Windows 10 Anniversary Updateをあててみた(1)成功と失敗

Windows10アニバーサリー(一周年)とアップデート

Windows10が発売されて一年が経ちました。

2015年11月の大型アップデートに続いての、2回目の大型アップデート「Anniversary Update」が8月2日から配布となりました。

[link url=”http://news.microsoft.com/ja-jp/2016/06/30/160630-windows-10-anniversary-update/”]

詳しいアップデート内容とかはあちこちに出ていますので、興味のある方はそちらをどうぞ。

[link url=”http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/080400165/080400005/”]

ものはためしということで、人柱になるためにアップデートしていきます。

(ウィンドウズアップデートで順次配信されるので、「うちだけまだ来てない!?」と焦る必要はありません。)

更新の確認

左下のスタートメニューのところの「WebとWindowsの検索」(コルタナを有効にしている場合、「何でも聞いてください」が表示されています。)に「update」とか「更新」とか入力すると、「⚙更新プログラムのチェック/システム設定」が表示されるので、それを選びます。

update-check

「利用可能な更新プログラムはありません。」と表示された場合は、まだ更新が来ていません。

前倒ししてアップデートした場合には、下にある「詳細情報」をクリックします。

「Windows 10 の更新履歴」という画面がブラウザで表示されると、「 Anniversary Update を入手する 」というボタンがあります。

アップデートプログラムをダウンロードできるので、ダウンロードして実行することでアップデートが行えます。

順調に完了したアップデート

「lenovo ThinkPad X121e」はWindows7だったものから無償アップグレードでWindows10にしていたものですが、今回のアニバーサリーアップデートはすんなり終わりました。

アップデートに必要な空き容量は20GB程度のようです。

このパソコンはHDDからSSDに換装していたため、空き容量を開けるのに苦労しました。(元々のHDDも容量は小さいのですが。)

自作PCの「GIGABYTE GA-E2100N」をメインにした子ども用のPCもすんなりアップデート完了。

とくに問題も無さそうです。

この前購入した「I-O DATA Compute Stick (CSTK-32W/T)」もWindows10にアップグレード済みなので、これもアップデート開始。

[link url=”https://popozure.info/20160727/10605″]

32GBタイプなのでそもそも空き容量が無い「CSTK」。

けっきょく何をやっても容量が確保できず、いったん設定画面から「このPCを初期状態に戻す」→「個人用ファイルを保持する」で初期化して、空き容量が出来た状態からアップデートしました。

何台かやってみたところ、18.3GB程度の空き容量でもアップデートできる場合と、20GB近く空けても容量が足りないといわれる場合があるようです。

容量が確保できない場合には初期状態へ戻すのもアリだと思いますが、プリインストールソフトが無くなってしまうリスクもあるので注意が必要です。

アップデート→少しスッキリとしたWindows10

スタートメニューの配置とかが微妙に変更されました。

desktop-win10

スタートボタンの上に「ユーザー アイコン」、「エクスプローラー(ファイル)」、「設定」、「電源」と並んでいます。

特に「ユーザー」の位置が今までスタートメニューの一番上だったので、見栄えは良いけど使いづらい感じだったので、嬉しい変更です。

でも、「Windows10が最初からこの配置だった」なら良かったのですけど、慣れてきたころに動かすのは「ちょっとナシ」なんじゃないかと思いますっ!Σ(゚ロ゚)o゙

アプリ一覧も「よく使うアプリ」に続いてアルファベット順の「すべてのアプリ」も表示されています。

「最初からこうだったら良かったWindows10スタートメニュー」が今回実装されたように感じられました。

むしろ、電源・設定・ユーザーの位置もタイルみたいに自分で好きなところに配置できると良いのですが、あんまし自由すぎると電話で「左下の⚙ギアの設定を押してください」→「左下にそんなの無いよ!?」とかワケわかんないことになってしまうのですけども。

っていうか、すでに「同じWindows10」なのに、配置がちょいちょい変わっているので、助言するときとかに困るのです…(^-^;

通知領域(右下のアイコントレイ)も少し変更されて「お知らせ」のアイコンが独立して時計の右側に移動しました。

件数もスマートフォンっぽく「バッジ」表示されています。

information

「お知らせ」を重視しているってことなんでしょうか。

(モバイルとの統一性を重視しているのかな?)

なぜか進まないアップデートも…

夕飯食べている内に終わるかなと思って、一番トラブルが無さそうなメインPC(自作)を開始したところ、ご飯を食べても終わってませんでした。

というか、再起動した後、「87%」で固まってます。

[link url=”https://twitter.com/popo68k/status/761939230591295489″]

丸いのがくるくる回ってはいるのですが、全然進みません…。

ちょっと遅れて開始した「acer W510D」もとうとう「87%」に追いついてきて、しかもそこから全然進みません…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

87%のところで、いったい何を更新しているのかっ!Σ(゚ロ゚)o゙

 

どっちも同じパーセントのところなので、「何か」が引っかかってるんだと思います。

とりあえず、放置して寝ることに…。

やっぱり終わってないアップデート…

メインPCのアニバーサリーアップデートは、翌日になっても終わっていませんでした。

というか、1%も進んでいませんでした。

かれこれ「12時間以上」、「87%のまま」です。

「容量確保に苦戦した」あとは「87%のどうしても越えられない壁」が待っていました。

[link url=”https://twitter.com/popo68k/status/762082129270353921″]

意を決して電源オフ/オン。

システムの復元が走ったあとWindowsが起動して、アップデート前に戻ってました。

この12時間なんて無かった…。

アップデート後ちょっと微妙なのも…?

アイ・オー・データ機器販売の「Intel Compute Stick (CSTK-32W/T)」ですが、うまくアップデートできたようですが、よくよく使ってみると何か微妙に変です。

とあるユーザーは検索バー(コルタナさん)が出なかったり、スタートメニューが出なかったり。

ローカルユーザーが大丈夫でMicrosoftアカウントユーザーがダメだったのか、よく分かりませんが、このままでは困るので、念のため外付DVDを繋げて「システムバックアップ」と「インストールメディア」を作成してから、Windows10を新規インストールしなおしました。

winverコマンドで確認したところちゃんと「Microsoft Windows バージョン 1607 (OSビルド 147393.10)」になっていることを確認。

ローカルユーザーでもMicrosoftアカウントユーザーでもスタートメニューも検索もちゃんと使えるので大丈夫になった気がします。

そして越えられない…87%の壁…!

