J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(1) 準備してみた

次男坊のパソコンも組み直します。

今回は

2015年6月に組んだ、次男用のパソコンを組み直していきます。

[link url=”https://popozure.info/20150703/7592″]

まずはどんなパーツで行くのか方針を決めます。

性能不足だったATOM330

Intel(インテル)のCPU向けにnVIDIA(エヌビディア)が開発したION(イオン)グラフィック機能。

これを組み合わせたマザーボード「AT3IONT-I」を使って、ぼくのサブPCとして使っていました。

次男坊が使っていたパソコンが壊れてしまい、次男坊が組んでいたこともあって、そのまま使わせてあげていました。

長男坊のE1-2100もそうですが、今どきATOM330では力不足すぎました。

Officeもゲームも普通に使わせてあげたい

長男坊のパソコンもそうですが、次男坊のパソコンもOfficeとかゲームとか、せめて「普通の速度」で動作させてあげたいものです。

ぽぽろん「LIVA MINIの方が少しだけ速いけども、LIVA MINI使う?それともマザーボードとか買って組みなおす?」
次男「速くなるのは嬉しいけど、自分で組んだしこのケースで使いたいな。」
ぽぽろん「よし、見た目そのまんまでグレードアップしよう!Σ(゚ロ゚)o゙」

長男坊よりもむしろ次男坊の方が、自分で組んだものに愛着があったようで、今使っているケース「SilverStone SST-SG06B」をそのまま使う方向でアップグレードを考えます。

となると選択肢は「Mini-ITX」にしぼられます。

マザーボード CPU GPU 合計金額
候補1 ASRock J4205-ITX
[amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”]
¥15,638-
Intel Pentium J4205
(オンボード)
Intel HD Graphics 505
(CPU内蔵)
¥15,638-
候補2 H81M-ITX
[amzn-img asin=”B00EOO9P72″]
¥14,349-
Intel Celeron G1840
[amzn-img asin=”B00J2LIE9C”]
¥6,880-
Intel HD Graphics ¥21,229-
候補3 H77M-ITX
[amzn-img asin=”B007RATGO2″]
(中古)¥10,778-
Intel Core i5-3570
[amzn-img asin=”B007SZ0E1K”]
(中古)¥7,538-
Intel HD Graphics 2500 ¥18,316-

候補1はPentium J4205がオンボードのマザーボードを使う。

候補2は旧世代のマザーボードとセレロンの組み合わせで安くあげる。

候補3は旧世代のマザーボードとCPUを中古で買って安くあげる。

という感じです。

コンデンサーが故障の一番の原因と考えるとマザーボードは新品にしたいところではあるのですが、Mini-ITXで、新品で、旧世代で、安い、という製品はなかなか見つからないのが現実です。

けっきょくJ4205-ITXを買ってみた

そもそもちょっと興味もあったので、Pentium J4205がオンボードになっている「ASRock J4205-ITX」を購入してみました。

全体の構成はこんな感じです。

種別 外観 品名 備考 購入
ケース [amzn-img asin=”B00B9A0J3I”] SilverStone SST-SG06B ⇒Mini-ITXケース。SFX電源付き。  2010/12/07 \10,580-
電源 (80 PLUS準拠SFX 300W)
マザーボード [amzn-img asin=”B01MDQ3GIH”] ASRock J4205-ITX Mini-ITX 2017/07/06
¥13,980-
CPU (Intel Pentium J4205) オンボード
グラフィック (Intel HD Graphics) CPU内蔵
メモリ [amzn-img asin=”B002TO4MBS”] I-O DATA SDY1333-4G/EC ⇒4GB PC3-10600 S.O.DIMM。 –
ドライブ [amzn-img asin=”B01LLG54YI”] Sandisk UltraPlus SDSSDHP-128G-G25AZ ⇒SATA3(6Gbps)対応128GB SSD。 2015/06/04
\6,881-
変換コネクタ [amzn-img asin=”B003M0P50K”] AREA AR-SLIMSATA ⇒SATAケーブルとslimSATAコネクタを接続する変換アダプター。 2010/12/11
\709-
光学ドライブ [amzn-img asin=”B00HUJC6QU”] TOSHIBA Samsung SN-S083C+S ⇒Slim SATA接続。スーパーマルチドライブ。 2010/12/07
\3,950-
ディスプレイ – FUJITSU VL-15TX5G ⇒15型XGA(1024×768)。パソコンの付属だった。 –
キーボード [amzn-img asin=”B01ASZJ7NC”] – ⇒USB接続フルキーボード。 –
マウス [amzn-img asin=”B00U89TWL6″] SANWA 400-MA062R ⇒ワイヤレスマウス 2016/01/01
福袋
無線LAN [amzn-img asin=”B003STEHMW”] PLANEX MZK-MF300N ⇒11n/g/b対応。ちょっと無線が入りづらい位置にあるので、コンバーターモードで使用。 2013/04/08
¥1,580-
OS [amzn-img asin=”B01JNAVIL2″] Microsoft Windows 10 Home 32-bit ⇒Windows 7からのアップグレード 2010/12/07
\11,500-
アプリ [amzn-img asin=”B00AENF1E8″] Microsoft Office Personal 2013 ⇒検定とかでWordとExcelを使うため。 –

ぼくのサブPCとして使っていたときに比べるとキーボードとマウスなどが違うものの、基本構成はマザーボードの入れ替えのみです。

実は勘違いしていたメモリサイズ

実は「AT3ION-T」はSO-DIMMだと思っていて、新しいマザーボードもSO-DIMMのものを探していたんです。

前回組んだときの自分の書いた記事には「フルサイズのDIMM」が書いてあって、「表記ミスかな?」とか思ったら、AT3ION-Tは普通のサイズのDIMMでした!Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://www.asus.com/jp/Motherboards/AT3IONTI/”]

「AT3IONT-I」の購入を検討していた際に、もうひとつの候補「AT5IONT-I」というマザーボードがSO-DIMMだったのでした。

[link url=”https://www.asus.com/jp/Motherboards/AT5IONTI/”]

実はこの後解体中に気づくのですが、慌ててあちこち探したら「I-O DATA SDY1333-4G/EC」が出てきたのでこれで何とか…。(上の表は通常サイズのDIMMにしてあります。)

