置を指示して刺していって貰います。

setup-mainboard

POWER SW/LED、RESET SW、HDD LEDなどは細かいので、こちらでやっちゃいます。

(また機会があれば、マザーボードの説明書を見ながらやって貰いたい気もします。)

subpc-cable

光学ドライブはスリムタイプのドライブしか付けられないため、スリムSATAの変換基盤を通して接続します。

これが結構「華奢(きゃしゃ)」で、うっかり壊しちゃいそうです。

sata-slimline

そんなこんなで組み立て完了。

 

ディスプレイに接続して、電源オンにしますが、SSDを新品に入れ替えているので、BIOS(UEFI)画面が表示されるところまでしか確認できません。

とりあえず、メモリも認識されているようなので、大丈夫そうでした。

 

OSインストールや設定はこちらでやってしまうのですが、その内、CPUのセットとかOSインストールなんかもやらせたいものです(^-^;

OSインストールなど、とりあえず動作OK

「Intel Atom」は「32bit CPU」なので、「Windows 7 Home Premium 32bit版」をクリーンインストールしました。

Windowsのインストールそのものは30分ちょっとで終わります。SSD速い。

 

マザーボード付属のCDからドライバ類をインストール。

いつもの「Windows Update祭り」は数日かけて行います。

 

NVIDIAからGPUドライバの最新版をダウンロードしたり、使用するソフトウェアなどのインストールを行いました。

 

ひととおり終わったところで、時間計測やらベンチマークやらを行います。

 

 

電源ボタンを押してからユーザー選択の画面になるまで、約28秒。

POST画面が長いのですが、Windowsの読み込みそのものはSSDなので高速です。

ようこそ画面まで30秒以内です。

電源オン 00:00
POST画面表示 00:04
暗転 00:10
「Windowsを起動しています」表示 00:11
暗転 00:21
「お待ちください」表示 00:23
ユーザー選択画面 00:28

 

消費電力は、アイドル時22W、何か動かしていると25Wになる、という感じです。

重い動画やゲームは、消費電力が上がる前にCPU使用率が100%になって頭打ちになる感じでした。

電源オフ(待機) 0W(5W未満)
POST画面 24W
Windows起動中 26W
ログオン直後
(CPU使用率75%)
26W
アイドル時
(CPU使用率0%)
22W
YouTubeで動画鑑賞
(1024×768,360p)
25W
重めの動画表示 27W
2Dゲーム 26W

 

WEI(ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス)の基本スコアは「3.2」。

基本スコアは、サブスコアの中の一番低い数値が採用されます。

32ビット、2コア、1.6GHz動作のCPUが「3.2」でした。

AT3IONT-WindowsExprienceIndex

 

ドラゴンクエスト10(DQX)ベンチマークの結果。

グラフィック「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「ウィンドウ」での評価は「1014(重い)」でした。(画面そのものの解像度は「1920×1080」)

AT3IONT-benchmark-DQX-1014

グラフィック「標準品質」、解像度「1280×720」、表示方法「フルスクリーン」での評価は「1031(重い)」。全然変わらないですね(^-^;

AT3IONT-benchmark-DQX-Full-1031

フルスクリーンモードだと、描画が占有できるので、速くなるはずなのですが…描画速度よりも基本的な計算やらでCPU性能が追いついていないのかも知れません(^-^;

ちなみに「低品質」「640×480」「フルスクリーン」でも「1822(重い)」でした。

 

「軽め」だと思っていた2D横スクロールのアクションRPGなネットゲーム「メイプルストーリー」は、少し動いたと思ったら、しばらく固まるのを繰り返して、ゲームとして遊ぶには厳しい感じでした(^-^;

グラフィック性能よりもCPU性能が追いついていないのだと思うのですが、フルスクリーンよりもウィンドウモードの方が軽いときがあったり、謎な感じです。

 

GPU積むと多少はマシになるかも知れない…?と思ったものの、CPUがネックなのには変わらず、この構成にGPUを乗っけて組むくらいなら、最初から安めのマザーボードにIntel Core i5とかを積んで内蔵グラフィックを使用した方が快適だと思います(^-^;

まあ、今回は安価、省電力、静音を目指していたので、とりあえずこんな結果で十分です。

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