Windows8タブレット「acer W510D」はWindows10は「サポート外」ながらもWindows10へ無償アップグレード済みです。

そこから今回のアニバーサリーアップデートをしたものの、何回やっても87%で固まってしまいます。

[link url=”https://twitter.com/popo68k/status/762177876087091200″]

仕方がないので、インストールメディアを作成して、新規インストールしました。

ちなみにインストールメディアを作成するのは、Microsoftのサイトから行います。

[link url=”https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10″]

インストールしたいパソコンで「Windows10のダウンロード」のページに行ったら、「ツールを今すぐダウンロード」を押します。

ダウンロードしたツールを実行すると、実行したパソコンに適したビット数やエディションが選ばれているので、8GB以上の容量のUSBメモリ等を使用してインストールメディアを作成します。

あとはそのUSBメモリから起動して、インストールしていくだけ。

最初、「更新」でやったところ、またもや87%で固まってしまったので、「新規インストール」に切り替えたところ、ちゃんと最新ビルドでインストール完了しました。

ところが、キーボードドックのキーボードやパッドが効かない状態になってしまいました。

とりあえずUSBキーボード・マウスを接続して、Acerのサイトからダウンロードしていた最新ドライバー「Driver_Acer_3.02_W8x86」のSetup.exeを実行。

エラーは表示されたものの、再起動したところキーボードドックのキーボードやパッドも使用できるようになりました。

※メーカーが推奨や保証しているやり方ではありません。
※当サイトでもアップグレードして安定して使用できる保証は出来ませんのでご承知おきください。
※コメント等に何か書いていただければ、「一緒に悩む」くらいは出来るかも知れません。

サクサクっとアップデートできる場合もある

最近、ツイッターでパソコンとか関連で師匠と呼んでくださっているフォロワーさんがアップデートしてみたところサクサクっと終了。

[link url=”https://twitter.com/fumieblog/status/762190565777678336″]

ぐ、ぐぬぬ…!Σ(゚ロ゚)o゙

87%で止まる人なんていなかった…!?Σ(゚ロ゚)o゙←ココニイル

そして、まだ、たたかいはつづく…。

自分の家のPCと、実家のPCを合わせて、Windows7をWindows10にするのを頑張っていたのが終わったと思っていたのですが…。

[link url=”https://popozure.info/20151205/10058″]

今度はアニバーサリーアップデートとの戦いが待っていたようです。

用途 型番など 出荷時OS 懸案・懸念 実施
メイン Z9 PLUS
Z68 Pro3+Core i5
Win7Pro
64bit
87%の壁 87%の壁
→【済】
サブ SST-SG06B
AT3IONT-I
Win7HP
32bit
画面が暗いまま進まず
新規インストール
【済】
キッチン LIVA MINI
Windows8.1 with Bing
Win8.1bing
32bit
(未調査) 未
ノート X121e Win7HP
64bit
特になし 【済】
タブレット W510D Win8.0
32bit
新規インストール
&ドライバー用意
【済】
長男用 ISK-110 VESA
E2100N
Win7HP
32bit
特になし 【済】
次男用 VAIO R RA51 WinXP
32bit
(未調査) Win7まで
父 NEC VALUESTAR W
(PC-VW770/ES6W)
Win7HP
64bit
(未調査) 未
母 SONY VAIO
(VPCJ216FJ/L)
Win7HP
64bit
(未調査) 未
母 DELL Inspiron1501 WinXP
32bit
(未調査) 未

続いて「LIVA MINI」と「AT3IONT-I」にチャレンジ予定です。

(2016/08/10追記)AT3IONT-Iは何%とか出ないところでくるくるだけ出て固まってしまいました。結局強制オフ/オンから、新規インストールしました。

メインPCは…新規インストールは厳しいな…どうしよう…。(^-^;

では、この辺で。(^-^)o

キーボード「FILCO Majestouch BLACK」買ってみた

5~6年ぶりにキーボードを買い換えました。

CHERRY MXスイッチキーボード

今回購入したのはDIATEC(ダイヤテック株式会社)のFILCOブランドの「Majestouch BLACK FKBN108M/NFB2」です。

fkbn108m-nfb2

108かな表記なしキー配列、複数キーロールオーバー対応、USBコネクタ、USB→PS/2変換コネクタ付属、キーの刻印はキートップでは無く前面に印刷されている珍しいタイプです。

fkbn108m-nfb2-spec

このシリーズにはCHERRY MXスイッチの「茶軸」というキーを採用してます。

キータッチが重い「黒軸」、黒軸ほどでは無いけどやや重い「茶軸」、キータッチは軽くてカチャカチャと音が出て軽快な「青軸」、青軸よりキータッチが軽くて音が少ない「赤軸」など。

この辺はタイプする人の「好み」で選ぶべきなので、どれが一番ということではありませんが、ぼくは断然「茶軸」推しです!Σ(゚ロ゚)o゙(でも、黒も好き。青も赤も悪くない。)

[link url=”https://www.diatec.co.jp/products/CHERRY/”]

MXキーは「メカニカル(スイッチ)」方式のキーですが、よく出回っている「メンブレン」方式のキーの方が好きな方もいます。

(「メンブレン」とひとくくりに言っても打鍵感はキーボードによってかなり変わります。)

開封の儀

今回ビックカメラで9,780円(税込10,562円)で購入しました。

[link url=”http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1690493″]

丁寧にプチプチに包まれて届きました。

packpage

すでにワクワクします。

fkbn108m-nfb2-box

\ジャジャーン!/
fkbn108m-nfb2-open

内容物です。

  • キーボード
  • USB→PS2変換コネクタ
  • キー リムーバー
  • Windowsキー

fkbn108m-nfb2-contents

ひとつだけ、Windowsキーが上面に刻印がありますが、キーを外すリムーバーと、前面に刻印があるWindowsキーが付属しています。

fkbn108m-nfb2-remover

さっそく入れ替えました。

パッと見、キーの文字が刻印されていないようにも見えます。

fkbn108m-nfb2

実は使っている視点だとキーの刻印が見えるので、「キーを見ながら打つ人」でも、返って指が邪魔にならなくて見やすいのかも知れません。(お店でぜひ触ってみてください!)

さっそく入れ替えてみた!カチャチャ!

今まで使用していた星野金属工業の「WiNDy VANGUARD V101」。

当時の実売価格で7,800円~8,800円くらいでした。

5年以上使っていただけあって、色落ちとか年季が入った感じです。

IMG_20160802_123847

メンブレンキーボードではあるもののメンブレンにありがちな「ふにゃふにゃ」な押し心地では無くて、しっかりとした打鍵感があります。

WiNDyブランドとしてアルミ製ケースなどを制作していた会社の品で耐久品もバッチリ。

2010年1月にはすでに使っていたので、かれこれ5~6年くらいはメインとして使っていたわけです。

そんなキーボードとしばしのお別れをして入れ替え。

fkbn108m-nfb2-keyfront

カチャカチャ…。

!?Σ(゚ロ゚)o゙

カチャカチャカチャカチャ…!

!?Σ(゚ロ゚)o゙

 

ぶはっ!Σ(゚ロ゚)o゙

茶軸っっっ!!!Σ(゚ロ゚)o゙

圧倒的、茶軸っ!Σ(゚ロ゚)o゙

※一部、日本語が乱れております。申し訳ありません。

 

軽快な押し心地と、押し切った後の何とも言えない押し切り感というか、何て言っていいんだろう…!