PCI Express x1 のみ

あとはグラフィックボードが刺せると思っていたのですが、実装されているのが「PCI Express x1」がひとつのみ。

現実的にグラフィックボードは刺せないと思った方が良いでしょう。

一応、玄人志向から「NVIDIA GEFORCE GT610搭載 PCI-Express グラフィックボード」というPCI Express x1対応のグラフィックボードがあるのですが、ちょっと前のGT610で、ちょっとお高い。

[link url=”http://www.kuroutoshikou.com/product/graphics_bord/nvidia/gf-gt610-pciex1-1gb_lp/”]

さて、次回、組み立て。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき[link url=”https://popozure.info/20170710/11437″]

[amzn-link asin=”B01MDQ3GIH”][amzn-link asin=”B00IM6EBAE”][amzn-link asin=”B00JCRZ6XS”][amzn-link asin=”B017BIMTMA”][amzn-link asin=”B01JNAVIL2″]

Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(4) 動作確認してみた

延長ケーブル届きました。

今回は

「電源ケーブル(EPS8ピン)のケーブル」の長さが足りないという事件が発生。

[link url=”https://popozure.info/20170707/11276″]

中途半端になっていた長男坊のパソコンを組み上げます。

こんなこともあるんだなぁ

前回、電源ケーブルの内、EPS12V(8ピン)というケーブルが電源ボックスから伸びている長さが足りなくて、接続できませんでした。

もう古い電源ボックスだったので「電源ボックスを買いなおす」という選択肢もあったものの、「またケーブル長が足りない!」となってもつまらないので延長ケーブルを購入することにしました。

届いた延長ケーブル

購入したのは「変換名人 EPS12V(8ピン)電源延長ケーブル(オス – メス)30cm」です。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケーブル [amzn-img asin=”B0085Q2J6E”] TFTEC EPSP/CA30 ⇒EPS12V電源の延長ケーブル30cm。 2017/07/07
¥398-

ちょうどよい距離で綺麗に裏配線できました。

動作チェック

ケースの蓋は開けたまま動作チェック。

普通にWindowsが起動してログインも出来たので、電源を切ってケースの蓋を閉めます。

正面から見て右側は普通の蓋。左側は透明のアクリルパネルとなっていて、配線が丸見えな状態です。

ぐちゃぐちゃ配線のままだと何だか落ち着かない感じ。

人によってはケースの中を照らすLEDなんかを使ってフィギュアとか飾る人もいるようです。

ぽぽろん「こちらのスペースにフィギュアをお入れしておきますねっ?Σ(゚ロ゚)o゙」

長男「捨てるよ?」
ぽぽろん「ひどい!(T-T)o」

ドラクエXベンチマークをしてみた

毎回のことですが、「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

内蔵グラフィックス

「Intel Core i5-2400S」には「Intel® HD Graphics 2000 (850MHz)」という性能のグラフィック機能が備わっています。

内蔵グラフィックスを使った結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「1850(重い)」でした。

GeForce GT710 1GB

今回は「玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP」を組み込んでいます。

こちらを搭載した状態での結果です。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「ウィンドウ」で実行した結果がこちらです。スコアは「7244(とても快適)」でした。

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」、表示方法が「フルスクリーン」で実行した結果がこちらです。スコアは「7406(とても快適)」でした。

前回までのE1-2100+内蔵グラフィックスのスコアが「1911(重い)」だったので大したグレードアップです。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

感想を聞いてみました

せっかくなので使ってみての感想を聞いてみました。

長男「少しは動作違うかなと思ってメイプルストーリーやってみたんだけど…!」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「全然快適に動く!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

せっかくなのでWordやExcelも快適に使っていただきたい。

長男「あ、そうそう。」
ぽぽろん「うむ。Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「マビノギも今までと違って超動いたよ!」
ぽぽろん「そいつぁ良かった!Σ(゚ロ゚)o゙」

WordとExcelも…。

さて、今度は…

次男坊のパソコンも「Intel Atom 330」という低スペックなんですよね…。

どうにかしてあげたい…。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

[link url=”https://popozure.info/20170709/11379″]

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Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(3) 組み立てしてみた→電源ケーブルの長さが足りない

長男坊のパソコンを組み直すためのパーツが届きました。

今回は

長男坊のパソコンを組み直すためのパーツが届きました。

[link url=”https://popozure.info/20170703/11194″]

今回は組み立てていきます。

組んでみた(ぼくが)

ぽぽろん「どうするー?今回も自分で組むかー?Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「興味はあるんだが、この時期、手汗がひどくてパーツ触れない…。」
ぽぽろん「うむ。」

ということで、ぼくが組むことになりました。

さて、「グレードアップ」といいつつも、ケースからマザーボードからCPUから入れ替わるのでほぼ新規作成です。

  1. 余っていたこのケースを使おうとしていたのですが、あまりにもフロントパネルが開き放題なので、断念しました。(通気は良さそうですが?)
  2. 新しいケースが到着しました。最初箱を受け取ったとき。思ったより軽かったです。すごい軽かったです。一瞬、中身が入ってないんじゃないかと思ったくらい箱が軽かったです。(薄いので体重かけるとフニャって行きそう!)
  3. さて、新しいケースです。もちろんフロントパネルは閉じています。(当然)
  4. 今回届いたDVDドライブ「HITACHI HLDS S-ATA GH24NSD1 BL BLH」です。「日立LGデータストレージ」のドライブだと思うのですが、保証書は「KEIAN 恵安」です。ライティングソフトは付属していますが、DVDビデオ再生ソフトは付属していません。
  5. ケースです。何も入っていない状態です。(当たり前)
  6. バックパネル(I/Oパネル)を取り付けます。ケースがふにゃふにゃでけっこう手こずります。
  7. 電源ボックスも取りつけていきます。本当はファンの位置が逆になるように上下(左右)が逆の方が良かったのですが、コンセントを刺す部分が干渉してしまったため、この方向です。
  8. マザーボードをセットして、電源ピンなどを配線していきます。マザーボードの裏側に余裕があるので、配線をなるべく裏側にまわす「裏配線」をしていきますが、ケーブルにキツい曲げをしすぎないように気をつけます。(慣れていない方はLEDなどのコネクタを先に刺すのがいいと思います。)
  9. 今まで使っていたISK-110 VESAに繋がっているSSDを取り外します。
  10. SSDもセットして配線していきます。ここでもSerialATAケーブルは裏配線していきます。
  11. 光学ドライブ(DVDドライブ)をセットします。ここでもSerialATAケーブルは裏配線していきます。
  12. 順調に進んでいるかと覚えば、ここでトラブル発生!「EPS8ピンコネクタ」がどう考えても長さが足りません。
  13. このケース、電源ボックスが独立できる場所に設定できるという利点の代わりに配線の長さに問題が出てしまうようです。

不足の事態…!