語彙よ…来い…!Σ(゚ロ゚)o゙

 

とにかく茶軸です!Σ(゚ロ゚)o゙
※完全に表現力が欠けております。申し訳ありません。

 

ぽぽろん「ごめん、VANGUARD、オレ、ほかに好きな子(キーボード)ができちまった…。(T-T)o」
※投稿者が混乱中です。申し訳ありません。

 

VANGUARD V101ももちろん素晴らしくて、しっかり動いてくれているので勿体ないと思って買い替えをしていなかったのですが、やっぱりもっと早く買っておけば良かった…(^-^;

ぼくのさいきょうのくみあわせ

キーボードがFILCOの「FKBN108M-FNB2」!Σ(゚ロ゚)o゙

マウスがLogicoolの「G700」!Σ(゚ロ゚)o゙

これはもう最強の組み合わせだと思います。

fkbn108m-nfb2-g700

FKBN108M-FNB2の良いところ

  • 安心のFILCO。
  • CHERRY MX 茶軸キー採用。
  • 気持ち良い押しごこち。
  • キートップの刻印が無くて『通』っぽい!
  • 日本語配列なのにスペースキーが広い!
  • なんといっても茶軸!!!Σ(゚ロ゚)o゙

悪いところは特に無いですが、乗り換えて感じたことは、

  • スペースキーが広い分、今までと左手の「Windows」キーと「ALT」キーの位置がズレていて押し間違える。(慣れの問題)
  • スペースキーが広い分、今まで「ひらがな」キーだったところに「変換」キーがあって押し間違える。(慣れの問題)
  • 右手の「Windows」キーが無い。(普段使ってないからいいやと思っていたら、右[Windows]+[L]でログオフとか、右[Windows]+方向キーを結構多用していたことに気付いた。)
  • キーを押しっぱなしにしたときの、1回目から2回目の入力間隔と、2回目以降の入力感覚が違う。(これってどのキーボードでもUEFIの設定次第なのだと思ってました。)

ついでにG700の良いところ

  • 安心のLogicool。
  • 安定の大き目。
  • 有線マウスとしても無線マウスとしても使用できる。
  • チルトホイール。
  • クリックトゥクリック、無段階ホイールの切り替えが出来る。
  • 左ボタンの位置に更に3つボタンが付いている。
  • サイドにボタンが4つ付いている。
  • 13個のボタンには専用のアプリを使用すると好きなキーやマクロが割り当てられる。
  • プロフィールを3つまでマウス内メモリに保存できるので覚えさせたプロフィールは専用アプリが無いPCでも有効。
  • 割り当てできるボタンが多いため、通常のWindows使用やゲーム、グラフィックアプリなど、自分の好きな使い方ができる。

悪いところというほどでも無いけど、

  • 充電は単三のeneloop充電池。ワイヤレス使用のままだと数日しか持たない。(使いおわりにUSBケーブルで充電しておけば問題なし)
  • 小さいマウスが好きな人にとっては大きすぎ。大きいマウスが好きな人にとってはもうちょっと大きさが欲しい。

メインPCの環境が凄いことになってきた

FILCO茶軸キーボード、G700ゲーミングマウス、iiyamaの23インチディスプレイ×2。

かなり理想の環境になってきた気がします。

本体スペックもSSDまわり以外はほとんど変わっていないけど、ゲームとかもあんまりしないので十分すぎます。

あぁ、茶軸、気持ちいいです。

では、この辺で。(^-^)o

I-O DATA Compute Stick CSTK-32W/Tを買ってみた

インテル開発の「コンピュートスティック(Compute Stick)」とマイクロソフトの「オールインワン メディア キーボード N9Z-00023」が付属したアイ・オー・データ機器の「インテル Compute Stick タッチパッド付キーボード セット CSTK-32W/T」を購入してみました。

キーボードが付いてこのお値段!

インテルの開発した「Intel Compute Stick CSTK-32W」。

CPUがIntel ATOM Z3735F(4コア/1.33GHz)、OSはWindows 8.1 with Bing 32ビット、ストレージは32GB eMMC、グラフィックスはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス、無線LANがIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0対応、HDMIコネクタ部分付き、USB2.0ポートがひとつと、給電ポートがmicroUSB型ひとつ。microSDXCカードスロット。給電用microUSBケーブルとAC-USBアダプタ、HDMI延長ケーブル付き。

ガラケーくらいの大きさなのに、家庭用のテレビに繋ぐだけでパソコンになっちゃう凄いヤツです。

これにUSBレシーバータイプの無線キーボード「Microsoft All-in-One Media keyboard オールインワン メディア キーボード」がセットになっています。

本当にこのセットだけで家庭用テレビがパソコンになっちゃいます。

USBポートは1つだけなので、キーボードを刺すとポートは塞がってしまいますが、タッチパッドが付いているので単体で使用する場合には問題はありません。

(ファイルの保存もOneDriveやGoogleドライブなどのクラウドストレージを使用することで、USBポートも本体のディスクの容量も節約できます。)

USB機器を繋げるためにはUSBハブが必要ですが、電力が足りなくなるのでACアダプター付きのものと組み合わせると良いでしょう。

そうそう、これが、コジマ電気で9,800円(税込み10,584円)で売っていたので、ついつい購入してしまいました。

しかも2016年7月29日までならまだ、Windows10へアップグレード可能です…!Σ(゚ロ゚)o゙

(2016/08/01追記)※2016年7月29日を以って、Windows10無償アップグレードは終了しました。

そもそも発売当時、2万円くらいしていて、キーボードも4~5千円相当品。んー、これはお得じゃなかろうか…!Σ(゚ロ゚)o゙

開封の儀

USBメモリサイズ並みの大きさの「コンピュートスティック」のはずなのに、外箱がやけにでかいです。

びっくりしました。

outbox

箱を開けて、「同梱品リスト」と「マカフィー アンチウイルス プラスマカフィーアンチウィルス 1PC」のライセンスカードを取り出すと…ありました、本体!Σ(゚ロ゚)o゙

contents

更にその下にタッチパッド付のキーボードが入っています。(単体で4千円ちょっとくらい?)

cstk-w-t-contents

コンピュスティックの箱の脇にはアイオーデータが添付した日本語のマニュアルが付属しています。

箱の中身はこんな感じ。

cstk-w-contents

  • コンピュスティック本体(CSTK-W)
  • AC-USB電源アダプター
  • ACアダプター用各国コンセント用プラグ
  • HDMI延長ケーブル
  • 給電用USBケーブル
  • 説明書
  • McAfee 1Year Subscription

コンピュスティックの中に入っている「McAfee Subscription」と外に入っている「マカフィー アンチウイルスプラス」は今回触っていないので詳細は分かりかねます。

キーボードも今のところは付属のものはそのまま取っておいて、家に転がっているもの(Logicoolのキーボード・マウス)を使用していきます。

セットアップはいつも通り

Windows8のパソコンを買ってきたとおりのセットアップを一通りします。

どうやらローカルユーザーでは初期設定ができないみたいなので、無線LANに繋いでMicrosoftアカウントでログオンします。

セットアップが一通り終わると、「Windows10へのアップグレード」の勧誘が来ました。

そのままアップグレードするを選んだらWindows8の画面に移り、Windows Updateが始まりました。

なかなか全然動きがありませんでしたが、前提のアップデートもやっていたようで一晩中放置していたらアップグレードが始まりました。

Windows10でも問題無し

(2016/08/01追記)無償アップグレードは2016年7月29日で終了しました。この期限までにアップグレードしていなかったものはWindows10へ無償アップグレードは出来ません。

一応メーカーでも「Windows10対応」をうたっているので問題なくアップグレードできました。

ただし、ストレージの元々の容量が32GBしか無いので、空き容量が10GBちょっとしかありません。

最初、OneDriveの同期を行ったら容量が足りなくなってしまいました。

データを退避したあと、いったん出荷時状態へ戻してからアップグレードすると良いでしょう。

ぼくのかんがえたさいきょうのコンピュスティック

付属の電源アダプター(microUSB)は5V・2Aの出力です。

おそらく本体駆動+USB2.0を1ポート(5V・500mA)には十分な能力なのだと思います。

ところがUSBポートがひとつしか無ためUSBハブが欲しくなります。

USBハブにキーボードとマウスのためのUSBレシーバーと、冷却のためのファンとかを繋げていくと「電力が足りていません」と表示が出てしまいました。

そこで電源アダプター付きのUSBハブを追加購入しようか悩んでいました。

でもコンセントも増えちゃうし…

ぽぽろん「あ、USB充電アダプターからComputeStickとUSBハブ両方に給電しちゃえばいいんだ?Σ(゚ロ゚)o゙」

と思いつきました。

となると、USBから給電できるUSBハブ…。あ、あれ?もしかして?Σ(゚ロ゚)o゙

[link url=”https://popozure.info/20160101/10280″]

\ここにUSB充電器があるじゃろ?/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
sanwa-700-ac007w

\これをUSBハブと/
( ^ω^) ⊃USB充電器⊂
usb-hub250w

\組み合わせて/
( ^ω^) ≡⊃⊂≡

\こうじゃ/
( ^ω^) ⊃
cstk-hub-usb

※撮影のためにケーブルを結んでいますが、電源ケーブルなどは使用時はきつくまげず、きつく縛らずに使用してください。

「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」は、バスパワー動作だけでなく、補助の赤いプラグのUSB電源コードを使うとノートパソコン等から補助電源をとることができます。

そこで、USB充電器「サンワサプライ USB5ポート充電器 (JK5100)」から「インテル Compute Stick (CSTK)」と「サンワサプライ USB2.0 7ポートハブ (USB-HUB250W)」へ給電。

power-data-cable

ComputeStickからは普通にUSBハブとして接続すれば、もう電源問題もHUBポート問題も一気に解決です!Σ(゚ロ゚)o゙

うっはー!このためにあの福袋はあったのかっ!?Σ(゚ロ゚)o゙

まあ、新製品が出ているはずなので、構成の参考に。

とりあえずのドラクエXベンチ

動作速度の目安として「ドラゴンクエストX ベンチマーク」を実行してみました。

グラフィック設定は「標準品質」、解像度は「1280 x 720」、表示方法は「ウィンドウ」でスコアは「1040(重い)」でした。

「フルスクリーン」で実行すると何故か画面が真っ暗なまんま始まりませんでした。(LIVA MINIもこんな感じだった。)

熱くて遅くなる、冷めると普通になる

使用感は…すぐに熱くなって、すぐに動きがもたつく印象です。

小型ノート用のUSBファン冷却スタンドを組み合わせると良さそうですけど、そんなにまわりをアレコレ周辺機器を買っていくと、「最初から19,800円で買えるLIVA MINIをもう一個買えば良かったんじゃ!?Σ(゚ロ゚)o゙」とか思い始めて来ますが、気のせいということにします。

(とりあえず福袋に入っていたものはコレ用に買ったわけじゃなかったのでノーカウントで。)

さて、最初はたまっていたWindows Updateとかで全然遊ばせてくれなかったので、詳しい使用感などはまたその内…?

では、この辺で。(^-^)o

Kindle fire HD6を買ってみた

Amazonのタブレット端末「Kindle fire HD6」を買ってみました。

6インチタブレットがこの値段ならお得?

ビックカメラ 池袋本店パソコン館で在庫処分5,980円(税込6,458円)として売られていたので買ってみました。

[link url=”https://www.amazon.co.jp/dp/B00LCIZDGA/?tag=popozure-article-22″]

今回はあくまでも在庫処分なのでお得感がありますがAmazonプライム会員であれば、クーポン使用で最新のFire(7インチ)が4,980円で購入できるのでそちらがお買い得だと思います。

[link url=”https://www.amazon.co.jp/dp/B00Y3TMKKM/?tag=popozure-article-22″]

開封の儀

外箱はカラーでちょっと高級な感じです。

スライドさせて中箱を取り出します。

中箱は白いテープを切ると、開けられるようになっています。

中に入っているものは、

  • fire HD 6本体
  • 黒い冊子「fire HD 6」(Fire HD 6各部の説明)
  • 白い冊子「fire HD 6」(製品に関する重要情報、利用規約、限定保証)
  • USB-microUSBケーブル(充電・PC接続用)
  • 電源アダプター(PE98ED・USBコネクタ・入力100V-240V-0.15A・出力5V-1.0A)

といった感じです。

電源アダプターは、コンセント接続部が折りたためるため、コンパクトに持ち運ぶことも出来ます。

一部のマクドナルドや喫茶店には充電用コンセントを提供しているお店もあるので、USBコンセントとして常備しておくのにも良さそうです。

さっそく初期設定

家に帰ってさっそく初期設定を行います。

  1. 「ようこそ」画面が表示されるので、「日本語」を選んだ状態で「続行 >」を押します。
  2. 「Wi-Fiに接続」→SSIDを選択して、パスワードを入力して接続します。(KindleにはWPSなどの簡単設定はありません。)
  3. 「Fireを登録」→「Amazon Eメール」と「Amazonパスワード」に、AmazonのIDとパスワードを入力して「続行 >」を押します。(Amazonで購入した場合、IDが設定されてくるようです。)
  4. 「タイムゾーンを確定」でタイムゾーンが「日本標準時」となっているのを確認して「続行 >」します。
  5. 「位置情報サービスを有効にする」は「加入しない」か「有効にする >」を押します。
  6. 「バックアップと自動保存」もオンもしくはオフに設定して「続行 >」を押します。
  7. 「ソーシャルネットワークに接続」で「Facebook」や「Twitter」に連携する場合には設定をして「続行 >」を押します。
  8. 約1分後に「Fireへようこそ」と表示されて、初期設定は完了です。