電源ケーブルの長さが足りないことには仕方が無いので、いったん中断!

解決方法としてはふたつ、

  • 電源ボックスも古いし、新しく電源ボックスを購入する。
  • EPS8ピンの延長ケーブルを購入する。

どちらかというと「電源ボックスを買い換える」が最善な気がするのですが、今回は「あるものをなるべく流用する」というのがあるのと、「せっかく新しい電源ボックスでもまた電源の長さが足りなかった!」というのでは本末転倒なので、EPS8ピンの延長コネクタを注文をすることにしました。

ケーブル届き待ち

とりあえずEPS8ピンの延長ケーブルが届くのを待ちます。

それまでパソコンが使えないのでは不便なので、電源ボックスを外に繋げて不格好なまま使ってもらうことに。

長男「こ、これ、動くの?Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「見た目はアレだけでちゃんと動くよ?」
長男「ほ、本当だ…!Σ(゚ロ゚)o゙」
ぽぽろん「もう、これで完成でいんじゃね?Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「それは本当勘弁してください…!Σ(゚ロ゚)o゙」

ケーブル待ちです。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき
[link url=”https://popozure.info/20170708/11304″]

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Core i5-2400S+Z68でパソコン組み直してみた(長男坊の)(2) 準備してみた

長男坊のパソコンを組み直すためにパーツを注文しました。

今回は

長男坊のパソコンを組み直すためにパーツを注文しました。

[link url=”https://popozure.info/20170702/11232″]

組みなおすにあたって使ったパーツを書いていきます。

使ったパーツたち

メモとして、構成を書いておきます。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケース [amzn-img asin=”B01AXJQVFK”] SAMA JAX-02W ⇒眠っていたケースを使おうとしたのだけどフロントパネルが無くて不格好すぎたので安いのを新調。 2017/07/02
¥3,932-
電源 – SkyHawk GM400WP-R ⇒ATX電源、定格430W電源。 2006/06/09
¥5,580-
マザーボード [amzn-img asin=”B004YGI1KW”] ASRock Z68 Pro3 ⇒今までぼくが使っていたマザーボード。 2012/01/01
¥9,410-
CPU [amzn-img asin=”B004EBUXIK”] Intel Core i5-2400S ⇒今までぼくが使っていたCPU。省電力版。 2012/01/01
¥15,480-
メモリ – Team TED38192M1333C9 8GB ⇒1GBx2では遅すぎたので8GBx1を中古で買って来たもの。 2016/09/15
¥3,980-
SSD [amzn-img asin=”B01AAKZRP2″] Samsung SSD 750 EVO
MZ-750250B/IT
⇒買ってあって眠らせていたやつ。250GB。 2015/12/31
¥8,480-
CD/DVD [amzn-img asin=”B01AL552RY”] HLDS S-ATA GH24NSD1 BL BLH ⇒USB外付で十分と思っていたけどDVD教材が多いので購入。 2017/07/02
¥1,905-
グラフィックボード [amzn-img asin=”B01B2P8A3K”] 玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP ⇒GeForce GT710 1GB。 2017/06/24
¥3,218-
キーボード [amzn-img asin=”B00A7O7ZKC”] LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270 
(K270+M185 セット)
⇒ワイヤレス式のマウスとキーボードがセットになったやつ。Unifying対応。 2015/06/04
¥2,136-
マウス
ディスプレイ [amzn-img asin=”B004KNXKY6″] SHARP LC-19K5B ⇒テレビとして購入してパソコンにも使用している。 2011/05/04
¥29,400-
無線LAN – (なし) ⇒無線だとレスポンスが悪いので有線LANに。 –
OS [amzn-img asin=”B01JNAVHJA”] Microsoft Windows10 Professional 64-bit ⇒Windows7からの無償アップグレード。 2015/12/05
アプリケーション [amzn-img asin=”B00AENF594″] Microsoft Office Personal 2013 アカデミック ⇒高校で検定なども増えてきたし、家でも使えると便利だと思って購入。 2015/04/21
¥22,796-
– Kaspersky 2016 マルチプラットフォーム 3年プレミアライセンス ⇒ウィルス対策。同世帯のPCやスマホ・タブレットなど台数制限なし。 2015/12/19
¥10,223-

こっちのパソコンのパーツはすべて流用で済ますつもりだったのですが、ケース、DVDドライブ、グラフィックボードを追加。全部で9,055円追加。

正直なところ、グラフィックはi5の内蔵グラフィックスで十分だったんだけどね。

一部パーツの到着待ち

ケースとかDVDとか、まだ届いていないのがあるので、もう少しおあずけです。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき
[link url=”https://popozure.info/20170707/11276″]

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Core i5-4670K+H81でパソコン組みなおしてみた(ぼくの)

メインPCを組みなおしました。

久々に組みなおしてみた

がっつり組みなおすのは2012年1月から5年半ぶりとなります。

[link url=”https://popozure.info/20120108/2484″]

長男坊のパソコンをグレードアップさせる目的であれこれ考えてみた結果、自分のパソコンをグレードアップさせて、自分が使っていたパーツを長男にまわすのが最適という考えになりました。