簡単な説明が出てきたのち、使用できるようになります。

タブレット情報を見るとOSは「Fire OS 4.5.2」でした。

(2016/11/5追記)システム アップデートで「Fire OS 5.3.1.1」になりました。古い機種でもアップデートに対応してくれるのは嬉しいことです。

おうちタブレットとして使ってみる

Amazonアプリとか、パソコンでAmazonを見るのが専用端末に切り取られた感じで何かよくAmazonを使う身としては良い感じです。

液晶画面は6インチのHDディスプレイ(1280×800)。明記はされていないもののIPS液晶のようで十分綺麗。タッチ感度も問題無しです。

CPUも詳細は分かりませんが「クアッドコア」と表記があり、動画や音楽等、普通に使う分には処理速度も遅いと感じることはありませんでした。

特に自分は「プライム会員」なので、対象のビデオの見放題、対象の音楽の聞き放題、対象の本から月一冊だけ読み放題、といった特典にアクセスすることが出来ます。

プライム会員前提で、Androidタブレットと比べて気になった点を書いてみます。

  • できること・便利なこと
    • Amazonアプリが入っているので、パソコンを起動しなくても買い物が簡単にできる。(機能や使い勝手はAndroid版と同等)
    • アプリストアがインストールされており、Kindle fireで使用できるアプリがインストールできる。
    • ビデオがインストールされており、ビデオを探して観ることができる。
    • Kindle本アプリがインストールされており、電子本の購入ができる。月一冊無料本を検索して見ることができる。
    • ミュージックアプリがインストールされており、流し聞きするのに便利。
    • Youtube.comアプリがバックグラウンドで動作するため、スリープ状態にしても音が流れ続ける。
    • TwitterアプリでツイッターもAndroid版と同等の使用ができる。
  • できないこと・不便なこと
    • Wi-Fiモデルなので、外で使う場合、ルーターや外で利用できるWi-Fi契約が必要。(オフラインで利用できることもあるけど、中身はAndroidタブレットとほぼ同等のため、ほとんどの機能が使えなくなる。)
    • 「プライム 月一冊無料」の対象となっている本の多くが「自費出版」のような本で、口語で書かれていたり、誤字脱字が多かったり、とにかくそういうのが多くてガッカリする。(※個人の感想です。)
    • Androidとほぼ同等だけど、Amazonアプリストアにあるアプリしか利用できない。Android版と同じアプリがあってもバージョンが古い場合がある。
      • LINEアプリが無い。
      • Google日本語入力が使えないので、他に使っているAndroid端末と操作感が違う。
      • ブラウザはSilkしか無いため、Chromeが使えない。
      • アプリが要求してくる権限が多い気がする…?
    • Googleアカウントと関連付け出来ないので、連絡先やスケジュールが共有できない。

Chromeのパスワード マネージャーやブックマークを活用していたり、GMAIL(Googleアカウント)で連絡先やスケジュールを管理していたり、特定のアプリを使いたい場合には、やはりAndroidタブレットの方が便利とういことになります。

「できないこと・不便なこと」が多めになってしまいましたが、あくまでも「Androidタブレットとして使おうと思ったら、不便だった」という程度に捉えてください。

「AmazonのKindle fireタブレット」という意味では、パソコンを起動しなくてもすぐに買物出来るし、ごろごろしながら見放題のビデオをだらだら見られるし、安くなっているKindle本をサクっと買ってごろごろしながら読んだりするのにはかなり便利です。

持ち運んで外とかで使うには「不便」だけど、枕元に置いておくには「便利」だと思いました。

でも、ちょっとだけ期待はずれ…?

Amazonの専用端末ということで、もっと「自分の中でAmazonが広がる」のかと思っていました。

例えばプライム会員が無料で見られるビデオや本の検索がしづらかったのが、Kindle fireなら細かい検索ができるとか、そういうことを期待していました。

実際のところは、「Android端末の機能を制限してアプリをちょっと追加した」という印象で、「パソコンやAndroid端末で使うよりも、Amazonがもっともっと便利になるタブレット」ではありませんでした…?Σ(゚ロ゚)o゙

Androidベースとはいえ、専用OSとうたうのならば、もうちょっと検索機能とかが充実していると良いのですが…。

ちょっとだけ補足

Kindle fireはAmazonのサービスを便利に使うために作られているタブレットです。

AmazonのKindle向けの電子本を購入してダウンロードすることで、外出するときもオフラインで閲覧することが出来ます。

Google Playストアに繋げて色んなアプリをインストール出来ないからこそ、電池の持ちも良く、「電子本リーダー」としては便利に使えると思います。

この記事は「Androidタブレットみたいに使えるかな?」という視点から書いているため、本来の使い方とはちょっとズレていると思いますのでご注意を…。

最後に小技

スクリーンショット(画面コピー)

スクリーンショットを撮りたいときは、多くのAndroid端末と同様、「電源ボタン」と「音量下げる(-)」ボタンを同時に押します。

付属のUSBケーブルでパソコンに接続することで、fireタブレット内の画像をパソコンにコピーや移動させることができます。

  • スクリーンショット…「fire」→「Pictures」→「Screenshots」
  • ツイッターで保存した画像…「fire」→「Pictures」→「Twitter」
  • カメラで撮影した写真…「fire」→「DCIM」→「Camera」

開発者オプション

「設定」から「端末オプション」に入り、「端末モデル」の行を連続タップすると「開発者オプション」が解放されます。

ここから「ウィンドウアニメーションのスケール」とかを「なし」とかにすると、ウィンドウが表示される際のアニメーションを抑えることが出来て、動作が機敏に感じられます。

何世代目のfireなのか確認する

「設定」から「端末オプション」と選んでいくと、「端末モデル」という項目があります。

今回購入したものは「Fire HD 6(第4世代)」のものです。

OSのバージョン確認、アップデート

「設定」から「端末オプション」→「システムアップデート」と選んでいくと、現在のOSバージョンが表示されます。

アップデートのところの「今すぐチェック」を押せば、最新のOSが公開されていればアップデートすることができます。

(2016/11/5追記)システム アップデートで「Fire OS 4.5.2」→「Fire OS 5.3.1.1」になりました。古い機種でもアップデートに対応してくれるのは嬉しいことです。

では、この辺で。(^-^)o

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DELL INSPIRON1501をWindows10にしてみた

すでにWindows7にアップグレードしていた「DELL Inspiron 1501」をWindows10にアップグレードしてみました。

2006年発売のノートPC

2006年11月7日発売。

OSはWindows XP Home Edition SP2、CPUはAMD Athron64 X2 TK-55(2core/1.8GHz)、メモリは512MB、画面サイズと解像度は15.4インチWXGA(1280×800)液晶、グラフィックスはチップセット内蔵でATI Radeon Xpress 1150 512MB、ストレージは80GB 5400RPM HDD、光学ドライブはDVD/CD-RWコンボドライブ、ネットワークは有線が10/100Mbps、無線がIEEE802.11b/g対応、Office Personal 2007付属。

購入時に構成が変更できるため、同機種でも性能は必ずしも同一ではありません。

[link url=”http://www1.jp.dell.com/jp/ja/premier/notebooks/inspn_1501/pd.aspx?refid=inspn_1501&s=premier”]

すでにWindows7へアップグレード済み

「Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパック」によって、すでにWindows7へアップグレードしてあります。

[link url=”https://popozure.info/20120106/2478″]

とくにWindows7でも問題無く動作しています。

新規インストールしましたが、添付のOfficeのインストールディスクから再インストールしています。

(添付されているOfficeは本体に対するライセンスです。他PCへインストールはライセンス違反になります。「元のPCから削除して他PCへアップグレード版をインストールすることができるバージョン」があります。ライセンス体系はよく変わりますのでマイクロソフト社に直接問い合わせると良いでしょう。)

購入時512MBだったメモリに当時余っていた256MBを追加して768MBで使用していましたが、このとき余っていた1GBのメモリに入れ替えて1.5GBになっています。

HDDもSSDに換装済み

XP時代のノートPCでWindows7が動いたといってもWindowsの起動やOfficeの起動に時間がかかるようになってきました。

「もう買い替えか…?」という雰囲気になりましたが、ものは試しにとHDDをSSDに換装(機器を入れ替えること)してみました。

[link url=”https://popozure.info/20150421/7192″]

余っていた「Intel X25-M 80GB SSD」に換装してみたところ、Windows起動も約73秒→約36秒に短縮、Excelの起動も約11秒→約1.5秒に短縮されて、実用レベルになりました。

「SSDに換装すればまだ使える」と判断できたため、「SanDisk SSD Ultra Plus 128GB(SDSSDHP-128G-G25)」を購入して換装しなおしました。

Windows起動時間が約42秒になりました。

X25-Mは古いSSDなので80GBの少ない容量でも当時4万円くらいと非常に高価でした。

SLCという高速なタイプのFlashROMを使用しているのでX25-Mの方が起動時間は有利な気がしますが、細かいことは抜きにして最新機種の方が色々な技術が詰め込まれているので安心です。

(ちょっと細かくいうと、最新機種の一個前くらいが不具合とかも解消されてたりして安定してて、製品入れ替えのために安くなってたりしてお買い得です。)

Windows10にできる…のかな?

Windows7にアップグレードしていたため、Windows10への無償アップグレード対象になりました。

連日出る「Windows10」への誘い。

しかし製品は「Windows10対象外」です。

でも、「Windows7」もそもそも対象外です。

というわけで、いっそWindows10にしてみました。

Windows10へのアップグレード手順については「LIVA MINIをWindows10へアップグレード」したときの記事が詳しいので、参考になれば幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

今のところ特に問題なく動いている気がします。

すでにメモリを1.5GB~2GB程度にしてあって、すでにHDDをSSDにしてあるけど、まだ「Windows XP」か「Windows Vista」で使用しているという方であれば、「Windows 10 32ビット版」を購入すればまだサブPCとしては使える感じです。

ただし、これからメモリとSSDの購入も考えるのであれば、安価なタブレットPCや通常のテレビに繋ぐだけで使えるスティックPCなどを購入した方が良いかも知れません。

では、この辺で。(^-^)o

VAIO VPCJ216FJをWindows10にしてみた

SONYのVAIO Jシリーズ「VPCJ216FJ/L」をWindows10にしてみました。

2011年発売の一体型PC

 

2011年6月11日発売の「SONY VAIO VPCJ216FJ/L」。

vpc216j

「PC・テレビ・ブルーレイディスクレコーダー。1台3役のずっと使える『ボードPC』」と銘打った液晶一体型の「Jシリーズ」です。

CPUはIntel Celeron Dual-Core B810(1.6GHz)、メモリーは4GB(DDR3 PC3-10600/最大8GB)、画面サイズは21.5インチ液晶一体型、解像度は1920×1080(FHD)、HDDは1TB(SATA/7200RPM)、光学ドライブはDVDハイパーマルチドライブ、有線LANは10/100/1000bps、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、地デジチューナー搭載、OSはWindows 7 Home Premium 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010がプリインストール、Webカメラとマイクも内蔵されています。

[link url=”http://www.sony.jp/support/vaio/products/vpc/vpcj216fj.html”]

すでにHDDをSSDに換装済み

発売から5年経ち、VALUESTAR W VW770/ES6同様、Windows起動やらインターネット・Officeの起動が遅くなってきて使い勝手が悪いとのことで、HDDをSSDに換装してあります。

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

HDDをSSDへ換装(入れ替え)するのは動きが速くなって良いのですが、Cドライブの容量が無くなってしまうため、写真などが多いと気軽にデスクトップやドキュメントに保存できなくて、外付けHDDに頼ることになるのが面倒です。

一体型だとドライブを入れるスペースがひとつしか無いため、システムドライブの容量が減って、その分は外付HDDに頼るしか無いので使い勝手が少し下がってしまいます。

ですが、「写真とか映像とかはUSB接続の外付HDDを使う」と意識して使えれば大変便利だと思います。(1万円ちょっとで5年前のPCが生き返るならお得感があります。)

 

一応、Windows10動作確認済みモデル

VAIOはけっこう古い機種でもWindows10のアップグレードができるかどうかのテストを行っています。

「VAIO Jシリーズ」のところに「VPCJ216FJ/B」があるので、Windows10へのアップグレードはできそうです。

[link url=”https://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/migration/7sp1/info.html”]

「リカバリーを行った状態でWindows10へアップグレードした場合」という想定なので、色々ソフトを入れたり周辺機器を追加しているとアップグレードが上手くいかない場合があります。

また、すべての付属ソフトウェアが動作する保証をしているわけではありません。

特にギガポケットについては動作しない場合があるようですが、更新することで使えるようです。

[link url=”https://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/temp.html”]

 

Windows10へアップグレード待ち時間長いです

アップグレード時間は1~2時間程度ですが、必要なWindows Updateがあたっていなかったり、Windows10アップグレードファイルのダウンロードが終わっていなかったりするともっと長くなるかもしれません。

何回かユーザーが確認のボタンを押すことがあるので、下記リンクの記事を参考にしていただけると、無駄な待ち時間を減らせると思います。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

とりあえず動作しているようなので様子見です。

では、この辺で。(^-^)o

NEC VALUESTAR VW770/ES6をWindows10にしてみた

NECのVALUESTAR Wシリーズ「PC-VW770ES6W」をWindows10にしてみました。

2011年発売の一体型PC

2011年05月19日発売。

OSはWindows 7 Home Premium SP1 64ビット、CPUはIntel Core i7-2630QM(4core/HT/2GHz)、メモリは4GB、画面サイズと解像度は23インチワイドFullHD(1920×1080)一体型液晶、グラフィックスはCPU内蔵でIntel HD グラフィックス 3000、ストレージは2TB 5400RPM HDD、光学ドライブはBDドライブ(ブルーレイディスク/DVDスーパーマルチドライブ機能付/BDXL対応)、ネットワークは有線が10/100/1000Mbps、無線がIEEE802.11b/g/n対応、Microsoft Office Home and Buisiness 2010付属。

[link url=”http://121ware.com/navigate/products/pc/112q/05/valuestar/vsw/spec/pc-vw770es6w.html”]

すでにHDDをSSDに換装済み

Windows起動やらインターネット・Officeの起動が遅くて「買い替えしか無いのか?」と言っていたのでSSD換装を提案して実施しました。

[link url=”https://popozure.info/20150425/7819″]

Cドライブの容量が2TBから240GBと、10分の1になってしまったため、デスクトップやドキュメントの保存場所を外付HDDに設定しました。(デスクトップを外付HDDにするのはお勧め出来ませんが…使い勝手をとりました。)

HDDがSSDに変わったことでWindowsの起動時間やInternetexplorerの起動時間もぐぐっと短くなりました。

(VW770はSATAが遅いのか全体が重いのか、同スペックのPCよりやや遅い気がします。)

映像関連ソフトウェアは全滅

ちなみに同機種はNECとしてはWindows10のサポート外です。

[link url=”https://121ware.com/navigate/support/win10/upgrade/pclist/”]

どうせ保証期間も終わっているので、故障しても修理するよりは買い替えの方が安くて高性能になるわけなのでWindows10にアップグレードしてしまうのもよいと思います。

ただし、映像関連のSmartVisionはアンインストールされてしまい、新バージョンもダウンロード出来ません。

テレビを見たり録画したり、今まで録画したものが見られなくなってしまいます。

テレビ鑑賞や録画・再生をパソコンで行っていないのならば問題無いと思います。

(DVDの再生とかは大丈夫なようです。(ちゃんとは確認してません。))

アップグレード、時間は1~2時間くらい?