妻のパソコンを組んでいたときも、ぼくのパーツをグレードアップして余ったパーツを妻のパソコンにまわしていたので何だか懐かしい感じです。

使ったパーツたち

自分用のメモとして、メイン機の構成を書いておきます。

種別 外観 品名 備考 購入日
ケース [amzn-img asin=”B004EQHLFS”] ZALMAN Z9 PLUS ⇒パっと見て「かっこいい!」って思うのに5千円を切る価格。電源は別売りなのはむしろ利点。ファン4基搭載で夏場も安心。ケースの内部が見えるようになっていて、ファンに青色LEDを使っているのは趣味というか、邪魔な人もいるかも? 2011/12/26
¥4,770-
電源 – Enhance Stronger2 ATX-0250 ⇒80Plusスタンダードの500W電源。12Vが安心の1レーン。全105℃コンデンサ(一次側は日本製)などなど。 2011/12/11
¥2,980-
マザーボード [amzn-img asin=”B01DM63GOA”] ASRock H81M-HDS R2.0 ⇒i5-4xxxにするつもりだったので対応したチップセット。グラフィックカードは一枚しか刺さないしOCもしないのでZ81では無くてH81にしました。 2017/06/29
¥6,030-
CPU [amzn-img asin=”B00CO8TBOW”] Intel Core i5-4670K ⇒IntelのHaswell世代(第4世代)のCPU。「K」が付いたクロック制限が無いバージョン。目当てのものが無くて買ったのでOC(オーバークロック)はしない。 2017/06/29
¥17,272-
メモリ [amzn-img asin=”B004J3AZH2″] ADATA AD3U1333C4G9-2(DDR3 PC3-10600 4GBx2) ⇒前回のメインPCがCFDだったので、今回もCFDにしようと思っていたけど、買いに行ったところで一番安いのに…動けばいいんだ、動けば。2133にしたところでそこまで速度に拘らないし、熱処理面倒そうだし。 2012/01/01
¥2,670-
SSD [amzn-img asin=”B00BSP43MM”] SanDisk SSD UltraII 240GB SDSSDHII-240G-J25 ⇒低速だけど低価格なTLCと、高価だけど高速なSLCを組み合わせたSSD。当時は画期的だった、と思う。 2015/05/??
¥13,273-
HDD [amzn-img asin=”B005T3GRN2″] Seagate Barracuda 7200.14 ST2000DM001 ⇒SATA3(6Gbps)、2TB、64MBキャッシュ、7200RPM。データ用に。 2014/05/18
¥8,748-
CD/DVD – BUFFALO DV3D-20FBS-BK ⇒SerialATA接続、パイオニア製ドライブ。 2012/01/05
¥2,980-
グラフィックボード [amzn-img asin=”B00L17Q5A0″] 玄人志向 GF-GT730-LE1GHD/D5 ⇒弟のPC(FRM909/23A)にGT930を取り付けるときに電源不足だったときのことを考えて保険的に買っておいたままだったもの。勿体ないので使うことに。 2016/03/26
¥7,480-
キーボード [amzn-img asin=”B004X4PDQU”] FILCO Majestouch BLACK FKBN108M/NFB2 ⇒茶軸気持ちいいです! 2016/08/02
¥10,562-
マウス [amzn-img asin=”B003YUB67E”] Logicool G700 ⇒ロジクールの多ボタンマウス。キーアサインは内蔵メモリに記録可能。充電池は単三Eneloopが1本。充電の持ちは悪いので有線マウス状態。でも使い易くて便利。 2010/11/05
¥9,980-
ディスプレイ [amzn-img asin=”B00HVNPN1A”] iiyama XU2390HS-B1 ⇒プライマリディスプレイ。 2015/03/27
¥15,980-
[amzn-img asin=”B00HY77UTG”] iiyama XUB2390HS-B1 ⇒セカンダリディスプレイ。上下に動いて90度まわせるアーム付き。 2015/08/30
¥20,412-
モニターアーム [amzn-img asin=”B00CP2W13K”] CENTURY CEN-SRB-M003 ⇒鉄腕シリーズの4軸式モニターアーム。高さの違うディスプレイを合わせたりするのにも便利。 2015/05/04
¥5,162-
スピーカー [amzn-img asin=”B0017379ZI”] Logicool LS-21 ⇒安くてサブウーハー付きの2.1chアクティブスピーカー。手元ボリュームスイッチ付き。  ¥2,780-
カードリーダー [amzn-img asin=”B00U8F8DOW”] Owltech OWL-CR6U2B/BOX ⇒「SDXC/MMC」「micro SD」「SDXC/MMC/xD」「CF/MD」「MS/MS Duo」の5つのスロットで57種類のメディアが使用できるカードリーダー/ライター。 ¥1,814-
OS [amzn-img asin=”B01JNAVHJA”] Microsoft Windows10 Professional 64-bit ⇒Windows7からの無償アップグレード。 2012/01/01
¥13,480-
アプリケーション [amzn-img asin=”B003FZABV0″] Microsoft Office Personal 2010 ⇒2007からのアップグレード。2013もあるのだけど使い慣れた2010を使用。 2012/12/23
¥13,950-
– Kaspersky 2016 マルチプラットフォーム 3年プレミアライセンス ⇒ウィルス対策。同世帯のPCやスマホ・タブレットなど台数制限なし。 2015/12/19
¥10,223-

今回追加したパーツはマザーボードとCPUの合計23,302円。

この金額でふたり分のパソコンがグレードアップしたらバッチリじゃなかろうか。

組んでみた

マザーボード「ASRock H81M-HDR R2.0」を取り出して、CPU「Intel Core i5-4670K」を取り出して、乗っけます。

閉めます。

CPUクーラーを乗っけて固定します。

ケースにバックパネル(IOパネル)を取り付けます。

ケースから出ている「パワーボタン」「パワーLED」「HDD LED」「リセットボタン」なんかをマザーボードに接続して、ケースに格納します。

(実際にはケースに格納してからケーブルを刺していますが、慣れていない場合は先にケーブルを刺すと良いと思います。)

グラフィックボードとかメモリとか刺します。

電源ケーブル・HDMIケーブル・キーボード・マウスを接続して、電源を入れて動作確認します。

ちゃんと動くのが確認できたら電源を切って、電源ケーブルを抜いて、線を束ねたり(整線)、ケースの裏側の方に配線しなおしたり(裏配線)して、蓋を閉めます。

はい、出来上がり。

組みなおしてそのままスイッチオン

不具合が出たらむしろ「良い機会」としてWindowsをクリーンインストールしようと思っていたものの、システムが入っているSSDをそのまま繋ぎ変えて電源を入れてみたところ普通に起動したのでそのまま使い始めています。

CPUも Intel Core i5-2400S → Intel Core i5-4670K と同じシリーズ同士だったりするので特に問題が無かったようです。

Windows XPの頃はIntelとAMDでWindowsのコア部分(?)が別なのでクリーンインストールが必要だったりしたのですが、今はそれも大丈夫っぽいです。

ドラクエXベンチマークをしてみた

「ドラゴンクエストX」はグラフィック描画がそんなに激しくないオンラインゲームです。

[link url=”http://www.dqx.jp/windows/”]

ドラクエXはやっていないのですが、作業やゲームの快適度の目安としてベンチマークを使ってみます。

[link url=”http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2″]

グラフィック設定が「標準品質」、画面解像度が「1280 x 720」で実行した結果がこちらです。スコアが「14374(すごく快適)」となっています。

フルスクリーンもほぼ同じ結果で「14457(すごく快適)」でした。

今までが7,000~8,000くらいだったと思うので、けっこう快適になったの、かな?