Windows10へのアップグレードは他の記事に詳しく書いてありますので、参考になれば幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

毎日さんざん出てくるWindows10のアップグレードのウィンドウから「今すぐアップグレード」を選べばWindows10にアップグレードしてくれます。

20151125_upgrade_windows10

ソフトウェアを気にしなければ特に問題なく動いています。

5年前のパソコンなのに、SSDで高速化して、最新のOSが使えて動いているなら「儲けもの」という感じでしょうか。

では、この辺で。(^-^)o

メインPC(Z68)をWindows10にしてみた

いよいよメインPCをWindows10にしてみました。

メインPCのWindows10へのアップグレード

メインPCの場合、メインで使用しているソフトウェアの対応状況によってはアップグレードも考えないといけませんが、とりあえずChrome、WinSCP、EmEditorが動けば問題無いので大丈夫な気がしていました。

周辺のPCなどは既にWindows10へアップグレードしているのであとはメインPCもアップグレードしてしまった方が操作性が統一される状態となりました。

元々アップグレードそのものは行う予定でした。

構成その他

基本的な構成は2012年1月に組んだのとほとんど変わっていません。

構成はメインカードが「ASRock Z68 Pro3」、CPUは「Intel Core i5-2400S」、グラフィックが「ASUS GTX550 Ti DC/DI/1GD5」。

[link url=”https://popozure.info/20120108/2484″]

SSDをX25-Mから、「ocz Agility3 (AGT3-25SAT3-60G)」へ変更、

[link url=”https://popozure.info/20111211/2144″]

故障して修理に出したところ、同等品として上位の「ocz Agility4 (AGT4-25SAT3-64G)」になり、

[link url=”https://popozure.info/20120714/3004″]

64GBではちょっと厳しいので安くなってきた256GBの「SanDisk SSD UltraPlus 256GB (SDSSDHP-256G-G25AZ)」に交換して、

[link url=”https://popozure.info/20140202/4426″]

他のPCをSSDに入れ替える用に購入した「SanDisk SSD Ultra II 240GB (SDSSDHII-240G-J26)」に交換して、

[link url=”https://popozure.info/20150504/7291″]

HDDとして「Seagate ST2000DM001」を増設して、

[link url=”https://popozure.info/20140518/5093″]

ディスプレイの「acer AL1916W」が壊れてしまったので入れ替えて、

[link url=”https://popozure.info/20120531/2668″]

NTT-Xストアで安売りしていたのでついディスプレイを買い換えて、

[link url=”https://popozure.info/20150327/7005″]

ディスプレイのアームを購入して、

[link url=”https://popozure.info/20150504/7270″]

NTT-Xストアで安売りしていたのでついディスプレイを買い足して、デュアルディスプレイ(マルチディスプレイ)にして、

[link url=”https://popozure.info/20150923/9063″]

マザーボードとCPUとグラフィックカードとキーボードとマウスを替えていないので、あんまり変わった感は無いのですが、SSDとかディスプレイとかそこそこ出資してました。(^-^;

さくっとアップグレード

アップグレードには1~2時間というところ。

手順などは「ECS LIVA MINI」をアップグレードしたときに時間計測などをしたのでそちらを参考にしていただければ幸いです。

[link url=”https://popozure.info/20151129/9982″]

「GIMP2」が起動しなくなりましたが、最新版をダウンロード・インストールしたら動くようになりました。

特にマルチディスプレイで使用する場合、Windows8以降は各ディスプレイに「タスクバー」が表示できるのですが、Windows7ではプライマリディスプレイにしかタスクバーが表示されません。

両方のディスプレイにタスクバーが表示されるようになったので作業もしやすくなりました。

では、この辺で。(^-^)o

「NETGEAR ReadyNAS」を購入してみた&セットアップしてみた

実家用にNASを購入してみました。

NETGEAR ReadyNAS 104

今回購入したのはNETGEAR社の「ReadyNAS 104 DISKLESS」です。

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これに「CFD Desktop Premiumseries CHHD-S6TDP03B」(3TB/7200RPM/SATA3)を3つ購入しました。

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RAID-5で6TB(実効5.4TB)のNASとして動作します。

さっそく設定

  1. 「ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム インストールガイド」に沿って設定していきます。
  2. 同一LAN内のパソコンで「http://readycloud.netgear.com」へアクセスします。
  3. 「開始」をクリックします。
  4. 「検出」をクリックしてReadyNASを検出します。
  5. 「Setup」ボタンをクリックします。
  6. 「admin」と初期パスワード「password」でログインします。
  7. セットアップウィザードに従ってセットアップしていきます。
  8. 「アカウント」でユーザーを設定します。

父親と母親の「アカウント」を作成

「admin」のパスワードを任意のものに変更します。

「システム」→「デバイス」→「名前」で共有名を変更しました。

「アカウント」で父親と母親のアカウントを作成しました。

それぞれのパソコンから共有設定

エクスプローラから「ネットワーク ドライブの割り当て」を選んで、それぞれのユーザーのフォルダを「Z:」に割り当てていきました。

お手軽なバックアップソフトが欲しい・・・

とりあえず「Acronis TrueImage 2016」を5ライセンス購入しました。

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スケジュールでバックアップを組みます。

「WHS」みたいにリンクファイルを使ってバックアップしてくれて、古いのは自動で消してくれるようなのがあると嬉しいのですが・・・。

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→設定を見直しました。

https://popozure.info/20190824/14653

Windows10Mobile Diginnos Mobileを買ってみた

Windowsモバイルの最新版「Windows 10 Mobile」を搭載した株式会社サードウェイブの「Diginnos Mobile DG-W10M」を購入してみました。

ウィンドウズモバイルってなんだ?