さて、今度は…

次は元々の目的である「長男用のパソコン」を組まないと…。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

[link url=”https://popozure.info/20170702/11232″]

「Intel Core i5-4670K」と「ASRock H81M-HDS R2.0」を購入してみた

長男坊のパソコンをグレードアップさせるついで(?)に、ぼくのパソコンのグレードアップです。

子どものパソコングレードアップ作戦

長男坊の使っているパソコンはCPUとして「AMD® E1-2100 APU」が搭載されているマザーボード「GA-E2100N」を使用しています。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

SSDで組んでいたりはするのですが、起動に時間がかかったり、Officeがスムーズに動かなかったりします。

就職活動で頑張っていただきたいまっさ中なので、パソコンをもう少し快適なものに変更します。

グレードアップの方法としては、

  1. ぼくのパソコンをグレードアップする。
  2. 余ったパーツを子どものパソコンに組み込んで、結果的にグレードアップする。

という作戦でいきます。

ちなみにぼくのパソコンは2012年1月に組んでから、SSDを入れ替えて、ディスプレイを変更して、Windows10にして、キーボードを買い換えてと、少しずつ改善しながらもベースの部分はずっとそのままです。

[link url=”https://popozure.info/20120108/2484″]

自分で思っていたより年季入ってました。

プロセッサ「Intel Core i5-4670K」

どうせ買い換えるならば新品で「Intel Core i5-7500 (Gen7/4Core/3.40GHz)」にしてしまおうと思ったのですが、マザーボードもチップセットがH270/Z270のものに買い替えないといけなかったり、メモリもDDR4のものに買い換えないといけなかったり、結構な出費になりそうでした。

[link url=”https://ark.intel.com/ja/products/97123/Intel-Core-i5-7500-Processor-6M-Cache-up-to-3_80-GHz”]

そこでツクモ電気DOS/V館の中古/アウトレットに「Intel Core i5-4670K (Gen4/Core4/3.40GHz)」が売っていたので、それにしました。

[link url=”https://ark.intel.com/ja/products/75048/Intel-Core-i5-4670K-Processor-6M-Cache-up-to-3_80-GHz”]

17,575円+税で18,981円のつもりでしたが、9日/19日/29日はツクモの日で9%オフ。税込みで17,272円でした!

CPUそのものはちょっとすり傷があるけど全体的に綺麗。

ファンは未使用だったのでお得!

ぼくが使っている Coew i5-2400S も性能に不満は無いので、組み替える必要は無かったのですが、どうせ買い換えるならぼくのパソコンもちょっとだけグレードアップさせたい。

でも、金額は抑えたいという想いから、けっきょく「3世代前のCPUを購入」という中途半端なグレードアップになってしまいました。

CPU性能の比較

今ままで使っていた「Core i5-2400S」と、候補に挙がった「Core i5-7500」と、今回チョイスした「Core i5-4670K」の性能をスペック表から比較してみました。

品名 Intel Core i5-2400S Core i5-4670K Core i5-7500
外観 [amzn-img asin=”B004EBUXIK”] [amzn-img asin=”B00CO8TBOW”] [amzn-img asin=”B01MZZJ1P0″]
世代  第2世代 第4世代 第7世代
開発コード  Sandy Bridge Haswell Kaby Lake
発売 Q1’11 Q2’13 Q1’17
リソグラフィー 32 nm 22 nm 14 nm
コア 4 4 4
スレッド 4 4 4
動作周波数 2.50 GHz 3.40 GHz 3.40 GHz
最大周波数 3.30 GHz 3.80 GHz 3.80 GHz
キャッシュ 6MB SmartCache 6MB SmartCache 6MB SmartCache
バススピード 5 GT/s DMI 5 GT/s DMI2 8 GT/s DMI3
TDP 65 W 84 W 65 W
使用メモリ DDR3-1066/1333 DDR3-1333/1600
DDR3L-1333/1600
DDR4-2133/2400
DDR3L-1333/1600
チャネル 2 2 2
グラフィックス Intel HD Graphics 2000 Intel HD Graphics 4600 Intel HD Graphics 630
グラフィックス周波数 850 MHz 350 MHz 350 MHz

最大放熱量(TDP)はやや高めだけど、2400Sよりは確実に性能が上がっている…というか、シングルコア性能だけで見たら無理して7500とかにしなくて良かった感じもします!

マザーボード「ASRock H81M-HDS R2.0」

AmazonでASRockのH81チップセットのMicroATXマザーボード「H81M-HDS R2.0」を購入しました。6,030円でした。

ちょっと前の世代のマザーボードなので選択肢が無かったので、値段やらで適当に決めてしまいました。

HDMI端子がある方がいいなーって思ってこっちにしちゃったけど、よく考えたらグラフィックカード刺せば関係無いですね!

型番 H81M-HDS R2.0
外観 [amzn-img asin=”B01DM63GOA”]
メーカー ASRock
フォームファクタ MicroATX
ソケット LGA1150
チップセット Intel H81
メモリ DDR3/DDR3L 1600/1333/1066 ×2
拡張スロット 1× PCI Express x16
1× PCI Express x1
映像出力 1× D-Sub
1× DVI
1× HDMI
LAN 1× GigabitEther (Realtek RTL8111GR)
インターフェイス 2× SATA3
4× SATA2
4× USB3.0 (2 Front/2 Rear)
8× USB2.0 (4 Front/4 Rear)
オーディオ 5.1ch HD Audio

一部パーツは今までのものを流用

メモリは今まで使っていた「DDR3」がそのまま使えるので、差し替える予定です。

子どものPCケースとしては、今まで Mini-ITX の「ISK-110 VESA」を使っていたのですが、これでは収まり切れませんが、ミドルタワーのPCケースを捨てずにとっておいたため、これを使おうと思います。

今回の出費

気になる今回の出費です。

品名 種別 価格
[amzn-img asin=”B00CO8TBOW”] Intel Core i5-4670K 中古 17,272
[amzn-img asin=”B01DM63GOA”] ASRock H81M-HDS R2.0 新品 6,030
合計 ¥23,302-

2台のPCの性能が上がって、2万3千円くらいだったら、「アリ」じゃなかろうか!