「ウィンドウズ モバイル」は、スマートフォン向けのWindows。

Windows 8あたりから、タブレットやスマートフォンとの機能が統合されてきて、一部、パソコン用のWindowsとスマートフォン用のWindowsモバイルで互換性のあるUWPアプリというものも出てきました。

※UWP…Universal Windows Platform。「全てのウィンドウズで動く」というような意味合いで良いと思います。(もっと正確にいうとUWP搭載機器上で動く。)

昔は同じ「ウィンドウズ」の名前を持ちながらも「ウィンドウズ フォン(Windows Phone/Windows Mobile)」で動作するアプリはパソコン用のWindowsでは動作せず、別々に開発する必要がありました。

結局モバイル用のアプリケーションは伸び悩んだまま、ウィンドウズフォンは全滅。

というのがWindows Phone 6とかその辺の話。

当時、「スマートフォン」はマニア向けのものであり、ちょっとだけ時代が早すぎたというのもあるかも知れません。

仕様など

「サードウェイブ」というと聞きなれない方も多いかも知れませんが、秋葉原に行く人とかなら「ドスパラ」とか「じゃんぱら」に行ったことがある人は多いはず。

そちらの経営をしている会社です。

[link url=”http://info.twave.co.jp/”]

ドスパラのパソコンとかスマートフォン、タブレットには「Diginnos(ディジノス)」という名前がかかげられていると思います。

スティック型PCで「ディジノス スティック」なんてのもあったので、この名称には親しみがある人も多いのではないでしょうか。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5shopping/search.php?tg=2&tc=598″]

さて、肝心の「Diginnos Mobile DG-W10M」のスペックですが、

OSはWindows 10 Mobile、CPUはQualcomm MSM8909(4core)、メモリは1GB、ストレージは16GB eMMC、画面サイズは5.0インチ、解像度は1280×720、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth4.0、SIMスロット(3G・LTE対応)、加速センサー、GPS、microSDHCスロット、カメラは800万画素、重さが145gという感じ。

[link url=”http://www.dospara.co.jp/5info/cts_gd_w10m”]

各社からいくつか出ているWindowsモバイルの中ではやや非力。

でも、9,941円(税込9,980円)という金額を考えれば「お試し用」としては十分です。

今回は「Windows 10 Mobileに触れたい」という思いから、この機種を選びました。

開封の儀

細かい話は抜きにして、さっそく箱を開けていきます。

dg-w10m-package

箱を開けると本体、本体の下を開けていくと、色々と…

dg-w10m-contents

  • Diginnos Mobile DG-W10M 本体
  • 電池パック
  • 裏ぶた(黒)
  • 裏ぶた(白)
  • 裏ぶた(水色)
  • 液晶保護フィルム
  • AC-USB電源アダプター
  • microUSBケーブル
  • 「はじめにお読みください」
  • 「FREETEL ご利用開始までの流れ」

なんかいっぱい入ってました。

裏ぶたが3色入っているので、好きな色を買ってから選べます。もしくは気分で変えられます。

液晶フィルターまで付いていて至れり尽くせりです。

本体裏に、microSDHCスロット、microSIM(miniUIM)スロット、「日本国内ではSIM1スロットをご利用ください」と書いてあるとおり、一番右のSIMスロットは使用できないようです。

dg-w10m-sim-slot

SIMを刺したら電池パックを取り付けて、裏ぶたを取り付けます。

 

男の子なので黒にしましたが、手持ちのスマートフォンとかタブレットとかがすべて黒なので敢えて違う色にした方が良いかも知れません…(^-^;

(液晶フィルターは適当にやったら失敗したのでマイクロメイト塗っておきます。)

[link url=”https://popozure.info/20160429/10378″]

セットアップは15分程度

はじめての電源オンのときにはセットアップが必要です。

  1. 電源を付ける。
  2. 「Diginnos」のロゴ表示。
  3. 「Windows」のロゴ表示。
  4. 「ようこそ」(言語の設定):「日本語」→[次へ]
  5. 「それでは始めましょう」(国の設定):「日本」→[次へ]
  6. スマートフォンを再起動。
  7. 「Goodbye」と表示されて再起動。
  8. ロゴが出たのち、「おかえりなさい」:[次へ]
  9. 「ライセンス条項」:[同意する]
  10. 「日付と時刻」:「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」→[次へ]
  11. Wi-Fiに接続:WPSは使えないのでSSIDを選んでルーターの暗号キーを入力。ここではスキップでも良い。
  12. すぐに作業を開始:面倒なのでそのまま[推奨設定]
  13. 各種サービスを同期しましょう:Microsoftアカウントでサインインもしくは面倒だったら「後でサインインする」
  14. 「アプリ」:[次へ](1~2分ほどで完了)
  15. 「完了しました」:[完了]
  16. 「読み込み中…」→数秒でスタート画面表示

dg-w10m-start

一応15分弱でスタート画面までたどり着きましたが、慣れないと20~30分くらいかかるかも知れません。

特に無線LAN(Wi-Fi)の設定が手動設定しかできないようなので、iPhone/iPadで慣れている人は良いとして、いつもAndroidとかゲーム機ではWPSやAOSSで設定している人はちょっと大変かも知れません。

使ってみた感じ

まずは持ってみた質感ですが、

dg-w10m-black

まさにプラスティック!Σ(゚ロ゚)o゙

 

高級感は漂いません。

でも、これ、1万円弱のWindowsMobileスマートフォンって考えると凄いです。

しかも3色付きですから!

そして、あれこれ使っているとフリーズとか再起動がかかります。

たまに。わりかし。それなりに。ちょいちょい。

でも文字入力ももたつかないし、「思ったより動く!Σ(゚ロ゚)o゙」という印象が強いです。

あ、AndroidとかiPhoneしか使ったことが無くて、冒険心も無くて、Windowsが大好き!とかじゃないひとにはお勧めしません。

何せ、「近辺に使っている人がいない」というのは初級者の方にとっては一番の困難だと思うのです。

ツイッターアプリが黒い!

Twitterアプリを起動したところ、背景色が黒いです。

ブラウザ版とかAndroidアプリ版とかだと背景色が白なので、ちょっと「人と違う感」はありますが、透過の絵がもろネタバレだったり、何かちょっと違和感があります。

ツイッターアプリにそれっぽい設定は無かったのですが、「設定」→「パーソナル設定」→「色」を開いて、「モードを選ぶ」のところを「黒」から「白」にしたらツイッターアプリの背景色も白になりました。

スマートフォンそのものの色設定がアプリにも反映されるのは統一感があって良いですが、個別設定も欲しいですね…(^-^;

連携はOutlook.jpやOneDriveで

OneDriveを通して、WordモバイルやExcelモバイルが使えます。

この大きさで編集するのはちょっと厳しいですが、出先でちょっとした確認が出来るので便利です。

Googleアカウントも連携設定できるので、Androidで使用しているスケジュールやGMAIL、連絡先なんかを持ってこられます。

そして何だか再起動

とくに放置して使いたいときに再起動とかが多いです。

この辺はカバンの入れ方が悪くて電源ボタンが押されているのか、値段なりなのか不明なところです。

まとめ

ともあれ、メインのパソコンはWindows10なので、同じような操作性で使えたり、同じアプリが使えたりというのが強みになってくる…はずです。

値段も安いし、特にAndroidやiOSで使いたいアプリが無くて、サブに格安スマートフォンが欲しいって人には良いオモチャかも知れません…!Σ(゚ロ゚)o゙

では、この辺で。(^-^)o