いざ、組み立て!

組み立てるほど、元気が、無い、の、です。

子どもに組んでもらうか…。

では、この辺で。(^-^)o→続き。

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さくらレンタルサーバーからXSERVERへ移転してみた

XSERVERのキャンペーンでドメインも無料で付くというので新しいドメインを取得して移転してみました。

XSERVERを契約してみた

さくらインターネットはPHPがCGI型で動いているようで、モジュール型に比べると遅いようです。

CGI型の利点としてはCPU負荷などの統計が取りやすいことなどがあるようですが、当サイトのアクセス数が増えるにつれ、「そもそもちゃんと動かない」ことが増えてきてしまいました。

WordPressのアクセス数が多くても軽いという噂のXSERVERで一番安いX10プランでもドメインが1個プレゼントされるというので、契約してみました。

[link url=”https://popozure.info/20161220/10843″]

貰ったドメインを設定

ドメイン設定

XSERVERの「インフォパネル」から「サーバーパネル」、「ドメイン」メニューのところにある「ドメイン設定」と選んでいき、貰ったドメインを追加しておきます。

ここで登録したドメインを使用してアクセスできるようになるまで数時間~数日かかる場合があります。アクセスできないからといって焦らないようにしましょう。

WordPressのインストール

今度は「サーバーID」を選択して、「ホームページ」のところにある「自動インストール」で「WordPress」をインストールしておきます。

(WordPressを自動インストールしなくても、ディレクトリとDBを自分で用意すれば大丈夫ですが、自動インストールしちゃっておいた方が楽な気がします。)

SSLの設定

無料でSSLの設定が出来るので、SSL化もしておきます。

「ドメイン」のところにある「SSL設定」から「独自SSL設定の追加」からSSLも追加しておきます。

SSL対応の「https://」のアドレスでアクセスするのも数時間かかるようなので、のんびり待ちましょう。

WordPressのファイル群をコピー

FTP等を利用して、WordPressのディレクトリ内のファイルを移転元(今回はさくらインターネット)から全部ダウンロードします。

移転先の自動インストールされたWordPressのディレクトリに全部上書きコピーします。

特にwp-contentに入っている画像なんかはエクスポート/インポートでは移行されないので、ちゃんとダウンロードしておきましょう。

DBのエクスポート/インポート

さくらレンタルサーバーのコントロールパネルからphpMyAdminに入って、DBを選んで、エクスポートを選びます。

形式はSQL、圧縮はgzipにしておきました。(圧縮なしだとファイルが大きすぎたり、zipだと上手く取り込めなかったりするのでgzipがお勧め。)

 

phpMyAdminに入って、DBを選んでからインポート。先ほどエクスポートしたgzipのファイルを選択して実行します。

WordPressの自動インストールをしたときに作成されたテーブルたちを選択して削除します。

サイトURL、WordPress URLの変更

WordPressの「設定」→「一般」から変更する「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」を設定する必要がありますが、すでに旧URLで設定されている状態なので、まだWordPressは開けません。

phpMyAdminの画面のまま、「wp1_options」を開きます。(「wp1_」の部分はサイトによって違います。)

「option_name」のところに「siteurl」と書いてあるものが「WordPressアドレス」、「home」と書いてあるものが「サイトアドレス」にあたるります。

「編集」を押してそれぞれ新しいURLに変更して、「実行」を押して変更していきます。

Search regexで記事内リンクの置き換え

ドメインを変更しないならば、このまま運用開始出来るのですが、今回はドメイン変更も行います。

画像のURLや、リンク先のURLは移転元のままなので、WordPressプラグイン「Search regex」を使用して、置き換えを行っていきます。

「Source」から「Post content」を選んで、投稿内容を置き換え対象にします。

「Search pattern」に置き換え前の文字。ここでは旧サイトのURLを入れます。

「Replace pattern」に置き換え後の文字。ここでは新サイトのURLを入れます。

「Replace」ボタンを押すと置き換えたときにどうなるかが表示されます。

しっかり置き換え前と後を見て、大丈夫そうであれば、「Replace&Save」を押すと、ちゃんと置き換えたもので更新してくれます。

置き換えを更新したあとは、そのまま元に戻すことは出来ないので運用中のWordPressで置き換えをするときには十分注意をしてください。

たとえば自分のサイトをSSL化したときに「http://」→「https://」というような置き換えをしてしまうと、他サイトへのリンクも置き換わってしまいます。

「http://poporon.poponet.jp」→「https://poporon.poponet.jp」というように、なるべく前後の文字を含めて置き換えを行いましょう。

Amazonアソシエイトリンクの修正

Amazonアソシエイトのリンク、特に昔貼ったリンクは「http://」になっているので、SSL化したあとに表示されなくなってしまいます。

これも「src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/」から「src=”//rcm-jp.amazon.co.jp/」に置き換える等しておきます。

動作確認

今まで使っていたファイルとDBをそのまま持ってきているので、テーマやプラグインもそのまま動いている状態だと思います。

やはり「さくらインターネット」だとphpがCGI型なので、モジュール型のプランが選べる方がWordPressは速いようです。

新しいドメインは無料で貰えて、SSL化もさくっと出来て、軽くなって、良かった良かった。

では、この辺で。(^-^)o



XSERVER契約してみた。今ならドメイン1個プレゼント!Σ(゚ロ゚)o

「安心さと快適さを兼備した高性能レンタルサーバー」といううたい文句の「XSERVER」を契約してみました。

(移転はもうちょっとしてから…。)

ドメインプレゼントキャンペーン中!

すでに2016年9月2日(金)12:00から始まっているキャンペーンで、12月23日(金)18:00までに契約すれば、独自ドメイン(.com/.net/.org/.biz/.infoからいずれ)を1個プレゼントしてくれます。【終了しました】

2017年1月11日(水)12:00から2017年2月28日(火)18:00までに契約すれば、独自ドメイン(.com/.net/.org/.biz/.infoからいずれ)を1個プレゼントしてくれるキャンペーンがまた始まりました!

[link url=”https://www.xserver.ne.jp/campaign/campaign_160902.php”]

36ヶ月契約で月額900円換算(12ヶ月だと月額1,000換算)になるX10プランでもドメインが1個プレゼント。

しかも、「今回ご契約のサーバーをご利用の間は更新費もずっと無料!」とのこと。

ちなみに、X20/X30プランは特典として「.com .net .org .biz .info な中から1つ無料で独自ドメインをプレゼント」というのがありますが、これとは別のキャンペーンみたいです。

つまり、通常はドメインを貰えない最安のX10プランでも独自ドメインが貰えちゃう!Σ(゚ロ゚)o゙

レンタルサーバーの契約を解除しない限り、未来に渡ってドメインの更新費もかからないってことなので、独自ドメインも欲しかった人は、ここがチャンスじゃないかなっ!?Σ(゚ロ゚)o゙

さっそく申し込み

現在のレンタルサーバーは「さくらインターネット」の「スタンダードプラン」です。

月額525円の安いプランなので、特に不満も無かったのですが、ずっとサイトが重くて重くて・・・。

「XSERVERの人はアクセス速いよなぁ」なんて思っていたところに、ドメインのキャンペーンもやっていたことに気付いて、今回申し込んでみました。

10日間の無料お試し期間

10日間の無料お試し期間がありますので、通常はWordPressを入れてみたり、他のことをしてみたり、あれこれ動きを確認します。

気に入ったら支払情報を入力して本契約します。

本契約、支払いの更新期間はどうする?

今回はドメインを取得しちゃうのもメインだったので、とっとと本契約しちゃいます。

と、その前に。

「取得したいドメイン名」がすでに誰かに取得されていないか確認しておきましょう。

サーバーを契約したけど、取りたいドメイン名は既に使用中だった…ということになりませんように…(^-^;

さて、「料金のお支払い」から、支払いをするプランにチェックを入れて、「更新期間」を選択して「お支払い方法を選択する」ボタンを押します。

初期手数料が3,000円かかり、月額1,000円×12か月分を足した15,000円(税込16,200円)が今回の支払い金額になります。

12か月だと月額換算で1,000円、36か月にすれば月額換算で900円と安くなるのですが、3年ごとに支払いが来るよりも、毎年均一の支払い額にしたかったので12か月にしました。

プラン X10
更新期間 12ヶ月 24ヶ月 36ヶ月
初期費 3,000円 3,000円 3,000円
月額 1,000円 950円 900円
支払金額 15,000円 25,800円 35,400円
(税込) (16,200円) (27,864円) (38,232円)

ちなみに、3年、6年運用したときの金額も表にしてみます。(税抜き)

12ヶ月 24ヶ月 36ヶ月
1年目 15,000円 25,800円 35,400円
2年目 12,000円 – –
3年目 12,000円 22,800円 –
4年目 12,000円 – 32,400円
5年目 12,000円 22,800円 –
6年目 12,000円 – –
合計 75,000円 71,400円 67,800円

6年間で税抜き7,200円の差が大きいと思う場合は36ヶ月更新も良いと思います。

本契約してキャンペーンドメイン取得

支払いをする前は、「プレゼントドメイン」を開いても、「キャンペーンドメイン」を開いても、対象のサーバIDを選択できない状態でした。

支払い登録をして本契約したところ、「キャンペーンドメイン」でドメイン名を選択する画面が出てきました。

「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」を組み合わせて、取得したい独自ドメイン名を登録します。

「ドメイン検索」を押して取得に問題が無ければ確認画面が表示されて、「キャンペーンドメイン申請」を押すと登録されます。

「キャンペーンドメインの取得を完了しました。」と表示されれば大丈夫です。

独自ドメインがDNSに反映されて利用できるようになるまで数時間かかる場合もあるので、すぐにブラウザに入力して表示されなくてもあわてないようにしましょう。

設定とかはまたゆっくり…

とりあえず、今回取得したドメインにアクセスできるところまでは確認できたのですが、設定とかはまたのんびりしていきたいと思います。

では、この辺で。(^-^)o



メモリ増設してみた(子どもが)

子どものパソコンのメモリ増設をやってもらいました。

自分で組んだパソコン

長男は自分で組んだパソコンを使っています。

[link url=”https://popozure.info/20150624/7556″]

さすがにメモリ1GB×2=2GBでは辛かろうと思って、中古で8GBのメモリを1枚購入してきました。

さっそくメモリ増設

ぼくに言われるがままに、長男がケースを開けてメモリを交換。

差し替え完了です。

1枚差し替えたので、8GB+1GBで約9GBになりました。

動作確認

起動確認して問題なし。

動作も「気持ち」速くなったようです。

ぽぽろん「速くなったっていうよりも、遅くなりづらくなったと思うんだけど!Σ(゚ロ゚)o゙」
長男「確かに、待ち時間みたいなのがちょっと減った!Σ(゚ロ゚)o゙」

とりあえず8GBあれば当面は大丈夫でしょう。

スペック

現在のスペックです。

種別 外観 品名 備考 購入
ケース [amzn-img asin=”B00ASVJUDY”] Antec ISK-110 VESA ⇒Mini-ITX用ケース。電源内蔵。 2015/06/02 ¥13,824-
電源 (AcBel ADB002(90W))
マザーボード [amzn-img asin=”B00JRTNG2O”] GIGABYTE GA-E2100N ⇒Mini-ITX。CPUとGPUを統合した「E1-2100」搭載。 2015/04/24 ¥10,790-
CPU (AMD E1-2100 APU)
グラフィック (Radeon HD 8210)
メモリ [amzn-img asin=”B001KJX7FU”] ELIXIR W3U1333Q-1G(1GB) ⇒DDR3-1333(PC3-10600)。 2016/09/15
–
– Team TED38192M1333C9 8GB ⇒DDR3-1333(PC3-10600)。中古。 2016/09/15
¥3,980-
ドライブ [amzn-img asin=”B012BSHGNW”] SanDisk SSD 128GB ⇒SATA3(6Gbps)。128GB SSD。 2015/12/01
¥5,680-
光学ドライブ – – ⇒必要なときにぼくに借りる。 –
ディスプレイ [amzn-img asin=”B004KNXKY6″] SHARP LC-19K5B ⇒普通の19インチ地デジテレビ。 2011/05/04
¥29,400-
キーボード [amzn-img asin=”B00A7O7ZKC”] LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270 
(K270+M185 セット)
⇒ワイヤレス式のマウスとキーボードがセットになったやつ。Unifying対応。 2015/06/04
¥2,136-
マウス
無線LAN – (なし) ⇒無線だとレスポンスが悪いので有線LANに。 –
OS [amzn-img asin=”B00HSCH3GW”] Microsoft Windows 7 Home Premium SP1 DSP 64ビット – 2015/04/24
¥12,700-
その他 [amzn-img asin=”B00475S15U”] SATAケーブル  SATA2  ????/??/??
???-

結果は…?

さすがに「E1-2100」なので劇的に速くことはありませんでした。

しかししばらくこれで我慢して貰うしか…。

Windows 10 Anniversary Updateをあててみた(2)失敗したパソコンもアップデート完了!

Windows10アニバーサリー(一周年)とアップデート

Windows 10が発売されて一周年。

まさにアニバーサリーということで、2回目の大型アップデートが来ました。

[link url=”http://news.microsoft.com/ja-jp/2016/06/30/160630-windows-10-anniversary-update/”]

というわけで、前回、さっそく適用してみたわけです。

[link url=”https://popozure.info/20160809/10739″]

Windows 10と期限ゼロのあいつ

Windows 10/Windows 10 Proは2015年7月29日にリリース(発売)され、Windows 7と8.1の個人向けエディションは2016年7月29日までの一年間、無償アップグレードが受けられました。

Windows10にアップグレードして使う気だったWindows8タブレット「acer ICONIA W510D」を速攻アップグレードしました。

[link url=”https://popozure.info/20151205/10058″]

細かい不具合はあったものの、BIOSのアップデートとドライバのダウンロードで何とか安定(?)。

それよりもインターフェイスが改善されたのが大きかったです。

Windows10へ一回アップグレードしてしまえば、プロダクトID(キー?)にアップグレード権が付与されるらしく、元のOSに戻してもWindows10のプロダクトキーとして使用することが出来ます。

なお、一部のセキュリティソフトでは元のOSに戻してもWindows10と認識されてしまうことがあるようです。

具体的にはソースネクスト(SOURCENEXT)の「ウイルスセキュリティZERO」と「スーパーセキュリティZERO」のシリーズで「Windows7まで対応版」と「Windows8.1まで対応版」です。

このソフトは「OS拡張サービス」を適用すれば継続して使用できるようですが、OSのバージョンチェックをしているソフトの中には使用できなくなるものもあるかもしれません。

[link url=”http://www.sourcenext.com/support/qa/?faq=VS-07973&c=a157effa-b4d1-49d9-86bd-38bfca401f8a”]

一回目の大型アップデート

2015年11月13日から一回目の大型アップデートが行われました。

これによって、Windows10のバージョンは「Microsoft Windows バージョン 1511 (OSビルド10586.494)」になりました。

winver_windows10_pro_1511_build_10586.494

「コルタナさん(Cortana)」が使えるようになったり、Edgeのアップデートがあったりしたようですが、使用しているものはほとんどWindows7だったので、あんまり詳しくないです(^-^;

このあとから少しずつWindows7からのアップグレードを行い始めました。

[link url=”https://popozure.info/20151205/10058″]

二回目の大型アップデート

無償アップグレード期間が終わっての二回目の大型アップデート「アニバーサリーアップデート(Anniversary Update)」が来ました。

適用するとWindows 10のバージョンは「Microsoft Windows バージョン 1607 (OSビルド14393.51)」になりました。

winver_windows10_pro_1607_build_14393.51

「コルタナさん(Cortana)」のアップデートに力が入っているようです。

新機能とかゲーム対応とか色々あるようですけど、それなりのハードウェアも必要なので、ほとんどのユーザーが気になるのはユーザーインターフェースでしょうか。

メニューと通知領域が少し整理され、Windows10初期に比べると大分使い易くなった気がします。

やはり「フィードバック」機能でユーザーからの反応をそれなりに取り入れているということでしょうか。

でも、インターフェースは慣れが大きいので、あまりいじって欲しくないというのも少々ありますが…。

モバイルもアップデート

ウィンドウズフォンである「Diginnos DG-W10M」を持っているのですが、

[link url=”https://popozure.info/20160603/10698″]

こちらにも再起動が必要な「Windows 10 Mobile (10.0.10586.545)」というアップデートが来ていました。

これを適用したことにより、「Windows 10 Mobile バージョン 1607(OSビルド10.0.14393.67)」になりました。

dg-w10m-1607

バージョンとOSビルド番号が同じなので、連携とかに期待が持てます。

家のパソコンでやっていたことを外のモバイルで持ち出して、帰って来たら家のパソコンで続きが出来るとか、良いですね。

具体的には外ではソースリストを眺めながらアイディアを手書きしたりしていって、家に帰ったらだだーっと直していくようなのが理想ですね。

アップデートが87%で止まる謎…解決!?Σ(゚ロ゚)o゙

メインPCを「アニバーサリーアップデート」していたら、「87%のところで固まってしまう」現象が出ました。

他のパソコンでも上手くアップデートできるものと、87%で止まってしまうものがありました。

メイン以外のものはアニバーサリーアップデートまでが適用された新規インストールメディアを使用してインストールすることで上手くいきました。

メインPCは流石に新規インストールしてしまうと色々と面倒なため、しばらくこのままで行こうと思っていたのですが、試しに「カスペルスキー インターネットセキュリティ 2016」をアンインストールしてからアップデートしたところ、すんなりアップデートが完了しました!Σ(゚ロ゚)o゙

「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016」をアンインストールするときも、契約情報とかは残していたので、アップデート後に最新版を再インストールしてあっさりと乗り切れました。

[link url=”http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.support_versionup/ThemeID.37143000/lnID.2″]

アニバーサリーインストールで、87%とかでずーーーーーっと固まって進まない人とかは、いったんセキュリティソフトをアンインストールしてからアニバーサリーアップデートを適用してみると良さそうです。

セキュリティソフトの契約は切れないので、再インストールしてアクティベートすれば大丈夫です。(カスペルスキーは情報を残してアンインストールすれば再インストール時のアクティベーションは不要です。)

では、この辺で。(^-^)o